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2017/08/26
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カテゴリ: サプリメント
おはようございます。
いつもありがとうございます。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ビクター・チャン心臓病研究所の研究チームは、「ビタミンB3(ナイアシン)を摂取するだけで、流産や先天異常を大幅に減少できる可能性がある」とする論文を米医学誌・ニューイングランド医学ジャーナルに発表したそうです。


私は世界最高品質の総合ビタミン・ミネラル剤を摂るようになって20年になりますが、歯科と怪我以外で健康保険は使わなくなり、一時は頑固な腰痛で月に4、5万円支払っていた治療費もゼロという大幅削減に成功し、書き切れないほどの効果を体感して感動しています。


科学の進歩で栄養素欠乏の定義は変化し、「栄養素はかつて考えられていたよりも、はるかに大きな役割を体内で果たしている。欠乏によって引き起こされる疾病のみならず、多くの現代病を予防して最適な健康状態に導くものと考えられている。」そうです。


サプリメント先進国アメリカで一番支持されて売れているのはマルチビタミン・ミネラルですが、本質を見極めずに流行りものが大好きな日本ではあまり人気はないようです。



以前ご紹介した 「革命アンチエイジング」 という米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイドブックには、

マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという強力なエビデンスがある



・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

日本とは大きく違って博士自身が実践されているわけです。

また世界の美女達も当然のように愛用されています。

美女をつくるサプリ.jpg

最近では日本の医師でも隠れて愛用しているようです。

医師は隠れたサプリ愛用者.jpg

名医もこっそり飲んでいる本当に効くサプリ.jpg

米国の医師、看護師のサプリメント利用状況.jpg

米国の医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解は高く2011年の調査では、

・米国医師の60%~75%がサプリメントを自身で利用
・患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案

・薬剤師の86%がサプリメントを自身で利用
・薬剤師の93%が患者にサプリメントの利用を提案
・登録栄養士(RD)の96%がサプリメントを自身で利用
・栄養士の97%が栄養指導でサプリメントの活用を提案

と提案どころか今でもサプリメントを否定する傾向が強い日本とは著しい差があり、私達の高いヘルス・リテラシーが必要になります。


低質な既存規格 を活かしたので質のよいサプリメントの普及は期待できません。
サプリメントの法整備が遅れた 最大の理由は質のよいサプリメントが普及して国民の健康状態がよくなると困る業界の巨大な政治力の影響で、今でもサプリメントのマイナス情報は好んで報道されています。


1961年に国民皆保険制度達成、1964年から健康増進政策を開始しても国民の健康状態は悪くなる一方という非常に残念な現実があり、2015年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか5.6%という悲惨な状態、あれだけ大々的にやらされた メタボ検診・指導の5年間の成果は無い し、特にサプリメントの活用状況には欧米とは大差があります。

微量栄養素が足りない新型栄養失調は10年以上前から警告されていましたが、ビタミン・ミネラル不足の栄養素失調死者数は先進29ヶ国中ワースト4位だそうで、残念な現実です。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

ビクター・チャン心臓病研究所(Victor Chang Cardiac Research Institute)の研究チームは、「ビタミンB3(ナイアシン)を摂取するだけで、流産や先天異常を大幅に減少できる可能性がある」とする論文を米医学誌『ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)』に発表した(「AFPBB News」2017年8月11日)。

発表によれば研究チームは、魚や野菜に含まれるニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)が欠乏したマウスの胚を対象に、ビタミンB3(ナイアシン)の投与による効果をまず調べ、その有意性を確かめた。さらに、流産や胎児の先天異常を経験した妊婦や家族の遺伝子を詳しく解析し、NAD分子の生産を阻害する遺伝子変異を特定した。

その結果、妊婦体内でNAD分子の不足によって生じる子宮内の胚や胎児の正常な発達の阻害は、ビタミンB3(ナイアシン)の摂取によって解決できる事実が判明した。

研究チームによると、ビタミンB3(ナイアシン)を母マウスの餌に入れる前は、流産や胎児に多様な先天異常がみられたが、餌の変更後は、流産や先天異常がみられなくなり、子どもはすべて健康体で生まれたという。今後は、高リスクの女性を特定するためのNADレベル測定検査法を開発し、対象となる女性に十分なビタミンB3(ナイアシン)の摂取を確保する研究を続ける。


実証されたビタミンB3(ナイアシン)の高い安全性と有効性

さて、ビタミンB3(ナイアシン)には、どのような臨床的なメリットがあるのだろう?

ビタミンB3(ナイアシン)は、450種類以上の酵素反応に関与しているので、60年以上にもわたって、何万人もの患者に使われたため、きわめて好ましい治療効果をもたらし、その高い安全性と有効性が確認されている(「国際オーソモレキュラー学科ニュース」2017年6月15日)。

第1に、ビタミンB3(ナイアシン)は、高血圧などの循環器疾患による死亡率を下げ、患者が服用をやめて10年が経過しても、効果が持続する事実が判明している。

第2に、ビタミンB3(ナイアシン)は、高用量摂取(3000~5000 mgを1日に分割摂取)すれば、脳卒中の死亡率が劇的に低下する事実が多くの臨床研究によって確認されている。

第3に、ビタミンB3(ナイアシン)は、高用量( 3000~5,000 mg)を摂取すれば、スタチン系薬剤よりもHDL(善玉コレステロール)値を上げながら、LDL(コレステロール値)を改善する事実が証明されている。

第4に、ビタミンB3(ナイアシン)は、 数千mg単位の高用量摂取を行うだけで、1万人以上の統合失調症患者への有効性が臨床的に実証されている。

そのほか、ビタミンB3(ナイアシン)は、フラッシュ(紅潮反応)による血管拡張をもたらすことから、脂質異常症を改善する事実も確認されている。


ビタミンB3が豊富な食べ物は?

このように、ビタミンB3(ナイアシン)に含まれるニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)が欠乏しやすい人ほど、様々な疾患にかかるリスクが高い事実が明らかになっているのだ。

したがって、 ビタミンB3(ナイアシン)を多く含む食品を他の食品と合わせてバランスよく摂取することが大切になる。

たとえば、魚なら、たらこ、鰹節、まぐろ、めんたいこ、かつお、煮干し、いわし、さばなど。野菜なら、落花生、バターピーナッツ、干ししいたけ、とうがらし、味付けのり、わかめ、乾燥あおさ、舞茸、エリンギ、松茸などだ。

(出典:ヘルスプレス)





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最終更新日  2017/08/26 05:00:09 AM
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