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以前、「キバナカタクリの写真を見せてください。」というありがたいコメントをいただいておりました。4月7日からの京都枝垂れ桜探しの旅のアップが長引いてしまい、キバナのアップが遅くなって申し訳ありません。m(__)m4月中旬の庭のキバナカタクリです。全部で12個ほどつぼみがつきましたが、きれいに咲いたのは8つくらいだったようです。普通の紫色のカタクリと比べると草丈が10~20センチの小さいもので、花も小さいし低い位置に咲くので撮影にはとても苦労させられました。( ;∀;) 片隅に黄色を灯す小(ち)さき花久しぶりに投票にしてみたいと思います。以下の1~9の中からお好きな写真一枚をお選びいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。m(__)m1.花とつぼみ2.黄色の影したがえて3.あでやかに4.カタクリーズ5.茶色の文様6.カタクリの花と影7.一番に咲いた子8.凛として9.やさしき光と以上、1~9の中から、一枚をお選びください。よろしくお願いいたします。m(__)m
2017/04/30
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4月8日の最後のお寺は京都五山第三位の「建仁寺」。禅宗のお寺は規模が大きいです。広いお寺の薄暗い部屋に俵屋宗達や海北友松の襖絵などが目の前にあり、「えっ?これって撮っていいの?」とびっくりしました。昨日も紹介しましたが、「風神雷神図屏風」などもレプリカとは思えない、違和感のないものでした。「撮影禁止」のないお寺って珍しいかもしれません。ただし、暗いのでISO感度をあげないとすぐにぶれてしまいます。法堂の双龍図をもう一枚。 大天井如何に描いたか首ひねる縦位置で撮ってみました。これは2002年製作と新しいのですが、大迫力でした。建仁寺では枝垂れには出会えませんでしたが、大きなソメイヨシノが何本もありました。拝観を終えて忘れずにご朱印帳を取りに行きます。このお寺では「風神雷神図屏風」の御朱印帳などを売っていました。むこうに見えるのは四条大橋。雨がまた降りだしました。人も多いですが、車も渋滞しているようです。タクシーに乗ろうと思っていましたが、電車に変更。ただし、一本では京都駅へ行かれません。まずは、阪急電車の「河原町」駅まで歩きます。このあたりは歩いたことがないので、iphonの地図などをたよりに。すると、高瀬川に出ました。桜が散ってきれいでした。♪ゆうやーけの たかせがわー♪(「京都慕情」)とはならなかったですが。('◇')ゞ高瀬川では桜のライトアップもするようです。やっと阪急電車の駅に到着。一駅乗って「烏丸」で下車。歩いて地下鉄「四条」駅に行き、そこから京都へ。京都駅地下ポルタで新幹線の時間まで休憩することに。お昼が遅かったせいかあまりおなかがすいていません。「こぼんちゃん」というあまり大きくないお団子ですが3本食べるのはちょっと大変でした。ちりめん山椒のおにぎりなどを買って「のぞみ」に乗り込みました。(おしまい)
2017/04/29
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花見小路を通ってたどり着いたのが建仁寺。ここには、初めて入りました。近くにJRA(WINS京都)があるので、狭い道は大混雑。整理員の方も大勢出ていました。京都五山の第三位。建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として建立されました。枯山水のお庭。横に長く流れていく模様が珍しい気がしました。むこうに見える建物も荘大です。 憧れの風神雷神きらびやか拝観料500円、御朱印帳(300円)を預けて拝観します。有名な国宝「風神雷神図屏風」(俵屋宗達筆) は高精細デジタル複製のもの。本物は京博にあります。海北友松の襖絵「雲龍図」も高精細デジタル複製です。今度は法堂(はっとう)へ入ります。ものすごく大きいのでびっくり。黄金に輝く釈迦如来他。天井を見上げれば、大きな大きな「双龍図」が。これは、2002年に創建800年を記念して小泉淳作氏が描いたものだそうです。(つづく)
2017/04/28
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東京近辺では4月8日に「花まつり」が行われていて、普段は見られない釈迦像のお開帳があったり、必ず花御堂が設置されていて甘茶をかけたり、甘茶のご接待があったりします。しかし、京都の観光寺院(しかも桜のシーズン)のような大きなお寺では見かけませんでした。hasepはせぴぃさんにお調べいただきましたが、私も後で「京都観光Navi」で調べたら京都で花まつりを行うのは「清凉寺、知恩院、西本願寺、立本寺、霊山観音」と書かれていました。それ以外にも他のサイトで、新京極の誓願寺近辺でも花まつりのパレードまであるという記事も見つけました。('◇')ゞさて、「だん王(のう)法林寺」(正式名称は「壇王法林寺」だそうですが。「だん」をひらがな書きにしたのは「だん王保育園」と「だん王児童館」が併設されているせいなのでしょうか?)の後は、鴨川の枝垂れ桜等を見ながら四条方面に行きました。途中から、見たことのある建物のところを左に曲がり、3月末にちらっとしか咲いていなかった祇園白川へ。前回は夜で暗くて道に迷いましたが、今回は明るいので大丈夫でした。('◇')ゞ 朱(あか)灯籠覆い隠すか桜咲く無事に辰巳大明神に到着。桜は満開。人も巽橋の上などは満員電車並み。紅枝垂れもほぼ満開。3月末の祇園白川のブログはこちら。吉井勇の「かにかくに」の碑の近くの白い枝垂れは散っていました。このあたりには前撮りカップルも必ず見られますし、とにかくごったがえするほど混雑しています。早々に立ち去ることに。南へ向かうと花見小路が見えてきます。左を見ると八坂神社の階段あたりに人の波が。ものすごくこんでいるようです。朱色の門?の左はお茶屋(花街)の「一力亭」。一力の入口は花見小路を入ったところに。一力といえば、大石内蔵助が豪遊したという話もありますが、実際は内蔵助は山科の方に隠遁?していて通うには遠すぎるとか、当時はまだ祇園には水茶屋が2軒程度しかなく立派なお茶屋などはなかった・・・という説もあります。(^_^;)以前、タクシーの運転手さんに聞いた話では一力で舞妓さん、芸妓さんを呼ぶには20~30万はかかるとのことでした。雨上がりの花見小路は少しはすいていました。しかし、人がたくさんいるところが。わらび餅のお店だったと思います。毎回、外に長い列ができています。そして、めざすはこのお寺です。
2017/04/27
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4月8日はお釈迦様の生まれた日。どこでも「花まつり」をするのだと思っていたのですが、出会えたのはこのお寺だけでした。(^_^;)帰宅後に調べたら、千本釈迦堂などは5月8日に行うようです。(他はわからず)初めて入ったお寺「だん王法林寺」の山門です。まったく人影がありませんでしたが、ここでゆっくりと甘茶をお釈迦様にかけてから境内へ。見事な桜が数本ありました。境内には幼稚園が併設されていて。本堂前にはとってもかわいい「花まつり」の絵と説明が。短い参道には両脇に数種類のツバキが植えられていました。これまでまったく知らなかったお寺にふらっと入る機会があったのも「花まつり」のおかげでした。 花まつり我と子ひしゃくを二人占めだん王法林寺を後にして、三条から鴨川沿いに南下していきます。鴨川沿いの枝垂れ桜は人気がありました。あちこちで外国人が桜の写真を撮っている姿を目にしました。先斗町歌舞練場では「鴨川をどり」が行われているようです。しばらく鴨川沿いの桜を楽しみました。
2017/04/26
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勧修寺を後にして、地下鉄「小野」駅に。さて、小野からまた地下鉄に乗って「三条京阪」に戻りました。もうすぐ午後1時。また例のところへ行こうと思いました。三条大橋からの眺めです。今回は濃い色のしだれと淡い色のソメイヨシノがたくさん咲いているのが見えました。(*^-^*) 桜巡り歴史の香りかぎながらそして、毎回忘れてしまっていた三条大橋の擬宝珠に残された刀傷を撮影してきました。三条大橋の西側、二つ目の南北の擬宝珠に刀傷があるそうです。これは、南側の刀傷です。(こちらの方がわかりやすい)この刀傷は、池田屋騒動の時につけられたものではないかということです。弥次さん喜多さん「今年の桜は遅いなあ。どうしたっていうんだい。」今回も3月末と同じところでランチを。朝のバイキングでおなかがいっぱい。食事は二人で「茶飯」をひとつ、それにパフェをセットでつける(1599円)ことにしました。「ちゃめし」と注文したら、「チャーハンですね。」と言われました。味は確かにチャーハンでした。だまっていたのに、2人分の取り皿とスプーンが来ました。そしてウーロン茶も2人分。ほうじ茶で炊いたご飯を緑茶で炒めたものらしいです。茶飯の上にはスクランブルエッグ、そして漬物(すぐきかな?)もおいしかった。ここの抹茶パフェ(875円)は絶品です。祇園の甘味処や有名な甘味処へ行くと、抹茶パフェは軽く千円を超えます。この日は、私は抹茶あんみつを単品で。(800円)こちらはほうじ茶が付きます。すこーし抹茶アイスが苦いかな。(^_^;)4月8日の京都行きを選んだのは「花まつり」が見られるかなと思ってのこと。ところが観光寺院などではあまりやっていないようです。(醍醐寺でも勧修寺でも見かけなかった。)三条近くの道のむこうに灌仏会の花御堂が見えたので喜んで行ってみることに。
2017/04/25
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4月8日、醍醐寺の次に行った勧修寺(かじゅうじ)では、雨もあがり、野鳥にも出会えました。観光客もそれほど多くありません。遠くの山には霧がかかって。アオサギが突然、ばっしゃんと。うまく獲物にありつけたのか?嘴の先には葉っぱが一枚。そして、小さな小さなお魚をくわえていました。('◇')ゞ 声すれど青き影のみ残し去りアオサギの他にもサギ、マガモ、カワセミなどがいました。カワセミは声ばかりで、暗い方へ猛スピードで入っていく青い姿をちらっと見ただけでしたが。このサギは目先がグリーンの婚姻色になっていました。桜とアオサギ2羽。ちゃんと二羽、写っているのですよ~。(*^-^*)アオサギの巣もいくつかありましたし、遠くで幼鳥の声もしていました。勧修寺のご朱印をいただく塔頭は「仏光院」というところでした。そちらのご朱印も一緒にいただきました。仏光院のここから先は立ち入り禁止ですが、見事な桜がありました。さて、次はどこへ行こうかな。
2017/04/24
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4月8日、雨の醍醐寺を後にします。その翌日(4月の第二日曜)は「豊太閤花見行列」という行事があるようで、それはさらに大混雑するのだろうなと思いながら、醍醐駅まで歩きました。「醍醐」駅から地下鉄に乗り、次の「小野」駅で下車。この駅は3月末に行った小野小町のお寺「随心院」の下車駅でもあります。勧修寺への道は以前も来ているので迷いません。途中の山科川にかかる橋の上からすばらしい景色を目にし、立ち止まって写真を撮りました。この時は雨がやんで、山に霧がかかって趣を添えていました。 雨あがり霧と桜に見とれをり桜と菜の花、レンギョウ、そしてユキヤナギのコラボです。この景色を見られただけで、小野に来てよかったと思いました。(*^-^*)しかも、ここには観光客は一人もいませんでした。勧修寺(かじゅうじ)の白い塀沿いにも桜が植えられています。観音堂まわりのソメイヨシノも満開でした。雨もやんで。帰りに別の塔頭でいただいたご朱印です。この濃いピンクは陽光桜かな。観音堂をとりまく桜たち。そして、このお寺には野鳥もいたのです。(つづく)
2017/04/23
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4月8日、雨の京都の一番目は世界遺産である醍醐寺に。ものすごい人の波にもまれながら、三宝院、霊宝館とまわり、次は伽藍へ。土の道は雨でどろどろになっていて、ころんだらえらいことになりそうでこわかったです。('◇')ゞいよいよ最後の拝観「伽藍」に入ります。仁王門のところで三か所目のチケットを出します。吽形の仁王と桜。傘をさしながらずっと片手で(デジタル一眼レフで)撮影しています。醍醐寺の桜はどれも大きい。空抜けだと白っぽくなってしまって困るのですが、バックが緑などの濃い色になると何とか色が出てきます。 太閤の花見豪勢大枝垂れとにかく人が多いのであまり立ち止まって撮影することもできず。金堂内では何か仏像も見たのですが、ほとんど記憶に残らず。これは、すいている時に再訪しないと。('◇')ゞ国宝の五重塔の両脇に桜があるのですが、離れて撮ろうとすると人がたくさん入ってしまうので撮れません。がんばってもこんな感じ。伽藍を出ようと五重塔を離れて振り向くとなんとか塔や桜も入りました。とても残念ですが、今回はあまりの人におそれをなし、とにかく早く醍醐寺を出たかったです。('◇')ゞ帰りは傘をさしつつ醍醐駅まで歩きます。途中、遊歩道があって両脇に紅枝垂れが植えられていてきれいでした。いやー、それにしても疲れました。(人疲れ?)
2017/04/22
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4月8日になりました。お天気はあいかわらず曇り。天気予報はすべて曇り。暑くなりそうです。まずは、朝食(バイキング)を食べてからいろいろと考えることにしました。ちまちまと持ってくると結構、おなかがいっぱいになります。今回はあまり食べられず少しずつ残してしまいました。('◇')ゞホテルへ送った段ボールにおみやげなども詰めて家に送ります。開かない折り畳み傘やレインカバー(ザック用)も送ってしまいました。タクシーで地下鉄三条京阪駅まで行ってもらいました。雨になりました。地下鉄の「醍醐」駅で下車。バスを待つ長い長い列におそれをなし、タクシー乗り場へ。一組だけお客さんが待っていてすぐに一台のタクシーが。ところが、その後は待てど暮らせどタクシーは来ない。ひろうにもまったく通らない。あきらめて歩きだそうとしたところに一台。逆方向だったのですが、Uターンして醍醐寺に行ってもらいました。「帰りはタクシーはないですよ。あんな混雑するところへは行きたくないと運転手たちはみんな思うので、タクシーは通らないと思って下さい。」とアドバイスいただきました。3月末に予定していた醍醐寺。雨だから少しはすくかと思いきや、とんでもなかった。拝観券を買うのも大変でしたし、この時期、「三か所共通拝観券1500円」のみしかなかったのです。(桜の時期以外は三か所共通で800円) まずは、三宝院に入ります。お庭の前にはたくさんの人がすわっていて、すわる余地はなし。 豊臣の家紋のついた唐門探す唐門(右上の方にちらっと見える)と池。苔がすごいです。続いて霊宝館へ。三宝院は高校の修学旅行で来たきり。ほとんど記憶にありませんでした。霊宝館はかなり後にできたようです。霊宝館の土塀ごしに、三宝院の唐門が見えます。もう少し進むと桜の向こうに伽藍の入口である仁王門が少し見えてきました。霊宝館の大枝垂れ。霊宝館は入れるところも少なく、一周してすぐに出てきてしまいました。しかし、たくさんの寺宝があるはず。もしかしたら、どこからか中に入ってゆっくり拝観できたのかもしれません。とにかく人が多くて多くて落ち着いて見ることも歩を止めることもできませんでした。
2017/04/21
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夜は出かけたいと思っていたので、夕食を一番早い時間にしてもらってありました。それでも、会席なので終わるまでに一時間はかかってしまいました。毎回、同じような感じなので今回はほとんどの写真は省略します。ちょっと印象に残ったものだけを。前菜の一部です。桜のつぼみが添えられていたので。先付、前菜、先吸、造里、煮物、焼き物・・・とつづきます。お造りをはじめどれもおいしかったのですが、最後の方に和牛しゃぶしゃぶ(進肴)が。最後から二番目に出てくる「食事」・・・白飯、赤だし、香の物は来るのがいつも遅い。アルコールは飲まないし、ライトアップにでかけるので早めに食事は終わりにしたいのでお造りなどと一緒にごはんが出てきたら、もっとおいしいと思うのです。(以前、ごはんを早めてもらったこともありました。)結局、ごはんなどは残しました。水菓子(デザート)はこれだけ。ごはんは残してもこれは残しません。(^_^;)桜ロールがとってもおいしかった。雨降る中、ホテルからタクシーで六角堂へ。この日から三日間だけいけばながらみのライトアップがあります。かなり雨が降っているのに大勢の人が来ていてびっくりしました。 雨の夜は桜も淡く化粧して御幸桜はもう少しかな。やっぱり今年は遅いですね。他にもしだれが何本も。足下を照らす灯籠。夜遅くても白鳥は起きていてびっくり。京都の鳥はよいっぱり?('◇')ゞ(あまりの暗さにISO25600まであげたのにぶれていました。)水上の生け花もありました。「えーっ?これを彼らが?」と、思うような保育園生の作品。さすがですね。境内はあまり広くないので、思いの外早く見終わってしまいました。どこかに行こうと思っても雨は降り続いていますし、特に行く所も思いつかない。おなかがいっぱいでパフェなども食べたくない。近くのコンビニで飲み物を買って、タクシーをひろってホテルに帰りました。(^_^;)
2017/04/20
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4月7日の二度目の京都。京都御苑の出水の糸桜を見たあともう一か所まわることに。京都御苑の近くからタクシーをひろって本満寺へ。運転手さんは本満寺がわからないというので、車を止めて地図を見ながらわからないながらも「葵橋の方で、寺町通り沿いだと思うのですが」と。「ああ、わかりました。」とやっと走り出し、あまり時間もかからずに本満寺に到着。山桜のお出迎え。 大枝垂れ待ち望まれて人多く寺町通りからはこの大枝垂れは見えませんでしたので、山門を入ってびっくり。とても見事な枝垂れ桜でした。観光ツアーのお客さんなど、たくさんの方が見に来ていました。予想していなかった牡丹も咲いていたので、なんとか枝垂れと一緒に。大枝垂れの下の苔を覆うかのような枝垂れの花びら。妙見さんの近くの鳥居と山桜。本満寺でご朱印をもらい、写真を撮ってもらおうとある女性に声をかけました。「ワン、ツー、スリー」という掛け声にびっくり。外国人の方だったのです。(日本人と見分けがつかなかった。)本満寺から南下した今出川通りあたりでタクシーをひろってホテルに行くことにしました。午後6時スタートの夕食までにはだいぶ時間があったので、お風呂(温泉)に入ったあと散歩に。ホテルを出ようとしたら雨が降っていて、持っていたジャンプ式の折り畳み傘を開こうとしたのですが、どうやっても開かない。急な故障のようで、あきらめてホテルでビニール傘を購入。京都御苑の清和院御門から入ると、大きな山桜がありました。雨が降っているので、すぐに梨木神社に戻りました。おみくじが桜の木に結んでありましたが雨にぬれて。ここは御朱印はもらえないかと思っていたのに社務所に人影がありました。だめもとで聞いてみるといただけるとのこと。ご朱印帳をホテルにおいて来てしまったので、紙の御朱印をいただきました。京都府立医大のお庭には大きな紅枝垂れ他が。裏口から鴨川へ出ました。雨で飛び石を渡るのはこわそうなので中止に。('◇')ゞ
2017/04/19
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平安女学院のすぐ近くの菅原院天満宮。前回(3月30日)、ここには入らなかったので今回は入ってみました。あまり広くはないですがなかなか見どころも多い良い天神さまでした。まむかいに京都御苑の下立売御門が見えます。入口の梅は見頃過ぎでしたが、これからのお花(たぶんシダレザクラ)もありました。梅みくじはとてもかわいいので、ついひいてしまいました。5枚の花びらをひろげるとおみくじの内容が書いてあります。「大吉」でした。ご朱印には牛のスタンプが。 再会は咲き誇る笑顔糸桜真向かいの下立売御門から入って、出水の糸桜に再会しました。まわりを囲む観光客もほとんどいません。ちなみに、前回(3月30日)に撮った同じ糸桜は以下です。3月30日はとても良いお天気で、咲き初めの糸桜を見に大勢の人たちが来ていました。京都御苑の出水の糸桜を見たあとは、カフェで休憩しました。 数日前まで予報で出ていた雨は降りませんでしたが、朝からずっと重たい曇り空。 少し疲れて来ましたが、珈琲などを飲んで気を取り直しあともう一か所まわることにしました。
2017/04/18
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4月7日の続きです。普通なら近くの平野神社あたりに行くのでしょうけれど、これまでに何度も行っているということと、上品蓮台寺の御朱印待ちでご一緒になったご婦人が、「さきほど平野神社に行って来ましたが、中はほぼ咲いていなくて色のない平野神社でがっかりしました。」とおっしゃっていたことから完全にはずしてしまいました。(^_^;)それで、前回、立ち寄りたかった場所のリベンジに行くことに・・・。北野天満宮の大鳥居付近にはいつもタクシーがたくさんいます。タクシーに乗って、京都府庁旧本館へ行ってもらいました。素敵な建物です。3月25日から始まっていた観桜祭はすでに終わっていました(期間中は桜はほとんど咲いていなかったようです)が、見たい桜がありまして。旧本館の建物の中から中庭にある祇園しだれを。(*^_^*)下では袴姿の方が撮影中でした。旧本館から中庭に出てみます。この枝垂れ桜は、円山公園の初代「祇園枝垂れ桜」の孫にあたるのだそうです。 桜花新撰組を後押しし一方、こちらの白い桜はオオシマザクラとヤマザクラの特徴をもつ珍しいもの。この敷地にはかつて京都守護職上屋敷があったことから、当時の守護職であった会津藩主 松平容保(まつだいらかたもり)の名を取って「容保桜」と桜守りの佐野藤右衛門氏によって命名されました。容保さんといえば、新撰組とかかわりの深い方でしたね。そして、もう一本、あでやかな紅枝垂れもありました。京都府庁旧本館を出て隣接している警察本部の駐車場をぬけて少し歩くとすぐに京都御苑です。前回は咲き始めだった枝垂れ桜のある有栖川宮旧邸(現平安女学院)に、再び行ってみました。満開まではいきませんが、ずいぶん咲いていました。ちなみに有栖川宮旧邸の公開は、桜が見ごろになる前に終わっていました。('◇')ゞ
2017/04/17
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3月末につづいて4月7日に再び京都へ。千本釈迦堂(大報恩寺)の続きです。ここには有名な「おかめ桜」があります。少し前まで、それって「オカメ桜」のことだと勘違いをしていました。オカメ桜なら開花が早いはずですが、ここのは遅い。行く前に調べてみたら、ここのは枝垂れ桜だったのです。名前が「阿亀桜」といって、「おかめ」さんにちなんだ枝垂れ桜でした。おかめさんとはどんな人なのでしょうか?おかめさんは、本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次」の奥さんです。高次が重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎた際、枡組で補えば良いと助言して、窮地を救いながらも「専門家でもない女性の知恵で棟梁が大仕事を成し遂げたと言われては夫の恥」と上棟式を迎える前に自害したそうです。ここは全国のおかめ信仰の発祥の地となっており、本堂横にはものすごくたくさんのおかめのお面や人形が飾られていました。霊宝殿には鎌倉期のすばらしい仏像がありました。快慶や定慶作の六観音や十大弟子で、どちらも重文に指定されています。 国宝のお堂の中から見る桜拝観料600円、そして御朱印も書いてもらいたくて300円をおさめて御朱印帳を預けて中へ。仏像のあるところ(霊宝殿)と、本堂を拝観します。本堂内から阿亀桜を。薄暗い本堂。本堂は国宝です。京洛最古の建造物だそうです。応仁の乱でも焼けずにすんだのですが、柱には傷跡が残っていました。棟梁の高次は自害したおかめを手厚くほうむり、おかめ塚(宝篋印塔)をつくり、御幣を飾るなどしてく供養したそうです。本堂前の廊下からの眺め。おかめさんをたたえるかのような阿亀桜に別れを告げて、南に歩きだしました。桜はなさそうですが、千本釈迦堂から近い北野天満宮にお参りに。梅がまだ残っていました。北野をどりは、すぐ近くの上七軒歌舞練場で行われているようです。おなかもすきましたので、近くの「とようけ茶屋」にでも・・・と思ったら長蛇の列が外に。仕方なく行き先を変更して入った「古の花」。きつねうどん750円は、湯葉も入っていておだしも京都風でとてもおいしかったです。こちらはあんかけうどん850円。湯葉が中心らしいですが、味はいまいちだったとか。('◇')ゞおなかがいっぱいになって、しばらく休憩。さて、お次は・・・?
2017/04/16
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なんと、また京都です。これまで京都の桜見物は遅めにしていました。それで、今年は3月末に早くから予約。その後、無理かな・・・とHPを見ていたら空室があったので4月8日の花祭りを見に行こうと予約を入れました。ふたを開けてみると、今年は京都の桜が異常に遅い。4月7日でもソメイヨシノはまだ満開にはなっていないような状態でした。降りたのは地下鉄北大路駅。ここならタクシーターミナルがあるからです。「上品蓮台寺をお願いします。」というと、「十二坊さんね。」との答え。え?と思いましたが、京都では上品蓮台寺という名前を知らない人が多く、普通は十二坊さんというのだそうです。その後も、京都のお寺の通称等の話で盛り上がりました。(^_^;)ということで、最初に行ったのが上品蓮台寺。枝垂れ桜目当てでした。ここのしだれは早いので3月末の京都旅で最初に予定していたところです。ところが、直前の情報ではまったく咲いていなかったので変更しました。今回は、門近くの白っぽいこのしだれは咲いていましたが、左のベニシダレはほぼまだでした。「十二坊」さんと呼ばれているのは、昔は千本通を挟んで塔頭が12院あったことからだそうです。現在、ここの町名は「紫野十二坊町」となっています。なぜかお寺の中に鳥居も。御朱印をいただきましたが、「今年は桜が一週間以上遅くてまだあまり咲いていなくてごめんなさい。」とお寺の方が。 早朝の雨にしっとり桜花ここは、拝観料もありません。そのかわり、次に移動するのに流しのタクシーを拾えないかもしれないと思い、北大路から乗ったタクシーに待ってもらっていました。「十二坊」と書いてありますね。それと手書きの桜の花びらも。(*'▽')待たせたタクシーで向かったのは千本釈迦堂(大報恩寺)です。長い間行ったことがなかったのですが、どうやら学生時代に一度来たことがあったようだと思い出しました。(^_^;)4月7日は降ってはいませんが、あいにくの曇り空。前々日までは、7日も8日も雨マークがいっぱいついていました。千本釈迦堂(大報恩寺)には、これを見に行ったのです。(つづく)
2017/04/15
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昨日、我が家のキバナカタクリがやっと一輪開花しました。なんとも遅い開花でした。このあと、いくつも咲きそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・前回までは3月22日の春の花たち(カタクリも)でしたが、今回は3月23日の別のところのカタクリです。かなりたくさん咲いていました。(*'▽')「やー、こんにちは。」「今年はちょっと遅くなったみたいでごめんなさいね。」 カタクリのカタクリらしい色形「こんな感じがカタクリのイメージなのかしら。では、そういうポーズで。」「みんな一斉に目覚めてにぎやかでしょう。」「こういう並び方もあるわよ。」「なんだか重なっちゃう感じも。でも、あたしが主役よ。」「お日様大好き。花びらをひろげて。」「最後はズームアップですって、ちょっと照れるな。」
2017/04/14
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昨日アップしたカタクリ以外にも、春の花がたくさん咲いていました。色とりどりで楽しむことができました。今年はカタクリは少し遅めのようでした。サンシュユに似ているダンコウバイ。(クスノキ科クロモジ属)ひっそり咲くヒカゲツツジ(ツツジ科ツツジ属)。 トパーズのにぎやかコーラス聞こえくるミツマタはジンチョウゲ科ミツマタ属です。こちらはアカバナミツマタ。ネズミの顔のようなバイカオウレン(キンポウゲ科オウレン属)。雪割草という呼び名のあるミスミソウ(ユキワリソウ科ユキワリソウ属)。神秘的なブルーのお花キクザキイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)。
2017/04/13
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今年はカタクリの開花も遅れていたようです。庭のキバナカタクリはつぼみがいくつもついたのに、いまだに開花しません。例年ですと4月初旬には咲いているのですが。普通のカタクリはもっと早く咲きます。3月22日にカタクリを見に行きました。日のあたるのを待って花びらをそらせる。寄り添うカタクリ。星のような存在。うつむく姿が好ましく。 浅き春紫ランプに灯がともる花の中にあかりがともる。虫も花の魅力にさそわれて。色とりどりの春の花の中で。
2017/04/12
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今年は東京の桜(ソメイヨシノ)の開花がとても早かったのですが、まだ満開に近いところもあり、長い間、桜を楽しむことができました。京都の桜の開花は遅かったですが、それなりに早咲きを探し求めて何とか満足。(*^_^*)京都御苑 出水の糸桜に別れを告げて、下立売御門から出ます。正面は菅原院天満宮。小さそうですが、梅がまだ咲いていてきれい。いつか入ってみようと思いました。烏丸通でタクシーをひろい、前日、京都タワーから見た東本願寺の渉成園へ。入口付近にはうさぎの石像と馬酔木が。 咲きそめる白き桜の初々し見上げれば咲き始めのソメイヨシノ。傍花閣には早咲きの桜(大寒桜かな?)がよく咲いていました。傍花閣の裏側にまわると、こちらは枝垂れのような。桜に近寄って。渉成園は東本願寺からは少し離れています。池のむこうに京都タワーが見えました。つぼみの多い花に明るい未来を予感しつつ帰路に着きました。
2017/04/11
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昨日は、家の近くで桜吹雪を見ました。雨と強風とで、散りに散っていました。見事な花吹雪を目にするのは久しぶりです。 ・・・・・・・・・・・京都御苑の糸桜(しだれ)は早い時期でないと見られません。以前、4月初旬に行ったときはすでに散っていました。今年は3月30日。しかし、桜の開花は遅れていました。 近衛池桜見れどもサギは留守近衛邸跡付近には数本の糸桜が。近衛池に近い糸桜です。昨日いただいたコメントのお返事になりますが、一般的には枝垂れ桜の別名に糸桜(イトザクラ)というのがあります。イコールということのようですが、京都御苑にはたくさんの枝垂れ桜があるのですが、近衛邸跡と出水にある早咲きの枝垂れ桜を特に「糸桜(イトザクラ)」と呼んでいるようです。(山梨の慈雲寺のも糸桜と呼ばれていた)さらに調べてみると枝垂れ桜にもいろいろな種類があるそうです。ヤエベニシダレ、ベニシダレ、キヨスミシダレ、シダレヤマザクラ、キクシダレ、イトシダレ(京都御苑の糸桜はこれなのでしょうか?)、ヨシノシダレ、ウジョウシダレなどです。三色のハナモモも華やかに。(児童公園付近)ここで、ベンチにすわってふたばの名代「豆餅」を食べることに。本来、あんみつなどに入っている豆はあまり好きではなく豆だけ残すことが多いのですが、この豆餅は豆までおいしかったです。餡も甘すぎずまわりのお餅もとろけるようにやわらかくとても美味でした。(*^-^*)大好きな山桜もよく咲いていました。乾門を出て烏丸通へ。以前も行って「足腰お守り」を買った護王神社へ。今回もそのお守りは持ってきています。(*^-^*)少し遅くなりましたがランチを。烏丸通を南下します。旧有栖川宮邸(今は平安女学院)の枝垂桜はまだ咲き始め。信号を渡るとすぐに聖アグネス教会が見えます。教会の隣は菅原院天満宮。下立売御門から京都御苑に戻ると満開の梅が。すぐ近くの出水の糸桜。多くの方が見に来ていました。
2017/04/10
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3月30日、河合神社の後は下鴨神社は遠いのでやめて(いつか紅葉を見に行こうと思います)、豆餅で有名な和菓子屋さんの「ふたば」をふらふらと探しに。道を聞きながら歩いて行くと、突然の人だかりが。お店の前に3重くらいの行列が。どのくらい時間がかかるのかわからないので、とりあえず行列の流れを見に行くことにしました。すると、わりあいと早い流れでしたので、並んでみることにしました。迷った末に「名代 豆餅」(180円)と「みそあんの柏餅」(200円)を買いました。それを持って歩き出します。同志社大学にむかうはずが、なぜか道を大きくはずし、人に道を聞きつつ、とうとう京都府立医大へ出ました。このあたりからは道はよくわかります。それで急きょ、行く予定のなかった蘆山寺へ入りました。('◇')ゞ蘆山寺には20年近く前に一度来ています。苔のお庭にたくさんの桔梗が咲いている時期でした。今は、ちょっとさびしい。蘆山寺の松エナガ。苔の上にはシロハラ。蘆山寺の御朱印。ここは紫式部邸があったところ。前日に行った随心院は小野小町ゆかりでしたが、こちらでは源氏物語や紫式部の歌についての展示(絵貝合わせなど)もありました。すぐ近くの梨木神社にも行きました。こちらは桜はまだですね。 白き滝会えてうえれしやイトザクラそして今回のメインともいえる、京都御苑の糸桜。これは近衛邸跡です。糸桜エナガもいました。(*'▽')
2017/04/09
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京阪電車を終点の出町柳で降ります。歩いてすぐのところに長徳寺がありますが、朝早いのにたくさんの人だかりが。それもそのはず、見事なピンク色の一角があったのです。前撮りのお嫁さんも美しく。オカメ桜をお堂のガラスに映して。 見上げても地上を見ても桃一色まだ見頃でもあり、下にもピンクの絨毯ができていてすばらしい空間となっていました。鴨川の北の方を見ています。次はどこへ行こうかと迷いつつ。この看板にひかれて(?)、神社に入りました。ホットの飲み物で350円でした。河合神社には初めて参拝します。テレビなどでよく取り上げられるのが鏡絵馬。手鏡型の絵馬には顔がかかれています。それに自分の化粧品等(色鉛筆の貸し出しあり)色付けなどをしておさめます。境内には鴨長明の庵が・・・。こちらの御朱印は一部スタンプが使われていました。
2017/04/08
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午後6時過ぎにホテルを出て京都の町へ。夕食は迷った末に、京彩弁当山椒御飯というのにしました。少し多めでしたが、ほぼ全部食べました。('◇')ゞ特にたけのこと海老の天ぷらのようなものがおいしかったです。地下鉄で三条に出ました。降りたら真っ暗。暗いと方向もわからず。何とか四条に向かって歩きだしましたが、細い道に入ってしまうとわからない。お店もほとんど閉まっています。やっと知っている道に出ました。 咲き初める夜桜ゆらりかにかくに祇園白川の枝垂れ桜はまだ1~2分咲きかな。夜遅いのにアオサギがいました。びっくり。('◇')ゞ夜の白川、派手ではないですが趣がありました。帰りはタクシーをつかまえてホテルへ。ホテルのお部屋からライトアップされた東寺を。あまりの暗さにぶれました。( ;∀;)朝の東寺。(午前6時20分)朝食はバイキング。ぶぶ漬けが珍しいので食べてみました。あとで、わらび餅やオレンジジュースも。京都からJRで東福寺下車。隣接している京阪電車に乗り換えます。
2017/04/07
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3月29日の午後4時くらいには、京都タワーの展望室にいました。京都タワーには昨年の祇園祭のころにも登っています。久しぶりではなかったので、前回のような感激はありませんでしたが桜探索の手助けになるかな?と思って。('◇')ゞ東寺の塔、そして建物と庭の木々が見えます。残念ながら桜色は見えません。続いて智積院付近を。こちらも、桜の開花はまだのようです。東本願寺の渉成園。こちらは少し桜が咲いているのが見えました。京都駅にむかう金沢からの特急サンダーバード(時間的には26号)です。左は何度か乗ったことがあります。(221系電車だそうです。)右は智頭急行の特急スーパーはくと(白兎)号だと教えていただきました。一応、360度まわっていろいろと写真を撮って、京都駅へ。とりあえず、ホテルに入って休むことにしました。午後5時半くらいの東寺の塔の見える夕景です。 不二桜見えずもうれし五重塔午後5時45分くらい。沈み行く夕日。この後、また出かけたのです。
2017/04/06
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3月29日の午後、京都府立植物園の続きです。桜は何か所で見ることができました。園内は色がきれいなところがいくつもあります。赤い鳥居の半木神社にはいくたびにお参りをしています。たくさん咲いていたホソイザクラ。ホソイザクラのアップ 贅沢にホソイザイクラを花束にホソイザクラは、ソメイヨシノに似ていますね。東京ではかなりお近づきになれるシロハラですが、京都では人見知りしているようで木止まりのまま姿をろくに見せてくれませんでした。('◇')ゞカラミザクラはまだ咲き始め。つぼみがたくさんあります。咲くと次第に白くなるそうです。桜ではないですが、シダレカツラ。鳴きながら大空を飛ぶアオサギ。園内には何組もの前撮り結婚のペアが。ほとんどが東洋系の外国人でした。カラフルなヒメキンギョソウの絨毯。最後はネモフィラが笑顔で見送ってくれました。
2017/04/05
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地下鉄北山駅で降りて、京都府立植物園へ行きました。ここならきっと桜に出会えます。植物園を当てられたhasepはせぴぃさん、すごいです。おめでとうございます。\(^o^)/すでに14時近くなってしまいました。まだ二か所目、今回はなかなか優雅な旅となりました。('◇')ゞ北山門から入ってすぐに見事な十六夜桜に出会いました。次に「シナノオウトウ×ソメイヨシノ」にも。ソメイヨシノに似ています。その淡い桃色にこころときめき。こちらはあでやかなオカメ桜。今年はこの桜もとても開花が遅いです。 オカメ花今を盛りと咲き誇りオカメ桜の中のヒヨドリ。不断桜も美しく。サトザクラの一種です。植物園に来てよかったあ。(*^-^*)
2017/04/04
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地下鉄小野駅から勧修寺には行ったことがあったのですが、随心院とは反対の方角だったため土地勘なし。小野駅に向かう途中で大きな古木を見ました。特に根がものすごかったです。朝早くごく軽い朝食をとっただけだったので、新幹線内で大きなたけのこの入ったおにぎりと車内販売のコーヒーを。それでももうお昼を過ぎてしまったのでおなかが減りました。食事のために京阪三条駅で下車。三条大橋はあいかわらずレトロで趣がありました。三条大橋は東海道と中山道の終点。1590年に豊臣秀吉の命で改築されたそうですが木造です。(橋脚等はコンクリートで補修されています。) 弥次喜多さん桜はまだかと思案顔系列のお店にはおばんざいもあると㏋にあったのに、こちらではご飯ものは種類が少なくて仕方なく茶そばにしました。薬味は大根おろしとわさび。パフェとのセット(1502円)で頼んだせいか、ちょっと少な目な感じでしたが普通についてくるほうじ茶もおいしい。ところが、食後にはミニパフェが出てくるとばかり思っていたらすぐに普通サイズが。友達と「こんなに大きいと思わなかったね。食べられるかな。」とちょっと不安に。しかし、とてもおいしいので時間はかかりましたが残すことなく食べました。見えない下の方にはスライスしたバナナとパイナップルが入っています。(パイナップルは2切れでしたがすっぱくて、バナナだけの方がずっといいと思いました。)三条大橋の上を飛び交うたくさんのトビにびっくり。さて、次は「他がだめでもあそこならきっと咲いている。」と思われるところへ行くために、地下鉄「京阪三条」駅に戻ります。
2017/04/03
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3月29日、随心院の梅園を見終えてから、本堂などを拝観しました。随心院は門跡寺院であり、真言宗善通寺派の大本山です。仁海僧正が開基で、正暦二年(西暦991年)に建立されました。門跡寺院の特徴である横線が塀に入っています。境内には小野小町の絵馬などもたくさんありました。百人一首におさめられている「花のいろは・・・」のうた。随心院には深草少将が小野小町に恋い焦がれて百夜通いをしたというお話があります。深草少将が毎夜通った証拠に持ってきたかやの実。99日目あるいは100日目に亡くなったため(日にちについては諸説あり)かなわぬ恋だったとか。 世界三大美人の小野小町。はねず祭りのお人形作品も。「はねず」色を検索すると、「鮮やかな朱色に近いオレンジがかった薄い赤色のこと。」と出てきます。しかし、もっと桃色に近い感じの解釈もあるような。随心院のお堂は広くて、立派なものがたくさんありました。 はねずいろ庭にぱーっと咲かせたし池のまわりには色がなくてちょっとさびしかったです。薬医門・・・映画やテレビ撮影に使用されるそうです。拝観前にご朱印帳を預けて書いていただき帰りに受け取ります。(300円)梅園の横を通って随心院を後にしました。歩いて地下鉄「小野」の駅をめざします。(わからなくて地元の方に道を聞きました。)
2017/04/02
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昨日のブログのクイズは、「どこへ行ったのでしょうか?」というあまりにも訳のわからない難問でした。それでも、驚くことに正解者が出ました!\(^o^)/梅園の写真に添えた五七五に小野小町を思わせるものを入れたことと、新幹線の車窓から撮った寝台特急の写真を入れたくらいでした。ちなみに、「桜か?梅か?」という写真は、クイズではなく梅か桜か迷っていただけのことで、どなたかに教えてもらおうと思ったものでした。('◇')ゞ写楽苦祭さん、昼顔desuさんのおっしゃるように梅なのでしょう。枝ぶりや花の咲き方やおめめぱちぱちした感じは梅だと思ったのですが、あの色と今回の探求の課題が早咲きの桜でしたので桜のような気もしてしまいました。('◇')ゞ写楽苦祭さん、昼顔desuさん、大変ご丁寧なご指導をありがとうございました。m(__)mあの梅の名前がいくら調べてもわからず、「百千鳥」という梅に一番似ているのかな・・・というところまででした。( ;∀;)おわかりになる方がおいででしたら、ぜひお教えください。撮影場所は随心院の隣にある大乗院の塀際でした。今回、3月29日には早めに咲く醍醐寺の桜を見る予定でおりました。ところが、あまりにも京都の桜の開花が遅い。近年、例がないほどだという話を聞きました。どこか桜が咲いているところがないかとwebでかなり探したのですが、どこもきびしい状態でした。それなら梅が遅いのではないかと京都駅からタクシーで随心院(小野)行ってみました。梅園の入園料は500円。本堂拝観は別に500円かかります。クイズで「京都」と正解された5sayoriさん、すごいです。おめでとうございます。\(^o^)/残念ながら北野天満宮は3月26日くらいで梅園は閉園してしまいました。こちらの随心院の梅は見ごろ過ぎでしたが、まだ咲いているということで3月29日までの公開が4月2日まで延長されたようです。園内には緋毛氈のしいてあるところもありました。遅咲きの白くてふわふわの大きい梅もたくさんありました。名前を梅園の受付の方に伺ったのですが、ピンクのは「はねず梅」で白いのは「白梅」だと言われました。「白梅にもいろいろな種類があると思うのですが、白くて大きくてふわふわの豊後系の梅に似ているあの梅の名前は何というのですか?」と再度尋ねたのですが「ただの白梅です。」とのお答えでした。梅の数は多いのですが、どれにも名前が書いてないのがとても残念でした。ぼんぼりがあちこちにありました。 額縁にはねず色納めて持ち帰る本堂方面から梅園を見る。「はねず踊り」は毎年3月末の日曜日に行われるそうです。(千円)
2017/04/01
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