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『挑戦』内容連城(山田悠介)と決着をつけた了(塚本高史)は、アルバイト先の沙也加(長澤奈央)のバー“カサブランカ”で、ホストクラブとキャバクラの2部制営業を始めるのだった。多くの友人達の協力を得て。。。。そんななか、突然、沙也加の父・中山(中原和宏)が倒れてしまう。なんとか、親友・大川栄太朗(與真司郎)山路達彦(小谷嘉一)達の助けや、了の客がやってきてくれたことで、初日から大盛況。。。ようやく軌道に乗り始め。。。そして3ヶ月。突然、病で入院する中山から、衝撃的な事実が告げられる。家賃が払えない状態だったため、店の不動産契約が切られると言うのだった。店が無くなる。。。もうどうにも出来ない。了は、その事をホストのみんなに伝えると、やはり反発を受ける。山路は、、、“儲かる儲からないの問題じゃない お前を信じてついてきたんだ。閉店を余儀なくされてしまう。。そんなとき、知り合いの清藤浩一(袴田吉彦)が、助言をする。“無くなったら、自分で作ってしまえばいい”了は、自分が不動産契約を結んでしまえばいいと考え、オーナーである大河内勝也(竜雷太)の元に向かうのだが、社会的に認められている保証人がいなければダメだと言われてしまう。そして。。。“世の中で何かをなすつもりなら、人間関係を築くことが大事”と。どうしようもなく、その事を清藤に相談した了。。。。すると。。。。敬称略今回は、ようやくホストクラブのオーナーになった了に、初めての危機!!店を開くこと自体が出来なくなってしまう!!って言うお話である。人間関係を丁寧に描いているため、きっと、、そういう結果になるんだろうなあ。。。と読めていてもオモシロ味が出ていますよね。やはり、主人公のキャラがハッキリしていることでしょうね。“人間関係を築くことが大事”と言っているように、その人間関係があるからこそ、ひとつの危機を乗り越えるだけじゃなく、店もオープンできるし、従業員となる、ホストやキャバ嬢もついてくるわけだ。単純なことではありますが、納得感があります。その一方で、物語としての、主人公に降りかかる危機もテンポ良く、次々と襲ってくるために、丁度良い感じの飽きさせない雰囲気を保っていますよね。単純な物語だからこそ、ドラマに最も重要な、人間関係やキャラそして、展開のテンポが、面白さに大きな影響を与える。それがキッチリしているのだから、楽しく見ることが出来るんですよね。とりあえず、ラストには、千原せいじさんも登場したことだし次回予告からもいろいろあるようで、ちょっとやり過ぎな面もありますが、これからも楽しむことが出来そうである。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 31, 2009
『女帝と呼ばれたミステリー作家のトリックを暴け!』『(秘)潜入京都女流作家の密室』内容海堂本部長(原田龍二)に呼ばれた葵(福田沙紀)ミステリー界の女帝とよばれた亡き島崎絵里子。その家で、ちょっとした事件が起きているという。1年前、妹・香奈子(岩佐真悠子)と恋人・藤川万里江(広瀬ちなみ)とともに、周山に狩に出た兄・島崎圭輔(柏原収史)その時、猟銃暴発事故が発生し、撃たれて川に落ちた万里江を救うため、兄・圭輔も川に落ち、行方不明になったと言う事件があった。その兄が、突然帰ってきたという。“兄さんが帰ってくるなんて、そんなこと無い!”そして、左利きだった利き手が右利きとなったこともあり、香奈子が断言。“兄ではない”と。警察は指紋照合を薦めたのだが、香奈子は拒否したためどうしようもない状態。そこで、その調査のためにメイドとして潜入しろという命令だった。メイドとなり働きはじめた葵は、警察による指紋照合を薦めるが、やはり香奈子は拒否。そして、香奈子の証言とは全く違う“兄”。。。好みも違うと分かってくる。一方で、香奈子が呼んだ叔母・楠瀬美恵子(和泉敬子)は、“圭輔”と認める。DNA鑑定を香奈子が提案すると、香奈子は施設から引き取った子であるため意味が無いと言いきる圭輔。そこで、香奈子の許しを得て、圭輔の指紋を分析するが、出ない。事故で傷を負ったためだと言う圭輔の言うとおり、手はボロボロ。海堂から、かなり用心深い人物だと注意をうながされる葵。そんななか、何かを探す圭輔を目撃したり、妙な行動をとる香奈子を目撃したり、、、、、、、奇妙なことに葵が遭うなか、ついに圭輔の持ち物のギターと圭輔という男のDNAを調べたところ。ようやく。男が、圭輔の親友だった沖田和哉(野田晋市)と判明するのだが。。。。。。敬称略闘わずに、、、スカシ?と、驚きの演出もありましたが、今回は、1年ぶりに帰ってきた“兄”は別人!?そんな、ミステリーから始まる。本当は、誰なのか?調べていくウチに、兄を別人と断言する香奈子の気持ち、そして、、そこに隠された真実に気付く、葵。ま、そういうお話である。最終的には、良い感じの岩佐真悠子さんの怪しさも手伝い、物語のホラー感が、面白いですよね。もちろん、殺陣で、オモシロを交えながら魅せていたのは言うまでもない。たしかに、“どっかの小説など”で見聞きしているため、既視感が漂っているんですけどね。それでも楽しく見ることが出来たのは“これでもか!”と描き込まれる小ネタと、本格的ミステリー(?)に近い内容だからでしょうね(笑)個人的には、ホラーの部分とコミカルな部分が、上手く融合されていたためホント楽しく、面白いお話だったと思います。いや今までで、一番だと思います。にしても、次回、、、南野陽子さんですか!!これまでの感想第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 31, 2009
『究極の!選択』『生かすか殺すか、究極の選択』内容死刑囚の竜崎(滝沢秀明)が、脱獄。逃走した。結果的に、手助けをしてしまった碧井(錦戸亮)と長谷部刑事(水川あさみ)は、ショックを受けるのだった。長谷部は、上司の後藤課長(中原丈雄)から謹慎処分をうけてしまう。そんななか、10年前、竜崎が龍谷村で起こした事件に関係があると考え、柴田刑事(山本龍二)と長谷部は、目撃者の元警官・二宮(六角精児)の元へ、が、竜崎の名前を聞き、逃げだし。。長谷部達は二宮を見失ってしまうのだった。長谷部は、碧井を誘い、娘・澪(熊田聖亜)を連れ龍谷村に向かうが、村はすでにダムの底に沈んでいた。そのまわりで、碧井は妙な石碑を見つける。。。そこには、子供の頃、母・孝子からもらったお守りと同じ文様が描かれていた。一方、帰宅した長谷部は、マンションの駐車場で、麻薬の売人・熊切勝(八乙女光)の襲撃を受ける!なんとか、取り押さえようとするが、娘を逃がすことに気をとられて逆襲すると、、そこに竜崎が現れ長谷部は救われるのだった。助けを求めている間に、竜崎と熊切は姿を消してしまう。翌日。捜査本部の解散を後藤から知らされる長谷部。そして、柴田から、熊切という男の素性を知る。ベアーズ製薬社長・熊切善三(柴俊夫)の息子であり、その熊切が押している政治家が、次期総理と言われる、社会厚生大臣・榊遥子(高畑淳子)だと。手出しが出来ないほどの、大物の息子だった。そのころ、竜崎は熊切勝に取引をして、父・善三に接触していた。“この力がホンモノだったら、あんたはオレに何をしてくれる?”数日後。元教え子で、植物状態の白川加奈(波瑠)の見舞いに来ていた碧井の前に、竜崎が現れる!!そして、碧井を連れ向かったのは、病院の特別室。そこには、IT界の風雲児と呼ばれた沓掛(池田成志)と妻・里江子(真野裕子)がいた。善三の依頼で、全財産と引き替えで、末期の糖尿病を救うという契約。だが。。。。。。里江子の行動により、契約は破棄された。すると、目の前の救命室に多数の患者が運ばれてくる。飲酒運転の男・内田の車が、子どもの列に突っ込み、多数の負傷者。。。。。それを見た、竜崎は、碧井に提案する。男を殺せば、子どもを救ってやると。“あいつは、死んで当然の人間だ。”敬称略先ず、ヒトコト。序盤で、前回のあらすじをやった後、まさかの、前半。。約30分。。。前回説明できなかった部分のネタフリである。特に、熊切など。。。。基本的に、このアタリの情報は、前回の状態で、視聴者的には分かっていることですよね。、登場人物に理解させるには、必要なことであるが、あまりにも、、、、ネタフリ、、多すぎですよね(苦笑)“丁寧”と言えば、それまでだし、人間関係を登場人物達が、知る必要があるため、描かなければならないことだけど。。。。。そんなこと、前回のうちにアッサリと表現できただろうに。。。。ってことで、前半を、完全無視するとして。後半は、命の選択を竜崎にせまられる、碧井。。。である。葛藤の末、、、心を決めた碧井。次の瞬間。本当の意味で竜崎の奇跡を目の当たりにする碧井。そんなお話だ。後半は、それなりに楽しめた感じである。死の選択が、生を呼び込むという。。奇跡。たしかに、表現としては、キッチリと善と悪と言って良い状態は描かれているのでそれなりに盛り上がっているし、納得感はあります。子どもに触れられることを恐れた長谷部渚の行動が、良い感じのネタフリになっていますしね。熊切にも見させたことで、これからのことも、いろいろと描いていきそうだしね。前回よりも、面白くは見ることは出来たんだよなぁ。。。。。もう少し、葛藤が描かれていればなぁ。。だって、竜崎探しと教え子のことは考えているけどどう見ても、2人殺したことを苦しんでいないよね?碧井って!!(苦笑)それと、前半が無ければね!ま、これ以上のネタフリはないだろうから、いいけどね。前半で、無駄な時間の費やし方などせずに、もうちょっと、悪魔の手の力を碧井が考えていればなぁ。。。。。これまでの感想第1話
Jul 31, 2009
『死んだ夫が現れる妻の涙のミステリー』内容宇野(安田顕)と都倉(小泉孝太郎)の写真をとる青山響子(ミムラ)青山が何をしているか、よく分からない都倉たち。今回、南極アイス(名取裕子)が紹介していた商品は、“ウルトラ多機能デジタルカメラ・プロ気分”セールストークに引き込まれる川辺(若林豪)。。。八田(中島ひろ子)は、、すでに購入済み。。。すると、青山が妙なことを言い出す。商品を買った客から送られてきた写真に、不思議な物が写っている!!都倉たちが見ると。。。それは、心霊写真!?そのため、青山が、テストしていたのだった。そのころ、必死になったのに、売れ残ったため機嫌が悪い南極アイス。会議で、中島(柴俊夫)らに当たり散らしていた。そこに、都倉から報告が入り会議は中断。。。。。中島に馬鹿なことを言うなと叱られた都倉は、当直であったが、八田が来るのを待っていた。。。。。カメラのために当直を代わったためだった。すると妙なクレーム電話が入り、戸惑っていると。目の前に、少女が!!八田の娘・久美と美久(田中愛美、美玲)と息子の洋(清水優哉)だった。八田が、子供達とともに撮った写真には、3年前に、亡くなったはずの夫の姿まで。。。。。。なぜ??一方、写真の実験を繰り返す青山。そうこうするうちに、心霊写真が撮ることが出来ると話題になり、カメラが爆発的に売れはじめる。だが、どうしても謎が解けない。。そのとき、カラクリが分かったという客(辻修)からの電話が入る。どうやら、操作ミスによるモノ。。。。ついに謎が解けた。情報を受けた中島、アイスたちは、このままでは不当表示になってしまう!そこで、シャレ商品として、売り出したところ。。。。バカ売れ!それでも対応に追われる“お客様相談窓口”の面々。都倉が、対応を聞いていると、なぜか、青山が、心霊写真だと言いきる説明をしていると知る。そんなことで良いのかと、都倉が聞くと。青山“その人の信じたいと思う気持ちを大事にするのも私たちの仕事です疑問を感じる都倉は、川辺から青山が行方知れずの父を捜していると聞き、少しずつ納得しはじめる。。。必死になって、自分で自分を撮っていたことも。ある人には、心霊写真と言い、またある人には、操作ミスと説明していた。ただ、都倉は、どうしても撮ることが出来ない写真が一枚ある事に気付く。それは、八田親子の写っている写真。。。。夫。。。父の姿!?敬称略今回は、こういった物語定番の、ちょっとしたファンタジーですね。いや、この季節と言うべきかな。。。そこに、お客への対応をどうすべきか?と言う事を混ぜたお話になっている。都倉『お客には事実を伝えるべき』その一方で青山『その人の信じたいと思う気持ちを大事にするのも私たちの仕事です明らかに、全く違う状態。青山の対応は、ウソになりかねない。。。。それでいいのか???その疑問を感じ始めたとき、八田さん親子の気持ちを知り。。。。気持ちを壊さないようにするために、みんなで協力して、心霊写真を撮る!!ま。そういうお話である。完全に、ファンタジーなのだが、それはそれ。。。。シャレ商品ですので!(笑)その部分に導いていく、南極アイスもすごいですけどね。ただ、それ以上に、親子関係をあたたかく描いているので、冷え冷えではありますが、あったかくなったのは言うまでもありません。プチ感動モノ。。かな。青山の気持ちも分かったし、お客様窓口もキッチリ描いたし、都倉も青山のことを理解したし、ついでに、東京は、皮肉とオモシロと。。それぞれ丁寧に描いていた感じですね。もう少し、八田親子の部分を描いていれば、もっと、ホロリとする展開だったでしょうけどね。。。そこは、青山も混ぜていますので、仕方ないかな。。。。っていうか、、同じネタで、何度も青山を入れるならもっと描いて欲しかったですけどね。。。。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 31, 2009
『関前へ』内容関前に旅立つ前、磐音(山本耕史)は、親友達に手をあわせていた。。。。そして、出発の日。金兵衛(小松政夫)柳次郎(川村陽介)だけ無く、金兵衛長屋の面々に見送られ、おこん(中越典子)とともに磐音は、江戸を旅立っていった。そんななか、霧子(佃井皆美)がつけているのを見つけた磐音であったのだが、雑賀泰造(竹内力)が、きっと襲うであろうと、その戦いが、自分にとっての次への一歩の道も見つかると懇願する霧子。。。玲圓(榎木孝明)にも文を置いていると言う事で、結局、同行することに。そのころ、田沼意次の領地・遠州相良では、雑賀泰造が、虎視眈々と磐音が来るのを待ち構えていた。今度こそと、多聞、おてん(蒲生麻由)に気を引き締めるよう命じる。ついに相良に入った磐音。やはり、雑賀衆たちが襲いかかってくる!!!おこんを庇いながら、磐音は戦いはじめる!一方、霧子は、雑賀泰造の非道な行いを論じ、おてんの説得を。。。すると、、やはり、雑賀泰造は、部下達を使い捨て、斬り捨て、踏みつけながら、自らの立身出世のためにのみ暴れだし、磐音に襲いかかってくるのだった!敬称略そっか、白鶴城だね。。。。白鶴。。。。いまさら、何を言ってんだか(笑)それはさておき今回は、今シリーズの宿敵・雑賀泰造との戦いの決着である。一応、怪しさを出しながら、最終的に、非道な行いの雑賀泰造。。。なんだか、最後は、あっけなく、、幾分、自業自得気味だけどね。ま、、こういう決着もありなのかもしれないが、4人の刺客よりも、扱いが雑なのが、かなり気になります。もうちょっと、殺陣で魅せてくれると期待していたからね!それなりに、霧子と、生きていた!おてんを重ねて、決着をつけさせていたし。。。まとまったと言えば、まとまった感じなのかな。にしても、、雑だよね(苦笑)ラストは、関前で、ついに対面の時。っていうかいきなりの、妹・伊代のムコどの。。。の弟君には、驚かされました。もしかしたら、この要素が、最終回で、意味があると言う事なのかな???とりあえず、次回が楽しみである。ちょっと、今回は、感想が書けません。やはり、決着の部分が、アッサリ過ぎたのが気になりますからね。ここまで引き延ばしていたわりに、、これ?って感じでしたので。これまでの感想第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 NHKワンセグ2 プチかげ 陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~第14回(最終回) 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 31, 2009
『サイン』内容東京で1人暮らしをはじめて数年の信吾(中村靖日)ある日、仕事からアパートに帰ると、、なぜかTVがついていた。消し忘れたのだろうと思って、気にも止めなかったのだが、翌日、再び、妙な事が起きる。並べてあった本の位置が違っている!?最近、手にしたこともない本。。。それ以前に、根が几帳面の信吾は、並べ間違えるはずもなければ、部屋に人を招いたことさえないのに。。。。その翌日。掃除をしていると、かなり長い爪が落ちていた。毎日のように手入れしているため、長い爪があるはずがないのに。。。。それからというもの。冷蔵庫の食べ物や、果てはシャンプーまで、、減っている!?明らかに、何かがオカシイと。すぐに信吾は、カギを取り替えると、怪現象はなくなった。が、数日後、妙な電話が、ケータイにかかってくる。見たこともない番号。出てみると、息づかいだけが聞こえる。。。。。。きっと“犯人”なのだ。。。そう思った信吾は、ありったけの文句を言うと。電話は切れてしまった。が、それでは、気がおさまらなかったためリダイアルをしたところ、。。。。。。。。。敬称略5分なのだが、ギリギリ恐怖感を演出することは出来ている感じ。ただまぁ、サスガに5分という宣言があるため、もしかしたら、どんでん返しがあるのでは?と思わせぶりの展開で、ベタで落としているのが結構気になります面白いから、良い感じなんだけどね。でも、5分。。短いよね。こういった、展開重視の物語の場合は、展開しなければ、物語に進展はないわけだ。となると、ほんと、時間を費やさなければならない部分が多すぎて、オチとしてのインパクトが、ちょっと弱く感じてしまうのが、より一層の恐怖感まで、持っていくことが出来なかったためでしょうね。あと、、、3分くらいあれば、もっと恐怖が広がり、もっと面白かったカモね。ちょっと、もったいない感じですこれまでの感想窓辺の少女 赤い部屋
Jul 31, 2009
“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”富司と紀菜子の誤解を知る、つばさ&知秋どうしても、つばさの代わりに、いや、つばさのために大活躍をしたい弟くんのようであるで。玉木家でも、つばさ、つばさって。。。ま、そういうことだ。別に、家族がどうとか、つばさがどうとかそんな、いつもと変わらない内容を、ただただ、繰り返しているだけで。少し良かったのは、あいかわらず落ち着いたドラマとなる、加乃子&千代だけ。結局、この2人が向き合う部分だけ、他の部分とは違うニオイが漂い、キャラも少し変わりドラマとして、締まりがあるんですよね。。。もちろん、俳優さんの問題じゃなく、完全に演出上の問題。まそういうのは、どうだっていいのだ。紀菜子&富司夫婦。。も、正直どうだって良い。つばさ。って、、、何しているの?悩んでるの?また、相談係してましたけど。。。。何度も書くようだが、主人公に大きな出来事があって、わざわざ、舞台を別の場所に移したのだから、本来ならば、物語を作りやすいのに、。。。それを無視。って、、、なら、舞台、移す必要ないんじゃ???目的は、紀菜子&富司夫婦のことではなく、つばさでしょ?大絶賛するならば、“つばさももう少し、、、、”などという、“大人の意見”も、もっと入れなきゃならないんじゃ???今は、考えるとき。。なんていう、そんな感じの都合の良い感じのこと言ってますけど、それはそれでいいとは思いますが、全くと言って良いほど、つばさは表現されず自分の失敗や行動について、触れもせずに相変わらずの行動なんですけどね。。。。。。知秋がやっているから良い?問題解決物語が、つばさの“今の物語”ではありません。つばさは、今、自分と向き合わなきゃならないはず。そして、翔太とのことを考えなきゃならないはず。もちろん、ぽてとのことも。問題解決で、テキトーに茶を濁しておいて、今のつばさの物語を描かないのは、ドラマとして本末転倒。今週、始まった意味さえなくなってしまいますよ。ほんと、もっと良く考えて、つばさが、いま何をすべきなのかを表現して欲しかったモノである。そこが見たかったのに。。。。。。こんな状態で、なんとなく帰宅されちゃったら、もう、、川越を離れた意味ありませんよね。。。。“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”
Jul 31, 2009
『カギ開け危機一髪』内容サル(市原隼人)は、一人の少年(加部亜門)に出会うすると女性の声で“ヒロ君”!ヒロ君と呼ばれた少年・ヒロユキは、エリ(中村ゆり)の息子だった!父親には知らせずに、一人で育てているエリ。エリとヒロユキと過ごすウチに、父・大二郎のことを思い出したサルは、もう一度、デートクラブへ侵入することを考えはじめる。リツコ(芦名星)山本(渡部豪太)の協力を得て、準備を進めていると。突然、ヒロユキが、サルの店に現れる。母・エリが帰ってこないという。エリが捕まったと考えたサルは、合コンの約束を放り出し、女装をしてリツコとともに潜入を開始するのだった!捕まっていたエリを逃がしたあと、リツコが時間稼ぎをしている間に、サルは、データが入っているという金庫に挑み、ついに成功した!!のだったのだが。。。。。。。金庫の中には、、、、敬称略前回の事件の解決編。わずかではあるが、コミカルな感じが際だっていたような。。。。それくらいでしょうか。妄想が多いからね。。実際、それをどう捉えるべきなのかが、本当に悩んでいます。というのも、妄想って、ひとつのミスリードであり、オモシロ味のひとつではある。そのため“マンガ”のようなニオイを感じることは出来てもここまで繰り返されちゃうと、逆に、“またか”という印象が強くなりすぎてしまって。。。。。繰り返せば繰り返すほど、妄想が、無駄時間にしか見えなくなっていきますよね。リツコの意外性も出してきたのだから、もう少し、ベタでも良いから、妄想抜きで進めた方がオモシロ味が出たかもしれませんよね。なんだか、ちょっともったいなく感じてしまいました。ただまぁ、全体を見れば、前回よりは、まだまし。。。と言う程度であり。やはり、期待感を超えることが出来ていない感じである。せめて、効果音など、音で極端に魅せていればなぁ。単純だけど、その程度でニオイが変化しそうですよね。。。。。これまでの感想第1話
Jul 30, 2009
『詐欺ヘルパー現る』内容家族とヘルパーの限界を知った彦一(草なぎ剛)とりこ(黒木メイサ)羽鳥晶(夏川結衣)から、言われた言葉。“ヘルパーは家族になれない”、、まさにその通りだったから。。。。そのふたりの様子がおかしいことが気になる晴菜(仲里依紗)りこ“なんでこんな仕事を?晴菜“誰かがやるべきことなんです。ヘルパーが家族の代わりですから”そんななか、彦一が、北浦ナツ(島かおり)に付き添っていると、ナツが近くを通りかかった女性(山田優)に声をかけるのだった。以前、訪問介護でナツの家に、やって来ていたヘルパー宇野玲子だという。やがて、度々“タイヨウ”にやってくるようにやる玲子。優しく、気配りも良く、美人で、みんなの人気者になっていく。があるとき、和泉(山本裕典)は、玲子が通帳を手渡されていたのを目撃。一方で、学校でケンカをした涼太(加藤清史郎)と話をしていた彦一は、玲子が別の老人から“あゆみ”と呼ばれているのをたまたま耳にする。なにか気になる彦一が後をつけると、、鷲津組と接触していた。。。明らかに、詐欺ヘルパーだった。六車(夕輝壽太)二本橋(宇梶剛士)黒沢(五十嵐隼士)は、関わらない方が良いと言うが、彦一はどうしても気になる。そして、ついに事件が発生する。ナツが玲子に連絡をとろうとしても、繋がらない。。。。彦一が、アジトに向かうと、、すでにもぬけの殻だった!すると、六車が、“新藤綾”が本名であり、父の経営する施設で介護士をしていた。と。。だが、鷲津組に多額の借金があるようだと伝えるのだった。二本松たちも、綾の被害にあった老人達のところに向かうが、手がかりが掴めず。それどころかみんなから感謝されていた綾。。。。。。敬称略今回は、詐欺ヘルパーがあられた!!!元々介護士をやっていたこともあり、介護はお手の物、それ以上にヘルパー達の鏡と思えるくらい親切。本当に金だけなのか?でも、被害は、少額ばかり。。。。。それどころか、感謝されている!!彦一“詐欺師が感謝されたま逃げんじゃねえよ だまして逃げんなら憎まれろ 許して欲しいと思うんだったら、キッチリ筋、通せま、そういうお話である。途中、4ヶ月ほど前に、夏川結衣さんが主演でやっていたドラマを彷彿とさせるセリフもたくさんあり、完全に、井上由美子さん脚本に、おんぶされているなぁ。。。と。そんな印象を、限りなく受けてしまった私。だって、夏川結衣さんだもん!あ!でも、良い感じに、彦一が“したこと”を重ねるなど、オモシロ味のある展開と、問題提起のお話だったと思います。“決まった時間だけ仕事に来るヘルパーさんと違って 玲子さんはホントに優しかった、話し相手にもなってくれた“それは詐欺師だからです“詐欺師だって良いじゃないの、優しくしてくれたら。前回にも取り上げられていたが、そこにある“優しさ”が、、、孤独を癒やしてくれる。そういう展開なので、かぶっていると言えば、かぶっているんだけどね。そこは、まぁ、、このドラマの最大の問題点。結局、同じような雰囲気のネタにしかなりませんからね。。。。ま、丁寧に描いているので、良い感じのお話だったと思います。やっぱり、だまされていても、満面の笑み。これだけで十分ですよね。テーマがハッキリしているから、多少の強引さは気になりません。前回、りこのことを描いていたのに、なぜ今回は。。。。って、そんな野暮なことは言いません!ほんとは、誰かを中心において欲しかったんですけどね。。。。。ま。いいや鷲津組の幹部(山田明郷さん)も登場したことだし!って、、、ほんと、最近よく登場しますよね。。。ということで、次回は、彦一のお話ですね。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 30, 2009
『燃え上がる禁断の恋』内容龍之介(舘ひろし)が現在、恋愛小説家のすべてをかけて臨んでいるのは“ロミオとジュリエット”高校の演劇祭で娘・あかり(南沢奈央)が、コバちゃんこと悠樹(石黒英雄)と演じることになったからだった!!担任の沢村潤一(池田努)は、英語教育の一環だという。その劇の稽古を見学していた龍之介。ジュリエット役をあかりにやらせたい!!でも、ロミオ役のコバちゃんとのラブシーンはやらせたくない!!と。。。。脚本執筆を申し出るのだった。編集の堂島(八嶋智人)後藤(平山あや)は、意味不明な脚本に苦笑いしながらも、自分たちの原稿が気になってならない。ようやく完成した脚本であったが、ロミオがフラれちゃう内容に!?怒ったあかりが、何度も書き直させ、ついに完成するのだが、龍之介は、演出をする沢村先生に口出しをしてしまい、ついにあかりに退場を命じられてしまうのだった。稽古を終えたあかり、悠樹、朋ちゃん(林丹丹)そして山本浩輔(前田公輝)龍之介の悠樹への態度が明らかにおかしいと山本が指摘。。。あかりは、父が認めていたのにと、戸惑ってしまう。その事をあかりが、父・龍之介に直接聞くと、応援しているというが、龍之介“反対したらどうするあかり“多分、あきらめないその娘の気持ちを聞いた龍之介は、一通の手紙を取り出すのだった。。。それは、亡き妻・伊崎みのり(笛木優子)からの手紙。“この先、例えどんなコトがあったとしても、 私はあなたとの恋をあきらめません 死をも恐れぬ強い心を与えてくれた、恋というものは 私にもまた、強い力をあたえてくれたようです”が、それでも、稽古に口を出す龍之介は、ついにあかりから。。。。敬称略今回もウザパパ炸裂である。とはいえ、そんなことよりも驚いたのは、2週間も飛んだためか、かなり詳細な“これまでの物語”を流したこと。たしかに、忘れかけていたので、久々だと、こう言うのは良いことですよね。毎週やられちゃうと、ただの引き延ばしにしか過ぎませんけどね!それはさておき。今回は、娘・あかりがコバちゃんとロミオとジュリエット!?である。当然のごとく、猛反対し口を出す父・龍之介そんなお話だ。ま、後藤、内野達彦、堂島も含めて、娘と父の関係はてんこ盛りなのだが、やはり今回は、コバちゃんのことが分かったことかな。そう!真にロミオとジュリエットだった!!!でしょうか。。。。これは、このあとのこと。今回だけで言えば、亡き妻というものを混ぜながら、そこに、ロミジュリを重ね、生きるか死ぬかそして、愛すると言うこと。。。である。愛する妻を失ったからこそ、龍之介には信念があった。“死んで添い遂げるなんて、純愛でもなんでもない 生きてお互いの親を説得して、真の幸福を手に入れる 周りの人間に祝福されてはじめてその恋は幸せだと言えるんだよ。それは、ただのウザパパの行動だと思えたのだがあかりは、父の本当の気持ちを知る。それは、父から母に宛てられた手紙。“あきらめるぐらいなら、最初から君を愛していない だから、事を急がずに、ゆっくり、 キミのご両親や、まわりに人たちを説得していきましょう。 僕たちは、ロミオとジュリエットじゃありません 彼らが歩んだ悲劇の道をあなたに歩かせるつもりは毛頭ないのです。”まさに、母が死んでいるからこそ、そこにある悲劇的な印象が強まり、龍之介の気持ちも伝わってくる感じだ。だからこそ。生きて幸せをつかむというロミジュリに変えたあかり。龍之介“みのりと過ごせて僕は本当に幸せでした 短い間しか、一緒にいられなかったけど あいつは僕に、あかりを授けてくれました だから、僕は今も幸せです。 「この子のためなら、何だって出来る」 「この世のすべての不幸から、この子を守ってやりたい」 そんな気持ちがあることを、僕はあの時初めて知ったんです あかりはみのりが僕にくれた最大の宝物です本当の愛を知り、父の想いを知ったあかりでした。かなり、ウザイ感じで展開しているのだが、きっちりと、“手をさしのべる役。。 その役とられちゃうんじゃないかってと言うだけでなく、龍之介の思いを描いているからこそ、ウザサが、説得力を持ちますよね。若干、コミカルな感じが無くなっているのが気になりますが、丁寧に描かれた、良い感じの親子の物語だったと思います。にしても、、まさかというか、、ホントに、ロミジュリとは!!!これ、どうするんだろう???価値観の違うモノ同士なのにね。。。。。物語、どこにまとまる?これまでの感想第2話 第1話
Jul 30, 2009
『告発された司法解剖追いつめられた女医』内容マンションの駐車場に、女性の転落死体。8階の住人。城戸崎明子(森畑結美子)土門刑事(内藤剛志)によると、夫から連絡を受けた警官が到着したときにはまだ息があったらしいが、夫の証言が曖昧であるため科捜研が呼ばれた。駆けつけたマリコ(沢口靖子)は、土門から報告を受ける。8階から落ちたにしては、頭部の傷の程度が浅く、うつぶせ状態。そのうえなぜか明子の背中には、内出血の痕。落ちる途中の障害物もない。。。そこで、風丘早月(若村麻由美)に依頼し、解剖をしてもらうことに。そして爪から、何かの繊維片が見つかるのだが、科捜研に回すためにマリコが解剖室を出たところ、夫・勝(勝野洋)が現れる。解剖を許可した覚えはないと抵抗、司法解剖だとマリコは説得する。一方、マリコは土門から、事情を聞くと。解剖を拒んだ理由は、息子・剛(内野謙太)に理由があるのではという。聞き込みで、昨年仕事をクビになった剛は、派遣でいろいろな会社を転々。それからひきこもりがちとなり、両親とのトラブルが絶えなかったというのだ。科捜研に戻ったマリコは、伊知郎(小野武彦)から、繊維片がフッ素樹脂加工された合成繊維だと報告を受けるが、そんな物は現場にない。早月からは、脊柱を中心に骨折している所見を聞き、うつぶせ状態で発見されているのに背中を損傷。何らかの暴行を受けていた可能性が見え始める。そんななか、葬儀でインタビューを受けた勝は、見ている前で、洗濯物を取り込もうとして転落したと証言をはじめる。明らかにオカシイ証言に、マリコと土門が解剖所見を持ち真意を聞くと、“傷が無く、女房は解剖されていない”と言い始め、それがマスコミに広がり、早月は非難の的になっていく。娘・亜矢(松元環季)が、高熱で早退したことで早月がつきあっていたのではと。解剖をしていないのでは??と言われはじめたのだった。証拠となるはずの立ち会いもなく、顔写真もなかったため追い込まれる早月。京都地検の担当者(河西健司)からもプレッシャーを受け始める。早月が、損傷の激しかった腎臓を摘出していたため、解剖の証拠になると、息子・剛のDNAと鑑定にかけるマリコであったが。。。。なぜか、DNAは不一致早月は、地検担当者に、任意同行されてしまうのだった。そして土門が、その事を城戸崎家に報告に行くと、息子・剛は知っていたよう。夫・勝も、事故だと言い張る。なにかを感じた土門は、捜査続行を告げる。マリコは取り違えるなどあり得ないと言うが、すり替えた可能性はあると。敬称略今回は、マリコたちの仲間の一人、解剖担当である洛北医大の風丘早月のお話。明らかに、状態がオカシイ死体。転落死にしては、損傷が浅い。。。。そのうえ、背中を怪我しているのに見つかったときにはうつぶせ。なぜ?そんな奇妙な事件を捜査する中、解剖を担当した風丘に疑惑の目。解剖なんかされていないのでは?そんなお話。まぁ。事件自体が、結構、ミステリータッチの状況なので、それだけでもオモシロ味がないわけじゃないのだが、今回は、そこに、風丘を重ねた。事件だけで、いろいろとあるから、面白いのに、あきらかに、引き延ばしである。土門『もっと早く分かっていたのに』まさに、そんな感じですよね。結果的には、この手の物語に良くある、誤解から、互いにかばい合った親子。。。というお話。勝野洋さん、内野謙太さんも良い感じだったので、納得するお話でしたね。ただまぁ、なんか、ミスリードとはいえ、風丘先生に、重心が置かれすぎですよね(笑)一応、親を庇う娘と言う事で、風丘親子も重なっているのですけどね。若干、引き延ばし感が漂いすぎていたのが、気になりますが、いろいろなところで、細かいネタフリはなされているので、科捜研の女らしいお話だったとは言えますけどね。かなりたくさんの、分析もしましたし!これまでの感想第3話 第2話 第1話2hsp
Jul 30, 2009
『さよなら宇宙学校』内容アスミ(桜庭ななみ)がNASAへの留学生と決まり、正式に発表。秋(中村優一)の悲劇だけでなく、獅子号のことで、父・友朗(高嶋政宏)や亡き母のことも交えてセンセーショナルに報道された。その明らかに広報係も兼ねている状況に、友人の府中野(大東俊介)圭(高山侑子)万里香(足立梨花)も戸惑っていた。そんななか、近づいてくる秋の四十九日。アスミは出席しようとするが、その行動を拝島(本上まなみ)は戒める。“スケジュールどおりこなせない人を同じクルーとして信頼出来ない”訓練を後回しにしてまで行くことではないと。が、アスミはどうしても行きたい。。。それをしった政府関係者の苅谷(神保悟志)は、宣伝にもなるとこころよく了承。アスミは、府中野たちも待つ法要に向かうのだが、そのとき秋の妹・さくら(菊里ひかり)からメールが送られてくる。それは、生前、秋がアスミのために残したビデオメッセージだった。取材陣が多く集まる法要でまっていた府中野たちに、アスミは、“今の私ににとって今日一日が大切なの。訓練が大事なの”と言い残し、出席せずに訓練センターへ向かうのだった。その態度に府中野、圭、万里香は、軽蔑。。。友人のタメなのに。。。3人との距離が開いていくのを感じながらも訓練を続けるアスミ。そんなとき、佐野(田辺誠一)が、3人の前に現れ。。。。。そして、大西教官(ゴルゴ松本)が提案した、マラソン壮行会の日。敬称略NASA留学生に選ばれたアスミその訓練の毎日の中、アスミは、自分にとって、一番大切なのは一体何なのか?そんなお話である。ただまぁ、実際のところ。いろいろと、お話を重ねているのであるが、かなり駆け足な展開であるため、物語としてみた場合、そこに表現されている曖昧さも手伝って、どの部分をとってみても、それほどスッキリ感は存在しない。端的に言えば、友人達のことを交えているが、ただただ、最終回をまとめただけという印象だ。たしかにね、桐生『夢をつかむことは、他の大切なことを手放すことだとは思わない? これから何を選ぶかは、鴨川さん次第とか友朗『夢をかなえるためなら、なんでも利用して宇宙に行って欲しいとか秋『キミが苦しくて逃げたくなっちゃうような毎日ガサ、 僕が行きたくてどうしようもなかった一日だってことを忘れないで欲しい 一日だって、手を抜いて欲しくないそれに佐野『一人で向き合わなければならないときがある。最後は府中野たち『あいつに顔向けできないから、、、いろいろ回想、、と物語としては、押さえるところは押さえている。が、これ、よく見れば分かるのだが、最後のアスミのヒトコト『夢をかなえるのに一番大切なことは、夢を持つこと』をのぞけば、アスミへのエールなどで物語が構成され、どうも、アスミ自身の思いが、もう1歩見えにくいんですよね。ま、今までのことがあるから、分からないでもないが、サスガに今回は、他のキャラの言葉を出し過ぎの印象である。結局、まとめただけの印象しか残らないのはこのアタリにあるのでしょうけどね最終回としてのまとまりはあると思いますけど。それほどではなかった感じですね。ドラマ全体を見てこのドラマ。。。全般的には、この枠と言う事も考えればある程度の面白さはあったとは思います。ただ、どうも、7回という制限があったため、描き切れていない部分が多すぎるような気がします。それは、原作が、、とか、アニメが、、とか、そういったことではない。その最も描かれていないのは、5人組の友情。。。。。毎回のように、このドラマはテーマが決まっていたため、友情物語の部分というのは、万里香の物語をのぞけば、かなり少ないんですよね。何と言っても、初回の時点で、すでに親友状態に近かったですし!はじめに友情ありきで物語が進められているため、物語としては、友情を前に出してくる物語になったときに、妙な違和感が、感じられたのも事実なのである。このアタリって、明らかに、7回という短さのためのマイナス部分だと言えるでしょう。あと2回ほどあり、序盤で友情をもっと描いていれば、違った印象になったんでしょうけどね。ま、宇宙飛行士という夢をかなえようとする物語とその中に生まれた友情物語だけでなく、、、あれこれと詰めこもうとし過ぎているのだから、こんな程度になってしまうとは思いますけどね。せめて、あれこれ部分をもう少し薄めにしていれば、もっとオモシロ味を感じたと思われるだけに、ちょっと、もったいない感じがします。ただまぁ、全体としては、一定のオモシロ味はあったドラマですね。最後にヒトコト。NHKさん!!金曜ドラマもそうだけど、ドラマ8まで、海外に頼るのはどうかと思いますけどね!ま、、ドラマ8も、金曜ドラマのように、独自のNHKドラマの放送を再開されることを願うばかりです。これまでの感想第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 30, 2009
『やっぱり結果待ち』内容社長(岩橋道子)によると、なぜだかドラマが決定したという。舞(荒井萌)園子(剛力彩芽)直美(鈴木かすみ)の3人は、緊張していた。なぜか、台本もリハもなく、、、いきなりの本番だという。そんななか社長が、控え室とはいえない、まるで倉庫のような場所で待機させられている3人の元にやってくる。今まで、いろいろやってきたから大丈夫。ナチュラルで、そのままいればいい。普段どおりで良い。。。そんな励ましの言葉をもらったが、やはり緊張の3人。そして、本番のドラマセットに移動すると、そこには“事務所とうり二つのセット”があった!!!まさに、普段どおり。。。緊張が和らぎはじめた、その時ディレクターの声(松重豊)が、響き渡る。普段どおりで良いから。。。。そして、本番がスタート!!!敬称略今回が最終回。ヤハリと言うべきか、そんなオチでしたが、キレイにまとまった感じですね。もう、それ以上でもそれ以下でもない。ほぼ17回すべてをまとめた、完璧にまとまった感じだ。ゴーストフレンズに始まり、ふたつのスピカも含めてそのドラマに挑戦する若い女優たちの物語でしたが、最初から、最後まで、キッチリと番宣という役割だけじゃなく、単独でも、結構楽しめた感じである。こういったスピンオフは面白いので、また同じパターンでやっても良いかもね。もちろん、この3人、、イヤ4人組に追加メンバーを加えてでも!そうすれば、目新しさも出てくるだろうし今まで描くことが出来なかった展開だってあるだろうし。。。本気で続編に期待しますこれまでの感想第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 30, 2009
“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”紀菜子と富司のケンカと離婚届を目撃したつばさ、知秋子どもが欲しくない欲しいでもめていた。ということで、クビを突っ込めないというつばさじゃ、僕が僕が。。。。と知秋ふ~~~ん。以上である。どーーーーーーしても、問題解決するヒロインとしたいようである。知秋を使って!翔太のこと、ラジオぽてとのことから、立ち直っていないというナレふ===ん。。。。ほんとかなぁ~~~~~~すでに、別の問題を提示しているから立ち直るとかどうとか言う前に、“つばさの悩み”が見えないんだよね(苦笑)ど~しても、長々と紀菜子おばさんのお悩み相談をしていたようにしか。。。完全に、今までの先入観で見ているからであるが、これがこのドラマの本質であり、問題点でもある。たしかに、頑張っていると言うことをみているから、“また、ヒロインらしく問題解決にいそしむ”と見える部分もあれば、“悩んでるかどうか分からないのに、また聞いているよ”と、見える部分もある。結局、つばさって、他の問題解決であっても、ほとんどの場合単独行動が多いために、イメージが、先行してしまえば、こんな印象にしか見えない。良くも見えるし、悪くも見える。で、これ、知秋が昨日言っていたように“お姉ちゃんの悩みを分担してあげる的な発言”で、知秋が問題解決したところで、今週、最も重要なのは、そんなことではないはず。翔太のこと、ラジオぽてとのことなのだ。事件の発生は、別に良いけど。そこに重点を置きすぎているから、つばさの悩みさえ“今までのこと”があるから、曖昧になってしまっている。もう少し、今まで。いろいろと“普通”に悩んできてさえいれば、こんな印象を持たなかったでしょうに。。。。。ま、良くも悪くも、これが連ドラ。紀菜子夫婦のことよりも、つばさの悩みをもっと見たいモノである。それこそ、自分で解決しようとせずに、紀菜子の話なんか聞かずに、紀菜子に悩みを話せばいいのに。。。。。そんな普通で良いと思いますけどね。“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”
Jul 30, 2009
『お父さん弁当』内容楠木(阿部力)町田(戸次重幸)涼宮(細田よしひこ)の3人は、大家であるアリちゃん(サイガサクラ)言葉“パパ”が気になってならない。。。すると、真実を語ると森洋(温水洋一)が語ったアリちゃんの秘密。“3人の中から、お父様を捜すんです!”アリちゃんが3人を採点して、お父さんを決定し、お父さんになったらマンションをくれるというのだった!!涼宮のマネージャー北村(山崎樹範)を交え、どうやったら、良い父親になれるんだろうと、考える4人。そんななか保育園のカバンから連絡帳を見つけた町田。そこには、アリちゃんが、よくお弁当を残すという保育士のメッセージ!!楠木、町田、涼宮の3人は、アリちゃんに気にいられる弁当勝負を開始する!!!涼宮は、事務所の先輩アイドル・七瀬ヒカル(徳山秀典)から手ほどき。料理を作ったこともない町田は、調味料に細工をして。。。。そして、作る気がなかった楠木は、アリちゃんの目に押され。。。。結果待ちの3人。。。すると、血相を変えた森洋、、、アリちゃんを背中に駆け込んでくる!なんと、アリちゃんは、無理して3つとも完食しちゃった!!!敬称略アリ『きめられない。。。。 だってパパが作ってくれたんだもん!森『自分のことではなく皆さんのことを考えて食べました。 皆さんは、誰のことを考えてお弁当作りましたか?なにかを感じたパパ候補3人は、協力して1つ作るのだが。。。アリ『いらない。。。。今日給食。良いオチでしたね。前回、やっとパパ候補がそろったこの番組今回から、ようやく、本当の意味でドラマが始まった。鼻先にぶら下げられたのは、なんと、、、マンション!!ってことで、3人の奮闘が開始!!!って感じですね。言ってみれば、本当に今回が初回でしたが、結構、良い感じのアドリブと、ドラマのバランスでほんと、前作の『子育てプレイ』を思い出すような雰囲気で、良かったですね。ドタバタしながら、そこに何らかの意図、、、で、そして、まとめは、あたたかく。。良いお話。前回までなら、どうしようかと悩んでいた状態でしたが、今回見たら、最後まで、続けてみることが出来そうである。あとは。公園に出没する目黒(大堀こういちさん)だとか、保育園の青木崇高さん、松尾諭さんらが、どう絡んでくるのか???大山田さんの森崎博之さんは、絡みようがないからなぁ。。。と、あとは、どんなネタで展開していくのかが本当に楽しみである。個人的には、メインの3人組のアドリブをもっと見たいんだけどね!これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 29, 2009
内容妹・聡子(渋谷飛鳥)が家にやってきたことで、義母・志乃(泉ピン子)のことを愚痴る知子(瀬戸朝香)そんななか、遠い親戚の結婚祝いを出せと言う夫・要(大倉孝二)に知子は不平を言うが、、いろいろ言われてしまい。。。。結局、志乃と要の召使い、使いっ走り状態。街に買い物に出た知子は、崎田時枝(三浦理恵子)の会社を訪ねる。就職の相談に乗ってもらいに来たという。でも、時枝は、甘くないと反対、子どもがいるし家庭が壊れるかもと忠告する。そんななか、時枝の会社の社長・殿村(大杉漣)から、会員制のメンズクラブの責任者にと、勧められる知子は断りを入れるのだが。。。。家に帰ると、息子・太郎(今井悠貴)が、学校から預かってきた手紙。。。。敬称略知子“もう、疲れたの、イヤになっちゃたのようやく、物語が動き始めたようである。っていうか、相変わらずの、夫の支離滅裂さが、もう何を言って良いか分からない状態なんですけどね。。ま、それはいいや。とりあえず、長かった。。。。。それだけである。にしても、こんなに引き延ばさなきゃならないことかな。。。やろうとしていることは理解しているのだが、人間関係のバランスが悪すぎるんですよね。主人公と、その他大勢状態。多勢に無勢、どころの状態じゃありませんよね。。。まいいけど。これまでの感想第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 29, 2009
『屈折少女の心にエール』内容絹(小林聡美)と騒ぎを起こしてしまった参太朗(大泉洋)は、小学生クラスのクーラーを破壊してしまうのだった。仕方がなく、中学生クラスと同じ部屋で授業を行うことに。絹の授業は大人気で、大騒ぎ。。。それに比べて参太朗は。。。。ヤエッチ(神木隆之介)ワダッチ(須賀健太)も、どうしても絹を見る状態。そんななかでも、全く表情を変えない田中香(高良光莉)に、話しかける参太朗。すると、突然、読んでいたマンガを窓の外に投げ捨ててしまう。桜山院長(上川隆也)が負傷したこともあり、七瀬(香椎由宇)は休校を勧める。絹が話しかけても、話そうとしない香。絹は、香の様子を見て。。。。。。。一方、参太朗も香こと“タナッチ”のコトが気になり始め看護師たち(住谷念美、田島ゆみか、工藤里紗、入山法子)らに聞こうとすると逆に、“いつもズケズケ聞いてるじゃないですか”と。香を探すが、、、いない。。。。ようやく見つけたところ、同級生といた。それでも笑顔を出さない、香。話を聞いて中学校に向かった参太朗。そこには、絹の姿!先生の話で、ソフトボール部に所属していたことが分かり、“いつも笑っていて、クラスの人気者”であったと知る。そこで参太朗は、なんとか、元気を出してもらおうと部員達を病院に招くのだが、笑顔にならない香。それどころか、転院したいという話を聞いてしまうのだった!!ワケを聞きに行った参太郎、絹、七瀬、すると、香は、“人はみんな死ぬんです、死ぬことが素晴らしいんですか”その言葉に、呆然とするみんな。桜山院長から“人生に替えは利かない”という言葉を聞いた参太朗は、なんと、転院しようとしている香を呼び止め、ソフトボール勝負を挑んでいくのだった!絹に言われ、、参太朗は“クビ”をかけて!敬称略もう、なんていうか、かなり強引ですが(苦笑)そういう強引な展開でないと、物語が動かないこともありますのでこれは、これで良いのかも知れません。だって、今回の相手は、心を完全に閉ざした少女だから!あれこれとやっても、心を閉ざしている香。そこで、かなり思い切って、強引に勝負を挑んでいく参太朗!“お前はお前のこと信じなくても、オレはお前のことを信じてんだよ 悔しかったら、オレと勝負してみろ 嫌いでもなんでも関係ねえんだよ とにかくオレと勝負しろ オレとソフトボールで勝負だ ほんと、このセリフに現れているように、“とにかく勝負”と言う事である(笑)何度も書くようだが、かなり強引なんですよね。が、相手のことが分からない状態で、どうしても動かそうとすれば、こういった“手”しかないわけである。そう考えれば、見事な展開だったと言えるだろう。まぁ、サスガに、今回ほど強引な展開は一年間、あれこれとドラマを見ても、1回あるかないかですけどね!!ということで、あとは、ちょっとした青春モノ。友人達の応援も受け、香“こんなに手がしびれていたいの、久しぶり。”夢を思い出し、自分が生きていることを思いだした香。そういうことなのでしょう。展開自体がシンプルだっただけに、意外と、面白く見ることが出来た感じですね。笑顔だった少女が笑顔を無くし、そして、わずかだが、笑顔を取り戻した。ハッピーエンドではないが、こういう“途中”もあって良いだろうね。なにも、最後だけを目指しているわけじゃない、その過程にこそが意味があり、それが人生。人生に替えは利かない。。。んだから!ま、、強引なウザサも、時には役立つ。。そういうことですねみんなも協力しているし、、悪くない、、と言うより、良い感じになりつつあるかな。。。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 29, 2009
『殺人スクープ』内容あるマンションで、女性の死体が発見された。そこになぜかやって来る、所轄の渋谷西署の山井大輔、森脇秀樹(大浦龍宇一)の2人の刑事。警ら中だという2人の刑事は、殺人現場にいた青柳(吹越満)は逮捕する。被害者は、宇佐美ゆき(菅原禄弥)ゴシップネタやスキャンダルを書く記者だった。現場のパソコンから青柳の指紋が検出され、データはすべて消去されていた。これといった容疑者が浮かばないため、所轄の森脇らは青柳を容疑者とした。青柳の相棒の矢沢(田口浩正)は、3日前、食事中にゆきと出会っていた。何らかのことで、もめていたようだったという。ゆきの仕事を考え、元覚醒剤中毒者だった青柳の恋人・垣内妙子(遠藤久美子)についての記事を書こうとしていたのではと、考えはじめる9係の面々。矢沢、浅輪(井ノ原快彦)小宮山(羽田美智子)村瀬(津田寛治)そして係長の加納(渡瀬恒彦)らは、所轄の捜査とは別で捜査を開始する!!!すぐに青柳と連絡が取れないと、矢沢に連絡をとってきた妙子。妙子には仮眠中だと矢沢はウソをつくのだった。村瀬と小宮山は、ゆきが残していた警察のゴシップ記事の情報が明らかに詳しすぎることに気付く。一方で、青柳が言っていた現場のたばこのニオイが気になる加納。隣室の男・中川洋によると、ゆきには男がいたよう。ケンカをしていたという。もう片方の隣室の女性・寺西晴美(根岸季衣)もまた、男を見たと。青柳ではないことは、わかってくる。。。。そして早瀬川による、被害者の肺に残っていたたばこの分析結果から、青柳以外に、もう一人いたコトは、断定されるが。。。。。。そんななか、青柳の取り調べで、妙子の名前を出すなどをして自白を求めてくる森脇刑事。その一方で、青柳の元相棒の刑事・菊池高志や、西村三郎から、自らがゆきに暴露されたのは、警察関係者による内部告発ではと知る。どうしても、青柳が何かを隠していると考え、説得に向かうの矢沢だが青柳は“何か”を示唆するだけ。。。。すると加納が、取り調べ調書の中の矛盾を指摘したことで、ゆきにより告発された刑事達と青柳の関連性が浮かび上がってくる!!が、加納は、もう一つ、どうしても気になっていたことが。。。。。それは、外部から持ち込まれた凶器の包丁。敬称略殺人現場で見つかったのは、青柳刑事!不自然に駆けつける、所轄の刑事に逮捕されてしまう!!調べていくウチに、被害者と所轄の刑事が行っていたこと。刑事の暴露話だけじゃなく、事件をでっち上げて記事を書く。ワナにはまったかに思えた青柳であったが、そのウラで、もうひとり冤罪により、亡くなった1人の男性がいた。まぁ、そんなお話だ。今回、面白いですね。シリーズ上、傑作に値するお話ですね。もちろん、いくつかのミスリードは、バレバレの部分はあるのだが、キッチリと、青柳を救おうとする9係というだけで、1つの刑事モノとしての物語は成立している。そこに、9係の面々のキャラをシッカリ描き、青柳&矢沢コンビを見事の組み入れた。そして、加納&浅輪、村瀬&小宮山。。。と役割分担である。まさに、この捜査の形こそが“9係”ですよね。妙子さんとの関係も、上手く描けているしね!物語の方も、一転二転と、飽きさせない展開。加納係長が、いい味でみんなを導き、物語を動かしていく!ほんと、素晴らしいですよね。やっぱり、キャラが立っている物語は、面白いですね。ようやく、本来の“9係”を見たような気がします。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 29, 2009
“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”つばさが紀菜子の家に逃げ込んで数日紀菜子、富司の夫婦ゲンカを、立ち聞きしに行くつばさそのころ、突然、千代が、ラジオぽてとに現れるつばさの凄さを千代に語り出す伸子一方、離婚届を見つけるつばさと知秋甘玉堂には、千代の同級生だった房子が現れるそして、つばさの大失態を援護するかのように、房子が、つばさを怒った真相が語られる。。。。↑わざと、いろいろとやっています。それにしても、つばさはすごい、、、と、、つばさはわるくない両輪で、動いていますよね。。。。もう、完全に、翔太とのことなんか、翔太を怒らせたこと、翔太を怪我させたこと全て、無視の方向で動いているようである。“つばさはすごい”は、ともかくとして。。。。“つばさはわるくない”と、感じられるような、房子による展開はそれこそ、つばさに悩む機会さえ失わせ、ナレが語っていた、“原因が分かっていない”ということも、実際、、、そのような、馬鹿なことであれば、つばさの行動は、全て良いこと。大絶賛。に繋がっていくのだから、翔太に怪我させたことも、翔太につきまとっていたこともあきらかに、“KYつばさ”であったことも、。。。。そういうのも、すべて、okってことなんですか????????翔太という“なんちゃって恋人”へのKY態度それが、視聴者的な不快感であり、翔太の不満だったんじゃないの?離婚だとかどうかよりも、翔太のことを考えなきゃ、意味が無いんじゃ???房子の意図がどうかよりも、大失態をしたのはつばさなのだから、その意味を考えるべきなんじゃ?翔太のこころを傷つけ、房子の社会的立場も傷つけたのは、紛れもない事実なのだから!!!主人公が、自らの行動を反省するかと思えていた物語全てがチャラになっちゃった今回でした。いや、、まだ数日あるので、、、もしかしたら、、に期待します“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”
Jul 29, 2009
巨大おりがみ、風船で淀川横断に挑戦した図工部まぁ、、楽しかったのだが、成功したとは到底思えない状態。そんななか行われる、淀川横断シリーズ第3弾(いつの間にかシリーズである)ペットボトルで、淀川を横断!!!といってもペットボトルにしがみついて、川を泳いで渡るのではなくペットボトルロケットで、横断!!約350mだそうである図工部の廃部をかけて挑戦!今回の仮入部員は、相澤仁美さんで、なぜか、風船船で、芸人ばりに登場する相澤仁美さん!まさに、女芸人!!!たしか風船船の時にゲストだったよね。。。。分かっていらっしゃるようである(笑)とりあえず、先生に教えてもらい、小学生用のロケットで挑戦!!5気圧距離114.5m!そして、田原教授のヒントで、、あとは工夫。。。気圧と、2段、3段。。。アイデアを出し合い、考えるよゐこ、吉竹アナ、相澤さんの4人吉竹、2段式で圧力を上げる有野、容量を4l相澤、パラシュート濱口、3段式で圧力を上げると、挑戦開始!製作後発射開始吉竹、49.5m 向かい風で、空中分解。。羽が重要有野、、空気を入れることも出来ず。。修復完了後、再開するも、大失敗、、空気漏れで、飛ばず。相澤、逆風でパラシュートが。。。。 帰ってきてしまった! 0m濱口部長 三段ロケット発射!62.5m 切り離しに失敗、重さが問題。で、、なぜか、ぬまっち、登場。。。。アホの岸本pが、、、ペルー。。海外から!?3リットルの炭酸ボトルで、一段式で作ってみる。飛ぶことは飛んだが、かなり遠くに。。。方向が。。。有野の提案で、変則的な3段式ロケットを製作重くて、、、難しい。二段式、で、3リットル切り離さず。。。。。やはり、失敗。。。。風が強すぎたようである。って、ホントに、廃部するんですか?新部発足願い斎藤裕美アナ、千円理科部 千円で傘ラジオをつくる!今回は、全体的に、ホントに良い感じでしたよね。楽しい感じもあったしま、、失敗なのが、かなり気になります。条件そろえて、、、っていうかなぜ、対岸から発射しなかったんだろう???風が強いなら、それで良かったんじゃ???とはいえ、一番、印象に残ってしまったのは、千円ラジオなんですけどね。久々に理科部。千円かどうかよりも、楽しさもあるし、結局、ペットボトルだって、同じコトなんだよね。出来るか出来ないか。そんなことを挑戦していることが、面白いのであって、、、これって、生物部も同じですよね。。。トーク部分も重要ですが、そういうのも、よゐこ部の面白さ。千円はともかく、廃部だけは、、、、再挑戦望みます。マイナスで終わったのなら、もっと、短い距離の川で挑戦してプラスにしたあと再挑戦!!そういうので!
Jul 28, 2009
『16歳のプロポーズと衝撃の事実』内容ルカ(中山優馬)は死の恐怖を感じながら、ようやく真琴(加藤ローサ)の生き血を吸おうとしたが、突然、牙が消えてしまった。戸惑うルカ。そのルカの前にカイト(近藤真彦)が現れ、、“お前は心を奪われたんだ。”と好都合だから、仲間にしろと言われてしまうのだった。そして、血を吸えと。翌日。ルカと真琴との関係が気になる藤井(姜暢雄)は、真琴から、昨夜は友だちと飲みに行ったときくが。。。そんな真琴を食事に誘う。そして、その食事の最中に、音楽室でルカと一緒だったことを告白。藤井からも、真琴が落としてしまっていた写真を返却。お互いに隠していることを話した。。。その後。。。。藤井は、真琴にプロポーズするのだった。おなじころ。ルカが暮らす中華料理屋にカイトが現れた。明らかにプレッシャー。直後に真琴の元に向かうが、目の前で藤井のプロポーズ。翌朝。返事をしなかった真琴が気になるルカは、その理由は、寝言で言ってた“歩”に関係があるのではと聞くが、“あなたには関係ない”という真琴。それでも、何かを感じ始めたルカは、藤井に、、、“どうして返事しなかったんだろうな 「あなたのことを永遠に守ります」 どうせ人間は死ぬんだ、永遠なんて無理なことを言うな。 あんたに彼女は守れないそして、真琴の家に向かい、血を吸おうとするのだが、偶然にも真琴と歩の写真を目にして。。。。。。。。敬称略今回。今までの、中途半端に意味が分からない状態とは、全く違いますよね。完全にルカ自身が認識しているわけではないのだが、ルカの中に生まれた真琴への恋。そして、そこから生まれた嫉妬など。恋から始まる、いろいろ揺れる心を表現した感じですね。面白いのは、『永遠』を連呼していること。その反対には『死』が存在し、歩という亡くなった初恋の人の存在を表現し、そこに真琴の消えない愛を表現することで、本当の愛と、、死の苦しみを一気に描いた感じである。そう。それこそが、ルカそのもの。恋から愛に変化しようとしているルカ。愛をとれば、そこに残るのは自分の死。ま。。。それで、相手がしあわせなのかどうか?そんなことまでも、これから絡めてくるような勢いである。かなり複雑な感じではあるが、愛と死、そして永遠人間とヴァンパイア。それらの関係を複雑に組み合わせて、はじめてドラマらしく描いたような気がします。っていうか本当は、こういった恋に苦しむ人間とヴァンパイアそういう物語を描くはずだったんじゃないのかな??その部分を描かずに、吸うのか吸わないのか牙があるのか、無いのか。そういう、ある意味どうだって良いことを引き延ばしていることが期待感を裏切ることに繋がっていたのだ。で、恋バナなら恋バナらしく、行動すればいいのに、ワケ分からないことを。。。。。ほんと、ようやくドラマらしくなってきた感じですね。実際、脇キャラたちだって、それぞれに、オモシロ味のあるモノ、愛を語らせるモノヴァンパイアを語らせるモノなどなど。。。役割分担もキッチリ出来ていましたしね!!おかげで、ドラマにテンポも生まれていました。この路線から、外さないようにして欲しいモノである。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 28, 2009
『仲間』『恐怖の外来患者!?第2シリーズ総集編』内容2008年8月15日小島楓(松嶋菜々子)の元にやってくる看護師のひとり。妙な患者がやってきているという。モンスターペイシェントかもと。研修医の永田先生(岩瀬亮)も苦戦しているという。救急外来に向かった楓、明らかに専門用語を使う男・馬場武蔵(宮迫博之)資格を持った救急認定看護師に包帯を巻いてもらいたいと。。。以前、同じ病院で勤務していた看護師・山城紗江子(木村多江)目当て!そのうえ、なんと、進藤(江口洋介)とも働いたことのある救命医だった!当時、馬場、山城達が働いていた救急救命センターには、心臓外科からやって来たばかりの香坂たまき(松雪泰子)がいた。あまり異動が上手く動いていない状態で、混乱の救命センター小田切医局長(渡辺いっけい)の誘いもあり、進藤が働きはじめた現場だった。敬称略で、、突然、誰とも関わりを感じないままに、回想というか、総集編突入。。小島楓が出てこないのに“引き延ばしてやる!”第3弾である。まぁ、なんでも良いけど。確かに、分かるんですよ。宮迫選んじゃったら、山城しかいないって。イヤ、、逆か。。。楓、山城路線から繋げようとしたら、一番やりやすいのが、馬場(宮迫)だって!!でもね。現在のお話。。。どこに関係があるんだ??それこそ、ゆきと繋げて、馬場を出す方が、分かり易いし、納得しやすかったですよね!?なぜ、そうしなかったかなぁ。。。。(苦笑)ほんと、ただの馬場の昔話を、思い出話を見ず知らずの楓に。。。。。。あ。。。一応山城いるけどね。。それに、こう言っちゃなんだけど、チームワークなんだったら、そこだけで良かったんじゃ?小田切、、、いらないでしょ?あ。1つだけ気付いたこと。第1シリーズよりも、俳優さんが年をとっていて、そのうえ、演技も。。。。時間の流れというのは、凄いモノです。もちろん、現在の状態と比べれば、皆さん若いのは言うまでもありません。えっと、これくらいでしょうか。1つ言えることがあるとすれば、個人的には、この第2が一番好きなんですけどね。。。。そういえば、関西地方では、明日から、第3シリーズが日中に再放送開始されますね。。ちなみに、あまり知られていないことですが、2年ほど前から、BSフジで着々と過去のモノが再放送されていたんですけどね。。ほんとは、関連性があまり無くても、毎日のように、BSで良いから再放送すべきですけどね。そうすりゃ、こんな中途半端な総集編なんて、流さなくても良いモノを。。。。これまでの感想第二夜 第一夜
Jul 28, 2009
『千の月の謎』内容ブルー・シャドー・ウイルスをばらまく計画を阻止したジェダイとトルーパー。計画実施を企てた科学者ヌーヴォ・ヴィンディは、オビ=ワンとアナキンにより逮捕された。そして、ナブーの首都に移送されようとしていた。そんななか、ウイルスの紛失に気付くが、すでに遅くウイルスは、ドロイドによりばらまかれた。ラボを封鎖したアソーカ。が、ドロイドにより、封鎖が破られようとしていた。ウイルスがナブーに広がらないようにするため、施設内に残ることになったアソーカ、パドメたち。一方、アナキンは、ヴィンディが、解毒剤を持っていると確信するが、口を割らない。そこで、首都に移送したところ、解毒剤がリークサの根から抽出される物質であることが、すでに判明していた。千の月を持つ星“アイエゴ”にしか、存在しない植物。そこは、分離主義者の領域だった。オビ=ワンとアナキンの二人は、ナブーを旅立ち、アイエゴへそのころ、ラボ内では、ウイルスへの感染者を出しながらも、ドロイドを一体一体撃破していく、パドメ、そして、アソーカ、レックスたち。ようやく、アイエゴに到着したが、やはり、ドロイドの大軍!が、全てのドロイドは無抵抗だった。少年ジェイボ・フッドにより、再プログラムされていた。完全に、銀河から見捨てられた星となっていた。ジェイボから、リークサの場所を聞き、根の採取に成功したが、星からは生きて出ることは出来ないと言うジェイボ。“ドロル”という、幽霊が支配しているという。。。小型艇でアイエゴを脱出しようと思ったところ、分離主義者が残していった兵器により、脱出できないアナキンたち。そのレーザー兵器がドロルだった。パドメ、アソーカからの知らせでナブーへの分散は防げたが、ウイルスによる感染者は拡大。。。。していた。その中には、パドメとアソーカもいた。時間がない。対処するためオビ=ワンは、アイエゴの民達に話をするが聞いてもらえない。そこで、アイエゴの月に住んでいたエンジェルの協力を得て、月の1つミリアス・プライム近くにある、レーザー発生装置を破壊を決断。前回、凶悪なウイルスの製造が発覚したナブーの分離主義者の秘密ラボ研究者は逮捕したが、ウイルスは、ラボ内にばらまかれてしまった!!感染するアソーカ、パドメ。ナブーへの分散を防ぐために奮闘!一方、解毒剤を採取するために旅立つオビ=ワンとアナキンということだ。完全に、前回の後始末のお話なのであるが、ウイルスの驚異を描きながら、戦闘シーンを盛り込むなど、結構飽きさせない展開だったと思います。面白いのは、ナブーでの戦いだけでなく、オビ=ワンとアナキンを、別の場所で行動させたことだろう。2つのお話が、本来ならば分離されていてもおかしくないお話なのに、関連性を持たせたことで、まるで、2つのエピソードを楽しんだ感じだ。ま、、両者ともに少し短かったけどね。ただ、そのなかにもオビ=ワンとアナキンの関係アナキンとパドメの関係。そして、アソーカとの関係とキッチリと人間関係を描いているのもその面白いやりとりだけでなく、人間関係が物語を生み出すことを表現した、良い感じの物語だったと思います。オビ=ワン『前に大きくジャンプするには、まず2歩下がることが必要だアナキン『必要なのは、前に跳ぼうとする強い意志ですなんてノも良い感じでしたし、アナキンがドロイドオタクだってことなんて、、いつ以来だよ!!って感じですし!しっかし、今回お話。丁寧に描けば、引き延ばすことも出来たでしょうに、それをやらずに今回だけにしたことで、テンポが良くなり、緊迫感が生まれた感じですね。個人的には、アイエゴの話をもっと見たかったけどね!これまでの感想第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 28, 2009
『新たなる敵!斬魄刀実体化』内容瀞霊艇の六番隊では、京楽、浮竹らが見守る中、白哉が恋次に稽古をつけていた。卍解をして、白哉の千本桜に挑んでいく恋次の猿尾丸!一瞬の白哉の隙を狙った恋次は、白哉に卍解を出させ、稽古は終わる。が、何か違和感を感じる白哉。そのころ、十番隊では、冬獅郎が、氷輪丸に異変を感じていた。すると、隊社のなかから、乱菊が騒ぎを。。。。灰猫が出てこないと。他の仕事でやって来た、雛森、勇音らに笑われながらも、勇音もまた、凍雲に妙な違和感を感じていた。そんななか、突如、山本総隊長から、緊急招集をかけられる死神達。剣八、やちるの姿は、なかったが、一角、弓親、ルキアを含む、隊長格の面々がそろっていた。招集をかけた総隊長がいない。。。そこに、雀部が現れ、倒れ込むのだった。卯ノ花、勇音による蘇生措置がとられている、その時、謎の男が現れる。。総隊長の異変に、即座に動く狛村。。。黒縄天譴明王!!!が、次の瞬間、黒縄天譴明王が襲いかかったのは、狛村だった!!!そして、、実体化する黒縄天譴明王!他の死神達も、男に挑んでいこうとするが、始解さえできない状態。男は言う。“きみたちの斬魄刀は、君たちとともにない 私が、死神どもから解放したんだそして、、瀞霊艇に立ち上る煙。。。。炎。。。。村正“わが名は村正 死神による斬魄刀の支配は、今宵終わった これからは、斬魄刀が死神を支配する村正のまわりに集まったのは、灰猫、袖白雪、風死、鬼灯丸、雀蜂、飛梅、花天狂骨、双魚理たち、斬魄刀が実体化した姿だった!まずはヒトコト。漢字が多いです!!!!(笑)と言う事で始まった、オリジナルというか、新シリーズ“斬魄刀異聞篇”である。なんと、斬魄刀が実体化し、死神に襲いかかる!!そんなお話のようである。まぁ、雰囲気からすると、斬月&一護は、、違うようで。。そのアタリから、展開するのか、、もしくは、対話し会えたモノ同士は、、、納得なのかいろいろなことが行われそうなのは事実だろう。しっかし、面白い部分のネタを持ってきましたよね。こう言っちゃなんだけど。今までのオリジナルって、原作から逸脱しすぎているからどうしても、違和感を感じてしまっていたわけである。が、ここで、斬魄刀の実体化というのを持ってくると言うのは、ネタとしては、納得しやすいですよね。だって、『刀』とはいえ、一護たちが『対話』してきた姿が描かれているから、スッと入ってくる感じだし、で、敵が斬魄刀で、、その能力を使っている感じなのだから、いろいろな意味で、魅せ場も考えられるしね!!。それでいて、それぞれが特徴のある実体化になっているのだから、その部分だけでも、見た目の楽しみがありますよね。。。。面白い部分をネタにしたモノです。と言う事で、もしかしたら、一護たちが、瀞霊艇に侵入したとき以来のオモシロ味のあるお話になるカモね!ま、、、展開次第ですけどね。一つ一つ描いていくのか?まとめて、描いてしまうのか?そのアタリ、、どうするのかが、楽しみであります。ということで、今回の斬魄刀は、一護の斬月。マユリ様による、、、結構テキトーな解説である(笑)
Jul 28, 2009
『ただ今、会議中』内容会議に出席するヨウコ(星野涼子)多くの同僚が居並ぶ中、、、部長の話は続く。。。目の前には、研修くんもいるというのに、襲い来る“睡魔”!!あれこれとして、、なんとか、乗り切ったが、どうしても手持ちぶさただった。配られた資料の裏に、ふと、、ラクガキをしていると。。。。。もしかしたら、わたし、、、才能ある!?で、目についたのは、アタマが神々しく光り輝く部長!!部長の似顔絵を描き始めると、なかなか良い感じ!そして、、描き続けたヨウコは。。。。。。敬称略まさに“ヒトコマ”な、お話。サラリーマンだけでなく、学生でも、、、普通にやっちゃうような本当にちょっとしたネタだからこそ、そこにある、オモシロ味、、そして緊張感が良い感じですよね。そして、想像する“オチ”もしかしたら!!と、いろいろとネタフリしているのも良い感じだし、肩すかし気味のことをやっているのも、オモシロ味に拍車をかけていますよね。前回の演出によく似た感じではあるのだが、テンポ良く続けられる展開が、また良いですよね。最終的に、一難去ってまた一難。。。と、オチもシッカリついて、結構面白かったと思います。これまでの感想朝のレース
Jul 28, 2009
“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”紀菜子の家に逃げてきたつばさなぜか、一緒の知秋は、富司から“男”を教わっていたそして、心の内を暴露する知秋。。。と、、“オカンのどこが悪いのよ”と、、、また、意味不明なことを言うつばさっていうか、おかんがどうかではなく、自分のしてしまったこと。。。優しさの押しつけや、勝手な行動で、翔太を怪我させたこと。。それじゃなくて、、おかん。。。ですか?また、テーマのすり替えを行おうとしているよ(苦笑)確か、昨日だよね。ナレで“つばさは、『全く原因が分かっていない』”と言っていたの!!!なぜ、原因を考える行動をさせずに、そんな、短絡的に、おかん、おかん、、、って言うんだ?そして、再び訪れた、“つばさ絶賛の声”“また”だ。で、“おかんでも良い”とか言って、戻るの???それって、“ナレが言っていたこと”も否定することに繋がると思いますけどね。。。ほんと、悩んで、理解して、オカンになるんでしょうね????このドラマの最も悪いところは、今のシチュエーションとか、おかんがどうかとか、そういうことじゃなくて結局、考えているフリをして、解決がなされないまま、曖昧に、元通りにしちゃうこと!!ラジオなんか、関係ない。そんな、視聴者への刷り込みなんていらない!翔太のことを考えろ!!“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”
Jul 28, 2009
『第二話 もう一人の復讐者(前編)』内容TYアドエージェンシーに勤める興津和好(山本浩司)は、ライバルの久里浜秀一(野村修一)に成績で負けるだけでなく、その事で社長の山岸聡(団時朗)に酷評され、みんなの笑いもの。評判自体も、大違いだった。そこに一枚の名刺。。。“怨み屋本舗”怨み屋(木下あゆ美)と接触し“仕事”を依頼する興津であったが、恨みは晴らすが、逆恨みは引き受けられないと断られるのだった。どうしても、恨みを晴らしたいと、別の復讐代行業者“大多喜商会”に依頼。大多喜克彦(中村有志)に、ターゲットを伝えた興津。大多喜、大蛇(緋田康人)、樋渡健一郎(大堀こういち)により復讐は実行。だが、、、興津は。。。。。。大多喜に強請られ。。。。。どうしようもなくなり、怨み屋に泣きつくのだった。そのころ、山岸に近づく女がいた。その女。。。。クラブ“エゴイスト”のママ・水科マキ(夏目ナナ)は、山岸の性癖を録画。秘書・合田佳恵(池永亜美)へのセクハラを辞めるよう脅迫。復讐は、実行された。そんななか、マキが動き始める。大多喜に接触。共通の敵の抹殺を持ちかけるのだった。。。。相手は、“怨み屋”敬称略今回は、人を呪わば、穴2つまさに、その状況に陥った男。。。そんな男から依頼を受けたまでは良かったが、逆に、狙われていた、怨み屋!!!そんなお話である。かなり、オモシロ味のある展開で、良いですよね。質の善し悪しはあるが、同業者との戦い。やり方をキッチリ表現しているのが、また良い雰囲気になっていますよね。そう!どれだけ、真摯に向き合っているかが分かる部分。恨みは晴らすが、逆恨みはお断り。見事なポリシーま。。。誰が、どうなるかが、全く分からない状態なので本当に、結末が楽しみである。これまでの感想#02第一話後編 #01第一話前編 #00第0話
Jul 27, 2009
『陰謀暴き、いざ北へ終わりなき世直しの旅』内容老公(里見浩太朗)の使いで、水戸藩江戸屋敷に向かっていた、山野辺兵庫(長門裕之)と助三郎(原田龍二)。すると、屋敷前で、争いが起きていた。仲裁に入った兵庫たちは、明らかに追われていた侍を屋敷に招き入れ、救い出す。侍は、津軽藩材木方・深田左馬之助(風間トオル)詳しくワケも聞かず、藩主・水戸綱條(国広富之)も迎え入れる。“窮鳥懐に入らば、猟師も殺さず”追ってきた、直参旗本の朽木伴内(南条弘二)が強気に出ても退かず。一方の朽木も退かずと、お互いに譲れぬ状態に。その状況から、兵庫、助さんは、水戸の西山荘に行き、老公に話すのだった。老公は、助さんだけでなく、格之進(合田雅吏)、お娟(由美かおる)を供に、江戸へ向かう。。。。すると、なぞの忍びの者・臥雲坊(高知東生)の襲撃を受ける一行。そこに綱條のはからいにより駆けつけた松田新兵衛(大木聡)ら水戸藩士により窮地を脱する老公達であった。内容2一方、騒ぎを聞いた柳沢吉保(石橋蓮司)祈祷僧・隆光(麿赤兒)らは、将軍・綱吉の実母・桂昌院(岩崎加根子)の許しを得た上で柳沢吉保は、綱條に詰問するのだった。が、喧嘩の非は直参衆にあると断じ、腹を斬る覚悟でいるとつっぱねる。江戸に到着した老公は、綱條から、事情を聞くなか、その直参の朽木伴内と作事奉行・中川播磨介(若林豪)との繋がりを知る。久々の江戸見物に浅草寺へ出かけた老公達は、弥七(内藤剛志)の話で元伊賀の忍びだという、、今では有名俳人の松尾芭蕉(堺正章)河合曽良(田宮五郎)を見かけるそんな出会いのあと、運命的な出会い。茶店で一服していると妙な小男。名は、ちゃっかり八兵衛(林家三平)なんとその親代わりは、うっかり八兵衛(高橋元太郎)であった!!八兵衛との久々の再会の老公たち。その長屋で、材木商・立花屋の娘・お千代(三津谷葉子)と出会う。子供達に読み書きを教えているというのだが、どうやら、父・政五郎(火野正平)といさかいがあり、飛び出しているよう。話をするウチに、お千代の知人でもあった、深田左馬之助が、津軽藩主・津軽信政(津川竜)に文を残し藩を出奔したと知るのだった。なにかある!?すると、風車!!そこには、左馬之助の居場所が書いてあった。老公と、格さんが向かったのだが、、、そこにいたのは臥雲坊!臥雲坊は、伊賀の忍びから、侍となるため、老公の命を狙っていたのだった!!芭蕉、曽良の助けもあり、弥七、お娟、助さんも駆けつけ九死に一生の老公。内容3そんな中、事件が発生する。お千代の父・政五郎が、千代を思うため材木商の総代となるのに世話となった作事奉行・中川の指示もあり、千代の通っていた長屋を買い取ったのだった。そして、人々を追い出そうとする。状態を見て、老公の指示で、江戸一の両替商・高麗屋お吉(水谷八重子)が動き、ようやく、治まるのだった。そのころ、左馬之助は、深川の芸者・鶴次(愛華みれ)の世話になっていた。一方、江戸で津軽のヒバを扱っているのが西國屋であることをつかむお娟。助さん、格さんが調べると、妙な老人(佐川満男)がいた。看板を掲げるだけで、金がもらえる。。。と言われたという。そして、カラクリが明らかになる。作事奉行・中川の指示で、津軽のヒバの木を立花屋が一手に扱うという横流しを行っていたしかし、中川らは、新たな動きを見せる。直参衆を使って、津軽藩の藩士たちをけしかけるのだった津軽藩家老・井沢庄左衛門(山田明郷)が、押しとどめようとするのだが、突然、脱藩してでもと、決意を語り。。。。。。。。敬称略↑もう、ネタフリが多すぎて、どこを切って良いか、悩みます。公式HPhttp://www.tbs.co.jp/mito/と言う事で、始まった第40部。ま、いろいろとあるようなのですが。今回から新キャラとして、ちゃっかり八兵衛を投入。である。それと、松尾芭蕉、曽良。。でしょうか。かなり伊賀者が幅を利かしています(笑)それはさておき、今回は奥州の旅。津軽行きである。今回だけに限れば、豪快俳優陣をポイントで使い、飽きさせないようにしながらかなり、引き延ばしていますよね(苦笑)いやまぁ、それがね。オモシロ味のある事件で始まるのならば良いのだが、今回。お話の展開が、遅いんですよね。たしかに、久々の登場の水戸藩主・水戸綱條など、シリーズを観てきた人にとっては、ある意味、サービス部分はたくさんある。それに、物語の中心に、柳沢吉保がいるのだから、結構、分かり易くは出来ているのだ。が、ここで問題なのは、メインのお話。横流しの片棒を担がされるゲストキャラ・立花屋などである。これが、ちょっと分かり難いんですよね。娘のため。。。とか、いろいろと描いているのだが、立花屋自身の気持ちが中途半端に描かれているため、メインのお話が、弱いんですよね。今シリーズのためのネタフリは分かるが、メインが宙ぶらりんでは、本末転倒。これって、左馬之助と立花屋、お千代。と3人同時に動かし、物語を進めようとしたがための、失敗ですよね。。。。。。厚みはあるが描けていない部分、、、人間関係が弱い描きだからね。こう言うの、困りものです。もうちょっと、どこかに絞れば良かったのにね。。。考えてみれば、3人のうちの2人でも、一堂に会している部分は少ない。これでは、ドラマとは言えませんよね。。。。今回、1つ良かったことと言えば、中川『待っていたぞ、旅の隠居。その命もらい受けると、、老公が来るのを待っていたこと!!久々ですよね。。この展開。。。いつ以来だか、思い出せないほどである。で老公『もののふとして、恥を知るがよいそして、襲いかかる、中川。その後、中川『もはやこれまで。。。。 地獄のオニどもが、このワシを笑って迎えてくれようぞ自刃久々の自刃ですよね。これもホント、思い出せないほど。この久々の展開には、新鮮さを感じました。緊張感。。。物語を壊さない限り、ここのところ無かった展開ですからね。この部分だけは、今シリーズのはじまりとして、最も評価すべきことだろう。八兵衛のバトンタッチも、スムーズでしたしね!ちゃっかり八兵衛のキャラが意外と良かっただけに、物語が、もう少し整理されていればなぁ。。。。もったいないことを。弥七『風車は赤とは限らないぜ』なんて、、、よかったのに(笑)まぁ、お千代という、、今回の同行者のキャラは弱いけどね。次回は、日光安達祐実さん、出演!!!よりも、原田龍二さん、本宮泰風さんの兄弟共演の方が、目を惹きます(笑)そういえば、今回、津軽行きなのだが。いくつかのゲストは、すでにHPで発表されている。どうしても、1つだけ気になるのは、、、あの人達である。。。。数シーズン前に、東北地方で別れた二人。。。。。ゲストで登場して欲しいんですけど!!
Jul 27, 2009
『二人の秘密』内容JCアークスが経費削減に向け、いろいろと進める一方で、シーズン開幕に向け、キャプテンの宇都宮(永井大)の檄もあり、必死になる直輝(山下智久)らJCアークス。そのころ、秦野秀治(溝端淳平)は麻衣(貫地谷しほり)から、宇都宮のことを探るよう密命を受けていた。。。一方、菜月(相武紗季)は、廉(金子ノブアキ)の態度が気になり始め、直輝に結婚しようというが、もっと強くなってからという直輝。数日後。住んでいるアパートを追い出される秀治が気になっていた直輝は、母・真希子(真矢みき)に了承を得て、結婚した姉・雪乃(ちすん)の部屋を貸すことに。そんななか、菜月との食事のための買い出しに出ていた直輝は、スーパーで、莉子(北川景子)と出会うのだった。“彼女”の存在を知った莉子は、何か、、、妙な気持ちになる。そして莉子と直輝が、、いつもの公園でビールを飲んでいると。。。。。敬称略あまり、公式HPなどを、細かく見ないモノで。。。。今回、私、ようやく分かったのですが。よく見れば、登場人物のそれぞれに“血液型”が設定されてるんですね。普通にビックリしてしまいました。いやまぁ、全くないわけじゃないし、こう言うのもあると言えば、あるでしょうけどね。で、見ていると、、、、“感じ”ました。そっっか、、そういうことだよね。と。(←何を言いたいのか、書きません)で。なぜ、普通ならば、そういうのを見ない私が、見たかというと。直輝と莉子のキャラの差、、、ですよね。繊細でマジメな直輝。。。大雑把で感情任せの部分もある莉子そういうことである。そして、先ほどに繋がるわけです。シッカリとターゲットである女性を意識して、描いているんだなぁ。。。と。(↑これが書きたかったこと)完全に、脱線状態の感想ですが。お話の方は、メインの2人。。直輝と莉子のキャラを今まで以上にハッキリと描きその、、、お互いの性格を、相手に認識させ、そして、今のお互いの状態を表現したお話だ。莉子にとっての川崎。直輝にとっての菜月そういうことだ。で、その一方で、丁寧に、直輝と菜月の関係と。イレギュラー的に菜月と廉の関係。そして、川崎と莉子の関係“今”も丁寧に描いている。好きなのか?好きじゃないのか?である。ま、、これから、新しい関係が生まれ、育っていくのだからきっかけが必要だから、その一部なのだろう。だから、ケンカするし、戸惑ったりもする。そして、、、悩む。ほんと、ベタベタな恋愛ドラマである(←ほめてます)まさかの“海”なんて、、、(笑)腹筋天国!!宇都宮への疑惑なんて言うのも、麻衣のキャラもあり、小ネタも、満載!!ほんと、普通に楽しい、夏の日。一応、シリアスな部分もあるから、締まっている印象もありますけどね。『もう少しゆっくり進んでも良いですか『いいよ こっちこそ、ごめん。 オレはちょっとせっかちなとこがあるから そうだな、少しずつオレのことを知って、 少しずつオレのことを好きになって欲しい恋バナの丁寧な描き込み。そこに、人生を混ぜてくると言うドラマとしてのオモシロ味。なかなかの、バランスが持続しているようである。ちなみに、1つだけ気になったのは、前回までと違い、シリアス部分が少なかったこと。恋バナとしての一面は、物語の核なのでこれはこれでいいのだが、シリアスの部分にこそ『崖っぷち』『ヒーロー』というのが、あると思うんですけどね!!確かに、ケンカで表現されてるけど、基本的に恋バナの延長でしかないわけだし。。。。。。ま、、とりあえず、人間関係が、いろいろと進んでいるようである。これまでの感想第2話 第1話
Jul 27, 2009
“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”『二十歳の夏の終わりに』失恋と仕事の失敗の心を癒やすため(?)、家を出たつばさ弟・知秋と一緒に紀菜子の家にやってきた2人紀菜子の夫・末永富司のキャラに圧倒される2人。。。山下真司さんのキャラだけで、もたせている感じですね。ま、、それはそれでいいんだけど。いくつか気になったこと。知秋がこぼして、処理するつばさおかあさんみたいね、、、ってそれ、つばさもつばさだけど、知秋も知秋じゃ?知秋『守りたいんです 『頼りになるとこ見せたい』っていうか、知秋が成長しなきゃならないんじゃ?世話にならないように、強くなりたい。。。成長したい、頑張りたい。じゃないの?守りたい。頼りになるとこ見せたい。。。ってなんだか方向が違うような。。。。と思っていたら、最後には『強くなる』になっているのでま。。。まとまっているんだけどね。。こういうときにこそ、このドラマの定番ネタの『繰り返し』じゃないの??強くなる、強くなりたい、強くなりました。。。など。。。(笑)とりあえず、つばさは、『全く原因が分かっていない』と言う事は表現されましたし、ある意味ベタ展開だし。ついでに、つばさの状態も認識できたし、なんだか、普通のドラマである。“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”
Jul 27, 2009
『フクロウ男』内容孤独で、生きていることさえも退屈で、生きている意味さえ分からない。そんな絶望感を感じるフリーター・佐伯(成宮寛貴)ある日、“人には幻想が必要”と。。。都市伝説に興味を抱きはじめる。そして、、、ネットである書き込みをしてみる。“フクロウの鳴き真似をする男。 夜だというのに茶色いコートを着て、ミラーのサングラス”別のアドレスを使いながら、“噂”として書き込んでいく。すると、、、突然、“見た”という書き込みが登場した。それからというもの、広がっていくフクロウ男。いつの間にか、血なまぐさいフクロウ男が誕生していた。そこで佐伯は、次の行動をはじめるのだった。それは、“フクロウ男の現実化”茶色いコートを着て、白い手袋。。そしてサングラスで、街に出没する佐伯。決して、犯罪ではない。。でも、なんだかスリル感を感じていた。が、それも徐々に普通になっていき、新しい自分の表現の場がそこにあった。佐伯がこの行動をとったのには理由があった。子供の頃公園のジャングルジムに、妙な青年がいたのだ。その行動から、誰も近づかず孤独だった。ある日、その青年がトラブルを起こしたのだった。その時はただのケンカであったのだが、大人になってもその公園では“伝説”が存在していた。ホウホウホウと叫ぶ男が襲うという。。。佐伯は再び行動をはじめる。明らかに人の前に姿を現し、行動したのだった雑誌、テレビと広がっていく“フクロウ男”ついに“伝説”が、、誕生した。が、、、あるとき。伝説を作り、そして守るためにフクロウ男は。。。。。。。ホンモノとなった。敬称略オチも含めて、アバンタイトル状態で、ドラマが始まっているのが良いですよね。忘れた頃に、繋がりをつけるからこそ恐怖感が倍増し、物語のオモシロ味が大きくなった感じだ。孤独な男。。。その男が心の奥底から呼び覚ましたモノ。それは記憶だけではなかった。。。。って感じですね。若干、間延びしている感じなのが気になりますがギリギリ緊張感を、最後の展開で盛り上げた感じですね。面白かったと思います。『アイスマン』内容30年前のこと。。。東京から小さな町にやってきた少年・カズキ(入江甚儀)夏祭りその祭でノンコ(松元環季)という少女と出会う。ホンモノの河童がいると言うことで妙なバスに連れて行かれるカズキ。中には、怪しげな標本などが多数並んでいた。そこに、氷づけになった大きなモノを見つける。。。。河童!?が、その出会いをきっかけに、ノンコと親しくなっていくカズキそんななかトラブルに巻き込まれたノンコの父(長江英和)に言われるがまま、ノンコとカズキは、河童を燃やすことに。。。。。。そして、河童の真実をノンコから聞かされるカズキ。翌日、気がつくとノンコはいない。。。そして姿を消した親子。その後東京に戻ったカズキは、平凡な人生を送りはじめる。あれから30数年。川べりで“あのバス”を見かけるカズキ(佐野史郎)そこには氷づけの河童があった。。。。それは明らかに。。。。“父親”から、河童を譲り受けたカズキは。。。。。。。敬称略もう、怖い。。。そのものですね。都市伝説。イヤ、恐怖伝説。怖さが前面に押し出されたネタですよね。ま、いろいろと、よく似たものを思い出しますが、牧歌的な雰囲気のあと、たたき落とされる感じが良いですよね。『死者恋』内容フリージャーナリストの野島久美子(原沙知絵)は、ある日街中で一枚のポスターを見かける。“死こそが美しさの根源”画が展示してある画廊に向かうと、明らかに妙な画ばかり。そしてユウキという男(加藤虎ノ介)から声をかけられる。鼎凛子(余貴美子)は、死者を描き続ける画家だという。興味を抱いた久美子は、取材を申し込むのだった。凛子は絵を描くきっかけになった、朔田公彦(荒木宏文)という人物の本を取り出す。まだ、若かった10代の半ば高校生の頃。。。特にやることも興味を持つモノもなかった凛子。そんなとき、本に目が止まったのだった。内容にひかれた凛子は、本に書かれている場所を探し歩く毎日が始まった。そして、徐々に、公彦が感じたモノを感じ始めたという。そんななか、1人の女性・三ヶ崎しのぶ(いしのようこ)と出会った。しのぶも、凛子と同じく公彦に惹かれていた。が、、驚くべきことに、しのぶの行動は常軌を逸していた。自宅、そして、墓を調べ上げるだけならまだしも、、、明らかに、、墓までも愛していた。そのご、絵を描くことに没頭をはじめ賞までもらった凛子。いつもなら墓参りをしのぶと行くのに、公彦の絵を描いたために1人で墓へ。すると、偶然にも、公彦の母が現れ感謝された。が、そのことが、しのぶにばれてからは、連日のように呪いの手紙。それから、徐々に疎遠となっていたが、あるとき、一通の手紙がやってくる。朔田しのぶ。。。。公彦の兄と結婚し、生まれた息子ユキオを・・・公彦として育て上げていた。敬称略本当に怖いお話ですね一転、二転して、最終的に。。。。恐怖が増幅されていく感じですね。面白かったのは、細かい部分まで描かれているセリフ。その描写が繊細で、そして味のあるモノ。余貴美子さんの演技もあり、もの凄い作品になっています。個人的には、3本の中で、一番好きかな。ま。。深夜に見る作品ではありませんけどね(笑)昨今見たこの手の作品の中で最も怖ろしく、そして、、、歪んだ人間性を見た感じですね。公式HPhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/sepia/index1.html3本が3本とも、かなり面白かった今オムニバス作品。“世にも。。。”の作品を多数手がけている、落合正幸さんが手がけているというのもあるだろうが、細かい部分まで練られている脚本。そして、2Hドラマではなく、映画。。と言うモノを目指しているドラマW両者が見事に融合した作品だったと思います。もちろん、恐怖感の描かれ方は、絶品。そこにある“人間”の描かれ方も、絶品。ドラマW史上でも屈指の出来の作品だったと思います。第2弾第3弾と、期待したいモノです。ちなみに、この作品を観て最も感じたことは、“世にも”では、描ききれないことを、、、“恐怖”をキッチリと、人間性を絡めて描ききっていること。こう言うのって良いですよね。1本の作品としてみることが出来ますし、人間というモノを描くからこそ、より恐怖感を感じますよね。まそう考えていくと“世にも”は、ファミリー向けに特化しすぎた。ッてことなんでしょうけどね。実際、この作品を観て一番感じたのは“世にも”の雰囲気を恐怖に持っていけないのは、ストーリーテラーの存在があるからに違いないと、確信しましたので!
Jul 26, 2009
『さらば愛しき人よ(前編)』内容モンゴール公子ミアイルのもとにマリウスはいた。会話をしているウチに、ミアイルに自分の姿をを見始めるマリウス。それは、幼き頃のアル・ディーンそのものだった。そのころ、婚礼の夜にナリスの首を取ることが白騎士団長タイランが部下に告げていた。そんななか魔道士ロルカがあらわれ、マリウスにナリスからの指令が下される。ミアイルの命を取れと!!ためらうマリウス。。。。。。一方、リーナスは、ヴァレリウスと話をしていた。アストリアスを使った計画と、、、パロの将来について。。。アルド・ナリスとアムネリスの婚礼。それは大きく物語が動き出そうとする“きっかけ”だからこそ、それぞれが陰謀を巡らしている。。。。そんな状態のお話ですね。良い感じですよねネタバレしているのに、ハッキリとさせていないからナリスの陰謀が分かり難い!(笑)ま。でも、今回。マリウスのことは無視するとして陰謀と言う事で、描いているから分かり易くて良いですよね。舞台も基本的に、クリスタルの中だけ!!もうこれで、マリウスさえなければ。。。。イヤ、これも必要なのですけどね。1つの陰謀として、これからのネタフリになっているのだが、必要最小限でも良かったカモね。前半だけ!!ということで。個人的には、こういった陰謀というのがオモシロ味だと思っているので結構、満足した今回でした。次回予告。。上手く隠していますよね。ってか、どこまでやるんだろう???これまでの感想第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 26, 2009
NEOな夜 3 課長(生瀬勝久)に謝る部下・野崎(金子さやか) 飲みに誘った上司であったが、断る野崎。 そこに現れた男(中村靖日)とは。。。 ちょっと、見えすぎているのが、マイナスだよね。 どう見てもインパクトがこれまでの2回とはちがうし。。。がんばれ川上くん 36回 ほら 資料を無くしたという女性社員(中越典子) おこる男性社員(深水元基)。 川上くんは、怒ってないと言うが、聞いてくれない男性社員 全く怒ってないのに。。。。男性社員は、良いトコ取りで。。。。。 いつもとは、違うパターンですね。 これ、凄いんじゃ!!? 『なんの遊び』という、川上くんのセリフが良いですねサラリーマン童話 北風の部長と太陽の部長 ある会社にいた北風部長(大杉漣)と太陽部長(生瀬勝久) 力比べをしようと、眠っている社員(深水元基)を起こそうとする二人の部長。 どうしても、二人の部長の力では起きない。 するとそこに、、、スナックのママ(麻生祐未)が、なぜか現れ。。。 起こしてみせると言いだし。。。。。。 このファンタジー感と、おバカさ加減。 面白いですね。 スナックのママの豊富な人生経験に裏打ちされた説得力! 就活一直線 菊池(田口浩正)が、ついに、受かったと先輩・西條(山西惇)に。。。 そんななか、菊池の彼女・美奈代(いとうあいこ)があらわれ、 菊池が内定を9個もあることが判明する!! 電話を待つ西條。。。ついにかかってきた!! と言う事で、ついに一次面接突破!! って言うか、どんな会社が興味を示したのかが知りたいぞ!! 次回か??志垣太郎のふくり 万歳! 新コーナー!!NYAO いとうあいこ夫婦旅行 若い夫婦(野間口徹、奥田恵梨華)の笑顔見る白石夫妻(山西惇、麻生祐未) 応対する旅行会社の人(大杉漣) 二人の大切な時間が持ちたいという妻。 大きなチャンスだという妻。。。。 もう、これ、感想、どうしろと。。。。(笑) まさかの、下ネタ押し!! 心だけ満たしてもしょうがないのよ! 今回は、いつもとは、かなり違ったモノがありましたよね。どれもこれも!シュール。。。その言葉だけでは、語ることが出来ない。切れもありますし。良いですね、今回。マンネリ感を打破した感じですね。今まで、ゆるかったからね。。。。。敬称略
Jul 26, 2009
『黒船来襲』内容昭和34年アメリカとの摩擦を避けるため、綿製品の輸出自主規制が行われた。日本の繊維業界は追い込まれていった。繊維業界生き残りをかけ、鮎川(高橋克実)山本(吹石一恵)は業界に化繊導入を訴えかけるが、反発。状況を心配する繊維局長・玉木(船越英一郎)も救済の融資を、池内通産大臣(北大路欣也)に訴えるが、気にするなと言う。それは、そこに迫ったGATT東京総会があったからだった。状況を、庭野(堺雅人)から聞いた風越(佐藤浩市)は、大蔵省へ向かう。池内の政敵でもある須藤恵作大蔵大臣(長塚京三)に、救済融資を訴えかけるためだった。そんななか、開かれたGATT総会で、池内の予想外のことが起きる。各国から、日本の保護貿易主義が批判の的となり、貿易自由化勧告を突きつけられたのだった。とりあえず、体力がある繊維業界の自由化を玉木局長に求める池内。通産省は、突破口を開くために、連日のように会議が開かれることになる。繊維業界の状況を知りながらも、日米関係などを考えればと、、決断する玉木。その強い意思に、風越は、業界を守るために敵に回ると宣言する。そして、決定のための柏原次官(春田純一)を中心とした局長会議で自由化反対が多数を占めているなか、玉木、桜塚通産局長だけが賛成の状態。採決に入ろうとしたとき、池内が乗り込み圧力をかけてくる。3週間後、再び採決が行われることに。。。。。数日後、驚くべき情報を須藤大臣から聞かされる風越どうやら、池内大臣が、多数派工作を仕掛けているようだった。そして、、、採決のための局長会議が開かれた。議論が尽くされたとき、採決。。。。。多数派工作が功を奏し5vs5そこで、池内大臣は、いろいろな条件を出し始め。。。。。。ついに最後の手をうつ池内。“お前が国のためにと抵抗しているように オレも国のためにと、なりふり構わず恥をさらしてあがいている。 この辺でお前も歩み寄れ オレもそれなりの覚悟でここにいる 総理が納得する回答を持ち帰れなければ、オレは大臣を辞めるつもりだ”政治的な圧力をかけてきて、全ては終わってしまう。3年後の自由化。。。。。敬称略もう、内容があるような、無いような状態。見始めていた頃危惧していた状態。。。である。よくよく見れば、完全に“穴”があるんですよね。主人公の行動には!そう!代替案の提示がないんですよね。あーだ、こーだと言ったところでそこに説得力がないために、ただただ、官僚たちが自分たちの考えだけで国民のことを考えずに、あれこれとやっているだけにしか見えません。それで、いざとなったら、国民国民と念仏のように唱える。未来が決まっているのだからもっと魅せる努力をしれくれないと、オモシロ味があるわけありません。俳優が豪華なだけじゃ、誰も見てくれませんよ!その“彼らの行動”の未来。。。。悪い部分も視聴者、、イヤ、国民は、知っているのだから!あ!これが、悪の連鎖になるんだなぁ。。と。国民を搾取する者たちなんだと。。。。風越も玉木もみんな同じ穴のムジナです。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Jul 26, 2009
『女たちの上洛』内容小田原攻略により、戦のない太平の世が始まろうとしていた。越後に帰国後、談笑する兼続(妻夫木聡)とお船(常盤貴子)そんななか、秀吉(笹野高史)から、大名の妻を上洛させよという命令が下る。それは“人質”となるということであった。景勝(北村一輝)は、そのことを菊姫(比嘉愛未)に伝えるが、拒否。気持ちを察したお船は、菊姫の説得に向かうが、気持ちを変えようとしない。翌年、景勝と兼続は上洛。菊姫が病で伏せていると秀吉に伝えるが、信じていても目こぼしできぬと。淀(深田恭子)の取りなしにより、その場はおさまる。その後、上杉の京屋敷で大国実頼(小泉孝太郎)から、秀吉の状態を聞く。北政所(富司純子)淀に頭が上がらぬ状態で、権勢を振るいはじめていると。すでに他の大名の奥方は、2人に媚びを売っていると知るのだった。それもあり幅を利かせた千利休(神山繁)が、すでに蟄居を申しつけられたと。そして、反逆の罪で監禁状態の利休屋敷の警護を、屋敷が近くであると言う事で上杉がすることになるのだった。利休の屋敷を訪ねた景勝と兼続。兼続は利休の娘・お涼(木村佳乃)から、見せしめであると告げられ、景勝は利休から、頭を下げれば守れぬモノがあると決意を聞かされる。2日後、切腹の命が下り、利休は切腹。納得出来ぬ兼続は、三成(小栗旬)に見せしめなど不要と訴えかけるが太平の世のためにはやむを得ないという三成。それでも兼続は食い下がるのだった。“この世は人で成り立っておるのだ。人には情がある。 それを忘れれば人はついて来ぬその後、春日山に戻った景勝と兼続。京の状況を鑑みて、兼続は菊姫に説得するが聞こうとしない。仙桃院(高島礼子)も、逆らえば上杉を滅ぼすことになると言うが、聞かない。仕方なく、景勝は上洛を命令する。菊姫は、覚悟を決め自害をしようとするが、お船が駆けつける。菊姫から、心の内を吐露されたお船は、その寂しさを感じ取り、京へ共をすると申し出るのであった。敬称略ほんとうは秀吉の力を見せ付けたお話主命による、覚悟。。そして、命じられた者の対比。。ということなのであろう。ただ、どうも、ニオイが、違う部分があり物語が、分割され2つに見えているのが、ちょっともったいないところ。1つは、利休の話。かなり強引に、景勝、兼続を絡めているのであるが、ま、、、一応屋敷が近くだと言っているし、無理はない感じ。利休がどのような状態で、反逆と言われたのかがかなり曖昧であるため、利休が言っている“守る”が中途半端なんですけどね。そこは、奥方達のお話を含めての景勝“頭を下げてでも守らねばならぬものがある利休“一方で頭を下げれば、守れぬモノもあるそういうことなのでしょうけどね(苦笑)その曖昧な感じは、もう一方のお話。女たちの上洛にも少しだけだが現れている。ホームドラマであるため、仕方ないが、分かり易いと言えば、分かり易い感じかな。心を打ち明けない殿様だからこそ、自分がどれだけとの様を慕っていても、まるで“政の道具”自分に女としての価値が、殿にはない。そんなところだ。まぁ、ここで、女や愛を前面に押し出されても。。。と言ってはいけません!!それが、この“天地人”なのだから!(笑)ということで、かなり、粗が目立つ状態ではあるのだが、利休はともかく、1つの愛の表現としては、景勝の不器用さもあり、オモシロ味はあった感じかな。。。。。お船だって、良い感じで子供産んでいたし。子どもがいるのに。。。ってのも、よく分かる部分ですよね。全てまとめて、秀吉が起こした事件いろいろなんですけどね。そこを前面に出してこないからなぁ。。このドラマ。。だから、テーマがブレているように見えるんだよね(苦笑)ほんとは、そこに、主命として命じる景勝も含めて命令に従うのか、従わないのか。そこに、どんな意思があったのか。。。そういう、いろいろな意味で複雑で、オモシロ味があるお話。のハズ。。。。なんですけどね。。。やっぱり、そこはホームドラマ。愛でまとめています。ま、いいけどね(←ココが、最も重要)ほんとはね、理念だとか、愛だとか、義だとかそういうセリフで雰囲気作りをしちゃっているから、そこにあるモノが見えにくくなっているんですよね。もしも、秀吉の圧力をもっと感じる演出があれば全く違うモノになったでしょうに。。。利休が死のうが死ぬまいが、それだけでは、圧力に見えませんよね。。。ギャップだとか言ってしまうとそれまでだけどでも、そこにあるモノが見えなくて天下人という立場だけで物語を動かそうとするから、、なんか、、盛り上がっているような、無いようなそんな印象が残ってしまうわけです。セリフなどで説明しても見えないモノは見えません。前半の“義”だって、同じコトだったのにね。。。。。。ホントは、そういうところにドラマのオモシロ味があるはずなんですよね。特にドラマが悪いわけじゃないけど、盛り上がりに欠けるるのは、そこだと思いますけどね。。ま、ホームドラマだし。。。いいけど。。(2度目)これまでの感想第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回+ 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回+ 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 26, 2009
『冷徹な焔』内容ヒューズ殺害の容疑で、ロス少尉が捕まった。銃弾の補充申請、目撃証言もあり、追い詰められていく。第5研究所にいたブロッシュ軍曹の証言も無視。上官のアームストロング少佐さえ、会うことが出来ない状態。一方、ヒューズの死にショックを受けるエドとアルそしてウィンリィ。そんな、エドたちもまた、新聞でロス少尉の情報を見てしまう。そんななか、ナンバー66が、ロス少尉が捕らわれている留置所を襲撃!リンをついでに助けた上で、ロス少尉の房へ。襲うかと見せ、ロス少尉を連れ逃走を開始する。その逃走経路に、エドとアルが現れるが、ナンバー66が盾になりロスを逃がす。次の瞬間爆音が響き渡る。エドが駆けつけると、そこには、マスタング大佐と、、、黒こげになった。。。。ロス少尉捕まる!その情報がもたらされる中、逃走するロス少尉!マスタング大佐の目の前にある黒こげの物体。ま、、、そういうお話だ。良い感じですね。ほんと。黒こげは、なんとなくぼかすかと思っていましたが、ハッキリと表現しましたね。これだけで、十分満足の今回。だって、人体錬成でも中途半端でしたしね。。もち、スカーの分解も。でも『軍』という言葉を持ち出すからこそ、マスタング大佐の冷徹さ。。。そして、、愛情が分かるというモノ。“親友”良い言葉の連鎖で、エドの目もあり、そこにある決意と、事実がハッキリしますよね。そういえばノックス先生。。。登場しましたね。登場しなければ意味がありませんが、消去するかもと思っていただけに、なんだかスッキリ。細かい部分まで、人物描写が出来たお話。アームストロング少佐を東部へ向かわせる部分も含め、良いですね。ホークアイもキッチリ絡めているのが良いところ。マスタング一派のこともよく分かりますしね!!なんといってもマスタングという人物が描かれているのが良いところ。“今作”では、あまりなかったですから!ということで、この物語で重要なひとつ“前作”にはなかった兄弟の分割話に突入一気に描いていますが、メリハリもあり、テンポが良く、思った以上に丁寧に描かれていて、かなり面白かったと思います。実際、前半戦もこれくらいの描き方で、表情や、その変化をキッチリ描いてくれていればもっと満足行くモノだったでしょうに。ちなみに、一番良かったのは、予告で描きすぎなかったこと!こう言うの、良いことです。これまでの感想第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 26, 2009
内容ロンドンの地下鉄構内のカフェで新聞を読むハリー(ダニエル・ラドクリフ)気になっていたカフェのウエイターの女性と、仕事が終わったあと会う約束。そんなとき、ふと、構内に目をやるとダンブルドア(マイケル・ガンボン)!ついてきて欲しいという。最も信頼する人の頼みとあって、約束はまたの機会に、ダンブルドアの魔法で、瞬間移動するのだった。そこは小さな寂れた街、1つの家に向かった2人は、その荒れ果てた様子に驚く。。。どうやら何かあったよう。様子を見て取ったダンブルドアは、自らの杖を1つのソファーに向ける!!すると、、ソファーに変身していたひとりの男が現れる元ホグワーツの教師であるスラグホーン(ジム・ブロードベント)が!!再び教師となるよう説得に来たのだった。有名人に目がないスラグホーン。。そのためのエサとしてハリーが呼ばれていた。はじめは渋っていたが、教師として復帰することを快諾する。内容2ついに、新しい季節が訪れ。ロン(ルパート・グリント)ハーマイオニー(エマ・ワトソン)ら、いつもの仲間たちと6年目の生活がスタートする。そんななか、ダンブルドアから、1つの事実が知らされるハリーとあるマグルの孤児院にトム・リドルというひとりの少年がいた。家族もいない、その少年は、持っていた力もあり人間たちから忌み嫌われていた。それを救いホグワーツで生活をはじめさせたのがダンブルドアだったのだ。そして、その少年こそが、後に“あの人”と呼ばれるヴォルデモートだった。ヴォルデモートを倒すため、収集した記憶の1つに、改変の事実があるという。当時、リドル少年に教えていた教師のひとりスラグホーンが、どうやら、何かを知っているようなのだが、記憶を改変したようだった。ハリーはスラグホーンに接触し、秘密を探るようにと、ダンブルドアに依頼される。スラグホーンの授業に出席しながら、近づき機会をうかがうハリーその一方で、授業で手に入れた一冊の魔術書に引き込まれていく。魔術書を使っていたのが“半純血のプリンス”なる人物だと分かるのだが、それ以上何も分からない。。。そしてようやく、スラグホーンに真実を聞く機会を得たが、拒絶されてしまう。失意の中、部屋に戻ると。ロンの様子がおかしい。。ハリーに宛てられた贈り物にホレ薬が仕込まれていたようだった。どうにもならないハリーは、魔法薬の権威であるスラグホーンを頼る。その様子を見て、扉を開けて治療をするスラグホーンであったのだが、気付け薬で飲ませた飲み物に毒物が混入されていたため、ロンの容体は急変!奇妙な魔術書を読み込んでいたハリーの機転で、九死に一生を得るロン。内容3ハリーはある事実に気付く。。。先日も、1人の少女が、ダンブルドアに送ろうとしていた首飾りで死に瀕した。今回も、ダンブルドアに送るはずの酒の中に毒物。ホグワーツのやって来る列車の中、やってきてからも、ずっと様子がおかしいドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)。ベラトリックスと一緒のところを見かけたこともある!まさか!?ハリーは、ドラコを詰問しようと。。。。。。。。敬称略↑まぁ、、かなりの部分を削除しています(笑)内容としては、4割程度。描かれている時間だけで言えば、2割弱でしょうか。。。言わずとしれた、シリーズ、第6弾である。今回の内容は、、、、大雑把に言って2点しかない。一つ目は、人間関係の整理。二つ目は、最終章へのネタフリ以上2点である。一応、大切なあの人が退場しちゃいますが、ま、、完全にこれは、この2点の融合体ですからね。衝撃ですが、、、雰囲気としては、オマケ程度かな。さて、人間関係の方であるのだが、明らかに未来を見据えた展開であり、良い感じの甘く、そして切なく、楽しい学園モノ、青春モノ!ホグワーツ魔法学校でなくなって十分なくらいである。実際、魔法の類と言えば、授業内容程度で、あとは、クィディッチ(あの球技)くらいで、、、特に、あれこれというような内容ではない。本当に、ベタで、本当に、普通なのだ。それでいて、楽しさを損なわず、最終的に良い感じでまとまるのだから、なかなか、オモシロ味はあったと思います。で。2点目のネタフリは、、、ま、これまた“いつも通り”である。前述の青春物語に、あれこれと絡ませて、ようやく、隠していた先生が真実を語ったことで、大きく動く。かなり遅い段階ですけどね(苦笑)全体を見渡せば、1つの敵と言う事をテーマに置きながら、学園モノを描きちょっとした冒険と、最近の定番の“死”ですので、“ハリー・ポッターらしい”といえば、そういうお話に仕上がっています。また、“選ばれし者”と呼ばれているハリーが、本当の意味で、自ら進み始めようとする姿は、大切な人の遺志もあり、なかなかの魅せ場だとは思います。それと対比するかのように、ここのところ、おマヌケ担当のドラコにしても、“不死鳥”にて、アズカバン送りになっている父のことを絡めて、自ら、マルフォイ家というモノをもり立てようとしたり、そこにある悪意というのはあるのだが、必死になり、涙ぐましい努力をしているのは、完全に“不死鳥”の対比となっているのは言うまでもないことだろう。そう!人間関係の整理も含めて、これからの展開のための“決断”“選択”をさせる物語になっているのだ。ただし。全体として、楽しさなどは存在するし、そのオモシロ味は認めるのだが、どうしても、奇妙な印象を持ってしまうのが、“呪い”“ホレ薬”“脅迫”など、自分の意思ではどうにもならない状態を、今までのシリーズにはないくらいに、詰めこんでいることなんですよね。そう!自分の意思でないため、どうも見ていると、モヤモヤするモノが残ってしまうわけである。これは、最終局面において、ダンブルドアに命じられるハリーも、その一部だ。たしかに、シリーズモノであるだけに、こういった転機のお話には、強制的に物語を動かす要素というのは必要不可欠。だから、最終局面に繋がっていくのであるが、意思のないキャラの動きが多すぎて、モヤモヤする部分が多かったのも事実。そのうえ、人間関係の構築以外のこれからのネタフリに関しては、ラストの30分弱に詰めこまれているわけである。そう!シリーズだからこその、繋がりであるのだが。シリーズだからこその、“繋ぎ”になっているのだ。どうも、物語のメリハリや、オモシロ味とは別に存在する核心部分の展開のモヤモヤが、原作にもあるのだろうが、スッキリ感は、あまり存在しない。強制的な状態であるのだが、キャラがないために、どうもねぇ。。。。。とはいえ、最終章への繋ぎと割り切れば、こんなところなのでしょうけどね。
Jul 26, 2009
『イース対パッション!?私は生まれ変わる!!』内容ラブの家で生活をはじめたせつな徐々に笑顔を見せるようになってきたせつな。ラブとの約束の場所・カオルちゃんのカフェで待っているとそこに、以前ナケワメーケにした犬ラッキーと少年タケシが現れる。一瞬、過去を思い出し、戸惑いはしたせつなであったが。。。。。ラブは、美希、祈里と合流してカオルちゃんのカフェへ向かっていた。すると、そこには、、、せつなが、犬たちと遊んでいる姿!!どうやら、ラッキーは、せつながイースであったことに気付いているよう。タケシ君は、せつなを犬の運動会に誘っている。そのやりとりを、静かに見つめるラブたち。。。。。。。。。悩むせつな。。。苦しむせつなをみてラブは、、、、、そんな中、サウラーがイースの影を生みだし。。。。。。。ついに、4人同時変身である。ま。。それはさておき。物語の方は、せつなが出会った少年は、以前、イースだったときに、苦しませた少年と犬!!せつなに生まれ変わったからこそ、苦しむ。自分のしたことを思いだして。。。せつな『私はあの笑顔を奪っていた』どうすればいいか悩むラブ。。。美希『これは、せつな自身で決着つけるべきことよ』本当に、丁寧な展開である。悩み苦しみむせつなに、いつもなら直接攻撃に出るのに今回は、静かに見つめる。。せつな『私嬉しいの、 みんなの仲間になれて。 生まれ変わって、凄く嬉しいの なのに、なぜ、イースの時のことを思い出すの 生まれ変わったのに、なんでこんなに胸が苦しいのラブ『やっと相談してくれた 胸が苦しいのは、せつなだからだよ イースじゃなくて、せつなだから本当に、良い流れですよね。あとは、サウラーが、『影』からイースを生み出しているのも意味深で面白い展開。とはいえ、今回“も”、パッションの活躍話なのでラブ“不幸はいつでも幸せに生まれ変われるんだって せつなが一番分かっているはずだよせつな“ツライ思いはいつか喜びに変えられる! 私の本当の姿は、キュアパッション!あとは、若干戦いの表現は中途半端であるが、キレイに、ハリケーンでまとまっている。戦いはオマケなので、この程度でも良いでしょうけどね。犬から助けられたり、最終的に、ポッと頬を赤らめたり。せつなの心の機微をキレイに、丁寧に表現したお話でした。にしても、まさか、犬を上手く絡めてくるとはね。こう言っちゃなんだけど。“犬”“子ども”って、物語としてどんなモノでも絶対的な弱者そのため、本来ならば、反則ワザなんですよね。が、それだからこそ、イースの悪意、せつなの善意がキレイに表現できたのは、確かだろうし、せつなの心を揺り動かしたのも、また事実なのだ。この、驚くべき丁寧な表現。千変万化するせつなの表情。本当に、ベタなんですけどね。素晴らしいことです。これまでの感想第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 26, 2009
『RX!大ショッカー来襲』内容新しい世界にやってきた士(井上正大)ユウスケ(村井良大)夏海(森カンナ)その彼らの前にクライシス最強の戦士・怪魔ロボット・シュバリアンが現れる!“霞のジョーを始末しろ!”多くの敵に囲まれる中、突然、南光太郎(倉田てつを)が現れ、“RX”に変身!!RXが、闘っていると、突如、ファンガイアとイマジンが現れる!!士もディケイドとなり、参戦!敵の撃破に成功するが、世界の破壊者ディケイドと知り光太郎は、ディケイドに敵意を向けるのだが、そこに夏海が入り込み、納得してもらえるのだった。光太郎によると、クライシス帝国が侵略するRXの世界。そこに突如、ファンガイア、イマジンという新しい勢力が参戦してきたという。そんななか、仲間である霞のジョーが消えた。仲間を取り戻すために、闘っていると言う事だった。そんなことのために、闘っている。バカバカしいと感じる士は、光太郎の前から立ち去っていく。すると、その士の前に、謎の男(川原和久)が現れ、“世界の秘密結社が大結集した大組織・大ショッカー”のアポロガイストとなる!アポロガイストは、士の命の炎を奪おうとすると、夏海が助けに入り。。。。。。。。敬称略映画と重ねているのか。それとも、これが、この物語の本筋なのかどっちだか分かりませんが、とりあえず、“ニオイ”としては、都合良く鳴滝、海東が登場したことからすると、あきらかに、“ディケイド”というものがたりの、まとめに入っているのは確かだろう。にしても、まさか、海東から、“Xライダー”の説明だけでなく、今回の“お宝”。。。パーフェクターの説明までなされるとは。。。。確かに、分かり易いですよね。今までは、ディケイトが、別の世界に入り込むと言うだけでしたが、そこに、新しい要素の大ショッカーまで投入したのだからどこかで、何らかの説明がなされなければ、分からない人は、いつまでもスッキリしないわけだ。となると、この説明、この終盤においては、これからの続くだろうし、必要不可欠な要素になるカモね。まそれはさておき。アポロガイスト。。。。いいですね。完全に、時空を超えている存在であることをいろいろな“怪人”を登場させて、表現している。単純だけど、よっぽど、鳴滝という同じコトをやっている存在よりも“敵意”がハッキリしているために、物語を分かり易く、そして面白くしている。崩壊していた物語に『まとまり』を感じた瞬間ですね。序盤から、アポロガイストだけじゃなく、他の幹部達も登場させてりゃ、良かったのに。。。。。(笑)この存在は余計に、鳴滝が、中途半端な存在であるのが。照明されたようなモノでこれからキッチリと説明がなされないと、本当の意味で、ディケイドの世界の崩壊に繋がるような気がします。にしても光太郎“仲間のために闘い続けるそして光太郎“この世界はオレがまもる!これだけで、今回は、十分である。と言うより、次回。。。ブラックの世界なんですか!?それも予告からすると。。。。まさに、夢の変身!本当の意味での『祭』まで、あとわずか。。これまでの感想第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 26, 2009
『殿執事』内容丈瑠(松坂桃李)が、ことは(森田涼花)に稽古のメニュー作りを命じていると、そこに、源太(相馬圭祐)がやってくる。常連客第1号の金持ちの坊っちゃん・松宮義久(永嶋柊吾)の婚約者に、ことはになって欲しいと!!名門財閥と言うだけアリ、婚約者候補の売り込みが激しく、それを回避するために偽の婚約者になって欲しいと言うことだった。1度、源太の店で見かけたことがあると言う事で、白羽の矢が立ったという。丈瑠がことはの執事となり、源太の指導を受けながらパーティーに出席。婚約者として発表される中、街にはアヤカシ“ウラワダチ”が出現!ことはたちも、現場に向かい戦いはじめるのだが、突然ウラワダチが、逃げてしまう。。。。。ふたたび、義久の元に向かうことは、丈瑠。。。が、なぜか、アヤカシの気配を感じる。敬称略ことはが、名門財閥の御曹司の婚約者に!?そんなちょっとした恋バナと、それを利用しようとするアヤカシ。そこに、ことはの執事となってしまった殿・丈瑠殿と執事のギャップに苦しむことは、、、と言う部分から、ことはの、今の状態を描こうとしているお話だ。丈瑠“あんまり俺を絶対だと思うな オレがいても、お前はお前の立ち位置を持ってろ。自分の中にその助言が効いたのか。。。。好きな気持ちに張り付いている。というそのアヤカシの言葉から、アヤカシを分離するというま。ベタと言えばベタなのだが、ことはというキャラが、一皮剥けるには殿にビンタは良い感じだよね。わかりやすくて!まさに、キャラの成長が垣間見えたお話だ。丈瑠との関係になにかを感じさせたのも、これからのことに利用するのかどうか分かりませんがこう言うのも良いかもね。心の成長は、何も自分の立場、位置づけの確認だけではない。恋というのも、面白い部分。ただ、個人的には、一瞬、ネタとして入れそうになった、丈瑠が“モヂカラ”で、何かしようとしていたのが、本当に、気になる部分ではあるんですけどね。。。。何しようとしたんだろう??どんな“漢字”があったのかが、知りたかったです!(笑)それはさておき。そんなことは物語であるにも関わらず今回は、オモチャの宣伝も兼ねている。そう!ついに登場の、海老折神、烏賊折神の合体!イカダイカイオー!!気のせいか、シンケンオーとの合体よりも、バランスがとれているような気がしますよね。っていうか、次回予告、、、えっ!?伊吹吾郎さんとの共演が楽しみですね。これまでの感想第二十一幕 第二十幕 第十九幕 第十八幕 第十七幕 第十六幕 第十五幕 第十四幕 第十三幕 第十二幕 第十一幕 第十幕 第九幕 第八幕 第七幕 第六幕 第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕
Jul 26, 2009
『闘牛バトルはモォーレツだコロン!』内容スペインのサラダが・パエリアの塔のてっぺんに輝くリングそれがドクロリングだとドクロベエに言われ、ドロンボー一味は、スペインへ!追うようにして、ヤッターマンたちも!ドン・ホセという少年がカルメンにフラれた現場に出くわしたガンちゃんたち闘牛勝負を相手の少年に申し込み。。。。。序盤、良い感じのインチキ商売の赤フンネタま下ネタと言えば、それまでなのだがオチまでキッチリつけているので、良しとしましょう。結構、テンポ良く詰めこんでいましたし。その後、自分たちの状態もあって、へたれな少年にデリカシー無く、いろいろ言うガンちゃんアイちゃんも、良い感じ。ただ、そこからだよね。ゲストキャラに勝負を申し込ませるというストーリー作りを作ろうとしながら、ドロンボーメカの登場で、ウヤムヤに。。。。で。ドクボンがアイちゃんに勝負を挑むというその部分は、いつだったかのネタを引き継いでいるので悪くはないのだが、なぜ、ゲストキャラを捨てちゃうかなぁ。。。。。焼き肉攻撃なんか、結構良かったのにね。おだてブタもネタに使っているしね!たしかに、そのあと、勇気を見せた少年に繋がるのだが、そこへのカットが少なすぎる感じだ。まオシオキまでの流れも、一気に進めたし悪くない感じで、雰囲気の違う部分もたくさんあるのにね。なんか、もったいないなぁ。。。おもしろかっったのに。なんで、勝負直後に捨てるようなことをしちゃったのかなぁ。。。。
Jul 26, 2009
『ニセ札テロリスト』内容ある日のこと。とある証券会社のホストコンピューターがハッキングされ、大量注文を発注し、市場は大混乱に陥る。吉澤総理(渡哲也)は、今回の混乱を経済テロとみて秘密諜報部の霧山(寺島進)に経済テロリストを見つけ出すよう命じる。諜報部に呼び出された京介(長瀬智也)は、霧山、ドロシー(深田恭子)オサム(藤原一裕)から、1年前乱暴な取引で証券会社をクビになった紅井令子(白羽ゆり)に目をつけていることを聞かされる。。京介はドロシーと共に令子の身辺を探るよう命じられるのだった!!エリス(友近)から、指輪型拳銃“キラキラ・ズッキューン”を購入。令子がいるホテルのボーイとメイドに変装し、潜入捜査開始!どうやら、令子はミスター匠(柄本明)の雇うスパイと接触しているよう。2人の会話から、令子がハッキングの犯人と確信する。が、、そのとき、スパイの言った“もっと凄まじい経済テロ”が気になる。そこで、オサムが調べたところ。ミスター匠がダラーM(デーブ・スペクター)という元CIAの印刷技術者と接触。ニセ札作りのプロとなったダラーMが、ミスター匠の命令でニセ札をばらまく計画を立てていることをつかむ。京介達は、令子の夫・洋二と接触し、令子がいるというパーティー会場に潜入する!!!そこには、ダラーMの姿もあった。ダラーMの本当の姿に戸惑いながらも、京介は、大量のニセ札を載せた船が、到着することをつかみ、新しい対策を練りはじめる諜報部員たち。まずは、ダラーMの手持ちの一億円分のニセ札の奪取を企てるのだが。。。。敬称略今回から、1時間ま前回のような引き延ばし感はあまり無く、オモシロのクセさえ気にならなければ、普通のコント、、イヤ、、、コメディドラマである。まぁ、訛りや、コントの雰囲気があるために良い感じの引き締まったドラマになれなかったコント。と言う感じになってしまっているのが、少し、惜しい部分。本来ならば、子どものことを持ち出して母に心に訴えかけるというのは、きっと、京介の過去が絡んでいることなのだ。詐欺師。。。ではあるが、そこに『真実』が隠れているため、相手の心に伝わっているのだ。ただ、この部分の表現が、イマイチである上、訛りなどのオモシロ要素があるためどうしても、もう1歩ドラマとして踏み込めていない印象だ。いい雰囲気だったと思いますけどね!“カレーライス”も含めて!惜しいなぁ。。結構、オモシロ味があるのになぁ。。。。。もうワンカット、過去の映像でも前回のように入れているだけで、全く違うモノになっているのにね。前回よりもかなりテンポが良かったのに。。。もったいないことを。これまでの感想第1話
Jul 25, 2009
『ダークサイド』『ダークサイド・ストーカー事件!お前も俺と同じ悪魔だ』内容梅木(武田鉄矢)の婚約者を殺した男の仮釈放の日が近づいていた。“殺す”その強い想いに東野(杉本哲太)は、細かいことを話さなかった。そんなとき、名古屋中央署にストーカー被害を訴える女性・半沢奈々(黒川芽衣)を見かけ、話を聞く、梅木と加藤(森山未來)相手は、弁護士の三枝信之(甲本雅裕)で、元々ストーカー被害で相談に乗ってもらったということだった。そして、その後意識しあい、1度はつきあっていたというのだが、そのつきまといに奈々から別れを切り出したという。別れの時に奈々から酷いことをいわれたとは言え、明らかに、エスカレートしている、三枝の行動。殺されるかもという恐怖感。東野、太宰(伊武雅刀)に訴えるが、“犯罪が発生していない”と話を聞こうともしない。そこで、梅木と加藤は、三枝との直接交渉に出向きと、逆に情緒不安定になって錯乱しているだけだという三枝。梅木は、三枝の態度をみて、脅迫しても留めようとする。が、、それが東野らに伝わり、梅木は自宅謹慎。一方、加藤は、筒井(若村麻由美)と被害者女性の周辺を聞き込み。特に新しい情報もなく。。。。そんなとき、筒井から梅木の婚約者がストーカー被害で殺されたと聞かされる。数日後。奈々の元を訪ねた加藤は、大量の嫌がらせFAXを目撃。奈々“私、どうしたら良いんですか、殺されるしかないんですかすぐさま、三枝のもとに向かい証拠を突きつけ、説得する加藤。三枝“逮捕することも出来たのに、説得しに来たと言うことですか加藤“1度は愛した人だ、彼女も望んでないと思うんですよ三枝“あなたはやさしい人だ。 刑事さんは、本当に人を愛したことがありますか 私は、奈々が初めてなんです。本当に人を愛したのは。 彼女のためなら何でも出来ます、生まれて初めて真実の愛を知ったんです。加藤“オレにも好きな人がいます、 でも、真実の愛だって言い切れる自信はありません 今は、精一杯愛するしかないと思っています 愛ってこう言うコトじゃないんですか 見返りを求めず、全力で守りぬく 苦しませたり傷つけたりすることは絶対にない。 どうか、お願いします。誓約書を書かせ安心する加藤であったが、梅木は、信用できないと断じる。だが、、ついに“事件”が発生する。敬称略テーマは愛ですね。愛した婚約者を殺された梅木。愛していた男と、ひき逃げされてしまった茉莉亜その一方で、本当に茉莉亜のとの間に愛があるのかと悩みはじめる加藤それぞれが悩む愛。本当に愛そうと思っているのか、愛しているのか。そんな悩みの中、ストーカー行為とはいえ、愛に苦しむ男が犯行を犯す。“生まれた初めて真実の愛を知ったんです”そんなお話である。最終的には、茉莉亜の画について、動揺し暴走する加藤というのもなかなか面白い部分ですよね。愛について、重ねていく物語。その行動が正しいかどうかは別として、ドラマとして、本当にお見事ですよね。素晴らしい!刑事だって、1人の人間。事件が発生する前に、防犯として処置を講じようとする姿も刑事モノとしてのオモシロ味もありますし、そこに、自分たちの心に抱える悩みを事件に重ねていき、刑事達も悩み、苦しむ。梅木“ごまかしてろ、いつかごまかせなくなる”そして、、、流れの中で暴走をしてしまう加藤。三枝“人のことを守るフリして、自分を守っているんだ キミは本当に彼女のことを愛してないお見事でした。最後は、今回だけでなく、梅木が悩み続けた、1つの答え。。このドラマのはじめから、描いてきた人との関わり。。。そして愛。人間への絶望感。。。梅木“お前の愛なんて、相手を束縛しているだけだ 人の心をがんじがらめに縛り上げ、 自分の思うとおりに動かして喜んでいるだけだ 世の中、自分しか愛していないのに、 人を愛していると勘違いしているヤツが多すぎる これで分かったろ、お前も怒りや憎しみで心がいっぱいになったら 人を殺すヤツだ。 オレと同じだよ”オチ部分の帰宅後の暴走も含めて、かなり面白く、考えさせられるお話だったと思います。ほんと、このドラマ枠の真骨頂だよね。物語の組上げだけでなく、そこに描かれているテーマ。まさに、ヒューマンドラマですね。前回と同じで、誰にも起こりうる心の変化、、、ダークサイド。。。そんな感じですね。『前作』とは、別の切り口ですが、刑事もまた人間であることが、よく分かるお話だったと思います。これまでの感想第2回 第1回
Jul 25, 2009
内容外務省のある部署の上司・片岡(中井貴一)の命令で、イタリアのローマに、黒田康作(織田裕二)はひとりやってきた。数日後に開かれるG8外相会合でテロが行われるという情報が入ったからだった。その情報や、黒田の目的は極秘。そのころイタリア大使館では、菊原清文大使(小野寺昭)西野道生参事官(佐野史郎)が中心に、会合のスケジュールや、川越亘外務大臣(平田満)夫妻の接待計画を練っていた。全ては、これからの大使館へ下りてくるお金のため。。。。。そんな馬鹿なことに必死になる大使館員達を見て、白い目で見ながらレセプションパーティの警備の薄さを指摘する黒田。が、新任の外交官の意見など聞き入れてもらえるわけもない雰囲気。そんななか、1つの事件が発生する。日本から友人の誘いでローマにやってきていた看護師・矢上紗江子(天海祐希)。娘と訪れた美術館において、トイレに行ったっきり行方不明になってしまう。“迷子情報”が入ったと赴任して間もない研修生・安達香苗(戸田恵梨香)は、西野参事官に報告する。。だが川越外務大臣のことで手一杯で迷子どころではないと、西野は、厄介者の黒田を安達につきあわせて美術館に向かわせるのだった。美術館で紗江子と接触した黒田達は、事情を聞く。トイレ付近の監視カメラの映像を確認しても、よく分からない状態。すると、紗江子の携帯が鳴る。娘の携帯からだった。が、相手はイタリア語を話すことから、話せない紗江子に代わって黒田が対応。つい“父親”だと名乗ってしまった黒田に“取引”を持ちかけてくる犯人。イタリアでは、身代金取引自体が違法。結局、警察の協力を得ながら、犯人の指定する場所に移動する黒田と紗江子。次から次へと、なぜか、観光地ばかりを指定する犯人。妙な違和感を黒田は感じながらも、邦人の命が関わっているため対応していく。しかし、ある場所に向かったとき、警察の勇み足により犯人に警察への連絡がバレ、取引は中止となってしまうのだった。黒田と警察の対応に不信感を募らせていく紗江子は、今回の旅の準備をしてくれたロンドン在住の商社マン・藤井昌樹(佐藤浩市)に事情を話すと、藤井はやって来てくれるのだった。絶望感が漂う中、ようやく落ち着きを取り戻していく紗江子。誰も頼りにならないならばと、1人で行動をはじめようとする。その動きに気付いた黒田は、紗江子に事件の違和感を告白する。なぜ、人が多い場所ばかりを指定してきたのか?と。黒田の調べたところ全ての現場で、同じ警備会社のカメラが設置管理されている!最終的な取引現場で、犯人がカメラに写っている可能性を指摘。イタリア警察からプレッシャーを受けた西野から注意されるも、それを無視。旧知のフリーライター佐伯章悟(福山雅治)から情報協力を得ながら、黒田は、紗江子と共に行動をはじめる!!すると、監視カメラの映像に細工がなされていることに気付く黒田。そんなとき、再び犯人から“取引再開”の連絡が入るのだった。その犯人からの電話を引き延ばしに成功した黒田。ついに、イタリア警察の協力を得て、発信源を特定する。。。そこはローマから南にある港町・アマルフィ敬称略フジテレビの開局50周年作品だそうだ。ま、、だから、、、ということなのでしょう。結構、有名俳優ばかりを、たくさん使ってオールイタリアロケ。。。だそうだ。観た感じの印象は2つ。1.豪華な俳優陣2.普通の2時間サスペンスそんなところでしょうね(苦笑)もう、、内容自体。“温泉”がないくらいで、まさにイタリア観光地を駆け巡る!そんな状態。でも、そう言ってしまうと2時間サスペンスに悪いかもしれませんね。イヤ、失礼だと断言できます。だって実際、事件自体も、かなり穴だらけで、少女が狙われた意味さえ、中途半端という状態だ。細かいことは指摘しませんが、あれだけのことを、あれこれと出来るのならばはじめっから。。。。。。って、そう思ってしまいますからね!まして、わざわざ、イタリアでする犯行でもありませんし!ちなみに、最も違和感があったのは偽の身代金受け渡し現場で、黒田が紗江子の近くを離れたこと。ここ、もの凄く、問題だと思うんですけどね。。。。とりあえず。終盤の本当の目的部分さえ気にしなければ、ドラマ自体は、結構面白く見ることが出来ているんですけどね。ただまあ終わりよければ、、、という言葉があるように、それとは逆に、終わりとの繋がりに違和感を発生させてしまうと、物語を、ぶっこわしてしまうと言う事に繋がるんですよね。まさに、そんな感じである。内容が全く違うしね。。。。ほんと。繋がりも感じにくいし。。。。結構オモシロ味があった部分もあっただけに、原作がどうかよりも、最後の犯人の目的を削除するか、紗江子と犯人の目的をもっと密接に繋がりを持たせるとか。。。もうちょっと、物語全体を見渡した場合の違和感を生み出さないようにして欲しかったものである。しっかし、これだけの俳優をそろえているのなら、外交官とかそういう部分に無駄なこだわりを持つのではなく、普通の2時間サスペンスを国内ロケで撮っていた方が、もっと、面白く見ることが出来たんじゃ?海外ではなく国内に場所を移すだけで、違和感のいくつかは消えるし、所詮フィクションだから、何でもありだと思いますけどね!伝説にしても。。。。記念とか、そういうので作ろうとするから、こんな状態になってしまっているような気がしてなりません。もしも、この映画のオススメは?と聞かれれば。天海祐希さんの抜群の演技力!!序盤から終盤まで、ホント素晴らしいモノがあります。見どころは、それくらいでしょうか。
Jul 25, 2009
『高く舞い上がれ、ヘリファルコン』内容サカエンが、火炎魔人ナツカゼエンを生みだし街に未知のウイルスが広がりはじめた!大河隊長(藤重政孝)は、ユウマ(川田祐)リツカ(中村優)に薬の開発タツヤ(久保翔)ツバサ(福山一樹)ジュン(水野真典)には、超火災消火を命じるのだった。街は、感染者であふれかえり、タイムリミットが迫る。そこに、ジャカストたちも大量に投入するサカエン。治療薬が完成したが、どのような結果を招くか分からない。それを聞いたファイアー1タツヤは、突然、、、メットオフ!!!自らの体を感染させ、“オレならどんなに苦しくたって、レスキュー魂で耐えてみせます。 だから、薬をオレで試して。。。。”倒れ込むタツヤ。敬称略今回凝っていますよね。ジャカストたちが登場したとき、メインの一般人だけでなく、明らかに“風景の一部”である街の人たちが、逃げています!そのうえ、TVでは、緊急情報が流されている!!あまり、こういう細部って描かないようにするのが“普通”イヤ“映画”ならば、別ですけどね。このレスキューファイアーになって、こういった部分で、あまり表現されてこなかったため、なんだか、嬉しい気持ちに(笑)ま、それはさておき。物語の方は、まだまだ続く新メンバーの紹介話。実際。。。初期3人組が、そこまで描かれていないのになぜ、そこまで???と言う気持ちはありますが、今回のように、新メンバーから見た、初期メンバーという描き方は、両者のキャラが立ち、良いモノである。ということで、ちょっとした、ジュンとタツヤの交流を描き、そのなかから“先輩”タツヤという、存在を知るジュンというお話だ。多少、強引さはあるが、良い感じの“1らしい”、レスキュー魂は魅せてくれた感じだ。やはり、この勇気と無謀の境界線を突破しようとするこの気持ち。まさに、“1”である。そして、、、ジュンに語る自分の思い。タツヤ“オレには、出来ることがあれくらいしかなかったんだ ユウマさんみたいに看護が上手くないし リツカさんみたいに頭も良くない ジュンやツバサさんみたいに 空を飛んで薬を散布することも出来ない だからオレは、自分の出来ることを精一杯やるこの言葉だけで、それぞれの役割もキッチリ表現している。こう言うのって良いですよね。チームに一番大事なのは、役割分担ですから!最後は隊長“今回は、お前の無謀さに助けられた だがなタツヤ。 オレは2度と、こんなレスキューは認めん! 良いか?タツヤ。 お前の命も、守られるべき大切な命なんだ 自分の命をないがしろにする者は、 人の命を救うことなどできん!! それを忘れるな!”良い締めの言葉である。オチとして、ジェットファルコンがヘリファルコンになっているのも良いところ。先ほども書いたが、多少の強引さはあっても、それぞれの思い、役割分担などが描かれる物語は、やはり、面白いモノであり、最終的に“レスキュー”を語る隊長。お見事なお話だったと思います。っていうか、こういうお話を見たかったんですよね。キャラが立ち、レスキューの意味を知るというお話。個人的には、これまでの中で、最もレスキューファイアーとして、まとまっていたお話だったと思います。これまでの感想第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Jul 25, 2009
“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”つばさがミスで、房子から出資者達にプレッシャーがかかり、ラジオぽてとは窮地に陥ってしまう。一生オカンでいたいなら。。。。。ラジオの男 っていうか、おかんとしても成立しているのかどうか、ビミョーですけどね。甘玉堂は逃げて帰る場所ではありません千代、良い感じでクギを刺し、静かに送り出す、家族達。まるでドラマのような展開の中、反省したのかどうか、分からないままに、旅立つつばさ。って、どの部分で悩んでるんだろう??翔太のこと?ラジオぽてとのこと?自分のことで、悩んでいて欲しいものである!とりあえず、陰気な感じではありますが、ま、、、主人公が悩まなきゃ、“進化”もないだろうから、こんなところでしょう。正直なところ。“つばさが人々に笑顔と幸せを配達する、ちょっと夢のようなお話”と言う雰囲気ではないが、主人公が成長することを考えれば、いち視聴者としては、“笑顔”になっているのは言うまでもありません。だって、お決まりごととはいえ、ラジオでの失敗にしても、その原因となった翔太のこともすべて、、つばさの自業自得だもん!色々考えて、スーパー主人公になる必要などなく、ただただ、普通の“ハタチ”になっていて欲しいモノである。時に明るく、時に悩み、そして、普通に悲しむ。そして、最後には笑顔。それだけで十分!ちなみに。ドラマの内容や、キャラ、展開よりも、私の中で、最も不満だったのは、演技巧者の多部未華子さんを使っているのに、それを利用しようとせず、ただゴチャゴチャと小うるさいだけの演出。少しくらい、悩む姿を出してあげないと、ただ、“うるさいだけ”というイメージがついちゃいますからね。。。。。
Jul 25, 2009
『京都祇園・花街へ潜入!舞妓VS芸妓 女のバトル!!』内容景祥寺の石段で、女性の死体が発見された。祇園のお茶屋“花村”の舞妓・こま鈴(大石彩未)だった。なぜか、着物の袖の中から現場にはいないコオロギがみつかる。事件に関する何かが“花村”にあると考えた海堂本部長(原田龍二)は、理由を探るよう葵(福田沙紀)に潜入を命じる!!!女将・早瀬吉乃(相田翔子)から説明を受け、“仕込み”として働くことになった葵。舞妓の鈴花(石橋菜津美)と桃花(菅野莉央)から手荒い歓迎を受ける。また葵は、女将から、独立した芸妓の雪花(棚橋幸代)を紹介される。雪花は、葵に対して優しく接してくる。一方で桃花から、女将と雪花が厳しいために人が次々と辞めていくと聞かされる。そんなとき、女将に連れられあいさつに向かったお茶屋“京ふく”で、女将・大友早苗(あきやまりこ)の提案で“見学”することに。。。それは“お手伝い”だった。手伝いをしていると、座敷で鈴花、桃花が弁護士・斉藤浩一(本宮泰風)の相手をしているのを目撃する。桃花の様子から、何かありそうな感じなのだが。。。すると女将の早苗から、“花村”が事件のこともあり経営が厳しいと聞かされる。そのうえ、亡くなったこま鈴が、スポンサー探しをしていたことも。その後、“花村”に帰って、一同であったが、斉藤のことで女将を含めて大げんか。そんななか、斉藤が、“花村”を出入り禁止となっているのに、なぜか呼ぶのは“花村”の人間ばかりであると知る。捜査が進んでいるような進んでいないような状況の中、ひとりの男が“花村”を訪れる。和菓子屋“風松堂”店主・庄司和彦(中原丈雄)だった。どうやら、女将と雪花は、庄司のことで争っているらしい。こま鈴と、桃花にも、男の影。。。。敬称略人を愛する純粋な気持ちを悪用し、その上、命まで奪うとは、許せねえ!誰が呼んだか存じませんが、メイド刑事若槻葵!悪の汚れ、お掃除させていただきます!内容云々よりも、まさか、なぎなた、かんざしと、キューティークリーナーとの戦い!もう、、この部分だけで十分です。っていうか、2人も犯人がいるなんて、、、ある意味、反則ですよね(笑)ま。それ以前に、中盤過ぎまで、特に展開もなく、ネタフリだらけで、オモシロ味が少なく、かなりテンポが悪い状態。いや、違うな。。。。メイド刑事と考えすぎているから、そう思ってしまうのか。。。。本格派、刑事モノドラマ!と考えれば、納得出来ないことはない。でも、それはかなり無茶なお話。難しいなぁ。。。。。。実際、バランスが悪いんですよね。もうちょっと、メイドだから。。というギャップのネタを入れた方が良いと思いますけどね!これまでの感想第3回 第2回 第1回
Jul 24, 2009
『決戦』内容咲輝凌こと坂木了(塚本高史)は、連城(山田悠介)と売り上げ勝負を開始した。負ければ“ムーン・リバー”を去らなければならない。元々・凌の客だった女性たちには、連城の陰謀を話し誤解を解いた。沙也加(長澤奈央)や、先輩ホスト山路(小谷嘉一)の協力を得て、4日目を終わって互角の勝負。凌の客がほぼ全てやってきたのに対し、連城の客は、半分程度しか来ていない。そこで水商売で金を持つ“太客”に対し、連城は関係を持つことでやって来るよう仕向けていく。それに対し凌の客は普通のOLが多く、徐々に差が開いていく。。。そして最終日。自分の貯金を使うことまで考え、人間としての勝負を挑んでいく、凌。閉店まで、あと30分。。。それほど差が縮まらない。そんなときやって来たのは、連城の客であるはずの女。女は凌を指名!!次々と連城の客であったはずの女たちが、反旗を翻し。。。。。。勝利を得る凌であった。一方、沙也加の“カサブランカ”は、苦戦中。了が来てからは、女性客は増えたが、これでは、まだまだどうにもならない。そこで、あるアイデアを思いつくのだった。“カサブランカ”で、ホストクラブを経営する!店長からも了承を得て円満解決。。。経営者として歩み始める了敬称略かなり、急激な展開ですが、お話としては、面白いですね。前半では、人間関係を軽視するか、重視するかで勝負の行方が決まるお話。後半は、凌が築いてきた人間関係が、新しい門出へ完全に、先が読める状態ではあるが、シッカリとキャラを表現しているため、スッキリした感じがある。ま。。。もうちょっと、、と言う部分もあることはあるが、30分であることを考えれば、このくらいであろう。それにしても、上手くキャラを使ったお話ですね。同じテーマで進んでいるから、まとまりもあるしね。これまでの感想第2話 第1話
Jul 24, 2009
『神の手の悪魔VS悪魔の手の天使!No.1スピードミステリー日本上陸』内容南品川警察署にひとりの男(錦戸亮)が出頭してきた。教師であるその男・碧井涼介(錦戸亮)は、長谷部刑事を呼び出してくれと。そして告げるのだった。“僕は人を殺しました”と。8日前南品川警察署の長谷部渚(水川あさみ)は、女子大生の変死事件を追っていた。1週間前に見つかった女子高生・白川加奈(波瑠)が瀕死で発見された事件。クスリでの繋がりを見て、潜入捜査を行っていたのだった。その中で上がってきたのが、熊切勝(八乙女光)という男とその仲間。銃を取り出し逮捕しようとした矢先、逆襲を受け捕まる渚。撃たれようとしたその時。.妙な男が現れる。その男は、仲間の1人・内村修平(松本寛也)に触れた次の瞬間。。。。内村は倒れ込んでしまう。。。。そして死亡。明らかに不思議な光景を見た渚。だが、男は、名前も告げずに立ち去ってしまう。渚は、友人の監察医・前園千春(原田夏希)に検視をしてもらい、死因を聞くが。。。わからない。しいて言えば。。。“天罰”だという。。。衆議院議員・内村博隆の放蕩息子だからと。そして8日後。その男・碧井涼介が出頭してきたのだった。高校教師の涼介は、教え子の加奈から相談を受けたいた。その事で、現場に現れ、少年達を止めようとしただけだという。そして妙なことを口走るのだった。触れただけで人を殺してしまう、。“僕の手は、悪魔の手なんです”意味が分からない渚。。。でも、目の前で人が死んだのは事実。自白だけで、証拠も何もないため、釈放される涼介。そんなとき、元警察官のホームレス・二宮健(六角精児)が、大暴れして捕まる。その二宮が発したのが“悪魔の手”という言葉。上司の柴田宗助(山本龍二)から、その事を聞いた渚は、10年前、二宮の目撃した3人の少年が殺された殺人事件。犯人は、死刑判決を受け、服役中の竜崎臣司(滝沢秀明)もしかしたら、それが何らかの関係があるのでは?なにかを感じた渚は、収監されている関東中央拘置所に向かうのだった。そして、“悪魔の手”について竜崎に話し始めた渚であったが、杉本彰人所長(六平直政)は言う、、、、、“こいつの手は、触れただけで、どん傷も病気も治すことが出来る この男、竜崎臣司の手は、神の手だ”と竜崎は、渚が訪ねてきたことに興味を示し、“その男、ここへ連れてこい。触れるだけで人を殺せる男”と告げるのだった。敬称略公式HPhttp://www.tbs.co.jp/orthros-dog/どんな傷も、病気も治すことが出来る手。。。神の手を持つ男望めば、触れただけで人を殺せる手。。。悪魔の手を持つ男不思議な力を持つ2人の男が、出会ってしまった。その、持っている手。。。能力とは違う。。。心を持つ男たちが。。ま、、そんなお話のようだ。たしかに、興味を覚えるお話には見えるし、特殊能力の表現しているだけでなく、政治家などが多数登場。。。そのうえ、生と死に関わる人物達も、多数。いろいろなことが出来るようです。ただまぁ、あくまでも、個人的な印象ですが、アメリカンスタイルだかスピードミステリーだか先を読ませないような演出だとかいろいろと、宣伝しているようですが、“初回延長”ということもあり、正直、そこまでの興味が、持続するほどの魅力には転換していない感じだ。ほんと、長々と。。。。何だか言っていることにしても、裏番組で放送されている映画“X-MEN”にかぶっているし(苦笑)ちなみに、これだけの登場人物の多さ。某事務所の俳優さん達が多数登場していると言う事もあり。ゲストキャラを登場させ、物語を作るらしいが、ネタフリを回収できないまま、終わってしまいそうな予感。。。。とりあえず。次回は、引き延ばしだけは辞めて欲しいモノだ。スピード感なんて、ほとんどなかったしね!よっぽど、前番組の“金スマ”の高畑淳子さんの物語の方が、面白かったです!!
Jul 24, 2009
『惜別』内容磐音(山本耕史)おこん(中越典子)が、関前に旅立つ前に、速水(辰巳拓郎)玲圓(榎木孝明)そして、吉右衛門(渡辺いっけい)由蔵(近藤正臣)金兵衛(小松政夫)らが、話をしていた。。。道場を継ぐこと、そしておこんのことを坂崎家の人たちに、納得してもらわなくてはならないと。それは、今津屋をおこんが辞めると言うことも意味した。それでも身重の内儀・お佐紀(北川弘美)が、姉・お香奈(森ほさち)や父・小清水屋右七(田山涼成)のことで気を揉んでいるのを心配するおこん。それを叱る吉右衛門と由蔵。。。。これで、何も思い残すことなく旅立てるはからいであった。一方、磐音も、“宮戸川”に行き、辞めることを親方の鉄五郎(河西健司)そして、松吉(内野謙太)幸吉(田中壁海)に告げ、名残を惜しんでいた。何かの時には、食べに来ると。。。そして、縫箔の修行に出ている、おそめ(瓜生美咲)にも伝える磐音。その後、金兵衛長屋では、金兵衛が、柳次郎(川村陽介)武左衛門(宇梶剛士)磯次(中本賢)徳三(深沢敦)を連れ、地蔵湯へ。。。。。竹蔵(山西惇)らと談笑。そこに、おしま(大村彩子)が現れ、、、マサカ!!そのころ、今津屋では、お佐紀、おこん、幾代(高瀬春奈)、勢津(西尾まり)お有(海老瀬はな)が、宮戸川の鰻を食していた....女だけで!そんな中、事件が発生する。地蔵湯でひとっ風呂浴びて長屋に帰ってきた磐音達。そこには、霧子(佃井皆美)が倒れていた!!磐音を狙う刺客・河西勝助(有川博)にやられたのだという。。。。。敬称略↑もう、本当にラス前なので、ワザとてんこ盛り!!!っていうか、オールスターキャストだよね。まさか、、お艶(壇れいさん)おきね(原田夏希さん)!!回想で登場するとは。。。。。えっと、、初期からで登場していないのは、笹塚くらい?いやまぁ、、、中居半蔵とか、関前の殿様とかいるけどね。ほんと、ここまで、よくもまぁ、てんこ盛りにしましたよね。懐かしさと共に、終わるんだなぁ。。。とそんな気持ちでいっぱいになってしまいました。とりあえず、お話は、人を出しているだけで、特にあれこれという状態ではない。出発前日までの話をてんこ盛りにしただけである。ま。楽しいと言えば、楽しいんだけど。女たちの談笑など、まさに“プチかげ”でもまぁ極論を言えば、内容はないよね(苦笑)流れ自体が間違っていないため、スッキリとした感じで見ることは出来るんだけどね。1つだけ良かったのは武芸者としての末路を表現したことかな。河西“もう、何も思い残すことはない。こうなってくると、2人目の刺客を、雑賀が殺したのが、逆に気になってくるところだ。、そういう末路もあると言う事なのでしょうけどね。ということで、何度も、放送がとんだ“陽炎の辻3”も、次回が最終回。あとは、、雑賀、、と、坂崎家。どうまとめてくるか?霧子は、どうなるのか?いろいろありますが、楽しみに待ちたいと思いますしかしまぁ、ラス前でこんな状態にするとはね。。。確か、初回も同じような感じだし。完全に、エピローグ作りの『3』だったってことだね(笑)これまでの感想第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 NHKワンセグ2 プチかげ 陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~第14回(最終回) 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Jul 24, 2009
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