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7月15日は朝から猛暑の気配。それでも、おいしい朝食に満足し、ゆっくりのチェックアウトまで身軽なかっこうで近くの山鉾をまわることにしました。山伏山の会所の二階には、外から見えるように山伏装束の御神体人形が飾られています。山伏山の会所に入ってみました。今年新調したものも飾られていました。そして恒例の茅の輪くぐりを。(無料でできます)6月30日に東京の神社でくぐったものよりも、かなり太い茅の輪のように思えました。何度か通っている菊水鉾。一番最初に祇園祭に行った時、山鉾巡行ですぐ横を通ったこの菊水鉾がとても印象的でした。この鉾も見事な装飾がほどこされています。大きな車輪には菊の花が。朝の三日月。(^o^)月鉾が一番豪華で「動く美術館」の代表です。左甚五郎作のうさぎ。屋根裏の金地彩色草花図は円山応挙の作品だそうです。 威嚇するうさぎはうちにもいるけれど反対側にもうさぎがいますが、こちらは威嚇しているようなこわい顔。(^_^;)
2017/07/31
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宵山を見て歩くも、そろそろ夕食です。事前に行こうと思っていたところは、祇園白川方面でした。さすがに暑さで疲れがたまり、とても白川まで行く気になれませんでした。急きょ、近くを検索。あれこれ調べた結果、「京洋食」のお店に行くことにしました。一応、場所はホテルにチェックインする前に下見をしておきました。二階に案内されましたが、お客さんはだれもいません。広くて静かです。まず、ジンジャエールを二種類(辛口と甘口)頼みました。(各450円)すごくおいしい。(*'▽')迷った末に、私は九条ねぎカレーを。(1300円)サラダとオリジナルピクルスがついています。娘は豚ロースカツ(1750円)とライス(300円)を。添えられている京野菜もおいしい。まだ、午後8時くらいでしたが、もう出かけるのはやめてホテルに帰ってまた大浴場へ。('◇')ゞそして翌朝です。早く目が覚めてしまったので、午前6時にまたまた大浴場へ。やっぱり炭酸泉は疲れがとれていいですね。今回、初めて朝食夕食なしの泊まりでした。朝食は期待できるお店に。これは京野菜かな? 京の朝釜炊きごはんにおばんざい朝はこの定食(1280円)しかありませんが、どれもおいしかったです。今回の旅で一番美味だったかも。(*'▽')一番人気の秘密は、ごはんをお釜で炊いてくれること。したがって予約なしで行くとごはんが炊けるまで30分は待つことになります。祇園祭りの頃は混雑するとのことで、行く一週間前に電話で予約(午前8時に行きますと)をしておきましたがお店はほぼ満員でした。家にも二合炊きの同じようなお釜があります。お米の浸水時間は30分はとり、ガスの中火で10数分炊き、湯気が出て来て30秒後に火を止めて10分はむらします。好みでおこげもつくれます。このお店で使用している箸置きがとてもきれいで気に入りました。一つは金魚の柄。もう一つは花火の柄でした。二人分二合のお釜ごと出てきたごはんは絶対に残すと思っていましたが、驚いたことにからっぽに。('◇')ゞおなかいっぱい。さて、今日(15日)はどうしようかな。
2017/07/30
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長刀鉾の続きです。やっぱりなんといってもこの鉾頭が印象的です。祇園祭りの山鉾といえば、この鉾が一番人気かな。見物客もとても多いです。長刀鉾を見た後、大丸(デパート)に立ち寄りました。大丸内には、小さな山鉾が飾られていました。そして、孟宗山を見て、さらに占出山へ。今年は巡行の順番を決めるくじで占出山が「山一番」を引き当てたそうです。 山一番今年も熱い夏祭り2014年には、巡行から帰ってくる占出山を追いかけて解体の様子も見ました。今年はこの山でしか祇園祭りグッズ(授与品)を買いませんでした。この包みをあけると・・・。占出山の巡行の様子が描かれた手ぬぐいが。(500円)だいぶ暗くなってきました。菊水鉾です。今年は撮らなかったのですが、昨年の菊水鉾のお囃子動画はこちらに。霰天神山の駒形提灯もきれいでした。霰天神山の近くには例の「しみだれ豚まん」の出店があります。私たちが購入した午後一時頃とは大違いで、ものすごい行列が。写真では写り切れないくらいぐるぐるまわる長蛇の列ができていました。そろそろ夕食を食べに行かないと。
2017/07/29
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7月23日に花芽の出た蓮ですが、先日、開花予想クイズを行いました。みなさんの開花予想を日にち別にしてみました。8月7日・・・ま~や♪さん8月5日・・・大三元さん8月3日・・・マルリッキーさん、saltyfishさん、5sayoriさん、8月2日・・・昼顔desuさん、いつでも絶好調さん8月1日・・・toyonoさん7月31日・・・写 素人さん7月30日・・・chappy2828さん7月29日・・・hasepはせぴぃさん、猫のマンマさん7月25日・・・アポ哲さんそれでは蓮の様子を。7月23日花芽発見。 灯りますろうそく一本庭の隅7月23日(午後2時50分に計測) 高さは約5,6センチ7月24日です。7月24日午前8時半 13センチ25日午前7時半 29センチ(写真なし)7月26日7月26日午前10時 51センチ 急に伸びたように感じました。7月27日7月27日午前7時半 62センチ。少し伸びがゆるやかになったかな?さて、この蓮の開花はいつでしょうね。
2017/07/28
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祇園祭はやはり夕方からが趣があります。日中は36度近くあったのが、すこーしずつ気温も下がってきます。綾傘鉾でとっても興味深い棒振り踊り(お囃子も)を見たあと、いくつかの山鉾をまわってみました。四条通の月鉾です。鉾頭を見上げるとまさに三日月のごとく。(*'▽')この鉾は最大で懸装品も一番豪華です。(翌日の午前中に再度見ました。)同じく四条通の函谷鉾。夕方、バスと一緒に。鉾のてっぺんについているのは、三日月と山形です。これは、山中の闇をあらわしています。 真木の上の方に孟嘗君、その下に鶏がまつられているそうです。中国の孟嘗君が函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて関を通過したという故事にちなんでいるのでタペストリーにも鶏が描かれています。(清少納言はその故事をふまえて百人一首を詠んでいます。) お囃子は駒形提灯ともるころ四条通を西に行くと、長刀鉾が見えてきました。長刀鉾の上では お囃子の演奏(動画はこちら)が行われていました。この鉾にのぼれるのは男性だけです。長刀鉾と放下鉾だけがいまだ女人禁制ですが、それも京都の歴史と伝統を守ろうとする姿勢と関係しているのでしょう。(つづく)
2017/07/27
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7月7日の午前中に巣立ちした4羽の四十雀ヒナ。昨年と比べると、とても小さいのです。尾羽など、ちょこんとついているだけという感じ。あまり上手に飛べないようで心配になりました。暑すぎるこの夏ゆえ、あるいは何か事情があって早く巣立ちさせてしまったのかもしれません。 翌朝、午前6時ごろ、近くで四十雀の親子の声がしました。あわてて出てみると、かわいいヒナが1羽ちょこんと2階の手すりに。親が一羽ついていましたが、なかなかその親の後をついて行かれません。今度はフェンスに蝉止まり。そしてなんとか飛びました。やった!お隣の家の屋根に着地。そして、見えなくなりました。その後も、親は餌をくわえては鳴いたりきょろきょろしたりと雛を探している光景が見られました。巣立ちから数日して、巣箱を開けてみました。すると、中で3羽のヒナが死んでいました。特に一羽は非常に小さかったです。とてもショックで残念でたまりません。昨年は暑くなる前(5月下旬~6月初旬)には営巣を終え、9羽全部が次々に巣箱から飛び出したのに。うさぎのみなみやコプリンのお墓の近くに3羽のヒナを葬りました。 高温に耐えて親子で生き残れ巣立ちから9日後の夕方、数羽の四十雀の声が。親と元気なヒナたちの声でした。ばらばら飛び交っているのでしっかり把握できたわけではありませんが、ヒナは3~4羽いるようです。きっとうちから巣立った子たちなのでしょう。親は1羽か2羽かは確認できず。飛び方はあまりうまくなかったのですが、短い時間にみんなで高く飛んで行ってしまいました。また、立ち寄ってくれるといいなあ。(完)
2017/07/26
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蓮開花予想クイズの締め切りは本日中です。まだの方はぜひご参加くださいませ。詳細は昨日のブログをごらんください。7月14日は祇園祭の宵々々山です。ホテルにチェックインしてすぐに大浴場(炭酸泉あり)へ、その後、お昼寝もしてから外へ出ました。祇園祭関係の歩行者天国や屋台(出店)はまだですが、十分人出は多かったです。(^_^;)新町通の放下鉾から四条通を横切ってさらに南へ進むと、後祭りのラストを巡行する大船鉾の会所がありました。前祭(さきまつり)の宵山期間(14日~16日)に大船鉾会所で大金幣と龍頭の特別公開が実施されます。(時間は16時~21時)一昨年の後祭りの宵山で搭乗し、巡行でも何度も見た大船鉾をなつかしく思い出しました。この龍頭は昨年できたもののようです。あるお店のショーウィンドゥを飾るミニチュア山鉾。販売もしています。奥は祇園祭で欠かせないヒオウギの花。18時過ぎに綾傘鉾に到着。会所では、巡行時につけて棒振り踊りをする時のお面などを見ました。棒振り踊りのお囃子が始まりました。そして、まもなく棒振り踊りも。動画をいくつか撮りましたが直接貼り付けることができなくなってしまいましたので、リンクだけしました。お手数ですがクリックしてユーチューブでごらんくださいませ。m(_ _)m綾傘鉾の棒振り踊りの動画1(ユーチューブでのタイトルではその2となっています。)綾傘鉾の棒振り踊りの動画2綾傘鉾の棒振り踊りの動画3 お囃子とともる提灯京の夕見事な棒振り踊りを堪能した後は、鶏鉾を見ました。ここは、去年、搭乗した鉾です。(つづく)
2017/07/25
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昨日の朝、家の蓮の鉢に小さな蓮の花芽を一つ発見しました。大急ぎでクイズを行うことにしました。○開花予想日をお答えください。(○月○日) お答えの変更はできません。 「咲かない」というお答えも可能です。締め切りは7月25日深夜、日付のかわるまでとします。お気軽にご参加くださいませ。(特に賞品はありません)('◇')ゞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7月7日、午前7時過ぎの庭はいつもと様子が異なっています。一羽目のヒナがすでに出てしまっていたからでした。二羽目のヒナは・・・というと。7時半ごろ、頭のぼさぼさした二羽目が飛び出しました。しかし続けて他のヒナは出てきません。一方、ベランダにはコンデジを置いて動画をまわしていました。あとで見ると、7時49分頃に3羽目が飛び出した様子がちらっとうつっていました。8時過ぎに親の糞の運び出しがありました。親は庭の方を気にしつつも、たまに巣へも餌を運んでいます。その後は待てど暮らせど、次のヒナが出て来ません。しかし、中でかすかに声はするのです。4羽目が出てきたのは10時半近くでした。動画撮影のためのカメラ交換をしようとベランダに出たら、ちょうど巣箱の上にヒナがいたのです。その後は、親は巣には餌を運ばないようでした。庭に出て来たヒナたちもどこかに潜ってしまって見つけられません。声もしません。午前5時から気にしていたのと、連日の早朝からの観察で寝不足および疲れが出てお昼すぎに少し昼寝をしてしまいました。目が覚めてベランダに出てみると(15時半くらい)オス、メスともに「ガラガラ」という威嚇鳴きを続けています。しかも、その声がかれてしまっているのです。これは尋常ではないと、あわてて庭に飛び出しました。すると草むらで動くものが。野良猫がいたのです。ヒナが近くに隠れているようでした。必死に野良猫を追い払いますが、なかなか逃げないのです。やっと塀の上にあがって立ち去る様子を見せました。その野良猫は口に何もくわえていなかったのでちょっとほっとしました。というのも、以前、他の場所で野良猫がメジロをくわえているのや、四十雀に猫パンチをしてはくわえ、また猫パンチをして遊んでいるのを目撃したことがあったからです。16時くらいには、少し落ち着いた感じのヒナを見つけました。他のヒナも出て来ました。ただし、親は餌は持ってきたもののヒナに与えません。 数々の試練を乗り越え生き残れ親は餌をくわえたまま、ヒナに「こっちへおいで」と呼び掛けているようでした。「こっちへおいでといわれても。」まずは体制を立て直さないと。('◇')ゞ何とか親の後を追って飛ぶことができました。(つづく)
2017/07/24
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今回の一番の目的の「しみだれ豚まん」も無事に食べ終え、腹ごなし?に祇園祭の山鉾見学に出かけました。('◇')ゞ船鉾の南に岩戸山が見えてきました。この二つはとても近いです。「天岩戸」の神話に基づいている山です。しかし、山ではあるのですが鉾と同じように車がついた「曳山」です。狩野永徳の「洛中洛外図」にも車がついた姿で描かれています。屋根の上に松を立てています。上を見上げると飛ぶ鳥とイザナギノミコトのようなものが。山ですが、鉾のように搭乗できます。300円の拝観券を買って登ってみました。会所の二階から楽に入れるものと違って、ここは急な階段を上ります。 風渡る岩戸山から見る祭岩戸山からの見晴らしはすばらしい。登ってよかったと思えました。しかも、風があって上はいくらか涼しかったのでしばし前の方に腰かけて見ていました。すぐむこうは船鉾。さらに奥の鉾は放下鉾です。会所から神主さん他が出て来ました。何やら神事を行うようです。少し混雑してきたので、降りることにしました。もと来た道を戻るので船鉾を。こちらは艫の方です。螺鈿細工がきれい。さらに北へ行くと放下鉾が。鉾の名は真木のなかほどの「天王座」に放下僧の像を祀ることに由来しているそうです。てっぺんをズームアップ。鉾頭は日・月・星三光が下界を照らす形を示し、その型が洲浜に似ているので別名「すはま鉾」とも呼ばれています。「ツキヒホシ ホイホイホイホイ」と鳴く三光鳥が登場しないのが残念です。かつては長刀鉾と同様「生稚児」が乗っていたそうですが昭和4年以降稚児人形にかえられています。放下鉾を見上げます。三羽の丹頂鶴が見えました。現在もこの鉾は女人禁制です。(女性は塔乗できません。)ホテルのチェックインが午後3時とのことで、仕方なく新町通の「京カフェ」(これまでこのお店は見たことがなかった)で休憩を。あずきスムージーは540円、アイスカフェオレは432円でした。
2017/07/23
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7月7日、七夕の日となりました。この日は朝5時10分に雨戸を開けると、すでにオスとメスが「ガラガラ」という警戒鳴きをしていました。給餌も開始されています。働き者の四十雀ペアだと感心させられます。5時28分から8分10秒間、デジカメで動画を。給餌は3回あり。(給餌があるまでヒナは鳴いていなかった。)早朝で完全逆光。親は巣の中にはいらず、左にちらっとヒナのくちばしが見えます。5時38分から動画で5分54秒撮影。給餌1回、糞運び1回。中でヒナが鳴いている。5時48分から6分7秒、動画撮影。5時58分から観察。5:58(竿。虫)6:01(竿、茶色い蛾),02(竿、小さい虫),06(竿、カマキリ),14(竿、虫),16(竿、茶色い虫),18(糞運び),19(ロウバイから竿)25分間で8回、糞運び3回・・・動画で確認分も含む。7時12分くらいに親の行動パターンがかわった(巣箱ではなく庭の草むらあたりを気にしている)ので、庭に出てみると、ヒナの声がする。 よいよいしょ木登りがんばる巣立ち雛最初は下の草むらに落ちて?いたのが、梅の木にとりついて少しずつ蝉みたいな止まり方で登っていった。声の感じからすると一羽だけヒナが巣立ちしたようです。去年の巣立ち雛と比べるととても小さく、尾羽がものすごく短いのが気になりました。その後、モミジの中に隠れてしばらく休憩。次第に塀の上などにものぼりました。飛ぶ親に「くれくれ」。あちこち移動して「くれくれ」。ネクタイも短くてなんともかわいいです。(*^_^*)
2017/07/22
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京都市のやや北西部から東に移動します。妙心寺からタクシーで八坂神社まで行きました。この西楼門のところはあいかわらず混雑しています。今回は、特にアジア系の外国人が多く石段にすわっている人もたくさんいました。祇園祭りは八坂神社のお祭です。もとは祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ869年に日本各地に疫病が流行したとき神泉苑に当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祀りさらに神輿を送って災厄の除去を祈ったことにはじまるそうです。したがって、ここの御神輿にまずご挨拶を。('◇')ゞ御朱印をふたついただいて(祇園祭限定500円、美御前社300円)、南楼門から出ました。こちらの南楼門が正式な門です。南楼門を出てぐるっとまわって西楼門の交差点に戻りました。すぐ近くの祇園小石に寄るためです。ごはんものはありませんので、迷った末に抹茶ミニパフェとミニわらび餅セット(1290円)を。やっぱりおなかの足しにはなりませんでしたが、どちらも多すぎずおいしかった。四条大橋を渡ります。黒い雲が出てきていましたが雨は降らず、暑さが少しやわらぎました。鴨川沿い(左岸)には夏の風物詩「川床」が立ち並んでいます。阪急河原町駅から一駅乗って、烏丸駅下車。四条にあがります。そして、今回の旅の一番の目的であるこれをゲットするために霰天神山近くに行きました。「しみだれ豚まん」は、祇園前祭の13日~16日限定の「膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり」という北京料理のレストランがお店の前で売るものです。これをぜひとも食べてみたくて、祇園祭に行くことにしたのでした。('◇')ゞ山鉾を見たりお囃子を聞くことではなく、「しみだれ豚まん」を食べることが究極の目的だったとは大きな声では言えませんが・・・。(^O^) 直径は10cm以上はある大きい豚まんで、ひとつ500円。どれだけ並ぶか。。。炎天下30分並びは覚悟をしてやって来ました。霰天神山のところに長い行列が。そこに並びます。ところが、なんだかおかしい。その列の人はご朱印帳を手に持っているのです。よく見ると、その列は霰天神山の御朱印をいただく列でした。('◇')ゞで、なんと「しみだれ豚まん」の売り場には奇跡のようにだれもいません。大喜びで、即、ひとつずつ購入。しかし、日陰がなくて食べるところがない。ホテルに行って、荷物を預け、ホテルの外の日陰で大きな大きなしみだれ豚まんと格闘しました。(チェクイン前だったのでお部屋には入れず。ロビーは食は禁止だそうです)ちなみに、夕方、また「しみだれ豚まん」のお店の前を通ったら、ぐるぐると何列も並んでいる人の数をを見て仰天しました。想像を絶するものすごい人数でした。やっぱりこれは一番人気なのですね。夢にまで見た「しみだれ豚まん」はおいしいのはおいしかったのですが、大きすぎて、またしみだれているたれが顔にくっつくのがいやで、なかなか食べられませんでした。しかも、外で立ち食いです。('◇')ゞ何とかそれも食べ終わり、おなかはいっぱい。(少し残したいくらいだった。)いよいよ山鉾巡りです。四条通の月鉾(右)とやや奥に函谷鉾(左)が。 船出する神功皇后先頭に四条通を南下して船鉾を見上げました。金色に輝く鷁(げき)がなつかしく。船鉾は神功皇后をめぐる説話により鉾全体を船の型にしています。江戸中期の傑作とされる船首には鷁(げき)が、舵は豪華な黒漆塗青貝螺鈿細工が。(こちらは、次回にでも)(つづく)
2017/07/21
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7月6日の観察です。前夜は大雨、この日は晴れ。35分、15分、20分、動画の観察でした。朝5時半前に雨戸を開けたらすでに餌を運んでいました。4時起きでもしないといつから運んでいるのかはわかりません。('◇')ゞ5:30,31,33に運んだのを見るだけは見ていました。(スタンバイしていなかったので観察回数には入れず)こういう色のカマキリも。5:40,41,42,43,46,46,47,48,49,50,51,52,53,54,58,59.6:01,02,02,03,05,07,08,08,10,12,1435分間で28回(糞運び3回) 早くから子のため雌雄飛び交って早朝のオスメス交代劇。昇る太陽がまぶしくて。カマキリのような大きいのを運びました。7:17,20,22,26,2815分間で5回(糞運び0)何でしょう?カマキリ?ナナフシ?それとも?こちらは、夕方のカマキリ。16:27,29,32,36,38,38,39,4120分間で8回(糞運び0)なぜか中に入らない親。持ってきたカマキリが見えています。中に入らないのは、ヒナが大きくなって穴の近くまで登ってきているということではないでしょうか?ただし、残念ながらヒナの姿は見えません。17:17~17:30までコンパクトデジタルカメラを三脚上に設置して動画をまわしておきました。餌運びは3回のみ写っていました。13分間で3回。中に入らない(入れない)親。暑いので口をあけています。18:50~19:04 先ほどとは別のコンデジで動画を。一回目はカマキリ、二回目は不明。14分間で2回。その後、19:05~19:16の動画を見ると餌運びはありませんでした。19:17~19:27の動画でも餌運びはゼロでした。午後7時を過ぎると親は餌を運ばないようです。
2017/07/20
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7月14日、まずは妙心(みょうしん)寺の退蔵院(たいぞういん)へ。以前、「そうだ京都行こう」で一躍有名になった庭園があります。その前にもう少し方丈を。狩野元信の作庭です。室町時代の画聖である元信が作った枯山水のお庭。絵師(画家)が庭を作るのは珍しいとのこと。屋根瓦にも瓢箪とナマズが。そして有名なあの場所に行くにも瓢箪(瓢箪型にくりぬいたもの)とナマズ。2013年のJR東海のポスターがこちら。しかし、今回、18ミリ(DXカメラ使用)で撮ったのにこんな風にしか撮れませんでした。ここは、めいっぱい下がってもこれが限界。桜が咲くころに来るとしたら魚眼を持参しないと枝垂桜が入りきれなそうです。('◇')ゞこの門をくぐると枝垂れ桜の両脇に陰と陽の庭があります。これは陰の庭。そしてこちらが陽の庭。岩の前の桔梗がきれいでした。桔梗をズームアップ。 猛暑日はどこのことかと京の苑退蔵院は思ったよりも広く、奥にはひょうたん池のある余香苑が。観光客もまばらで、意外と涼しく座ってゆっくり庭を眺めました。退蔵院の御朱印。広い広い妙心寺は見ずに元来た道に戻り、止まっていたタクシーに乗り込みました。(つづく)
2017/07/19
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7月5日です。暑くなりました。曇りのち晴れ。風があるのが救いです。昨夜は豪雨だったので、朝、心配しながら6時に雨戸をあけると元気なヒナの「くれくれ」声が。この日は6時台から30分、30分、30分、17分、6分の観察をしました。 子のために餌も食べずに運び来るすぐ近くに来ました。親はもうよれよれです。6:46(糞運び),51,52(メスのくれくれポーズ),53(蛾),7:00(オスが大物を),00(メスも大物を),04,11,12(糞運び),1430分間で10回(糞運び2回)オスが近くに来ると、必ずメスはこういう「くれくれ」ポーズをとってしまいます。('◇')ゞ7:50ごろ、ホバリングしてから大きな芋虫をとりましたがさすがにヒナにはもって来ませんでした。近くに持ってこられても怖いので運んでこなくてよかったです。('◇')ゞ7:51(糞運び),52(糞運び),53(糞運び),54(糞運び),55,55(中に先客がいるので餌運びを待ってから),8:06(糞運び),08,09(糞運び),15,16,17,18(メスのくれくれポーズ),1930分間で14回(糞運び6回)蛾をとってきました。9:01(竿から),04(竿から),09(竿から。糞運び),10(竿から),11(竿から),14,23(竿→蝋梅→竿),24(蝋梅),25(蝋梅),27(蝋梅。糞運び),29(ベランダ→バラ→ベランダ)30分間で11回(糞運び2回)糞の運び出しにはむらがあるような。16:10(蝋梅),13(竿、クモ),15(竿、カマキリ),16,17(先客を待って。糞運び),20(竿。糞運び),22(竿、青虫)雨が降って来たので撮影は中止。17分で7回(糞運び2回)大きな大きなカマキリをとってきました。そしてそれをしっかり巣箱に運びます。観察のみ。18:50(竿、カマキリ)、55(竿、幼虫)、56(竿、カマキリ)19時を過ぎるともう餌運びはしないようです。6分間で3回。
2017/07/18
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今年は、祇園祭はどうしようか・・・とぐずぐずとホテル等の予約が遅れていましたが、行かれそうなめどがたったのでめったにしないwebでの予約をしてみました。期日も1か月前までと迫っていましたが、好みのホテルに一室程度の空きがあった(食事なし)ので即、予約を。今年は16日(日)が宵山、17日(海の日)に巡行という曜日まわりの関係で、14日(金)、15日(土)でも空きがあったのでしょう。7月14日、お天気は大丈夫そうでしたが異常高温が心配でした。36~37度の予想が出ていましたから。今回も富士川の鉄橋付近でも富士山の姿はなし。(新幹線車窓から)最近、車内販売に目覚めてしまい、東海道新幹線にはあるという抹茶アイス(予想よりもおいしかった)を。それと目覚ましのホットコーヒーも。('◇')ゞ桜のない鴨川が見えてきて・・・。(新幹線車窓から)京都タワーがお出迎え。(新幹線車窓から)京都駅ではJR山陰線(嵯峨野線)に乗り換えます。関西空港へ行く「はるか」がホームのむこうに見えました。(*'▽')「花園」駅で下車して妙心寺までは徒歩。やっぱり暑い。覚悟していたわりには、すぐに暑さにめげました。"(-""-)" 濃き色に茂る桜が咲く夢を今回のお目当ては妙心寺の塔頭のひとつである「退蔵院」。枝垂れ桜で有名ですが、今は、葉っぱが茂っているだけ。その紹介は次回に。桜の時期に大雨でパスしたことがあり、今回初めての訪問となりました。(妙心寺自体お初です)まずは方丈へ。庭に蓮の鉢はたくさんならんでいましたが、咲いている蓮は数えるほど。つぼみはまだだいぶありました。国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」です。この絵は山水画の始祖といわれている如拙が足利義持の命により描いたもので現存するその作品の中で最高傑作といわれているそうです。どうがんばっても、庭の蓮が写りこんでしまい「瓢鮎図」がよく見えません。('◇')ゞ(つづく)
2017/07/17
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7月4日です。この日はがんばって60分、40分、15分、25分、45分の観察をしました。かなり近い竿の端に止まって餌を見せてくれます。('◇')ゞ7:26,27,28,29,32,36,37,40(糞運び),43(クモ),44,45,49(カマキリ),53(クモ),56、8:15(大きい青虫),22,25(大きい青虫)60分間で17回よくわからないですが青っぽい幼虫のようなものを。8:59,9:00,08,09,14,15(メスは白い蛾をくわえながらオスにくれくれポーズを),15,16,21,22,24,25,26,26,29,35,3740分間で18回大きな糞をくわえて捨てに行きます。13:30,30(メスがくれくれポーズを),34(青虫。糞運び),37(糞運び),38,39(青虫)15分間で6回(糞運び1回)オスの羽が乱れています。クモをくわえて。「もっとよく見せてあげるね。」16:01(カマキリ),08,08(糞運び),09(クモ),12(クモ。糞運び),14(虫),16,19(クモ),20(クモ),2225分間で10回(糞運び2回) すごいでしょこんなのチビが待ってるのベランダの手すりまで来ました。かなり近い・・・2m以内という感じです。('◇')ゞ18:22(大きくない虫。糞運び)45分間(17:50~18:35)で1回(糞運び1回)
2017/07/16
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7月3日の記録です。朝と夕方の二回、観察してみました。観察スタイルはスコーロンという蚊よけの長袖を着て、長ズボンに靴下。蚊取り線香をたいて、椅子、目覚まし時計も用意します。(^_^;)最初は腕時計でやっていたのですが、腕時計に目をやっているすきに給餌に来たり出て行ったりするといやなので、目につくところに大きな時計を置きました。メモ帳や筆記用具もすぐそばに置けるようにして、左手にレリーズをにぎりしめ、もう一台のカメラはすぐにかまえられるようにして観察スタートです。幼虫をくわえて運び入れます。7:46,48,50,51,54,55(四十雀がよく止まるロウバイの木にヒヨドリ2羽が止まってしまい、さかんに「ガラガラ」威嚇鳴きをする),59,8:01,07(大物を運ぶ。なかなか出てこない),14(ロウバイでよくたたいてから。糞の運び出し。),15(糞運び),17(糞運び),18(糞運び),24,26,29(白い蛾),30,37,38,40,42,42,43,44餌やりは58分間で24回。朝の観察中の糞の運び出しは4回でした。コメントでもいただきましたように、糞は巣から遠くへ運んで捨ててくるようです。飛び出して行く時に高く飛んでいきますがどこへ行くのかまったくわかりませんでした。暑くて、親は口を開けています。夕方は16:22,23,32,37,38(糞運び),40(糞運び),41,43,44,46,48(中でヒナの声が大きくなる),50,51,54,55,5940分間に16回(糞運び2回)あれ?四十雀が変な恰好をしています。しかも、小さい声ですが「シーシーシー」というような鳴き方を。羽を広げて小刻みに上下に震わせています。 餌くわえなぜかくれくれポーズ出る正体はヒナに与える餌を口にくわえた母四十雀。なぜ、こんなポーズをとるのかというと、餌をくわえたオスが近くにいたからでした。自分でも口に餌をくわえているのに、オスを見るとつい「くれくれポーズ」が出てしまうようです。観察している時に何度もこのポーズを見かけました。条件反射みたいなものなのでしょうか。つい笑ってしまいました。もちろん、オスはメスには餌を与えず巣箱へ入りましたが。('◇')ゞ
2017/07/15
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6月末にふらっと立ち寄ったお寺の境内にいろいろなお花が咲いていました。特に蓮が見られたのはとてもうれしかったです。(*'▽')祈り明るい未来と過去また明日ね淡き色合いそろそろ三日目?競演 ギボウシは優しき光につつまれてお寺には?ギボウシが似合います。まだ紫陽花もがんばっていました。
2017/07/14
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7月2日の観察は、26分、44分、34分、40分間の4回行いました。一台のカメラは三脚にセットし、レリーズを使用。主に左手で押します。二台目のカメラはななめがけにして手持ち撮影。合間にメモに記録を記載していきます。巣箱から飛び出してすぐに次の餌を見つけに行きます。出てくる方向もさまざま。最初の観察 餌運びは下記の時間に。7:48,49、50、51、54、56、57、59、598:00(糞を運び出す)、00、05,07、11、12、13、1426分間で19回。(糞運びは1回)かなり大きい虫をくわえてきました。8:15,16,16,20,20,24,24,32(大物),33,34,34(大物),35,36,37(なかなか出てこない)、39,40,41,44,44(巣箱の上で少し待つ),45,47,49,49,51(糞運び),52,53,55,58(蝋梅でよく虫をたたいてから。帰りは糞運び),58,5944分間に30回の餌運び(糞の運び出し2回) 他の鳥を警戒しつつも餌運ぶ時々、こうして糞を外に捨てに行きます。10:25(オスメスほぼ同時),25,28,30(大物),31(巣箱に行きかけて蝋梅に戻ってくる。「ガラガラ」という威嚇鳴き。カラスがいた。),35(巣箱の上で警戒。ムクドリがいた),36,37(糞運び),38(糞運び),39,42,44,50,56,59,5934分間に16回(糞運び2回)白い蛾のようなものをくわえてきた。16:54(糞運び),58(糞),59(糞)17:01(糞),02(糞),05,06(竿から雨どいに乗り「ガラガラ」鳴き),08,09(竿できょろきょろ。糞),12,16,17,18(草の上に降りて「ガラガラ」),22(大物。糞),24,26(虫),26(クモ),28,29,31(すごく近くまで来た),33,33(一羽入っているのに次のも入って行った),33,34(なかなか出てこない)40分間で24回。(糞運び7回)出てくるときの羽扇がきれいでした。以前は、親が入ってくると中でヒナが鳴き始めましたが、この頃は親が来ていない時でもヒナの声がするようになりました。おなかがすいて「くれくれ」いう声が日々大きくなってきています。
2017/07/13
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TRAIN SUITE 四季島を見る(撮る)のは5回目でしょうか。何度でも見たい列車です。乗れないからよけいそう思うのかもしれません。('◇')ゞ貨物列車と一緒に。運転席が見えてきました。今回は初めての雨。ホームの山梨寄りで待ちました。ラウンジ「こもれび」には必ずお客さまがいらっしゃるような。和室には雪見障子が入っているようです。食堂車はまだがらんとしています。最後尾。 哀愁を残して列車は走り去る 去りゆく四季島を見ると、いつもさびしくなるのです。別の日、別の場所の撮影。「鎌倉あじさい号」こういう特急車両、なつかしいなあ。
2017/07/12
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ヒナが孵ってからは頻繁に餌運びをする四十雀のオスとメス。こちらも、少し時間をとって観察することにしました。観察開始は7月1日の午後からで、その日は70分間観察してみました。13時20分。よく止まるロウバイの枝から巣箱へ。 自慢げに雑多な餌を見せてくれ13時22分。小さい虫(飛ぶ虫)をくわえてきました。竿から巣箱へ行きます。巣箱からヒナたちの糞を運び出すのも親の役割。ただし、70分間の観察中、糞を運び出したのは3回だけでした。カマキリをくわえていますが、なぜか巣箱にすぐに入りません。中から一羽(親)出てきました。それを待って餌やりの交代です。70分間の給餌の詳細は以下に。12:55、56、57、59(青虫)13:02、04(黒い幼虫)、05、12、14(クモ)、19、20(青虫)、22(羽のついた小さい虫)、23(青虫)、24、25(黒い小さい虫)、28(黄色いクモのような)、29(白い蛾のような)、33(クモ)、33、35、36、41(幼虫?)、42(クモ?)、43、45、50、53(クモかアリ)、54、54、57(黒い幼虫)、58、5914:00、02(アリかクモ)、02(カマキリ)ヒナへの給餌は70分で36回でした。
2017/07/11
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四十雀の営巣観察はとびとびにアップしていきます。今日は「お箸休め」に庭の花(6月後半)などを。何度かコメントをいただいていますが、今年も家で蓮を栽培しています。ただし、開花がいつになるのか、はたして咲くのか皆目見当がつきません。7月7日の庭の蓮です。そのうち「蓮の開花予想クイズ」を(プレゼントなしで)いつものお気軽参加クイズのノリで行うかもしれません。('◇')ゞまた、お知らせいたします。今年はスカシユリはあまりきれいに咲きませんでした。この色が一番ましで、赤はいまいち、黄色はほとんど咲かずに終わりました。どうしたのでしょうね。なかなかおもしろいブローディア・ルディです。 紫はときめきの色顔あげて開花するとこのような感じになります。(*'▽')グラジオラスも咲き始めました。この淡いピンクの花が一番最初に咲き、現在(7月10日)咲いているのは赤いのです。水滴をまとって。ネジバナも何本も出てきています。ネジバナのてっぺんまで咲いたら梅雨が明けるという言い伝えは本当?鉢植えのシャコバサボテン。どうしても下向きになってしまうので、ちょっと左手で持ち上げて花の中をのぞいてみました。('◇')ゞ
2017/07/10
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去年は庭の巣箱で四十雀が営巣しました。しかし、今年は5月になってもまったく営巣する気配なし。ところが、6月2日に巣材をくわえている四十雀を目撃。遅いスタートですが、これは期待できるかも。(*'▽')運び残した巣材が少しだけ見えます。2日ほどまばらに巣材運びをする姿を見ましたが、その後はほとんど見かけなくなりました。四十雀の巣作りは簡単なので、2日間くらい巣材運びをすれば完成なのかもしれません。('◇')ゞ電線に四十雀二羽が止まって鳴いていました。(6月18日)メスは羽をふるわせて「くれくれ」ポーズを。オスが餌をメスに与えました。メスはすでに抱卵をしていて、オスがメスに餌運びをしているようです。6月23日、小さな虫をくわえているところを見かけました。 朝夕に巣箱に声かけ馴れるよう朝、雨戸を開けたら巣箱を見上げて「おはよう」、そして夜雨戸を閉める時には「おやすみ、また明日ね。」と声をかけていました。小さな虫を巣箱に運びます。ヒナが孵ったのではないでしょうか。6月25日には、こんな幼虫を。6月28日、かなり大物を持ってきました。6月29日、茶色い虫を持ってきました。暑くなりました。遅い営巣、うまくいくのか心配です。
2017/07/09
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しばらく営巣のために見かけなかったキセキレイが戻ってきていました。キセキレイは、毎年少しお山の方に営巣に行くような気がしています。ハクセキレイやセグロセキレイは営巣も近くでするようですが、このキセキレイはいつもいなくなります。('◇')ゞ この川に戻ってくれた奇跡例「奇跡例」は単に「キセキレイ」と掛けただけで本当は奇跡ではありません。('◇')ゞすっぴょんと飛びます。やっぱり、キセキレイはきれいですね。鶺鴒の中で一番好きな鳥です。飛んでます。今度は右方向に飛んでまもなく着地。正面から見ると面白い顔。キセキレイの舞。キセキレイは二羽いました。(*'▽')
2017/07/08
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6月上旬の紫陽花です。咲き始めのものも多くこれからという感じもありましたが、見頃過ぎよりも咲き始めはやはり美しい気がしました。透ける青。カシワバアジサイ。 紅一点緑の中に灯(とも)るころヤマアジサイ「紅(くれない)」ヤマアジサイ「土佐美鈴」かわいい色合いの花。ヤマアジサイ「白雪姫」。深き色合い。最近、心惹かれるようになった「ダンスパーティー」。
2017/07/07
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梅雨とは思えないような日々です。晴れることも多く、猛暑。そして、降る時はスコールのよう。水不足も心配ですが、このところの北陸、山陰、九州北部では特に大変な雨となりその被害が心配です。久しぶりに見たオナガです。関東にはたくさんいるはずなのですが、最近はあまり出会いが多くなくて。黒い帽子をかぶったお茶目な感じの鳥。('◇')ゞ飛ぶところを。尾羽もひろげて。 悪しき声姿さわやか羽扇鳴き声はけっして美しくはないのですが、その姿は涼しげで大好きです。なんの虫?六星テントウムシに見えたりして?('◇')ゞこれも、昆虫みたいに見えました。(^O^)
2017/07/06
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佐藤錦のおいしい季節となりました。年々、さくらんぼが好きになってきています。以前は「レーニア」という大粒のさくらんぼが一番好きでしたが、最近はやっぱり「佐藤錦」がいいなあと。(*'▽') 次々に赤い宝石口に入れかなり大粒です。別の日のもの。さくらんぼは、ついたくさん食べてしまうのが困りものです。('◇')ゞさくらんぼには縁がなさそうな?オオシオカラトンボのオスです。見る角度をかえると宇宙人みたいな顔に。こちらは、コシアキトンボのオス。コシアキトンボの飛ぶところは結構、難しいです。少し流し撮り風?('◇')ゞむこうへ飛んでいってしまいました。透ける翅が美しい。
2017/07/05
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ある小雨の降る日のことです。ベランダから庭を眺めていたら、雨にもかかわらずラベンダーにヤマトシジミが来ていました。雨が降ると蝶は出てこないのかと思っていたので、ちょっとびっくり。おや、シジミチョウが2頭になりました。あれ?いつの間にかシジミチョウが3頭。 雨などはものともせずに種を残すさらにシジミチョウが4頭。メスをめぐる争い?なのでしょうか。シジミチョウがこんなにいるのは初めて見ました。ひとつの花のところにかたまって。シジミチョウの群舞を楽しませてもらいました。彼らはそれなりに必死だったのかもしれませんけれど。('◇')ゞ
2017/07/04
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昨日7月2日は「半夏生」ということをスーパーのちらしを見て知り、タコを買って食べました。(酢の物)('◇')ゞ植物の「半夏生」はそろそろ見ごろすぎでしょうか。「半夏生」は、ドクダミ科ハンゲショウ属です。・・・・・・・・・・・・・・・・正福寺の隣には、八坂神社がありました。お寺と神社が隣り合っていました。境内はあまり広くはありませんがすがすがしい感じの神社です。神社の拝殿バックに吽形の狛犬を。こちらは阿形の狛犬。そして、八坂神社から駅に行く途中で大善院というお寺があることに気がつきました。狭い道を入ってみると・・・アジサイがお出迎え。そして岩山の頂上に不動明王がいてびっくり。(*^_^*) 岩山にならぶ童子に息をのみ奥の岩山にはさらに大勢の童子が。唐金製不動明王三十六童子が安置されていてしばし動けませんでした。('◇')ゞ紫陽花を前にして。手水舎の竜もなんとなくおもしろいです。(*^_^*)大きな岩山の後ろには七福神もいて、一カ所で七福神巡りができるようになっていました。ふらっと立ち寄って得をしたような気がしました。(*^_^*)
2017/07/03
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昨日いただいたコメントで250万アクセスを達成したことを知りました。('◇')ゞご丁寧にありがとうございました。m(__)mさて、花菖蒲を見た北山公園から東村山駅に戻る途中に国宝がある正福寺があります。以前から気になってはいたのですが、これまで一度も行くチャンスがありませんでした。('◇')ゞ暑かったのですが、せっかくなので寄ってみることにしました。こんな花が咲いている道を通って。白い花もありました。スモークツリーでしょうか?室町時代(1407年)に建てられた国宝建造物は立派でした。屋根のライン(そり)がとてもきれいです。中には千体小地蔵尊があり、11月3日だけ公開されるとのこと。お堂の形は円覚寺舎利殿に似ているような。禅宗様仏殿の代表作の一つだそうです。 青き色夏の仏にお供えす紫陽花のバックにはいろいろな仏さまがならんでいます。お不動さまからはじまって・・・如来や菩薩など、いろいろな仏さまが並んでいます。本堂近くでは少しだけ蓮が咲いていました。この紫陽花も美しい。残念なことに御朱印はお断りと書いてありました。貞和の板碑です。1349年のもので高さ285cm、幅55cmで都内最大といわれています。南には山門がありました。そして、その隣には・・・。
2017/07/02
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昨日6月30日は、夏越の祓い(大祓い式)に行ってみました。初めてのことです。いろいろと調べたところ、大國魂神社(東京都)で午後5時から茅の輪くぐり(大祓い式)があるということがわかりました。しかし、それ以前に行きたかったので5時前でも茅の輪をくぐることができるかどうか問い合わせたところ、「できます」というお返事をいただいたので雨があがった午後早い時間に行きました。どこでやるのかな?と興味津々。随神門のむこうの遠くに(拝殿の前あたり)大きな茅の輪が見えました。随神門をくぐって、後ろの鳥居を振り返るとこのような感じです。これが、茅の輪です。大きいものは初めて見ました。これまでにくぐったことのある茅の輪は、京都祇園祭の山伏山に設置されたものと、江ノ島の神社にあるものだけでした。 水無月の夏越の祓い無事終えて みなさん、ぐるぐる回っています。しかし、まわり方にはきちんとしたきまりが。茅の輪のくぐり方についてこのような説明板があったのに気がつきませんでした。家でネット検索してくぐり方を頭に入れていきましたが間違わずにできるのかドキドキ。本当は唱える言葉があるのですが、そんなことはすっとんでしまって、左回り(左足から出す)、右回り(右足から出す)、左回り(左足から出す)をして直進・・・などということで頭がいっぱいでした。わんちゃんが飼い主さんを先導してきちんと茅の輪くぐりをやっていたのにはびっくり。(*'▽')他にも抱っこされてくぐっているわんちゃんもいました。人形(ひとがた)の申込もできるようです。随神門に戻りました。とてもきらびやかで立派です。手水舎の竜はむかいあって。ご朱印もいただいてきました。30日の朝食べた水無月(近くの和菓子屋さんで200円)とは別のお店で買ったもの。こちらは140円なのに小豆がびっしり。ただ、味は昨日アップした200円の水無月の方がおいしかったです。('◇')ゞいずれにしても、夏越の祓(なごしのはらえ)ができて良かったー。(*'▽')
2017/07/01
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