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.📀DVD✴:🎥映画"*イン・マイ・カントリー*"(2004 UK/アイルランド/南アフリカ) サミュエル・L・ジャクソン、ジュリエット・ビノシュ。監督:ジョン・プアマン。『真実和解委員会』の驚異的活動を描く力作。 hoshi595さん 2009年5月12日 5時30分南アフリカのアパルトヘイト後に設立された『真実和解委員会』なる活動は、平和な日本に住んでいると想像もつかない内容で驚きを隠せない。物語は、その『真実和解委員会』が開いた”公聴会”を中心に問題を提起して観る者に真実の重さを訴えている。監督は、「テイラー・オブ・パナマ」のジョン・プアマン。アーサー王と円卓の騎士の物語を描いた「エクスカリバー」や、ショーン・コネリー主演の異色SF「未来惑星ザルトス」などでも知られている。主演は、ベン・アフレックと共演の「チェンジング・レーン」や「スター・ウォーズ」新3部作などで演技力を発揮しているサミュエル・L・ジャクソン。ここでは米国の黒人ジャーナリスト役。相手役には、「イングリッシュ・ペイシェント」のハナ役でアカデミー賞助演女優賞受賞のジュリエット・ビノシュ。彼女も南アフリカで生まれ育った白人ジャーナリスト役で、2人の異なった視点から南アフリカの複雑な事情を分かり易く見せてくれる。しかし、この重いテーマを一瞬忘れさせてくれるラブ・ストーリーも加わり粋な演出が娯楽作品としても十分期待に応えてくれる。正義とは何か?勇気とは赦すこと?嘘はばれないと思っても、必ず周囲に悪影響をもたらす?いろいろと考えさせられる映画である。 (Yahoo 映画 hoshi595さん 2009年5月12日 5時30分)…この作品は題名すら知らなかったし、何故中古DVDを購入してあったのかも記憶にないが、観てみたら拾い物…良い作品だった!解放間もない南ア連邦に於ける、アパルトヘイト時代の白人による黒人に対する虐殺、拷問、虐待、レイプ…の一つ一つについて、罪を問うか恩赦とするかの、裁判の様なものの毎日…心ある白人ジャーナリストは心が壊れかける。★★★
2017.08.31
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2017.08.31
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2017.08.31
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.📀DVD✴:🎥映画"*インセプション*"(2010米) レオナルド・ディカプリオ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AA>、渡辺謙 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E8%AC%99>、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88>、マリオン・コティヤール<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%AB>、エレン・ペイジ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8>、トム・ハーディ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3>、キリアン・マーフィー<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC>、トム・ベレンジャー<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC>、マイケル・ケイン<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3>。監督:クリストファー・ノーラン<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3>。『*インセプション*』(原題: *Inception*)は、クリストファー・ノーラン<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3>監督 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%9B%A3%E7%9D%A3>・脚本<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6>・製作<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC>による2010年<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB>のアメリカ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB>のSF <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/SF%E6%98%A0%E7%94%BB>アクション映画<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%98%A0%E7%94%BB>。第83回アカデミー賞<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC83%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%B3%9E>では作品賞、脚本賞、撮影賞、視覚効果賞、美術賞、作曲賞、音響編集賞、録音賞の8部門にノミネートされ、撮影賞、視覚効果賞、音響編集賞、録音賞を受賞した。全米脚本家組合賞<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B1%B3%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6%E7%B5%84%E5%90%88%E8%B3%9E>ではオリジナル脚本賞を受賞した。(Wikipedia )/で、自分なりにこの作品を総括してみたんですが、クリストファー・ノーラン監督にしてはかなり脚本<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%D3%CB%DC>の精度が甘いような気がします。エピソード<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%D4%A5%BD%A1%BC%A5%C9>のまとめ方も都合が良すぎるし、キャラクターの造形も適当だし、何より映画全体を形成<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C1%C0%AE>する「世界観<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%A4%B3%A6%B4%D1>」がいいかげん過ぎる。そもそも、「夢に侵入する」という技術 <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%BB%BD%D1>はどういう過程<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E1%C4%F8>を経て生み出されたものなのか?また、そのテクノロジー<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%AF%A5%CE%A5%ED%A5%B8%A1%BC>がこの世界にどのような社会的 <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%D2%B2%F1%C5%AA>・経済的<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%D0%BA%D1%C5%AA>な影響を及ぼしているのか?フィクション<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%A3%A5%AF%A5%B7%A5%E7%A5%F3>にリアリティ<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%A2%A5%EA%A5%C6%A5%A3>を与えるための合理的<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E7%CD%FD%C5%AA>な説明が何も成されていないのですよ。しかし、ここで一つの疑惑 <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%BF%CF%C7>が生じました。「もしかして全部夢なのでは?」と。つまり、夢だからこそ最終的に都合よくお話がまとまり、キャラクターも曖昧<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%DB%A3%CB%E6>なままで行動し、世界観もいいかげんで許されるのではないか?だって夢だから(笑)。いや、もうちょっと真面目に考察 <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%CD%BB%A1>すると、コブがロバートにインセプションを仕掛けてたんじゃなくて、コブが他の誰かからインセプションを仕掛けられていたんじゃないのか、と。その場合、どこから夢なのかというと最初からになるわけで、サイトーにミッションを持ちかけられたこと自体が既に夢であると。ラストカットはおそらく第1階層あたりで、ここから目覚めればコブのインセプションは完了というわけです(目覚めない場合もあり)。この見解 <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%AB%B2%F2>は多少飛躍しているかもしれませんが、同様の解釈をしている人も大勢いるみたいだし、おそらくノーラン監督も夢オチの可能性を視野に入れてワザと脚本をユルく書いたのではないでしょうか?その上で、「どのように解釈するかはご自由<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%CD%B3>に」というスタンス<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%BF%A5%F3%A5%B9>なのだと思います。「夢オチ説」を支持している人の根拠は何かというと、映画のラストシーンでコブが子供たちと再会した時、「コブが夢の中で見た服装と全く同じだ!」というものです。子供たちの姿は劇中に何度か出てきますが、それらはコブが家を出ていく直前、最後に見た姿です。となれば当然、時間の経過とともに現実世界の子供たちはその姿よりも大きくなっているはずですよね。ところが、ラストで会う子供たちはその当時と同じ服を着ている。しかも全然成長しているように見えない。つまり、夢の中のイメージ<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%E1%A1%BC%A5%B8>がそのまま再現されているわけで、これはどう考えても夢だろうと。僕も最初はそう思っていました。が、しかし!重大な事件が勃発!映画公開後、『インセプション』の衣装<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%E1%C1%F5>を担当したデザイナー<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%CA%A1%BC>のジェフ<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%A7%A5%D5>リー・カーランドが、映画衣装の専門サイト「Clotheson Film」のクリス・ラヴァティのインタビューに応じ、「ラストシーンで子供たちが着ている衣装は、それ以前とは別のものです。もう一度、よく映画をご覧になってください」と発言(よく見ると、女の子が履いている靴の色が違う)。えええ!夢なの?現実なの?いったいどっち!?しかも、エンドクレジット <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EC%A5%B8%A5%C3%A5%C8>をよく見ると、コブの子供たちを演じた2人の子役はそれぞれ2人ずつ、計4人がキャスティング<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%E3%A5%B9%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0>されていたらしいのです(4人の年齢もバラバラ)。つまり、コブの夢の中に出てきた子供たちと、最後にコブが再会する子供たちは、よく似ていますが全くの別人が演じていたのですよ。ということはどういうことなのかと言うと、「ラストシーンの子供たちは以前よりも成長している」という意味なのです。え?それってもしかして……!わああああ!どうやら、まんまとクリストファー・ノーラン監督の術中にはまってしまっていたようです、トホホ。さらに決定的なのが、マイルズを演じたマイケル・ケインがBBCラジオ<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%B8%A5%AA>にゲスト<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B2%A5%B9%A5%C8>出演した際にバラした衝撃の真相。「コマは最後には倒れますよ。ラストシーンで私(マイルズ)がまた出てくるでしょ?私がいるってことは現実の世界なんです。私は夢には一度も出てきませんからね。あの夢を考えた(発明<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%AF%CC%C0>した)のは、この私なんですよ」とのこと。う~む、ここまで裏の設定を考えていたとは……(ソース元はこちら<http://www.gizmodo.jp/2010/10/post_7740.html>)。観客に謎を投げ掛けて終わる映画の場合、実は監督自身が何も考えていない場合も結構あるのですが、クリストファー・ノーランはきちんと謎を解明する手掛かりを映画の中に提示してくれていたんですね(その上でワザと「どちらにも解釈できる構成」にしている)。すなわち、映画『インセプション』が真に画期的 <http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%E8%B4%FC%C5%AA>な理由は、常に「もしかして、今観ているこのシーンも夢なのでは?」と思わせる”無限後退<http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B5%B8%C2%B8%E5%C2%E0>”の思考を観客の潜在意識に植え付けた(インセプションした)ことなのですよ。(2xxx-xxx-xxxxx完全ネタバレ!映画『インセプション』結末解説/評価/感想)・・・期待なく観始めたが、"夢の中"と言う"不思議"&"SF"世界と息をもつかせぬ目眩く展開に予想外に入り込めた。ただ、この作品での夢に関するルール/ロジック(夢の共有、夢の階層etc.)がイマイチピンと来ていないのと、夢の階層が並行して進行するのに頭の切り替えがついていかないのとで、楽しさ半分、消化不良半分…と言ったところ。何度か観ないと理解し切らないかも。ダイナミックな画像。CGも良いが、無重力状態の特撮が楽しい。 ★★★
2017.08.30
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2017.08.30
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2017.08.30
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.08月29日 📀DVD✴:🎥映画"*イヴの総て*"(1950米) 出演:「月光の女」のベティ・デイヴィス<http://movie.walkerplus.com/person/795/>、「廃墟の群盗」のアン・バクスター<http://movie.walkerplus.com/person/6902/>、「星は輝く」のセレステ・ホルム<http://movie.walkerplus.com/person/6904/>、「天国の怒り」のジョージ・サンダース<http://movie.walkerplus.com/person/6903/>(オスカー助演男優賞)、「頭上の敵機」のゲイリー・メリル<http://movie.walkerplus.com/person/2785/>、「星は輝く」の*ヒュー・マーロウ*<http://movie.walkerplus.com/person/3041/>、*マリリン・モンロー*<http://movie.walkerplus.com/person/3916/>、*バーバラ・ベイツ*<http://movie.walkerplus.com/person/6905/>。 脚色及び監督:「他人の家」のジョセフ・L・マンキーウィッツ<http://movie.walkerplus.com/person/6899/>。『*イヴの総て*』(イヴのすべて、原題:*All About Eve* )は、1950年<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/1950%E5%B9%B4>のアメリカ映画<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB>である。監督はジョセフ・L・マンキーウィッツ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84>。アカデミー賞(1950年 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/1950%E5%B9%B4>)/作品賞:ダリル・F・ザナック<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BBF%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF>/助演男優賞:ジョージ・サンダース<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9>/ 監督賞:ジョセフ・L・マンキーウィッツ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84>/ 脚本賞:ジョセフ・L・マンキーウィッツ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84>/ 衣裳デザイン賞(白黒):イーディス・ヘッド<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89>/録音賞アメリカ演劇界最高の栄誉であるセイラ・シドンス賞が、新進女優イヴ・ハリントンに与えられた。満場の拍手のうち、イヴの本当の姿を知る数人だけは、複雑な表情で彼女の受賞を見守るのだった…。田舎から出てきた女優志望のイヴは、ブロードウェイ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4>の大女優のマーゴの付き人となる。自分の大ファンだというイヴに目をかけるマーゴだったが、イヴは次第に本性を表してゆき、批評家やマーゴの周りにいる人々に取り入ってゆく。ある日、出るはずの舞台に間に合わなかったマーゴの代役として出演するチャンスをつかみ、イヴは批評家たちから絶賛される。これを皮切りに、劇作家や有名批評家に巧く取り入り、マーゴまでも踏み台にしてスター女優へのし上がっていく(Wikipedia)。要は野望を抱いた若い女性が良い子ちゃんぶって演劇関係者に取り入り、スターになる…と言うだけの話なんだが、二時間超の長尺にも拘わらずグイグイと観入らせる。しかもセリフが多く、全編喋りまくりで、字幕を追うのに気が抜けない。前半の、徹底的な良い子ちゃんが、終盤にガラッとギラギラを見せて、最後に本性が明かになり、ラストの落ちに第2のイヴが登場…見事な構成。緊張感を保って楽しめた。★★★
2017.08.29
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2017.08.29
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2017.08.29
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. 📀DVD✴:🎥映画"E.T."(1982米) ヘンリー・トーマス、ドリュー・バリモア、ピーター・コヨーテ、ディー・ウォレス、ロバート・マクノートン。 監督:スティーヴン・スピルバーグ。 製作会社はユニヴァーサル映画で、監督・製作はスティーヴン・スピルバーグ。約1,000万ドルという予算で製作されたが、公開と同時に、アメリカでおよそ3億ドルという当時の映画史上、最大の興行収入を記録する。全世界では『ジュラシック・パーク』(1993年公開)、日本では『もののけ姫』(1997年公開)に抜かれるまで、映画の配給収入の歴代1位であった。日本での前売り券の販売数は、9大都市の劇場だけで37万7000枚、総数では約170万枚と当時としては記録的なものであった[4]。パンフレットも日本で200万冊を売り上げた[5]。 第40回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。第55回アカデミー賞では音響効果賞、視覚効果賞、音響賞、作曲賞を受賞した。また、作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、編集賞にもノミネートされた。 1994年に、アメリカ連邦議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に新規登録した。 当初予定されていた台本は「グレムリンのような地球外生命体が、とある農家を恐怖に陥れる」というものであった。これは1955年8月21日にケンタッキー州ホプキンスビル郊外のケリーにおいて起きたとされる事件(en:Kelly–Hopkinsville encounter)に基づいているが、当事者から「事件を映画化するのなら訴える」と脅かされたため断念したという(なお、この事件については目撃者以外の証言や物証が無く、存否さえ怪しいものである)[6]。 本作のテーマはスピルバーグ監督自らが経験した「両親の離婚」であり、SFは表面的な要素にすぎないという。ラストで少年がE.T.に別れを告げるシーンは、両親の離婚を受け入れるメタファーでもある。なお、監督が一番気に入っているのは自転車で空を飛ぶシーンである[7]。 監督のスピルバーグは、アクターズスタジオのインタビューで、本作をフランスの映画監督のフランソワ・トリュフォーに捧げたと公言している。『未知との遭遇』でトリュフォーを出演者としてアメリカに招いた際、撮影時に「これから、あなたは子どもたちに向けた映画を創りなさい」と、クリエイターとしての将来の助言を受けた出来事が本作を作る強いモチベーションになったと述懐している。 本作の終盤、子供達がE.T.を乗せた車両を盗み出し自転車で森に向かいE.T.が帰って行くまでのシークエンスは、通常の手順通り編集済みのフィルムに合わせて演奏していたものの「画面と感情的になかなか同調しない」というウィリアムズの意見を聞いたスピルバーグが、映写機を止めた状態で行われた演奏を気に入って音楽に合わせ再編集した経緯がある[8]。(Wikipedia) 言わずと知れたスピルバーグのメルヘンの名作!公開当時ロードショーで見た記憶があるが、私は就職と同時に学生時代の趣味を封印し、映画オタクからも脱していたので、一人で観る事は無い筈…取っ替え引っ替え何人もの女の子とデートしていた時期なので、その内の誰かと観たんだろうな。 1982年と言えば、初期のパソコンが漸く出回り始めた頃で、CGなんて無いから、全て特撮/着ぐるみだろう。特撮技術自体は"円谷プロ"の方が上だろうが、絵作りのセンスが素晴らしい。 作中、マイコンを使った教育玩具、"Speak & Spell"が登場するが、"音声合成"の研究の為、会社で購入したのも懐かしい。 この作品はメルヘン/ファンタジー。 端的な例は、E.T.は何故死んで何故復活出来たのか?(このくだり、今回再見するまで全く忘れていたが。)論理的な説明はない。 だが、"SFじゃない"との批判は筋違い。元々"SF"なんてのは"空想"。況してやタイムマシンなんかは超"非科学的"(タイムスリップ物は大好きだが)。 本作は非常に良く出来たメルヘンの傑作。 ★★★★
2017.08.28
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2017.08.28
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2017.08.28
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.08月27日 📀DVD✴:🎥映画"*陰謀のセオリー*"(1997米)[image: 陰謀のセオリー] <http://eiga-watch.com/conspiracy-theory/>1997年アメリカ映画。「唯一の記憶。それは彼女を守ること」というキャッチコピーで、あるニューヨークのタクシー運転手と司法省女性弁護士が、偶然、巨大な陰謀に触れてしまったことから、生命の危機に陥っていく様子を描いたサスペンス映画です。(映画ウォッチ)タクシー運転手と司法省の女性弁護士が、偶然に巨大な陰謀に触れてしまったことから危難に巻き込まれていく姿を描いたサスペンスもの。コンスピラシー・セオリーと呼ばれる巷間に流布する陰謀をモチーフに、虚実の皮膜を縫う迷宮的な感覚に誘うプロットが秀逸。監督は「暗殺者」のリチャード・ドナーで、脚本も同作を手掛けたブライアン・ヘルゲランドのオリジナル。製作は、ドナーと「暗殺者」「エクゼクティブデシジョン」のジョエル・シルヴァーの共同、製作総指揮は「暗殺者」のジム・ヴァン・ウィック。撮影は「ザ・ロック」のジョン・シュワルツマン、音楽は「チェンバー凍った絆」のカーター・バーウェル、美術は「硝子の塔」のポール・シルバート、編集は「エクゼクティブ デシジョン」のフランク・J・ユリオステとケヴィン・スティッフ。主演は「身代金」のメル・ギブソンと「ベスト・フレンズ・ウェディング」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジュリア・ロバーツ。共演は「ファースト・コンタクトSTAR TREK」のパトリック・スチュワート、「イレイザー」のキルク・コザートほか。(eiga.com)監督:リチャード・ドナー 出演:メル・ギブソン(ジェリー・フレッチャー)、ジュリア・ロバーツ(アリス・サットン)、パトリック・スチュワート(Dr.ジョナス)、シルク・コザート(エージェント・ロウリー)、ほか…実に面白い!展開が目まぐるしく息をつかせないのに解りやすい…なのに日本のドラマの様にクドくない。エンディングが冷徹でないのがヨーロッパ映画じゃなくハリウッド映画! ★★★
2017.08.27
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2017.08.27
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2017.08.27
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. 08月26日 📀DVD✴:🎥映画"イージー・ライダー"(1969米) キャスト:ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー、アントニオ・メンドーサ、ジャック・ニコルソン、カレン・ブラック etc。 監督:デニス・ホッパー。 概要:ハリウッド映画とは、一線を画す“アメリカ映画”の金字塔。1960年代後半~1970年中頃までブームを巻き起こしたアメリカン・ニューシネマの代名詞的作品。監督にはデニス・ホッパー、脚本はホッパーとピーター・フォンダの共同脚本。主演の2人の他にジャック・ニコルソンも共演。主題歌ステッペン・ウルフの『Born To Be Wild(ワイルドで行こう)』は、今尚色褪せない名曲だ(MIHOシネマ)。ピーター・フォンダとデニス・ホッパーによるアメリカン・ニューシネマの代表作。その衝撃的な結末で知られる。1969年(第42回)アカデミー賞で助演男優賞と脚本賞にノミネートされた。1998年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された(Wikipedia )。このイージーライダー、すごく印象に残るセリフがある。 「アメリカという国は、子どもから老人まで『自由』『自由』と口にする。しかし、本当に自由に生きる人間を見るのは怖いんだ」 それまで「自由の国アメリカ」と信じていた僕は、揺さぶられた。 アメリカの言う自由も、やはり制約の中での話なのだ。 井筒監督は、ここで実に的確なコメントを出している。 「同じ自由という意味でも『freedom』と『liberty』は違うんだよね」 「liberty」は、辞書では「選択の自由」とある。意訳すれば「ルール(法)の制約の中での自由」という意味になる。 一方、『freedom』は「束縛からの自由」という意味である。 この、イージーライダーのセリフの自由は『freedom』である。(イージーライダー 〜自由の恐ろしさ〜 | 坂口専務のブログ) …正に私の青春時代のドンピシャ作品何だが、何故か当時、観る機会がなく、初めて視聴。ドラッグにまみれたバイクライダー二人組が、様々な人間に出会いながら旅をし、最後に呆気なく理由もなく射殺される。 当時のニューシネマ全般に、生命の輝きと情け容赦ない生命の限界を描いていたんだと思う。その背景にはベトナム戦争があった事は間違いない。ジャック・ニコルソンの"宇宙人は社会が進んでいて戦争も通過制度もなく一人一人が指導者なので指導者を必要としない。高度技術のお陰で競争の必要もない"…が印象的。 ★★
2017.08.26
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2017.08.26
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2017.08.26
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08月25日 📀DVD✴:🎥映画"イーストウィックの魔女たち"(1987米) 監督ジョージ・ミラー、主演ジャック・ニコルソン、シェール、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファー、リチャード・ジェンキンス他共演のホラー・コメディ。キレまくるジャック・ニコルソンの怪演と、3大女優の対決が見もの。 ニューイングランドの田舎町を舞台に、男運に恵まれない3人の熟女とその前に現れたダンディな悪魔の関係を描くブラック・コメディ。「マッドマックス」のG・ミラーが手がけただけに、悪魔が正体を表すクライマックスはもちろん、熟女たちと悪魔の交流といった一見普通のシーンも、なかなかダイナミックに撮られていて面白い。ニコルソンよりも、今をときめく三大女優の競演こそ、最大の見もの。(allcinema ONLINE)…4人中3人が後にアカデミー賞受賞、1人がノミネートと云う、超豪華演技派競演!もっとアイロニーやハチャメチャを期待したが、それほどでは無し。会話やエピソードは極めて下品でセクシャルなんだが、映像ではズバリの表現はなく、ある意味上品。画像はダイナミックで大仕掛け、迫力はあり楽しめた。 ★★
2017.08.25
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2017.08.25
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08月24日 📀DVD✴:🎥映画"イン・ハー・シューズ"(2005米) 対照的な2人の姉妹が恋に仕事に、それぞれが人生の転機を迎える姿を描くハートフル・ヒューマン・ストーリー。ジェニファー・ウェイナー(Jennifer Weiner)の同名ベストセラーをキャメロン・ディアス、トニ・コレット主演で映画化。監督はカーティス・ハンソン。タイトルは「彼女の立場になって」という意味である。キャッチコピーは、「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。」。ゴールデングローブ賞 映画部門 助演女優賞2006年 · シャーリー・マクレーン(Wikipedia )。賢姉愚妹…弁護士の姉とおバカな妹、キャメロン・ディアス演じる、読み書きもお釣りの計算もできない癖に色気だけにませた妹…私が大嫌いなタイプの女性。複雑と言うか、歪んだ家庭の育ち(母親は自殺、継母は最低な奴)。基本、離れられない仲なんだが、おバカ娘の所為で、ギクシャク。居場所がなくなった妹は、実は祖母が生きている事を知り、老人ホームに居候し、介護の手伝いをする内に成長する。 ★★
2017.08.24
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2017.08.24
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2017.08.24
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08月23日 📀DVD✴:🎥映画"インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア"(1994米) トム・クルーズ、ブラッド・ピット。監督:ニール・ジョーダン… 1994年アメリカ映画。アン・ライスの小説『夜明けのヴァンパイア』の映画化。時は現代。ルイはヴァンパイアとして、数奇な人生をジャーナリストに語り始めます。今から200年ほど前、妻子を失ったルイは、死を願い自暴自棄な日々を送っています。そんな彼の前にヴァンパイアが現れます。 監督:ニール・ジョーダン 出演者:トム・クルーズ(レスタト・デ・リオンコート)、ブラッド・ピット(ルイ・ド・ポワント・デュ・ラック)、クリスチャン・スレーター(ダニエル・マロイ)、キルスティン・ダンスト(クローディア)、アントニオ・バンデラス(アーマンド)ほか(映画ウォッチ)。 色男を集めて、出口の見えない"生"の憂鬱を描いた耽美ストーリー。この憂鬱は、"人間"と言う尺度があってはじめて成立するもので、ヴァンパイアだけの世界では出ない発想だろうし、もし、ヴァンパイアが実在したら、滅び行く少数種族ではなく、人間に代わり世界を席巻するだろう…そして、"生きる?"目的も人間には計り知れないもの、或いは本能のまま、"ただ"生きるか? ★
2017.08.23
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2017.08.23
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. 08月22日 📀DVD✴:🎥映画"今を生きる"(1989米) キャスト:ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード、イーサン・ホーク、ジョシュ・チャールズ、ゲイル・ハンセン etc…。 監督:ピーター・ウィアー…1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会(DEAD POETS SOCIETY (映画原題))”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい(allcinema)。ロビン・ウィリアムズの"奇跡の輝き""アンドリュー"が好きで、本作も鑑賞。詩人たちは皆死んでいる。人はいつか必ず死ぬ…だから"今を生きろ"と言うロビン・ウィリアムズの教師に啓発された高校生たちが、其々の冒険をする物語。主役は高校生たち。抑圧と抑圧からの解放。我が身を振り返るとあまり共感出来る部分がない。私の高校時代は…進学校の中では劣等生、先生達はついて来られる生徒だけついて来れば良いスタンス(管理(抑圧)なし/放任、生徒の自主性)、一生懸命だった部活(応援団)は、学生集会で(帝国主義の名残だとして)廃部、90%男子校で色恋沙汰は皆無、アポロ11号月面着陸、70年安保で学園紛争…帝国主義、差別、受験の為の教育反対運動、親友の突然死…自分の大きな部分が形成された時期ではあった。 ★
2017.08.22
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2017.08.22
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08月21日 📀DVD✴:🎥映画"王様と私"(1956米) デボラ・カー、ユル・ブリンナー。監督:ウォルター・ラング…『王様と私』(おうさまとわたし、The King and I)は、1956年にアメリカ合衆国の20世紀フォックスが製作、ウォルター・ラングが監督、チャールズ・ブラケットとダリル・F・ザナックがプロデュースしたミュージカル映画。デボラ・カーとユル・ブリンナーが主演した。マーガレット・ランドンが1944年に発表した小説『アンナとシャム王』を基にし、1951年に初演されたロジャース&ハマースタインの『王様と私』を原作とし、アーネスト・レーマンが脚本を担当した。この小説は1860年代初頭、シャム(現タイ王国)のラーマ4世の子供たちの教師となったアナ・リオノウンズの回顧録を基にしている。リオノウンズの物語は自伝的ではあるが、様々な部分で議論の余地がある[4](Wikipedia)。昨日見た"アンナと王様"と同じ原典で、シャム(タイ)の王様と英国人家庭教師の物語。"アンナと王様"は、リアルなドラマなので、"西欧人"から見た異文化の的確性への疑問が気になって、話にのめり込めなかったが、"王様と私"は、異文化表現が更に誇張されているものの、舞台劇のごとき場面構成とミュージカルであることで、"お伽噺"感が強く、異文化差別的な印象が薄く、素直に観られる。正に"舞台ミュージカル"。ただ、ミュージカルとしてはもっと華やかな歌い踊るシーンを期待していたのだが、それは期待はずれ。 また、"シャルウィーダンス"が流れていい感じに盛り上がった途端、アッと言う間に心労で王様が死んじゃうのには肩透かしを喰った。確かに考えてみると落とし処はあれしかないかも知れないが。期待ほどは楽しめなかった。ユル・ブリンナーはやはり格好いい!片言英語も良い。 ★★
2017.08.21
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2017.08.21
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. 08月20日 📀DVD✴:🎥映画"アンナと王様"(1999米) ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ。監督:アンディ・テナント…この映画は1956年の『王様と私』の単なるリメイクではなく、マーガレット・ランドンが発表した『アンナとシャム王』(Anna and the King of Siam)の元になったアナ・リオノウンズの手記『英国婦人家庭教師とシャム宮廷』(The English Governess at the Siamese Court)を原作に映画化された作品である。この映画にはミュージカルの部分は一切ない。王様を演じるのは香港映画界のスターであったチョウ・ユンファで、家庭教師のアンナを演じるのはジョディ・フォスターである(Wikipedia)。 素敵なお話だが、西欧人がアジア、アフリカなど別世界を、ましてや歴史を描いた場合、果たして本当にリアリティがあるんだろうかが気になっちゃってのめり込み辛い。西欧映画に出てくる日本人、日本文化はほぼ100%、日本人には違和感がある("ラストサムライ"(渡辺謙)や"レッドサン"(三船敏郎)の様に、日本人キャストに発言力がある場合は比較的まともだが)。 この映画の場合、メインキャストも現地人じゃないし、撮影も現地ではないらしいので、タイ現地の人から見たら大変な違和感がある事が想像され、素敵なドラマなんだがそれを思うと興醒めになる。 ジョディ・フォスターは相変わらず素敵。 ★★
2017.08.20
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.08月20日 📀DVD✴:🎥映画"*アンナと王4*"(1999米) ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ。監督:アンディ・テナント<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88>…この映画は1956年 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/1956%E5%B9%B4>の『王様と私<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%A7%98%E3%81%A8%E7%A7%81>』の単なるリメイク <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF>ではなく、マーガレット・ランドン<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3>が発表した『アンナとシャム王<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%81%A8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A0%E7%8E%8B>』(*Anna and the King of Siam*)の元になったアナ・リオノウンズ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BA>の手記『英国婦人家庭教師とシャム宮廷』(*The English Governess at the Siamese Court*)を原作に映画化された作品である。この映画にはミュージカルの部分は一切ない。王様を演じるのは香港映画界のスターであったチョウ・ユンファ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1>で、家庭教師のアンナを演じるのはジョディ・フォスター<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC>である(Wikipedia)。素敵なお話だが、西欧人がアジア、アフリカなど別世界を、ましてや歴史を描いた場合、果たして本当にリアリティがあるんだろうかが気になっちゃってのめり込み辛い。西欧映画に出てくる日本人、日本文化はほぼ100%、日本人には違和感がある("ラストサムライ"(渡辺謙)や"レッドサン"(三船敏郎)の様に、日本人キャストに発言力がある場合は比較的まともだが)。この映画の場合、メインキャストも現地人じゃないし、撮影も現地ではないらしいので、タイ現地の人から見たら大変な違和感がある事が想像され、素敵なドラマなんだがそれを思うと興醒めになる。ジョディ・フォスターは相変わらず素敵。 ★★
2017.08.20
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2017.08.20
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.08月19日 🎥映画"*アララトの聖母*"(2002カナダ) デイヴィッド<http://movie.walkerplus.com/person/165812/>・アルペイシャルル・アズナヴール<http://movie.walkerplus.com/person/9786/>、アーシニー・カンジャン<http://movie.walkerplus.com/person/165813/>、マリ・ジョゼ・クローズ<http://movie.walkerplus.com/person/158445/>、イライアス・コティーズ<http://movie.walkerplus.com/person/19462/>、ブルース・グリーンウッド<http://movie.walkerplus.com/person/40652/>、クリストファー・プラマー<http://movie.walkerplus.com/person/6103/>、エリック・ボゴジアン<http://movie.walkerplus.com/person/30967/>。監督:アトム・エゴヤン…アルメニア人の虐殺を題材に、「スウィートヒアアフター」のアトム・エゴヤン監督が描く一大叙事詩。1枚の絵画を題材に、家族のきずなと民族の歴史を壮大な視点でつづる(MovieWalker)。撮影中のトルコによるアルメニア人大虐殺(1915年)の映画と、撮影関係者たちの現在のエピソードが劇中劇の様に入り組んでいる。この多重構造が焦点をボカしている様な気がしてならない。 この映画、所々で既視感があるのだが、以前に1回観た(海外出張時の機内ビデオ?)のかも知れない。★★
2017.08.19
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2017.08.19
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2017.08.19
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.08月17日 📀DVD✴:🎥映画"*R100*"(2013日) 大森南朋<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%8D%97%E6%9C%8B>、大地真央<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE>、寺島しのぶ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%B3%B6%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6>、片桐はいり<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E6%A1%90%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%8A>、冨永愛 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E6%B0%B8%E6%84%9B>、佐藤江梨子<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B1%9F%E6%A2%A8%E5%AD%90>、渡辺直美 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%9B%B4%E7%BE%8E>、前田吟、松本人志<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97>。 監督:松本人志 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97>…『*R100*』(アールひゃく)は、2013年 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/2013%E5%B9%B4>10月5日<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%885%E6%97%A5>に公開された日本映画<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%98%A0%E7%94%BB>。松本人志<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97>監督作品第4弾。未体験リアルファンタジーエンタテインメント作品。SM<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/SM_%28%E6%80%A7%E9%A2%A8%E4%BF%97%29>を題材にしている(Wikipedia)。"R100"…即ち、100歳超の監督が創った100歳超の観客向けの映画であるとの設定…だとすればそれを50歳代の松本監督が一般向けに公開する意味合いが解らない。2時間近く超豪華メンバーによるステレオタイプのSMプレイが続くだけで、ストーリーらしいストーリーはない。笑いどころも松本人志流の虚を突いた納得どころもない。松本監督はその後、飛躍的に別次元に飛躍してしまったんだろうが、私レベルが楽しめるのは昔の原案のテレビドラマ"伝説の教師"…名作だと思っているが、📀DVD化されない。☆
2017.08.18
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2017.08.18
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2017.08.18
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.08月18日 📀DVD✴:🎥映画"*ありがとう *1995年1月17日 阪神淡路大震災発生"(2006日)赤井英和、田中好子、薬師丸ひろ子、尾美としのり。監督:万田邦敏…阪神・淡路大震災で被災し、60歳目前にしてプロゴルファーを目指した実在の人物・古市忠夫氏の活躍を描いた感動作。古市役に『どついたるねん』の赤井英和を迎え、平山讓のノンフィクション小説「還暦ルーキー」を映像化した。古市を内助の功で支える妻に『鏡の女たち』の田中好子、プロテストで古市を支えるキャディに『ALWAYS三丁目の夕日』の薬師丸ひろ子。総製作費15億円の巨費を投じて創り上げた冒頭40分間に及ぶ震災シーンも必見(シネマトゥデイ)。解りやすく堂々たる正攻法ドラマで、しかも実話と来ちゃ素直に観るっきゃない。ただ、あまりにもサクセスストーリーで、勿論本人の大変な努力はあったに違いないが、大多数の被災者はこんなにうまいこと行ってないに違いなく、ややへそを曲げたくなる。尚、赤井英和、ゴルフやったことないのか、チラッと映るスウィングのシーンにはだいぶ違和感。吹替えを使った方が良かったね。 ★★それにしても、阪神淡路大震災はとてもショッキングな出来事だった。当日、午後から大阪(今のUSJの付近)で、会社の全国幹部職会議が予定されていた為、朝イチに"阪神方面で地震発生"とのニュース速報を見てすぐ家を出て、新横浜駅に行ったら新幹線停止中で大混雑…2時間ほど待って、諦めて川崎市の勤務先(会社の研究所)に移動してテレビを点けると想像を絶する光景…血の気が引いた‼
2017.08.17
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2017.08.17
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2017.08.17
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.📀DVD✴:🎥映画"*嵐が丘*"(1939米)マール・オベロン、ローレンス・オリヴィエ、デヴィッド・ニーブン、ドナルド・クリスプ。監督:ウィリアム・ワイラー…『*嵐が丘*』(あらしがおか、原題:*WutheringHeights*)は、1939年 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/1939%E5%B9%B4>のアメリカ映画<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB>。ローレンス・オリヴィエ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8>のアメリカ映画第1作として有名。原作はエミリー・ブロンテ<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86>の小説『嵐が丘 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E3%81%8C%E4%B8%98>』。アカデミー撮影賞<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E6%92%AE%E5%BD%B1%E8%B3%9E>を受賞している(Wikipedia)。当時の演出の特徴なのか、或いは当時はアメリカでさえフィルムが貴重であったのか、映像に遊びやゆとりが無く、物語を詰め込んだ感が強い。兎に角いそがしい。一方、古いにも拘わらず、画像は硬調/コントラストが明確で見やすい。ストーリーは極めて解りやすい悲恋物なんだが、愛する女性の義理の妹と結婚し、二人の女性を不幸にする、誠に自分勝手、理不尽、下品な男の話で、純愛と言うより第三者まで巻き込んだ陰湿な復讐忌憚なので、不快感が残り、死後に結ばれる二人にも共感よりも"ゾッと"する。物語が解りやすく、画像も明快なので…★★
2017.08.16
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2017.08.16
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.08月15日 📀DVD✴:🎥映画"*アラビアのロレンス*"(1962英) ピーター・オトゥール<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB>、オマー・シャリフ、アレック・ギネス<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%8D%E3%82%B9>、アンソニー・クイン<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3>。監督:デヴィッド・リーン<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3>…実在のイギリス陸軍<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%99%B8%E8%BB%8D>将校 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A0%A1>のトマス・エドワード・ロレンス<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9>が率いた、オスマン帝国<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD>からのアラブ <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96>独立<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B>闘争(アラブ反乱<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E5%8F%8D%E4%B9%B1>)を描いた歴史映画<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%98%A0%E7%94%BB>であり、戦争映画 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%98%A0%E7%94%BB>である(Wikipedia)。前半は英国軍人ロレンスがアラビア人となり、オスマントルコ軍から都市を奪還し、心ならずも自ら仲間のアラブ人を殺してしまった事に深く傷つきながらもアラビアのヒーローになるまで。後半は、オスマントルコ軍に捕らえられ、自分の心が折れそうになった事、自らが大虐殺者になった事、アラブ連合軍で都市を制圧したものの、アラブ人達が部族毎にバラバラで統一意識がない事、英国軍からは冷やかに観られている事…から打ちひしがれ、"普通の生活がしたい"…と、イギリスに帰国し、他愛のない交通事故で命を落とす(ファーストシーン)。 昨日観た"青き狼"同様、延々と広がる荒野での戦記ドラマなんだが、出来栄えは月とすっぽん。何れも私は地理や歴史に疎い話なのに、こちらには遥かに感情移入出来た。前半の強い想い/高揚と後半の虚無が胸に染みる。更に、画像が全て美しい!これぞアカデミー賞7部門! ★★★★
2017.08.15
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2017.08.15
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.08月14日 📀DVD✴:🎥映画"*蒼き狼 地果て海尽きるまで*"(2007日/モンゴル) 反町隆史<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E7%94%BA%E9%9A%86%E5%8F%B2>、菊川怜<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E5%B7%9D%E6%80%9C>、若村麻由美<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9D%91%E9%BA%BB%E7%94%B1%E7%BE%8E>、袴田吉彦 <https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%B4%E7%94%B0%E5%90%89%E5%BD%A6>。監督:澤井信一郎<https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E4%BA%95%E4%BF%A1%E4%B8%80%E9%83%8E>…モンゴルの歴史も地理も勢力図も全く知らないので、いろんな相手と合戦し、女たちが泣き、息子が死に、何だかただの野原を統一したらしい…と言うことしか判らない。大軍勢はCGを使っていない実写だと言う事なので、よくぞ集めたとは思うが、だったらもっと壮大な絵が撮れただろうに…黒澤明なら。唯一、馬が小さいアジア馬なのがリアリティーがあって好感が持てる。私の拙い理解では、歴史的にはこの後、中国を統一して"元"になると思うんだが、これはチンギス・ハンよりも後の時代だっけ?息子が死んじゃって、その弟は出て来ないけどフビライ・ハンはどうなってる? 兎に角、30億円かけた割りに観るべきもの無し。 ★
2017.08.14
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