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ババです。火曜日、家人に車で30分ぐらいの温泉に連れて行ってもらいました。登山に行く人たちを泊めるのでしょう、山小屋のような小さな温泉旅館です。年を取ると、歩くのがとても億劫です。ですから、大きな日帰り温泉施設などよりもこういう歩く距離が少ないのはとても助かりすっかり気に入りました。アスファルトを敷いた道からアスファルトのない山道をくねくねと10分ぐらいだったと思いますが、山に入っていくんだなあという感じがします。「分け入っても分け入っても青い山」という山頭火の句そのままです。少し色づいた葉も見えました。小さなバンガローがいくつか見えたと思ったら登山口です。大きな鳥居がありました。家人はここにお友だち等を連れてくるたびに入り口から2,30分だけ登山をするそうです。車を停めてから玄関までが近い、玄関からお風呂までも近い。年寄りにはこれがとても助かります。浴槽のお湯は濃いオレンジ色です。鉄分が多くてこういう色になっているそうです。お風呂から上がっていつものように牛乳を飲みました。さあ、帰りましょう。山道をくだって、アスファルトの道に出たら、家人は帰り道ではないほうに曲がりました。「どこ行くの?」「素晴らしい景色を見せてあげる」「いいよ、もう帰ろうよ」「きっと生きててよかったと思うよ」ババの意見など無視です。「前にも行ったことがあるところだよ。去年の紅葉の季節にドライブしてたまたま出あった高原ホテル。温泉にも入ったんだけど覚えてないかなあ。去年来たときはもう夕方で絶景が見れなかった」覚えていません。よくこんな山の中まで広い舗装の道をこさえてくれたものです。感謝してしまいます。山の上の高原ホテルに着きました。なんとなく建物に見覚えがありました。ラウンジの天井まで届く窓から見えるのは眼下に盆地に広がる2つの市、遠く目の高さには山々、中央アルプスの山の頭も1つ富士山の頭もチラリと見えています。「ね、ね、来てよかったっしょ」と無理やりに「よかった」と言わせようとしつこいです。たしかに、素晴らしいパノラマでした。そして、翌日もまた、今度はジジも誘って昨日と同じ体験をしました。きのうの帰り道、ジジにも見せてあげたいねとと言いあったのですが、天気次第だね、そのうちね、ということになりました。たまたま天気がよかったので、ジジに行くかい?と聞いたら行くというのでまた真っ赤な温泉に入り、高原ホテルまでドライブをして絶景を眺めたのでした。きょうはお風呂に入っていてびっくりすることがありました。温泉の浴槽は水面が外の地面の高さです。温泉につかりながら地面の高さからの戸外の景色が見えるようになっています。浴槽の縁に手を突いて外を見ていたらにょろにょろ動くものがある。カガミッチョがいるではありませんか。家人に話したのですが、「そう?」と動じる様子がありません。久しぶりに見るカガミッチョにババがいろいろ話しかけるものですから、「どれどれ」とやってきました。「きゃー! ヘビがいる! 1メートルもある!」と騒ぐので、もう一回窓から外を見たらいました、長いヘビが。植木の周りをくねって移動しています。このヘビはカガミッチョを追っていたのでしょうか。カランのところで体を洗っているお客さんが2人いてそのうちの一人の方も見に来られました。 ヘビを見るときっとお金がどこからか入ってくる、そういう言い伝えがあります。信じることにしましょう。 家人は、カガミッチョを知らず、音からしてスイッチョンのような秋の虫かと思ったと言っていました。だから、おっとりがたなでやってきたたんでしょう。
2008.09.10
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家人です。ドラム式洗濯槽がカビ臭い。ずっと気になっていた。 たまたま生協で洗濯槽用クリーニング剤を売っていたので注文。昨日からきょうにかけて10時間ほどかけてクリーニングした。ゆすぎも十分やった。 洗濯槽に顔を突っ込んでクンクンしてみたがとりあえず前のようなかび臭さはなくなった。 クリーニング後初の洗濯でカビの取り残りが洗濯物につくといやなので申し訳ないがジジに頼んで野良用ズボン2本洗わせてもらった。特にカビがらしきものが付くということもなかった。やれやれ。
2008.09.04
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家人です。日曜日だったか、たまたまTVをザッピングしていたらアフリカの素敵な色彩の服が目に入ってきた。思わず見入ってしまった。字幕付き。アフリカ映画?内容がFGSについてだ。家人、これは見なくては。看護の国際活動を考えるとき、避けて通れない。ストーリーは以下の通り。(映画データベースall CINEMA より引用) 西アフリカのとある村。コレは、第一ママ、第三ママや子供達に囲まれ、いつもと変わらぬ穏やかな朝を迎える。“兵隊さん”と呼ばれる露天商が道端で食料品から身の回りの品まで売っている。彼は買い物に来る女たちに次々と陽気に言い寄っている。突然、4人の少女がコレのもとへと逃げ込み、怯えながら彼女の足にしがみつく。「おばさん“保護”して!切られるの嫌だ!」この村では、女の子たちは割礼を受ける決まりとなっていた。今年は6人の少女が受けるはずだったが、彼女たちは割礼を嫌がり、4人はコレのもとへ、そして他の2人は町へと逃げて行ってしまった。コレもまた、他の女性たちと同じように割礼されている。その為に2人の子供を流産し、娘、アムサトゥの出産の時には帝王切開という大変な思いをしたのだ。たとえ古くから伝わる伝統だとしても割礼は良くないと信じるコレは、7年前、アムサトゥに割礼をさせないという選択をしたのだった。割礼を受けてない女性は「ビラコロ」と蔑視され、きちんとした結婚相手も見つからないとされているこの村で、割礼を受けない事は大問題なのである。4人の少女たちは、自分の娘に割礼を受けさせなかったコレに「モーラーデ」(=保護)を求めて逃げて来た。コレおばさんならば自分たちを守ってくれる、幼い彼女たちはそう信じたのだ。そして、コレは少女たちを保護する事を決心する。入り口に縄が掛けられ、「モーラーデ」が始まった。コレがやめると宣言するまで保護は続けられ、誰も立ち入る事は出来ない。この出来事で、村中が混乱でごった返す事となる。今までの伝統に真っ向から反対する行為に、村の男達は憤慨する。逃げてきた少女たちの母親も、娘をビラコロには出来ない、どうにか割礼を受けさせようと割礼師とともにコレの住居までやってくる。コレは動じる事なく「モーラーデ」を続ける。自分の娘だけでなく、村の少女全員をビラコロにするのかと、夫からも注意を受けるが、彼女はあきらめない。初めはこの騒動に巻き込まれるのを嫌がっていた、第一ママ、第三ママも、「私はあんたの味方よ。私も割礼は嫌いだよ。」そう打ち明け、次第にコレを応援するようになる。伝統を頑なに守ろうとする者、新たな考えをする者。2つの価値観が衝突し、村の緊張は更に高まり騒然となる…
2008.09.03
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家人です。昼食が終わった。家人「デザートに梨でも切るかい? なにか希望ある?」ジジ「特に、なし、です」ババ「ジジ~! わざと言っただかい?」ジジ「わざとじゃねえよ」 にこりともせず。ババ「すごいよ、ジジ~」(笑)ババ震えて笑っている。よかった。笑えよぉ、笑えるところでは笑えよ。
2008.09.03
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