星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

PR

×

プロフィール

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.02.25
XML
カテゴリ: 本帰国で再発見!



(上沢君問題は)他球団はあんまり触れないでしょ。触れられないでしょと断言。

 そんな中、今朝のネットの記事に「上沢問題で矢面に立つ日本ハム・新庄監督と無反応の10人の将(ソフトバンクの小久保監督を除いて) アナタ方はどちらに一票投じるの?」がありました。2023年オフにポスティングシステムを利用して大リーグに移籍し1年でNPBに復帰しソフトバンクに入団した上沢投手の件は未だくすぶっているのだなぁと・・。

 今年ソフトバンク入りが決まった後で新庄監督の「育て方が違った」発言も尾を引いているようで、何1つルール違反をしていない上沢選手に対して依然バッシングがあるようです。個人的には日ハムの「押しの選手」の1人だった事もあってソフトバンク入団にはショックを受けましたが、徐々にこれが本人にとって最良の選択であれば良いのではと思うようになりました。周りの特に熱烈日ハムファン数人にも聞いてみましたがほぼ同じような気持ちと感じました。

 ただ4月1日のエスコンF初戦のソフトバンク戦は早々に先発ピッチャーが「伊藤大海」VS「上沢直之」と予想されていて、サポーターの応援や熱狂振りは予想がつかないくらいです。

 ところで、日ハムからソフトバンクへ移籍後すぐに結果を出した近藤健介選手は昨年は13年目で初めてパ・リーグの最優秀選手賞(MVP)に選ばれました。日ハム戦でヒットやホームランを打つたびに「何故日ハムjにとどまってくれなかった・・」と複雑な気持ちでした。そしてもう1人、私にとっては意外というほど結果を出しているのが有原航平投手です。日ハム時代(2015-2020)は防御率は4割台もあり、最高で2.46とあまり安定感のない投手という印象でした。それが2023/2024年で2.31/2.36と安定感を見せ14勝をマークしています(最高が日ハム時代の15勝)この結果を見る限りソフトバンクの投手陣を支える力が勝っているのではと思ってしまいます。逆に他球団から日ハムに移籍して大きく華開いた選手もいるので一概には言えないですが、上沢選手の件に関しては今年1年の結果で有原投手のような安定した勝てるピッチャーになった時に改めて移籍問題がクローズアップされるのかなぁと思ったりします🥎

【追記】2025年3月16日
 今日オープン戦で上沢投手と伊藤投手の対決となりました。結果としては上沢投手は5回9安打5失点で日ハムが攻略した事になります。新庄監督はコメントを封印。益々公式戦の結果を見てみたいという気持ちです。因みに今日は野球ファンにとっては至福の一日。12時からは阪神VSドジャーズ戦、日ハムVSソフトバンク戦、今は巨人VSカブス戦。開幕は本当、もうすぐです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.03.16 20:03:12
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: