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あっという間に5月も終わります。五月晴れのすがすがしい日々を期待しましたが、夏日があったり蒸し暑くなったりと、5月なのにすっかり夏のようでした。もっとさわやかな時がほしかったな。この時期は、そろそろハナショウブやアジサイが見られますね。5月24日です。ハナショウブと睡蓮を一緒に。咲きかけのハナショウブは面白い形をしています。歌舞伎の舞台に立っているふたり・・・みたいな。( ^)o(^ )ハナショウブは紫系の色が多いのがうれしいです。(*^-^*)黄色い部分がアクセントに。涼やかな青色も素敵。白と黄色と紫の組み合わせもいい。上からアップで。水辺にはトンボもいました。おなじみのシオカラトンボ(オス)。真っ赤なのはショウジョウトンボ。こちらも、わりあいと見かけます。ショウジョウトンボの正面顔。にらめっこしましょ。( ^)o(^ )
2026/05/31
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シジュウカラの幼鳥がくれくれと言いながら親にくっついていく時期になりました。今年は家の巣箱はスズメが入ってしまったので、どこで生まれたシジュウカラなのかわかりません。高い電線にいるところを見上げました。羽づくろいをしている(親シジュウカラ)のところへ飛んでいく幼鳥。(左)「ねえ、ごはんちょうだい、ちょうだい。」しかし、親は自分の羽づろいに夢中です。(餌も持っていないし)「じゃあ、いいもん。おかあさんのところへいくから。」と飛び立っていきました。これは別の子なのでしょうか?前方をむいて口を開けているように見えます。そっちに母がいるのかな?別シーンです。右が親。真ん中の子がエサをもらったようです。左の子は左方向に向かって口をあけていますね。その後、飛んでいきました。右にいた親もいなくなり、一羽だけ残った幼鳥です。
2026/05/30
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昨日アップした写真は、彩雲ではなく「環水平アーク」だったのではないかとchappy2828さんに教えていただきました。ありがとうございました。m(__)mこの時期、かわいい桃色昼咲き月見草をあちこちで見かけます。ピンクがなんとも愛らしく、ついカメラをむけてしまいます。でも、撮るのはなかなか難しい。('◇')ゞアカバナ科マツヨイグサ属です。花弁のすぐ下に萼片4個があり、片側へまくれあがるそうです。これまで、あまり気がつきませんでした。('◇')ゞふたつならんで。観賞用に輸入されたものが野生化したそうです。あちこちで見られるわけですね。('◇')ゞ日中も咲いているので昼咲きという名前なのでしょう。ほんのり明かりがともったように見えますが、暗くなったらともりませんね。('◇')ゞ
2026/05/29
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昨日は暑かったです。それでも、ラッキーなことがありました。彩雲ではなく、環水平アークではないかとchappy2828さんに教えていただきました。ありがとうございました。m(__)mなかなか見られないような。虹ほど大きくはないですが、この方が私的には珍しくて運がよかった気がしました。(*^-^*)うんがよいというか、何というか・・・。カワセミの糞シーン。(別の日の撮影)こちらの方が撮れる確率は高いかな?まあ、狙っている人もいないかもしれませんが。('◇')ゞただ、糞をした後、飛ぶことが多いので糞シーンも撮るようにしています。
2026/05/28
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ハナミズキよりも遅れて、白いヤマボウシが咲きます。それも、そろそろ見ごろ過ぎになりますね。ヤマボウシはミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属です。かなりの大樹です。びっしり白い手裏剣みたいなものが木をおおうように。( ^)o(^ )一見、花に見えるのは白い装飾花(総苞)です。ほかにも花だと思ったら苞だったという植物はありますよね。ヤマボウシの名前の由来は、真ん中の頭みたいな花のあつまりを法師の坊主頭にみたてて、白い総苞片を白い頭巾に見立てたものだそうです。比叡山の僧兵を思い浮かべました。( ^)o(^ )全部上を向いて咲いています。真ん中にある花は球状で20~40個ほどが密集したものだとか。白い総苞の裏側を下から見上げたら意外と透過するのですね。以下は、近縁のハナミズキです。ヤマボウシと同じように白いのは苞で真ん中に花が。ピンクのハナミズキもかわいいですね。
2026/05/27
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冬場は時々カンムリカイツブリを見かけることがあります。しかし、これまで夏羽を見ることはありませんでした。まだとどまっているとは思わなかったので、びっくり。今後は留鳥になっていく可能性もありそうです。「あれ?偽ミッキーみたいなのがいる。」むこうを向いている姿を見て、ついそう思ってしまいました。( ^)o(^ )はい、正体をあらわしましたね。( ^)o(^ )カンムリカイツブリは、首が長いのが特徴です。普通のカイツブリよりもかなり大きくて、カルガモと同じくらいの大きさです。羽づくろい中です。カンムリカイツブリは冬鳥として日本にやって来るのですが、最近は少数ですが繁殖が確認されているらしいです。まだまだ羽づくろい。旗たてて・・・じゃなくて、足をあげています。足をのばしました。では、カンムリカイツブリの冬羽はこんな感じです。よく見かけるのがこういう色、形です。冠羽がありません。2月の撮影でした。色も夏羽とは全く違って地味です。羽づくろい中。冬羽の方は、なんだか落ち着いて見えますね。今後は、派手な夏羽のカンムリカイツブリと出会うことも増えていくのでしょうか。
2026/05/26
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この時期、ちょっと暗めのところで木などにからみついた自生のスイカズラを見かけます。スイカズラの名は「吸い葛」の意味で、細長い花筒の奥の蜜を口に含んで甘い蜜を吸うことからつけられたようです。まず、これはなんでしょう?つぼみです。白い花。銀花とも。スイカズラ科スイカズラ属のつる性植物です。もう一枚白花を。別名は忍冬、金銀花。英名は、ジャパニーズ・ハニーサックル。白花が咲きすすむにつれて、黄色にかわっていくそうです。金花。金と銀。二つずつくっついて咲きます。(*^-^*)この色鮮やかなのは園芸品種の「ゴールドフレーム」らしいです。白や黄色のスイカズラと形は似ていますが、色が派手。(*^-^*)やっぱり二人は仲良しの形になっています。(*^-^*)
2026/05/25
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季節によってはいろいろな花も見られる場所でも、この時期はあまり花がないことがあります。唯一、アザミを見ることができてほっとした気持ちになりました。痛そうに思えてしまいますが、この花は色のせいかかなり好みです。(*^-^*)ラッキーなことに、アザミにダイミョウセセリが来ました。今季初です。別のアザミに移動しましたので、追っかけて。('◇')ゞここからは紫蘭(シラン)です。写真に撮ると、どうも青く見えてしまいますが実際はもう少し紫がかった色ですよね。いくらか群れで咲いていたところに出会えました。白花シランに出会えると、「おおお」と思います。(*^-^*)あまり頻繁には出会えません。「クチベニシラン」には以前出会えましたが、今年は会えませんでした。
2026/05/24
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昭和記念公園のハーブの丘です。花の丘とは違ってすごく広いところではありません。今年はブーケガーデンとして、メインがジャーマンカモミール、そして彩にポピー類、ヤグルマギクなどが植えてありました。ジャーマンカモミールの香りがすごかったです。まるでカモミールティーをのんでいるような。('◇')ゞもこもこのカモミールの中にカリフォルニアポピーの黄色が。ポピーとヤグルマギクもよく似合っていました。色とりどりで、まさにブーケガーデンですね。白い動かないブランコの近くで。見下ろす。青一点。ヤグルマギクは背が高いな。カモミールの中で赤いポピーのかたまりが映えていました。
2026/05/23
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5月10日(以前、11日と書いたのはまちがいでした)に朝顔の種まきをしました。1の鉢にまいた種は、まくときにはすでに種から芽がでていました。それで、土の上に出てきたのも5月13日と、とても早かったのです。その鉢は5月21日はここまで大きくなりました。ところが同じ10日に3つまいた種も、2の鉢で発芽したのは5月20日でした。しかも一つだけしか出てきていません。(21日撮影)同じ日に地植えしたものも、20日に初めて一つが。しかも、変な形です。黒い細長い種が地面に落ちているのはカラスノエンドウでしょう。去年、ピンクの花を咲かせた朝顔も、5月16日に地植えしてみましたがまだ一つも出てきません。出てこないといえば、巣箱です。ほぼ静かです。期待しているヒナの声は聞こえてきません。この時は巣箱からちらっと出てきましたが、何かくわえているような。(ヒナのふん?)様子がほぼわかりません。('◇')ゞ次は出先で見かけたものです。出てこないように簡単な柵?をされた中にヤギが三匹いました。ふれあい動物の一環のようですが、すごい声で鳴いていました。見ているうちに、とにかくさわりたくてさわりたくて。('◇')ゞ柵のこちら側から、一番大きいヤギの顔を何度もなでてしまいました。おまけは以前撮って出しそびれていたジャーマンアイリスです。たくさん咲いていて圧巻でした。
2026/05/22
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以前、「猛禽が街中でハトを」という記事を載せたことがありました。4月14日の日記です。オオタカでした。今度は街中でツミを見ました。先日アップしたツミとは違いますね。(先日のはオスでした)かなり場所も異なりますし。ツミの声がしました。「え?こんなところにツミがいるの?」と半信半疑できょろきょろと緑の木々を見上げました。何本も木はないのです。背中が見えました。あれ?今度はお尻ですね。木が高いから見上げるとこうなってしまうのです。いきなり飛びました。どこへ行くのかと思ったら、電線に。信号のすぐ近くの電線です。ということは下は車が何台も通る場所なのです。後ろ姿ばかりではつまらないので、横顔が見えるところへ。目が黄色。ツミのメスです。(オスは目が赤い)さらにツミの前面が見えるところに、信号を渡ってまわりこんでみました。車が来ない狭い場所を見つけたので、そこから撮っています。この胸の模様はまだ若いツミということなのでしょう。成熟したメスは横縞模様になるのですが、この子はハートマークのような模様があるのでまだ若いのだと思いました。参考までに、これがツミのメスです。若いツミはおよそ5分ほど電線にとまってきょろきょろしていましたが、遠くへ飛んで行ってしまいました。その後は、この周辺では一度も見かけたことがありません。もちろん、声もせず。
2026/05/21
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街を歩いていると、あちこちで今年もアポロチョコみたいなつぼみと、パラソルを開いたような花に出会います。かわいくて、つい、立ち止まってしまうのです。ほら、おいしそうなアポロチョコですよー。( ^)o(^ )カルミアは、アメリカシャクナゲとも呼ばれています。つぼみの大きさもさまざま。ツツジ科ハナガサシャクナゲ属(カルミア属)。開いたのは、パラソル? それともパラボラアンテナ?ピンクの生クリームをちょっと絞り出したようでもありますね。つぼみと開いたのと混じって。やっぱりつぼみの方がかわいかな。('◇')ゞこれは、みんなほぼ開いていますね。おべの先は花弁のくぼみの中に収まっていて、飛来した昆虫などの刺激を受けるとおしべが飛び出して花粉も散るという仕組みになっているそうです。興味深いですね、じっくりみないとわからなそうですが。(*^-^*)
2026/05/20
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前回の昭和記念公園の花の丘の続きです。この日は、シャボン玉イベントがありました。10時半からでしたが、とにかく風の強い日で、もしかしたら中止になるのではないかと危ぶみながら行きました。最初は、人もそれほど多くなかったですが、さすがに時間になるとかなりの人出となりました。公園側のアナウンスで、「今日は風が強すぎてシャボン玉がどこへ飛ぶかわかりません。うまく飛ばない可能性もあります。また、いきなり顔めがけてくることもあるのでくれぐれもお気をつけください。」というものがありました。('◇')ゞ花のところよりも上へ上へと緑や空の方に飛んでいきます。シャボン玉の飛ぶ方向が不定なので、うまくとらえるのは至難の業。それでも、写真に写っても目立ちません。( ;∀;)♪しゃーぼんだーまとんだー やねまでとんだー♪などと優雅に歌っている場合ではなく、必死にシャボン玉がどこへ飛ぶか見極める。きれいに撮ろうなんてことは考えられず、ひたすら「写れ!写れ!」と念じつつ。( ^)o(^ )そんな中でも強風で帽子が飛ばないようにしっかりあごひもを締めなおして。古民家を見下ろす方角で。時には青空と雲のあるところへ上っていくシャボン玉を追いかける。シャボン玉、風に飛ばされどこいくの。はかなく消える定めを背負って。虞美人草の群れから一斉に舞い上がる。花の丘から見下ろして。大きなシャボン玉を通して小さなシャボン玉が見えました。( ^)o(^ )そろそろ終わりの時間になりそうです。おなごり惜しいですが、シャボン玉は泡と消えていきました。
2026/05/19
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昭和記念公園の花の丘は、この春は赤などのシャーレーポピーが花盛りです。丘の北側にカスミソウがコラボとして植えてありました。赤い花の丘をめざします。真っ白な雲も空を翔けていきます。この日はとても風が強かった。シャーレーポピーは別名を虞美人草といいます。丘の中腹あたりに立ちました。一つ一つの花もかわいらしい。赤以外の花もありました。カスミソウが植えてあるところへ。風の中で赤一輪。赤がたくさんあるところもありました。強風ですが、だんだん人が集まってきました。おまけは、シオカラトンボのメスです。(つづく)
2026/05/18
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自転車であちこちふらふらしていると、何かしら見つかることがあります。もっとも、鳥はツバメの巣を見上げるくらいですが。まだ抱卵中です。お花は目にすることが多いですが、地面に近いものではなく少し目線をあげて探してみました。思わぬところにエゴノキがありました。大きな公園や植物園に行かなくても、意外とあるものですね。ただ、木は一本のみでせせこましいところで窮屈そうに咲いていました。('◇')ゞ名前はよくわかりませんが、検索するとベニウツギのようです。濃い色で、インパクトがありました。こちらはタニウツギ。葉っぱに斑が入っているので、斑入りタニウツギでしょう。最後はエニシダです。高さは目線から少し上程度でした。普段目にしない植物にも会えることがありますね。
2026/05/17
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ツミはとても小さい猛禽です。大きさは、全長オス27cm、メス30cm。鳩くらいの大きさです。鳴き声でわかることが多いです。しかし、新緑で風があると葉にさえぎられてなかなか写せません。遠すぎますが、ツミのオスでしょう。背中に白い羽が多いので、多少、若いのかな?まるくなって羽づくろいをしていました。丁寧にあちこち羽づくろい。後ろ姿もなかなか凛々しい。(*^-^*)おーっと、こちらを見ましたよ。うん、でも気にしない。またせっせと羽づくろい。( ^)o(^ )ちょっとかわいい感じも。(*^-^*)おなかは真っ白。この後、下の方に飛んでしまいました。またねー。
2026/05/16
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5月になると、「ああ、今年もそろそろ準備をしなくては」と思うことがあります。朝顔の種まきです。行動が遅いので、思い立った時にやらないとずっとやれない。('◇')ゞまずは、去年とった種をだしてきて分類して水につけました。といっても、今年は以前から咲いている青紫の花と、去年青紫に突然白縁が入ったものの二種類をまくことにしました。他にもとった種はたくさんあるのですが、まあ、欲張ってもね。5月11日に1の鉢 白縁の青紫3粒、2の鉢 青紫3粒、3の鉢 白縁の青紫3粒。地植え 青紫ばらまきをしました。写真は13日の1の鉢です。この日に芽が出たのはこの鉢だけでした。5月14日の1の鉢です。双葉だ!まだ他の鉢や地面からは芽が出てきません。紋白蝶の姿をよく見かけけるお湯になりました。ハーブ(ミント?)にはなかなかとまらずひらひらと。ヤグルマギクです。幼いころ、庭にあって触ろうとしたら毛虫がいてぎゃーっと。('◇')ゞ矢車花火。( ^)o(^ )この色も好き。普段はあまり撮らないリナリアも。('◇')ゞ
2026/05/15
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今年はなかなかトンボに会えません。4月になればもう何種類もいるはずなのですが。やっと会えたのがこの個体でした。オニヤンマのように縦に止まっていました。オオヤマトンボあたりでしょうか?トンボの同定もむずかしくて、よくわかりません。こんなのもいました。アゲハ蝶なのでしょうか?わけあって?蝶は調べられません。('◇')ゞナガサキアゲハだとマルリッキーさんに教えていただきました。他のサイトでsamさんにオスだとご指摘いただきました。皆さんに感謝です。m(__)m道端の柑橘類も今が花盛りかな。つぼみは真珠のように?かわいらしい。( ^)o(^ )さて、どんな実がなるのでしょうか。
2026/05/14
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昨日は、いろいろとご心配をいただきましてありがとうございました。少しずつ復活しております。m(__)mあるところに、道沿いにずらーっと見事なバラの花がならんでいるところがあります。近くに住んでいる方が園芸関係の仕事をされているようで、地域の人もかかわってお手入れをしているようです。名前がわからないのは残念ですが、きれいそうなところを載せてみます。個別のキャプションはあまりつけません。m(__)mいくつもかたまって咲いた黄色い小さめのバラが美しい。おもしろい色合い。魅惑のバラ大きめのバラです。この黄色いバラにも強く心惹かれました。グラデーション。黄色よりも濃いめの色合いが素敵。好きな色合い。他にもまだまだありましたが、そろそろ汚くなっているものも多かったです。
2026/05/13
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昨日のホオノキに続いて、モクレン科の出番が増えてきました。今回は、ユリノキです。ホオノキよりもさらに高くなる木だと思います。ただし、ホオノキのように横に張り出さず、上へ上へと延びていくイメージがあります。とても背が高いですね。あまり開かないのと、低い位置にないので花の中はこれしかみえませんでした。別名はチューリップツリー。かわいらしいです。どうしても下から見上げて撮ることになります。かなりたくさん咲いていました。少し体調が悪いので、簡単に。
2026/05/12
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ホオノキの花が咲くと香りが漂ってきます。公園や植物園でしか見ることがないですが、木が大きくて花も大きい。かなり高いところに咲いています。青空が似合いますね。ホオノキはモクレン科モクレン属です。仲間のタイサンボクの花にも似ています。「ホオ」は「包」の意味で、大きな葉で食べ物などを包むことに用いたことからその名がついたようです。この花を知る前は、朴葉みそや朴葉焼きということしか知りませんでした。('◇')ゞ上を向いて咲きます。咲いてからだいぶたった花で、おしべは落ちてしまったようです。ここからは、庭のシャクヤクです。この花は20個くらい咲きました。こちらは、上のシャクヤクより少し花が大きく、しゃくやくというよりはくしゃくしゃという感じに思えてしまいます。( ^)o(^ )白は強風と雨で倒れてしまったので、切り花にして玄関にかざりました。右は鏡にうつったものです。しかし、においが強くてたまに閉口します。('◇')ゞ
2026/05/11
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先週の雨あがりに、庭の花たちを見てみました。5月に入って、ジャーマンアイリス(見ごろ過ぎ)、シャクヤク、クンシラン、ツツジ、シクラメン(外に地植え)などが咲いています。中でも、最近になってバラがボカボカ咲きだしました。( ^)o(^ )薔薇は雨が似合います。しかし、下をむいてしまうのがこまりもの。('◇')ゞそれと、白はすぐに汚くなってしまうのです。この花は「ジョン・F.ケネディ」だったかな。いつまでも無垢なる花であってほしいと思うのは無理なこと。けっこう大きい花です。上をむいていこう。これは「タンジェリーナ」。薔薇はつぼみのうちから楽しめますね。おまけは、急にかたまって増えてきたクローバー。この花ががんばって、いろいろな雑草を駆逐してほしいです。('◇')ゞ
2026/05/10
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薄い花弁、柔らかそうな細い茎。ポピーは風があると揺れて揺れて。シャッターを押したときには花の姿がファインダーから消えていた・・・ということも多々あり。('◇')ゞお天気の良いときは青空を見上げてみましょう。(*^-^*)目を下に転ずれば、たくさんの仲間たちも咲いていました。ひとり上からのぞくと、こんな表情も。うすいはなびら。ピンクもかわいい。ピンクと白が混じった花。ちょっとくしゃっとした紙を思わせるような。( ^)o(^ )真っ白もありました。日に透かせて。真っ赤なのはシャレーポピー(虞美人草)ですが、そのほかのはアイスランドポピーでしょう。これはカリフォルニアポピー。真上から。同じくカリフォルニアポピーです。
2026/05/09
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4月末くらいからあまり野鳥に会えなくなってきました。時期的に営巣する鳥が多くなっているからでしょう。また、環境の変化など(緑が減り、水が少なくなるなど)によるものもあるかもしれません。そんな中、珍しく幼鳥を見つけました。遠くて高い高い電線に一羽だけ止まっています。盛んに鳴いていました。飛んでいく親(セグロセキレイでした)をちらっと見かけました。エサ探しにでも行ったのでしょうか。その約3分後には電線からいなくなりました。もう見られないのかとあきらめかけたとき、あまりきれいでない柵に止まっているのを発見。('◇')ゞこちらに気が付いたようです。かなり距離はあるのですが、鳥は目がいいですからね。「あ、なんかとんでる。おなかがすいたなあ。」ずっとここに止まっています。逆光で撮りにくいし、向こうを向いていることが多かったのでぐるーっとおおまわりして、この子の向いている方角から撮ろうと移動しました。その間に逃げてしまったらあきらめでしょうね。2,3分後に撮ったのがこれです。やはりこちらの方向からの方がきれい。(*^-^*)またちらっと、こちらを気にして。しかし、動く気配がありません。少しずつ近づいて、ズームアップしてみました。「嘴がまだ黄色い」という表現がぴったり?おや、上を気にし始めました。親が戻ってきたのかな?やっぱり飛び出して、親について高く飛んで行ってしまいました。私がこちらの場所に移ってからも、4分半はここに止まっていました。(#^^#)元気で大きくなるんだよ~。( `ー´)ノ
2026/05/08
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神代植物公園の春の最終です。久しぶりにハンカチノキを見ました。これがあるところはそう多くはない気がします。中国の固有種で、1属1種。ミズキ科の落葉樹です。ハンカチのように見えるものは、花びらではなく苞だそうです。光線の具合か、少し黄色みを帯びて写ったものもありました。その後、つばき園に行きました。4月21日では遅かったようで、咲いているのは少しでした。名前も気にせずに、目についたものを少し。こういう椿の花、好きです。(*^-^*)終わりかけの椿の中では、ダントツにきれいだった白い花。この椿だけは名前が気になったので、少しその木の周りをまわってみました。「光源氏」です。(*^-^*)美しい「光源氏」をもう一枚。つばき園から植物園の裏門(深大寺門)までは割と近いです。そこから深大寺をめざします。深大寺の山門付近にはたくさんのお蕎麦屋さんがあり、人がたくさん並んでいるところもありました。この釈迦は何度も見ています。関東で白鳳仏を見られるところはとても少ないので貴重です。この日は国宝の釈迦の近くに、小さい如意輪観音も一体安置されていました。これは、12年に一度のお開帳だそうで知らずに行ってラッキー!でした。(*^-^*)そして本堂の左には大きなナンジャモンジャの木が。まるで雪が降ったように真っ白でした。これまで見たナンジャモンジャの木の中では、これが一番でした。近づいて。奥にちらっと五色幕が見えるのは元三大師堂です。モミジの赤と白の取り合わせが美しかったです。(おしまい)
2026/05/07
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前回からの続きです。もう少しだけツツジを。「世界一」「錦英」「末摘花」ここからは名前はわかりません(もしかしたらヤマツツジかな?)が、きれいだなと思って。奥はミツバツツジのような。そしてジャコウアゲハが来ました。この日は野鳥はカイツブリだけ、蝶はこれだけ。ツツジのある所から移動します。オオデマリコバノタツナミソウ(白花)カラタネオガタマはまだツボミでした。ドイツスズランムラサキツユクサキンラン、ひっそり。にぎやかなキンランも。(*^-^*)(つづく)
2026/05/06
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今日は子どもの日。大分前から兜とミニ鯉のぼりを飾ってありました。いいかげんな飾り方です。( ^)o(^ )思いのほか兜っで重いのですね。今年はあの子がいないので殺風景?ということで昨年の写真を再掲します。ポロリは、今年の1月25日に月の住人になりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回、神代植物公園内で一番美しくて感動したのはツツジ園でした。これまで、ツツジがきれいなころにほぼ行ったことがなかったせいかもしれません。昨日のカイツブリのいる池に映っていたのはツツジでした。いろいろなツツジがびっしりと植えられています。こういう光景は初めて見るようで、面白く感じました。ツツジに埋もれそうな。('◇')ゞ「今様錦」いくつか目についたツツジの名前を紹介します。「左)思い空 右)日の出の雲」「昭和の誉」「泉川」「ヤマツツジ」「白孔雀」「唐錦」(つつく)
2026/05/05
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楽天ブログ、今日はすんなり開けますように。4月21日の神代植物公園の続きです。野生種オールドローズ園です。「ロサ・モリス」「ロサ・ギガンデア」「ロサ・ルゴサ・スカブラサ」「モッコウバラ」やっと知っているバラが出てきました。(#^^#)もりもりのモッコウバラの黄色。少し控えめ?なモッコウバラの白。モッコウバラの黄色が気に入ったのでもう一枚。(#^^#)薔薇はこの程度でおわり。これは「シャガ」池にカイツブリがいました。上の方に水映りしている朱色が気になります。(つづく)
2026/05/04
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最近、また楽天ブログが重いですね。なかなか開けなかったり、一昨日、昨日あたりは突然、「このページは開けません。削除された可能性・・・」云々みたいな表示が出る。以前もそんなことがあったので、今度は驚きはしませんが、コメントを書き込めなかったりすることもあり、困っています。途中でまたアクセスできなくなりそうなので、少し短めにアップします。薔薇の続きです。「オールドブラッシュ」「ロス・キネンシス・メイジャー」「シングル・ピンク・チャイナ」前回紹介したものと今回ともに「野生種オールドローズ園」のバラでした。昨日のテレビで、もうメインのバラ園もたくさん開花している様子が映っていました。「ホウチャクソウ」今年はあちこちでたくさん見かけました。「ウンナンハギ」かわいかったので、もう一枚。(*^-^*)5月は5月2日(午前2時過ぎ)と31日の二回、満月があるそうです。これは5月1日の夜に撮ったフラワームーン。
2026/05/03
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久しぶりに神代植物公園に行ってみました。(4月21日)特に目的があってというわけではなかったですが、曇り、強風のせいか比較的すいていました。春バラフェスタなどが始まると、ものすごい混み方になるのですが。「紫花美短」(やまふじ)です。これも、「紫花美短」。とても丈が低くて、花房も短い種類のようです。これは、「白花美短」。「口紅藤」名前にひかれましたが、まだあまり咲いていないようで残念。「麝香藤」ここまでは、藤棚よりも西側にありました。藤棚の藤はとてもさびしくて。(このあと、どのくらい咲いたのかは不明)ここからはバラです。「ピンクネヴァダ」藤の近くにあった「野生種オールドローズ園」のバラです。バラ園の方にはひとつもバラが咲いていなくてびっくり。「ロサ・キネンシス・アルバ」「紫玉」のつぼみ。咲いている「紫玉」「ロサ・ヒューゴニス」なかなかきれいです。(*^-^*)「ロサ・ヒューゴニス」をもう一枚。(つづく)
2026/05/02
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今年はドイツスズランが咲くのも少し早かったような気がしています。小さい真っ白な花がかわいい。ただし、丈が低いので撮影は苦労しますが。4月17日あたりが咲き始めかな。もう一枚、同じ日。4月19日 まだつぼみのあるものも。ほとんどがうつむいているのに、ひとつだけこちらを向いていて珍しい。4月19日4月23日です。19日につぼみがあった花です。同じ日の。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2026年の春ドラマです。今回は見るものをだいぶ絞りました。これらの他に、NHKBSP4Kで放送しているイギリスのミステリードラマなどや、NHKの時代もの、大河、朝の連続テレビ小説なども見ているので。('◇')ゞ 月曜日〇サバ缶、宇宙へ行く 21:00 フジテレビ系 主演:北村匠海、神木隆之介水産高校の生徒たちが、新任の教師と一緒にやる気を出すところがいい。火曜日△夫婦別姓刑事 21:00 フジテレビ系 主演:佐藤二朗、橋本愛ドタバタ感は否めないが、多分見続けるかな。△『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』21:00 NHK総合ほか 主演:中島健人面白くはあるけれどマンガチックで、挫折しそうな感じも。水曜日 ◎月夜行路―答えは名作の中に― 22:00 日本テレビ系 主演:波瑠、麻生久美子主演の二人がとにかく好き。日本文学やミステリーがちりばめられているので毎回、楽しく見ている。〇『LOVED ONE』 22:00 フジテレビ系 主演:DEAN FUJIOKA変わり者の天才法医学者をディーン・フジオカが優しく演じる。木曜日◎未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 21:00 テレビ朝日系 主演:鈴木京香いつも文字の神様が下りてくるのが待ち遠しい。金曜日〇田鎖ブラザーズ 22:00 TBS系 主演:岡田将生、染谷将太刑事の兄(岡田将生)と検視官の弟(染谷将太)が31年前に両親を殺されその事件が時効になってしまう中、力を合わせて解明していく(ことになるのだろう。日曜日◎GIFT 21:00 TBS系 「日曜劇場」 主演:堤真一、山田裕貴今回の春ドラマの中では、一番おもしろい!前回の「リブート」がちょっと「なんだかなー」というところがあった、今回は、車いすラグビーとそれを導く宇宙物理学者との取り合わせ、出会いがおもしろい。そして、これまで知らなかった車いすラグビーの魅力にとりつかれはじめてしまった。(*^-^*)
2026/05/01
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