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家人です。 英語と感染症。両方ともばっちり。(と思う)昼食後の感染症は、直前までYくんと問題集をやっていたが、まさにそこが出た! ヤッタア!出来の悪いのもある。特に偉い先生2名の授業科目はひょっとすると落とすかもしれない……。しかし、何はともあれ、終わったので開放感!
2008.07.30
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家人です。きょうの試験は哲学が答えられなかった。ロックのペルソナって何?心身因果論って心身二元論とどう違うの?帰宅後、お腹が空いておやつをいろいろ食べて食べたら眠くなって、眠気覚ましにちょっとDVDでも見ようか、『ゴッドファザー』でもと思ったら、最後まで見てしまった……。気づいたら9時過ぎ。最初の頃の若々しいアル・パチーノがすごみのある「ドン」になっていくところやっぱり今回もすごいと思った。クラスメートのKさん、やっぱり現実逃避しちゃったって。昨日は、お掃除にやたら丁寧に時間をかけたと言っていた。さあ、これから、病理学の暗記をば――。
2008.07.29
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家人です。本日の3科目のうち2科目の先生、本当にごめんなさい。一生懸命教えてくださっているのに出来の悪い学生で。試験前には10点か20点ぐらいしか取れなさそうと観念していたが、何とかそれよりはよいかと、低レベルなところで変に安心している……困ったもんだ。夏休みの課題。きょう、できなかったところを全部復習。筋肉の名前や、骨の名称なんか全部覚えてさ。看護の理論も覚えられないので、きっと納得して、というか、心にすとんと落ちれば身に付くかと思うが……。
2008.07.28
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家人です。駅まで散歩に行った。夕方ものすごく激しい夕立があって、夕立が止んだら写真を撮りたくなった。東の空 西の空 南の空 無人駅にちょうど電車が 現実逃避です。なにもきょう、今、写真を撮りに行かなくても!!!
2008.07.27
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家人です。先週の金曜日から試験週間に突入。すご~く焦っている。ぜんぜん間に合わない。すでに終わった科目は4科目。レポートは試験のずっと前に終える予定だったのに、最後の1本が試験週間に入っても書き終わっていなかった。試験時間は各科目1時間。30分経ったら教室を出ていいことになっている。なるべく早く書き終えて教室を出て試験の合間や昼休みにレポートを書いていた。明日は3科目。国際政治学、看護基礎理論、解剖学。最初の科目は暗記じゃないし、すでに問題は出されていて構想はざっとまとまったからよしとする。時間があれば、一度書いてみたいけど、暗記科目に時間を割かなくてはならないから試験時間中によく考えて書くことにする。解剖学なんて暗記だらけ。日頃少しずつきちんきちんと勉強すればいいのに、と中学生の時以来の変わらない悩み。成長してない!そんな中、大相撲を楽しむジジババ。いつもはそんなに見たいというわけじゃないのに、なんだか妙にやたらに見たい。でも、見てはいけない、見られない。この葛藤!腕組みして見入るジジの膝。 拍手するババ。魁皇かな。
2008.07.27
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ジジです。朝の8時前に、甥が自分がつくった桃一箱とすでに茹でて食べるばかりになっているとうもろこしを持って来てくれた。家人はまだ寝ていた。ババはパジャマだった。お茶の支度はジジがした。日本茶を入れ、お茶請けにはかりんとうとバナナを出した。家人が起きていれば、コーヒー好きの甥のためにコーヒーをわかしてくれるが、ジジにはやり方がわからない。午前いつもの電器屋が来ることになっていた。薄型の46型のプラズマテレビを買ったのだ。これまでのテレビも映らないというわけではないのだが、先日、掃除をしていて、ジジが床に落としてしまったら、画面の左側5分の1分ぐらいが、色が正しく出なくなった。緑がかったような色になってしまう。とはいえ、まだ捨てるほどではないので、これも使い続ける予定ではある。談話室に置くので掃除を始めたら、軽トラがバックで入ってくる音がした。慌てて、テレビを置いてもらうところだけを大雑把に整理して、置いてもらった。さすがにこれまでのテレビより大きく、関取も強そうに大きく見えた。もう優勝も白鵬に決まってしまった。他の力士にもっと奮闘してもらいたいものだ。
2008.07.26
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ジジです。朝食をゆっくり取る。午前、畑の野菜の手入れをする。午後、きょうも1時間ほどの昼寝をする。診療所から一人暮らしの弟の件で電話あり。弟には隣町に住む娘がある。看護婦さんが、その娘さんの電話番号を教えてくれという。また、暑いので体調を崩しやすい、弟さんが水分不足にならないように気をつけてもらいたいという。一人暮らしだ。注意のし手もない。それもそうだということでババと弟宅を訪ねる。顔に怪我をしている。禿げた頭にも傷がある。手も内出血で黒くなっていてもとらなさそうだ。どうしたのかと聞くと、先だって田の畦道を歩いていて側の川にすべり落ちたのだという。あれだけの傷ではさぞかし痛かったろうと思う。また2,3日したら、行って見よう。
2008.07.23
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家人です。きょうのパソコン授業は学生が全員(約30名)発表することになっていた。プレゼンテーション用のソフト「パワー・ポイント」を使って自分が関心のあることを原稿にし、発表する。内容に個性が現れていてすご~く面白かったし、プレゼンテーションのスライドの作り方もついこの間習ったばかり、それも基礎の基礎、なのに、画面に文字が斜めに飛んできたり、画像が一度にではなく順番に出てきたり。家人のように、スライド数は多目でも動かない芸のない画面でプレゼンした人は少数派?字は読みやすく大きくしたけど。パワー・ポイントでつくった原稿で一番イヤなのが、見えないような小さい文字で情報が盛りだくさんのスライド。それは避けたつもり。学生のはみなユニークだった。内容は自分の出身地ディズニーランド大好きなカキ氷ご家族が網膜剥離の病気で手術しているので医学的にこの病気を調べて発表した人。産科医不足について調べた人。ビジュアル系の音楽グループについて発表した人。2人いた。別々のグループというが家人には同じに見えちゃって。若い人たちはすごいね、こういうのすごい、やっぱり。楽しい時間だった。
2008.07.18
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家人です。講演を聞いた。4歳のご長男を小児がんで亡くされた「きよみさん」のお話。10か月の闘病生活を支えてくれた「献血」に感謝するブログがの書き手だ。自分で血液をつくれない息子さんは青白い顔でぐったりしていても輸血をすれば頬に赤みもさし、血液が体にめぐって少し元気になる。そのことを4歳ながらにも知っていて輸血される血液のことを「アンパンマンのエキス」と呼んでいたそう。「息子と一緒にお礼をいいます。ほんとうにありがとうございました」と、講演を結ばれた。献血する人が減っている。血液が足りない。家人は今までに10回ぐらい献血をした。30年ほど前、新宿の西口広場の地下にしょっちゅう献血車が止まっていた。京王線とJRの乗り継ぎにそこを通るので献血をした。当時は献血が終わると紙パック入りのジュースをくださった。いつぞや、ある病院で献血を呼びかけていたので応じようとしたら、そのとき飲んでいた薬のせいで献血ができなかった。新宿の十代~二十代の献血の際「いい血ですね」と言われたことが忘れられない。採血するなりの「いい血」という言葉はどういう意味か。色もいい、勢いもいいってこと?献血をしようとする人の1割ぐらいが血液比重が小さすぎて献血できないのだそう。90%以上が女性。いい血をつくって献血しましょう。
2008.07.11
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家人です。試験は25日から1週間。困ってる、暗記できないんだもの。覚えた、と思うと、1時間すると忘れている。翌日になると、そんな言葉、そもそもあったかな、となる。試験終了の7月31日からは基礎看護実習。といっても、基礎の基礎。看護師として手出しできることはまだ何も習ってない。病院内の部署――霊安室、リネン室、その他、見学とか。老健施設では、お話したり、入浴介助はあるかもしれない。誰とグループになるか、どこの病院や施設を訪ねるかが昨日発表された。看護大学の学生だぁ~という気がすごくしてきた。ワクワクと緊張、半々。昨日の授業は全員始めてナースウェアを着て出席。皆さん似合っている。全員いい看護師になれそう。この授業でもちょっと睡眠学習の人がいたのかしら。先生が「今寝ているみなさん、起きてください。看護実習では師長さんのお話などの際くれぐれも寝ないように!」「1期生が今後を決めるんですよ!」責任重大。
2008.07.10
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家人です。「看護基礎理論」の授業、今回と来週は学生によるプレゼンテーション。5月ごろだったか、先生から13のトピックスが与えられ93人がそれぞれの関心・興味にしたがって7.8人に分かれて調べて発表するというもの。がん告知、臓器移植、人口妊娠中絶、体外受精、性感染症、安楽死、遺伝子治療。この7つがきょう発表のトピックスだった。入学時はPowerPointなどできなかった人もいたろうに、しっかりスライドをつくって発表。パソコンの授業は、つい先日、PowerPointを習ったばかり。アニメーション機能を使ったグループもあった。各科目バラバラに思われる授業なのだが、うまい具合に噛みあっている。発表の前にPowerPointの使い方の授業があるなんてにくい。同じ言葉も、科目が違っても申し合わせたように出てくるのも心にくい。例えば「ホメオスタシス」。他のは……。いくつかあったのに忘れてしまった……。先日別の授業でもHIVとAIDSのお話を聞いたが、我が県の特徴は、中高年男性のHIV感染が多いとのこと。また、中高年女性の感染もあったという。もう生理がないのでコンドームを使う必要がないと思ったらしい。年配の人たちのコンドームを使う目的が、昔覚え知ったままなのが問題らしい。というわけで、きょうの発表でも学生は、学校で性教育の授業がなかった中高年層に対する教育が必要ではないかと言っていた。家人たちのグループは、「看護職の国際活動」。家人の担当部分はまだまとまっていない。何を盛り込んだらいいかにも悩んでいるし、まとめ方にも悩んでいる。
2008.07.07
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ババです。昨日の夜、寝るときに急に思い出した話です。今から50年ほど前の夜のことです。台風で雨風がそれはそれは荒れた夜でした。ババの住んでいた村では当時、個人で電話を持つ人はほとんどいませんでした。ババの家では赤い公衆電話をあずかっていました。その夜は、遠くの家族に連絡にといつもより3倍も多い人が電話を借りに来ました。村のおばさんが嫁いでいる娘に電話をかけにきました。今はババでも50年前のババはまだ30代で、相手の方はずっと年上の奥さんです。電話は使えても、電気は停電でした。料金を置いていく段になって、「暗くてわからないに。サイフの中をちょっと懐中電灯で照らしてくれないかえ?」というのでサイフの中を照らしてあげたわけです。「お金なんかろくに入っていないサイフ、しょうしい(註)になあ」と言いつつ、アハハ……、アハハ……と何回も何回も大きな声で笑うので、ババも可笑しくて可笑しくて。そのおばさんと一緒に大笑いしました。おばさんはとうに鬼籍に入っていますが昨晩寝る前に、このときの笑い声がふと聞こえてきました。まるで昨日のことのようにはっきりとした笑い声でした。この笑い声をしばらく心で聞きながらいつ知らずか眠ってしまいました。他人様のサイフの中を懐中電灯で照らして見たことは、あのとき以外後にも先にもありません。。
2008.07.04
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家人です。きのうの講演を聞いて心配になっていることがある。心がこもった言葉、心のこもった態度、心のこもったコップの置き方。 知り合い同士の会話 Aさん 「大変ね、大丈夫?」Bさん 「ええ、なんとか」Aさん 「ほんとうによくやっていると思うわ」Bさん 「ありがとう」 これだけのよくある立ち話でもAさんの言葉に心がこもっていない場合もあろうし心から心配してくれている場合もあるだろう。 逆に、Bさんの方が、最初から相手を拒否していて真心の受信器が壊れてしまっていて当たり障りのない受け答えで終わりたいと思うときもあろうし、真摯に答えて身にしみてありがとうというケースもあろう。組み合わせは4通り。 医療の現場で 心がこもっていないことを患者さんに見透かされるのは……いつもいつも100%心を込めて……手抜きなしってburn out しないだろうか…… 食事係の家人、疲れたとき(or 体力はあってもやる気なしのとき)はひどい手抜き。 あんぱん、牛乳、果物、以上。 だってジジ、あんぱん(特定の銘柄の)大好きなんだもん。だってババ、牛乳(冷たい牛乳)大好きなんだもん。こういうことを許してくれるジジババなので家人はburn out はまずしない。
2008.07.04
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家人です。きのうの講演を聞いて心配になっていることがある。心がこもった言葉、心のこもった態度、心のこもったコップの置き方。 知り合い同士の会話 Aさん 「大変ね、大丈夫?」Bさん 「ええ、なんとか」Aさん 「ほんとうによくやっていると思うわ」Bさん 「ありがとう」 これだけのよくある立ち話でもAさんの言葉に心がこもっていない場合もあろうし心から心配してくれている場合もあるだろう。 逆に、Bさんの方が、最初から相手を拒否していて真心の受信器が壊れてしまっていて当たり障りのない受け答えで終わりたいと思うときもあろうし、真摯に答えて身にしみてありがとうというケースもあろう。組み合わせは4通り。 医療の現場で 心がこもっていないことを患者さんに見透かされるのは……いつもいつも100%心を込めて……手抜きなしってburn out しないだろうか…… 食事係の家人、疲れたとき(or 体力はあってもやる気なしのとき)はひどい手抜き。 あんぱん、牛乳、果物、以上。 だってジジ、あんぱん(特定の銘柄の)大好きなんだもん。だってババ、牛乳(冷たい牛乳)大好きなんだもん。こういうことを許してくれるジジババなので家人はburn out はまずしない。
2008.07.04
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お話くださったのは乳癌と闘っている元国立がんセンターの看護師さんだ。 看護師歴30余年。6年前に乳癌と告知された。すでに手術は無理だった。3年前骨転移、この1月に夫を亡くし、同時期に看護師を辞めた。 告知を受けたとき、次女が小学校5年生だった。子どもを残しては死ねない!子どものために生きたい! 医療者ががんになったら今までとは違うやり方で医療に関わりたい。 家族は社会人の長女、就職活動中の長男、アルバイト中の次女、ネコ4匹、イヌ1匹。 今なんとか元気でいられるのは奏効率20%の抗がん剤のおかげかも。 ほんとうに苦しいとき、自分が過去に看た患者さんを思い出した。ほんとうに苦しいとき、病気からちょっと視線をはずすと、そのとき見えたものに励まされる。 転移は、肺、ほとんどすべての骨。一時期、まったく物が食べられなくなり、自分の唾液さえ飲み込めなくなった。呼吸ができない苦しさ。 演者が入院していた何年も前のお話。夜、ドアが開いた。ふわっと心が和む風が入ってきた。ナースがブランケットを直したりして出て行った。 別の夜。別のナース。今度は、ドアが開いただけで、この人とは会いたくないという感じになった。思わず、寝たふりをした。後日、唾液も飲み込めなかった自分がやっとトマトを食べたいと思って食べておいしかった。うれしくて、この話を、このナースにしたら「そういうときはトマトなんか食べてはだめ」と厳しく言われた。 人は何かのメッセージを常に発信しているのだろうか。隠そうと思っても、人間の根本的なオーラを身にまとっている? 患者に寄り添うということ。言葉を交わさなくても、患者に大丈夫かなという心からの目を向けるだけで、それは伝わる。水ひとつを置くのでもそれはわかる。 --魂はあるのだろうか。看護師をしているとき、個室の患者さんのところに行くと「親戚がたくさん来ている」と言う。「みなさん知っている人ばかり?」「知っている人もいるし、知らない人もいる」「どんな顔をなさっているの?」「普通の顔」この患者さんが亡くなったのは3か月後。 別のお話。7階の個室の患者さん、自転車に乗りたいなあといって亡くなった。次にその個室に入った患者さんが、自転車に乗った人が窓の外を通って上の方に行ったと言う。前の人のことなど何も知らないはずなのに。 スピリチャルな話。亡くなっても、人の魂はその辺にいるのかしら。ご先祖さまが大挙してあの世から来るなんてことがあるのかしら。あるのかもしれない。
2008.07.03
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