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「統一」に対する20代の否定的認識はすべての年齢層の中で最高だ(原題:'통일'에 대한 20대의 부정적 인식은 모든 연령대 중 최고다)http://www.huffingtonpost.kr/2018/01/25/story_n_19076154.html?utm_hp_ref=koreaハフィントンポスト・コリア | 作成者 キム・ヒョニュ 記載 : 2018年 01月 25日 16時 53分 KST 20代(満19歳~29歳)の半分以上が統一に対し「否定的認識」を持っていることが分かった。このほかの年齢層では統一に対する肯定的な認識が半分以上であることが分かった。 統一研究院は先月末「統一以後の統合方案:民族主義と利害を超える統一論の模索」という題目の研究叢書を発行した。これによると「南北が一つの民族であるとしても必ずしも一つの国家を成す必要はない」という項目に同意した比率は全体の応答者の41.1%で、反対は23.6%に過ぎなかった。 これに同意する世代別比率を見れば、20代が49.7%、30代が43.8%、40代が43.8%、50代が37.2%60代以上は34%などだった。「南北が必ず統一しなければならないということが私の願い」という調査項目に対して20代の比率は13.7%に過ぎず、50代の32.2%と60代以上の30.3%に比べ明らかに低かった。 「南北韓が戦争をせず平和的に共存することができれば統一は必要ない」という項目に対しては20代の62.3%が同意した。 統一をしなければならない理由に対しても、世代別の格差が広がった。20代は「戦争の脅威をなくすことができるから」と答えたが、60代以上は「同じ民族だから」と答えた。 世界日報によれば研究を進めたイ・サンシン統一研究院副研究委員は「この間なぜ統一が必要なのかに対して十分な答えがなかった。同じ民族であるから統一しなければならないという感情的民族主義の情緒に対する訴えが全部である」と伝えた。イ委員は「この調査を通して「民族共同体の統一方案」という概念自体が相当古いものであることが分かった」と指摘した。 なお、この設問調査は統一研究院が(株)韓国リサーチに依頼し、昨年6~7月に満19歳以上の成人男女1002名を対象に実施した。 ところで、ヘイト・フェイスブックを書いて、話題になっている増井敬史奈良県安堵町町議の泣き方は、号泣県議として一時、テレビをにぎわした野々村竜太郎元兵庫県議に似ていると思います。「ひとのため」と言いながら泣くところのウソっぽさがとてもよく似ています。でも、こんな人が選挙で当選するということは、やっぱり選挙民が「バカだ」ということだと思います。(ナム・セイン)
2018.01.26
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青瓦台が北朝鮮の平昌オリンピック参加をめぐる論争に対し立場を明らかにした(原題:청와대가 북한 평창 올림픽 참가를 둘러싼 논란에 대해 입장을 밝혔다)http://www.huffingtonpost.kr/2018/01/21/story_n_19045566.html?utm_hp_ref=koreaハフィントンポスト・コリア | 作成者 キム・テウ 記載 : 2018年 01月 21日 17時 16分 KST 女子アイスホッケーの南北統一チームをめぐる論争が続いていて、青瓦台が鎮火に乗り出した。 ユン・ヨンチャン青瓦台国民疎通首席は21日、公式の立場文を通して「北朝鮮の平昌オリンピック参加と女子アイスホッケー統一チームの構成において、一部のメディアと政治勢力が憂慮の声を出している」と「平昌オリンピックが成功裏に開催されることを願う心に始まる考えで、耳を傾けて聞く」と伝えた。 ユン首席はまず「北朝鮮の平昌オリンピック参加の決定はとても急に成され、南北高位級会談を通して選手団の規模、北側の代表団及び応援団の派遣、女子アイスホッケー統一チームの構成、統一旗の立場などが次々と決定されている」と説明した。 そうして「わずか一カ月前を言えば、北朝鮮のミサイル発射に胸をやきもきさせていた国民が、あまりにも急な雰囲気の変化にまごついて当惑している」とし「女子アイスホッケー統一チームの構成において、この間、汗と涙をこぼし訓練に猛進してきたわが選手たちの一部でも、出場の機会が減らされるのではいかと憂慮するのも当然だ」と伝えた。 これに「ムン・ジェイン政府は、わが選手の一人一人に及ぼす否定的影響を最小化するために最善を尽くす」と強調した。 そうしながらも「このような憂慮にも関わらず我々は平昌オリンピックを必ず成功させなければならないとし、北朝鮮のオリンピック参加は平昌オリンピックを成功裏に行うことに寄与するもの」と伝えた。「平昌オリンピックが南北の和解を越えて、韓半島の緊張緩和と平和の構築のための糸口を提供する」というのが理由であった。 ユン首席は最後に「平昌オリンピックが成功することができるように野党とメディアも力を合わせてほしい」と訴え「平昌の成功と韓半島の平和の定着は、我々はもちろん我々の未来の世代のためにも必ず必要なこと」であると強調した。 一方、ヒョン・ソンウォル団長が先導する北朝鮮の芸術団の事前点検団は21日の午前、カンヌンを訪問し、公演場の施設を点検した。彼らは22日、ソウルの公演場を回って見た後、北朝鮮に帰還する予定だ。 ところで、野球選手のダルビッシュさんが小室哲哉さんに関する記事について「週刊誌がやっていることの8割は『人のアラを探してみんなに伝える』ことだと思います」とコメントしたそうです。さらに「それを無関係なのに騒ぐバカな人達が多い…」とも述べたようです。先日、私も「国民がバカだ」と書きましたが、煽っているのはやはり、メディアです。上の記事の「韓半島の緊張緩和と平和の構築のための糸口を提供する」ことは競技の勝ち負けに優先すべきだと思います。そうでなければオリンピックはナショナリズムを煽るだけの場になるしかないと思います。しかし、日本のメディアの報道は「選手がかわいそうだ。韓国でも反対が多い」が優先されます。(ナム・セイン)
2018.01.23
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「平昌にくるお客に恥ずかしいから、老朽地域を隠そう」という記事は80年代の記事ではない(原題:'평창 손님에 부끄러우니 낙후지역 가리자'는 이 기사는 80년대 기사가 아니다)http://www.huffingtonpost.kr/2018/01/17/story_n_19017328.htmlハフィントンポスト・コリア | 作成者 ホ・ウァン記載 : 2018年 01月 17日 12時 18分 KST 「23日前に近づいてきた平昌冬季オリンピック、外国の選手団と観覧客が押し寄せてくる予定ですが、彼らにソウルは恥ずかしい素顔を見せなければならない。」 17日に発行された毎日経済新聞の1面の一番高いところには上記のような記事が載せられた。内容をもう少し紹介すれば次のようなものだ。 「龍山駅を過ぎるとすぐに列車の窓の外に崩れかけた老朽住宅と錆びついた鉄製の屋根、廃タイヤや壊れた瓦がそのまま見える。遠くから見える漢江トランプワールドなどの高層ビルディングなどと重なればソウルはとんでもない貧富の差がある都市として見えるしかない。国の格を高めなければならないオリンピックの開催が、徹底することのできない準備で、まかり間違えば国家のイメージさえ貶めるという状況にもなるわけだ。」(毎日経済1月17日) このマスコミは「このような残念な姿が作られたのは都心の駅付近の開発の遅れの産物」であり、「2007年に始まった龍山の開発が邪魔されたから」であると伝えた。 さらに続けて「一カ月も残っていない平昌オリンピックに備え、この地域を今すぐ整備する方法はない。短期の対策として臨時のフェンスでも設置しソウルの都心の素顔を見せることを最小化しなければならないのではないかという指摘も出た。」と伝えた。 老朽住宅、貧富の格差、国の格、恥ずかしい姿、徹底することのできない準備、国家のイメージ、臨時のフェンス、素顔、この単語たちの中には「古くて貧しいところは恥ずかしいところ」という認識が下地になっているものと見られる。「88年ソウルオリンピック」を前に1980年代に繰り広げられた「サンゲ洞撤去事態」を思い浮かべさせる。 1960~70年代にも同じようなことがあった。当時の政府とソウル市は「外国のお客さん」たちに老朽した都心の様子を見せることを恥ずかしいと感じた。市役所前のソゴン洞一帯の華僑村とバラックの家が掃き出され、金浦空港から都心につながる道であるマポ大橋一帯があっという間に再開発された。 ジョン・ソク、ソウル市立大学教授(都市工学)は「非常に浅はかな視角」であると話した。彼はこの日、ハフィントンポスト・コリアとの通話で「都市を勉強している立場で(この記事に)同意することはできない」と次のように指摘した。「世界のどの都市も長く続いた地域があり、古い地域がある。長く続いた都市であるほどにそのようなものだ。パク・チョンヒ大統領の時代に南山の麓の老朽住宅を隠そうとプラザホテルを立てたという話もあった。その時は、貧乏を恥ずかしく思い、隠そうとした。 都市には多様な姿があるものだ。我々がよくバラック村だと卑下するのだが、そこにも人が住んでいる。都市には金持ちもおり、貧しいい人もいる。新しい建物もあり古い建物ある。それらが調和しあって都市を作るのだ。外国人たちがそのためにソウルに対する否定的なイメージを持ちますか?万一、遮る幕を立てたとすれば、むしろそれは外国人たちに物笑いされるようになるものだ。都市をあるがままに見なければならない。むしろ北朝鮮でもそのようにしていると批判できない。龍山であれソウルのどこであれ、また世界のどの都市であれ、貧しい地域がある。非常に浅はかな見方だ。」 ところで、核発電所の事故からもう7年が過ぎようとしている時点で、核発電格納器の底で「『燃料デブリ』と見られる物が見つかった」と言います。去年7月には「初めて燃料デブリの可能性が高い塊が確認され」たそうで、処理の方法はこれから考えるそうです。「何かはっきりわからないものが見つかり、処理の方法が分からない状況」がニュースになることに恐ろしさを感じます。安倍さんはこの状況を「アンダー・コントロール」と言います。このようなニュースに接するたびに、コントロールできない核発電を推進する現政府を支持する国民はやはり「バカ」だとしか言いようがないと思います。(ナム・セイン)
2018.01.20
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自由韓国党がカレンダーに怒った理由(原題:자유한국당이 이 달력에 화가 난 이유)http://www.huffingtonpost.kr/2018/01/01/story_n_18921560.htmlハフィントンポスト・コリア | 作成者 ペク・スンホ記載 : 2018年 01月 01日 16時 26分 KST 自由韓国党は今日、スポークスマンの論評を通して「ウリ銀行が制作し配布した卓上カレンダーに人共旗(注:共和国の国旗)が描かれている絵が載っていて衝撃を与えた」とし「卓上カレンダーさえも利用して政権にへつらおうというウリ銀行を糾弾しない訳にはいかない。」と話した。 自由韓国党が言及したカレンダーはウリ銀行が制作した2018年の卓上カレンダーで、10月の面には「すくすく我が国が育つ」という題目の挿画が一つ入っている。この絵に、統一の木が描かれていて、両横には太極旗と人共旗がかけられている。 自由韓国党は「2018年、大韓民国の国内で親北団体でもないウリ銀国という公的金融機関のカレンダーに、人共旗の絵が入っていることを見て二つの目を疑わざるを得なかった」とし「社会のあちこちに蔓延しているバラ色の対北観と根深い安保不感症から自由大韓民国を必ず守り抜く」と話した。 このカレンダーを最初に発見したキム・ジョンソク自由韓国党議員は自身のフェイスブックを通して「ウリ銀行の2018年卓上カレンダーの絵です。私は民労総(注:全国民主労働組合総連盟=韓国の急進的労働組合)のカレンダーではないかと思いました。ウリ銀行、なぜこうなんですか。」と言及した。 ホン・ジュンピョ代表もやはり1日汝矣島の党事務所で開かれた新年の拝賀式で「人共旗が銀行のカレンダーに登場する世の中になった」と「今回の地方選挙は自由大韓民国を守る、そのような選挙になるもの」と話した。 ウリ銀行側は韓国経済新聞とのインタビューで「毎年子どもたちを対象に開いている「わが美術大会」の受賞作品を載せている。大会はウリ銀行が後援として開いているが、美術大学の教授たちで構成された審査委員たちが受賞作を選定している。」と「子どもたちの絵でカレンダーを作るのに政治色の論争が起きるとは考えもしなかった」と説明した。 ところで、自由韓国党についてはよく知らないですが、発想が、なんか日本の自由民主党と似ているような気がします。そして、「あおる」ことで自党の存在価値をアピールしようとしている点でも…。朴槿恵政権の時は、人共旗が使われても「あおら」なかったのに。明日はその記事を翻訳して掲載します。(ナム・セイン)
2018.01.06
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