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今年はあちこち体の具合が悪かったり、けがをしたり(幸い後遺症は今のところ出ていません)して、いろいろな検査を何度も受けました。来年も引き続き検査の予約も入っています。( ;∀;)そんなこんなで撮影回数も例年よりも減りました。それでも、写真撮影は楽しくて撮っている間はいきいきと過ごすことができました。('◇')ゞ今年の写真成果は以下の通りです。(あまりぱっとしません。)フォトコン入賞1よさこいを踊る人たちの表情が素敵でした。フォトコン入賞2オオスカシバの翅を高速で止めて。フォトコン入賞3火遁の術使い。NHKテレビで写真使用レスキュー隊の特集で、以前撮った「サルの綱渡り」の写真(左下)が使用されました。テーマ「海」写真展1「洞窟より」(神奈川県江の島)テーマ「海」写真展2 あの雲を羊神とぞ名付けよう「羊神の降臨」(静岡県下田)テーマ「海」写真展3「英虞湾夕景」(三重県志摩)テーマ「海」写真展4「青と白のシンフォニー」(神奈川県江の島)今年も拙い当ブログにおいでいただきまして、誠にありがとうございました。とても励みになりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017/12/31
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秋から冬にかけて見たテレビ番組で特に印象に残ったのはなにかなぁ?「相棒」、「科捜研の女」、「ドクターX」など、どれも見ている時はおもしろかったのですが、一番良かったものというと・・・やっぱりTBSの「陸王」でしょうか。一難去ってまた一難・・・でも、絶対にうまくいくだろうと安心して見ていられました。('◇')ゞマラソンシーンも見ごたえがありました。もう一つはNHKの「赤ひげ」です。黒澤映画の「赤ひげ」を見たのに、ほぼ内容は忘れていました。赤ひげ役の船越英一郎が予想以上に良かったし、保本登役の中村蒼もまあまあでした。NHKの「ブラタモリ」は録画をためこんでしまってなかなか消化できずにいましたが、「吉祥寺」はとてもおもしろく見ることができました。鳥の写真のアップがなかなかできなくて。もっとも例年よりも鳥も含めて写真を撮る機会が減っていましたが・・・。11月のミヤマホオジロです。なかなか見えるところに出て来てくれないので、やっとのことで撮った一枚。ぐるんぐるん、水浴び中。 お手入れはかかせないわよかわいい子ぐるんぐるんしないで、ちゃぽんと浸かっているとかわいいのです。(*'▽')木止まりはさわやか。「わーい、ほめられたー。」って、あなたはミヤマちゃんじゃなくて、ウグイス色のメジロさんでしょう。残り紅葉の中を飛ぶのはだれかな?まんまるエナガでした。やっぱり、一番かわいいのはエナガちゃんかもしれません。
2017/12/30
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今日から年末年始のお休みに入る方も多いのでしょうか。旅行や帰省の移動も混雑するのでしょう。11月27日の高幡不動尊の続きです。よく見るイロハモミジと比べるとかなり大きい葉っぱです。赤と黄色と。今年はちょうど見ごろに行かれたようで、鮮やかでした。石灯籠を入れて。ここは裏山があって、大きな紅葉が多いです。紅葉をまとった鐘楼。見上げれば黄葉も。鐘楼の裏にまわってみると、さらに紅葉の中にうずもれるように。 昼なればライトに紅葉映し見るライトアップもあるようです。石段をくだって降りてきました。お堂と紅葉。これは、初めて見ました。菊の柱のようなものがとてもきれいでした。
2017/12/29
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11月27日に高幡不動尊に行ってみました。紅葉や菊などが見頃でした。青い空のもと、五重塔と菊。繊細で美しい。土方さんはあいかわらずここで凛として立っていました。('◇')ゞ紅葉にはさまれて。このお堂の中に丈六の不動さんと二童子がいます。お堂の屋根と紅葉と緑と。紅葉にかこまれて。高幡不動はちょっとした山?のようなところ。やはり背の高い紅葉が多いです。 狛犬の頭上を飾る赤きもの手水舎にも紅葉がうつる。紅葉を背負った狛犬。(つづく)
2017/12/28
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11月25日の殿ヶ谷戸庭園のつづきです。今年の紅葉は早めだったので、この時期に行っておいてよかったです。「金魚と落ち紅葉のゼリー寄せ」・・・金魚寒天を思い出しました。('◇')ゞなぜ、金魚がこんな風に偏ってかたまっているのかといえば。上にちらっと写っているように橋があるからです。橋の下にかたまっていました。金魚のいる小さな池に映る木と散紅葉。昨日のツワブキが咲いていた大きな池とは異なります。昔の建物ごしに。銀杏の大木ですが、これまで紅葉を見に行くとこの木は葉っぱが落ちていました。今年はイチョウは遅め? 冬近しツリーのような雪吊りよ手入れのされた庭園の大紅葉。最後は「散る散る紅葉」に見送られて。
2017/12/27
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11月25日の東京の紅葉です。今年は東京も紅葉がはやめでした。例年12月初旬くらいでもよいところが、11月下旬にはたくさんの人が紅葉狩りに出ていました。背の高い紅葉が多い庭園です。 空青し紅葉見上げ時止まる竹林と紅葉を。明暗差が大きくて撮影には苦労します。ツワブキがまだきれいに咲いていました。池には真っ赤な紅葉の映り込みも。散紅葉が池一面を敷き詰めて。建物と紅葉。鹿威しにもツワブキが。(つづく)
2017/12/26
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昭和記念公園のウィンタービスタイルミネーションの続きです。パークトレインが夜、走ります。グラウンドイルミネーション。まるくかこわれた場所に動物のイルミ。動物イルミのところにシャボン玉が。ここからは、さいたま新都心駅付近で11月に撮ったイルミネーションを。青を基調としたさわやかなイルミ。 青き鐘平和祈りてアリーナへ地面に波のようなものが映し出されて。こちらは、もっと広い場所にマッピングのような。さわやかなイルミネーションに見送られ駅へ。
2017/12/25
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京都の紅葉が長引いて、東京の紅葉は出番がなくなっています。('◇')ゞ今日はクリスマスイブですので、先にイルミネーションを。国営昭和記念公園のウィンタービスタイルミネーションを見に行きました。大きなリースと動物たちとお花。大きなグラスツリー。そしてカナールには少し小さい二つのグラスツリー。この二つは色がかわり、二つの色が異なることもあります。奥の大噴水まではこのような小さなグラスタワーも。うまくグラスツリーが映る場所を探して撮ります。おや?これはどこかで見たことがあるような?そうそう、スターウォーズに登場するC-3POに似ています。('◇')ゞ先日、テレビで「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を楽しみました。 深き青 琥珀が揺れる 小世界揺れる星と雪の結晶。(つづく)
2017/12/24
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昨夜は冬至でした。毎年、お風呂用に柚子を必ず買っていたのですが、今年は一日前にたくさん柚子をいただいたのでそれを入れて柚子湯を楽しみました。(*^-^*)12月2日、智積院から東大路通に出て、東山七条の角を曲がるときれいな紅葉が見えました。どこの紅葉かな?と思ったのですが、そのまま西へ歩いて行ってしまいました。あとで調べたら、ここまでが京都国立博物館の敷地だったようです。これまで京博には何度か入ったことがありますが、お庭を見たことがなかったので知りませんでした。今回、入口で尋ねたところ、博物館自体(レストランなども)はお休みで、庭園だけは260円で見られるとのことでした。休憩もしたかったのでパスしてしまいましたが、紅葉がきれいだったようで残念でした。('◇')ゞ 考えて考え続ける大切さ京博のまわりを歩いて、少し北へ進みました。ロダンの考える人と噴水。豊国神社に行ってみました。ここからは奥には入れないので。(横の方から宝物館用の拝観料をおさめると奥に入れるようです。)かわいい干支みくじ。やっぱりうさぎに目がいきます。('◇')ゞ千成瓢箪型の絵馬。そして、豊国神社から隣の方広寺へ。この鐘だけを見に来ました。前にも見ましたが、この鐘は国の重要文化財に指定されています。梵鐘の銘文の一部に「国家安康」「君臣豊楽」と書かれている部分があります。豊臣秀頼が再建し修営も終えたときに梵鐘の銘を入れましたが、徳川家康がその文言に言いがかりをつけ、それを理由に大坂冬の陣へと・・・そして豊臣は滅ぼされます。 また、タクシーをひろって京都駅に。(京都の市街ですとタクシーをひろえることが多いです。)時間があまってしまったので、駅の近くでゆっくり休憩しました。これは黒糖ラテ。(私はレモンスカッシュを。)今回、いただいた御朱印は4つでした。光明寺。下鴨神社。右上の葵の葉っぱがかわいい。今熊野観音寺。智積院。今年は紅葉が早めでした。なるべく遅めのところをまわりましたが、若干見ごろ過ぎのところもあったものの、だいたいは満足できる紅葉狩りとなりました。特に鹿王院、下鴨神社、京都御苑、今熊野観音寺がよかったです。(*'▽')タクシーもたくさん使いましたが12月1日は16251歩、2日は17355歩でした。ちなみに、11月21日の日帰り京都旅行は20367歩でした。(おしまい)
2017/12/23
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来迎院を出て坂を上って泉涌寺道の方へ戻りながら、流しのタクシーをひろいます。次の智積院まではあまり遠くはありませんでした。智積院には初めて入りました。門の近くはさすがに見ごろ過ぎという感じでしたが、広い境内をどんどん進むと、大きな紅葉がいくつもありました。総本山智積院は、真言宗智山派三千ヵ寺の総菩提所・総祈願所で、京都東山七条にあります。上の写真は金堂ですが、他にも立派な堂宇がたくさんありました。まだ赤々とした大きな紅葉が。これは、明王殿かな。石段をあがれば、大師堂があります。大師堂から、石段を見下ろしたところ。 赤々と燃やせ最後のともしびを師走の光のもと一生懸命輝いてみせてくれた紅葉。東大路通。むこうに京都タワーが見えます。おもしろい狛犬がありました。(つづく)
2017/12/22
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今熊野観音寺から狭い道を下ると、まもなくこの山門が左側に見えてきました。来迎院です。このお寺は、弘法大師が感得された三宝荒神をこの地にお祀りしたのが始まりとされています。お堂は閉まっていて、たくさんの黒い靴が並び中から読経が聞こえてきました。法事がとりおこなわれていたようで拝観はできませんでした。御朱印ももらえず。そのかわり、境内にはだーれもいませんでした。赤穂藩の家老であった大石内蔵助が、このお寺にいたことがありました。家臣らと共に浪人の身となっていたときに頼りにした人が来迎院の卓巖和尚だったそうです。大石内蔵助は来迎院の檀家となって身分証明をし、ここに「含翠軒」という茶室と庭を設けたそうです。本堂に安置されている勝軍地蔵を念持仏として祈願し、見事に討ち入りを成就することとなったのでした。紅葉の中にエナガ発見。お寺の中に赤い鳥居。今度はエナガが3羽。日本初の三宝荒神がこの上にあります。 拝観を終えれば見ゆる鳥居橋来迎院を出て石橋を渡り、道なりにのぼっていくと、先ほど行ってきた今熊野観音寺の鳥居橋が下に見えました。これらのお寺はいったいどういう並び具合になっているのか地理がさっぱりわかりません。('◇')ゞ(つづく)
2017/12/21
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12月2日の今熊野観音寺のつづきです。土曜日のせいか、かなり人が来ていました。(ここは、あまり観光地という感じではないと思うのですが。)今熊野・・・と聞くと、神社なのかな?と思いますが、ここはお寺で西国三十三所第十五番観音霊場です。頭痛、ぼけ封じの観音様として有名だそうです。なかなか見事な紅葉です。子守り大師さん。植え込みと苔の上に落ちた散紅葉がすばらしい。 いつの日か紅葉シャワーで遊びたいふわふわ、ふかふかの敷紅葉。思わずさわってしまいました。(*'▽')エナガ発見。あいかわらずかわいいです。(*'▽')メジロもいました。色合いが紅葉によく似合う。そして、今熊野観音を出たらすぐに左に折れ、狭い山道のようなところを進みます。(つづく)
2017/12/20
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京阪に乗ったのは、お昼を食べに行くためでした。三条で降りて、3月と4月にも来たお店に入りました。('◇')ゞあまりお食事は充実していないのですが、どうしてもここでは食べたいものがあるので入ってしまいます。前も食べておいしかった茶飯(チャーハン)。こちらは、それほどリピートしたい!というほどでもない茶そば。('◇')ゞ 叡山も色とりどりの裾模様比叡山が見えます。ふもとに近いところに日があたって紅葉がきれい。お目当てはやっぱり抹茶(ミニ)パフェ。食事とセットにすると+450円で食べられます。以前来た時はミニパフェがあることを知らず、食後に出て来た普通サイズのパフェを食べるのに苦労?したことがありました。(^O^)三条のタクシー乗り場からタクシーに乗って、泉涌寺近くの今熊野観音寺に。鳥居橋の手前でタクシーを降りて歩きました。橋を渡って振り向いてみました。このあたりは紅葉がとてもきれいです。黄葉もまだまだ美しい。そして赤い方も残っていました。(つづく)
2017/12/19
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下鴨神社から糺(ただす)の森を通って南へ移動します。このあたりは遅い紅葉で有名なところです。糺の森には大きな紅葉がたくさんありました。まるで原生林のような感じも。川の近くにも紅葉が。 幽玄な糺の森にテント群カラフルなテントがずらっと並んでいてびっくり。ちょっとここの雰囲気にはふさわしくないような。('◇')ゞフリーマーケットのようです。ちなみに、元来はflea market(蚤の市)だったのが、flea(蚤)がfree(自由)にとってかわられてきているようです。この3月末にも立ち寄った河合神社です。大きな銀杏が見事でした。さほど広くない境内(鴨長明の庵の近く)には、黄葉と紅葉がありました。河合神社を出て(京阪の)出町柳駅まで歩きます。京阪電車のシートは何となく京都の和菓子のような色合いと模様???('◇')ゞ乗っている電車の出発間際に向こうのホームに特急のプレミアムカー(一車両だけ)が見えました。まだ開いていたドアから撮影したら、すぐにドアが閉まって発車。もっとよくプレミアムカー車両を見たかったなあ。(つづく)
2017/12/18
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ホテルをチェックアウト。荷物は宅配便で送り(それでも移動中の荷物は重い)、タクシーを呼んでもらって下鴨神社近くの「加茂みたらし茶屋」まで行ってもらいました。いきなり変わった目的地で、笑ってしまいますよね。(^O^)下鴨神社西側の下鴨本通沿いにあるお店。御手洗(みたらし)池に湧き出している水の泡を形作って作られた、みたらし団子発祥のお店なのだそうです。店内で食べるには一人一品以上(コーヒーとかアイスティーとかでも可)を注文するように言われました。みたらし団子は3本入りだということでちょっと躊躇してしまいました。まだ午前10時前でおなかがすいていなかったのです。('◇')ゞそれでも迷った末に、やっぱりみたらし団子3本セットを。(420円)注文を受けてから焼きあげられるそうで、あたたかくてやわらかくて香ばしいお団子が出て来ました。1串に5つ刺さっている団子は人間の5体を表しており、厄除けの意味もあるそうです。一個だけ離れているのは頭をあらわしているからとか。それほど大きくはないので、ぺろりと食べられました。(^O^) 団子より紅葉に心ときめかせ?みたらし団子を食べた後、歩いてすぐの西参道から入ります。鳥居の近くの紅葉が美しかった。みたらし団子もすごくおいしかった。!(^^)!その鳥居のむこうでもう一枚。各自、自分の干支のところでお参りするようです。うさぎ年ではありませんが、お留守番のポロリ関連で。('◇')ゞこれもポロリ関連。(^O^)水みくじを買って(300円)、御手洗池で水にひたします。文字が出てきました。(これは大吉)楼門には酉年の絵馬が飾ってありました。酉年とも、もうすぐお別れですね。楼門をくぐって南へ行きます。前撮りではなく本物の結婚式があったようです。下鴨神社を背にして南の糺の森方面へ行きます。(つづく)
2017/12/17
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12月2日になりました。早朝に起き出すこともなく、ゆっくり起きて7時半から朝食バイキングに。おかずは和洋折衷で、パン食に。どこでも試してみるのがパンとお味噌汁。しかし、今回はお味噌汁をとってくるのを忘れました。('◇')ゞ珈琲はおかわりしたけれど、オレンジジュースも珍しく取り忘れました。('◇')ゞ食後少し休憩してから、京都御苑に行ってみました。大きな紅葉が美しい。私には「ピーチャン フーチー」と聞こえるイカルの鳴き声がしました。高い木の上に何とか発見。大トリミングしています。赤も黄色もありました。「なんだスズメか。」と思ったら、アトリ(右・砂利の上)とカワラヒワ(真ん中・草の上で後ろ向き)もいました。京都御苑の紅葉はどこかみやびです。('◇')ゞ大銀杏はたくさん散って、金色の絨毯になっていました。御所の建物に似合う紅葉。梨木神社にも立ち寄りました。なかなかきれいです。「ビービービー」とおなじみの声が。ヤマガラです。 初めての名水口にやわらかし見事な銀杏の木の下には京都三名水と呼ばれる「染井の水」が出ています。水汲みに来ていたのが一人だったので、その人が帰ってから初めてその水を手にしてみました。あまり冷たくなかったです。口に含んでみるとやわらかい感じがしました。(つづく)
2017/12/16
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12月1日の永観堂のライトアップのつづきです。さすがに今年の紅葉は早めで、永観堂も散紅葉になっている木が多かったです。それでも、ライトがあたると幻想的できれいですね。大好きな「見返り阿弥陀」を拝観した後は、暗い石段を下ります。「見返り阿弥陀」は、昔は金網などもなくしっかり間近で拝観できたのですが、いつからか前方も横も、金網でおおわれるようになりました。池のまわりの紅葉が美しい。橋の上で立ち止まって撮影するのは禁止でしたので、橋を降りたところで。ここでは、やっぱり多宝塔を入れて撮りたい。入口近く。だいぶ葉が落ちています。 黄葉も散り落ちにけり火打窓帰る人もいますが、まだまだ入ってくる人も多いです。ここは比較的遅い時間までライトアップを行っているので行くのに楽な方です。土塀のところもライトアップされて。待っているタクシーに乗ってホテルに帰ります。タクシーの窓から見た夜の岡崎神社。かなり明るくてびっくり。(つづく)写真をかなり縮小して入れるのは、数日後からになります。とりあえず、今は入っている写真の表示を少し小さくしているだけなのでまだ不具合があるかもしれませんが数日中には最初から軽めの写真を入れますのでもう少しお待ちください。
2017/12/15
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以前と同じ容量、同じ大きさで写真を入れていますが、最近、画像が大きすぎ・・・その後、縮小されるようですが、気になる症状です。今日は少し画像を小さくしてみましたが、どうでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・午後4時過ぎにホテルに入り、さっそくお風呂に入って少し休んでから夕食となりました。ライトアップに行くので、食事は「一番早い時間」でスタート。そして会席料理ですが「スピーディー」に出していただくようお願いしてありました。('◇')ゞ先付、前菜、先吸、冬野菜と国産豚の酒粕鍋など。これまではたいてい夕食が終わるまで一時間はかかるし、ごはんも遅くならないと出て来ませんでした。今回は、ごはんも先にもってきてもらいました。写真のお造里は食べかけです。('◇')ゞ淀大根と鰤の和風ステーキ。デザートの湯葉ティラミスが絶品でした。史上始まって以来の速さで会席夕食が終わりました。('◇')ゞ(それでも40分以上かかってしまった)部屋で少し休んでからタクシーを呼んでライトアップ会場へ向かいます。今回選んだのは永観堂(えいかんどう)。他にも行きたいところがありましたが、時間の都合でここにしました。 晩秋の高き月さえ静聴すなんとお坊さんたちの雅楽演奏を見聞きすることができました。まんまるお月さまも聞いているような。神社には雅楽は似合うと思っていましたが、お寺で雅楽は初めてです。カラフルな紅葉も楽しめました。このお寺では例の仏さまに会うのもうれしいのです。(つづく)
2017/12/14
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午後の弱い日ざしの北野天満宮の続きです。御土居の近くの紙屋川沿いを歩きます。紙屋川にかかる朱色の橋が印象的。橋の上から。午後の日も傾き始めました。竹林と黄葉と。 紅葉谷 川に張り出す 残り葉よ 紙屋川バックに黄葉。川の流れと黄葉と落ち紅葉と山茶花。帰りには老松の「大茶湯」とお茶で暖まってから帰ります。もみじ苑の入園料はお菓子お茶付きで700円。(つづく)
2017/12/13
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録画しておいた「豪華寝台列車瑞風で行く 絶景めぐり極上の旅」(BSジャパン放送)を見ました。「四季島」を上回る列車だと思いました。そして、立ち寄るところも瑞風(みずかぜ)の方がいいなあ。(岡山後楽園、鳥取砂丘などなど)最高のお部屋は一車両まるごと使えて、二泊三日で一人125万円だそうです。やっぱり大人気で予約がとれないとか。('◇')ゞ・・・・・・・・・・・・・・・・・見事な紅葉の鹿王院をあとにします。日はだいぶ傾いてきましたが雨はもう降りませんでした。今年の鹿王院は特に美しくて印象深かったです。嵐電の「鹿王院」駅まで戻ります。ちょうど「四条大宮」行きが発車したところでした。次の電車は10分後に来ます。「帷子ノ辻」駅で降りて別のホームに移動。「北野白梅町」行きに乗り換えます。乗り換えの時はスイカタッチはせず、乗り換え後の下車駅で支払い(スイカタッチ)をします。北野白梅町駅で降りてから、どっちへ行けばよいのか迷いました。北野天満宮には何度も行っていますが、いつもタクシーで行ってしまっているため嵐電からの土地勘がありません。('◇')ゞ10分かからずに北野天満宮の鳥居が見えてきてほっとしました。そしてお目当ての「もみじ苑」へ。ここも遅めの紅葉です。山茶花も咲いていました。以前よりも色づきが良いなあ。ただし、すでに3時半も過ぎ、少し暗くなってしまいました。 もみじ苑師走の光やわらかくそれでも西日がさすとモミジが輝きだします。紅葉に囲まれた北野天満宮の本殿。モミジの谷を見下ろして。遠くに朱色(あか)の橋が見えてきました。(つづく)
2017/12/12
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阪急嵐山から渡月橋を渡って嵐電嵐山駅へ移動しました。雨のせいで嵐山が少しけむっているようで色がいまいちなのが残念でした。さすがに嵐山は人が多いですが、駅移動のみ。嵐電の運転席の近くに陣取りました。嵐山を出発します。まもなく「鹿王院」駅。雨がかなり降っています。ゴアテックスのジャケットを着ているのでフードをかぶるだけ。ただし、カメラにはビニールをしっかりかけて駅からお寺まで歩きました。天気予報では降水確率は20%程度だったのですが、一応、カメラ用のビニールは持っていて助かりました。空は青いのですが雨はかなり降りました。鹿王院に着くと雨はあがりました。参道の紅葉がこんなに赤いのに出会うのは初めてです。参道の奥の方の紅葉も赤い。手前と奥がともに赤くなっているのを見るのも今回がお初。 雨降るも紅葉しっとり幸とせよ雨が降って落ち紅葉もしっとりしていました。入って来た山門の方を振り返って。お堂近くの紅葉もまだ赤かったです。靴を脱いでお堂にあがります。縁側にすわってゆっくりお庭や舎利殿を眺められるのでこのお寺はとても好きなところです。舎利殿の横。とても美しい紅葉が見られました。午後二時半を過ぎました。そろそろ引き返します。この赤さ、美しさをしっかり目にやきつけて鹿王院を後にしました。(つづく)
2017/12/11
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ゆっくりお昼を食べて野鳥も見て、光明寺近くに戻ろうとしたら白い小さな粒が降っていました。空は青いのですが、降っているのは雪なのかな。そして、なんと大きな虹が!京都駅から乗ったJR京都線内からも少し虹が見えたのです。でも、それは午前中。今度の虹は午後1時くらいでした。光明寺に止まっていたタクシーに乗りこみました。タクシーの窓からも虹がよく見えました。タクシーを降りて阪急長岡天神駅から阪急「河原町」行きに乗り、「桂」駅で下車。乗り換えて嵐山方面に行きます。その電車の中からまた虹を見ることができました。(松尾大社駅付近)阪急「嵐山」駅のホームからもちらっと虹が。阪急電車を右に入れて。阪急嵐山駅に着くと、晴れているのに雨が降っていました。駅前には、大きな紅葉ときれいな黄葉が。中ノ島公園手前のよく撮影する場所。 紅葉とちらつく雪の嵐山トリミングしてみると、雪が少し写っています。渡月橋を行く人は、思ったほどは多くなかったですが、とにかく雨が降っているので撮影は大変でした。12月に入ったせいか、ここもさほどぎゅうぎゅうで歩けない・・・ということはなかったですね。('◇')ゞ(つづく)
2017/12/10
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西山にある光明寺の続きです。(12月1日)表参道ではほぼ見ることのできなかった美しい紅葉を、帰りのもみじ参道に期待して。帰りは「もみじ参道」を下って行きます。こちらは、赤い紅葉と落ち紅葉(敷き紅葉)ともに美しかったです。(*'▽')中にはこんなにオレンジ色の輝く葉っぱも。趣のある薬医門。 色とりどり紅葉のトンネルくぐり降りもう少しで総門近くに降りてきます。鈴鹿野風呂(すずかのぶろ)の句碑付近。(左がもみじ参道、右は見えませんが表参道)野風呂は高浜虚子の弟子です。すでにお昼を過ぎていました。近くのお店で「花」というセットを。湯豆腐つきで2千円台で食べられるのはうれしい。湯豆腐の味は普通かやや劣る気がしましたが、胡麻豆腐と柿の小さな和菓子はおいしかったです。(^_^;)ゆったりしたテーブルで長居もでき、窓からは柿に来た野鳥(メジロ)を眺められました。遠くのアンテナにはツグミも。柿にちらっと来たジョウビタキのジョビオくんは、下に止まっていた車のミラーへ移動。ミラーが好きなようですが、ミラーに映った自分攻撃はほぼしていないようでした。(^_^;)(つづく)
2017/12/09
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12月1日の行きの新幹線「のぞみ」は「博多行き」でした。(これまでは、だいたい新大阪駅行きでした。)アナウンスの前に必ず「いい日旅立ち」の音楽がなるのでびっくり。♪あーあー にほんのどこかに~♪(←歌詞はついていない)のメロディーを聞くと、どこか遠くへ行くような、ちょっぴり郷愁を感じさせられました。('◇')ゞ京都駅から乗った在来線の京都線から、関西空港行きの特急「はるか」を見かけました。でも、意外と「はるか」は遅い。普通列車の方がどんどん「はるか」を追い抜いてしまいました。('◇')ゞ一年前にホテルを予約していたのですが、今年の紅葉は早かった。今回は遅い紅葉をチョイスしてコースを組み立てました。まずは、JR長岡京駅で降りてタクシーで長岡市の西山浄土宗総本山の光明寺へ。行きの表参道はほとんど紅葉が落ちていましたが、観音堂や御影堂横は赤いモミジがまだありました。 直実が法然慕いて山開く光明寺は熊谷直実が法然を開山として、この地に念仏三昧堂を建てたのが始まりだそうです。御影堂からお堂に入り、廻廊をぐるっとまわります。さすがに床を歩くと足が冷たい季節になっていました。床にも落ち紅葉が。急な廻廊を下ります。釈迦堂付近には竹林と紅葉が。紅葉を背負った石仏。ここは、法然上人の火葬の跡とされています。黒谷にあった法然の墓が1227年に比叡山の衆徒に襲われたために東山大谷から移され、ここで火葬して遺骨を納めた宗廟を建てたとのことです。(つづく)
2017/12/08
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12月1日のことです。東京はどんよりと曇っていて、これは富士山は見えないなと思っていたのですが、静岡付近は晴れ。これなら新幹線の中から富士山が撮れるかなとスタンバイしておりました。まずは頭に雲をかぶった富士山が。新富士付近では頭の帽子を脱ぎ捨ててくれました。(*'▽')しかし、白い煙突からの煙が過ぎたあと、なにやら黒い煙が上がっているのが見えました。これは、おかしい。何か火災かな?と。後で富士市の化学工場の爆発火災だったことを知りました。亡くなった方をはじめ、大勢の方が負傷される大事故だったそうです。 黒煙を富士と一緒に見てるだけ富士川の鉄橋あたりも黒煙がたちこめていましたが、爆発火災を富士山と一緒に見守ることだけしかできなかったのです。(つづく)
2017/12/07
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久しぶりにカワセミの登場です。かなりご無沙汰してしまいました。カワセミちゃんは、意外と銀杏が似合うのですね。銀杏に囲まれるように自分が移動して撮っています。(''◇'')ゞ 赤さならあたしも負けない口と足ピラカンサス翡翠嬢。下の嘴の赤さはかなりきれいになりました。でも、あんよの色はピラカンサスにはかなわないな。(''◇'')ゞカワセミお嬢さん、とぶよ~。
2017/12/06
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美しかった栄摂院とも今度は本当にお別れします。('◇')ゞ振り返りふりかえり、日に照り映えた紅葉を仰ぎ見ながら・・・。金戒光明寺へと歩を進めます。 逆光に輝く紅葉に別れ告げ金戒光明寺の本堂を背にして山門を見下ろしました。さらに石段を下りて山門のすぐ近くへ。金戒光明寺ではご朱印をいただき、ちょこっとおみやげ(金戒光明寺の金平糖)を買ったくらいで、タクシーをひろって京都駅にむかいました。京都駅にこのような建物があって、びっくり。「平城京みたいな?」と思ったら「羅城門」と書いてありました。平安京に昔あった門ですね。これがライトアップされるようです。京都駅の大階段方面にはクリスマスツリーが。上の方まで上がって、降りる時に撮りました。右が本物のツリー。左は映っているものです。ろうそくとクリスマスツリーと京都タワー。御朱印をまとめて。霊鑑寺門跡。真如堂。金戒光明寺。 この日は、午後5時半近くの「のぞみ」で初めての日帰りをしました。(おわり)
2017/12/05
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金戒光明寺に行ってすぐにみたらしだんごと湯葉まんで休憩を。 ^^) _旦~~そのうち、先ほどまで曇っていたのがうそのように晴れてきたのです。「これは、チャンスかも!」・・・思い切って、行って来たばかりの「栄摂院」に戻ることを決意しました。('◇')ゞ栄摂院に最初に行ったのは午後2時半くらいでした。17分くらい滞在しました。そして、栄摂院に引き返したのは午後3時20分くらいに。二回目は10分程度で拝観を終えましたが、第一回と第二回の写真があまりにも違うので驚きました。このすばらしい紅葉に出会えて、引き返したかいがありました。(*'▽')外の門をくぐって中の門のそばにある紅葉も色が濃く見えます。曇りと晴れという違いだけではなく、午後2時台と3時台の光線の具合(日の高さ)もかなり異なるのでしょう。 引き返す勇気が新たな思い出に深く濃い色合いの紅葉に思えます。阿弥陀さんの姿は少し見えにくい。苔に落ちた紅葉たち。そして一番違ったのがこの水の上に落ちた紅葉。青い空も写りこんで、落ち紅葉もいきいきとした色が出ました。一回目とほぼ同じような構図で。この水の上の紅葉が見られただけでも、京都に来てよかったと心から思いました。(*'▽')よかったら、昨日アップした前回(一回目の訪問)と見比べてみてください。(つづく)
2017/12/04
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真如堂を出ると、いつも必ず行くところがあります。金戒光明寺に入る前にある塔頭です。十数年以上前のこと、一人旅でふらっと立ち寄ったのがこの塔頭でした。「栄摂(しょう)院」は、拝観寺院ではないようで、入るのに少し躊躇しましたが、中の紅葉にひかれてふらふらっと。(''◇'')ゞ当時はどなたもいらっしゃらなくてとても静かで美しくて感激しました。それから、何度か訪れるようになりました。塀の外から見える紅葉も大きくて美しいのです。中の赤も燃えるようでした。それにしても、次から次へと人が来て後をたちません。年々混雑してくるようです。( ;∀;) いつの日も静かに待っていてくれる「阿弥陀さん、お久しぶり。」静かにむかえてくれる阿弥陀如来はおかわりないようです。苔むした石段と紅葉。(ここは歩くことはできません。)だいぶ紅葉も散っていました。曇っているのがとても残念。そのかわり、やわらかな日差しのもとやさしい紅葉の色が出てくれました。そして、歩いてすぐの金戒光明寺へと移動しました。(つづく)
2017/12/03
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真如堂の続きです。本堂にむかう幅の広い石段(参道)をゆっくり登っていきます。紅葉を見上げながらゆっくり歩いていてもあまり足元はあぶなくなりません。(''◇'')ゞ紅葉まとった三重塔にはどうしてもカメラをむけてしまいます。特にこんなにイチョウが残っていたのが珍しくて。(いつも私が訪れるのが遅いためイチョウは散っています。)こんなものが目に入ってしまうと・・・。 秋深しショウガの香る一杯をやっぱり甘酒をいただかないわけにはいかなくなります。(''◇'')ゞちょうど天気雨がばらついていましたので、屋根の下で一服させてもらいました。再度、三重塔を見上げます。雨が降っても空は青空。本堂にあがり、紅葉を見下ろします。少し雲が出てきてしまいました。本堂横の紅葉。晴れている時と、紅葉の色がずいぶん違ってきます。山門付近の紅葉はこれからかな。以前行った時(11月末)は、この紅葉が見ごろでした。(つづく)
2017/12/02
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尼門跡の霊鑑寺を後にして次なる地へ。哲学の道を横切って西に行きます。途中の道で大文字山が見えました。写真のほぼ真ん中より少し左あたりの三角にはげている?ところです。(''◇'')ゞ白川通りの歩道橋が見えたら、それをこえた信号を渡ります。十数年前に一度だけこの東参道を通りました。しかし、かなりの山道(上り)です。結構、息が切れてしまったので次回からはここからは来ないようにしよう。(''◇'')ゞ以前来た時はなーんてことなかったのですが。やっと見たことのある建物が見えてほっとしました。真如堂の廻廊です。例年よりも早く来てしまいましたが、じゅうぶん赤いです。 黄と紅の錦秋まといし塔見上ぐ三重塔まわりにはまだ銀杏も残っていて、黄葉と紅葉にかこまれた塔を見ることができました。(#^.^#)色とりどりの紅葉が美しい。お天気が味方してくれています。塔の裏の方には大きな紅葉がならんでいます。去年は「かふぇ水琴窟」というのを真如堂の塔頭(たっちゅう)である吉祥院の中でオープンしていましたが、今回は残念ながらやっていませんでした。( ;∀;)広い石段をのぼって本堂方面へ行きます。(つづく)
2017/12/01
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