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なきたくないでもなきたい今の 過去の 誰に 何にのみたいのんで泥沼の底に埋もれたいでもあの水面に浮かぶキラキラした光を見上げていたい2時間前から目が覚め眠れない何も考えていないようで脳裏に浮かぶのは乗り越えられるかなって思ってた声を上げて泣かないだけましになったかだけど浮かんでくるのはこの時期だから仕方ないのか他の事で悩めばいいのにそっちで悩んでた方が楽しいのに沈んで誰の目にもうつらなくなれたら何も考えずにすむのに
2009.10.29
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通勤途中、気が遠のき貧血手前。落ち着き急いで電車に乗り直したら快速もいいとこ。勤務先の駅を快調にぶっ飛ばしてくれた。その後もあまり体調が優れず結局欠勤。自分のふてぶてしさと、最近の乗り物運の悪さにあきれる。せっかくだから行こうと思案してた場所へ電車で向かった。こんなにも欲しいと思った物は久しい。店は待てども待てども開かず。奥の家主に声をかけたら場所を貸してるだけだから、と。参道を何度か行ったり来たり。もみじの落ち葉を拾ったり。雲を眺めたり。紅葉になりつつある木々を見上げたり。平日なのに人多かった。ケーブル乗って山頂もいいかなって思ったけど、今日は体調に自信ないから止めた。また開かずの店の前に戻り、しゃがんで回りの景色を眺めてた。まぁいいか。なにも急ぐ必要もないし。急いで帰る理由もない。そうは思っても冷たいコンクリで冷やされる尻はちょっと辛い。もう1度奥の家主に声をかけたら「仕方ない、娘が開けるから」と言って、店主の代わりに店を開けてくれた。欲しかった物は1番に目に入って来た。わざわざ開けてくれたこともありいそいそと買って礼を言い店を出た。みようによっちゃツイてない奴に見えると思う。落ちてる時の自分だったら、たまらなく泣きたくなっただろう。こんな日もあっていいんだよ。のんびりゆっくりいけばいいんだよ。急ぐ必要なんかないんだから。真っ青な空と大きな雲と澄んだ匂いと人の優しさと何より欲しかったあれが今手元にあること。今日はいい1日だった。願いを。あたしにも。
2009.10.27
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嘘は嫌い。守れない約束は、もっと嫌い。たとえそれが、精一杯の優しさだったとしても。。。今日、バスを3つも逃した。あーツイてない、って思いかけてすぐ、いや、これで良かったんだ、と思うことにした。バスに乗ってたら、あたしを辛い気持ちにさせることに出会ってしまう。だから乗れなかったんだ。良かったじゃないか、って。おかげで久方ぶりに以前よく使ってた駅から電車に乗った。何も変わってなかった。どうしてもこの時期になると、告知をされた言葉にはできないあれからの日々が頭をよぎり、折れそうになる。最近それがまた始まった。だけど、守れない約束も嘘もあたしは嫌いだから、元気でいようと思う。折れそうになっても折れないココロでいようと、思う。やくそく。
2009.10.25
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Gかかる瞬間、涙がこぼれ落ちそうになったのは、引力のせいだけ?今日の日はさようならまた会う日まで32000フィートの浮遊間82分で行ったり来たりあっという間に過ぎちゃうよ、って同僚に言われた。じゃあ楽しいと思わずに3日間過ごしてくるよ、と答えた。でも楽しくないわけがなかった。旅はこれまでを振り返る転機だと友人は言った。少しだけど、前に進めてるよね、あたし。そんなことを振り返ることができた。と、思う。またいつもの見なれた日常。でも少しだけ違うはず。きっとね。
2009.10.17
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Gかかる瞬間がすき 30分後には雲越えて 和
2009.10.15
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楽しみな事を思うと悲しかった事も思い出すだから
2009.10.13
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かわいらし。おちついてるつもりが。いてもたってもおれず、な。どこかきがせってる感あり。このときがいいのかもしれない。あっというまにすぎちゃうって知ってるくせに。けど、それでもいい。
2009.10.12
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2時間脱走。がその間、3度姿を見た。1度目は、猫おばさんに言いに行ったら後ろにいた。その後の2回は庭先からこっちを見てた。名前を呼んだら「ニャァ」と鳴いた。ご飯をそばに置いたら、何食わぬ顔で家に入って来た。脱走してすぐ後を追ったけど、すぐに姿は見えなくなった。その後何度か名前を呼んで歩いたけど、家で待つ事にした。去年の夏のことを思い出して、きっと帰ってくるって思った。もし帰ってこなかったら...それはもう仕方ない、とも思った。もし帰ってこなかったら、留守にはできない。けど帰ってこなくても、あたしは出掛けてしまうかもしれない。でも、絶対帰ってくる、まだ姿をくらますには早い、って強く思った。どこか自信みたいなものがあった。帰ってきてすぐ猫おばさんに電話した。ちょっとおしゃべりした。「なんか悟っちゃったよね」とか。仕方のないことは潔く。努力して叶うことなら頑張る。そうゆうこと。脱走兵はいつもどおりご飯食べてくっさい糞してくつろいでる。見慣れた光景が嬉しい。
2009.10.09
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カレンダー見て どきり。台風一家にカサかざしたら遠い所まで飛んでければいいな。寒くて雨音が激しい夜なのにそんなことばかり考えてるとココロほっこりしてくる夜。
2009.10.07
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ハナの奥の上の方がキュウとなって、クゥン...と子犬が啼くようにココロが少しだけ泣きべそかきそうになった。懐かしいとは、思わない。頭の中にあの時のことが押し寄せてくるでもない。見て見ぬ振りをすることもない。脳のシワひとつひとつに記憶されている。それで十分なのでしょう。それだけの、一瞬の、去来する想い。ひかりとかげ にまいのは
2009.10.06
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何気に日記を読み返した。ちょうど1年前の自分と今の自分は、けっこう違った。寂しかったんだな、って思った。そればかりがココロの中いっぱいだった。でもそんな時間も今に繋がってる。必要な時間だったはず。この1年何があったと振り返れば。しいて言うなら。感情が外に向いて来た。ってことじゃなかろうか。それでも、いつ独りを感じても立っていられるように、いつも強い気持ちでいなきゃ、って思ってるけど。
2009.10.01
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