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チケットがあったので、駆け込みでファーブル展を見てきた。ダーウィンの直筆の手紙があるというハナシを聞いており、とにかくそれだけ見ればいいやと思っていたが、他の部分も結構面白かった。ダーウィンって、かなりのクセ字(まぁ向こうはクセ字を書く方が多いですが)。ファーブルから『昆虫記』を贈られたお礼の手紙のようだったが、本文最後に「自分はヨーロッパにいるだれよりもあなたの研究を尊敬している」などと書いていて面白かった。ふ~ん、そうなんだ。ファーブルは博物学の域を結局出なかったし、進化論には反対の立場っぽかったけど、それでもこういう科学者同士の交流っていうのは生まれるものなんだな。2階はなぜかハチの研究の展示。ファーブルの跡を継いで(?)蜂の研究に貢献した3人の日本人科学者の業績を中心に、蜂について解明されてきたことがわかりやすく展示されていた。これが結構面白い。重複はあるけど、説明はわりと親切だし、小学生の自由研究にぴったりな感じ(夏にやるべきじゃないのか、これ?)。「あなたはどの蜂?」なんてパネルではついつい「自分は何蜂?」なんてチャートをたどっちゃったりして。占いとか性格診断とかでよくあるチャートを模していて、まず「準備は大切だと思う。YES/NO」で始まる。YESを選ぶと、餌を取りに行く前に産卵部屋を用意するタイプになり、NOを選ぶと産卵場所の準備をせずにいきなり餌を取りに行っちゃうタイプに(笑)。NOから先の質問は「アフターケアって大事だと思う。YES/NO」で、YESを選ぶとちゃんと卵を産む部屋を作るが、NOを選ぶと餌を取りに行った先で卵を産み付けちゃう(笑)。そんな感じで結局5種類の蜂に分類されるが、これはそもそもナントカいう先生がそれまでごたまぜだったものをきちんと分類してみせたという、研究の成果なのだった。万事こんな感じで、楽しかったかも。こーゆー展示こそ科学博物館の王道だよね。うん。帰り際、大学時代の先輩YKさんと同輩だったマドンナM(お二人結婚されてます)に会って、ビックリした。二人とも元気そうで何より。一人息子さんを連れてファーブル展を見に来たらしいが、こんなところで会うなんて。いやぁ、そーゆーこともあるもんなのね。ああ吃驚した(笑)。
2007.11.30
第9章「カウポリカンの最後」、3本目掲載。「トゥカペルを落し、今またスペイン軍の前面に立ち塞がったアラウカノ軍は、即ちこれであった。」↑「これ」ってどれ?それは読んでのお愉しみ(笑)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-3.htm
2007.11.29
今日も今日とて早めに行って、まずは一人で練習。(いや、昨日お家に帰った途端、練習もせずに寝ちゃったもんで……)そのうちにSさんがやってきたので、別卓の別ゲームが始まるまで二人で3ボードほど試合う。なんとか僅差で私の勝ち!Sさんは打つ力がずい分強いんだよね、力が抜けると上手いことポケットに入っちゃうんだけど。でもまぁコントロールは割といいので、コツを掴むとあっという間に追いつかれる気がする。実際、2ボード目(向こうが白=先攻)は危なかった(汗)。もうちょっとで、大差で負けを喫するところだった(大汗)。あぶないあぶない。その後また一人で練習していたが、20時を過ぎておねえさん来店。ばんざーい。先週来られなかったおねえさんは「久しぶりだ」を連発していた。でも上手いのね。衰えてないのね(ま、一週抜けただけだもんね)。シングルスで1ボード試合ったところで(負けたよ…)、ボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)登場。交替して、ボーゲンメーカーvsおねえさんの試合を観戦。ボーゲンメーカーがいかに「相手の邪魔」に燃えているかをちょっぴり見せてもらった。すぐまた続いてクラッシャー来場。ラブラブ対戦(ボーゲンメーカーvsクラッシャーのシングルス)のあとで、ダブルスに突入した。まずは男組vs女組。う~ん、女組圧勝だぜ(笑)。どうも女組二人ともカフェの店長に肩を揉んでもらったのが効いたらしい。ミラクルショットも出たりして、好調好調(笑)。その後、他の用事で来店していたIさんを引きずり込んで、おねえさん&Iさんvs男組。おっと、これはどっちが勝ったんだったかな? おねえさん&Iさんだったかな?なんだかこのときの男組が調子悪かったことしか覚えてないや(笑)。ボーゲンメーカーと交替して久しぶりにクラッシャーと組み、vsおねえさん&Iさんで一巡。最近、クラッシャーとは組んでなかったので、勝手がよくわからない(笑)。まぁそれでも4ボード中3ボード勝ったかな??Iさんはまだ2回目の初心者だけど、3回に1回は鮮やかなショットを決めていた。う~ん、あとは力の入れ加減を調節できるようになれば、あっという間に上達しそう(なぜか自分の周りは自分より上手くなりそうな有望株ばっかり……)。22時でIさんが帰ってしまったので、ボーゲンメーカーを再び加えて、おねえさん&ボーゲンメーカーvsクラッシャー&私で試合う。いやホント久しぶりだわ、この組み合わせ。ボーゲンメーカー&おねえさんの組み合わせがよくなかったのか、ボーゲンメーカーが元祖ヨワネちゃんの本領を発揮していたせいか(笑)、こっちがいっぱい勝てた気がする。ひとつには、クラッシャーの調子がよかったからだろうな、うん。なんとかしてクラッシャーをカンヌに連れていけるといいのに!!ぜひとも他の国の人々と対戦してみてほしい(でもダメなんだよね…)。あとは、私の調子もわりとよかった。カフェの店長にさんざん肩を揉み解してもらったからだな、きっと。ああ、店長もお持ち帰りできるなら、トレーナー兼胃袋としてカンヌに携帯するのに…!!と、馬鹿なハナシなどしながら打っていたらいつの間にやら22時40分。2巡くらいしたのかな、キリがよかったのできりあげた。来週は水曜日はなくて、金曜日(12/7)がキャロムセッション。一律1500円(1ドリンク付)でだれでも参加できます♪興味のある方はぜひぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.11.28
なんとか出来た……。しかし。蛇腹のミニカレンダーにこんなに手間がかかろうとは………。結局5個しかできなかったよ(汗)。それでも間に合うか、最後までドキドキだった。こんなギリギリなやり方は最近なかったので、心臓に悪いっちゅーか、今度はもっと手際よくやろう(←製作工程の性質上、無理かも…)。そのうえ。糊を使いまくっていたら、ナント原価が余裕で?00円を超えちゃった……ほとんど糊代だけで……。一年間もつようにと思って、高い糊を使ったのがいけなかったのか。おかげで売値が400円になってしまったわ、おチビのくせに。ごめんなさい。まぁ、その分、手間はかけてますんで(言い訳)。写真の手前が蛇腹カレンダー、奥に見えるのがFDサイズ版。これから納品に行きます(笑)。★カレンダー展は11/27~12/8開催。ギャラリーゑいじうにて。→http://www011.upp.so-net.ne.jp/eijiu/
2007.11.23
第9章「カウポリカンの最後」、2本目掲載。「彼は馬小舎の番をしながら、何故に、自分達の様な強い種族が負けたのだろうと考えていた。」↑ラウタロ登場。……それ以外に書くことなし(笑)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-2.htm
2007.11.22
本当は今日も残業の嵐の予定だったのだが、戻るべきものが戻らず、早めに会社をあがってカフェへ。あ~………明日がコワイ(早く戻してよー)。Sさんがやってきたので3ボードほどシングルスで試合う。Sさんはちゃんとコインをブレイク用に並べられたりなんかして、もうすっかり慣れっこ。こっちも手加減しないんだ、向こうが上達してるから(笑)。(手加減すると負けちゃうんだよ~)つーわけで、3ボードとも競り勝ちました。でもどれも結構ギリギリなんだよね。点差少ないし。私ゃもう1年半以上やってるけど(翌3月で丸2年~)、相手はまだ始めて5ヶ月………それでこれって、ちょっと……ツライ…かも……。もーちょっと上手くなんないかなー、私(溜息)。そうこうするうちに別卓でSさんの参加する別ゲームの準備が始まり、Sさんもそっちへ行ったのでひとりで練習する。練習。練習。練習。……おかしい。20時過ぎてもだれも来ないなんて……?だいたいこの時間になるとおねえさんかボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)のどっちかが来るんだが。独りさびしくボードとにらめっこしていたら、ようやっとボーゲンメーカーが現れた。どうやらおねえさんは今日は仕事の都合で来られなくなったらしい。残念。早速ボーゲンメーカーとシングルス対戦。たまたまブロックをうまくポケット2箇所に置けた回は勝てて、なるほどブロックって重要なんだなーとあらためて思った。でもそんな簡単には置けないよ。だいたい自分のコインを落とすほうが先、って、つい思っちゃうし。そのうちにクラッシャーがやってきたが、今日はおねえさんがいないし、店員のKさんも別卓で遊んでいるのでダブルスができない!!Kさん、カンヌの国際大会へは行かないの?練習しないの??(ちょっとイヤミ)仕方なく3人が交替でシングルス。クラッシャーとは休憩を挟みつつ8ボードくらい試合ったのかな?どうしても向こうに押されてしまうが、運良く3ボードくらい勝てた。なんかね~、全然勝てなかったんだよね今まで。でもどうやら白コインのときに勝てないので(普通は白のときに勝つものだ)、ブレイクがダメなんだろうという結論に落ち着いた(クラッシャーも私も)。ブレイクも練習しなきゃな。来週も水曜日(11/28)はキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.11.21
脚本:テネシー・ウィリアムズ演出:鈴木勝秀出演:篠井英介、北村有起哉、小島聖、伊達暁、他以前、蜷川演出・大竹&堤コンビで観たことがある。そのときも痛かったけど、今回も痛かった。ホント、テネシーの脚本は痛いものばかり(ガラスの動物園ですら)。痛いってわかってるのになんで観に行くのか?わからない(笑)。たぶん、何か答えを求めて行くんだと思う。だが解は得られず、痛みだけが残る。それでもテネシーの戯曲は心からリスペクトしているので、下手なレベルのものは見たくないという傲慢な思いがある。篠井なら、その点、大丈夫だろうと、今回チケットを取ってみた。大丈夫だった、やっぱり。★以下、勝手な感想が書いてあるので、まだ見たことのない人、戯曲を読んだことのない人は、読まないほうがいいかも。篠井ブランチは最初からやや病的だった。ステラ(妹)の家に着いたときにはもうボロボロだったような感じ。そもそもある事件がきっかけで若いときに傷ついた彼女は、このたび家屋敷を手放すまでの借金取りとの戦いを通じて、そしてまた強い依存心が引き起こした「不祥事」によって、穴だらけのぞうきんほどにボロボロになっていたようだ。妹の前では少しスナオにもなるし、知り合いのいない新天地ゆえに虚勢も張るのだが、実は「もう少しがんばろう」とも思えないくらいボロボロだったんじゃないか。であれば、最後にスタンリー(妹の夫)が言う「こうなるのは運命だったんだ」という台詞、それは確かに正しいことだった。壊れてゆくしか、彼女に残された道はなかった。と、いうのが、今回の「欲望…」の印象。いい悪いの批判ではなく、単純に蜷川・大竹の「欲望…」と比較すると、大竹ブランチはまだ「望み」があった。現実に順応するのが苦手というダメな部分は共通するものの、可憐で、ちょっとつっぱらかってみせるだけのエネルギーがあり、まだ「やり直せる」はずだった。対する篠井ブランチは、最初から最後まで虚勢しかなかった。徐々に壊れていくだけ、そんな印象。最初から、やり直せるはずもなかったのだ。妹のところへは、狂気に陥る前に途中下車しただけだった。彼女が乗っているのが、欲望という名の電車だったのかは知らない。「死」の反対、それは「欲望」。ブランチが劇中で語る言葉だ。死の反対は生ではないらしい。わかるような気がして、一方、本当にわかっているのかと自問すればやはり答えは出ない。欲望と共に生きるか(ステラやスタンリーのように)、目を背けて死ぬか(夫アランのように)、どちらも選べなかったブランチは、欲望も死も剥き出しにされつつ決して肯定はされない「狂気」の世界を選ぶしかなかった。それが、篠井ブランチの、印象。篠井についてばかり書いてしまったけど、他の出演者もよかった。スタンリーもなかなかうまく人物造形ができていたし。しかしとりわけてよかったのはステラ(ブランチの妹)かな。感情が非常にストレートに伝わって、よかった。だいたい地味におさまりがちな役柄だと思うんだけど、かなりインパクトがあった。最後のほうで「あなたたちみたいな人間がお姉さんを壊したのよ」のように激昂するところとか、ラストシーンで階段を一人であがっていってしまう振る舞いとか。悲しみはブランチよりむしろステラから客席に伝わった気がする。(大竹ブランチのときはブランチの姿自体が悲しみを惹起した)そういえば、演出として、場面場面の切り替え時にへんな男が出てきてフランス語らしき言葉を喋るのだが(Rの発音がダメな以外はフランス語っぽかった)、これはどうだろう?私はあんまり……好きじゃない。すごく重要な演出なのかもしれないけど。その謎の男は最後にドクターの助手として出てきて、ああやっぱりヤなヤツだった、などとつい思ってしまったりした(俳優さんに他意はありません(汗))。本来ドクターの助手は男ではなく看護婦(あえて婦と書く)のはずで、その看護婦のオソロシさたるや、あまりの冷血ぶりに背筋が凍りそうになる場面であるとあらかじめ知っていたからそう思っちゃったんだけど、う~ん……テネシーの意図を考えると、本当はここは看護婦にしてほしかった。そのほうが多分、コワイ……ほんっとーにコワイ、寒寒しい思いがしただろう。ブランチの行く先はそういうところだとわかって。まぁ。とにかくやっぱり最後はぼろぼろに痛い舞台なのだった。それでも「『地獄のオルフェ』よりはずっとマシ」と思いつつ耐えたのだった(笑)。(「地獄のオルフェ」もテネシーの作品だが、もう、なんつーか一滴の救いもない……)痛いながらも、やはり「欲望…」はイイと、再確認できたのだった。じゃあまた観るかってゆーと……観るたびツライんで、ちょっと考えさせてください(笑)。
2007.11.19
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書名:復讐はお好き?著者:カール・ハイアセン/田村義進訳出版社:文藝春秋(文春文庫)ページ数:554p 発行年月:2007年06月ISBN:9784167705497本体価格:886円(税込 930円)読了は昨日だが、こちらで。あらすじ あの男、許さない!―結婚記念旅行の途上、夜の海に突き落とされた女、ジョーイ。九死に一生を得た彼女は、元捜査官のミックと手を組み、自分を殺そうとした夫への復讐を決意した。自分は死んだと思わせて、徹底的に意地悪な仕返しをしてやる!痛快軽快な傑作サスペンス。さくっと胸のすく物語をお探しなら是非どうぞ。↑……「さくっと胸のすく」って言うかね……? 擬音語がヘンじゃぁ……?ま、いいや。そうです、殺されかけた妻が夫に復讐するハナシです。それでいて湿っぽくはならないところが、フロリダだね。「痛快軽快」は全くもって正しい。(日本だったらドンロドロドロな復讐劇になりそうなところ)主人公はともかく(夫チャズは言うに及ばず、ジョーイもたいがい馬鹿なんだもん)、脇役陣がすばらしい。特に、救いようのない愚か者だった男が人生を再発見し獲得していくさまは、後半の大きな読みどころだ。ヘビを飼っている刑事なんかもピリリと辛くて味のある存在だ。おハナシのほうは、軽くてエッチ。シモネタが多いの多くないの(笑)。半分くらい下半身のハナシじゃなかったかと思う(大笑)。えー、アメリカってこーゆー社会だっけー?車を運転しながらバッド・トゥ・ザ・ボーンを聞くたびに×××××とかって、本当か~??そーなのかー?シモネタはさておき、物語は勧善懲悪的な展開が用意されており、読み終わって読者の溜飲が下がる仕組みになっている。エンターテイメント性が高い。でもそれだけじゃない。この話にはもう一本ラインがあって、そこではエヴァーグレーズのことが書かれている。エヴァーグレーズはフロリダ州にある有名な国立公園で、巨大な湿地帯だ。自然の宝庫ながら、開発による破壊は凄まじいらしい(敷地内を開発しなくても周辺の開発によってさまざまな自然破壊が引き起こされるので)。私も一度だけ行ったことがあるが、そんなに深刻な事態になっているとはつゆ知らなかった。(外国のことを知る前に自分の足下を見ろってハナシもあるし……諫早とか長良川とか………)作家が実はジャーナリストの出で、ペンによる正義の戦いを貫いてきた人だとは、あとがきを読んで初めて知った。バックに通底するこちらのラインは、彼による警鐘なのだね。もっとも深刻な自然破壊ほど、地味であるために人々の関心を得にくいということが、繰返し書かれていた。翻訳のほうは、現代的で軽妙な感じを出すことに気を遣っていて、なかなかいい感じ。「不気味なぶっ飛びジジイ」とかって読んだときには思わず笑っちゃいました。素敵な表現だ(笑)。どこかで使えないかしら(笑)。▼この本はこちら。5~6時間かな?(ページ数が多いもんで)
2007.11.17

東急ハンズに行くべく、新宿南口を出て信号を渡ろうとした。そこで足が止まってしまった。とても美しい歌声。ストリートライブだ。最近ちょっと珍しい、私が完全に足を止めてしまうのは(歩くペースを落とすくらいはたまさかあるけど)。やっぱりいい音にはパワーがある。で、うっかりCDまで買っちゃった。3曲入って1000円は高い気もするけど、シングルCDだと思えばいいか(いや、実際シングルCDだし)。ついうっかりユニットのリーダーっぽい人に「がんばってください」なんて言ってしまったり(私にしてはすごく珍しい)、ついでに握手しちゃったり(これは向こうから)。しばらく注目してみるかな。Psalm(サーム)というユニット。ピアノ+コーラスで、言葉を伝えるのがコンセプトらしい。ピアノがいいよね、ピアノには弱いんだよ(笑)。もちろん、コーラスも美しかったけど。Psalm(サーム)。高音のVoと、Vo兼Kb。他に低音のVoと中低音のVoがいて、計4名。で。信号渡って、もう一回足を止めそうになった。さっきとまるで違う音楽。か……カッコイイわ!しかもインスト!!(最近ちょっとインストに餓えてるかも……だってSLY MONGOOSEが単体じゃなくなりつつあるんだもん~(意味不明))こちらもできれば聴いていたかったが、いかんせんもう時間がない。ここで東急ハンズへ行かねば糊が買えず、糊が買えねばカレンダー展のカレンダー製作が間に合わない…!!(そのカレンダーについては11月23日の日記参照)とゆーわけで、こちらは泣く泣くパスしたのであった。でもユニット名は覚えた。Re-Trickとかゆーらしい。ジャズ、みたいね。縁があったらゆっくり聴いてみたい。
2007.11.16

さぼらずににんじん入れればよかった…生協のレシピに載っていたのをざっとやってみた。大根を切っているうちに、大根の量が多すぎると気付き、にんじんとごぼうは省くことにした。しかしごぼうはともかく、にんじんはちょっとでいいから入れるべきだったな~。彩りがとっても地味~に出来上がっちゃった。にんじんを入れておけば食欲をそそる色合いになっただろうに。豚肉(しゃぶしゃぶ用など薄いほうがいいみたい)は熱湯にくぐらせて、食べやすい長さに切る。大根は薄めのいちょう切りにする。しめじはいしづきを切って小ぶさに分ける。干しシイタケを水で戻して、薄切りにする。戻し汁はとっておく。油揚げも油ヌキをして細切りにする。厚手の鍋にごま油を熱し、大根としめじを炒める。豚肉としいたけと油揚げも加えて混ぜ、出し汁とシイタケの戻し汁を入れて少し煮立てる。つゆの素を入れて、酒・しょう油・砂糖などで味を調節する。弱火で少し煮込む(そばのお汁なので、煮詰めたらだめ)。蕎麦を人数分茹でて、冷水で冷まし、湯通ししてから器に盛る。蕎麦の上に上記煮汁と具をかけてできあがり。まあまあ美味しい。ただし、きのこやらおあげやら、味の染みる素材が多いので、割としょう油辛かった。まんじゅうとか浅漬けとかが怖くなる可能性大(笑)。
2007.11.15
第9章「カウポリカンの最後」、掲載開始。「ところが一五五三年の十二月の或る日の事であった。一人の血だらけの兵士がコンセプションに辿り着いた。」↑さて、話が始まったぞ。でも章タイトルがいきなり「カウポリカンの最後」って、切なすぎます(涙)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano9-1.htm
2007.11.15
会社の仕事がなかなかキリよく終わらず、カフェに着いたのは20時を回っていた。でもキャロム連で先に来ていたのは、事務局のおねえさん一人だった(涙)。ほどなくボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)もやってきたが、最近キャロム連はみんな忙しいっぽい。ま、それでも必ず4人集まるのがいいところ。しばらく男同士、女同士でシングルスをこなしたあと(今日こそは超絶不調で、対おねえさんの我が戦績は悲惨の極みであった……)、最後に50分ほどダブルスを試合った。例によって女組vs男組。今回は5ボードしかできなかったな。どうも毎回つかえちゃう部分があって(いつまでもだれもクイーンを落とせない、とか)、どうしても1ボードに10分かかる。最近は「平均7分/ボード」だから、ほんの3分程度の差なんだけど、これが結構長く感じられるのだった。いつもだったら同じ時間内であと2ボードは戦ってるはずだし、ね。まぁ、プレイスタイルはだいたいいつもどおり。私ゃダブルスのブレイクのウデが落ちちゃって、まずいまずい。最初に一つでも二つでも入れなければただの役立たずになってしまう!!それなのに、コインは全部コーナーに当たって跳ね返るし(涙)。穴に入ってから飛び出したように見えるやつまであった(涙)。強すぎるのか……やさしく打ってるつもりなのに。本日のボーゲンメーカーこと元祖ヨワネちゃんは、一度、ヨワネのキワミみたいなショットを披露していて可笑しかった。ストライカーが目標のコインの30センチ手前で止まっちゃったってゆー(笑)。1ミリ手前やら5センチ手前くらいならよくあるけど、30センチ手前は初めて見たよ(笑)。さすが元祖、ヨワネのスケールが違う(?)。カンヌの世界選手権、2月半ばに日程が繰り上がったらしい。つまりもうあと三ヶ月を切ったってことだ。真面目に毎日練習しないとまずいよね(毎日やったからってどうなるものでもないかもしれんが)。はぁ~、それよりも切実な問題は、会社を休めるかにゃ~。休めるといいにゃ~。あと、もっと円高になってくれないと困る也~。来週も水曜日(11/21)はキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.11.14
まだ「製作」の段階に入ってない(汗)。今年は二種類作ろうと思っている。片方は去年と同じFDケース入りだから問題ない(?)として、もう一種は新規になる。まぁデザインとゆーか絵柄はFDケースと同じにするんだけどね、お馴染みの古代アンデス風意匠どもで。形態がFDケースじゃなくなるのと、サイズも変えるかもしれない。ともあれ、その新しい方についてずーっと「どうやって作ろう?」と悩んでいた。用紙の大きさなんかも含めての、「製作方法」がなかなか定まらなかったのだ。それがやっと、「こんな感じで作ればいいか」という目処が立った(今ごろ!?)。あとは暇を見つけて、デザインの手直しと仕上げをして(そも未完成)、大きい字の暦のデータを作って………う~ん、結構切羽詰まってるかも? 間に合う?? 間に合うのか???何しろ納品は来週だ(笑)。がんばろー、私。★カレンダー展は11/27~12/8開催。ギャラリーゑいじうにて。→ http://www011.upp.so-net.ne.jp/eijiu/
2007.11.13
東博で12月初旬までやっている「大徳川展」を友人と観に行った。いや~、初めて見たよ、金扇馬印ってヤツ。どでかいのね!! そりゃ大阪城に捨てて逃げるわ(武士道からするとマズイけど)。実はつい最近、浅田次郎の『憑神』を読んだばかりで(10/26の日記参照)、それに出てくるんだよねこの金扇馬印のハナシが。その次に飾られていた具足も、どうも『憑神』に出てきたヤツ(しかも主人公の家系が代々手入れするヤツ)じゃないかという気がして、ずいぶん身近に感じたのであった。しかし。その後に続く、キンキンキラキラ(もういいよ)ってお道具やら何やらの黄金攻めによって、全く身近ではなくなってしまったのであった(笑)。ちなみに「身近」=「モノに対する関心が濃い」ってことね。なーんであんなに黄金尽くしにしなきゃならんのかな~(とブツブツ言ってたら、友人が「徳川だから」と答えてくれた)。ステイタス、なんだろうけど。一種、無粋だよね……。だってだって、秀吉と利休の喧嘩は知ってるはずなのに、家康も黄金の茶道具一式作ってるんですぜ?! 茶入れの蓋まで黄金だよ!? まぁ、陶器だったりしたら逆に浮いちゃってどうしようもないけど……。茶入れといえば、お着替え持ちの茶入れが展示されていて、面白かった。つまり、デザインの異なる蓋が四つくらいと、茶入れを包む巾着が三つくらいあって、気分や機会に応じて着せ替えしたんだろうな~、と。お茶をやってる人には常識かもしれないけど、私としては初めて「そうか」と飲み込んだのだった。将軍たちの手になる書画も展示されていた。なかなかどうして、くろうとはだしの作品が多くてびっくり。支配階級=エリート=書画も一通りこなす教養人、って図式なのかねぇ(それともヒマだったのかねぇ)。吉宗の水墨画は「プロが描いた」と言われても騙されそうだし、家斉の描いた水墨画のゴイサギは異様にかわいらしかった(友人に一筆箋を買ってもらっちゃった)。綱吉の書がちょっと……う~ん……大人の字じゃないっていうか……神経質な人だったのかな。一室、能面だらけのパートがあって、印象深かった。一緒に行った友だちが話してくれたことには、ある学生が「能面で一番怖くないのって『般若』なんですね」と言ったそうで。う~ん、すごくよくわかるよ(笑)。目の前の面を見てても「そのとおり」に感じるもん(笑)。まぁ、面は今までに見たものとそんなに印象が違わないんだけど、面白かったのは、面のミニチュアが何十点もあったこと。だれだか姫君の持ちものらしかった。何種類もの面のミニチュアが、一面に並んでいて、凄い。あれ、ナニで作られてたのかなぁ。泥じゃないよね。陶器? 木製に塗り? わからん……(カタログ見ると書いてあるのかも)。他にもいろいろ、いろいろと見どころはあったけど(源氏物語絵巻の原本が来てたりとか!)、とにかく一番の特徴としては点数が多い。姫君たちの着物・道具類の展示を見たあとに、「まだ部屋がある!!」と思わず驚愕したほどだ(だって普通はあそこらへんでラストだと思うよ~)。私たちはオーディオガイドを使わないし、それほどじっくり時間をかけて見たわけでもなかったのだが、それでも全部見終わるまでに丸々2時間半かかった。いや~。疲れた。確かに「大徳川展」ですわ。ポスターに「この『大』は二度とない」みたいなコピーがあったけど、そーだろーとも、大きすぎるわい(笑)。(えー、見る側としては、「中」くらいを2回やってもらったほうがラクだったかな(笑))とゆーわけで、観に行く方はある程度時間に余裕をもって行かれることをオススメします。上野の東京国立博物館で、12月2日(日)まで。余談だが、友人は観覧中、「(展示終了後の)梱包のことを考えると気が遠くなりそう」とのたまった。……そうだね。私だったらやりたくないな、こんなオソロシイの(笑)。
2007.11.09
第8章「アラウカノ族の蹶起」、7本目掲載。「彼は国難に当たって天がアラウカノ族に降し賜った一個の英雄であった。」↑だそうだ。彼、すなわちアラウカノ族の総大将となったカウポリカンについて。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano8-7.htm
2007.11.08
えっと。事情があってキャロムは最初の一時間くらいしかやりませんでした。まる。でも一応ちゃんと練習したのだ。一応。店員Kさんと対戦途中で初見さんに教えるほうへ転換したり、その途中で知人を迎えに行ったり、スゴク細切れだったけど。とゆーわけで、キャロムについてはほとんど書くことがない……。そうそう、私が隣の卓から見ていたら、お客のSさんがボーゲンメーカー(別名ヨワネちゃん)に誘われてシングルス対戦していた。私がこのブログで「Sさんに負けた~」とかって書いていたせいか、ボーゲンメーカーはSさんに興味津々(?)だったみたい。アハハ。Sさんは本来、別の卓の別のゲームのために来店したんだけど、なぜか全然メンバーが集まらず、そのゲームは結局流れてしまったのだった。それでしかたなく、その後はお姉さんやクラッシャーに混じってダブルスも堪能していたようだ(笑)。来週も水曜日(11/14)はキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ♪▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.11.07

手抜きな晩御飯(笑)かぶを使おう!(最近、かぶづいている)ということで、二品。◆かぶの葉と桜海老の炒め物かぶの葉は3~4センチに切る。フライパンに油を引いて、中火でかぶの葉がしんなりするまで炒める。酒を振ったら、桜海老を加えて炒める。塩コショウしておしまい(桜海老で塩味がつくので、お塩は少なめに)。◆かぶ入り豚汁風味噌汁かぶは皮をむいてくし形に切っておく。にんじんは3センチの長さに切って縦に半分に割り、それを3ミリ幅に切る。鍋に油を引き、適当な大きさに切っておいた豚肉を焼き付ける。肉に焼き色がついたら、かぶとにんじんを加えて、油が回るようにする。出し汁を加え(私は水+顆粒のだしを入れただけ)、煮立ったら弱火で10分ほど煮込む(10分も要らないかも)。お味噌をといて、できあがり。豚汁は、これにきのこを入れるべきだった……!!(しめじとかなめたけとか)思いつかなかったのが口惜しい!!かぶの葉のほうは、いわゆる「始末料理」でんな。桜海老さえあればあっという間にできる。それにつけても、かぶって美味しい♪(ほんわか)
2007.11.05

ほとんどすべて消防車。あと救急車2台くらい。パトカーはいないみたいだった。夕方、新宿の清水橋交差点の近くで、消防車がずらりと並んでいるのを見た。なんだか10台くらい並んで停まっている。………別にどこも焼けてないと思うんだけど。表から見えないだけだろうか??それとも訓練??それにしては人が少ない(どこかに入り込んで作業しているとしか思えない)。だれか、ボヤでも出して通報しちゃったのかなぁ。それにしちゃ多すぎる車の数。初めて見ました、こんなたくさんの消防車。
2007.11.03
神田界隈を歩いていたら、突然エレキギターの音色。 こんな街中で、と、びっくりしつつ近寄って行った。 ああ、電機大学の学祭なんだ。 校舎の前を通行止めにして、ステージを組んである。 なんだか懐かしいなあ。 ちょっと気分が上向きに。 曲は全然知らないやつだったけど(オリジナルかもね)、真面目に練習積んだなという演奏だった(曲を知らないので善し悪しがよくわからないが、耳障りなところのない、その意味ではいい演奏だったということ)。 やっぱ、生の音にはパワーがあるよね。 技術や機材のレベルを超えた、何にも代えがたい何かが。 時間がなかったので通り過ぎてしまったけど、久しぶりにもう少し聞いていたかったな。
2007.11.03
あ~。今日も少なかった。10人、行きませんでした。クラッシャーなんか顔出しただけで帰っちゃうし(ぶーぶー)。さすらいの薬剤師ことYさんが来てくれなければ、あまりの少なさにお通夜のような気分になっていたかも。来月もこんなだったらどーしよー(年末だしな~)。だれかたーすけてー(>o
2007.11.02
第8章「アラウカノ族の蹶起」、6本目掲載。「其の時である。一人の相貌魁偉な大男が風を捲いて会場に飛び込んで来たのは。」カウポリカン登場。まぁ、ご自分で読んでみてくだされ(笑)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano8-6.htm
2007.11.01
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