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昼まで閑古鳥が鳴いていたが、終わってみればそこそこの賑わいだった。 ある少年がキャロムをいたく気に入ってくれたり、面子が国際色豊かだったり、いろいろと面白かった。
2007.08.31
第7章「スペインの攻略開始」、8本目掲載。「彼は厳かに宣言した。今日より自分は神と主の名によってこの土地を支配する。」↑バルジビア、チリの総督になる。早く出てきて、アラウカノ。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-8.htm
2007.08.30
週末にSF大会なるものがあって、そこで店番をお手伝いすることになった。SF大会って何だ……?実はよく知らない(笑)のだが、要はSF好きなニンゲンが集まってお祭り騒ぎをするらしい。特に今年は日本初、そしてアジア初の世界大会ということなので、興味のある方はぜひどーぞ。「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」は、2007年8月30日(木)から9月3日(月)まで、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて開催されます。メンバーだけが入れるメイン会場の「会議センター」と一般の方も無料で入場できる「展示ホールA」の2ヵ所で行われます。→ Nippon2007 の公式サイトはこちら私がお手伝いするのは、「テーブルゲームの部屋」という企画。この部屋は高額料金の必要な会議センターではなく、一般も入場可能な展示ホールAにある。朝は9時半から夕は5時半まで、「各種TRPG&ボードゲームを遊び倒す」部屋らしい。(SF大会のメンバーシップがある人は無料、ない人は1日2000円の参加費が必要)キャロムボードも持ち込むから、体験してみたい方はぜひ足を運んでみてくだされ。三日間通して、手取り足取り教えてます(足は使わないけど)。とゆーわけで、週末はみなとみらいパシフィコ横浜のハーバーラウンジを目指してGo!!(あと、エスキ・ヨルジュからエコバッグだけ持ち込んで販売に混ぜてもらいます。限定2点でイノシシのバッグもアリ)ちなみに、以下に私の作ったチラシのデータがあります(ナニしてるんでしょーね私も……)。興味のある方はどうぞ。→だれでも見られる GIF ファイル(63KB)→印刷して見たい人用 PDF ファイル(752KB、Adobe Reader 5.0以上対応)
2007.08.28
府中アートマートにて開店中。 府中駅南口すぐのけやき並木沿いでやっとります。 近くを通り掛かったら、冷やかしにお立ち寄りください。
2007.08.25
ガルシア・マルケスの「エレンディラ」を蜷川が舞台化するというので、観に行ってみた。う~ん。長すぎる。あまりの長さに二幕で帰ってしまった。(だって三幕まで見てたら終電がなくなっちゃう)。もうちょい時間がなんとかならんかったんか。あと30分早く開演するとか。それよりも、脚本が冗長なのでは。特に、ウリセスとエレンディラが逃げてからおばあちゃんに捕まるまでが、余計な描写が多くて長すぎる。なんだあれは。あの部分の台本は呆れるくらいひどかった。ウリセスの純愛を中心に持ってきたのも、「どーだろー」という感じ(笑)。だって原作はもっとヒドイじゃないですか。原作どおりにする必要もないけど、彼が純愛に身悶えしているところが長いと、「鼻につく」んだよね。だいたい、原作がマルケスなのに、近代西洋的な善悪基準を出しちゃうのはどーよ。パッションだけで動くならいい、でもそうは見えなかった。ウリセス役の中川は上手いんだけど、ミュージカル特有のわざとらしさがつきまとって、どうしてもスナオに「上手い」と誉められない。エレンディラ役の美波は、好演していた。しかし、今回の見どころはなんといっても瑳川。めちゃくちゃ上手い(笑)。なんと「おばあちゃん」役なんですけどね、瑳川哲朗。全然問題なし(笑)。これがひでーおばあちゃんなんだけど(何しろ孫娘に少女売春させるわけだから)、出てくるだけで舞台上にパワーが漲る感じがする。ごうつくばりで、何も怖くなくて、ずうずうしくて口達者で、オットロシーばあさんである(笑)。そうかと思えば、二幕目で、夫の亡霊(?)と出遭ったときには、せつなくてせつなくてしょうがないような声を出す。妙に魅力的。(いや~、実際上手いよな~)結局三幕目を見ずに帰ったのできちんとした判断は下せないが、二幕目まで見た感じでは、一万円も支払って見るだけの価値はないと思った(これから観に行く人には悪いけど)。あ~、ニナガワ物でこんなこと書く日が来るなんて~………(舞台美術は相変わらずひねりがあってイイけどね。でもあのカーテンはダンスカンパニーのぱくりのよーな気も……)やっぱりシェイクスピアよね!(笑)次の「オセロー」に期待。
2007.08.24
ここへきて、なんだか急に忙しい。来週末のSF大会で店番をお手伝いするのだが、それに絡んだ準備と(おかしい…当日行って手伝うだけのハズだったのに…)、明日のアートマートの準備がぶつかって、寝られない!!そう。明日は府中アートマートというのに参加するのですよ。すっかり告知も忘れてたけど。府中アートマートというからには、府中でやるですよ。駅前のけやき広場というところで、10時~18時まで。でもうちは一人きりでの参加だから、15時か、遅くとも16時には閉店しちゃうと思われます(休みも取らずに18時まで店番するのは、わしには無理ッス)。まぁよろしかったらいらしてみてくださいな。今回はエコバッグがメインかな(あんまり数がないのでお早めに)。缶バッジは新作ありません……間に合いませんでした……。その代わりに、新柄×2種の一筆箋を作っていきます。15枚入りで100円と、お得な価格設定(これもそんなに数がないのでお早めに…)。◆府中アートマート8月25日(土)10時~18時 ※雨天中止府中フォーリス前けやき広場(京王線府中駅南口徒歩1分)http://npo-asc.org/artmucho/
2007.08.24

ばら色の夕焼けなんかひっさしぶりに見た、こういう夕焼け。ちょうど夕焼けの時間に外にいないんだよね(笑)。思わず、しみじみ見てしまった。携帯カメラなのでさほど質はよくないけど、まぁ、都心でもこれくらいは見られる証拠ってことで。実物はもっとずっとずっと凄かった。
2007.08.23
第7章「スペインの攻略開始」、7本目掲載。「これがバルジビアの智利で受けた最初の抵抗であった。」↑今のところスイスイ。待ちわびてます、アラウカノ。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-7.htm
2007.08.23
今日は豪華(?)だった。お店のお客のKさん(キャロム経験者)と、最近遊んでもらうSさん、それにキャロム初体験のIさんを引っ張り込んで、ダブルス対戦から開始した。いや~、なんか来るたんびに違う面子とボードを囲めて、嬉しいわ。そして毎週一人ずつくらい、キャロム人口を増やしている気がする。今日なんか、途中で抜けたSさんの代わりに、やはり初体験のFさんを引っ張り込んだから、2人も増加!一年経てば54人増えてるかも?(それは無理だろーし、だいたい50人って目標がそも小さいかな……?)それにしても、なんかね~、みんな勘がいいんだわ~。絶対に私より上手いよ~。と、嘆いたら「教え方が上手いんだよ」と慰めてくれた。みんなやさしい(じーん)。(ちなみに教え方も、事務局のおねえさんのほうが断然上手いです……)切りのいいところでダブルスを終わらせ、お客さんたちはそれぞれ違う卓へ向かった。こちらはボーゲンメーカーを迎えてシングルス。2ボードやったらおねえさんが来店したのでバトンタッチした。結構集中力を使うよね、キャロムも。SF大会のチラシのレイアウトなんかをぼんやり考えていたら、21時になってクラッシャーがやってきた。夏休みのあとでお仕事が溜まってるんだって(笑)。早速いつもの4人でダブルス対戦。久々に私&クラッシャーvsおねえさん&ボーゲンメーカーの組み合わせだった。珍しくも順当に(笑)、白(先攻)側が勝っていた気がする。試合いながら、来週末のSF大会について打ち合わせも済ませちゃう。やっとのことでカタチになりつつある、SF大会(苦笑)。詳しくは近いうちに載せるけど、SF大会に来ると(?)キャロムもできるってゆースグレモノ(??)。来週も水曜(8/29)はキャロムデー。興味のある方はぜひおいでください。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.08.22
今日も暑い。 蓼科がこんなでは下界はどれだけ暑いことやら。 庭のトンボを撮影。 トンボがたくさんいて嬉しい。 庭に出た途端、木と間違われて肩に停まってきたりする、かわいいやつらである。 夕方、東京へ帰る。
2007.08.20
気球に乗った。 といっても、体験したというだけで、10分もしないうちに降りちゃうんですけどね(笑)。 その後、美ヶ原と霧ヶ峰を回った。 霧ヶ峰でグライダー(有人)が飛ぶのを見て、すごく面白かった。
2007.08.19

定規まで当てて、やりすぎだろーか?ちょっと大きめのブルーベリーを収穫できたので、サイズを測ってみた。直径1センチ強……。まだまだ市販には及ばない(笑)。でも最近の小粒なやつらよりちょっぴり大きかったので、ちょっぴりしあわせ♪
2007.08.18
帰ったらゆっくり書き直すが、写真だけ一日一枚送ることにする。 午前中、用事を済ませて午後から蓼科へ。 こちらも今日から涼しくなったらしい。 高原らしい気候で快適。 写真は散歩道に咲いていたタチギボシを下から撮ったもの。 地味な花なんだけど、割と好き。
2007.08.18

見映えはよくないけどお味はよろしいゴーヤが余っているので、まずはお好み焼きから。ゴーヤは半月に薄く切る。ネギはみじん切り。干しエビを半分に切っておく(水で戻さない)。長イモとか山芋のすりおろし(私は冷凍パックを使った)に小麦粉と卵を加え、混ぜ合わせておく。フライパンにサラダ油を熱し、ネギと干しエビを入れて油をなじませる。ゴーヤ、塩を加えてさっと炒め、あわせておいた生地を流し入れる。裏表テキトーに焼いて(いい加減でスミマセン、レシピには「気泡が出たら弱火にして…云々」とあったけどよくわからんかった)、最後にしょうゆを回しいれ、香りを立てる。これだけで、ソースもしょうゆもかけないで食べられる。干しエビの味がすごくよく効くのだ。私はゴーヤを倍の量入れたため、まとまりが悪かったけど、お味はとても美味しくて問題なかった。見た目が悪いのは、腕が悪いんだよね……私の課題だな。
2007.08.17
第7章「スペインの攻略開始」、6本目掲載。「それは軍隊というよりも開拓者と見える団体であった。」↑前出カルバハルとの決着もすっ飛ばし(笑)、バルジビア出立である。さてどうなることやら。ちなみに、第7章からは「第2部」なんだそうだ(第6章までが第1部だったらしい)。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-6.htm
2007.08.16
今日は、お客さんのIさんに遊んでもらった。「初めて」とのことで、どうしても強打されてしまい、コントロールがバッチリなときでもポケットで跳ね返ってなかなか入らない(笑)。でもその場でどんどん上達していくので、見ていてビックリしてしまった。なんでみんなあんなに勘がいいの???(私なんか…私なんか……!!)事務局のおねえさんがやってきたので、さらにお客のNさんをなかば無理矢理引きずり込んで(つきあってくれてありがとね、Nさん)、ダブルスを試合ってみた。私&Nさんvsおねえさん&Iさんで対戦開始。3ボード戦って、最初の2ボードは負け、最後の1ボードは勝った。Nさんは一応キャロム経験者なので、力配分がちょうどいい感じだったみたい。面白い試合だった。途中でまたボーゲンメーカーが現れ、「また珍しい面子で試合ってる」という目をしていたが、代わってあげないんだもんね~(←いじわる)。さあ、SさんもIさんもゲットした(?)し、お次はKさんをキャロムに引きずり込むんだ!!増やすぜ、キャロム人口!!(メラメラ)その後、ボーゲンメーカーとシングルス対戦して、やっぱり負けた。ボーゲンメーカーって、ほんとーにリバースが上手いなー。「あれっ」と思う間に、入らないだろうとたかをくくっていたコインが入っちゃってたりするのだ。そこは見習わねばと思うのだが、なかなかどーして………練習するしかないか(あと5年くらい…)。そのあと、キャロムボードからは抜けて、迷宮なんたらいうカードゲームの新作(未発売)のお試しプレイに参加してみた。もう一人のIさんに最後に攻められて負けてしまった……。「そっか、こうすればよかったんだ!」と反省するも、まさに「アトノマツリ」。結構ゲーム弱い、私(キャロムに限らず…)。ま、楽しいからいいんだけどね。来週も水曜(8/22)はキャロムデー。興味のある方はぜひおいでください。ちなみに今週はグレープフルーツがついてマシタよ。キャロム以外のテーブルで早々に食べ尽くされましたが(笑)。そして主に食べ尽くしてくれた人(Sさん)からは「餌付けされてる気がする」と言われましたが…(笑)。……まぁ、最近続けたんで、差し入れは一休みさせてもらうかもしれません~。でも何が無くともキャロムはやってますから、ぜひどうぞ(笑)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.08.15

自家製ブルーベリーを集めてヨーグルトに!ちなみに容器はバカラのブランデーグラスベランダで育てているブルーベリーたちを、数日間にわたって収穫。ちょっと乾いてますが(笑)、ヨーグルトにのせて食べましたヨ。う~ん………チビです(笑)。体積が、町で売られているブルーベリーの4分の1くらいしかアリマセン(笑)。あっという間に口の中で消えてしまいまス(笑)。というわけで、あっという間に食べ終わった。いちおう「ブルーベリー?」という味がしたような……すご~く微かに、だけど(笑)。う~む、やはり実を大きくするために、追肥をしなければいけないのかな。あともうちょっと実がなっているから、今からでも追肥すべきだろーか。
2007.08.11
ひっっっっっさしぶりに、つか演出の舞台を観に行った。「熱海殺人事件」の木村伝兵衛部長刑事女性版である。(もっとも、「妹よ」とかもあったから、必ずしも「木村伝兵衛女性版=売春捜査官」のわけでもない)相変わらず、役者さんはみんな歌って踊れなければいけなくて、大変そう(笑)。でももちろん、それ以上にストリートプレイの力を発揮せねばならず………男優陣は問題なし。特に、小川さんと嶋さんを見るためにわざわざ「ナマコチーム」を選んだので、舞台上の二人を久方ぶりに見られてハッピーだった。(もう一方は「クラゲチーム」で、今回は同じ週に2回も観に行く余裕がなかったのでパスさせてもらったが、たぶんそっちも面白かっただろう。なぜナマコとクラゲなのかは、恐らく万平刑事のエピソードが関係あるんだろうな)問題は、主役の黒谷友香がちょっと………どこがどう、物足りないんだろう??彼女、静かに語るときはとてもイイのだが(静かな声で後ろまで透るしきちんと「聞かせる」し)、キーキャー言ってるときがどうもな~。上滑りして感じるというか………言葉が自分のモノになってないというか………イマイチ。あと、歩き方や何かがイマイチ美しくない(モデルからデビューしてるはずなのに、ナゼ…)。カーテンコールで現れるときなんかの歩き方が、全然美しくなくて、もったいない。スタイルいいんだから、もっと振る舞いに工夫すればいいのに。でも舞台全体は良かった(黒谷だって別にダメではなかった)。前半、台本なのかアドリブなのか、あまりのハチャメチャさ加減に「おーい、どこへ行っちゃうんだーい」と引きそうになったところもあったが(久しぶりだったしね(笑))、そこはつかこうへいらしく、あとからどんどん引っくり返され、掘り返され、見えなかった面が明らかになっていく。そして最後。最後がよかった。劇場を出たあとになって、なんでこんなに泣きたいんだろうと不思議に思うくらい泣きたくなった。なぜかはあとでわかった。最後に語られる希望を、私はほとんど捨てかけていたからだ。だから、最後の彼の台詞が、衝撃だったのだ。我々が見る以上に多くの酷い現実を見て、舞台にそれらを詰め込みながら、つかはまだニンゲンに希望を持つと言い切った。凄い、としか言い様がない。観に行って、よかった。(相変わらず紀伊国屋ホールの椅子はサイアクでしたがね!!(笑))
2007.08.10

ちょうどこの2倍くらいの量だった妹から連絡があり、知り合いに昨日釣ったばかりのお魚をもらったから、刺身を食べに来ないかという。もちろん、サカナに釣られて早速水産……じゃない、推参。お魚は、タイとイトヨリ(ご出身は玄海灘)。いや~、やっぱり新鮮なお魚は美味しい!!コリコリのプリップリである。量が多かったので母も呼んで、3人でうみゃうみゃと食べ尽くした。アラの部分も、ぶつ切りにしてお味噌汁を作ったら、これがまた美味い!!!!!みんなでしあわせ~な気分になりましたとさ(←親子揃って単細胞)。ごちそうさまでした♪
2007.08.09
第7章「スペインの攻略開始」、5本目掲載。「このような智利に自ら行って植民地を開きたいと願い出た無礼者が現れた。」↑おお? 案に相違して、インカ反乱鎮圧物語はすっ飛ばし。スペインの勇将、バルジビア登場である。しかして今回、私が一番気になったのは新大陸きっての戦上手、老将フランシスコ・カルバハルなのだった……。(だって「大きな欠点として、欲が深く、残酷で、毒舌家であったがこれも彼位徹底していれば寧ろ愛嬌である」とかって言われる人なんだよ? 気になるでしょ?(笑))▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-5.htm
2007.08.09
本日はキャロムデー with 生ハム(including メロン as a bonus)。7時ごろからカフェのお客のSさんに遊んでもらう。Sさんとキャロムするのもなんか恒例化してきたよ!このままアナタもキャロムの虜! ばんざーい!(笑)かくいうSさんはめきめき上達中で(確実に、始めた当初の私より上手い…)、もうハンディ付けるのやめマシタ(笑)。しばらくしたところで事務局のおねえさんが加わって、せっかくだからと店員Kさんも交えて4人でダブルス対戦してみた。私とおねえさんがペアで、Sさんと店員Kさんがペア。実は店員Kさんが一番上手いはずなんだよね。ただし最近練習をさぼっていらっしゃるので、ちょこまかと腕が落ちていらっしゃいます(笑)。チクチクとその辺りをいじめながら(笑)、一巡半くらい遊んだかな。一手か二手の差で何度も負けちゃったけど、面白かった。やがて現れたボーゲンメーカーには、「あっ、珍しい面子でやってる!」と羨ましがられたり。へっへっへ、いいでしょう~。8時半ごろ、クラッシャーもやってきて、ボーゲンメーカーとシングルスを始めた。このあたりでメロン(自宅から会社経由で担いできた)ももう冷えただろうと冷蔵庫から出してもらい、半分ほど切りわけて、持参した生ハムに添えてお皿に盛りつけて出した。そしてカフェ内は生ハムタイムに突入した(笑)。生ハムは父がイタリアで買ったやつのお裾分けなんだけど、これがすっっっごく美味しいのだ。日本で食べる生ハムよりも塩っ辛くない気がするし、結構いくらでも食べられちゃう感じでキケン。とはいえ、かなりの分量があったためさすがに少し余った。まぁ余った分はカフェのお客さんか店長が楽しくお持ち帰りするだろう。さて、いつもの4人で軽くダブルス。例によって男vs女に分かれてやってみたら、今日は最初からサクサク負けてしまった(笑)。でもそのうちにちょっとずつ勝つようになって、トータルではトントンに追いついた……かな?おねえさんが少し早めに帰ってしまったあと、私はクラッシャーとシングルス×2戦。2戦とも負けた……どうしていつまでも勝てないかな……(注:一にも二にも下手だからです)。来週も水曜はキャロムデー。興味のある人はぜひご来場ください。ご希望があれば御徒町駅までお迎えにあがります。残念ながら来週は生ハムはないけど(笑)、私がいる日にくると何かあるかも(保証はできないけど)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.08.08
どうもね~、手離しで歓迎できないんだよな~、バイオ燃料。こう見えてもいちおう十年以上前から環境問題には関心を持っているが、だからこそ余計に歓迎できない、バイオ燃料。理由ははっきりしている。先進国が工業製品を今まで同様に使い続けるために、中・後進国の天然資源を搾取しようとしている、身勝手な構図が根本にあるからだ。私がバイオ燃料に対する危惧を抱いたのは、もともと「バイオ燃料に切り替えると、水資源はどうなるの?」という疑問がきっかけだった。日本あたりにいると忘れがちだが、地球上で農業や飲料に消費できる清水の量は、決まっている。水は、無尽蔵にあるわけではない。バイオ燃料の原料は、だいたい水を大量に必要とする(コーンとか)。今だって水資源の涸渇は深刻な問題になってきているのに(それがなぜ「環境問題」を叫ぶこの世の中でほとんど取り上げられないのかサッパリわからない…)、バイオ燃料のために水資源を割かねばならないとしたらどうなるか??まぁ……回りまわって、底辺の人々にとって、今以上に食糧が行き渡らなくなるってことは確実だろう。そう、バイオ燃料は食糧難を助長する恐れのあるものなのだ。と、つらつら考えていたら、現実における事態はもっと深刻でもっと急転していた。インドネシアではバイオ燃料の原料としてヤシが高騰しており、ヤシを栽培するために企業が天然ゴムの林を根こそぎ伐採してしまったらしい。水資源のような、目に見えない効果どころではない(いやこれもすごく重要だが)。目に見えて、温暖化を進めているようなものだ。たぶん、二酸化炭素削減のために本当に必要なことは、原油を使う製品の使用を抑制することなのだ。先進国側のニンゲンはそれに気付いているはずだが、実行しようとしない(私もれーぼーやPCを使ってる以上、あまり人のこと言えませんが……)。抑制を避けるために「バイオ燃料」という免罪符を手に入れようとする。中・後進国側の企業は、それを儲けの機会としか見ていないのだろう。本当はあらゆる意味で「搾取」なのだが。企業の、一般市民に対する搾取であり、先進国の、中・後進国に対する搾取であり、現在の人類の、未来の人類に対する搾取である。この視点から、早く、真剣に議論されるようになるといい。「なんでもかんでもバイオ燃料」ではなく、どのように代替していくと効果的でかつ弊害の少ない適正な使用法となるかがわかれば、バイオ燃料も未来に大きく貢献するものとなるだろうから。環境問題は、一つの側面から「良し」となればすべて「良し」となるような単純な問題ではない。何かを変えればそれは別の側面に影響を及ぼす。そうした影響をすべてクリアしなければ、環境を守ることにはならない。あらゆる側面から検討して循環的な構成を立ち上げること……「循環経済」「循環社会」の概念はすでに十年前に生まれているのに、いまだ口先以上の市民権を得ていないようなのは悲しいことだ。市民レベルでできることなんかたかが知れてるけど(このカキコミだって社会にあってはほとんど力を持たないだろうけど)、それでもたかが知れてるなりに実行していく以外ないんだろーな……。
2007.08.07
有楽町の店舗が改装前バーゲンをしているというので、行ってみた。が、定番などはほとんど定価のママ、安売りしているのは衣類と、他は大したことないものばかり。しかも大方は二割引程度。なんかケチくさい~。だいたい衣類はさ~、どのみち8月は夏物バーゲンの季節で、改装と関係ないんじゃん~。それに無印はLサイズまでしか作らないから、LLサイズの私は何も買えないんだよね~。台所用品とか、もうちょっと安売りしているかと期待していったのに。期待ハズレ。無印って、魅力的だと思うけど、案外、期待ハズレな部分が多い。「セール!」って宣伝に引かれて行ったらまるでたいしたことなかった、というのも今まで何度あったかわからない(それなのにナゼ学習しないのだ私……)。製品にしても、今ひとつ使い勝手が悪かったり。もちろん、いいモノもあるけどね。それでなぜこんなにも魅力的かっていうのは、ブランドイメージを徹底した広告戦略ゆえだろーな。ま、ここでモノを買うときには、自分の中で「これをこう使う!」って目的意識がはっきりしてないとダメっぽい。だから、「バーゲンで掘り出し物があったら買おう」ってのはあんまり通用しないのかも(笑)。(ああ、でもアレとかアレとかがお安くなってたらすかさず買おうと思っていたのに……!)
2007.08.06
今日は人数多かった!!いや~嬉しい!!ボードを結局6台も出したうえに、ほとんど全部ダブルスで埋まっていたから、20人以上いたのね。ヒトケタだった先月とは雲泥の差(笑)。今回は私の友人とそのご友人も来てくださって、キャロムを初体験してもらった。思っていたよりも難しかったみたい。でもときどき「あっ」と驚くようなショットが出て面白いんだよね。とにかく、かなりのんびり体験してもらうことができたと思う。途中からベテランのNさんが加わってくださって、教えるほうもレベルアップできてよかった(笑)。私だけだとやっぱり手落ちがあるな~。場所が遠いのが玉に瑕だけれど、また機会があったら遊びに来てもらえますように。他には、アメリカの人が二人(以前、セッションでなくキャロムデーにいらしていた方々)、それからカフェの店長の教え子が四人と、初顔が多かった。ああ、いつもこんな賑やかならいいのに………!!参加人数が多かったり少なかったり、すごい波があるのはなぜだ………。私は最後の最後にクラッシャーとシングルスで一戦した。う~む、途中まで調子がよかったのに、どうしてもクイーンを落とせず、結局負けてしまった……だめだめだ~。また来週も練習に行こうっと。来週8月8日は水曜恒例のキャロムデー。興味のある方はぜひどうぞ!ご連絡いただければ御徒町駅までお迎えにあがります(笑)。なお、来月のセッションは、9月7日(金)。▼日本キャロム連盟のサイトはこちらhttp://www.carromjapan.com/
2007.08.03
第7章「スペインの攻略開始」、4本目掲載。「彼らは再びこんな智利へなんぞ来るものかという考えからかって彼等に食糧を与えて歓待した土人を捕まえてこれを運搬に使役した」↑そうしてばたばたと死んでいく現地民たち。恩知らずってコワイ。もう二度と来るなって感じだが……来るんだよね……。▼みんなで読もう・アラウカノhttp://www.geocities.jp/peruamano/araucano7-4.htm
2007.08.02
あんまりタイムリーな話題じゃないけど(笑)。さあどうなるんでしょうか、ふるさと税導入。どのみち私のように「ふるさと」を持たないニンゲンには関係ないんだけど、気になるのは、行政が問題を投げ捨てようとしていることだな。ふるさと税ってのは畢竟、地方と都市の格差是正(実は都市内でも潤っているのはごくごく一部なんだがまぁ措いといて)に関して、行政はもう問題解決のための努力はしないよ、と、そう言っているに等しい。格差是正したけりゃ国民が個々人で勝手にやりな、と。ふるさと税を導入したあとに地方の財源が不足しても、それは国民一人一人が地方にお金を回そうとしないからで、自分たちの責任じゃない、と、言いぬけられるわけだな。とゆー姿勢が見えるので、私は導入反対。地方にお金を流すのが嫌なわけじゃなく、行政がこの問題から逃げようとしているのが腹立たしいから。でもなぜかこういう視点って取り上げられない。同じようなことを感じている人は、絶対に他にもいると思うんだけどな。
2007.08.01
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