星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.05.06
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カテゴリ: 本帰国で再発見!


​​​「Kleine Zalze Celler Selection Chenin Blanc 2015」
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 南アフリカのシュナン・ブランに興味を持ったのは漫画「マリアージュ 神の雫・最終章」の11巻目(2018年1月刊行)で「南アではイタリア系の料理をよく食べるんですが、このシュナン・ブランはそれによく合わせられます」と「クライン・ザルゼ・セラーコレクション」を取り上げていました。
トマトソースに白ワイン?と思いながら

        
シュナン・ブラン  2023年 ALC 13.5% / カベルネ・ソーヴィニヨン  2024年 ALC 13.5 %

 そして幸運にもアルバイト先の語学学校で南アフリカ出身の女性講師Kさんと出会い雑談を交わしているうちに「家族全員が南アのワインラバー」である事を知り話が盛り上がりました。ちょうどエノテカのまとめ買いセールで2本南アのワインも購入したので我が家での「家飲み会」を提案したところ「是非!」と即答で「昨夜の宴」となりました。

 先にトマトソースとシュナン・ブランの相性を聞くと「南アで最もポピュラーな組み合わせ」と嬉しい返事で前菜の後に用意していたパスタ料理を出しました。ソースはピリッとした辛みのある「アラビアータ」とバターのコクが重なるクリーミーな「ボロネーゼ」でレトルトをベースにひき肉、野菜、ワインを加えて味付けをしました。2種類のソースの軍配は「ボロネーゼ」でフレッシュな酸と果実味のバランスが絶妙な南アのシュナン・ブランにはクリーミーなトマトソースの方が合うようです。

 続いての南アの赤は葡萄品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」で一品は敢えて「焼き鳥 たれ」にしました。以前にピノタージュと完璧マリアージュだったので、この品種でも試してみたいと思った次第です。かなり相性は良く、特に今が旬の北海道産のアスパラとベーコン串(これは塩・胡椒で)は好評でした。


Googleレンズで調べると花の名前は「ブバルディア」で花言葉に「交流」「夢」もありました。

 ワインと料理を楽しみながら未だ行った事がないアフリカ大陸の国々の事を話してくれてプチ・アフリカ旅行体験をしたような気分です(動物を見にタンザニアに行ってみたいという夢は未だ心の中にあります)そして南アではお家に招待された時はお花を持っていく習慣があるとの事で可愛いピンクの花とスイーツを持参してくれました。さてさて次回はどんな会になるかのか今からとても楽しみです。









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最終更新日  2026.05.06 11:46:39
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