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6月30日大引け20,235.73円前日比+125.78円出来高概算25億8,500万株ドル円相場1ドル=122.30円 長期国債先物価格=146.97円 JGB10Y=0.455% (+0.020%)JGB5Y=0.115% (+0.010%)JGB20Y=1.195% (+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は4営業日ぶりに反発。過度なリスク回避姿勢の和らぎなどを背景に小高い水準でスタートした後も、戻り待ちの売りをこなしながら20,200円を挟み底堅く推移した。週明けの欧米市場は波乱含みで推移したものの、ユーロの下落一服や昨日急落した反動などから朝方の日経平均は買い戻し優勢でスタート。その後も、上値では戻り待ちの売りが膨らむ一方、下値での押し目買い意欲は根強く、日経平均は寄り値近辺での推移が続いた。後場に入ると、中国株がプラスに転じたことなどを追い風に買いの流れが強まり、日経平均の上昇幅は100円を超えた。大引けにかけても堅調推移が続き、結局ほぼ高値引けとなる125円高の20,235円で取引を終えた。物色面では、共立メンテやラオックス、コメ兵などインバウンド消費株の上昇が目立ち、明治HDやグリコなどの食品株、清水建や東急建などの建設株も強含みで推移した。また、COOKやアスクルなどネット関連株の一角が値を飛ばし、富士重や日東電、良品計画などの好業績銘柄が底堅く推移した。個別では、良好な業績観測を背景に、ライオンやイオンが大幅に上昇し、新社長就任が伝わったスズキが朝安後切り返し、2.7%高となった。一方、任天堂やヤマハ発、エプソンなど欧州関連銘柄が弱く、住友不などの不動産株の一角も小緩んだ。個別では、ザラ場中に公募増資などで最大4400億円を調達すると発表したソニーが急落し、証券会社が決算見通しに関してネガティブなレポートを発表した日清オイリや日通が売りに押された。値上がり銘柄数は1,279、値下がり銘柄数は503。8267 イオン 1,737.5 +110.0 4日ぶり大幅反発 1Q営業益5割増観測を好感。4507 塩野義 4,745.0 +345.0 3日ぶり大幅反発 CSが「OUTPERFORM」に引き上げ。4767 TOW 598.0 +55.0 3日ぶり大幅反発 通期上方修正を好感 中大型案件の受注数増加。3042 セキュアヴェイ 1,524.0 +300.0 ストップ高 標的型攻撃をログから読み解く検知センサーをリリース。3356 テリロジー 522.0 +80.0 ストップ高 マルチウエア対策クラウドにメール添付ファイル検査機能追加。6758 ソニー 3,461.5 -311.5 急落 公募増資と新株予約権付社債で最大4000億円を調達報道を受け。4572 カルナバイオ 3,320.0 -260.0 大幅続落 信用取引の委託保証金率70%以上に引き上げを嫌気。
2015.06.30
オバマ米大統領は29日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉に不可欠な大統領貿易促進権限(TPA)法案に署名し、同法は成立した。TPA取得によりオバマ大統領は通商交渉権限を一任され、交渉妥結に向けた自主的な判断が可能になる。日本など交渉参加国も妥協点を探るための「最後のカード」を切りやすくなり、TPPは7月中にも見込まれる大筋合意に向けて交渉が加速する
2015.06.30
6月30日前引け20,133.00円前日比+23.05円出来高概算11億9,695万株ドル円相場1ドル=122.35円 長期国債先物価格=147.06円 JGB10Y=0.450%(+0.015%)JGB20Y=1.195%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日ぶりに小幅反発。昨日の急落に対する自律反発狙いの買いが入り上昇してスタートしたが、その後は売り買いが交錯し、寄り値近辺でもみ合う動きとなっている。週明けの欧米市場は波乱含みで推移したものの、ユーロの下落が一服したことや昨日600円近く下落したことへの反動から、朝方の日経平均は買い戻し優勢で取引を開始。ただ、5日にギリシャ国民投票を控えていることなどから戻りは限定的となり、その後は概ね20,100円台での推移となった。前引けにかけても、下値では押し目買いが入る一方、上値では戻り待ちの売りが膨らむなど方向感のない動きが続き、結局23円高の20,133円で前場の取引を終えている。物色面では、アルプスや日東電など電子部品株の一角が確りで推移し、コーセーやビックカメラ、共立メンテなどのインバウンド消費関連株の上昇が目立つ。また、グリコや明治HDなどの食品株、清水建や東急建など建設株が強含み、COOKや楽天、一休などのネット株も堅調に推移している。個別では良好な業績見通しが伝わったイオンやライオンが大幅高となっているほか、昨日引け後に発表した16/2期第1Q業績を好感し、ニトリが4.3%上昇している。半面、三菱UFJFGや大和証G、住友不などの金融・不動産株が冴えない動きとなっているほか、ソニーや任天堂、エプソンなど欧州での売上高比率が高い銘柄が下落している。そのほかでは、オークマや牧野フなどの工作機械株が甘い。個別では、昨日引け後に15/11期業績を発表した象印が目先の材料出尽くしから引き続き売りに押され、証券会社が決算見通しについてネガティブなレポートを発表した日通や日清オイリが軟調に推移している。値上がり銘柄数は950、値下がり銘柄数は794。
2015.06.30
6/29 終値 前日比 ダウ 17596.35 -350.33 S&P500 2057.64 -43.85 ナスダック 4958.47 -122.04 出来高(万株) NYSE 87551 NASDAQ 202273 英FT100 6620.48 -133.22 独DAX 11083.20 -409.23 ブラジル・ボベスパ 53014.21 -1,002.76 米30年債 3.09% -15bp 米10年債 2.32% -15bp WTI原油 58.33 -1.30 金 1179.00 +5.80 CRB 223.58 -1.30 日経225先物(円建て) 20050 -60 (大証比)為替(ドル円) 122.54 -1.31 (ユーロ円) 137.70 -0.61 (ユーロドル) 1.1236 +0.0069 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って大幅安。週末の間に欧州連合(EU)とギリシャとの間の支援協議が決裂し、ギリシャはEUが求める構造改革案受け入れの是非を巡って、国民投票の実施を決定。また、7月6日まで市中銀行に対して資本規制を導入するとした。これを受けて、ギリシャのユーロ離脱懸念が高まり、アジアや欧州市場に続いて、米国株式市場も売りが優勢で取引を開始した。 寄り付き後、やや下げ渋る場面があったものの、買い材料に乏しく、徐々にジリジリと下値を模索する展開。午後にはダウの下げ幅は300ドルを超え、30の構成銘柄は総じてマイナスに。S&P500のセクター別でも、一般消費財や金融セクターを中心に、全10セクターがマイナスとなった。 最終的に、主要3指数はほぼ本日の安値付近で取引を終了。ナスダックの下げ幅は120ポイントを超え、節目の5000ポイントを割り込んだ。 個別では、中国本土株の大幅下落を受けて、アリババ・グループ(-2.7%)などの中国企業の下落が目立った。
2015.06.30
■ココロ■今日のテーマ『責任感を忘れずにね』外向的な面が強まるとき。大勢の人がいても気おくれせず自由におしゃべりできそうです。ただ、ちょっと責任感が薄れている時なので、後のことも考えて発言しましょうね。
2015.06.30
6月29日大引け 20,109.95円 前日比 -596.20円 出来高概算 25億3,827万株 ドル円相場1ドル=122.40円 長期国債先物価格=147.17円 JGB10Y=0.440% (-0.030%) JGB5Y=0.110% (-0.010%) JGB20Y=1.190% (-0.030%) (15:00現在)
2015.06.29
ギリシャで銀行の預金引き出し制限など資本規制が導入されることが明らかになり、国民の間では、財政破綻への懸念が急速に高まった。 28日夜には、アテネ中心部の現金自動預け払い機(ATM)の前に預金を下ろす人々の姿が途切れることなく続いた。 国営アテネ通信によると、政府は混乱に備え、アテネなどで警察当局に警備強化を要請。同日夜、アテネの市街地のATM周辺では、巡回する警官の姿が目立った。一方、市民はバイクに乗って、紙幣が残っているATMがないか探し回っていた。
2015.06.29
6月29日前引け20,337.34円前日比-368.81円出来高概算13億6,673万株ドル円相場1ドル=123.11円 長期国債先物価格=147.11円 JGB10Y=0.440%(-0.030%)JGB5Y=0.110%(-0.010%)JGB20Y=1.190%(-0.030%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に3営業日続落。外部環境の悪化を受け、大きく下落してスタートしたものの、下値での押し目買い意欲は根強く、その後は下げ渋る動きとなっている。ギリシャのデフォルトリスクやユーロ離脱リスクの高まりを嫌気し、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始。寄り付き後も、主力株を中心に幅広い銘柄がリスク回避の売りに押され、日経平均の下落幅は一時500円を超える場面も見られた。ただ、売り一巡後は押し目買いの流れが強まり、日経平均は徐々に下げ幅を縮小する展開に。前引けにかけても小康状態が続き、結局368円安の20,337円で前場の取引を終えている。東証1部銘柄の9割超が売られ全面安商状となっている。三菱UFJFGや野村HD、T&DHDなどの金融株が軟調に推移し、オークマや牧野フなど工作機械株の下落が目立つ。また、円高ユーロ安を背景にマツダや任天堂、エプソンなど欧州での売上げ比率が高い銘柄が安い。個別では、先週末引け後に16/2期第1Q業績を発表した高島屋が目先の材料出尽くしで売られ、15/12期業績見通しを大幅に下方修正したenishがストップ安売り気配となっている。半面、ビックカメラやロートなど消費関連株の一角が逆行高で推移しているほか、九州電や北海電などの電力株も確り。個別では、良好な月次売上高を発表したクスリのアオキが大幅高となっているほか、じげんやTOWAなどが引き続き賑わっている。値上がり銘柄数は102、値下がり銘柄数は1,757。
2015.06.29
■ココロ■今日のテーマ『おうちで世界一周』どこかに遠くに旅に出たくなりそうなとき。海外に縁があるので、エッセイやいろんな国を旅をしている人のブログを見てみるのも楽しいかもしれませんね♪
2015.06.29
29日(月)○鉱工業生産(5月速報、前月比、経済産業省)新規株式公開-ナガオカが東証ジャスダックに上場決算発表-ニトリHD、象印マホービン 等-0.8% アジアインフラ投資銀行(AIIB)設立協定の調印式(北京)30日(火)決算発表-アダストリア、スター精密、しまむら 等 米・4月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)米・6月の消費者信頼感指数+5.25%96.87月1日(水)◎企業短期経済観測調査-大企業製造業業況判断DI(日銀短観6月調査、日本銀行)路線価公表(国税庁)自動車販売台数(6月、日本自動車販売協会連合会)決算発表-キユーピー 等12 休場=香港 等米・6月のADP雇用統計(前月比)米・6月の新車販売台数(年率換算)米・6月のISM製造業景況指数中・6月の製造業PMI中国本土・香港間での投資信託の相互販売開始+21.0万人1,725万台53.150.42日(木)10年利付国債入札(財務省、発行予定額2兆4,000億円程度)マネタリーベース(6月、日本銀行)決算発表-アスクル、ファミリーマート 等◎米・6月の雇用統計-非農業部門雇用者数(前月比)-失業率米・6月21日-27日の新規失業保険申請件数+22.7万人5.4%3日(金)休場=米国(独立記念日) 等欧・5月のユーロ圏小売売上高(前月比) +0.1%
2015.06.28
プロ野球史上初の完全試合 ================= 1950年6月28日、読売ジャイアンツの藤本英雄投手が青森で行われた西日本パイレーツ戦でプロ野球史上初の無安打、無得点、無四球、無失策の完全試合を達成しました。 ==========
2015.06.28
■ココロ■今日のテーマ『ひとりじめしない』鋭い洞察力が働きそうなとき。相手のウソや、心にもないお世辞を見抜けそうです。独占欲も強くなるので、恋人や友達とのケンカにはご注意を。愛情を押し付けないように少し距離を置くのも良いかもしれませんね♪
2015.06.28
ギリシャのチプラス首相は26日夜、緊急の閣議を開き、独仏 首脳によるギリシャ支援の新提案を協議した。その後にテレビ演説し、同案を受け入 れるかどうかを決める国民投票を7月5日に実施すると表明した。
2015.06.27
6/26 終値 前日比 ダウ 17946.68 +56.32 S&P500 2101.49 -0.82 ナスダック 5080.51 -31.69 出来高(万株) NYSE 185218 NASDAQ 384412 英FT100 6753.70 -54.12 独DAX 11492.43 +19.30 ブラジル・ボベスパ 54016.97 +841.30 米30年債 3.24% +7bp 米10年債 2.47% +7bp WTI原油 59.63 -0.07 金 1173.20 +1.40 CRB 224.88 +0.53 日経225先物(円建て) 20855 +95 (大証比)為替(ドル円) 123.85 +0.22 (ユーロ円) 138.31 -0.21 (ユーロドル) 1.1167 -0.0038 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数はまちまち。ギリシャ支援協議の進展に向けて国際債権団側が救済プログラムの5カ月延長と155億ユーロの資金供与を行うといった譲歩案を提示したと報じられたほか、ナイキ(+4.3%)などの決算発表が支援材料となり、ダウは買い先行で始まった。東部時間10時頃に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数(6月、確定値)が速報値から上方修正されたことなどを受けて、ダウが一時111ドル高となる場面もみられた。 ただ、ギリシャ政府が国際債権団側の譲歩案を拒否したと一部で報じられたことなどが投資家センチメントを冷やす要因となり、その後、ダウはプラス圏で上値の重い動きが続いた。 一方で、マイクロン・テクノロジー(-18.2%)の6-8月期売上高見通しが市場予想を下回ったことなどを受けてインテル(-3.0%)をはじめとするPC関連銘柄に売りが波及し、ナスダック指数は概ねマイナス圏で冴えない展開となった。 個別では、上海総合指数が大幅安となったことなどが警戒感に繋がり、アリババ・グループ(-2.3%)やJDドットコム(-1.7%)などの中国関連銘柄が軟調に推移。また、一部アナリストが投資判断を引き下げたことが嫌気され、イーベイ(-0.9%)が3営業日続落となった
2015.06.27
■ココロ■今日のテーマ『のめり込んでみたら?』物事を探求したいという気持ちが強くなるとき。今日は仕事や勉強をとことん突き詰めてやるのが良さそう。マニアックな趣味の世界にのめり込むのも楽しいかもしれませんね♪
2015.06.27
6月26日大引け 20,706.15円 前日比 -65.25円 出来高概算 21億9,127万株 ドル円相場1ドル=123.34円 長期国債先物価格=146.72円 JGB10Y=0.470% (±0.000%) JGB5Y=0.120% (+0.005%) JGB20Y=1.225% (-0.005%) (15:00現在)
2015.06.26
総務省が26日に発表した5月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の消費支出は1世帯当たり28万6433円で、実質前年比で4.8%増となった。昨年の消費税率引き上げに伴う反動減の一巡を主因に景気の回復基調もあり、14カ月ぶりの増加に転じた。事前の市場では予測中央値が実質前年比3.4%増となっており、結果はこれを上回った。季節調整済み前月比も2.4%増となり、2月ぶりに増加した。5月の勤労者世帯の実収入は、1世帯当たり43万0325円で、実質前年比1.5%増と2カ月連続で増加。名目も同2.2%増となった。
2015.06.26
6月26日前引け20,676.41円前日比-94.99円出来高概算10億9,894万株ドル円相場1ドル=123.31円 長期国債先物価格=146.74円 JGB10Y=0.485%(+0.015%)JGB5Y=0.120%(+0.005%)JGB20Y=1.235%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は続落。ギリシャ支援交渉が難航し昨晩の欧米株が軟調だったことや、直近急騰した反動で、利益確定の売りに押されている。昨晩のユーロ圏財務相会合でギリシャ金融支援の結論は持ち越しとなり欧米株が下落したことが嫌気され、朝方から売り先行でスタートした。その後も、日経平均が足元急騰した反動もあり断続的な売りに押されじり安の展開へ。前引けにかけては、様子見ムードが高まる中、安値圏で小動きとなり、結局94円安の20,676円で前場の取引を終えている。物色面では、トヨタやホンダ、マツダなどの自動車株が売られ、昨日堅調だったソニー、キヤノンなどのハイテク株も利益確定売りに押されている。また、みずほFG、三菱UFJFGなどの金融株が小甘く、三菱商、三井物などの商社株やコマツ、日立建など、機械株もさえない動き。半面、昨日引け後に良好な第1四半期決算を発表したJフロントが上場来高値を更新し、ミツコシイセタンも連れ高しているほか、ファーストリテイ、良品計画など小売関連株が堅調に推移している。個別では、株主総会が開催される任天堂が企業の変化への期待の高まりから物色を集めているほか、国内証券が第1四半期の業績上振れを指摘した東レが買われている。値上がり銘柄数は567、値下がり銘柄数は1,163。
2015.06.26
6/25 終値 前日比 ダウ 17890.36 -75.71 S&P500 2102.31 -6.27 ナスダック 5112.19 -10.22 出来高(万株) NYSE 77396 NASDAQ 161087 英FT100 6807.82 -36.98 独DAX 11473.13 +1.87 ブラジル・ボベスパ 53175.67 -666.87 米30年債 3.17% +1bp 米10年債 2.40% +3bp WTI原油 59.70 -0.57 金 1171.80 -1.10 CRB 224.35 +0.30 日経225先物(円建て) 20715 -45 (大証比)為替(ドル円) 123.63 -0.22 (ユーロ円) 138.52 -0.26 (ユーロドル) 1.1205 +0.0000 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。個人消費支出(5月)や新規失業保険申請件数が市場予想よりも良好な内容となったことなどが支援材料となり、NY株式相場は買い先行で始まった。 その後発表されたマークイットサービス業PMI(6月、速報値)が予想外に低下したものの、米連邦最高裁判所が医療保険制度改革法(オバマケア)の一部の政府補助支給を合法としたことを受けてHCAホールディングス(+8.8%)といったヘルスケアセクターの一角に買いが広がり、NY株式相場はプラス圏での推移が続いた。 ただ、ギリシャ支援協議に進展がみられないなか、投資家のリスク回避姿勢が徐々に強まり、取引終盤にNY株式相場はマイナス圏に沈む展開に。結局、ダウは安値引けとなった。 個別では、配当を年間ベースで15%増加させる方針を示したことが支援材料となり、ウォルト・ディズニー(+0.6%)が反発となった。一方で、2016年の売上高見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、クリー(-10.0%)が大幅安。一部アナリストが投資判断を引き下げたことなどを受けてネットフリックス(-2.1%)が続落となった。
2015.06.26
■ココロ■今日のテーマ『相談してみたら?』決断力に欠けそうなとき。自分に都合の良いものを探して頭がぐるぐる混乱してしまうかも。困った時は友達や仲間に相談してみると良いかもしれませんね♪
2015.06.26
--------------------------------------------------本日の東京市場--------------------------------------------------6月25日大引け20,771.40円前日比-96.63円 出来高概算20億8,032万株ドル円相場1ドル=123.60円 長期国債先物価格=146.75円 JGB10Y=0470% (+0.015%)JGB5Y=0.115% (±0.000%)JGB20Y=1.230% (+0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は5営業日ぶりに反落。ギリシャ情勢に対する懸念が再燃し、外部環境の先行き不透明感が改めて強まる中で、利益確定の売りが優勢の展開となった。昨晩のユーロ圏財務相会合でギリシャ情勢に進展が見られず欧米株が下落したことを受けて、朝方から売り先行でスタートした。その後は、ハイテク株の一角が切り返すなど主力株を中心に押し目買いが入り、日経平均は徐々に下げ幅を縮小。ただ、ギリシャ問題の動向を見極めたいとの見方から積極的な売買は手控えられ、後場はこう着感の強い展開となり、結局96円安の20,771円で本日の取引を終えた。物色面では、トヨタや富士重、マツダなどの自動車株が売り優勢となった。ファナックやコマツ、オークマなど、機械株もさえない動き。そのほか、三井不や菱地所、住友不など、不動産株が軟調だった。個別では、一部外資系証券が1Q業績見通しに対してネガティブな見方を示したTDKが大幅下落。また、天然ゴム価格の持ち直しが悪材料視され、ブリヂストンや浜ゴムなど、タイヤ株が売りに押された。半面、ソニーやキヤノン、任天堂など、ハイテク株が堅調。ファーストリテイや良品計画など、小売株もしっかり。また、アルプスなどの電子部品株が堅調に推移した。個別では、一部外資系証券が投資判断を引き上げたジェイテクトやNTNなど、ベアリング株がしっかり。そのほか、アドバンテやスクリン、SUMCOなど、半導体関連株も見直し買いが優勢となった。値上がり銘柄数は427、値下がり銘柄数は1,351。
2015.06.25
米上院本会議は24日、環太平洋連携協定(TPP)交渉妥結の前提となる大統領貿易促進権限(TPA)法案を賛成多数で可決した。法案は既に下院を通過しており、週内にもオバマ大統領の署名を経て成立する。米政府は8年ぶりに強力な通商交渉権を取得し、TPP交渉の取りまとめに向かう
2015.06.25
[日経平均] 20,846.13 (-21.90) [出来高] 10億4100万株 ---------------- 日経平均は下げ幅を縮小した。ギリシャ支援協議の先送りでプラスサイドまで は切り返せないが、TPP交渉の進展期待や、米国の利上げ見通しで、円安方向 の流れが予想され、売りこみにくい地合いが続いている。物色はインバウンド 関連が中心だが、TPP関連では原料安メリットのある食品株を物色する流れも ある。6871日本マイクロニクスはストップ安。これまで画期的な量子電池開発 が株価を支えていただけに、失望感は大きい。ゴールドマンサックスが格下げ した6954ファナック、6367ダイキン工業は大幅安。
2015.06.25
6/24 終値 前日比 ダウ 17966.07 -178.00 S&P500 2108.58 -15.62 ナスダック 5122.41 -37.68 出来高(万株) NYSE 74099 NASDAQ 162024 英FT100 6844.80 +9.93 独DAX 11471.26 -71.28 ブラジル・ボベスパ 53842.54 +70.11 米30年債 3.16% -4bp 米10年債 2.37% -4bp WTI原油 60.27 -0.74 金 1172.90 -3.70 CRB 224.04 -0.32 日経225先物(円建て) 20735 -85 (大証比)為替(ドル円) 123.85 -0.09 (ユーロ円) 138.78 +0.37 (ユーロドル) 1.1205 +0.0038 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。ギリシャのツィプラス首相が「国際債券団が新たな提案を受け入れなかった」と発言したと報じられたことから、ギリシャ支援協議の先行き不透明感が強まり、NY株式相場は売り優勢で始まった。その後、ギリシャ当局者が「支援協議が難航している」との見解を示したことなどを背景に投資家のリスク回避姿勢が一段と強まり、NY株式相場はジリジリと下げ幅を拡大する展開となった。 ダウが心理的節目の18000ドル近辺で一時下げ渋る場面がみられたものの、引けにかけては素材や資本財といった景気敏感セクターに売りが広がり、結局、ダウとS&P500指数が安値引けとなった。 個別では、寄り前に発表した6-8月期決算が好感され、レナー(+4.2%)が反発。KBホーム(+2.9%)やD.R.ホートン(+1.1%)などの住宅建設株が連れ高となった。また、カーシェアリング事業を強化する計画が報じられたフォード(+1.4%)が3営業日続伸となった。一方で、6-8月期決算などが嫌気され、モンサント(-5.7%)が大幅安。資産家カール・アイカーン氏が保有株を全て売却したと伝わったことなどが上値の重しとして意識され、ネットフリック(-0.4%)が3営業日ぶりに反落となった。
2015.06.25
■ココロ■今日のテーマ『女の子を楽しもう☆』「ビューティもの」への興味が強くなるときなので、今日はデパートのコスメカウンター巡りはいかがでしょう?人と会うのが良いときなので、友達と一緒に行くのもオススメです♪
2015.06.25
6月24日大引け 20,868.03円 前日比 +58.61円 出来高概算 26億2,945万株 ドル円相場1ドル=123.97円 長期国債先物価格=146.85円 JGB10Y=0460% (-0.005%) JGB5Y=0.120% (-0.005%) JGB20Y=1.215% (+0.010%) (15:00現在)
2015.06.24
巨人がDeNAに逆転負けし、最大9あった貯金がなくなった。2回に相川の3号2ランで先制したが、高木勇が6回、倉本に同点2点打を浴び、代わった戸根も下園に勝ち越し2点打を許した。高木勇は6回途中4失点で5敗目。5カード連続勝ち越しなしで、4月15日以来の勝率5割となった。DeNAの連敗は12でストップ。セ・リーグは全チーム貯金がなくなる異常事態で、首位から6位までが2・5差の大混戦となった。
2015.06.24
6月24日前引け20,922.00円前日比+112.58円出来高概算13億8,793万株ドル円相場1ドル=123.83円 長期国債先物価格=146.80円 JGB10Y=0.465%(±0.000%)JGB5Y=0.120%(-0.005%)JGB20Y=1.220%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日続伸。ギリシャ財政懸念の後退を背景とした欧米株高など外部環境の落ち着きが支援材料となり、日経平均は2000年4月に付けたITバブル時の高値を更新した。ギリシャ協議の進展期待を背景に昨晩も欧米株が堅調だったことを受けて、日経平均は寄り付きから2000年4月高値を更新してスタートした。その後も、メガバンクをはじめとした主力株に見直し買いの動きが強まり、日経平均は上昇幅を拡大。前引けにかけては短期的な過熱感からやや利益確定売りに押されたものの、20,900円台で堅調に推移し、結局112円高の20,922円で前場の取引を終えている。物色面では、みずほFGや三菱UFJFG、三井住友FGなどのメガバンク株がしっかり。村田製やアルプスなど、好業績の電子部品株も買い優勢に。そのほか、商船三井や川崎船など、海運株の上昇が目立っている。個別では、シェールガス開発事業から撤退すると伝わった伊藤忠が大幅高。また、非鉄市況の上昇が好感され、住友鉱や三菱マなど、非鉄株が堅調に推移している。半面、ソニーやキヤノン、任天堂など、ハイテク株の一角が軟調。第一生命やT&DHDなど、保険株も売り優勢。また、キーエンスやオムロンなどの設備投資関連株が冴えない動きとなっている。個別では、一部外資系証券が1Q業績見通しに対してネガティブな見方を示した富士フイルムやヤマハ発が大幅下落。そのほか、ビックカメラや共立メンテなど、訪日外国人関連の中小型株も利益確定売りに押されている。値上がり銘柄数は1,002、値下がり銘柄数は709。
2015.06.24
6/23 終値 前日比 ダウ 18144.07 +24.29 S&P500 2124.20 +1.35 ナスダック 5160.10 +6.12 出来高(万株) NYSE 69049 NASDAQ 161387 英FT100 6834.87 +9.20 独DAX 11542.54 +82.04 ブラジル・ボベスパ 53772.43 -91.25 米30年債 3.20% +3bp 米10年債 2.41% +4bp WTI原油 61.01 +0.63 金 1176.60 -7.50 CRB 224.36 +1.13 日経225先物(円建て) 20890 +60 (大証比)為替(ドル円) 123.91 +0.54 (ユーロ円) 138.46 -1.45 (ユーロドル) 1.1175 -0.0166 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は続伸。朝方の米国株式市場は買い優勢の展開となった。ギリシャの支援協議の合意が近づいているとの期待感から欧州株式市場が堅調に推移したことが好感された。東部時間午前10時頃に公表された新築一戸建て住宅販売件数(5月)が市場予想を上回ったことも好材料となった。主要3指数はその後徐々に売りに押されマイナス圏に沈んだものの、再び買い進まれる展開となった。一部アナリストが格上げしたAT&T(+2.5%)、自社株買いを公表したグリーン・ドット(+40.6%)など、金融関連セクターに注目が集まった。結局、主要3指数は小幅高で取引を終了。個別では、インスタグラムの検索機能を強化するアップデートを公表したフェイスブック(+3.7%)が続伸。前日急落したアンバレラ(+8.4%)が反発した。一方、バイオジェン(-0.3%)は5営業日ぶりに反落となった
2015.06.24
■ココロ■今日のテーマ『時にはリッチに!』優雅なものに惹かれるときなので、今日はレストランやおしゃれなカフェでちょっとリッチなランチはいかがでしょう?セレブ気分でお食事しましょう♪
2015.06.24
6月23日大引け 20,809.42円 前日比 +381.23円 出来高概算 28億3,127万株 ドル円相場1ドル=123.62円 長期国債先物価格=146.75円 JGB10Y=0460% (+0.035%) JGB5Y=0.120% (+0.010%) JGB20Y=1.200% (+0.035%) (15:00現在)
2015.06.23
日産自動車は23日、横浜市内で株主総会を開き、カルロス・ゴーン社長の平成27年3月期の役員報酬が10億3500万円だったことを明らかにした。開示を始めた22年3月期以降でゴーン氏の報酬が10億円を超えたのは初めて。日産の業績は好調で、26年3月期(9億9500万円)から4千万円増えた
2015.06.23
6月23日前引け20,758.68円前日比+330.49円出来高概算14億9,146万株ドル円相場1ドル=123.60円 長期国債先物価格=146.94円 JGB10Y=0.450%(+0.025%)JGB5Y=0.120%(+0.010%)JGB20Y=1.200%(+0.035%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に3営業日続伸。外部環境の落ち着きを背景に上昇してスタートした後も、利益確定売りをこなしながら上げ幅を拡大し、日経平均は20,700円台を回復している。ギリシャ問題の進展期待などから欧米株が上昇したことを好感し、朝方の日経平均は買い戻し優勢で取引を開始。寄り付き後も主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均はジリ高歩調を辿った。その後も、アジア株の上昇などを追い風に上値を試す動きが続き、日経平均の上昇幅は一時350円に迫る場面も見られた。前引けにかけても強含みで推移し、結局330円高の20,758円で前場の取引を終えている。物色面では、みずほFGや野村HD、第一生命などの金融株が商いを伴って上昇しているほか、トヨタや富士重、マツダなどの自動車株、パナソニックやアルプス、ロームなどのハイテク株も高い。また、外資系証券がレポートを発表した三井化や三菱ケミHD、東ソーなどの化学株が強く、オークマや牧野フなどの工作機械株も買い戻されている。個別では、15/5期通期業績見通しを大幅に上方修正したハニーズが値を飛ばし、英国法人と世界展開のために提携すると発表したジグソーが賑わっている。半面、フルキャストやテンプHDなどの人材関連株が冴えない動きとなっているほか、鹿島や安藤ハザマなどの建設株が軟調に推移している。個別では、特段材料は聞かれていないものの、NOKが急落しているほか、16/3期第1Q業績見通しに対してネガティブなコメントが伝わった住友化も安い。そのほかでは、昨日引け後に15/11期業績見通しを大幅に上方修正した象印が目先の材料出尽くし感から売りに押されている。値上がり銘柄数は1,350、値下がり銘柄数は395。
2015.06.23
6/22 終値 前日比 ダウ 18119.78 +103.83 S&P500 2122.85 +12.86 ナスダック 5153.97 +36.97 出来高(万株) NYSE 71450 NASDAQ 162082 英FT100 6825.67 +115.22 独DAX 11460.50 +420.40 ブラジル・ボベスパ 53863.68 +114.27 米30年債 3.17% +11bp 米10年債 2.37% +11bp WTI原油 60.38 +0.41 金 1184.10 -17.80 CRB 223.23 +1.11 日経225先物(円建て) 20505 +55 (大証比)為替(ドル円) 123.37 +0.66 (ユーロ円) 139.91 +0.63 (ユーロドル) 1.1341 -0.0011 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。ギリシャが新たな財政改革案を債権者側に提示したことを背景に同国支援交渉が動き出すとの期待感が広がり、朝方からNY株式相場は買い優勢で始まった。東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(5月)が市場予想を上回ったことなども好感され、NY株式相場は上げ幅を拡大。ダウが165ドル高となる場面もみられた。 正午以降は一段と上値を買い進む動きも限定的となり、主要3指数はプラス圏で売り買い交錯の展開となった。結局、ナスダック指数が史上最高値を更新した。 個別では、一部アナリストが目標株価を引き上げたことなどが支援材料となり、フェイスブック(+2.7%)が反発。スピンオフなど様々な戦略的選択を検討していると報じられたAMD(+1.6%)が6営業日続伸となった。一方で、アップル(+0.8%)が一部チップの内製化を進めているとの観測が伝わったことが警戒感に繋がり、シナプティクス(-4.9%)が続落となった。
2015.06.23
■ココロ■今日のテーマ『ストレスをためない』内気な面が出てきてストレスをためてしまいそうなとき。今日は早めに帰っておうちでゆっくり過ごしてみては?ラベンダーのアロマやキャンドルでリラックスするのも良いかも♪
2015.06.23
6月22日大引け20,428.19円前日比+253.95円出来高概算20億4,364万株ドル円相場1ドル=122.70円 長期国債先物価格=147.14円 JGB10Y=0.425% (+0.010%)JGB5Y=0.115% (+0.010%)JGB20Y=1.165% (-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅に続伸。米国株安などが重しとなり小安い水準でスタートしたものの、すぐに切り返し、その後は戻り待ちの売りをこなしながらジリ高歩調を辿った。今晩、緊急ユーロ圏首脳会合の開催を控え様子見ムードが高まる中、朝方の日経平均は先週末比変わらず近辺で取引を開始。ただ、寄り付き直後にプラス圏へ浮上した後は、幅広い銘柄が買い戻され、日経平均は徐々に上げ幅を拡大した。後場も前場同様、上値を試す動きが続き、日経平均の上昇幅は250円を超えた。大引けにかけても強含みで推移し、結局ほぼ高値引けとなる253円高の20,428円で取引を終えた。物色面では、三菱UFJFGや野村HD、第一生命などの金融株が終日強含みで推移したほか、コーセーやビックカメラ、共立メンテなどのインバウンド消費関連株も上昇した。また、FFRIやラックなどのITセキュリティ関連株が賑わい、三井不や住友不などの不動産株も確りで推移した。そのほかでは、清水建や大林組、熊谷組などの建設株が底堅く、個別では、国内証券が目標株価を引き上げたコニカミノルタやニチレイが大幅高となった。半面、スター精やエプソン、日電産などの精密関連銘柄が冴えない動きとなったほか、大阪チタや住友鉱などの非鉄株も軟調に推移した。そのほかでは、COOKやネクスト、一休などのネット関連株が売りに押され、オークマやダイフクなど設備投資関連株の下落が目立った。値上がり銘柄数は1,282、値下がり銘柄数は497。4519 中外薬 4,100.0 +200.0 大幅に3日続伸 外資系証券が「OW」へ引き上げ 輝くポートフォリオ。 3694 オプティム 5,920.0 +430.0 大幅に7日続伸 「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」参画。 2342 トランス 762.0 +100.0 ストップ高 TRECKシステムを用いた受託・製品販売を開始。 3710 ジョルダン 1,002.0 +150.0 ストップ高 「乗換案内」がマイクロソフト「Office 365」と連携開始。 2471 エスプール 1,103.0 +69.0 3日ぶり急反発 フルキャストと営業協力 人材・アウトソーシングで。 6852 テクノセブン 280.0 +80.0 ストップ高 デュアルヘッド搭載の3Dプリンターを7月に発売。 3286 トラストHD 461.0 -29.0 3日ぶり急反落 今期は一転経常赤字転落へ マンション販売など苦戦。
2015.06.22
2011年から内戦が続くシリアで、過去4年間に小学校への攻撃によって、少なくとも946人の児童や教職員が死亡したことが分かった。シリア教育省が毎日新聞通信員に明らかにした。今年6月現在で全体の約27%に当たる6235校が閉校。戦闘が激しい地域では出席率が約5%にまで落ち込んでおり、長引く内戦が基礎教育の環境を著しく悪化させている。
2015.06.22
6月22日前引け20,335.31円前日比+161.07円出来高概算10億2,252万株ドル円相場1ドル=122.69円 長期国債先物価格=147.20円 JGB10Y=0.420%(+0.005%)JGB20Y=1.175%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。米株安などが重しとなり、小安い水準でスタートしたものの、すぐに切り返し、その後は上げ幅を拡大するなど買戻しが優勢となっている。緊急ユーロ圏首脳会合を控え様子見ムードが強まる中、朝方の日経平均は先週末終値近辺で取引を開始。ただ、寄り付きで安値をつけた後はすぐにプラス転換し、徐々に上げ幅を拡大した。その後も、戻り待ちの売りをこなしながら上値を試す動きが続き、日経平均の上昇幅は150円を超えた。前引けにかけても高値圏で底堅く推移し、結局161円高の20,335円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFGや野村HD、東京海上などの金融株、三井不や住友不などの不動産株が堅調に推移しているほか、コーセーや共立メンテ、ビックカメラなどのインバウンド消費関連株が買われている。また、大林組や清水建、熊谷組などの建設株が強含み、FFRIやラックなどのITセキュリティ関連株が賑わっている。個別では、国内証券会社が目標株価を引き上げたニチレイが大幅高となっているほか、ファーストリテイが1週間ぶりに上場来高値を更新している。半面、村田製やアルプスなどの電子部品株が甘く、三菱マや住友鉱などの非鉄株も小緩んでいる。そのほかでは、オークマや牧野フ、ダイフクなど設備投資関連株の下落が目立つ。値上がり銘柄数は1,049、値下がり銘柄数は689。
2015.06.22
■ココロ■今日のテーマ『今日やろう』慎重さが際立つとき。チェックや見直し作業がじっくり出来そうなので、細かい仕事や勉強などは今日片付けてしまうのが良いかもしれませんね♪
2015.06.22
22日(月)全国スーパー売上(5月、日本チェーンストア協会)休場=中国 等◎ユーロ圏臨時首脳会議米・5月の中古住宅販売件数(年率換算) 528万戸23日(火)株主総会-ソニー、シャープ、みずほFG、日産自動車、双日 等米・5月の耐久財受注(前月比)米・5月の新築一戸建て住宅販売件数(年率換算)米2年国債入札(発行予定額:260億ドル)-0.5%52.0万戸24日(水)企業向けサービス価格指数(5月、日本銀行)日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(5月21・22日分)新規株式公開-中村超硬が東証マザーズに上場株主総会-野村HD、川崎汽船 等独・6月のIfo景況感指数米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)米・決算発表-レナー、モンサント 等108.025日(木)2年利付国債(7月債)入札(財務省、発行予定額:2兆5,000億円程度)新規株式公開-ファンデリーが東証マザーズに上場、メニコンが東証1部に上場、冨士ダイスが東証2部に上場決算発表-Jフロント リテイリング 等株主総会-東芝、パナソニック、日立、東京電力 等◎EU首脳会議(ブリュッセル、26日まで)米・5月の個人所得(前月比)米・5月の個人消費支出(前月比)米・6月14日-20日の新規失業保険申請件数米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・決算発表-ナイキ 等+0.5%+0.7%26日(金)完全失業率(5月、総務省)有効求人倍率(5月、厚生労働省)消費者物価指数(総務省)-全国5月、除生鮮、前年比-東京都区部6月、除生鮮、前年比決算発表-クスリのアオキ、 等株主総会-任天堂、NTT、三菱重工 等
2015.06.21
================= 1994年6月21日、ニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=99円90銭程度となり、戦後初めて1ドル100円を突破。東京市場も27日に99円台になりました。
2015.06.21
■ココロ■今日のテーマ『ワガママに注意』自信に満ち溢れて、勉強や仕事、家事などをバリバリこなせそう。しかし子供っぽい面も出やすいときなので、わがままを言って周りを困らせてしまうことも。気遣うこころを忘れずに♪
2015.06.21
ここ数年で急増してきた「マルシェ」はフランス語で「市場」の意味。 一番の特徴は生産者が出展する「直売スタイル」であること。 都市部では生産者と接する機会が少ないもの・・・顔の見えるやり取りは安心、新鮮な商品を手に入れることができるのが魅力。 ネットやスーパーでは買えない商品や空間… ぶらりと歩いて回るだけで楽しい。 そんなマルシェは新しいカタチのコミュニティとなっています。 そこには地域が元気になる可能性もたくさん潜在しているのだとか。 いま広島で注目のマルシェに迫ります!
2015.06.20
6/19 終値 前日比 ダウ 18015.95 -99.89 S&P500 2109.99 -11.25 ナスダック 5117.00 -15.95 出来高(万株) NYSE 188087 NASDAQ 246995 英FT100 6710.45 +2.57 独DAX 11040.10 -60.20 ブラジル・ボベスパ 53749.41 -489.18 米30年債 3.06% -6bp 米10年債 2.26% -7bp WTI原油 59.97 -0.85 金 1201.90 -0.10 CRB 222.13 -1.99 日経225先物(円建て) 20110 -60 (大証比)為替(ドル円) 122.68 -0.28 (ユーロ円) 139.20 -0.49 (ユーロドル) 1.1346 -0.0013 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って4営業日ぶりに下落。朝方の米国株式市場は売り優勢の展開となった。前日に開かれた欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合において、ギリシャ金融支援の再開に対する合意が成立しなかったため、ギリシャのデフォルト懸念が広がった。また、自動車販売会社のカーマックス(-3.7%)が公表した決算の売上高が市場予想を下回ったことなどから、一部企業の先行きに対する懸念も広がった。主要3指数はその後も下げ幅を拡大。原油先物価格が徐々に下げ幅を拡大させたとが悪材料となった。終盤にかけて買い進む動きが見られたものの勢いに乏しく、結局、主要3指数は本日の安値圏で取引を終えた。個別では、市場予想を上回る受注状況を明らかにしたKBホーム(+9.4%)が続伸。レナー(+2.8%)、 トール・ブラザーズ(+1.6%)など同業他社も買われた。バイオジェン(+2.4%)など一部バイオテック銘柄も高い。また、キュレーション型ニュースサービスの立ち上げを公表したツイッター(+3.5%)が3営業日ぶりに反発した。一方、海外の主要マーケットへ「ティーバナ」の店舗を拡大すると公表したスター・バックス(-0.3%)は4営業日ぶりに反落。原油価格の下落を受けトランスオーシャン(-1.9%)が7 営業日連続で売られる展開となった
2015.06.20
■ココロ■今日のテーマ『流されてない?』贅沢したい気持ちが強くなっているとき。ショップの店員さんに褒められるとつい買ってしまいそうに。ショッピングに行くなら、予算を決めてからの方が良さそうですよ♪
2015.06.20
6月19日大引け 20,174.24円 前日比 +183.42円 出来高概算 24億593万株 ドル円相場1ドル=123.13円 長期国債先物価格=147.19円 JGB10Y=0.420% (-0.015%) JGB5Y=0.110% (+0.005%) JGB20Y=1.190% (-0.020%) (15:00現在)
2015.06.19
ギリシャの銀行から15─17日間に約20億ユーロの預金が流出したことが18日、銀行関係者の話で明らかになった。中銀の17日の発表によると、前年10月から今年4月までの間にギリシャの銀行から約300億ユーロ(338億4000万ドル)の預金が流出している。
2015.06.19
6月19日前引け20,152.55円前日比+161.73円出来高概算9億9,921万株ドル円相場1ドル=122.92円長期国債先物価格=147.08円 JGB10Y=0.430%(-0.005%)JGB5Y=0.110%(+0.005%)JGB20Y=1.200%(-0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は5営業日ぶりに反発。欧米株高を背景に上昇してスタートした後も、戻り待ちの売りをこなしながら高値圏で底堅く推移している。海外での重要イベント通過後、欧米株が上昇したことなどを好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。ただ、寄り付き後に高値をつけた後は伸び悩む動きとなり、日経平均は売りに押され上げ幅を縮める場面も見られた。その後は、売り買いが交錯する展開が続き、日経平均は寄り値近辺でもみ合う動きとなった。前引けにかけても小動きが続き、結局161円高の20,152円で取引を終えている。物色面では、村田製やTDK、ミネベアなどハイテク株の上昇が目立ち、トヨタ紡織や豊田合成などトヨタ系の部品会社も上昇している。また、7&I-HDや明治HD、ピジョンなどの消費関連株が底堅く推移している。個別では、炭化ケイ素繊維へ改めて関心が集まり、日カーボンが3.1%高となっているほか、昨日引け後に東京メトロとの業務提携を発表したぐるなびが値を飛ばしている。半面、一休やCOOK、MonotaRoなどのネット関連株が売りに押され、三井金や三菱マなどの非鉄株が冴えない。そのほかでは、JXや国際帝石などの石油関連株が余話含み、東北電や東電などの電力株が下落している。値上がり銘柄数は1,380、値下がり銘柄数は367。
2015.06.19
6/18 終値 前日比 ダウ 18115.84 +180.10 S&P500 2121.24 +20.80 ナスダック 5132.95 +68.07 出来高(万株) NYSE 85253 NASDAQ 187757 英FT100 6707.88 +27.33 独DAX 11100.30 +122.29 ブラジル・ボベスパ 54238.59 +990.05 米30年債 3.12% +3bp 米10年債 2.33% +2bp WTI原油 60.45 +0.53 金 1202.00 +25.20 CRB 224.12 +0.60 日経225先物(円建て) 20120 +160 (大証比)為替(ドル円) 122.96 -0.47 (ユーロ円) 139.69 -0.24 (ユーロドル) 1.1359 +0.0022 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日続伸。前日のFOMC声明文などを受けて米金融当局による利上げペースは緩やかになるとの見方が強まっていることなどから、朝方のNY株式相場は上昇して始まった。東部時間10時頃に発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数(6月)が市場予想を上回ったことも好感され、NY株式相場は上げ幅を拡大する展開に。 その後もテクノロジーセクターやバイオセクターを中心に堅調な推移が続き、最終的に主要3指数はほぼ高値圏で取引を終了。ナスダック指数は終値ベースで史上最高値を更新した。 個別では、米格付け会社が格付けを引き上げたことなどが支援材料となり、ゼネラル・モーターズ(+1.1%)が3営業日続伸となった。一方で、前日引け後に発表した3-5月期決算が市場予想を下回ったことなどが嫌気され、オラクル(-4.8%)が3営業日ぶりに反落。海洋掘削請負会社の英エンスコが掘削機器の状況等を発表したことを受けて事業環境は厳しいとの見方が強まり、トランス・オーシャン(-2.9%)が6営業日続落となった。
2015.06.19
■ココロ■今日のテーマ『まとめて、まとめて』社交的な面が出てくるしし座の日。今日は人の集まる所ではみんなのまとめ役に徹するのが良さそう。目立ちたい気持ちも強く出てきますので、はしゃぎすぎには注意しましょう♪
2015.06.19
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