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美恵子と自分は其のほか大学の下らないところやいいところを話した自分は兄から大学とゆもの自由だから良いてんもあれば悪い点をある程度知っていたが自分自身で体験すると又違ってるてんなど話した。美恵子は大学はあくまでも手段であると同時に彼氏が出来ればいいなと思ってきたらしい。美恵子はこの前とは違うピン止めをしていた。東京デズニーランドの最寄駅に着くと電車からおりて二人で並んで階段を降りて改札を出た。歩きながら大学のあの教授は馬鹿だとか皆大学生なのに教養も知らないとか悪口を言った美恵子はそれを楽しんでてた。デズニー」ランドに来たのは初めてだった。切符売り場で切符を買い入ると美恵子があのアトラクションがいいとかあのポップコーンは美味しいとか楽しそうに話した。自分はそんな美恵子の表情を見ると愉快だった。もしsが生きていて恵子と美恵子と自分で来たらどうだったろうと考えた。そしてこれからじぶんはどうしたらいいのだろうと思った。
2007年07月30日
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「これからどこへ行く?」と聞くと美恵子は「貴方の家行きたいは。」「この前も行っただろ」「そうだけど・・・」自分はあの手紙を見られたくなかった。今見られては困るのだ。「じゃ東京デズニーランドど行こう。」「うーん。いいわ。貴方の気分転換にも成るだろし。」「じゃそうしよう。」二人とも食べ終わるとお金を払い店を出て駅に向かった。電車にに乗ると美恵子は「どうゆう事で混乱してるの?たとえばふられたとか。」「それはきちんと考えがまとまれば後で話すよ。」「そう。今日は楽しみましょ。」其の後美恵子の高校時代の話やsの話をした。sがキリスト教徒だった事をゆうと美恵子は驚いてた。美恵子公立の高校から来ていたが友達にキリスト教徒がいたらしい。自分も公立の学校から来てる事や関西は公立の学校がまだ強いと話すと美恵子は関西の事聞きたがった。「関西ていっても色々だよ。ハイレベルの公立になると東大行ったりするし。」「ふーん。お兄さんは?」「兄貴も公立から行ったよ。偏屈な人だけど。」
2007年07月29日
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お店を出ると駅に向かった。商店街を抜け駅に着くと美恵子が見えた。「少し待った?」「うーん5分位。」「今お蕎麦やさんにいるから一緒に食べないか?」「うん。」そして二人でお蕎麦やさんに向かった。お店に又入ると自分の席に向かった。二人で向かいながら座ると美恵子もお蕎麦を注文して自分は少し水を飲んだ。「混乱してるってどうしたの?」「今は上手く言えない。きちんと整理したらゆうよ。」「必ず言ってね。私もっと貴方の事知りたいの。自分の事もちゃんと伝えるし。」「分かった。」お蕎麦が運ばれると、二人で食べた。「そうだ今度の土曜日私の家来ない?」「いいよ。」「明日から又大学行くわよね。」「そうだね。一日たてば気分も変わるだろうし。行くと思うよ。」「じゃ其の時待ち合わせ場所とか決めましょ。」「分かった。」お蕎麦をたべ終わると其のあとお水を頼み。しばらく沈黙の時間が流れた。
2007年07月29日
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お昼ごろ携帯電話が鳴った。美恵子からだった。「もしもし美恵子だけど今どこにいるの?」「家にいる。今日は大学サボる。」「どしたの。何があったの?」「たいした事じゃない。今少し混乱しているんだ。」「分かったわ。今からどこか行かない?」「別に構わない。」「今から斉藤君の部屋へ行くわ。構わない?」「いいよ。部屋かたずけて待ってる。」「じゃあね」それから自分は部屋をかたずけ始めた。恵子の事や美恵子の事を考えながら。どちらかに決めなくてはいけない。どちらにしょうか?掃除しててもいい考えが浮かば成った。掃除が終わるとお昼ご飯を食べに出かけた。携帯わちゃんと持って行った。近くおそばやさんに入っておそば頼んで新聞を読んでいると携帯が鳴った。「美恵子だけど今どこにいる?」「駅の近くのお蕎麦屋さんにいる。」「私駅いるんだけど。」「分かった迎へに行く。」自分は店主にすぐ帰って来ると言って店をでた。
2007年07月28日
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それから今年帰省するようですね。会うくらいならします。貴方の事も貴重な友達と考えていますから貴方と会うの楽しみしています。でわ又。」それで手紙わ終わってた。自分は手紙机に置いて冷蔵庫に行きウイスキーのボトルを取りに行ってウイスキーを持ってきてコップにいれ一口飲んだ。そして頭がぼんやりすると横になった。恵子はまだsの事お愛している事が分かるとそれは仕方が無い事だと考えた。これからどうしようか考えようとしたが酔いが回りなにも考えられなかった。ゆっくり眠気が襲いそのまま寝てしまった。次の日起きると10時を過ぎていた。学校に行く気になれなかった。そしてまずシャワーを浴び髭を剃り服を着替えた。机に向かい本棚から本を取り出して本を読み出した。途中お湯を沸かしに行き其の後パンを焼いた。お湯が沸くと紅茶を入れ又机に向かった。でも本にあんまり集中出来なかった。美恵子に電話を掛けようかと思ったが辞めにした。そしてあの夏の事を思い出した。すると切なくなったsにいいたかった。お前は本当にいい奴だったただ恵子を置いてきぼりにして死ぬのは酷いぜと。
2007年07月26日
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恵子からの手紙はこうだった「遅くなって御免なさい。色々家の事でばたばたした物だから返事書くの遅れました。貴方が心配してくれて有難う。父と母の喧嘩はなんとか収まりました。後弟ですけど喘息は今は医療が発達しているので死ぬ事はありません。なんとか退院出来ましたしきちんとしたお医者さんもついてくれます。大学は奨学金の申請をして奨学金えおもらう事が出来ました。しばらくは実家にいますが後期の授業が始まれば又大学へ戻ります。斉藤君が私の事覚えてくれて有難う。でも貴方自身の生活や人生も無駄にしないでね。s君の事まだ私は忘れる事出来ないから貴方がどんなに私の事思いやってくれても今すぐに貴方の所へは行けません。それから貴方自身はもっと私より良い女性を見つけて下さい。幸せを掴みたかったらチャンスを逃さないで下さい。私は自分の事をまずきちんとしないと人も愛せないから自分の事をきちんとしたいのです。
2007年07月25日
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自分はお茶を飲み食器類をかかたずけようようとすると美恵子が「帰省してとんでもなく変わってないでよ。」「あんまり変わらないよ。友達のお墓参り済ませて高校の同窓生とお酒を飲んで来るだけだから。」「そう。信頼して待ってるわ」其の後美恵子は「じゃ英語の授業でて来るから」と言って食器を取って「又ね。」と言って立ち上がった。自分も同時に立ち上がり二人で食器を置く所へ向かった。美恵子と自分が食器を置くと美恵子は手を振り学食を出て行った。自分も学食を出るとそのまま校門に向かい下宿へ向かった。郵便ポストを見ると手紙が入って。中を取り出し其の中の一通がsの彼女からの物だった。sの彼女の名前は恵子といって丁寧な文字で書かれていた。部屋へ入り机の前に座ると恵子からの手紙を開けた。
2007年07月24日
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携帯電話が終わると美恵子が「誰からの電話。もしかして彼女?」と聞いてきた。「違うよ友達からだよ。」「夏休みに成ると帰省するの?」「そうだよ。でもお盆だけど。」「じゃ帰ってきたら、私と付き合って欲しいところあるの。」「どこへ。」「湘南の海。貴方と泳ぎたいの。迷惑?」「いいや。付きあってもいいけど、二人だけで行くの?」「そうよ。二人で夏を満喫するの。」「いいけど、俺あんまり泳げないよ。」「いいの。夏の眩しい光を浴びに行くの。」「分かった。所で俺午後の授業すっぽかしてアルバイトいくんだけど、君はどうするの?」「うーん外せない授業があるから大学残る。」美恵子はそうゆうと。お茶を飲んで、バッグの中を見ていた。自分はそんな美恵子を観察してた。ただsの彼女からの手紙が気がかりだった。
2007年07月24日
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美恵子の食事はオムライスだった。自分はカレーライスで二人して同時に食べ始めた。途中自分は美恵子に「あのロングヘアの子はどしたんだい?」と聞くと「彼女デートの邪魔出来ないて言って、外に食べに行ったの。もう遠慮すること無いのに。」美恵子は右側の髪を触りながら言った。其の後二人は黙々と食べた、途中自分も美恵子もお茶を取りに行った。二人で食べ終わると。美恵子が「斉藤君は免許取るの?」と聞いてきたので「もう取ってるよ。君は?」「今年取る積り。去年は忙しかったから。」「単位取り捲ったの?」「まあね。」二人はお茶を飲みながら話した。途中突然携帯が鳴り出した。出る友達からだった。「斉藤。sのかのじょお前あてに手紙書いたらしいぜ。なんでも今までほったらかしてからかなりの分量らしい。」「有難う。お前は元気なのか?」「俺は一年中元気だよ。」「それなら良かった。それから夏休みの時帰省するから。」「分かった。彼女も喜ぶよ。」「じゃ又な。」
2007年07月23日
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自分は2限目の授業が終わるとすぐ学食へ向かった学生や教授はちらちら見えていた。自分は食事を頼むとお茶をいれ本を取り出した。10分くらいすると人がざわつき出した。食事が出来たらしく、食事を取りに行って美恵子が来るのを待ってた。5分くらいすると学食の玄関に美恵子が見えた。美恵子も自分が見えたらしく、手を振ってた。自分も手を振りそしてお茶を飲んだ。美恵子は15分くらいすると自分の前に座った。「混雑しているわねー。」と美恵子は言った。「そうだね食事はまだ出来ないのかい?」「まだね。御免なさい待たして。」「いいよ。前の授業はなんだったんだい?」「一般教養の英語。」と美恵子が言った。しばらくすると美恵子の食事も出来たらしく。美恵子はとりに行った。
2007年07月23日
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1限目の授業中自分は落ち着かなかった。隣の学生は眠っていたがsの彼女の事考えると、どゆう返事が返って来るか心配だった。一限目の授業が終わると自分は缶ジュースも買いに行った。すると美恵子が見えた「おはよう斉藤君。この前は有難う。今度は私の家来てね。」と美恵子が言った。隣にいた女性徒が「どこまで進展あったの?」「さあそれは秘密ね。ね斉藤君。」と美恵子が言った。「ところで本当にこの前大丈夫だったのかい雨も酷かったし」「本当な大丈夫だったわよ。そうだ今日昼食学食で食べない。」「いいよ。」隣の女性徒が「二人のお邪魔かしら、私がいると。」「ううーんいても大丈夫よ。二人だけの時間はちゃんと確保するから。」と美恵子が言った。隣にいる女性徒はロングヘアで大きなかばんをたずさえてた。「自分は2限目授業終わるとすぐに学食行くけど。」「いいわよ。でも食べるの待っててね。食べながら話したいから。」「分かった。」
2007年07月20日
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電話に出るとそれは高校の時の友達だった「斉藤どうしてる?sの彼女が手紙前に出したのよんで今度返事を書きたいけど忙しいからもう少し待って欲しいらしい。自分も教会行きだし出したんだけどいいもんだよ。でも真面目な人が多いね。」「そうかsはキリスト教徒だったんもんもな。自分も将来行けたらな。」其の後近況の報告や友達の仕事の話に成った。1時間ぐらい話すと「又電話する。ところで一度夏休みに帰って来たらどうなんだい。」と友達がゆうと「其の積りだけど。」「分かった又会って色々話そう。じゃ又な。」と電話は終わった。其の後sの彼女のえの手紙を出しにいった。帰って来るとお風呂に入り其の後布団に入った。翌日起きると朝食を食べ学校へ大学へ向かった。電車の中は混雑していた。大学近くの駅に着くと電車を降り大学の校舎へ向かった。大学の構内で美恵子を探すと見当たらなかった。そして1限目の授業にでた。
2007年07月19日
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それから封筒を机においてコーヒーを沸かしに行った。手紙を書くと自然と気分が落ち着いた。コーヒーの豆をコーヒーメーカーに入れお湯が沸くの待った。後食材が無いかどうか調べ今日の夕ご飯を何にするか考えた。外の雷や雨は前より酷く成ってた。美恵子に連絡を取るか迷った、でもあんまり雨と雷が酷いので美恵子に携帯で連絡した。「大丈夫かい?雨と雷が酷いけど。」「大丈夫。今家についたところだから。有難う。今度私の家に来てね。」「分かった。今度アルバイトがない時に行くよ。」「有難う。じゃお休み。」そうっやて携帯は切れた。お湯が沸くとコーヒーを入れた。それを机の上に持って行き机の前に座った。なんだかお腹がすかなかった。sの彼女はどうしているんだろう、考えた。すると電話が鳴った。携帯ではなく固定の電話だった。
2007年07月18日
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株で大もうけしたら会社起こす。後美人の女の子を嫁に貰い子供を3人くらい作る。所で」皆さ目先のねらい目はどこでしょう。皆さんデ判断してがっぽり儲けて下さい。
2007年07月17日
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机に向かうと自分は手紙を書こうと思った。まず便箋を出して万年筆を用意してsの彼女へどうやって書こうか悩んだ。「もし自分が君を支える事が出来るなら出来るだけの事がしたい。君の事が心配だし弟さんが喘息で入院した事も心配だ。慰めの言葉を述べて君が落ち着くんなら幾らでも書く。両親が喧嘩している事も気がかりだし。一応なんらかの返事が欲しい。とりあえず今年の年末には実家に帰るから其の時会おう。」と書いた。其の後今自分が通ってる大学の事や今の現状を書いた。それを封筒に入れ切手を貼った。するといきなり雷が落ちた。大分遠くの方だけど雷がおち其の後雨が降り出した。美恵子は大丈夫だろうか心配になった。これから先自分はどうしたら良いのだろうと考えた。とりあえず大学を卒業して就職して身を固めようと思った。そうするしかsの彼女にも美恵子にも申し訳が立たないからだ。どちらかを支えるにしても自分の身を固めなければいけないのだ。
2007年07月17日
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そうやって二人で過ごしていると。段々夜になってきた。美恵子もしゃべり疲れたらしく。紅茶を飲み終えると、ジート自分の顔を見てニコニコしていた。「もう夜だけどどうする?」と聞くと美恵子は「そうねそろそろ帰らないとね。」と言った。自分と美恵子で紅茶やケーキの後かたずけをすると美恵子「今日は有難う。又来ていいかな?」と聞いて聞いてきたので、「いいよ。自分は別に。」「そうそう今度私の家に来てね。」「君さえ良ければ行くよ。」「なんとか予定立てて見るわ。」自分は美恵子を玄関まで送り届けると、「駅まで送ろうか?」聞くと美恵子は「いいわ。心配してくれて有難う。」と美恵子は言った。そして美恵子がアパートの階段を降りて行くと駅に向かって行くのを確かめると自分は「じゃ気を付けてと」言った。美恵子「じゃあね」と言って駅の方へ向かって行った。そして美恵子の姿が見えなくなると自分は部屋に入り机に向かった。
2007年07月16日
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そして美恵子はファミリーレストのアルバイトの事について語りだした。自分お湯が沸かないか気にしながら聞いていた。レストランの客について美恵子から聞くと結構楽しかった。お湯が沸く」音がすると「お湯が沸いたみたいなんで持ってくる。」と言って席を立った。やかんを運んでカップの中にお湯をそそぎ紅茶のパックを入れると。美恵子が「今度は何の紅茶?」聞いてきた。「うーんこれはオレンジペコかな。前のより美味しいかもよ。」とゆうと。「色んな紅茶があるのね。楽しいわ。斉藤君のいいところ又見つけた。」「でも言っとくけど自分と付き合ってそんなにいい事ないよ。偏屈だし頑固だし。大学卒業して就職しても出世の望みないし。翻訳家になれても鳴かず飛ばずかも知れないし。」「大丈夫よ貴方なら信頼出来るし今から自分をそんなに否定する事ないじゃない。」その後二人は紅茶を飲んで一息いれ。自分はステレオを掛けた。美恵子は見れば見るほどsの彼女に似ていたただ一つ違う点は少し目が大きいのと服がカジュアルなだけだ。
2007年07月15日
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そうやって話しているうちに段々夕暮れに成り出した。美恵子は「ねえ私たち大学でたらどうなるのかな。」「自分はいったん就職するけど翻訳家目指すね。」「いい目標ね。私も就職するけど。どうなるのかしら?」一度自分は考えた美恵子と自分は後2年間大学にいるわけだそうすると2年間の間に二人の関係はもっと変わってるに違いない。「なんとか成るよ。ところで家に帰らなくて良いのかい?」「まだいたいわ。帰りたい気分じゃないの。」「別に自分構わないがでも泊まるってわけにはいかないぜ。」「うんそれまでには帰るは。」と美恵子は言った。「紅茶飽きてきたかい?」「ううん。でも別の紅茶出して欲しいな」それで自分は他の銘柄の紅茶のパックと取りに行き。お湯を沸かした。ケーキわすっかり食べ終わり、他のお菓子を取り出して机に置いた。「ねえ斉藤君はどうゆうアルバイトしてるの?」「家庭教師とか喫茶店のアルバイトかな。」「ふーむ。でも私がしいるファミリーレストランてどう思う。」「まあいいんじゃないかな。」
2007年07月14日
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sのそうゆう記憶をたどってると美恵子は自分の顔をじっと見つめて紅茶をいつの間にか飲まずに頬ずえついて自分が考えている事を見やぶろうとしてる見たいだった。「何か私の事忘れて誰か他の人の事考えているでしょう。いいのよ別に。まだキスもしてないから。」美恵子は言った。自分は少し驚いたが美恵子がsの彼女に少し似ている顔をしている事でなおさらsの彼女の事思い出した。確かに美恵子とsの彼女は性格が違ってた。sの彼女はsによるとある企業の幹部の娘と聞いてた。自分は美恵子に「御免少し昔のこと考えていた、所で君のお父さんは何をしてるんだい?」美恵子に聞くと、「何だと思う?やくざやってたりして。」「冗談じゃ無く何をしてるんだい」「普通の会社員よ課長補佐してるわ。いつ会社潰れたりリストラにあわないかか心配だけど。それに家に帰ってくるといつもぶんぶん怒るの。たまんないわねよね。斉藤君所は?」「ごく普通の家だよ係長やってる国産の車が一台あっていつもローンの返済や子供の教育費に悩まされてる。」
2007年07月13日
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そして今目の前にいる美恵子かsの彼女のどちらかを本当に愛することが出来ればsもきっと喜ぶに違いない。何故ならsは中学から高校と同じであり高校2年の時自殺するまで無二の親友でありsとは将来の事を語りあったからだ。sは本当に真面目な奴だった。少し偏屈な所もあったけど、何度かsの家へ遊びに行くとsの母親がいつも手料理を食べさせてくれて、よく「御免なさいね。私の躾けが間違ってたかも知れないし、夫が勉強しろて言ってたせいもあってこの子いつも勉強の事しか私に言わないもんだから。でもねこの子貴方の事と彼女の事になると生き生きして話すの。本当よ。私も教会には行きなさいて言ったりするもんだから。日曜日になると彼女と喧嘩するのよ。彼女は遊びに行きたいとかせめて教会が終わったらデートしたいてゆうのにこの子は日曜は神様に捧げてるてゆうのよ。」とそうゆうsの記憶をたどった。
2007年07月12日
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そうやって考えていると、美恵子は「何を考えているの?これからの事?」と聞いてきたので自分は「いや違う。自分は・・・・」と言った後紅茶を飲みどうやって美恵子に説明しようかと思った。「ねえ、昔お友達が自殺して貴方は何かしらの悲しみを負ってる。それは貴方にとって辛い事に違いないと思うの。でも冷たいたいように聞こえるかもしれないけど、いつかふんぎりつけないといけないと思うの。もちろん忘れと言わないは。なんていうのかな・・・」自分は美恵子の言わんとする事がなんとなく分かるでもsの死は忘れない。その悲しみは忘れないそれsの彼女に対する事やそれから今目の前に座ってる美恵子に対する礼儀としてsの事は今自分が決めなくてはならない事は切り離して考えなくてはならないのだ。
2007年07月11日
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sの彼女は今どうしてるんだろう?そして美恵子とはどうなるんだろう?いずれかどちらかに決めなくてはいけない。ただ美恵子はすぐそばにいて大学でも毎日顔をあわせる。sの彼女とは手紙すら書いたものの返事はまだ届いていない。しかしsへの義務感からsの彼女何かしなくてはいけないと考えるのはsの彼女に対して失礼ではなかろうか?ならば美恵子とゆう存在がある以上美恵子だけを考えればいいのか?自分は大学受験せず就職した友達に相談しようと思った。それから即断しないでおこうと考えた。
2007年07月10日
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「でも俺の事もっと知ったら嫌な人だと思うかもしれないよ。」「そうは思わないは。貴方のその影のあるところ親友の事今も思いつずけてるのは本当にいい事だし。私の勘はたいてい当たるのよ。」美恵子がゆうと、自分は紅茶のパックをカップから取り出しそれを捨てて、「紅茶が出来たよ飲もう。」と言った。美恵子の顔を見てると少し少女ポイところがあったり大人の女性になりつつある顔をしてた。美恵子の髪のピン止めや美恵子の唇を見るとsの彼女を思い出した。これからどうすればいいのだろう。自分は少し考えた。
2007年07月09日
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この美恵子の言葉はすくならずとも自分に好意を寄せてくれている事が確かだと思った。しかし自分はsの彼女の事が気がかりだった。今どちらかをとれと言われてると自分はどうしたらいいのか分からなかった。やかんの鳴る音がして自分は紅茶のパックを取りに行き、カップを机に並べお湯をそそぎ紅茶のパックを入れた。「どうしたの?」美恵子が聞いて来ると「今確かに君にはすくならずとも好意を寄せてる。でも自分は死んだ親友の為に義務を果たさなければいけないそれまで待って欲しい。」「そう私は待つわ。貴方は信頼出来る人物だし貴方の事知れば知るほど好きになっていくと思うの」
2007年07月09日
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美恵子は「良かったら今度の日曜映画でも見に行かない?」「いいよ。」自分は水を飲みほすと、「君は喉渇かないのかい?」と美恵子に聞いた。「そうね少し喉渇いたかな」「紅茶もっと入れようか?」「有難うそうしてくれると助かるは?」自分は紅茶を沸かし始めた。机に戻り美恵子の前に座った。美恵子は自分の顔見つめ少し髪をいじくると「翻訳家に成る夢は少しずつ前に進んでるの?」聞いてきた「ドイツなら少しず進んでる。」と答えた。「そうなの。ねえ唐突かもしれないけど私の事好き成ったら私の事だけ好きに成って欲しいの。そすれば私は貴方がドイツ語の翻訳家になるの手伝うわ幾らでも。」
2007年07月09日
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自分は美恵子の言葉に驚きつつ美恵子がどゆう風に自分の事を考えているのか知りたく成った。「自分の事どう思ってだい?」と聞くと美恵子は「もし本当に好き成るのならば貴方が始めての人に成ると思うは。」「本気かい?」「本気よ。」其の後喉が渇いたので水をを飲みにいくと、美恵子が「本当に誰か好きな人いないの。」と聞いてきた。自分はsの彼女の事を考えた。「今付き合ってる人は本当にいない。」と答えた。「私の事嫌い?」「嫌いだったら部屋に入れないよ。」「ふーむ。」と美恵子が言った。
2007年07月07日
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昔ながらのこだわりのえびせんべい
2007年07月07日
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自分はそれを聞くとsの彼女もそうやってsを好きになったんだろうかと思った。「ねえ?ひょっとして私の事馬鹿だと思ってない?」美恵子が聞いてきたので「いいや。女の人そう考えるなんて勉強になったよ。」「ふーん。女の子と付き合った事ある?」「今だかってない」そう答えると美恵子はにこって笑った後「良かったわ私の勘は当たったは。」と言った自分は何のことか分からなかった。
2007年07月05日
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美恵子は「なんで皆合コンとかに行くんだろう?皆別の出会いとかあるのに。」自分は「自信が無いからさ。彼らはそうゆう風ににしか出会いが無いと思ってるんだ。所で前にも聞いたけどなんで自分に関心持ったんだい?自分はどこにでもいる男だし影があるとか、授業の受け方とか、そんな事で関心持つなんて信じられない。」と聞くと美恵子は「ねえ女の子はかんが働くの。多分この人だと大丈夫みたいな。男の人には信じられないだろうけど。」
2007年07月04日
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自分は後かたずけをしてると美恵子も近ずいて来て「私も手伝うわ。何かある?」と聞いてきた「じゃ湯のみ茶碗をかたずけてくれるかな。」とゆうと机の上の湯のみ茶碗を片ずけ始めた。美恵子は鼻歌歌いながら机を拭き湯のみを台所に持ってきて、「斉藤君はしつけが行き届いてたのね。ところで大学でお友達いる?」「何人かはね。この前英米文学の友達にコンパ行こうて誘われた。」「行くの?」「行かないね。今少し考えたい事もあるしアルバイトもあるしね。」
2007年07月04日
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すぐに返答しなかった為美恵子が「どうしたの?時間の都悪いの?」と聞いてきたので「いいよ。又時間の都合つければ君の家は行く。電話番号教えてくれないかな?」「・・・・・・」と美恵子がゆうと自分はメモした。「お父さんは会社普段行ってるからたいていいないし妹が問題ね。」美恵子は言った。自分はお皿をかたずけてお皿を洗った。「お母さんはいいのかい?」自分は聞くと「大丈夫。なんとかなるわ。」と美恵子が言った。「ケーキおいしかっつたよ。」と自分がゆうと「斉藤君のケーキもおいしいかったわよ。」美恵子が言った。
2007年07月03日
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sの彼女との距離は遠いかも知れないが美恵子との距離は近いのだ。しかしどうしてもsの彼女ほったらかしにするわけにはいかない。自分」はどうしたらいいのだろう?そのような考えが浮かんでくると美恵子が「今度は私の家に来ない。妹やお母さんやお父さんがいない間に来たらいいのよ。そして今度は二人でビール飲みましょう、ちゃんとおつまみも用意しておくから。」自分は返答に苦しんだ。
2007年07月02日
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二人がケーキを食べ終わると。美恵子が「私斉藤君の事もっと知りたいの。貴方の授業の受け方や今日こうやって話しているうちにもっと知りたくなったの。」「自分の事知ってもつまんないよ。ごく普通の男だし取り立てて才能があるわけで無いし。」「うーん。そうかな。」と美恵子がゆうと自分の世界が少しずつ変化しだしたのに気が付いた。今目の前にいるのは美恵子でsの彼女では無いのだ。
2007年07月02日
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机に戻ると美恵子が皿にケーキをもり「悪いけど紅茶のお代わり貰える?」と言ったので「いいよ。」と言ったその日は本当に静かな日だった。隣の部屋から物音ひとつせずただ美恵子が前に座り二人でケーキを食べ紅茶を飲んだ。美恵子は時折髪の毛をさわり目を自分に向け何か自分が何を考えているのか探っているかのようだった。それ以外は本当に不気味なくらい静かだった。
2007年07月01日
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