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家人です。高速を使って行って来ました、黒姫へ。毎日メチャメチャ忙しくて整理ということができず生活がものすごくとっちらかっている。ブログのために撮った写真をアップする元気もなかった。いろいろありすぎ。三連休の初日と二日目。ジジババ叔父家人で黒姫に行って来た。3週間ぐらい前に予約したのだがジジが新潟県との県境雪の地方だから「運転が危ないなあ。行くのは止めた方がいいじゃねえか」と心配ばかり。ラッキーなことに土曜も晴れ、日曜も晴れ。雪による運転不安はまったくなし。走るところには雪はなかった。年寄りばかり3人を連れて行ったのでベッドのある特別室を予約した。特別室といってもべらぼう高いわけではない。ババがベッドでやすんでいるさすが特別室。目の前に黒姫と妙高の山。展望風呂と同じ景色を風呂よりひとつ上の階から眺めることができた。2日目は、ナウマンゾウの発掘で有名な野尻湖や博物館も見学。野尻湖は非常に入り組んでいるのでびっくり。湖に突き出した半島がたくさんあり、最初見たときの広さとは全然違って大きい。車で一周したが、景色がみる場所によって全然違う。のっぺらぼうじゃなくて、湖畔のすぐ側に深い林があったり湖に突き出して教会の私有地があったり、キャンプ場があったり。紅葉はだいぶ進み、落葉が多かったが最盛期にはさぞかしきれいだったろう。新緑の季節もいいだろうね。博物館は小さいが、発掘や、恐竜が好きな人にはすごく興味深いだろうと思う。2階が入り口になっていて、階段。見渡したところ、エレベータもない。ババが歩くのを渋って見ないというかと思ったが頑張って歩いてくれた。案内で車椅子があるかと聞いたら「ある」とのことなので借りた。聞けば一階から三階までをつなぐエレベータがあったので、帰りは車椅子に乗ったまま一階におりることができた。ミヒャエル・エンデに関する資料がたくさんあるという童話館にも寄りたかったが年寄りの皆さんが行きたくないというのでパス。次回用にセーブした。まだ十分明るい3時前に高速を降りて帰宅の途に着いたので、日帰り温泉に寄りたいなあと思ったが、年寄りの皆さんが、早く家に帰りたいというので、これも、却下された。叔父をご自宅まで送り届け、家人らも早々に帰宅しその後は、ジジババ、大相撲千秋楽を楽しんだ。疲れたババは7時半ごろに就寝。ジジはNHK衛星第2の歌番組を9時まで見て就寝。天気に恵まれてほんとうによかったと思う。
2008.11.23
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家人です。HIV/AIDS予防イベントの恒例の会議のため病院へ向かう途中1800時ちょっと前ぐらい、合同庁舎の前で進行する家人の車のお尻に軽微な衝撃が。右折の車と接触。車を路肩に止める。家人はバックが下手なためすでにバックに擦り傷がついている。車のボディは中にいる人を守るための存在なので傷を修理しようとは思わない。相手の市役所にお勤めだという40歳ぐらいの男性、車を調べたが暗くてわからないので明るいところで調べてからまた連絡しあいましょうということでお互いの電話番号を交換して別れた。相手の車のナンバーも控えておこうとおもったのに、忘れた。自分ひとりで車庫に入れるとき傷つけたりはこれまでもあったけれど、他の車とというのは初めてなので、やっぱりパニクッていたらしい。自宅に帰ると、会議から戻る前にすでに2度電話があったという。電話をしたら、前のバンパーに傷がついたので「困ったなあ」と。相手がなるべく早く一緒に警察に行きたいというので明日の夜、2130時ということで約束した。
2008.11.20
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地元で一番美しいイルミネーション。ある企業が毎年工夫を凝らして冬の夜を彩ってくれる。今年のテーマは白雪姫。ちょうど赤信号で停車した車の中から撮ったので遠い。左側に姫と小人がいるがわからないかな……。
2008.11.20
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家人です。奈良出身のお友だちから柿を送っていただいた。美しい! でかい! 甘い! おいしい!!柿が昔から大好きなジジ大喜び。人生の途中から好きになったババも大喜び。柿はそれほど好きな果物でない家人もこの美味しさには感激。好きになった。同日ジジがジジの生家からどっさり柿をもらってきた。小粒だが甘くておいしい。昔から庭にある柿の木でろくに手入れもしているふうがないのに、収穫できるのだからすごい。柿の実がたわわに実っているのに取らないらしいお宅がたくさん見受けられる。ジジの話では、昔はこどもたちが夢中で取って食べたという。今は高齢者だけの暮らしになって取るのが大変過ぎるのか別の甘い間食に流れているのか。『チャングムの誓い』で料理の甘みに柿を使っていて、チャングムだけがその甘さの素を当てられたシーンがあったっけ。それだけ、甘味が強いという意味なんだろう。
2008.11.16
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家人です。ジジに頼んで裏の畑に野菜室をつくってもらった。野菜室に冬中大根やじゃがいもを入れておくとなかなか新鮮にもってくれるのだ。庭の車庫にころがしておいたり小屋に段ボールで保管しても凍って食べられなくなるので。出来上がり
2008.11.15
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家人です。11月30日に行なわれるHIV/AIDS予防イベントにボランティアで参加する。地元の病院の研修医が中心になって、検査技師他のボランティアの皆さん、保健所、AIDS予防関連のNPOの皆さん、大学のボランティア40名弱も協力して行なわれる予定。研修医がつくったAIDS劇があり、家人はそれに医師役で出る。「そうですよね。中高年の世代はAIDSがどういう病気かということを学校では習わなかったですよね」「AIDSとは後天性免疫不全症候群の英語の訳で、HIVというウイルスに感染してばい菌と戦うための免疫の力が弱くなった状態を指します」「仮にHIV陽性だとしても、私たちには多くの患者さんを支えてきた経験がありますので、安心して私たちに相談してくださいね」その他、色々。というようなセリフを覚えなくてはならない。なかなか覚えられないのだ。14日金曜日は「みんなで協力して頑張ろう」のお食事会があった。学生が多いということで、ノンアルコールだった。「アルコールも入っていないのにこんなに盛り上がれるとは」「この乗りは、ビールを3杯ぐらい飲んでからのレベル」などとお褒めの言葉(??)をいただいた。頑張ろう!
2008.11.14
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家人です。ババと日帰り温泉に行った。帰途、月があまりに大きいのでババと家人びっくり。車を止めて撮影した。そのびっくり具合が写真には表現できていないが。日帰り温泉の天井に近いところの壁。この温泉のある地は駒の里と呼ばれているので馬をモチーフにした壁画が飾られていた。あまりに鮮やかなのでパチリ。タイルでつくった壁画
2008.11.13
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家人です。「生活援助論」の授業では、二人一組になって、足浴を経験。車椅子に座ったKMさんの足を洗ってあげたいのだが、くすぐったいんだって。キャーキャー悲鳴。弱くこすると余計くすぐったいのだろうと踵をしっかり持って強くこするがそれでもくすぐったがる。最近くすぐったかった感覚の記憶がない家人、くすぐったがろうと楽しみにしていたのに、全然、くすぐったくない。これって年の差?
2008.11.12
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家人です。大イベント(文化祭)が終わり、まだ通常の学園生活が戻ってきた。きょうはまた解剖学があった。先生曰く「前回、その前とまったく同じ試験やってもまだできない人がいる。きょうは、きょうやったところを授業の最後に試験する。それでもできないのなら、もうどうやって教えていいかわからないよ」ということなので、講義を聞きながら、同時に暗記しようとトライ。授業時間最後の10分間の試験では、少なくとも半分はできた。よかったよかった。とおめでたいことを言っている場合ではない。つまり、半分はできなかった。でも、このやり方はすご~くいいと思う。集中しようと気構えが違った。で、答案用紙にその旨を書いたが、今回は答案用紙は集められなかった。帰宅して、ババと温泉に行くことに話が決まった。家を出るときは夕日がきれいな空だったが、布施温泉に着いたときにはもうすっかり日暮れ。ジジが一緒でないので、待ち人を心配せずのんびり入る。いつものことだが、「露天行く?」と聞くと「行かない。疲れるから」。再度誘うと、「じゃあ、行く」。いつものように出てから、ビンの牛乳を飲む。ババ、きれいに一本を飲み干した。それから、せっかくジジがいないのだからと、ラーメンの食べ歩き。ジジはラーメンが好きではないので。つけめんをやっている店に入った。ババはつけめんを注文。家人は塩ラーメン。つけめんが来て食べ始めたババだったが、麺がこわゆで過ぎるという。「茹でなおしてもらいたい」というがちょっとそれは無理じゃないか。暖かい塩ラーメンと交換した。ああ、これはたしかに固い。2杯分の麺を一緒に茹でて、時間差をおかず、引き上げて、つけ麺用のは、すぐ冷水にとったのだと思われる。だから、あんなに固ゆで。今度、つけ面を食べるときは、調理場に少し長く茹でてくれということを頼まねば。ともかく二人で二杯をきれいに平らげた。
2008.11.11
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家人です。朝9時から文化祭の撤収作業班出動。準備しなかった家人らが撤収組。11時には終わって解散。皆様ご苦労様でした!来年は四大の方も、何かやろう。午前で終わったがしっかり汗をかいた。クラスメートH子さんとプール付き温泉に行った。帰りに観光バスも止まるという老舗の蕎麦屋で天ざるを食べた。いろりのある部屋。蕎麦はあまり好きではないが、好きになった方がいい食材だよね。
2008.11.10
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家人です。日曜日のメインイベントは若手漫才コンビのライブ。フルーツポンチハイキングウォーキングカラテカ最初外で見ていてが、ババが寒いというので建物内へ。建物内の窓から撮った。お客さんいい反応してた。蕎麦打ち名人自分達でソバを育てるところから。蕎麦屋に弟子入りして打ち方を習ったそう。ソバは実はそれほど好きじゃない。だが、このソバはおいしかった!地域の人たちにもっともっと来ていただきたい。地域に新しくできた大学をもっと知って欲しい。
2008.11.09
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家人です。金曜日は文化祭前夜祭。土日の一般公開に向けての準備。家人の担当は月曜日の後片付けなので金曜は特にすることない。夕方4時からの前夜祭に行く。寒い!のでいっぱい着て行った。正解。学長挨拶 短大の各ゼミ紹介○○教室でこんなことを発表ますので見に来てください模擬店ではこんな食べ物を売りますのでぜひ来てくださいロリイタさんとパンクさん短大の学生さん。「写真撮らせてもらってもいいですか」と聞いたら「いいですよ」とポーズもしてくれた。(ロリコンのロリータではない、ロリイタである、しっかりメイクもしなくてはならない、とはこういうカルチャーに詳しいクラスメートの話。知らなかった……)実行委員の皆さんきょうという日を迎えるまでいろいろ大変だったことでしょう。(授業もサボって?)お疲れさまでした。って、まだ3日ある。看護学部看護学科だけの4年制単科大学は新設で1年目だが、ここには元々短期大学がある。今年で21年目だ。大学にとっては1回めでも共同で行なう文化祭は第21回ということになる。花火ではまた明日。
2008.11.07
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家人です。たまにはガッコのことも書かなきゃね。ちゃんと行ってまあす。行ってることは行ってるけど。その内容は、?である。「解剖学」。先々週、腎臓と尿の生成などについて、突然授業開始前15分間、ミニミニ試験があった。家人は25%ぐらいしか正答ない。予告ナシのミニミニだからしかたない、となだめる。「あの問題の答え、ナンだろう、調べとこ。これは勉強するいい機会だ」とか思ったのに、すぐに失念。その翌週、なんと。また予告ナシでミニミニ試験と同じところを再試験。キャア。30%ぐらいしか答えられなかった。調べとこ、と思ったところ、やっときゃよかった。教授曰く、「あまりに出来が悪かった。こんなの常識だ。きょう再試験やって、30点も取れないようなら赤点つけるよ」たぶん、呼び出しをくらう予定の家人である。Kちゃんが、「いいんだ、呼び出し食らって、先生と仲良しになるんだ」と言っていたから、家人もそうしよう。って、おいおい。10代のクラスメートは、後からでもまとめて覚えられる。そういうことができる若い脳がある。家人は別な手を考えなきゃ。トレイに解剖学や病理学の教科書を置き読むってのはどうか?教科書の内容を録音してウォークマンで常時聞くってのはどうか?
2008.11.05
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家人です。筋肉痛が翌日に来たということは若いということだ。よね。天気が良かったら「トレッキングに行こう」と友人と約束していた三連休の真ん中の日。超快晴!!前日の5時までに申し込めばいいNPO法人浅間山麓国際自然学校ネイチャープログラムの高峰山トレッキングに参加。一人2000円かかるが。最小随行員は2人~最大20名。往復2時間の小学生からOKの易しいコース。朝、友人二人が乗り合わせて家人の家に集合。その車で高峰高原に向かう。10時ちょっと前、ガイドのS田さんに紹介されて、さあ、出発。他の参加者はなく、家人らのグループ3人だけ。天気がよいことこの上なし。S田さんを先頭に登る。白樺に見える木が、実は岳樺(だけかんば)といい白樺より、より高いところに生える、とか今の季節、茶色に見えるイワカガミ、夏は緑で花はこんなのが咲くなどS田さん持参の図鑑で説明を聞く。あの木には雷が落ちたので、倒木にならず、枯れたまま立っているとか。すぐに富士山が見える。のんびり のんびり登る。後ろから来た人たちに道を譲る。頂上に着くと360度の視界。小学生にもOKの易しいコースとはいえ達成感がいっぱいだ。下山は途中から、登ってきたのとは別のルートでおりて、また違う植生や違う景色。12時半ごろにNPOのビジターセンターに着く。S田さんにお別れしてランチ。ビジターセンターには、おしゃれなレストラン・カフェが隣接している。メニューもおしゃれ。朝はここでコーヒーをいただいた。家人、ランチにと3人分のおにぎりをつくってきたが、(ガイド料2000円かかるので、ランチを節約しようと)こんなおしゃれなレストランがあるならそこで食べた方がよかったかも。次回は(もし、あれば。いや、あるぞ)そうしよう。ランチが終わったら、さあ、温泉。先客4名。途中、いっときだけ、貸し切り状態になった。温泉から出て紅茶で喉をうるおし、リンゴ狩りへと車を走らす。前回行ったおうちとは別のところに行こう。リンゴ狩というのぼりが出ているので車を止めたら実は、直売だけだという。2軒目でお願いする。真っ赤なのは紅玉。家人はこの酸っぱさが大好き。ふじももちろんある。時期的にはちょっと早い。もう2週間ぐらい待った方がおいしいとのこと。帰りにお店に寄ってお茶を飲んでいけというので白菜漬けと煮たリンゴをさらに干したリンゴ干しをごちそうになる。初めて食べたがおいしいかった。我が家でもババがよく煮たりんごはつくっていた。春になって保存していたリンゴがぼけてまずくなると砂糖やレモン汁などを加えて味を変えまた食べたものだ。リンゴ干しは、2月の寒いとき1週間ぐらい天日で干すのだそう。昼間出して、夜になるとしまって。一枚一枚重ならないようにざるかなにかに並べて、出したりしまったり。手がかかる。白菜漬けもリンゴ干しもみなきれいに3人で平らげた。お茶も何杯もいただいた。お二人は2個のおにぎりと少々のおかずだけでは空腹だったかも。ちょっと反省の家人。我が家に5時ちょっと前ぐらいに到着。「お茶を」と誘ったが、さすがに、リンゴ農園でしっかりいただいたのでもう入らないとのこと。上がってもらうことなく解散。天気は上々だし、ほんとうに楽しかった。また機会があればぜひ行きたい。この小学生コースなら、次回はガイドなくても登れる自信あり。ガイドのS田さん、家人らの足取りを見て、次回はぜひ、黒フ山に登りましょう、と誘ってくれた。来年にはきっと登るぞ。ほんとうに楽しかった!NPOのS田さんありがとうございました!同行のKさん、Y子さん、ありがとうございました!
2008.11.03
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頂上は視界が360度
2008.11.02
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2008.11.02
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家人です。午後、お隣の美容院の奥さんから「おめでとうございます」と手作りアップルパイが届いた。ババ大喜び。一昨日の初恋はがき大賞の件で、ヘアカットを急にお願いすることになった。聞けば、商品の初恋の味(ええ、あのドリンクです)を一本おすそ分けしたんだと。実は、ババには直接入選の知らせは来なかった。当時の朝になって突然「きょうは必ずいらしてくださいね」という電話が女将さんからあったのだった。それ前に、叔母からババに電話があり、叔母は「私入選したんだよ」と。「女将さんから姉さんも一緒に連れてくるように」と言われたとババが言っていた。ババは「枯れ木も山の賑わいで、お供で来て欲しいっていうことかね、やだよ、行かないよ」と言っていた。家人たちもどういう意味だろう、もし入選なら入選というような大切なことを人から通知させるっていうことはないから、挨拶代わりにババも連れてくるようにと言ったのだろうと解釈していた。とにかく、女将さんからじきじきに電話があったのでババは慌てて美容院へ行ってカットしてきた次第。宿に行ってジジが再確認したら入選したとのこと。「ジジ宅に何度電話しても出ないので、義妹さんに伝えてくれるようにお願いした」という話だ。こういう大切なことは、文書で伝えてくれたほうがいい。といっても、文の日の23日が締め切りで、1週間後の初恋の日(島崎藤村が詩集「初恋」を上梓した日とかで認定されているそうだ)までに、1000通ものはがきの中から20通程度の入選を選ぶのだから日程的に大変といえば大変かもしれないが。だったら、締め切りを9月23日にして授賞式を10月30日にするとか?まあまあ、何はともあれ、ババに喜びの日が増えてよかった。日常生活の小さな幸せは寿命をちょっと伸ばしてくれるもんね。きっと。県全域をカバーしている地方紙の地域版にも載って家人の友人からも「おめでとう」のEメールが届いた。「今日、新聞でお母様の初恋大賞の記事を読みました。すごいですね。尊敬と愛を込めて、ハグを!」代わりにしっかりハグ・ハグ・ハグしてあげた。
2008.11.01
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