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毎年、夏越の祓には行くようにしています。しかし、本日、6月30日ではなくても6月中旬くらいから茅の輪を設置してくれているので、早めに行くことが多いです。茅の輪巡りに興味を持ったのは、京都の祇園祭に行ってからです。関東では夏越の祓をやっているところが多くはなくて。今年は日曜日に行ってしまったので、すごく混雑していました。茅の輪くぐりは、左、右、左と回り、最後にまっすぐ本殿の方へ。これは、以前撮ったもの。平日ですと、このくらい人がいなくなる一瞬もあります。('◇')ゞ今年の本殿側からきわめて人がいなかった時に。回る時に「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命のぶというなり」唱えるのですが、今年も唱え忘れました。('◇')ゞ人形(ひとがた)流しというのもありますが、これはやったことがありません。さて、夏越の祓の日前後に水無月も買います。昔、宮中で旧暦の6月1日に氷を食べて夏バテ予防を祈願する行事があり、庶民は手に入らない氷の代わりの三角形の水無月を食べるようになったとか。小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味でのせられるそうです。毎年のように限られた和菓子屋さんで買っています。以前は、(私の知る範囲では)売っているお店が三軒あったのですが、そのうち二件が閉店。今は、一つのお店がほぼ独占状態に。2023年は一つ250円でしたが、その翌年には320円に。今年は340円になっていました。しかも大きさもどんどん小さくなってくる。今年は測ってしまいました。( ^)o(^ )あまりおいしいものではないので、そろそろやめようかな。
2026/06/30
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薬師池公園にはかなり昔?に、数回、一部分だけに来たことはありました。しかし、あまりにも久しぶりだったので見覚えのないところばかり。('◇')ゞ花菖蒲の他は紫陽花があるけれど、あとはホタルブクロと睡蓮くらいでした。ホタルブクロを目にする機会はそれほど多くはありません。出会えてうれしかった。(*^-^*)山道のようなところに白いホタルブクロも。中はのぞけず。('◇')ゞ「薬師堂」という表示を見たので、こういったゆるやかな道をのぼって。そもそも、「薬師池公園」というのに、一度も薬師堂に思いをはせることもなかったです。今回、初めて行ってみることに!(*^-^*)しかし、ここでちょっと立ち止まってしまいました。ちょうど降りてきた方がいらっしゃったので、「薬師堂までこの石段が長く続くのですか?」と聞いてしまいました。('◇')ゞ「たいしたことはないですよ、すぐそこです。」というお言葉に胸をなでおろす。( ^)o(^ )しかし、思ったよりは石段はありました。もっとも引き返したくなるほどではなかったですが。('◇')ゞやっと薬師堂が見えてきました。お堂の左側には竹林が。だれもいませんでした。ここは、高野山真言宗で普光山福王寺の「野津田薬師堂」という名前だそうです。聖武天皇の天平年間に行基菩薩作の薬師如来を本尊として創建され、新田義貞の兵火に罹り当地に移されたといいます。その後、天正4年に現在地へ移転、本堂は明治時代の再建です。残念ながらお薬師さんは秘仏。ただし、12年に一度(寅年に)お開帳があるようです。薬師堂の参拝を終えて、もとの道を引き返します。お散歩わんちゃんたちに会いました。(*^-^*)来た時はタクシーを降りてすぐに見えたのがこの睡蓮池。花菖蒲田を目指したので、その時は立ち寄らず帰りに見ることができました。咲いている睡蓮は多くはなかったです。それでも、睡蓮はやっぱりきれい。(*^-^*)以前、来たことのある蓮田を見て、つぼみすらなかったことにがっかりして帰路につきました。暑かった。('◇')ゞ
2026/06/29
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昨日アップしたトンボについての補足です。花菖蒲にじっと止まっていたのは、サナエトンボ科のコオニヤンマで、オニヤンマ科のオニヤンマとはまったく違うトンボです。コオニヤンマは花の上に横になってとまっていましたが、他で見た時もよく横どまりをしていました。反対にオニヤンマは薄暗いところなどで縦に止まる(ぶらさがっているような)ことが多いです。それと、よく水辺をすごい速さで行ったり来たりすることが多く、見てはいるのですが、撮影できたことは多くはなかったです。ついでに、以前撮ったコオニヤンマの羽化の写真が出てきましたので貼ってみます。コオニヤンマも羽化の時は横どまりではないです。('◇')ゞイトトンボ科、サナエトンボ科など7つの科のトンボは主に昼間に羽化が行われるそうです。ちなみにオニヤンマなどは夜間に羽化します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・薬師池公園には池があります。(*^-^*)かなり広い池でした。以前アップしたカルガモ親子は、そこで撮りました。静かな緑の世界。カイツブリの成鳥。今度は右をむいて。カイツブリの成鳥は(ペアの)2羽を見かけました。かなり近くで。一方、こちらはまだ若々しいカイツブリです。羽づくろいをしていました。公園内ではさかんに猛禽の鳴き声が。あちらこちらで聞こえるので、猛禽が営巣して(父から母へ)餌の受け渡しをしているのではないかと思いました。大きな木の上の方を見上げて撮影している人が3人ほどいました。検討をつけて苦労して枝葉を抜いてやっと撮ったのがこれです。肉眼では見えません。高倍率のカメラでなんとかツミのヒナ(幼鳥)と思われるものが巣の中にいるのが見えました。撮影を終えたカメラマンに「ツミのヒナが見えるのでしょうか?」と聞いたところ、「そんなの見えないよ。」とのお答え。心の中で、「ヒナが見えないなら何を撮っているのかな? ツミの親が来たところかな?」と思いましたが口には出さず。( ^)o(^ )こちらを見ている幼鳥(左目が見える)が写っていると思うのですが。一見(いちげん)の撮影者(しかも、小さいデジカメで撮っている)には教えない、という地元の一部の方の方針なのでしょうか?そういうことがよくあるという話を鳥撮り仲間から何度も耳にしていました。('◇')ゞ「何を撮っているんですか?」と聞くと、「とりー」というだけで教えてくれないとかなど、たくさんの逸話?があります。( ^)o(^ )もーのすごくトリミングしていますが、巣の中の右の方に白い頭をした左向きのヒナ(目も少し見える)がいると思います。左はもう少し大きい子のおなかだけがぼんやりと。鳥撮り用ではない小さくて軽いデジカメ使用。画質は悪いですが倍率はかなりかせげる(60倍、1200mmm相当)もので撮りました。('◇')ゞ
2026/06/28
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今日は台風が来るようです。豪雨が特に心配です。薬師池公園へ行こうと思ったのは、花菖蒲が見たいと思ったからでした。紫陽花もあるようだし、うまくすれば蓮もと。しかし、蓮は葉っぱはおいしげっていましたが、つぼみの一つさえなかったです。('◇')ゞ6月16日のことでした。一番の収穫は、花菖蒲にトンボでした。(*^-^*)横どまりしているので、たぶんコオニヤンマだろうと思います。薬師池公園に行くまで町田駅からタクシーでずいぶんかかりました。その上、花菖蒲園の場所がわからず、人に聞きながらやっとたどり着きましたが広すぎる。( ;∀;)ということで?コオニヤンマの止まっているところで、私もしばし休憩。トンボも近づいてもちっとも動かず。( ^)o(^ )「黄冠」たくさんのハナショウブがあったのですが、名札(立札)がついているものだけをアップします。「紅孔雀」「小青空」「深窓佳人」名前にすごく惹かれます。(*^-^*)ボランティアさんが花がら摘みをしていました。この日はすごく暑くて、このかっこうは大変だろうなと思いました。('◇')ゞ「千歳」この名前もいいなあ。飴じゃないよ。('◇')ゞ「大紫」「北野天使」開ききる前なのでしょうか、不思議なかっこうをしていたのをパチリ。(*^-^*)これは、普通の「北野天使」( ^)o(^ )「夢の羽衣」なんだか見られているようで、ちょっとこわい。('◇')ゞ「勇獅子」「友白髪」花も名前もいいですね。(*^-^*)
2026/06/27
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今年はいまだにマイフィールドではカルガモ親子を見かけていません。営巣するのに適した川沿いの草むらなどがどんどん減ってきているからかもしれません。そんな寂しい日々を送っていましたが、出かけた先(町田市の薬師池公園)で思いもよらず出会うことができました。最初は、花菖蒲田にいたのでちらっとしか見えませんでした。母カルガモの後ろに二羽が何とか見える程度です。花菖蒲田の狭い木道から撮るので、なかなかカルガモ親子全体は見えませんでした。無理をして水に落ちるのはいやですから。('◇')ゞここからは、しばらくたってからカルガモ親子が池にいるのを見つけたときに撮ったものです。たぶん、花菖蒲田にいた親子だと思います。ひなというか幼鳥は全部で6羽です。時々、勝手に一人で行動するひなもいますが、この集団はなんとかまとまっているような。(以前、一羽、別の集団の方へ行ってしまい、そちらの親に殺されてしまったのを目の当たりにしてしまい、大ショックを受けました。)といったものの、ヒナが5羽しか写っていない。('◇')ゞその後、すぐに6羽がみんなお母さんにくっついていきました。よいこたちですね。(*^-^*)
2026/06/26
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数年前までは比較的近いところで夏椿を見ることができました。毎年、楽しみにしていたのですが、去年くらいから枯れてきて、今年は完全に枯れてしまいました。とても残念です。なかなか夏椿の咲いているところがなくて、思い当たるところ二か所に。ところが、そのうちの一か所は、これまた全く咲いていない。最後?の一か所でなんとか撮れました。透けるような花が美しい夏椿。一目見た日から、わすれられなくなりました。(*^-^*)主に冬に咲く椿とは全く印象が異なります。繊細な白い花弁です。花の大きさは、5~6センチといったところでしょうか。夏椿は花ごとぽとりと落ちるところは椿と同じです。落葉するところは、夏椿独特です。こちらは、ヒメシャラ。花の大きさが2センチくらいと小さいです。スカシユリもそろそろ終わりのようです。これは庭のではありません。うちのよりは長く咲いているようです。
2026/06/25
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昨日は、ブログ開設21周年への温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。m(__)mスズメの営巣のアップが一段落したので、今度はツバメの巣を。6月7日のことです。去年もツバメが営巣した場所に、巣ができていました。リニューアルなのか新しく作ったのかはわかりません。巣が出来上がってから発見したので。('◇')ゞ駐車場内にあるので、とても暗いです。頭の羽毛がまだぼやぼやしたかわいいヒナを発見しました。親の気配をいち早く察した子が口を開け始めました。飛ぶツバメがいると、みんな大きな口を開けました。しかし・・・。これはこの子たちの親ではないようで、ここで巣作りでもしようとしているのか壁の観察をしていました。これは、この巣の持ち主である親です。餌を持ってきました。ツバメの給餌はすごく速くてあっという間に親はいなくなります。今度はヒナの口に餌を入れているところが何とか撮れました。('◇')ゞ親はまた餌探しに出かけます。またヒナが口を開けました。しかし、やってきたのは親ではないツバメのようです。ヒナたちは口を閉じましたよ。その後も、しばらく親ではないツバメが飛び回っていました。どうなるのかわかりません。
2026/06/24
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おかげさまで、本日、ブログ「南風のメッセージ」開設21周年となりました。開設日は2005年6月23日です。特にその日に意味はなく、なんとなく紫陽花についてのブログを書いてみようかなと思って、いいかげんに立ち上げてしまいました。('◇')ゞ一日も休みなくこられたのは、みなさまのおかげでございます。本当にありがとうございました。m(__)m紫陽花からスタートということだったので、今日は紫陽花を載せてみたいと思います。薬師池公園に行ってみました。えらく遠かった。('◇')ゞ園内には紫陽花がちょこちょこと。名札のあるものもありました。「ブルースカイ」です。こちらは名札なし。なんだかもりもりです。(*^-^*)ややハートに見える「渦紫陽花」「リベラバイス」(スイス産)「伊豆の華」これも「伊豆の華」以前、この紫陽花に出会ったときにとても心惹かれました。しばらく会えなかったけれど。「紅(くれない)」この紫陽花も大好きです。真っ赤になっているのは見かけませんでした。水車前の紫陽花。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2026/06/23
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コシアキトンボの黄色いのが珍しくじっと動きませんでした。こんなに動かないのも変だと思ったら、どうも羽化したところだったようです。よく見ると、止まっているところにヤゴの抜け殻?が残っていました。この黄色い部分が白くなっているコシアキトンボのオス、をよく見かけます。ここが黄色いのでメスかと思ったのですが、未成熟のオスもこの黄色をしているそうです。したがって、これはまだオスなのかメスなのかはわからないということになります。上の方のヤゴは灰色っぽく見えますね。それにしても、あまりにも動かないので襲われないかと心配になりました。('◇')ゞこれは、以前撮ったコシアキトンボのメスです。メスを撮影できることはあまりありませんでした。なかなか美しいです。(*^-^*)これがコシアキトンボのオスです。腰のところが白く「あいている」ように見えるからその名がついたとか。('◇')ゞオスの後姿です。以前撮った、コシアキトンボのオスの飛翔です。
2026/06/22
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スズメの子育てについてですが、巣立ち(巣からはじめて飛び出す)した後、10日間くらいは親についていき、餌をもらったり餌の撮り方を見よう見まねで覚えていきます。一度巣立ちすると、ひなは元の巣には戻らないと思います。その後は、兄弟たちと一緒にすごして、次第に大きな仲間で一緒に行動するようになるそうです。 巣立つ少し前の写真。空の巣はさびしい。( ;∀;)今回はひなは2羽という少なさでしたが、生まれるのは4~6羽くらいというのが多いらしいです。卵ももう少し多く産んでいそうな気もしましたが、孵らなかった卵を外に運び出した可能性もあるかもしれません。(巣を取り出した時にはダメだったひなゼロ、卵もゼロでした)前回、巣立ち後に親が巣箱を見に来たのは、全員巣立ちしたかどうかをしっかり確認するためでしょう。巣立ちびなの鳴き声はわかるはずですから、そのひなたちのいるところに餌運びをして。はぐれないように見守っているはずです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからは不思議な花、ニゲラです。ニゲラはキンポウゲ科クロタネソウ属。これが一般的なニゲラで、「ニゲラ・ダマスケナ」です。最近、見かけるようになってきた「アフリカン・ブライド」かな。「霧の中の恋」や「茂みの中の悪魔」という別名もあるようです。「アフリカン・ブライド」をもう一枚。一年草らしいです。これが果実。ニゲラは花びらがない花です。花弁のように見えるのは「萼片」。水色っぽいニゲラも好きですが、この深い色のニゲラもいいなあ。(*^-^*)
2026/06/21
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6月5日の午前7時58分くらいに小ちゃんも巣立ちして、大ちゃん、小ちゃんの二羽のひなが巣立ちしました。安心してベランダに置いてあった三脚等を片付けて室内に入ると、外で親スズメがしきりに鳴いています。何事かと思って、軽いカメラをもって再びベランダへ。8時7分ごろ、親スズメが鳴きながら巣のところできょろきょろしていました。「もう小ちゃんも巣立ちしたよ。」と教えてあげましたが通じなかったようです。('◇')ゞそれからじきに、なぜか?メジロが近くに来ていました。ひさしぶり~。さらに8時10分ごろ、また親が。先ほどのとは違う親かもしれません。また子スズメを呼んでいるようです。最後は、巣の中に入って誰もいないのを確かめて出てきたようでした。結局、ひなは2羽です。その後、庭の見えないところで親子の声がしていました。しかし、どうがんばっても見つけることができず、撮影はあきらめました。しばらく放置しておいた巣箱を6月11日に開けてみました。そして、巣だけそっと取り出して。大きな容器に入れて上から巣を見たところです。意外としっかり作ってありました。黒い大きめの羽や白い小さい羽もありました。糞はほとんどなかったです。少し巣の下の方が見えるアングルで。容器から巣を草の上にひっくり返すように出しました。ということで巣を下の方から見ていることになります。参考として、以前、営巣した四十雀の巣を見てください。苔や柔らかいものもあり、スズメよりも時間をかけて作っていたように思います。当時、四十雀の巣材運びは何度も目にしました。今回のスズメの営巣では巣材運びをほとんど目にしませんでした。(すごく警戒して、みられないようにしていたのかな?)6月15日のことです。またベランダの巣のあたりで二羽のスズメ)成鳥)の声が。どうも巣を気にしているようです。翌日の6月16日には巣に出入りするスズメを見ました。実は、巣箱を洗おうと思っていたのですが、その暇を与えずに次の営巣で使いそうなのでそのままにしておくことにしました。スズメの立場としては、せっかく巣を作ったのに中は空っぽになっていて、また一から作り直しだとあきらめるかも・・・と思ったのですが。その後も、巣材を探しているような動きや、庭でエサ取りをしている様子も見かけました。暑い時期に二番子(二回目の営巣)は厳しいと思います。巣の中では暑さでひながやられてしまう可能性が高いのでとても心配です。
2026/06/20
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以前アップしたのは八重のクチナシでした。今回は一重のクチナシです。八重のクチナシとはずいぶん印象がちがいますね。右にはつぼみがあります。秋に熟す実は昔から染料に使われてきたっそうですが、クチナシという名前の由来は実が熟しても裂けないので「口無し」。そこから転じて「クチナシ」になったといわれています。八重クチナシには実はなりませんので、実がなるのはこの一重のクチナシだけです。ふたつならんで。八重のクチナシの生け垣の中に、たったひとつだけ一重のクチナシが咲いていました。(*^-^*)秋にはこういった実がなります。クチナシ色素は、栗の甘露煮やたくあんなど、黄色の着色に使われているのはよく知られていますね。
2026/06/19
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6月5日になりました。今日こそは巣立ちするかもと、早めに観察に。といっても7時は軽く過ぎており、9時過ぎくらいには用事もありました。ベランダで朝食を立ち食いしつつ、観察することに。('◇')ゞ7時19分ごろです。いつもとかわらない給餌。ちなみに前回アップした、この白い餌ですが、「チュウゴクアミガサハゴロモの3齢〜4齢幼虫」だそうです。他サイトの方におしえていただきました。m(__)m糞の運び出しもいつも通り。「そろそろかな。だれからいく?」なーんて相談しているようなしていないような。( ^)o(^ )『ほら、もうそろそろ出発だよ。』と親にも説得されているようないないような。('◇')ゞこの時はエサを与えずに親は飛び去りました。そして・・・なんとその20秒後くらいに、いきなりひなの大ちゃんが飛び出したのです。予期せず、シャッターは切れず。高く飛んで庭の蝋梅と豊後梅あたりの高いところに入っていきました。「巣立った!」としばし感動に浸る。7時46分ぐらいのことでした。残ったひなの小ちゃんはどうするのでしょう。それから10分近く悩んだ末に。出ました!しかし、うまく飛べずになんとか端につかまりました。巣箱から真下に落ちそうです。「こわいよー」ばたばたしてやっとはいあがったら、こわくて?糞がでちゃいました。( ^)o(^ )「あ、おうちでふんしたらおこられる。でも、ここならいいかな。」「いったん、おうちにはいろう。」と、うまく巣に戻りました。さあ、仕切り直しです。なかなか出ないひなの様子。外で鳴いている親の声も入っています。さすがに親も心配してやってきました。『さー、おもいきって外の世界に飛び出してみよう。』「えーっ、ごはん、くれないの?」『そうだよ、今日からは外食だぞ。』その後、ついにひなの小ちゃん、巣立ちました。\(^o^)/シャッターをおしたのですが、なぜか写っていませんでした。( ;∀;)7時58分くらいのことでした。飛ぶのは飛んだのですが、大ちゃんと違って高く飛べずなんとか塀の上に。しばらくここで「ちっち」と鳴いていました。下に親がいたのでしょうか。ひなの小ちゃん、舌が出てますよ。( ^)o(^ )今回の営巣はひなは大ちゃん、小ちゃんの2羽だけだったようです。ちなみに、以前、巣穴から飛び出し手巣立ちした時のシジュウカラ。この時は何とか撮れました。(ベランダではなく庭に出て少し離れて撮りました。)四十雀の巣立ちを最初に見たときのことはこちらに。(つづく)
2026/06/18
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昨夜はいきなりの強い揺れ。久々の地震でこわかったです。スマホに地震情報が入りました。すぐにテレビをつけました。被害が出るほど大きい震度ではなかったですが、群馬県や埼玉県では震度5弱のところがあったようです。地下鉄などは止まったし、一部の新幹線も止まったようです。みなさまのところに被害が出ていませんように。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紫陽花も好きですが、さらに涼し気な花菖蒲が好きです。6月11日に再びハナショウブを撮りに行きました。だいぶ咲いてきていました。こういう風合いのが一番好きかもしれません。(*^-^*)それよりはちょっと渋め。真上から。あいかわらずというか、これまで痛かった指とは違う指も痛みが出てきて、無理ができなくなっています。バックが暗くなって、花が浮き出るような感じに。指が痛いので、すごく小さくて軽い30ミリマクロを使っているので、近くのものでないと撮れないのです。( ;∀;)やっぱり良い色ですね。まだハナショウブはもう少し見られそうです。
2026/06/17
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台風の翌日には、もしかしたら巣立ちするのではないかと思い、少し早くから観察することにしました。午前7時10分くらいからベランダに出て、観察。最初は、ひながすぐは出てこなくて「ほら、おそいぞ」と親に催促されている風でした。('◇')ゞ前夜は少し遅くまで起きて給餌されていたからかもしれません。あいかわらず正体のわからない白い餌。親が二羽で来てしまいました。ひなもだんだん空腹になってきたようです。庭で虫または蜘蛛のようなものをとっていました。これも蜘蛛(足が8本)か昆虫(足が6本)でしょうね?ひなはあいかわらずお尻を出して、糞を親に捨ててもらっています。糞をくわえる親スズメ。こんなに大きい(長い)のは初めて見ました。( ^)o(^ )親は糞をすてるため、くわえて飛んでいきます。待ちきれずに大きな口をあけるひな。幼虫のようなものを。これは蜘蛛ではなく昆虫のような?これも、昆虫?スズメの成鳥は、秋から冬は昆虫が少ないため種子や穀物を主に食べるようですが(餌の約90%)、春から夏は昆虫や蜘蛛などを食べます。そして、孵化したひなたちには二週間程度、昆虫や蜘蛛などを与えるそうです。親が来るのがわかると、のりだしてくるひな。親が来ないときに、私の方をむいてくれくれ言っています。( ^)o(^ )半身?巣から乗り出して。朝のうちに巣立ちしなければ、たぶん、この日はもう巣立ちはなしでしょう。二羽ともしっかり顔を出して。親が二羽で。一羽はホバリング。二羽ともホバリング。なんだか巣立ちを促しているような気もしますが、もうお昼過ぎですからこの日は巣立ちさせないでしょう。それでは、巣立ちはいつかな?
2026/06/16
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くちなしを見ると、必ず「くちなしの花」のメロディーが頭の中を駆け巡ります。そして独特のあの香りが。(*^-^*)クチナシには一重と八重のものがありますが、今回は八重の花を。中心がよく巻けています。薔薇のようなこの八重咲きが大好きです。水滴の付いたつぼみと奥には花が。これから開花する花も。あまり見かけない形カモ。('◇')ゞつぼみは最初は黄緑色ですね。真上を向いて咲いているのもありました。意外と少ないような。外側が少し黄色い。雨粒をまとって。真ん中がちらっと黄色いのもありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜は日曜劇場「ギフト」の最終回でした。このドラマが始まった第一回から今季の一番だと思っていましたが、最後までその通りに。ただ、最終回の一つ前でなんと主演だと思っていた山田裕貴(宮下涼)くんが試合中に倒れてその後、亡くなってしまい、「えー、主演が死んでしまうなんて・・・」とショックを受けました。しかし、主役は堤真一(伍鉄文人)さんだったのですね。('◇')ゞ最終回も涙涙でまた日曜劇場のすごさを感じました。次はまた「VIVANT」ですね。これは最強かも。(*^-^*)
2026/06/15
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6月3日には台風が来るというではありませんか。数日前からこの日を心配しておりました。もうすぐ巣立ちなのに台風なんて。大丈夫なのでしょうか?明け方の豪雨で目が覚めて、スズメが心配で眠れなくなりました。('◇')ゞ風よりも雨が激しい台風です。雨戸も半分だけあけて、ベランダに出るのもままならなかったので、10時過ぎの一枚だけ。雨に濡れた親鳥が給餌に来ていました。すごい!午後からは少し雨も弱まってきました。巣の下で雨宿り?をする親が二羽。さらに、一羽が竿に止まりました。私のいる位置からさほど遠くないのに、よく止まったなあとびっくり。ぶるんぶるんと羽の水を切って。その後も、少しだけとどまっていました。ちなみに、以前のシジュウカラの営巣記録で大雨の日がありましたのでご参考まで。夕方は、雨はすっかりやみました。親はまたせっせと餌運びをしているようです。さすがに朝から豪雨の中ではあまり頻繁に餌はもらえなかったのでしょう。夕方は、ヒナたちはとてもおなかがすいているようでした。小さい黒い虫を持っていますね。黄緑色した幼虫かな。この日はかなり遅くまで餌やりをしていたようです。午後6時45分くらいまでは、ヒナのくれくれいう鳴き声がしていました。
2026/06/14
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今年は5月末からタイサンボクが咲いているのを見かけて驚きましたが、6月中旬の今も咲いているところもあって、それはそれで驚きました。('◇')ゞタイサンボクの白い花はすぐに汚くなってしまうので、真っ白なうちに撮りたいものです。タイサンボク(泰山木)はモクレン科モクレン属です。輝くようなこの白さに惹かれました。(*^-^*)「いやー、そういわれると照れますなー。」横から。低いところに咲いていたので、真上から撮ってみました。抹茶茶碗のような。( ^)o(^ )大木の全体像を。おまけは、同じモクレン科モクレン属のカラタネオガタマ。今年は出会いが遅くなってしまって、最後のひと花でした。「唐種招霊」という字がすごいです。バナナの香りのするとても小さな花です。
2026/06/13
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続きです。6月2日の様子です。謎の白い餌です。これはよく持ってきます。ヒナはかなり顔を出して給餌されています。またもや白いやつ。今度は蜘蛛かな?さて、シジュウカラの時はかなり多かったこういった緑の幼虫はすくなかったです。(個人的には見たくないものですが)餌運びをした後は、かなりの頻度で水を飲みにきます。うわー、そうとうおなかがすいていますね。なんだかつぶつぶの餌。はい、ここで親たちがバッティングしました。片方のスズメが文句をいうような変な鳴き声をあげました。('◇')ゞスズメの場合もシジュウカラ、ツバメ、カワセミ、猛禽などと同じようにペアで子育てをします。スズメはオスとメスの見分けがつきませんが、交代できているようです。カモなどの場合は、母鳥だけが子育てをすることもありますが。なんとかうまく交代できたようです。Aのスズメはだまってやってきて、丁寧にヒナにエサを与えます。Bのスズメは必ず私の方を威嚇して、ヒナにはちょっと荒っぽい感じで餌を与えます。上記のことから、Aは母スズメ、Bは父スズメのように感じたのですが真実はわかりません。('◇')ゞやっぱり白っぽい餌ですね。この日くらいから、親が来ないときは巣箱の中でかたかた音がします。時には巣箱内でぶんぶんという羽音(飛ぶ練習?)すら聞こえることも。巣立ちが近いのでしょう。いつになるのかな?白い餌の正体はいかに?(つづく)
2026/06/12
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道端などで、小さなヒメヒオウギを見かける季節になりました。しっかり見ようと思わないと、見過ごしてしまうかもしれません。('◇')ゞ一番よく目にするのが、この色かな。ヒメヒオウギはアヤメ科でフリージアの仲間です。和名は「姫檜扇」です。雨上がりの白と赤。白地に赤いのはとても目立ちます。水滴が丸い形でよくついていました。(表面張力)花の直径は2センチ強といったところでしょうか。そろそろ見ごろも終わりに近づいてきたようです。
2026/06/11
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6月1日です。この日の様子をもう少し詳しく紹介します。親は少しだけ巣箱の中に顔を入れて餌を与えています。口の中には一回分の餌だけではなく、二度、三度と与えられるように餌をもっているようです。(はき戻すような感じでもあるのか?)ヒナは親にお尻をむけました。(*^-^*)親はヒナがした糞を口にくわえて外に運び出します。こういう様子はツバメやシジュウカラと同じですね。もっとも、ツバメは大きくなってくると、自分で巣の外に向けて糞をしますが。その点、カワセミの巣は入り口から奥までかなり距離があるので、奥の巣の糞はそのままになりがちで汚いらしいです。('◇')ゞヒナ2羽がそろって口を開けています。かなりおなかがすいているようです。親はすぐに餌探しに。こんな餌を持ってきました。黒いのとオレンジのぶつぶつのがまじっているような?今度は、小さい昆虫のようなものをもってきました。一番よく持ってくるのがこの白い餌です。小さい蜘蛛のような昆虫。赤いところがある昆虫。親がいないときでも、ヒナは顔を見せるようになってきました。外の様子をうかがっているような。給餌の様子をものすごーく短いビデオで。('◇')ゞ(つづく)
2026/06/10
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初夏といえば、紫陽花と花菖蒲のイメージが強いですが、黄色い花たちも登場します。遠目にはどっちかな?という感じがしますが、近づくとかなり違うことがわかります。ビオウヤナギと、キンシバイはどちらがお好きでしょうか?(*^-^*)どちらもオトギリソウ属です。まずは、キンシバイ(金糸梅)です。名前のとおり、梅に似た感じがします。雄しべは短く中央にまとまっています。花弁は細長く5枚あります。ここからはビオウヤナギ(美央柳)です。ハチさんが来ていて、花から花へと移動していました。なんといっても、花火のようにひろがったおしべが特徴ですね。(*^-^*)長いおしべのおかげでどこか神秘的な美しさを感じるビオウヤナギの方に私はより惹かれます。(*^-^*)
2026/06/09
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6月4日のブログに書きました「スズメの幼鳥/営巣中のスズメのペア」を我が家のスズメの営巣記録1としたいと思います。いつ、巣箱からヒナの声が聞こえてくるかと待っていました。ただし、2月から両手の指の何本かの関節がおかしくなり最初は痛みでよく眠れず、指も曲がらなくなってあわてて整形外科へ。いまだにリハビリ、投薬(漢方)を続けています。手術の手前が関節内注射ということで、勇気を出していたいいたーい注射(エコーを見ながら慎重にうってくれる)を3本の指に。それでやっと少し落ち着いてきましたが、無理はきかず、重いカメラレンズは持てなくなっていました。5月末の様子です。やっと親の給餌が見られるようになりました。巣箱の中に入ったかと思うと、わりあいとすぐに出てきます。餌を持ってくる頻度もまだそれほどは多くないです。餌はよくこういった白いものをもってきていました。さて、6月になりました。6月になると、親が来るとヒナが顔をだすようになりました。餌をねだる声が大きくなりました。白い餌を運んでいます。ヒナが口をあけると、舌が見えました。大きな白い餌がなんなのかはわかりません。('◇')ゞおやっ、ヒナ二羽がでてきましたよ。(そのうち、つづくかも)
2026/06/08
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タチアオイが元気に咲く夏が来ました。といっても、あまりなじみはないのです。子どものころには見たことがありませんでした。写真を撮るようになってから知った花で、毎夏には忘れずに咲いている場所を思い出して行ってみます。アオイ科の多年草なので、毎年見られるようです。淡いピンク、きれいです。(*^-^*)花の中心にはクマバチがいました。あちこちの花の中に入って行きます。フジのところほどは、いませんでしたが。まだ上の方にはつぼみがあります。てっぺんまで花が咲くと梅雨があけるとかいう噂?がありますが、実際のところはどうなのでしょうね。透けるような薄い花弁です。少ないながらも赤もありました。ピンクでも、少しだけ濃い目。ウスベニアオイもありました。マロウともいいますね。
2026/06/07
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にぎやかなシジュウカラの幼鳥の声がします。巣立ちびなを親が連れ歩いて、給餌をします。だんだんと一人餌になるように訓練?もするのでしょうか。なんとか見えた幼鳥と親子の風景を。なかなか見えにくいところにシジュウカラの幼鳥がいます。紫陽花には日が当たってしまって。幼鳥が二羽いるようですが、後ろのはよく見えませんね。('◇')ゞもうそれなりには飛べます。( ^)o(^ )ベランダのすぐ近くまで来ました。頭に白い、まだやわらかそうな毛が残っています。(*^-^*)近くで見ると、さらにかわいいものです。水飲みもしていました。かくれんぼかな。親の背中で幼鳥が見えませんが、親子給餌です。これも親子給餌で。餌をもらった幼鳥(左)。
2026/06/06
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この時期、どこを歩いても紫陽花を見かけます。種類もかなり豊富になりました。大好きな渦紫陽花(おたふく紫陽花とも)の咲き始めです。おもしろくて、かわいい紫陽花ですよね。ピンクとブルーがならんで。中には先祖返りしてしまうものも。真ん中の右の方に渦紫陽花っぽくない、普通の紫陽花に戻ったものがあります。紫陽花のすごいところは、いろいろな色があって、それがまた変わっていくというところでしょうか。縁に赤が入ります。「ダンスパーティー始まるよー。ダンスパーティーも大好きな紫陽花です。ピンク、そして青紫なども。どんなダンスをしているのでしょう。(*^-^*)
2026/06/05
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5月24日のことです。かわいいスズメの幼鳥の声が・・・。まだ黄色いくちばしの子でした。(*^-^*)えさをおねだりしています。右が親でしょう。幼鳥のそばにやってきたようです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらは我が家の巣箱です。去年、シジュウカラがここで営巣しようとしていたのをスズメに邪魔されて、結局、だれも営巣しませんでした。今年はスズメが営巣中です。親が巣箱に入っていくようです。入りますよー。なぜか、スズメの大きさでもこの巣箱には入れてしまったのです。本来はシジュウカラ用にと入り口を狭くしたのですが。('◇')ゞはい、入って行きました。時には巣箱の中に入るのと、下でのんびりと羽づくろいをするのといました。「のんびりしてるんじゃないやい。ちゃんとみはってるんだから。」というかも。('◇')ゞ
2026/06/04
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前回のハナショウブとは少しだけ場所が異なります。こちらは、間に緑なども多くあります。花菖蒲の色が好きです、あ、形も。(*^-^*)こういうシンプルな白が大好きです。そこに微妙に素敵な色がかじっているのも。紫の中の黄色がとても目立っていました。上から。まだつぼみも多い。これはよく見かける要注意外来生物であるキショウブとは違って、「愛知の輝き」あたりでしょうか?あまり間近でとれなかったのでよくわかりませんけれど。('◇')ゞ花菖蒲は圧倒的に紫、青などが多いですが、かわいいピンクもありますね。とても少ないのは黄色です。この色もシックで素敵。少し薄い色と、咲く途中の白。「初紫」「桃霞」「明石潟」名前の書いてあるものは少なかったです。
2026/06/03
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前回からの続きです。高幡不動尊は関東三大不動尊に数えられています。あとのふたつは、成田山新勝寺(成田不動尊)で、三つ目はいろいろとあって、玉嶹山總願寺(不動ヶ岡不動尊)埼玉県や雨降山大山寺(大山不動尊)神奈川県ほかがあげられています。特に山内八十八ケ所巡拝路というものがあって、各所に弘法大師増があり近くにアジサイがあります。やさしい青があると思えば、まだ咲き始めのようですが、濃き色のもありました。「あまちゃ」です。ここからは主にヤマアジサイです。「くろひめあじさい」「トカラの空」「よさこい踊り」「伊予絣」「土佐遊蝶」「花笠」紫陽花の近くの蜘蛛の巣に水滴が。小さな花のヒメシャラ。見ごろ過ぎに近かったです。(おしまい)
2026/06/02
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紫陽花で有名な高幡不動尊へ行ったのは5月24日でした。しかし、さすがにまだ紫陽花は多くなかったです。その分、ほかの好みの植物も探してみました。八重ウツギです。かわいくて大好き。(*^-^*)特にこのつぼみのピンクのラインがいい。(#^^#)ドクダミは好みではありませんが、八重ドクダミだけは例外です。('◇')ゞクロバナロウバイ。しっとり柏葉アジサイ。咲き始めですね。それも、かわいいな。ブルー仲良くおしゃべり。これまた愛らしい。(つづくかも?)
2026/06/01
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