2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
第6章「インカ帝国との抗争」、9本目掲載。「疲労して精も根も尽き果て、倒れては起き、起きては又倒れても猶定められた最後の地点に到達せねばならなかった。」↑ここにもスパルタがあった……。こうして死を恐れない優秀な将校ができあがっていくのであった。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-9.htm
2007.05.31
今日は2年目点検の日。うちは天井近くのクロスが3箇所ほど割れていて、そこをちゃっちゃと直してもらっただけだった。あとはすこぶる快調。他の人にハナシを聞くと、ドアを取り替えなきゃならなかった人もいたりして、うちの部屋は出来のいい、「当たり」の部屋だったのかな、などと思う。………極楽トンボかな、これって。
2007.05.27

試写会の帰り、新宿で御神輿を見かけた。どうやら今日は花園神社の例大祭らしい。とおりの向こうを曲がっていく神輿警察官も、同じ誘導ならこういうものの誘導が楽しくていいよね(?)。その後、駅に向かって歩いていたら、路地のほうに神輿が見えた。ちょっと入り込んで見物。さっきのとは違う町会の神輿らしい手前の人がゴール。最後に拍子木をうっておしまいいやぁ、ほんのちょっとの間だけど、面白かった。しかし、このへん、新宿二丁目なのね。昼だから関係ないけど、なんとなくそれ系の店が多そう(笑)。新宿をあとにして、上野のほうに出たら、こっちはこっちでお祭りをやっていた。今日はそういう日のようだ。上野町の神輿。バックは上野松坂屋いいお天気でよかったよね。
2007.05.26
題名:プレステージ監督:クリストファー・ノーラン出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ボウイ他試写会に行ってきた。映画の最初にお約束、「この映画の結末は誰にも話さないでください」という監督からのメッセージが出る(笑)。まぁ、この映画はそうだよね。あらすじ 時代は19世紀末くらいだろうか、エジソンやニコラ・テスラが活躍した時代だ。ロンドンで「偉大なるダントン」というマジシャンが舞台の最中に溺死し、「プロフェッサー」というマジシャンに殺人の嫌疑がかかる。二人は駆け出しのころからの知己であり、因縁のライバルだった。そこそこ面白かった。飛行機の中なんかで見るのにぴったり。でもマジック(あるいは手品)に夢を持っていたいというヒトにはオススメしない。むしろ見ないほうがいい。結構えげつない。「結末を話すな」とクリストファー・ノーランに頼まれたからなぁ。なんか書くことないなぁ。ちょっと何か書きたいなぁ。そういや、あの展開は「げー。まさか」と思いつつも予測可能なんだけど、あっちの決着は私は予想してなかったな。ときどき彼がちょっと変わった言葉遣いをしたり、こっちが混乱するような発言をしていた、その謎がバッと解けたのは面白かった。あと、物語を観ていて、なんとなくリチャード三世を思い出した。別にあんな悪役主人公の話じゃないけどね。ハナシの構成が、最初にみんな主人公を応援したいと思うが、彼のやることがエスカレートし一線を超えてしまうと今度は心が離れていくという、ちょうどあんな感じに見えたのだ。印象に残っているのは、「犠牲」という言葉。マジシャンとして成功するために、日常を「犠牲」にするとはどういうことか。最後まで見たところで、実によくわかった。なるほど、彼は確かに日常を「犠牲」にした。しかし、彼のほうは違う。彼が「勇気(恐怖)」と呼んだそれは「犠牲」ではなく、実は「執着」でしかなかった。それが彼と彼の違いかもしれない。さて、このレビュー読んでも役に立ったかどうか(たぶんさっぱり役に立たない)。わかりにくくてすみません。現在(ダントンの死)を起点にしながら、過去の話をどんどん展開してつなげていく、その構成は非常にうまかった。時制が飛び飛びでも、ちゃんとわかる。しかも少しずつ謎の部分を残して、そのあとの展開で観客にもわかるように仕組まれていたりするのがうまい。そういう点ではストレスなく見られる映画だ。でもきっと、結末については意見が真っ二つに分かれるだろう。
2007.05.26

上はズッキーニの素揚げブロッコリー、実は天ぷらも美味しいというので試してみた。ブロッコリーは一口大に切る(茎は別の料理にして、今回使わず)。一口大といってもさまざまだが、割と小さめに切っておいたほうが揚げるのが楽。豚肉は1センチ幅に切る(が、私ゃめんどくさいので細切れのまま使った)。肉にはしょう油を振り掛けておく。天ぷら粉をといて、ブロッコリーに衣をつけ、160度くらいの油で揚げる。じっくり揚げないと火が通らないらしい。ブロッコリーが終わったら、豚肉に片栗粉をまぶし、衣をつけてスプーン一杯分ずつ油に入れる。ミニなかき揚げみたい。お肉を天ぷらにするとかさが増えていいね、貧乏人の料理・天ぷらバンザイ(笑)。「比内地鶏のだしつゆ」とかゆーのを倍に薄めて天ぷらつゆにしたら、べらぼうに美味かった。山のようにできてしまったので(どうしてもそうなるね)、半分を妹に引き取ってもらった。めでたしめでたし。う~ん、たま~に揚げ物するなぁ、私も。やっぱり揚げ物用の鍋と、油こし器を買うべきかなぁ。
2007.05.25
昨日、シアターコクーンに「藪原検校」を観に行った際、舞台の始まる前にカフェ・ドゥ・マゴでランチを食べた。ハムとチーズのオムレツ・フライドポテト添えというのを頼んだのだが、ちょっぴり後悔。だってすごいボリュームなんだもん!!(笑)これ……このでかい皿……パリの本店と同じでしょ……オムレツのボリュームもフライドポテトのボリュームも、本店とほぼ一緒なのでは……?しかもランチタイムだからバゲット2切れもついてくる(笑)。いや~「もう夕食入らないかも」と思うくらい、すごい量だった。(フライドポテトだけ少し残してしまいました……)美味しいんだけどね……ボリュームは覚悟して注文しましょう(笑)。飲み物までついて1050円はかなりリーズナブル。この点では本店よりずっと安上がりなんじゃないかと思う(今現在、ユーロってメチャ高いしね…)。カフェオレもたっぷり2杯半ついてきたので、うまうまと全部飲んだ。そのあとしばらくお腹が苦しかった(笑)。チャンスがあったら次は生ハムサラダを取ってみよう(←懲りてない)。
2007.05.25
公演:『藪原検校』演出:蜷川 幸雄原作:井上ひさし音楽:宇崎 竜童出演:古田新太/田中裕子/段田安則/六平直政/梅沢昌代/山本龍二/神保共子/松田洋治/景山仁美/壤 晴彦二度目。今回はお疲れなのか、壌さんがときどき台詞につかえていて気になった。まぁ、すごい量だからな(台詞が)。二度目なので言葉は入ってきやすかったものの、やっぱり歌が冗長すぎる。言葉遊びだから並べ挙げていきたくなるのはわかるが、舞台で聞くとくどい。もーちょっと歌が短きゃよかったのに(と、これは前回と同じ感想)。ちなみに田中裕子はすばらしい女優ながら、音程が一定して下に外れていた。歌付きの舞台には向かないな。他の、やろうよ。役者は総じていい…どころか全員すごく上手いのに(古田新太、ムーンウォークができるなんて知らなかったよ(笑))、舞台全体がなんとなく冗長。さらに、極悪だ極悪だと喧伝される割に藪原検校の極悪さは突き抜けておらず、逆に「めくらが目明きに伍して生きる」ことの辛さ難しさも際立って見えてこなかった(在るには在るが)。そんなわけでなんとな~く物足らない。……演出に実験的な部分がなくてつまらないのと、脚本に古典のような重さがなくて軽めに仕上がってしまっているせいではないかと思ってみたり。時代の新しい戯曲でも、三島はばっちりだったのにな~。いつ書かれたかを超えて彼の戯曲は最初から「古典」なんだな、きっと。
2007.05.24
第6章「インカ帝国との抗争」、8本目掲載。「インカの統治に於いて治安が好く保たれ、礼譲がひろく守られ一人の警官も必要としなかったのも故なしとしない。」↑えええええぇ。この世のこととは思われないじょ~。さて、次回あたりからやっと軍事関係のお話になりそうである。長らくお待たせしました(笑)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-8.htm
2007.05.24
会長がシングルスの稽古をつけてくれた。何度も何度も何度もボードの練習。途中はまぁまぁなんだけど、やっぱり最後の一手が入らないのが問題だな~。……一手分捨てて、次で確実に落とすために移動させるべきかな……。また、今日はどうも打つたびに左へ曲がってしまうので、参った。会長のあとは事務局のおねえさんとシングルス対戦。つ、強い。当然、勝てない。その後、もうすぐ十時になろうという時間になって、やっとクラッシャーがやってきた。会社が多忙らしい。男vs女でダブルスを一巡遊んだ(なんとなくめぐり合わせが悪くて4ボードとも負けた…)。気がついたら、我々以外のお客さんはみんな帰ったあとだった。おやまあ珍しい。来週は水曜日のキャロムデーはナシ。6月1日(金)にセッションがあるので、興味のある方はぜひどうぞ!▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.05.23
![]()
書名:陋巷に在り(11(顔の巻)/12(聖の巻)/13(魯の巻)) 著者:酒見賢一出版社:新潮社(新潮文庫)ページ数:422p/405p/685p発行年月:2004年03月/2004年07月/2004年12月ISBN:9784101281230/9784101281247/9784101281254本体価格:11~12巻・590円(税込 619円)/13巻・819円(税込 859円)各巻のあらすじ: 魯の国の政権安定のために孔子が企てた三都毀壊策。その最終段階の成城討伐は、成の城宰・公斂処父の抵抗にあい、膠着状態におちいっていた。そこで、狂巫に身をやつした悪悦の使嗾をうけた処父は、孔子の動揺を誘うため、その故郷・尼丘襲撃に兵を向わせる。そして、その頃、子蓉も何ものかに誘われるように、尼丘を目指していた。孔子の故郷に危機が迫る、危急存亡の第十一巻。 孔子が魯の政権安定のために計画した三都毀壊の最終策、成城破壊は成兵の激しい抵抗にあい、一進一退の状況に陥る。城宰の公斂処父が孔子を霍乱するため、その故郷・尼丘に派遣した成兵たち。そのまえには顔儒たちが立ちはだかる。そして、尼山の神に受け入れられた子蓉は、その祠の前で最期の舞を踊りながら、邑に突入した成兵たちを次々と倒していく…。愛別離苦の第十二巻。 宿敵・少正卯の誅殺に成功した孔子だったが、三桓家の策謀により、実権を持たない大司寇の位に祭り上げられ、魯の政権の中枢から遠ざけられてしまう。魯の改革に失敗した孔子は、己の無力さに失望し、「天命の求めるところ」を探すため、最愛の弟子・顔回らとともに魯の地を出て、放浪の旅に出ることを決意する。十年の歳月をかけて描き出した渾身の孔子伝、堂々完結の第十三巻。なんかすごい昔に10巻まで読んであったので、前のストーリーをかなり忘れていた。なぜ顔徴在(孔子のおっかさん)は叔孔コツ(漢字が出ない)に嫁入りしたんだっけ?叔孔コツって何者だっけ??………。ま、いいや。たいした問題じゃないさ。問題はどっちかってーと(物語でいう)現在の、孔子や子路や顔回や子容やヨ(漢字が出ない)のほうなのであって。天命がどうとか言ってるけど、結局どうやって(あるいは何をもって)顔氏が「再生」したかも13巻では語られなかったし、顔徴在のことはもう気にしないことにしよう。ハナシが収束するとわかって、ぐっと読みやすくなった。作者自身が、事象に決着をつけようとし始めたからだろう。それでも「うんちくを得々として垂れたまう」嫌らしさがゼロになるわけではないが、とにもかくにも8巻だの9巻だののようなヒドい中だるみは解消されていたような気がする。主人公である顔回や孔子がちゃんと活躍するしね!(笑)特に13巻はよかった。第1巻ほどではないが、その次くらいに面白かったかも。本当は作者は顔回の死までハナシを書くつもりだったらしい。愛弟子が死んで、本書で語られる「礼」も忘れて慟哭してしまう孔子……という場面が頭にあったらしい。それが原動力の一つだったらしい。そしたらこんな間延びしちゃって、結果、孔子や顔回の出魯でハナシを結ぶことになったらしい。「続きは書くかも書かないかも」ということだが、私は別に書いてほしいとは思わない(笑)。面白くないわけじゃないけど、まがりなりにもきちんと終わったわけだし(中途半端な終わり方にはなってないと思う)。もういいよ(げっぷ)、というのが正直な感想かな~。ああ、これで、正統派のようで屡々新人類的だった文章表現ともおさらばだわ~(←だって「中ボス」なんて単語を使うんだよ~)。とにかく読み終わってよかった。諸星大二郎のカバーもこれにて見納めか。▼この本はこちら。13巻だけ飛びぬけて分厚い。▽11巻▽12巻▽13巻
2007.05.21
最近、食べ物の話ばかりだな……………ま、いっか。冷凍庫に一年以上前の冷凍ブルーベリーがあったので、生クリームを買ってきて軽く泡立て、それにヨーグルトと牛乳と一緒に攪拌したブルーベリーと砂糖とを混ぜて凍らせた。手製ブルーベリーアイスのできあがり。こういうときにバーミックスは便利だな~。泡立ても攪拌も一本でできる。冷凍庫から出してすぐだと、ガチガチに凍り付いていてスプーンも何も入らないので、20分くらい置いてから食べる分を取り分けている。市販のアイスのようにクリーミーにはできないけれど、これはこれで美味しい。うみゃー。しあわせー。アイスクリーム、買わなくていいや(笑)。今回の分量メモ(自分用記録。すごくいい加減なので参考にしないようにね)・冷凍ブルーベリー 250g・生クリーム 200cc・プレーンヨーグルト 100ccくらい?・牛乳 適宜(ブルーベリーをミキサーにかけられるように加える)・砂糖 大さじ6~7杯
2007.05.20

写真だとタコが埋もれちゃってよくわからないな明石のタコを一ぱいとってあったので、解凍して料理した。(もちろんレシピがあるのだ)タコは一口大に切る。にんにくはみじん切りにし、赤唐辛子は輪切りにする。玉ねぎとベーコンもみじん切りにする。フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと赤唐辛子を中火で炒め、香りが立ったらタコを加えて火を通す。タコを鍋から取り出し、玉ねぎとベーコンを入れて炒める。ホールトマト缶(煮ながらトマトを潰す)、ワイン(本来白ワインだが赤を入れても問題なし)、塩コショウ、オレガノ(あれば。他のハーブスパイスでもいいかも)を加え、弱めの中火でとろみがつくまで煮込む。タコをフライパンに戻し、ざっと煮たらできあがり。盛り付けてパセリのみじん切りを散らす。ピリ辛でトマト味が好きなヒトにはぜひオススメの一品。私なんかには、ちょっと辛くて一度にたくさんは食べられない(と言うと妹に笑われる)。実家でみんなで食べられてちょうどよかった。残ったらパスタソースにしてやるとよさそう。
2007.05.19
公演:『藪原検校』演出:蜷川 幸雄原作:井上ひさし音楽:宇崎 竜童出演:古田新太/田中裕子/段田安則/六平直政/梅沢昌代/山本龍二/神保共子/松田洋治/景山仁美/壤 晴彦ながい!テンポが悪い!この内容ならあと30分は削るべきだろう。正味3時間もつきあう内容ではない。役者の力量がそろいもそろって凄いだけに、とっても残念。脚本は、井上ひさしなので、当然ながらかなり卑猥である(笑)。でも別にそんなのはいいのだ。猥雑結構、みだらな言葉遊び結構。(もっとも、芸者を並べ挙げる歌は、ほとんどの人が何を言っているのか全然わからんかったんではないかと思うと、言葉遊びにしたってあそこまで並べ立てる意味があるのかかなり疑問ではある。私もほとんどわかりませんでした)そいつは結構だが、しかし、テンポが悪くて退屈するのはどうにかならんか。つーわけで、珍しく、辛口。いや、実は古典はべた褒めになりがちだが、現代劇になるとたいがい辛口に終わっちゃうんだよね、蜷川舞台の観劇って。井上ひさしなら古典に匹敵する力が脚本にあるだろうと思ったのだけれど……ないわけじゃないだろうけど……「天保…」は面白かったし……しかし、う~む……………全体にイマイチだった。それに、この脚本がそも、「語り」をできる役者がいないと上演できないってゆーワガママな脚本で(上演したっていいけど、力量がないやつが語るとますますぼんくらな舞台になる予感(笑))。壌さんがいなきゃできないよ、あの舞台。それは確か。そのうえで歌まで歌わせる必要があるのか……???さてはて、来週もう一度観に行くのであるが、そのあとで感想が変わるかどうか。
2007.05.18
第6章「インカ帝国との抗争」、7本目掲載。「此の言葉はインカ帝国が滅びて四百年経っても未だ滅びない言葉である。否逆にスペイン語がケチュア語に侵略されつつある現状である。」↑すごくキョーミある。具体的にはどんなふうに?ああ、知りたい。とにもかくにもインカは同化政策のプロフェッショナル、大ベテラン、いや天才だった、というオハナシ。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-7.htm
2007.05.17
日韓戦があけて初のキャロムデー。しかし日曜の反省はどこへやら、この日は他の卓に誘われてキャロムの練習を約2時間しかしなかった……すみません……反省。そしてなにやらえらく調子が悪く。おかしい。昨日おうちで練習したときは、もうちょっとマシだった……。なぜこんなにダメダメなのじゃ……。会長とシングルスをやってこてんぱんに負けたのデシタ。来週はガンバロウ…!余談だが、翌日がカフェの店長の●●歳の誕生日ということでお客さんの一人がケーキを持参された。Happy Birthday To Youの歌を歌い、蝋燭を吹き消したあとで、みんなご相伴にあずかった。美味しかった~。ごちそーさまでした。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.05.16

にんじんをほぼ倍の量入れたらにんじんだらけに(笑)かぶがこの間から冷蔵庫に転がっているので、いい加減使わないとマズイ。というわけで、既存のレシピを元にして、簡単にできるポトフを作ってみた。かぶは適当な大きさに切る(皮を剥けと書いてあったが、たわしでこするだけにした。問題なし)。にんじんは皮を剥いて、1.5~2センチ幅の斜め切りにする。かぶとにんじんとスープの素(うちではマギーブイヨン1個)、白ワイン、水、塩コショウを鍋に入れ、沸騰してから弱めの中火で15分くらい煮る。ソーセージ(大きければ切ってから入れてもいいが切らなくても問題なし)を入れ、10分くらい弱火で煮る。青菜(レシピでは小松菜だが、ないのでチンゲンサイを入れた。問題なし)を最後に入れて、青菜の色が変わらないうちに火を止める。ちなみにこれにシークワサーの果汁をちょっと入れたら、これが美味いの美味くないのって!!(意外にも)ポトフはいいね、簡単で美味しくて。
2007.05.15

ついにやってきました日韓戦。会場は参宮橋にある青少年オリンピックセンター。センター棟の一室を午前・午後と借りて使った。部屋番号の下の電光掲示板に「日本キャロム連盟」とあるボードを設置するのに手間取り(8台も使うなんて初めて!)、やや時間が押してしまったが、まずはシングルス戦をスタートした。それぞれ3人ずつの2グループ+αに分かれて、日本対韓国で総当りだ(日本同士、韓国同士はやらない。ちなみにプレイヤーは、日本が10人くらいと、韓国が7人)。私もメンバーに含められていたので、韓国のプレイヤー3人(そのうち2人は金曜のセッションに来ていた)と戦ったが、み、みんな、強い!!強いよ!!事務局のおねえさんに「強い~」と泣きつきに行ったら、「そっちのグループの韓国プレイヤー、みんな強いよね、よしよし」と慰められた。やっぱり!!当然のことながら3戦して1ボードも取れず(あああぁあぁぁあ…)。あまりの下手さに同情してか、韓国のJungさんから試合後に「こうするといいよ」などとご指導いただく始末で。ああヒドかった。シングルス3戦終わったところで、日本の全勝はチャンピオンだけ。対する韓国は3人も3戦全勝していた(つまりうちのグループ総負け)。試合のない人たちは空いてるボードで親善ゲームやら練習やらそしてダブルス。もうこれがいやでいやで。シングルスで負けたからって、自分が負けるだけだから問題ないけど、ダブルスは組んだ相手も負けさせてしまうではないか。しかも私が組む相手はチャンピオン。足引っ張る~。まずい~。やりたくない~。だれか代わって~。試合は、間に昼食を挟んで3戦したが、1勝1敗1分けだった。あ~、チャンピオンに黒星つけちゃったよ~。だからいやだったんだよ~。もう二度といやだ(笑)。次はSさんがチャンピオンと組んでくだされ(キッパリ)。最後に、シングルスの最終戦が行われ(まぁ順位とか何も決めないんだけど一応「決勝戦」みたいな感じで)、みんなで注目。う~ん、やっぱりチャンピオン、上手い。一人だけ飛びぬけて上手い気がする(日本の中で)。……もっと底上げせんと。日韓シングルス最終戦。全日本チャンピオン松原さん vs 韓国のJungさん。中央は審判のBaeさん(公式アンパイアの資格を持ってる!)ひととおり試合が終わって、親善タイム。好きな相手と組んで、好きな人たちとごちゃまぜに対戦する。やっぱり本番じゃないから、なんとなくみんなミスが多い(笑)。なごやかになったところで閉会式が始まり、日本勢はみんなで後片付けに入った。その後、夜の部へ突入。新宿のおしゃれな飲み屋(ダイニングバー)で宴会である。私はYooさんやBaeさんの近くに座って、さんざんおしゃべりした(主に英語)。楽しかった。う~ん、やっぱり韓国語を勉強すべきだなぁ。来年までにちょっとでもしゃべれるようになりたいなぁ。もちろん、キャロムも練習して、1ボードくらい取れるようにならないとね(「来年はYooさんとBaeさんから1ボード取る!」と挨拶のときに言ったら、韓国の新会長のKimさんが「可能です!」と日本語で応じてくれた。がんばろー)。余談ですが、韓国の人はみんなお酒が強い!!昨日も飲んでたはずなのに、今日もそのピッチですかい!!強いし、好きみたい。「自分は止めたいんだが、友人が飲みたいっていうからひきずられるんだ」とYooさんは弁明していたが、それ、全員が同じことを言うんでしょ(笑)。要はみんな飲みたいんでしょ?(笑)店を出て解散したあとも、きっと別の居酒屋探して飲みに行ったんだろうな(笑)。ともあれ、一日楽しく過ごすことができた。また来年も遊びましょう!▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.05.13

これも一人分をさっと作るシリーズから。なぜ「逆さ」なのか悩んだが、たぶん「チキンライス→卵焼き」の順でなく、「卵焼き→チキンライス」の順番で盛り付けるからなんだろうな。卵2個をよくほぐし、フライパンにオリーブオイルを引いて丸く焼く。裏面が焼けたら、表面は半熟ぐらいの状態でいいので、お皿に広げてとる(裏面が皿側)。鶏もも肉は一口大に切る(私は余っていたササミを使った。まぁ美味しいけどやっぱりもも肉推奨かも)。玉ねぎとピーマンはみじん切りにする。卵を焼いたあとのフライパンにまたオリーブオイルを熱し、鶏肉と玉ねぎを炒める。続けてケチャップを加え、ご飯とピーマンを入れてほぐしながら炒め合わせる。塩コショウを振ってチキンライスのできあがり。チキンライスを卵焼きの上に、片側に寄せて盛り、もう片側の卵焼きを折ってチキンライスの上にかぶせる。上から好みでケチャップをかけてできあがり。美味しかった。まぁ……たいがい美味しくできるよね、オムライスって(笑)。別にこれ、レシピを見る必要もないのかもしれないけど、あれば便利ってことで。▼このレシピの元本『私の分だけ作るラクラク卵メニュー』はこちら。一人分の簡単な卵料理が並ぶ。
2007.05.12
なんと3ヶ月ぶりのキャロムセッション。ほぼ毎週キャロムデーに行ってるもんだから、毎月のセッションの重要度が下がってしまって(笑)。でもこの日は行かねば。何しろ明後日は日韓戦である。運良く仕事が戻ってこなかったので(戻り待ちって、予定が立たない~)、8時前にはカフェに到着。会長も事務局のおねえさんもすでにいて、さらに韓国からの選手も3人、遊びに来ていた。ユニフォームのことなど一通り打ち合わせたあと、韓国選手を誘ってダブルスで遊ぶ。強いな~韓国のひと。噂には聞いていたけど、強い~!それでもまぁ、正式な試合じゃないので(=気合の入り方が違う)、向こうのポカミスに助けられて何度か勝ったり負けたり、楽しんだ。……きっと明後日は「負けたり負けたり」なんだろうな。うう。日本サイドは、最初はいつもの3~4人しかいなかったが、もっと遅い時間になってからようやく5~6人増えて賑やかになった。それにしても人が少ない。聞いたところでは、前回も少なかったって。う~ん、問題だ。だれかキャロムセッションに遊びにきませんか? 来月は6月1日(金)デス。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.05.11
第6章「インカ帝国との抗争」、6本目掲載。「国内に一人の乞食も無かったし千万長者もいなかった。」↑次々と明かされるショーゲキの事実。ほんまかいな……。しかも飢饉を一度も経験しなかったって……ちょっと信じられん。(そしてこれらはいったいどこから調べあげたのだ!? 宣教師の記録とか?)▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-6.htm
2007.05.10

生協のチラシに載っていたレシピなのだが、今ひとつだった。もっとも、私が新じゃがを茹でたりなかっただけかもしれない。小ねぎは小口切りに、ねぎとしょうがはみじん切りにする。新じゃがは竹串がとおるまで茹でて、一口大に切る。鍋にごま油を熱し、ねぎとしょうがのみじん切りを炒める。豚ひき肉を加えて炒めたら、合わせ調味料(みそ、しょうゆ、酒、砂糖、みりん)を入れて、小ねぎも加えて炒め煮する。最後に新じゃがを入れてざっと混ぜ合わせる。新じゃがが、新じゃがと呼ぶのが憚られるような大きさで、火が通りにくかったのが誤算だったかな(笑)。
2007.05.09

乾かし中。キャロムボードの上なので練習できない……本末転倒?日曜日に開催される日韓戦のユニフォームを作った。作ったといっても、買い込んだTシャツに、「Tシャツくん」でワンポイント刷るだけですが。「Tシャツくん」を使うのが一年ぶりで、あれやこれや手間取ったけど、ポイントの位置決めはわりと一定してできたと思う(と、一寸自分を誉めてみる)。しかし、なんといっても時間が足りなかった。おかげで13枚を一晩でイッキに刷り上げなければならず、最初に刷ったやつと比べて最後のほうのやつは色が薄めになってしまった(どうしても徐々に目詰まりするので)。本当はもっとずっと早い時間から始める手筈だったが(そしたら一度スクリーンを洗って乾かそうと思っていた)、何しろTシャツが届いたのが夜の九時半だ。イッキにやるしかあるまい!?(←いいわけ)ま、いいよね。日曜に一度使うっきりだもん。そして、ワンポイントにしたから、その後は普通のTシャツとして活躍できるはず。(そしてこーして私の手持ちのTシャツはどんどん増えていくのだった……)▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.05.09

もう初夏か……昨日から線路下の野ばらが満開で。見事、と、声を掛けたくなるくらい鮮やかな色合いだ。色だけでなく、香りもいい。最近は匂いのしない薔薇が増えているから、こうハッキリ薫ってくれるとなんだかうれしい。
2007.05.08

ニラは倍の量入れたのに、あっという間に食べちゃったこれもオレンジページの、一人暮らし用クッキング読本(卵料理編)に載っていたやつ。豚小間をごま油で炒め、合わせ調味料(しょう油、砂糖、片栗粉、酒、塩)を入れて炒め煮する。ニラをキッチンばさみで3センチ幅に切りながらフライパンに加え、ざっと混ぜる。溶き卵を回しいれ、半熟状態になるまで火を通す。うーん、すごい簡単。それでいてお味はなかなかよろしい。このシリーズ、好きだなぁ。私みたいなモノグサにぴったり(笑)。▼このレシピの元本『私の分だけ作るラクラク卵メニュー』はこちら。一人分の簡単な卵料理が並ぶ。
2007.05.07
結局このゴールデンウィークに何したかってぇと、無線LANを構築しておしまいだったようだ。憧れのAirMac Extremeベースステーションをついに購入し(新型!)、しかしてうちのMacはPanther(10.3.9)であってTiger(10.4)じゃないのでベースステーションの設定ができず、父から借り出したWindowsXPのノートPCを使ってベースを設定(この辺がなんとなくチグハグな私…)、iBookにはAirMac Extremeカードを取り付け(調子が悪かったので再度開けてきっちり填めなおし)、いまだMac OS9で動かしている(←フォントの問題がね…)鏡餅iMacにもオークションでゲットした旧AirMacカードを取り付け、先月購入したばかりの新品プリンタも有線でベースにつないで共有できるようにして、1週間以上ドタバタした挙句、家庭内無線LANの環境構築完了!(一人暮らしのクセに…)うおぉ~、快適~!!(笑)あ~、あとはネットワーク対応のハードディスクがほしいな~。ほしい~。ほしいよう~。でもお金がナイので、月末(給料日)まで待機……。
2007.05.06

ポピーの橙って大好き本日も調子悪し。しかし出さねばならないメール便を出すべく、ぽこぽこ歩いてコンビニへ向かう。外はいい陽気だ。こんな風邪引き(?)頭痛もちでなければ……。と、いつもと一本違う道を歩いていたらひなげしの群に出遭った。こんなところに生えているとは知らなかった。まだ一、二輪しか咲いてない。もう少ししたらまた見に来よう。きっともっとたくさん花開いて、目が潤されるはず。
2007.05.05
昨日か一昨日から風邪を引いたらしく、調子悪い。熱は出ないのだが(薬を飲んだから?)、頭痛がひどいのに参る。風邪薬をやめて頭痛薬に切り替えたが、なんも効果ナシ。おかげでやろうと思っていたことが何もできん。参ったなぁ。
2007.05.04

よくまぁこんなに美しく薄く切れるものだ(笑)東京に出てきたおばあちゃんが京王デパートへ行くのにくっついてって、お昼ご飯をご馳走になった。(自分は何も用はない。ご馳走になりにくっついてっただけ……)「パリの朝市」というレストランで、美味しいフランス料理を食べた。私は欲張って、魚料理と肉料理の両方を食べられるコースを頼んだ。本場フランスでは決してできないが、日本でならOK。(そして出てくる皿、出てくる皿、あまりのボリュームの可愛らしさに笑いが…)最後はデザート。デザートのワゴンがやってきて、6種類くらいのケーキの説明を受ける。そのうち、3種類選んでいいのだという。私はレモンシフォンとベリーのタルトとカラメルのムースを頼んだ。お上品でとても美味しかった。それに3種類も食べられるなんて、なんだか得した気分になれる。それにつけても日本のフランス料理って、なんでこんなに本場と違うのだろう?(主にボリュームが(笑))
2007.05.03
第6章「インカ帝国との抗争」、5本目掲載。「貧困窮乏による盗みに対して罰せられるのは犯人でなかった。彼に配給を怠った官吏であった。」↑ホントかな~……(流石にまゆつばに感じる…)。そして今回、初めてキープ(結縄)のことが出てきたよ。書かれる文字はもたなかったインカが通信や計算に使った手段。独自で美しいけど、このせいで歴史資料が残っておらん……。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano6-5.htm
2007.05.03
連休中日なので、残業もほとんどせずにあがり、早めにカフェへ行って練習。う、うまくならん……。会長たちが来るまで、店員Kさんとシングルス対戦したあと、カフェのお客さん(初心者さん)と対戦した。最後の最後にクイーンが残ってしまって、なかなか落ちない。いやー、負けるんじゃないかとひやひやしたわ。この「最後の一手」が入れられないのが、ダメダメなんだよなー私。こんな下手くそな私でよければ、また一緒に遊びましょうFさん(できれば上手い人と対戦した方が楽しいと思われますが……)。会長やおねえさん、それからクラッシャーもやってきたので、男対女でダブルス対戦。ごくごく対等に勝ったり負けたりを繰り返す。あ~……手前をもっと練習しなきゃ。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.05.02

これは妹一人用。もっと大きいパイレックスに詰めて焼いた去年もこの時期に作ったような気がする。ギリシア料理で有名なムサカに再び挑戦。自分で作ってもこれが結構うみゃ~のだ。家庭で作れる料理なんだね。3つのパートに分けて作る。(1)ナスを焼くナスは1センチ幅に切って(大きいままタテに)、オリーブオイルで両面を焼く。(2)ミートソースを作るオリーブオイルでにんにくと玉ねぎのみじん切り、合びき肉を順に炒め、塩とナツメグを振ったら、ホールトマトの缶を丸ごと入れる。固形スープの素も1個入れて、トマトを潰しながら、水分がなくなるまで炒め煮する(カンペキには無くならないです)。(3)ベシャメルソースを作るバターを弱火で溶かして小麦粉を混ぜ、温めた牛乳を少しずつ入れてダマにならないように混ぜていく。あとは、ナス、ミートソース、ナス、ベシャメルソースの順に重ねて容器に詰め、一番上にピザ用チーズをたっぷりかけて、オーブンやオーブントースターで焼くだけ。時間はかかるけど、難度は高くない。豪勢な気分になれるし、おすすめのご馳走料理かも(って、前回も書いたかも…)。
2007.05.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
