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[字幕ニュース]1億5000万ウォン出して買ったのに…突然「青天の霹靂」通報(原題:[자막뉴스] 1억 5천만 원 주고 샀는데...돌연 '날벼락' 통보)https://www.ytn.co.kr/_ln/0134_202201201045461663YTN記者入力 2022.01.20. 午前 10:45 京義道のヨンインで個人タクシーを運転するジョン・ミノ(仮名)さんは最近夜も眠れません。 1億5000万ウォンも払って買った個人タクシーの免許が、間もなく無くなるとヨンイン市から連絡がきたからです。[ジョン・ミノ(仮名) / 個人タクシー運転手 : 70歳まではできるという長期的な考えをもって、悩んだ末に決定したことなんですよ。いきなり取り消しだなんて話にもならない話ですよ。] ジョンさんにお金をもらって免許を売った前タクシー運転手Aさんの事故の前歴が問題でした。Aさんは、去る2019年、警察から発給された無事故運転証明書をヨンイン市に出し個人タクシー免許を取りました。 しかし、後になって、過去の交通事故の履歴が入っていなかったと言う事実が分かりました。 そうすると、ヨンイン市は最初からAさんの免許が発給条件を備えていなかったとし、ジョンさんに渡って行った免許を取り消すと通報したのです。[ジョン・ミノ(仮名) / 個人タクシー運転手 : おかしいでしょう。(Aさんが)分かっていても、私に売ったとすれば、それは完全に話すこともできないことでしょう。] ジョンさんに免許を売ったタクシー運転手は、保険の処理さえすればよいような事故であると考えて、申告しないで、警察が無事故証明書類まで発給しただけに、不正な方法はなかったと主張します。[Aさん / 前個人タクシー運転手 : 年に(60歳)なって売りました。問題になるものであれば、ヨンイン市から(売り買いの)許可を下さなければよかったのに。] このように、無事故経歴で個人タクシーの免許をとっても、実際に知らされない交通事故が表れた場合はいくらでもあります。 警察に申告された交通事故は年間20万件ほどで、保険会社が受け付ける件数の1/6の水準に過ぎないからです。 実際にAさんが勤めていたタクシー会社の運転手11名も、過去に事故を起こした後、保険の処理だけをして個人免許を取ったことが分かりました。[Aさんが勤めていたタクシー会社の関係者:個人タクシーの免許を受けて出ていく人の保険の処理をした資料があり、市庁に資料の提出を要求しましたよ。] ヨンイン市は個人免許の発給と、売り買いの承認の当時、交通事故の事実が出てこなかったので、行政上の問題はないと話します。[ヨンイン市庁の関係者:警察署に残る事故記録で処理するものじゃないですか。その前に埋もれた事故記録は我々はわからないでしょう。行政機関で確定できないものをどのように話せますか。] しかし、自治体が保険の処理の内訳の確認なしに、免許の発給と売り買いを承認しておいて、問題が起きると個人に責任を擦り付けるという指摘も出ます。[キム・ピルス / デリム大学自動車工学科教授:客観的に確認することができない部分は広範囲に調べてみるとか、保険会社の受付内容まで確認するなど、総合的なものを明らかに悩まなければならないと思います。] ジョンさんは行政上の誤りも、何の間違いもなく、被害を抱え込むことになったら、行政訴訟を提起することを検討しています。YTN ジョン・ヒョヌです。
2022.01.27
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駐韓日本大使館が「独島を連想させる」という理由で文在寅大統領が送った新年の贈り物を拒否した。無理やりの主張もほどほどに・・・(原題:주한일본대사관이 ‘독도를 연상시킨다’는 이유로 문재인 대통령이 보낸 설 선물을 거부했다.억지 주장도 정도껏........)https://www.huffingtonpost.kr/entry/moon-jae-in_kr_61ebdb2ae4b0b7eb1cd57bbcニュース2022年 01月22日20時16分KST ソ・ウネ 駐韓日本大使館が、文在寅大統領が送った新年の贈り物の受領を拒否した。贈り物の箱に独島を連想させる絵があったということがその理由だった。 22日、NHKなどによれば、駐韓日本大使館は、前日(21日)青瓦台が文大統領とキム・チョンスク女史の名義で相星孝一大使に送った新年の贈り物を返送した。 先だって青瓦台は、文大統領が新年の名節を迎え、新種コロナウイルス感染症(コロナ19)の現場従事者と社会的配慮階層、各国大使など1万5000名にお正月の贈り物を贈る予定であると明かした。 贈り物は金浦のムンベ酒(あるいは蜂蜜)と梅シロップ(全南クァンヤン)、オミジャ精(慶北ムンギョン)、栗(忠南プヨ)などの地域の特産物で構成され、贈り物の箱の表面には島を背景に朝日が昇る日の出の場面が込められていた。 しかし、大使館側は該当の絵が独島を連想させるという理由で贈り物を返送し、韓国政府に「歴史的事実に照らし合わせて見ても国際法上でも日本の固有の領土」であるから「到底受け入れることができない」と独島の領有権を主張した。 外交部の当局者はこの日、日本側の抗議に対して「独島は歴史的、地理的、国際法的に明白な我が固有の領土」であると立場を明らかにし、さらにほかの高位当局者もやはり同じ立場を確認し「これ以上話す内容はない」と伝えた。 一方、林芳正、日本の外務大臣は去る17日、通常国会の外交演説を通して独島に対し「日本の固有の領土」であり「基本的な立場に立脚し毅然と対応する」と話したことがあった。 以後、外交部は報道官の説明を通して「日本政府は歴史的、地理的、国際法的に明白に我が固有の領土である独島に対するつまらない主張と行いを即刻中断しろ」と日本の不当な独島領有権の主張を即刻撤回することを要求した。
2022.01.25
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[わが時代の小説]私の人生の意味を知ることができるか?…イ・インソンの「見慣れない時間の中で」(原題:[우리 시대의 소설] 내 삶의 의미를 알 수 있을까?…이인성 ‘낯선 시간 속으로’)https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5373914&ref=AKBSニュース記者入力 2022.01.17. 午前 6:38 [アンカー] わが時代を輝かす小説50編に出会う時間です。 今日は、イ・インソンの1983年の小説<見慣れない時間の中で>を紹介します。 時制と人称が複雑に絡まる話として、わが国の現代小説の中で一番難解で実験的だと評価を受ける作品なのですが。 作家はどのような話をしたかったのでしょうか。 ユ・ドンオプ記者が作家イ・インソンに会いました。[レポート] 冬の光でまばゆく青い海。 崩れた波頭が、降りしきる雪のように消えていくところ。 20代である主人公は、恋人の決別宣言とお父さんの誣告を聞いた後、海辺を訪れます。 人生の試練は、影がそうであるように、この海でも主人公をそっとしておいてくれませんでした。[イ・インソン/小説家 : 「苦痛を洗い流したくて訪ねてくるのに、なぜか苦痛が反復される、波が繰り返すように…」] 彷徨の中で自らの人生を観察することにした主人公。 自身の話を描いた演劇を舞台に上げて、客席で俳優が演技をする自身を眺めながら、自らを1人称と3人称で分離します。[「見慣れない時間の中で」の中で:「私の名前で彼は演劇を私にくれました。彼の名前で私はこの演劇を受け入れました。」][イ・インソン/小説家 : 「分裂した私が、再び他の私を眺めながら追跡して分析してみて、そのような複雑な両者関係を描いてみようとした…」] 人生の意味を探す彷徨。 学者として生きてきたお父さんに、あなたは自らの研究を信じているのかと、挑発的な質問を投げる主人公。 我が国の史学系の巨木であった故イ・ギベク教授が、小説家の父親であるという事実を浮かび上がらせます。[イ・インソン/小説家 : 「父親のような場合には事実、私に学者になることを望まれていたのですよ。それから抜け出したい。そうであれば、私が行く道は何なのか?それは想像の道、虚構の道しかなかった。」] 私が属する私的な空間で起きる事件の意味は何なのか? その答えを求めて出てきたこの見慣れない挑戦記は、我が国の実験文学のまさしく先端に立ちました。[ソン・ミンヨプ/文化評論家・ソウル大学教授 : 「再現と説明という方式や、妥協しないで意識の実際の様子を窺い、それをあるがままに提示しようとすること、これが目標だった…」]内面を観察し、文に変える実験。 私的空間が複雑に混ざった文章で、難解だという評価が先立つ理由でもあります。[イ・インソン/小説家 :「実際に時間的なものもそうですが。今見えることだけではなく、私が見たことが重なりもして、私が夢見ることが重なりもして、それをどのように文の中に溶かし出すことができるのか?」] 人生の意味に関する40年前の質問に対する答えをいまだに探しているという作家。 小説と文学の意味は何なのかと問えば、「質問すること」であると答えました。[イ・インソン/小説家 : 「作家が自身に投げた質問が、読者が読者自身に投げかけることができる質問として切実な質問になれば、それは文学的な価値を持つのではないか…」]KBSニュース、ユ・ドンヨプです。
2022.01.19
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[ニュースピタリ]「職員が親切であれば5000ウォン」チップを要求した食堂、どうなのでしょうか?(原題:[뉴스딱] "직원 친절했다면 5천 원" 팁 요구한 식당, 어떤가요?)https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1006590786&plink=ORI&cooper=NAVERSBSニュース記者入力 2022.01.03. 午前 8:21 食堂でチップを渡す文化、わが国ではちょっと見慣れない文化ですが。 ある食堂が、チップを要求する案内を掲げ甲論乙駁.が繰り広げられています。 先月30日、オンラインコミュニティーに上げられたある食堂の案内文です。 「サービング職員が親切に応対して差し上げれば5000ウォン程度のチップをお願い申し上げます」と書かれています。 この下には小さな文字で「あげる、あげないはお客様の選択で義務事項ではないです」、「よい心で理解をお願いいたします」と付け加えられていたのですが。 これを見たネットユーザーたちは「お客さんが望んであげることはできますが、手放しで書いておくことはちょっとどうだか」、「反対に不親切であればまけてあげるのか」と否定的な反応を見せました。 反面、一角では「サービスする人にも時々お客さんから激励が必要だ」という意見を出すものもありました。 海外では国別、地域別に違いがありますが、料理の値段の10~15%ほどをチップとして出します。 国内でも過去に一部の飲食店がメニューに「奉仕料10%別途」などと表記し費用を請求することもありましたが、2013年、食品衛生法施行規定の改定に従って、このような表示が禁止されたことがありました。
2022.01.07
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