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- 12本の薔薇のブログ終了のお知らせ - 2004年2月14日にスタートしたわたし(12本の薔薇)のブログは、きょうで、2年2ヶ月になりました 思いがけず、多くのみなさんが集ってくださり、日々の徒然を気ままに綴り、心温まるメッセージに励ましていただきながら、愉しい時間を共有させていただきました ブログを通して心温まる出会いができたことに心から感謝しています わたし(12本の薔薇)のPCの状態が不安定になったことと2年2ヶ月の時を12本の薔薇のブログの「第一章」として、また、いつの日か、「第二章」へとつなげていけたらと思いますその読点として、一度、本日で、「第一章」と閉じることにしました 閉じることは、お別れを意味することではなく また、新たな出発ちへ、移行していけたらと思います 「今宵 逢う人 みな美しき」晶子「あなたにめぐりあえて ほんとうによかったひとりでもいい そう言ってくれる人があれば」みつを 二年二ヶ月の時は、とても有意義な時間でした みなさん、ありがとうございました 2006.4.14(Fri) 12本の薔薇
Apr 14, 2006
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こんにちわ。みなさま、お元気でお過ごしですか?・・と、ラジオから流れるDJのような書き出しで・・ きょう、わたしの元に、とっておきのアーティストのコンサート情報が届きました”このアーティストの音楽を一度聴いたら、その音に酔いしれてしまうでしょう。”と、わたしの独断と偏見の私評なのですが・・初めて、彼らの音楽を聴いたのは、友人に誘われて行った『東京ブルーノート』でのライブでした耳慣れたクラシック音楽がジャズの心地よいピアノの音色で奏でられ極上の音楽をセンス良くアレンジ・・クラシックを知り抜いているからこそ、ピアノで遊べる・・そんな演奏がまた聴ける・・もう行くしかないですね 彼ら『ヨーロピアン・ジャズ・トリオ』のCDジャケットも気に入っている ライブを聴いてから、彼らのCDが発売されるたびに買い求めて、BGMに愉しんでいますCDタイトルを紹介すると 「モナリザ」 入っている曲目は、曲目リスト1.慕情2.モナリザ3.サマータイム4.フラメンコ・スケッチズ5.夢(ドビュッシー)6.フォー・オール・ウイ・ノウ7.ドリーム・ピープル 8.イフ・ユー・ウェント・アウェイ9.いそしぎ10.オネスティ11.スーズィ12.里の秋13.ロンドンデリー・エアー(ダニー・ボーイ) ストリングス・セクションとの共演盤。ピアノがメインの選曲で素敵です 「哀愁のリベルタンゴ」 曲目リスト1.エンドレス・ラヴ2.マイ・オール3.哀愁のリベルタンゴ4.マホガニーのテーマ5.ディア・ハンターのテーマ6.タイタニック愛のテーマ 7.涙のパヴァーヌ8.バラ色の人生9.ボディガードのテーマ10.シンプル・ソング11.エンジェル・アイズタイトルにもなっている「哀愁のリベルタンゴ」がいいです・・ポピュラーな曲も、彼らの演奏で聴くと酔わせます 「風のささやき」 曲目リスト1.風のささやき2.飾りの付いた四輪馬車3.イルカに乗った少年4.木の葉の子守歌5.ショパンのノクターン6.夜は千の眼をもつ 7.スノウ・エンジェル8.夜のしじまに9.恋に落ちた時10.ア・マイナー・ヴァンプ11.遥かなるアラモ 故アート・ファーマーがEJTと残した貴重な遺産といえる作品。トランペットとフリューゲル・ホーンを合体させた柔らかな響きのフランペットを引っさげてファーマーが参加したことによって、97年に録音された本アルバムを魅力的な不動の名盤にしているからである。(CDの説明より抜粋) 「幻想のアダージョ」 曲目リスト1.24のカプリッチョ(パガニーニ)2.G線上のアリア(バッハ)3.幻想のアダージョ(ベートーヴェン)4.歌劇「ジャンニ・スキッキ」~わたしのお父さん(プッチーニ)5.「くるみ割り人形」~花のワルツ(チャイコフスキー)6.アルビノーニのアダージョ(アルビノーニ)7.バレエ「夢」~ミヨーのワルツ(ミヨー) 8.プレリュードop.28-4(ショパン)9.ノクターン第6番(ショパン)10.ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)11.ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)12.プレリュードop.28-20(ショパン)13.ノクターン第4番(ショパン) クラシックの名曲を彼らの繊細な音がジャズにアレンジされ、何ともいえない軽やかさと甘さと洒落たテクニックがニクイ!! ・・と、好き勝手なことを書き、顰蹙を買いそうですが上品で、オシャレで極上な音楽に聞き惚れている・・
Apr 13, 2006
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最近のニュースから・・『鹿児島県の沖合で、高速船が何かにぶつかり100人以上がケガをした』このニュースを聞いて、夫「もし、ぶつかったのがクジラだったら、クジラは生きていないだろうなぁ・・」わたし「そうよね~。」夫「事故に遭った人も気の毒だけど、クジラだって可哀相だな。」わたし「・・・・」夫は、捕鯨がかつて賑わっていた頃を故郷山口で過ごしたので、「子どもの頃、クジラから栄養をたくさんもらっていたから、こんなに元気なんだ・・」と、故郷の話をする度に、我が子に聞かせていたので、クジラへの思いは、妻のわたしより大きい・・今朝、新聞に目を通していた夫が、夫「きょうの天声人語(朝日新聞のコラム)にクジラのことが載ってる。。」わたし「そう、じゃ、後で見ておくわね。」夫が出かけた後、新聞に目を通すと◇ ◇ ◇ぶつかったのは、クジラだった可能性が大きいそうだ。高速船は、高速道路の時速80kぐらいで航行するという。・・・(略)クジラとの衝突だとしたら、クジラの方も無事では済まなかったのではないか。高速船の水中翼は、クジラや魚にとっては突進する巨大な刃物のようなものだ。・・・(略)金子みすずの詩から。(江戸時代に建てたという鯨墓があり法要が営まれていた)”はまのお寺で鳴るかねが、ゆれて水面をわたるとき村のりょうしがはおり着て、はまのお寺へいそぐとき”と続く。そして、まなざしは海の方へと向かう。”おできくじらがひとり、その鳴るかねをききながら、死んだとうさま、かあさまを、こいし、こいしとないてます”便利さを追求してきた現代だが、この事故は速度と安全との兼ね合いを問いかけているようにみえる。・・・(略)天声人語(4月12日)の記事より◇ ◇ ◇便利さの裏側に、いろいろな犠牲や問題が隠れている乗り物に乗れば事故の心配簡単便利な食べ物を摂れば、有害な食材の心配カード社会になり、盗難、紛失事故による問題病院でもらう薬の薬害の心配PCを便利に使っている間に知らず知らずに個人情報の流布など「人類の調和と進歩」・・’70年の大阪万博のテーマから、その後、着実に暮らしはスピーディに便利になっているけれど、「人類の調和」は、反対に不協和音を呈してきているようにおもう高速船事故のニュースから、いろいろ考えさせられた朝でした
Apr 12, 2006
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静かな雨音が聞こえる午後です雑誌の整理をしているとまたまたわたしの”悪いクセ”が出ました整理をしている最中に、ページをペラペラめくっているうちに気になった箇所をみつけると読み始めてしまい、整理をしているのか、読んでいるのか・・目的は整理のはずが、行動は読むことに時間を費やしている毎度おなじみのわたしの”悪いクセ”。 きょう、目に止まった記事は、【画家藤田嗣治】の足跡が写真付きで特集されていて「ふむふむ・・」と読み始めてしまった・・14ページの特集記事は、見ごたえのある内容の濃い【画家藤田嗣治】のパリでの生活が興味深く書かれている記事の中からの【画家藤田嗣治】のエピソードがおもしろいパリで長年公私にわたってフジタと親交のあった村山密画伯の話から・・※ ※ ※「フジタが私にある時語った話だが、パリに来て間もない頃、フジタがモンパルナスのカフェ『ドーム』に腰掛けていると、街の女がやくざのヒモから『稼ぎが少ないじゃないか』と乱暴されていた。見かねたフジタが『女をそんな目に遭わせたらいかんじゃないか』と言うと、相手は刃物をちらつかせて、『じゃ、表に出てケリをつけよう』と外に出た。フジタは相手を背負い投げで倒したというんだ。しかも翌日、そのヤクザの親分がモンマルトルからやってきて、フジタに、『親分になって頂けないか』と頼んだそうだ。そこでフジタは『ウィ』といったんだとね。フジタは何をやらせても成功する人物ですよ。歌を唄わせても、踊りを踊らせても、そして柔道をやらせても、サマになった。」日本に生まれ、フランス国籍をとり、フランスに永眠するフジタ。けれども、終の住処に今も残る美空ひばりのレコードは、最後まで日本を想うフジタの望郷の念を代弁するかのようでした・・※ ※ ※ 雑誌「駱駝」の記事より、引用しました わたし(12本の薔薇)が好きなフジタの絵が2点あります パリのカフェの表情がフジタの色で描かれている作品もう一点は・ 80歳のフジタが、渾身の力をこめて描いたランスにあるフジタ礼拝堂のフラスコ画の壁画ですこの礼拝堂には、壁画、ステンドグラス、彫刻など、すべてフジタの手による作品が残っています亡くなる前の二年の間にフジタが描いた美しい作品に胸を打たれます
Apr 11, 2006
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4月10日雨の月曜日東京の桜は、早や散り始めましたが京都の友人から桜が満開になったと便りが届きました春はあけぼの・・鳥たちは、春を歌い、野も山も若草の緑に覆われ、今年はいつもの年より、雪の多かった雪国の雪解けの水を集めて流れる川の水は、清く冷たく速く、谷から野原を潤して、次第に大河へとすすんでいく・・今年も桜の花が咲きました花と言えば、平安の昔から桜を示し、見る人により、同じ花でもまるで感情があるかのように、異なる印象を持ち、うす紅の桜を彩るのは、若い柳の浅緑・・春雨の玉を柳の糸が貫くとあんなに美しかった桜が散り始めます 名残りの桜 きょうは、友人のTの誕生日普段は、なかなか会う機会がないけれどなぜか、いつも「グッドタイミング!」で会い、たっぷり、会えない日の分まで語り合いますわたしの悲喜こもごもを受け入れてもらえる友人ですわたしもTの存在を心で受け止め、こんなに居心地のいい友人に出会えたことTの誕生日に感謝の思いを伝えたい・・この世にTの命を授けてくれた神様にTを生んでくれたご両親にそしてわたしがTに出会えたことにありがとう!!これからもお互いのいつも心のそばにいられますようにTの誕生日に寄せて。 きょう、【プロフェッショナルとは?】との問いに「みんなの期待にこたえる。。」とある人が話していて印象に残りました・・人間として生まれたからには、人間のプロになりたいと思った・・自分の期待にこたえるだけでは、まだまだ不十分・・みんなの期待にこたえてこそ、プロの人間だと・・
Apr 10, 2006
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もういちど、訪ねたいと思っていた・・初めて、このお宅を訪問した2年前の6月・・あれからずっと気になっていたきょう、機会を得て、ドライブを兼ね、春の風景を眺めながら今は亡きご夫妻の家を訪問してきましたそのご夫妻の魅力は、いまなおエピソードがいくつも残っていて・・ご夫婦の住まわれた家から、暮らしのヒントがみつかります人の暮らしを垣間見る趣味はないけれどなぜかこのご夫妻は、拝見したくなるほど惹き付ける魅力があり、味わいを感じるのです前回、訪ねた時は奥様の興味から・・今回は、ご主人への興味から・・お二方とも、それはそれは、素敵で、カッコよくて・・わたしの憧れのご夫妻なのですその家の主の名は、「白洲次郎」その家の名は、「武相荘」↑は、このお宅の紹介のHPです「白洲次郎」・・日本で初めて、ジーンズをはいた男そしてジーンズが一番似合う男大正8年にイギリスに渡り、ケンブリッジ大学に留学、英字新聞社に勤務。その年に樺山正子と出会い、結婚。戦争の拡大を見越して、東京郊外に田圃と畑のついた農家に暮らした男戦後GHQ作成の新憲法総司令部案(マッカーサー案)に対し、次郎は草案を作り以後、サンフランシスコ条約の発効まで「日本国憲法」誕生の現場まで立ち会う。次郎は、GHQとの折衝で「従順ならざる唯一の日本人」といわれる。まだまだ、「白洲次郎」のスタイルは、著書の中で息づいている・・ 下記は、初めて白洲邸を訪れた時の日記より、(2004,6、4)「その人」を訪ねてずっと私の中で気になっていた人がいる・・”その人”の一冊の本に出会い、この著者に言葉では言い表せないモノを感じていた少し前、友人と話をしたときに”その人”の名前が出てきて嬉しくなった友人の家がある沿線に”その人”は暮らしていたそうでいまは,その家が記念館になり公開されているとのこと友人から、「何度か訪れたことがある」と聞き、今日は友人に案内してもらった”その人”の名は、「白洲正子」どこに魅かれたかというと・・モノの見方、感じ方、選び方、生き方がどこか人生の大先輩には畏れ多いが私のモノの見方、受け止め方に近い感性をみた本を読み、すっかり虜になった私には、「白洲正子」は人生の先輩のお手本のような女性だ友人との会話に「白洲正子」の話題が出なければ、記念館を訪れる機会もなかったかもしれないと思うと、友人に感謝の気持ちが溢れてくる門をくぐってすぐのアトリエ、いまはギャラリーと喫茶室に・・先ほど、”感性が近い”と書いたがどういうところが近いのかというと・・たとえば、花を活けるのに私は剣山を使わないこれは花が摘まれる痛み、そして活ける時の剣山に挿される痛みこれは花たちにとってかわいそうに思うのでなるべく花瓶にそのまま活け、その花が美しくみえるように調える・・花は野の花を愛で、花の枯れ行くはかなさをみて人の生きていく姿をそこから重ね合わせてみることもできる正子もどういう理由で剣山を使わなかったのかそれはわからないが・・・・剣山を使わずに花を活けてたと・・今日、知った今日は爽やかな初夏の中を素敵な出会いができたこと・・日記に綴りながら感動している
Apr 8, 2006
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桜の国で朝日新聞のきのう(4/6)の夕刊の記事に、桜にまつわる記事がありました「桜は怖いもんです」京都の桜守で知られる16代佐野藤右衛門(78)は言う。5年前の3月、京都府北部の村へ行った。村の墓にあった桜の巨樹が枯れたので、原因を調べようとしたのだ。根元を掘り返していると、急に雲がわいて暗くなり、風が巻き、雪が舞いだした。藤右衛門は生まれて初めて桜に恐怖を感じる。あたふたと作業をやめて帰った。翌朝起きると、顔の半分が腫れ上がり、左耳が聞こえなくなっていた。腫れは一週間ほどで引いた。だが聴力は今もほとんど失われたままだ。「満開の下で背筋が寒うなる感じは、よう分かる。桜には、はかり知れん妖気がある」 ※朝日新聞から引用 家の近くの公園の桜です そういえば、亡くなった宇野千代さんは、岐阜にある枯れかけていた桜の老木を見て「たすけて~、たすけて~」と桜の声が聞こえたような気がしてこの桜を助けることにした。必死でこの桜を見守ろうと専門家の手を借り、やっとこの桜の老木はいのちを吹き返し、「薄墨桜」としていまも桜の季節には花を咲かせている・・宇野千代さんは、この桜に出会ってから、着物のデザインにすべて桜を描くようになった・・と話を聞いたことがあります 桜は毎年咲きますですが、今咲いている桜は、決して来年の桜とは同じではなく桜の出会いは「一期一会」です「桜ばないのちいっぱい咲くからに生命をかけてわが眺めたり」岡本かの子の歌です真剣に咲いているのだから、真剣に見なければいけない・・子どもの頃に見た桜と大人になった今、見る桜・・思いはいっそう深くなっていきます昨年、画家の三岸節子の展覧会で観た一枚の絵94歳亡くなる少し前に描かれた・・「さいたさいたさくらがさいた」・・この絵を思い起こした今年の桜へのおもいです・・
Apr 7, 2006
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横浜の夜は、このバーへ・・ホテルニューグランドの本館にある正統派のバー「シーガーディアン2」は、サザンの「Love Affair~秘密のデート」に唄われ、知る人ぞ知る人気のバー。裕次郎は、このバーのカウンターでシェリー酒を呑むのが気に入っていた・・大佛次郎もこのホテルを常宿にし、バーの止まり木で「ピコンソーダ」を呑み・・池波正太郎もこよなくこのホテルを愛し・・そして、わたしたち夫婦もこのバーを好んでいるふたりの記念日には、このバーへ来るカクテルを呑みながら、わたしたちは饒舌になる バー「シーガーディアン」(※この写真を撮った後、夜のひとときを愉しむ人たちで満席に・・)会話が弾み、ほろ酔い気分で部屋に戻り・・ 寝心地のいいベッドでぐっすりやすみ、眠りにつき、気がついたら朝を迎え、部屋の窓を開けると朝もやに包まれた氷川丸が見えました 街路樹の銀杏の芽吹きが春の息吹を感じさせてくれました三々五々、朝の散歩をしている人、ウオーキングを愉しむ人・・犬の散歩に来ている人・・船のヴォ-っと汽笛が鳴る港の風景。。 部屋のデスクを写真英国調のシックなインテリアが気分を落ち着かせてくれます・・もっと写真を紹介したいのですが・・PCの都合で・・このへんで・・ 朝食は、港が広がる風景を愉しみながら、レストラン「ノルマンディ」で・・ウェイトレスさんに「奥様、珈琲、紅茶どちらになさいますか?」なんて聞かれ、非日常の時間を味わってきましたお料理もオーソドックスなシンプルでいい味でした部屋に戻ると外は雨・・
Apr 6, 2006
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「横浜からすべては始まる・・」私たち夫婦の記念日は、やはりここ横浜にしましたきのう、結婚記念日を横浜のホテルで過ごしてきました横浜の古き良き時代をそのままに残したホテルは、わたしたち夫婦の思い出の地でもあり、青春時代を過ごした場所。マッカーサー、石原裕次郎、池波正太郎、大佛二郎などが愛したホテルその横浜の良き時代の名残りの旧館の部屋にチェックインしました 旧館のエントランス チェックインした後、横浜元町へと散策に。外人墓地近くの通称「フランス山」は、桜が満開でしたフランス山公園平日の山手周辺は、人もまばらで散策するのには、最高です 夕食まで、少し時間があるので、中華街を歩いてきましたこのエリアは”リトルチャイナ”中国料理、雑貨の店などが並び、呼び込みの大きな声についつい寄り道をしてしまいたくなるほど・・楽しいお店がいっぱいです占いのお店は、店先に椅子が並び、順番を待っている人も多くいました 色も鮮やかな「関帝廟」です街には、色とりどりのネオンが瞬くようになり、中華街に夜が訪れましたせっかく横浜に来たのだから中華料理しようか・・と迷いながら・・ 今回は、ゆっくり食事を愉しみたいのでフランス料理にしました外人墓地の近くにあるレストランへ・・この季節おすすめの■ 春の特別コース「さくら」春の特別ディナーフルコース 「櫻花」 をいただきましたワインはロゼを選びました・・フランス産の桜色でとても飲みやすいワインでしたお料理は、春の野菜をふんだんに使った凝ったそれでいてさっぱりとしたどのお料理も口に合いましたその中から、 魚料理に桜鯛ポアレと桜海老ガレット取り合せ桜海老のガレットは、海老の甘みと香りが利いていて、また、桜鯛は西京味噌のソースで、まったりとしたいい味でした肉料理は熟成黒毛牛ステーキを選びました デザートは、桜のアイスクリームと季節の果物のムースデザートの飲み物は桜ティーを選びました桜尽くしのお料理に満足しました 食事の後はホテルまでの帰り道に山下公園を歩いてきました 横浜港に浮かぶ「氷川丸」の夜景・・このつづきは・・また・・
Apr 5, 2006
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Happy Birthdayさんのところからバトンを引き継いできた<名前バトン>です1.あなたのLNまたはHNは何ですか? 12本の薔薇です 2.LNまたはHNの由来は何ですか? 「12本の薔薇」の意味を知り、HNにしました3.差し支えなければ本名もお願いしまーす。 ブログ上での本名は「12本の薔薇」で~す! 4.本名の由来は何? ブログ以外の本名の由来は祖母が名付け親です 5.過去に使っていたLNまたはHNを教えてくだっさーい。 「12本の薔薇」が初めで最後ですね・・たぶん・・ 6.過去につけられたあだ名を教えて下さいな。 ぺコちゃん 7.今までこの名前は可愛いと思った名前はありますか? 私の母の母、つまり私の祖母の名 ひなまつりに生まれたので「ひなよ」ちゃん 8.では、LNまたはHNと本名どちらが好きですか? どちらも気に入っています 9.また生まれ変わってもその本名でいたいですか? 生まれ変われば、名付けてくれる人も違うので・・ どうなるでしょう・・ 10.次にバトンを回す5人を決めてください。 このバトンはご自由にどうぞ!! お持ち帰りくださいませ
Apr 3, 2006
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4月を迎えましたまたの名は卯月・・卯の花が咲く月なのでこの名で呼ばれていると聞いたことがありますきょう、十二支の四番目が「卯」なので、卯月なったという説があることを知りました稲苗を植える月(植月)からきたとの説もあるそうで4月、何か新しくスタートするには、ふさわしい頃、「再の発想」で再建、再開、再起、再燃、再挑戦、再登場、再会、再試合、再来、再出発、再認識、再発見、再生・・ふたたび、新しい気分でチャレンジするのもいいかな・・ きのうの東京は、お花見日和、朝からよく晴れ、風もほとんどなく、穏やかな陽気に誘われ、家の近くの公園にお弁当を持ち、遊びに行きました毎年のことながら、桜の木の下には、所狭しと場所取りのシートが敷かれていて桜の木から少し離れたところに、わたしたちは場所を決めて、息子もお弁当だけ、一緒に付き合い、夫とベルとわたしは、春の日溜まりと桜の花を眺めてきました 善福寺公園の桜です 池にかかる桜の花・・夜は、国立(くにたち)の大学通りの桜を観に行きましたがさすが、この時期は、道路が混んでいて、いつもの3倍の時間がかかりやっと国立に着いたら、外灯が薄ボンヤリで桜を映し出すには、明かりが弱く、写真を取ることはあきらめ、満開の桜を目で楽しみ、桜の下では、学生たちが花見の宴を開いていて、賑やかでした 日曜日のきょうは、夕方から雨になりました静かに降る春雨もまたなかなかいいものです・・
Apr 2, 2006
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