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少しね、嬉しかったから、気持ちがちょっと、軽くなった。今日は、そんなこと思った。明日から3月・・・他力本願、そんな甘えはないけど。自分の力だけで立っていられるように。現状維持できれば、いいなと思う。追記ポスト覗いたらね、嬉しいお届け物が来てた。かわいい音色がした。メロディーになってないけど、何度も吹いてみた。何度も。すごくすごく、心の底から嬉しくて、体じゅう嬉しくて。なんだか自然と微笑んでしまう。どうしてこんなに嬉しいのかな。大袈裟に思われちゃうかもしれないけど。こんなに嬉しくて穏やかで、やさしい気持ちにさせてくれてありがとう。とってもとっても嬉しいんだよ。本当に本当に、どうもありがとう。気持ち、あったかくなる。なんだか、なんか色々、大丈夫なような気がしてきた。心強い感じがしてきた。言葉ではもどかしいほど。何度も書き直したけど、まとまらない。書けば書くほど、薄っぺらい気がして。何度書き直したかな。こんなつたない言葉でしか書けないんだけど、伝わるかな。伝わるといいな。気持ち伝えるのがこんなに難しいなんて。思ったままの言葉しか浮かばないけど。届くといいな。嬉しい。ありがとう。(:
2009.02.28
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この部屋で、見たくないって思ってたら降ってきた。だけど、土曜の午後じゃないだけマシなのかな。シチュエーション、かぶっちゃうしね。みぞれになるかな。あ、『雪の一生』思い出した。また、読もうかな。
2009.02.27
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30分プログラムやって、1時間泳いだ。泳いで泳いで。25m、何往復したんだろ。疲れて、ヘトヘトになって。グッタリがちょうどいい。体がね。頭もへばったら、余計なこと考えなくていいんだけど。昨日会った小さい友達、ほんとかわいかったな。何言ってるか分からないけど、一生懸命話して、笑いかけてくれた。ピアノで分からないこと教えてもらったけど、説明さっぱり(^-^;なんでも楽しそうでいいな。悲しくなっても、無償の愛はいつでもそばにいてくれるし。今だけでもいい。興味が失せても、ウソでもいい。悲しいことには、耳を傾けないよ。勝手なことと分かってる。ごめんね。今落ちたくない。
2009.02.26
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よく走った道。景色。お守りを買った神社。少し遠出してたまに行った店。ここに越す前に住んでたアパート。その前に、2人の生活が始まった最初のアパート。しょっちゅう迎えに行ったクリニック。待ち合わせた駅の階段。今日は横切ったけど、夕暮れ病院に向かう道路。今日、車から見た風景。色んなこと。いっぱい。そんなことも、あったなぁ・・・と思い返す。白衣に着替えてあの場所に立っても、違和感を感じないと思ったのはあたしだけらしい。昔の同僚は2人とも、子供や生活のことで忙しい。何も変わってないように見えても、彼女達には、今、がある。あたしは時々、止まってしまう。振り返ってしまう。あたしだけ取り残されたみたいに感じた。だけど2人は知ってるから、今のあたしの言葉で話せる。あたしがここを離れること、いつかはこーゆう時が来るって思ってたんだろうな。だって、「どうして?」なんて聞かないもん。そして、やっぱり意外に思われたスポーツクラブ。そうだよね。友人の一人は、先週流氷を見に行ったって。あたしも前から行ってみたいと思ってた。雪の中、網走刑務所も行ったって。あたし達が行ったのは、9月だったかな。思い出すな・・・今のうちに、また行ってこようかな・・・で、阿寒にでも・・・なんて。もし実行力があるなら、やっぱり阿寒で、が理想かな。冬は雪祭り前に行ったのが、最初で最後。2人で行ったのは。もう一人とは不動産屋の担当さんが同じ。以前に彼女が話の流れでうちのことになった時、何気なくHくんのことを伝えてくれてたこと、お礼言う。担当さん、「凄くビックリして、泣きそうだったよ」って。おかしな言い方だけど、嬉しい。覚えててくれて。『加速せよ タイムマシーン キミに会いにゆくもちこたえよ タイムマシーン キミをみつけてる』UNICORNの歌詞。あたしの乗ったタイムマシーンは過去に?未来に?誰に?過去だったとしても。想い出はすぐに蘇る。気持ち落ちることなく、あたしはもちこたえてる。あの頃のあたしとHくんに、会いにいける。未来に行くタイムマシーンに乗ったとしても、あたしはもちこたえることができると思ってる。そうでありたい。だけど、誰もみつけることはないと思う。雨が止んでベランダに出たら、目に入った。一瞬、嬉しいやら、ちょっと複雑に思った。とうとううちのツボミたちも、咲き始めていた。
2009.02.25
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駅前にあるエクセルシオールの窓から、梅の花が見えた。たぶん梅でしょう。梅の花が咲き始めた。とうとう、またあの日が、近くまで廻ってきた。。。
2009.02.24
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考えてみたら、分かった。そしたらちょっと気持ち折れそうで、そんな自分がシャクだから、めちゃめちゃ走ったり体動かして汗かいてきた。 おかど違いも甚だしい。 そんな自分に、少し疲れた。 呆れた。 笑える。
2009.02.23
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ドトールで編み物してた。最近、また始めた。そろそろ帰ろうと手を止めたら、そばの席の人に声をかけられた。「ちょっとよろしいですか?」どこそこの店はどこか?とか、今何時?とか。そんな他愛ないことだろうと思った。昨日も道すがら、とある場所の行き方を尋ねられたし。その前は郵便局の行き方も聞かれた。声をかけられた方を見ると、センスの良さが漂った初老の男性だった。「さっきからずっと見てたんですよ。いまどきこーゆう場所で、編み物してる人は見ないから。偉いなと思ったんですよ」別に偉かなんかない。いつもの時間潰し。一人部屋にこもってやってるより、ヒトの気配がある方がいい。回りは読書や勉強してる人が多いから、目にとまったんだね。まぁ、そんな風に思う人もいるんだね。その人の母親はなくなる歳まで裁縫や編み物をしていたらしい。男性が子供の頃、肌着や服、なんでも作ってくれたそう。聞いてて、あったかい気持ち。自分も子供の頃、母親が服を作ってくれた。男性の子供の頃は物が豊富じゃなかったから、うちの母が作ってくれてたこととは少し違うだろうけど。今じゃ雑巾だって売ってるもんね。声をかけられて、嬉しいような恥ずかしいような。照れるというか。優しくてあったかく感じた。そーゆうのに飢えてるから、褒めてくれたのがお世辞でも、本当は、嬉しかったんだね。言った方は何気なく声かけたんだろうけど、あたしにはとても嬉しいことなんだよ。なんとなくその場を離れ難かった。またお会いすることがあればお話して下さいと言い、席を立った。編み物をするあたしの手元を見てたら、きっと懐かしくなったんだろうな。帰ったら、今日こんな人を見たって、連れ合いにでも話すのかな。それとも、あたしと同じで、帰ったら誰もいないのかな。いや、あたしにはボク達がいるけど。毛糸屋のおばさんにも、なんかあったかさを感じた。どうってこともないんだけど。小さなツボミがいっぱい。ヒトとの交流は、あったかい。身近にいっぱいあるもんだよ。そうだったじゃない。何もかもがどうでもよくなって、そーゆうことから目をそらしてた。耳を塞いでた。本当は知ってたよ。もたげた首が、また、空を見上げることができるようになってきたのか・・・どうか。来月を越えても変わらなければ、少しはホントに上向けるようになってきたってこと。少しづつ、変わっていくこと・・・
2009.02.22
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1番星を見つけた。富士山のシルエットが見えた。母と電話で話す。今日の内覧者の返答、もう1件希望者がいること、等々・・・。順調に進んだ場合、早くて4月辺り。そうなったらあたしも動き出さなければ。早くそうしたい。というか、そうしなければ。金銭的にも、と言ったら、というか・・・余裕があるわけでもないし、と。いい年齢して親にこぼす愚痴じゃないから、言いたくはなかった。楽観してるからたいしたことないように思ってるけど、現実余裕があるわけじゃない。そんな状態でスポーツクラブなんて、贅沢に思われる。こないだ両親が来た時、スポーツクラブに行ってると話したこと、そおいった場所にあたしが行きだしたことで、少しは元気にしてるんだって思ってもらえればという思いもあったけど。父は内心、あたしのことを贅沢なことしてると思ってるんじゃ、と思った。でも発散したかった。体を動かして、ウツウツしてることを吹き飛ばしたかった。「自分の息抜きだって必要だよ。そんなの贅沢に思ったりしないよ」「お父さんだって、そんなこと一言も言ってないよ」 情けない。申し訳ない。ありがたい。そんな気持ちになった。孝行らしいことなんか何もしなくて、こーゆうことには寄りかかって。ずっと離れて暮らしてきたから、近くに行くことで少しでも喜んでもらえれば・・・勝手だな、自分。でも母の言葉は嬉しかった。Hさんのために色々・・・とは一言も言わず。ただ、ただ「うん、うん。分かってるから」もうこの家は、自分達だけの物じゃないんだなと思った。あたしが管理してる商品。どうかこの家を気に入ってほしい。好きになってほしい。あたしとHくんがこの家で思い描いたこと、できなかったことを。新しくこの家に暮らす人が、あたし達の変わりに、それ以上に、この家で素晴らしい思い出を積み重ねていってもらえたら・・・そうであれば、あたし達も寂しくないはず・・・いい意味で忙しくなるといいけど、そうなるとこの家で過ごす時間も少なくなってくる・・・
2009.02.21
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ネコおばさんに以前から食事を、と誘われていた。お礼がしたい、と。断っても忘れた頃にまた誘ってくれるから、お言葉に甘えずうずうしくも誘っていただくことにした。ファミレスで良かったのに、行った先はうなぎだった。聞くとネコおばさんの好物で、一人だとろくな食生活ではないから、たまには好物を食べたいとのこと。あたしに気を遣ってるのもあるだろうけど、一人での食生活がどんなもんかはあたしにもよく分かる。「おいしいね」って言う相手がいない。一人黙々と食べるだけ。「おいしいよ」と言ってくれる人がいないから、とりあえず口に入ればいいような、いい加減な作りおきばかり。わびしい、ってこういうことを言うんだよ。食べながら色んな話をしたけど、やっぱり話題に出た。うちのこと。あたしの考えてることを話したら、ネコおばさんは頷いてくれた。「そーゆう時が来たのかもしれないね。」って。言わなかったけど、思ってることもあるんだ。うまく書けないけど、ここにずっと居続けるのは、あたしにとっていけないのかもしれない、って時々思う。どこまで本心で思ってるのかは自分でもよく分からないけど、多分そんな気がする。ご飯をほおばり顔を上げると、人の顔が目に写り、同じ物を食べ、おいしいねって言い合いながら、ご飯を食べられたこと。久しぶりに誰かと、おいしいことと時間を共有できたこと。これこそがご馳走。おなかが満たされるとココロも和む?今日の夜ご飯はそうだったかも。いい時間。しぼんでた気持ち、少し忘れてた。今日のありがとう。
2009.02.20
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懐かしい風景を目にする機会があって、手元にある写真が見たくなった。うめにゃんが来た頃の写真もあった。泣かないよ。ただ懐かしく思える。写真、いいものだと思えるようになった。Hくんを見ても、寂しいけど、大丈夫。肌の温もりも、声も、気配も感じられるよう。今日。HくんのTシャツとあたしのクツ下。二人分の洗濯物には少ないけど。並んで 風に静かに揺れてた。見てると少し、こそばゆいような、哀しいような。当たり前の光景だったのに、そうじゃなくなってしまたから。出してしまう前に、せめてね。そう、だから。必然でも偶然でも。道すがら目に留まり、手にとってみる。小さなそれをポッケの中で握り締める。それはあったかくて優しくて、嬉しくなる。全部残さず余すことなく貪欲に。時間は無限じゃないんだよ。いつどうなるかわからないんだよ。明日はこないかもしれない。本当だよ。だから走るスピードが早すぎて、息があがって苦しいのに、邪魔に思われても自分だけの満足でも迷惑でも押し付けてるって分かってても。誰かの記憶に自分を残して欲しくて。その時に、すぐに、伝えたくなる。今は今しかないから。存在の在処を求めてる。今年は行ってこようかな。大丈夫だよ。きっと。
2009.02.19
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最近聞いた歌の歌詞僕をだましてもいいけど自分はもうだまさないで僕を忘れてもいいけど自分はもうはなさないでサヨナラから始まることがたくさんあるんだよ本当のことが見えてるならその思いは捨てないで空き箱さえ大切にとっていた。でも、捨てた。ずっと見ていたら手離せなくなるはず。いや、今の自分ならできるのかもしれない。いけない。またつんのめりそう。分かってるのに、やっぱり自分は自分なんだな。変わらないな、と思った。ダメだな。昨日頂き物あり。きっと気遣ってくれてる。ありがとう。
2009.02.18
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今から旅に出よう 荷物は何もいらないさ 夢見た場所が どこかにあるさ それだけで それだけで
2009.02.17
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以前から従姉妹に誘われていた場所に、昨日行った。彼女の勤め先である学校の礼拝堂。聖書を読み、説教と讃美歌を聞いた。聖書の言葉がよく分からない。自分の懺悔は後回しで、聞こえてくる言葉はHくんの安らぎに対する意味合いの言葉だけ。ここにいる皆は何を求めてここにいるのか。なんだか自分は場違いな気がした。終わって礼拝堂の外に司祭がいらっしゃって、「来てくださってありがとう。どうでしたか?」と声をかけてくださった。あたしは正直に、言われてることがよく分からないと答えた。あなたは真面目だと言ってくださったが、そうじゃない。ひねくれて考えるからですと言ったら司祭は、その時によって受け取り方は違う。分からなくていい。頭で考えなくていい、とそんなようなことを言った。じゃあなんで?とも思うが、そこはいちいち考えちゃ駄目なのかな。従姉妹にもよく分からないと言ったけど、彼女の答えも司祭と似たような言葉で、あたしには曖昧な感じがした。理解が足りないのかな。まだ日の浅い頃、何か支えが欲しくて近所の教会に行った。讃美歌の美しさと、聖書のある言葉に涙がこぼれた。あれからあたしは教会に行くことはなく、今日まできた。一度はキリストに救いを求めたのに、続けることも、洗礼を受けるほどにもならず今日まで生きてこられた。何かに頼らずともあたしに今日があるのは、自然に流れていく時間のおかげなのか。それでも。信仰していたら、今とは違う自分だったのか。こんなこと、考えることじゃない。ただ、時間が過ぎているだけ。
2009.02.15
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嬉しかった。ロンバケのあるシーンを思い出した。「ミナミちゃん、そんなに頑張らなくていいんだよ」そう言われて涙をこぼすミナミ。前後のセリフにも共感。社交辞令でも、ひねくれて捉えるのは邪推。忘れてしまったやさしい気持ち。あったかい気持ち。そんな気持ちを思い出させてくれたこと。ココロがほっこりあったかくなる。ただ素直に単純に。「Kちゃん、」ってHくんは笑いかけてくれてるかな。
2009.02.14
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『午前4時20分云々…』 母からメールが来た。 1年前と同じ。 友達や知り合いからおめでとうとメールを戴いた。 あたしなんかの誕生日、覚えてくれててありがたい。ありがとう。 そして1ヶ月後… 1ヶ月に満たず1日前… とうとう、というのか… 1年めぐってゆくのが早い。 またあの日は来る。 あたしの誕生日に一緒にいてくれたこと、せめて感謝しなきゃいけないこと。 今夜は風が強い。 3年前の今日は、どうだった?
2009.02.13
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もう少しでHくんの誕生日からひと月。 今年の2月13日は金曜日。生まれた日と曜日同じ。 年を重ねても、何も変わらない自分。 満月が見えた。
2009.02.12
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Hくんのマンガをブックオフに持って行った。 Hくんのだけじゃ悪いから、あたしの本も出した。 マンガ、読んでみようと思ったことあったけど、どうにも趣味じゃないからやめた。 写真に撮るとか、メモっとくとかも思ったけど、それをしてどうなるもんでもないからやめた。 あれだけ躊躇してた服にも手が出せた。 なかば勢いだ。 とりあえず冬物。 だけど。 セーターの首に毛玉がついてたり、ロンTの袖が折ってあるのを見たら、一瞬手が止まった。 なんだか体が暑くなるのを感じた。 できるとこまででいいんだ、と、思ってる。
2009.02.11
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不思議なものでというのか必然的に巡り合うのか。 違うとこに書いてるブログはほとんど僕たちのことなんだけど。 猫繋がりから同じ経験をした方と繋がった。 だから軽く驚いた。 でもその後思った。 大切な人を失ったのは、あたしだけじゃないんだ、って。 以前からここを読んで書き込んで下さってる方々とはもちろんそうだし、mixiのコミュ行けば同じ思いの人は沢山いるわけだけど。 自分でもあっちとここは分けて書いてるから、そーゆうところから出会ったのがなんだか不思議?に思った。 同じ経験をした人は、楽しそうなカップルより意外に多いのじゃないかしら、なんて思った。
2009.02.10
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掃除して片付けして。 捨てたり。 空になった水の段ボール。あの時のHくんの体にと買ったもの、たくさんあった。サメ骨粉はHくんのお母さんにあげた。アガリクスは間に合わなかったけどHくんの従兄弟の奥さんに。梅の種は食べきったんだ。あとなんだっけ… 水の段ボール、ただなんとなく捨てずにいた。 もう、いい。 ここにこうして書いたし、人にあげたって覚えてるじゃない。 ひとつひとつ、なくなっていく。 Hくんの物も減っていく。仕方ないよ。使う人がいないんじゃ。 最後にはHくんの写真と思い出だけが残るのかもしれない。 それでいいんだよね。
2009.02.08
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節分に甥っ子の幼稚園はインフルエンザで休園になり、甥っ子も熱を出し、折角作ったお面が使えず泣きながら「破ってやる」と言ってる、と母からメール。そんな甥っ子が可愛いと思った。2日に分けて、1階と2階の障子を張り替えた。昨日ベーグルを作ってみた。2年くらい続けて2人で年末に行ってた多摩テックが、秋に閉園するとニュースがあった。そこで撮った『いつもいっしょ』とか書かれたプリクラを思い出した。なんとなく、この1年の日記を読み返した。この家のチラシが、今日とうとう出回った。いそいそと家の外を掃除した。朝刊の投稿欄に30年使ってきた二層式の洗濯機の脱水が壊れたが、自分で絞ったり、旦那さんに手伝ってもらって絞れば、夕方には洗濯物は乾く。買い替えを考えたが、長年自分を手伝ってくれた洗濯機。心の整理がつくまでは、買い替えない。とあった。なんとなく読んだ記事。月曜日に内覧者あり。
2009.02.07
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あがりつつあり。 今までなにを、と思ったとこで、今になったからできるようになったこと。 今までの時間は必要だった。 障子を張り替えた。 母に教えてもらったやり方で、クロスの補修をした。越してきたばかりの頃、2人でベランダにつけた脱走防止のプラ板は日に焼けて朽ちていた。手を出せずにいたのに、ばんばん外した。 今までは、Hくんが手を尽くしてくれたことを壊せなかったけど、不思議と今はできる。泣かない。 物もバサバサ捨てる。 トータスのブログにソウジがなくなったと書いてあった。それを書く自分は冷静で嫌だと書いてあった。 たくさん泣いたと書いてあった。ブログは終わりと書いてあった。ナキガラの写真があった。 眠っている、と書いてあった。 おやすみ
2009.02.04
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