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行って来ました、満州へ。ババです。夢を見ました。45年ぐらい前の無尽の仲間11人で満州へ行ったようなのです。満州の荒野を皆で歩いています。中高年の女性ばかり。もんぺをはいています。どういうわけか、幼稚園の園児のお出かけのように2,3人ずつお手てをつないで歩いています。空を見上げながら♪ここはお国を何百里離れて遠き満州の赤い夕日に照らされて友は野末の石の下を歌っています。「とわいなあ」「それだけど、満州はとわいなあ」などと言い合いながら、荒涼とした野原、秋の風がザワザワ音を立てています。誰かが「もう、帰ろうよお」と言いました。そのとたん、もう意識は自分は日本に戻っているとなりました。夢はほんとうに不思議ですねえ。
2008.08.29
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家人です。先週、遠くに住む家族も『コードブルー』をいつも見ていることを知った。本筋に関係ないところで突っ込みを入れたくなるという話をしたら、「そう言われればたしかに」と、医療者として邪魔くさそうな、あらがきゆいさんのヘアスタイルに同感だって。見るたび、ほんとうっとおしい。りょうさんもごめん、きらい。表情がひとつしかないんだもの。俳優は千変化の表情と身体表現を持っていて欲しいと思う。
2008.08.28
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家人です。年上の友人から別荘に来ているというEメールをいただいた。ランチでもご一緒にというお誘い。道路が混むと何時に到着するかわからないので、じゃあ、ランチ持参でと会いに行く。釜飯でもと思ったら、きのう食べたとのことなので途中、ピザとコーラを買って行った。こちらも、昨日の家族同様今回はたったの一泊のみ。みな、忙しいのだなあ。お昼を食べて、おしゃべりをして駅まで車でお送りした。まだ8月なのに寒いことといったら。今回はヒーターを入れていた。家人はセーター着ていって正解。帰途、混むかもしれない国道は避けて山道を走る。途中、その存在だけは知っていた「ハーブ園」があったのでふらりと入ってみる。「もう季節は遅い」と言われた。バラもたくさんあるが、バラには、ほとんど花はなく、入園料に含まれている30本ご自由に摘んでよしというラベンダーも、穂一杯に花の咲いているのはなかった。山裾を利用した斜面にラベンダー畑。季節にはいい香りが存分にただよっていただろうと思う。それでも10本ぐらい摘んでリボンで結んでもらってババのおみやげにした。一面のラベンダーこちらの山の斜面にはラベンダー畑、向こうの山の斜面の景色もよかった。が、携帯カメラではよく撮れない。マルメロの木
2008.08.23
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家人です。結婚して遠くに住む家族が夏休みを利用して帰ってきた。あちらの家族は全員のスケジュールがそろわず、今回は一人欠け、さらにたった一泊のみ。運転でお疲れの義弟には申し訳ないが、我が家で一休みしてから予約してある温泉に2台の車で到着。夜も朝もバイキングなので、食べ盛りの高校生たちにはいいかな、それにプールもあるし、とここを選んだのだが思ったほど食べない。その代わり、夜はジムで汗を流し、プールで一泳ぎした後、お菓子を夜食に食べるんだと。ええッ! それって体によくないんじゃ?と思ったが、甥っ子の両親が認めているんじゃどうしようもない。湯治が一番の娯楽だった時代は過ぎたんだと思わせられる、この温泉街の様子。家人らが泊まったホテルはこの温泉地では一番頑張っていると見受けられたがたしか、今、会社更生法の適用を受けて頑張っているんじゃなかったかしら。生き残っていくのは大変だ。妹は家人運転のババと同じ車で、寝るのも同じ部屋で、しみじみ話ができたのでよかったか。甥っ子達は楽しんでくれたかなあ。なにはともあれ、彼らの頭には剃り込みもなく、悩み多き青少年ではあろうが、健康そうに育っているのが何より!飛行機整備士になりたい、車やバイクに触っていられる仕事になりたいなど、夢や目標があっていいことだ。それぞれにあげたお小遣いの袋には、ジジとババが相談して、各人に合う一言――元気! 夢! 笑顔!などと書いた。
2008.08.21
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家人です。暇さえあれば家中でオリンピックを見ている。きょうも昼間は暑く、その後夕立。このところ、毎日夕立があるので、南の国のスコールのよう。今、スイッチョンスイッチョンと秋の虫が鳴いていてこちらでのことわざ通り、「お盆過ぎれば秋風」だ。夏が好きなので、寂しい。
2008.08.16
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窓から見えるバラババです。晴れた日にテレビを消すと庭のバラがテレビに映ります。3年ぐらい前のことです。家人がコメリというお店で1000円ぐらいで買ってきて、部屋から見えるようにと南の窓の下に植えてくれました。あっという間に大きくなってくれました。咲いている時期も長く、きょうも咲いています。
2008.08.14
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ジジです。入盆なのでババに手伝ってもらって盆飾りをする。たいしたことではないが、年いっぺんのことなのでなかなか埒があかず、マゴマゴ時間を浪費する。テーブルクロスが見つからない。花瓶がそろわない。家人にいわれるまで仏様の乗り物、牛と馬を忘れていた。きゅうりとなすで牛と馬をつくるも、とうもろこしの尻尾がないまま。その後はテレビのオリンピック観戦とする。
2008.08.13
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家人です。以前、ブログに登場したことのある元NOVA講師(今ALT)のM君の大学時代のルームメートで親友のB君(27歳)が先々週から来ている。M君は楽しそうにB君の面倒を見ている。二人は先週1週間京都大阪に行ってきた。当地に戻ってから、きょう水曜日はM君になんやらの用事が入っていて面倒が見られないらしいので、家人が午後から夜までお預かりした。どこに行こうか迷ったが、山の温泉に行くことにした。温泉――知らない人に裸を見られる――は恥ずかしい、絶対行かないと聞いていた。温泉は日本文化だぁ。恥ずかしいなんて。誰もあんたのサイズなんか見ちゃいないって。経験させないで帰すものか。家人はいつでもプールや温泉に行けるように車にタオル類は積んでいる。この温泉はお湯が鉄分で真っ赤。浴槽に入ったら、真っ赤に濁っていて1センチ下が見えない。午後3時ぐらいだったので泊り客もチェックインしてないかもしれないし、混んでいなくて独り占めできればいいなあと願っていたのだが、その温泉は登山口にあるので登山の季節だ、結構混んでいた。なかば強引に入ることにして男湯の前まで行くと、残念ながら貸しきり状態ではない。が、背中をバンとたたいて送り出し、家人も女性用温泉に。先客2名あり。家人も入れて3人。B君が、すぐ出て待っているといけないと思い、10分ほどであがってテラスで待っていた。なかなか来ない。もう先に出て散歩でもしているのか?気をもみつつ待つこと30分以上。やっとでっかい体が向こうからきた。How was it?Actually, I enjoyed it.楽しんだんだって。最初は他人がいたが、みんな出て一人になったのでリラックスしてきたという。でしょ、でしょ!早く出て損した。ま、いいけど。
2008.08.12
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家人です。ハロラバさんが堆肥をつくっている話を書いている。以前、家人も購入した生ゴミ乾燥機について書くと言ったきり、まだその約束を果たしていなかったのででは、ここで。購入したのが冬だったので、冬じゃ雪の下の畠には使えないと思って、この夏から使い始めた。生ゴミは、カラカラに乾いて下のようになる。毎食後のゴミを水を切るようにしてそのままキカイに投入する。出来上がったのは取り出さなくてもその上にさらに次の生ゴミを投入すればいいと説明書に書いてある。先日の看護実習で「農場」へ行ったとき、農場長がおっしゃっていた。堆肥をつくって、満開の桜を横目に畑にトラクターを動かし、土に混ぜ込んで行くと。そうすると、この乾燥生ゴミは貯めておいて春、土に混ぜ合わせるのがいいのかなあ。毎回、たまったら取り出して、根元にバラバラと置いているのだがこれじゃあ、効果なし??しかし、一番いいと思うのは清潔っぽいところ。なんせカラカラに乾燥しているのだから腐敗臭はゼロ。オレンジの皮などを乾燥させたら、いい香りと思うほど。腐敗もない代わりに発酵もないが。どんなもんかな。試行錯誤の結果、数年経ったらまた何か報告できるかも。
2008.08.10
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ジジです。食後の皿洗いはいまはすっかりジジ担当だ。昨日のこと、義妹がスイカなどを持って寄ってくれた。昼過ぎすぐぐらいに来たので、まだ皿洗いをしていなかった。結構しょっちゅう会っているが姉妹で話があり話がはずむ。途中で歌の話が出たとき、歌好きの義妹のために、家人が吾亦紅の歌をインターネットで音が出るようにしてくれ、何回も歌ってくれた。結局帰ったのは5時ごろだった。帰ったあと、ジジが昼の分、お茶の分の皿洗いを始めると、家人から、のろくていけないと叱られ、自分のやるのを見ていろと言われて、しぶしぶ見ていたが、なんだか、片づけがいやになった。 *****家人の言い分:そうじゃない。のろくていけないなんて言ってません。無駄が多い。たとえば、洗い終わった皿をいったんどこかに置いて大つゆを切る、なんてことをしているけれど、そんなことしないで、直接かごに入れちゃって大丈夫。だって、隙間だらけのステンレスだよ。乾くって。それに、同じ種類の皿ごとにペッタリ集めて並べないで欲しい。乾かないじゃない。なるたけ隙間ができるようにできるように風通しがいいようにいいように置いて欲しいってお願いしているんです。水道の水をチョロチョロ出さずに、もう少し勢いよく出してその勢いで、洗剤の泡を落とせばいいよってお願いしているんです。必ずしも洗いおけなんて要らない。などなど、清潔に、けれど手抜きのできる知恵を分かち合おうと思っただけなのに。いつも「ジジはこう思ってこうやっている」ってやり方を変えようとしない。だから、見本をと思ったんだけど。食洗器もあるしさ。だけど、手がいいんだって。洗っていただけることに、感謝しているよ、すご~く。だけど、長時間、流しの前に立っていることがいいことじゃないって言いたかったんだけど。感謝、感謝。でも、もっと考えれば楽できるって。あ~あ……。
2008.08.08
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家人です。TVドラマ『コード・ブルー』があることをクラスメートからは聞ききょう初めて見た。海外ドラマは大好き。『ER』なんかは第1回からかかさず見ていた。『コード・ブルー』、気がそがれること多々。女優をきれいに撮ってあげることに一生懸命過ぎてません?お姫様のように耳の前に髪の毛の束の医療者。髪型はほかの医療者役でも、え!と思うような感じ。役者にしては表情の種類が少ないといつも思う女優はやっぱりこのドラマの中でも少ない。島かおりはお年を召して、いい味。児玉氏も同様。期待されているフェローなのに出来がよくない?役の方俳優としての将来が楽しみ。本筋より、こういうことに目が(気が)いってしまうので家人にはドラマはちょっと苦手、かな。でも、来週も見るつもり。
2008.08.07
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家人です。きょう月曜は病院見学。大学からバスで30分の病院に運んでもらう。例のナースウェアに着替える。クラスメート、みんなキュートな看護師見習いだ。家人たちのグループ6名は血液内科にお邪魔する。まず、学生担当看護師さんの説明を聞く。その後、一人ひとりが看護師さんについてその看護師さんのお仕事を見たり手伝ったりした。家人がつかせてもらったのはベテラン看護師A山さん。A山さんについて、患者さんを訪ねる。検温、血圧測定、便があったかどうかなどを会話をしながら聞いていく。この患者さんはこの日胃カメラ検査が入っていて朝食は抜き。会話をしながら記録をしながら、患者さんが唇をなめたのを見て、「のど渇いている? でもきょう胃カメラだからねえ。うがいするとき、間違って少~し飲んじゃった分はしょうがいないわね」次に伺った部屋は、高齢の終末期の患者さん。ご家族が24時間付き添っているとのこと。最高濃度の酸素を吸入中。水枕を替えタオルで包んだ氷を両脇の下に入れる。終末期か……涙が出てきた。我が家のジジババも近い将来こんな日が来る……。手洗いのとき、出しっぱなしの水がもったいないと蛇口レバーをいったん止めたら、「止めないでいい」と。水を流しっぱなしでさっさと洗う。洗い終わったらペーパータオルでさっさと手を拭き、そのペーパーで蛇口レバーを締める。午後はI崎さんについた。放射線療法を受ける患者さんをその場所までお連れする。医師の診察があった。その後別室でマジックで照射する位置に印をつけるというので、その部屋の外で、中の技師さんに外の医師がもっと右何ミリとか画面を見ながら指示するのを聞いていた。次に患者さんをまた放射線照射する部屋まで、I崎さんをお連れする。I崎さんも他にすることがあるというので、この患者さんを照射が終わったら迎えに来るということで患者さんをその部署にお預けしてそこを後にした。ここでランチにしてくださいということで学生控え室に戻り持ってきたサンドイッチとオレンジを食べる。のどが渇いて、ペットボトルの水とポカリスエットを2本飲み干した。胃カメラで水分でさえ制限のある患者さんのことを思うと申し訳ない。午後は環境整備といわれていた、部屋のクリーニング。クイックルのような使い捨てのペーパーで床頭台やベッドその他をきれいに拭き、チリ箱をあける。男子クラスメートがベッドの柵の1本1本を丁寧に拭いているのが見えた。最後に患者さんと話す機会を与えていただいた。白血病で2度目の再発だとのこと。その患者さんは白血病や悪性リンパ腫など外から見たら普通の人と変わらない病気だが、「とにかくしんどい。これはお医者さんでも看護師さんでもわからない。なった人でないとわからないと思う」とおっしゃっていた。疲れるから10分程度で切り上げるように言われていたのに病気のこと、ご自分の病状のこと、20分以上も話してくださった。すごく勉強なさっている患者さんだった。午後のカンファランスのとき、午前にうかがったあの終末期の患者さんが亡くなったというニュースがもたらされた。エ! 絶句。人が亡くなる数時間前という場面に居合わせたのは初めて。病棟を後にするとき、その方の部屋の前で合掌。それからずっと家に着くまで人が亡くなったんだ亡くなったんだということが頭から離れなかった。家に着いて、ジジババにその話をしたらやっとほかのことも考えられるようになった。
2008.08.04
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家人です。下品なタイトルだ。でも、今朝、てっきりそう思ってしまった。それほど疲れていたらしい。昨日の農業体験は、遅れた人がいたらしく(家人は昨日書いた通りのセーフ)開始が30分遅れになった。9時半から農場所長のお話。74歳とおっしゃっていたがお若い。この施設は、学生がお世話になる2つの病院のうちの1つの病院の持っている施設とのこと。所長は、以前その病院でネズミを使って毒性実験をしていらしたそう。4000匹とか殺したとおっしゃっていた。定年になったときに、病院長から農場をつくるので引き続きお願いできないかと言われ引き受けたのだそう。年間予算は3500万円とおっしゃっていた。3ヘクタールの農場で有機栽培をしている。JAのお母さん方のグループ、有機農法に関心のある人たちのグループ、病院のスタッフらが、少しずついろいろなものを作っているとのこと。てづくり石鹸をつくるグループや、ここで取れた有機大豆をつかって味噌をつくるグループ、子どものグループ、など、いろいろなグループが農業を体験している。病院付属の看護学校の学生はここで実習をしないと卒業ができない。研修医もしょっちゅう受け入れている。食の安全がいかに大切か。農薬の危険性について、いわゆるカップラーメンなどを子どもたちに食べさせてはいけない、とも。バナナなど、ポストハーベスト農薬が危険とのこと。スーパーマーケットでそんなバナナをバンバンかごに入れているお母さんを見ると注意したくなるがそうもいかない、と。どうも最近、バナナの値段が安い。この間まで4本一房99円だったのが、先日は66!円だった。家人一度に5房も買ってしまった。この農場は有機栽培で、一切の農薬は使っていない。4月満開の桜を見ながら、EMぼかしでつくった堆肥を土に混ぜ込んでいるのだそう。お話のあと、昼食。部屋の中で食べてもいいし、木陰にござを敷いてくださって、そちらで食べてもよい。家人は、木陰のござの上。アリもござの上にのぼってきたし、コガネムシみたいなのも。小さいかえるがござの上に何匹もいる。小さいし、噛まないし、毒持ってないし、まあ、共生しよう。持参のランチを食べた後は涼しい風の吹く木陰でお昼寝。熟睡してしまった。「ござをかたづけるので起きてください」と学生に言われて起きたときは、一緒にお昼寝してた人は誰もいない。「ごめん、ごめん」午後はいよいよジャガイモ掘り。一番暑いときだ。でも、4時にはすべてを終えて帰るのだからこういうスケジュールも仕方ないか。小判がざくざくという感じ。学生が掘った後は、土を掘り起こすトラクターが掘り残しがないか調べるという。キャ、試験みたい。掘り残しはほんの2、3個。合格。ジャガイモ掘りの後は、大豆畑の草取り。その草が大豆より大きくなっている。作業の最中は、暑いとはいえ、東京の暑さに比べりゃなんと快適と思っていた。ところが今朝のあの出来事だ。家人はポケットにPETボトルの水を入れ、泥だらけの手袋でも構いやしないl、蓋を空けて水を飲んだ。首の後ろには、タオルに入れたアイスノンを首に巻いていた。この畑で取れたじゃがいもととうもろこしを先生たちが用意してくれた。おいしかった!とうもろこしの甘いこと!じゃがいもにつけたお味噌のおいしいこと!この味噌、今まで食べた味噌の中で一番おいしいと思った。帰りのバスの中はまた熟睡。帰宅
2008.08.02
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家人です。試験が終わったら、翌7月31日から4日間、看護実習だ。93名に学生が5,6人ずつのグループに分かれる。アクティビティはそれぞれ異なるが重なる日もある。初日7月31日木曜日************病院の病棟以外の見学。大学から30分ほどの病院までバスで運ばれ、9時から病院院長のお話。「寝てはいけませんよ」とあれほど言われたのに家人はコックリコックリしてしまった。それも、後ろから2番目の列で、最終列を占めているのは我が大学の先生方が4人。後で、先生から言われちゃいました。「気分悪そうに見えたけれど、大丈夫ですか?」あたふたしてしまった。「あの、その、いえ、あの、ぜんぜん気分など悪くないんですけど、あの、あの、あの、つい、その……」先日の大学のオリエンテーションの際、「一つだけ守ってください、寝ないこと」と注意をされたときは、看護実習というような大事な席でそんなことする人いるの?と思っていたが、いましたね。2日目 8月1日金曜日**********農業体験。ジャガイモ掘り。枝豆畑の雑草取り。8時に大学からバス出発で、つい遅くなって8時ジャストに大学駐車場に自分の車で着いた。そうだ、芋ほりするのに、素手じゃあなんだよね、軍手があった方がいいいよなあ、たしかどっかに入っているはず探すのに1分かかった。長靴を持って大学のロータリーに向かって急いで歩いたら、なんと、なんと、もう、バスが正門からこっちに来るじゃありませんか!ぎゃあ!!置いて行かれるう!!1台目のバスは家人の横を通り過ぎ、2台目のバスが止まってくれた。「どこへ行くの?」と教授がおっしゃって「農場です、農場です」と言ったら、「乗りなさい、乗りなさい」って。拾ってもらえた。あな、恐ろしや~。拾っていただけなければ、どうなったことやら。昨日の病院の場所ならわかるけれど、きょうの農場の場所は自分で車で果たして迷わず行けたかどうか。大急ぎで、バスの後をついていけばいいというような知恵が、パニックの中で沸いたかどうか。初日は居眠り。2日目は遅刻。悪い成績がつくこと、確実だ。居眠りや遅刻するような看護師はダメだよね。もう、ショックで。凹んだ。
2008.08.01
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