星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)
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本帰国して以前から気になっていた北海道神宮内にある「神宮茶屋」で毎月1日に販売される「朔日餅」を買おうと仕事帰りに北海道神宮へ寄ってみました。朝9時からの販売で300個限定なので午後には売り切れているだろうなぁと思いながら行くとやはり「完売」でした。今月の「ずんだ餅」は北海道産の旬の枝豆を使った初めての一品なので特に愛好家の間では人気だったのかもしれません。 ただ神宮茶屋の前には行列もあり定番の「福レ餅」やソフトクリームは食べられるようで、折角なので行列に並びました。 熱々の「福レ餅」と冷たいアイスクリーム(^^)/ 「朔日餅」完売のお知らせ 「福レ餅」は胡麻で練りこんだ大福を高温の鉄板で挟み焼きするため丸く大きく「膨れる」が名前の由来で「福が大きく広がりますように」と嘆いが込められているそうです。それだけで「開運!」という気がしてきます。 小腹を満たした後に北海道神宮本殿にお参りに行きました。随分久し振りで以前のような静かな佇まいを想像していましたが、ここも外国人観光客で賑わっていました。今年は珍しく風邪を引いたり人生初の腰痛になったり転倒したりでこれからは特に健康に留意しなければと思っているのでお賽銭を入れてしっかりお願いしました。 お参りした後地下鉄に向かう道で何とも清々しい気分になった自分にも驚き、来月1日の「和栗餡」を使った「朔日餅」は必ず買える時間に神宮茶屋に到着!と思いカレンダーの予定に入れました。 因みに「朔日」は「ついたち」とも読み「月が新しく立つ」が由来である事も初めて知りました。「朔日」に神社へ参拝したり特別なお餅を食べる慣習は心の豊かさにも繋がるものだなぁと実感した昨日でした。
2026.08.02
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