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お墓参りが済むと地下鉄に乗り家へ向かった。途中でファミーリレストランに入り昼食を食べた。sの思い出を思い出した。まだsが元気な頃良く恵子とsと自分とでよく行ってた。そんな事を考えつつデザートを食べ勘定を払った。そして又地下鉄にに乗り家へ向かった家へ着いたのは午後3時だった。「お帰り。少しは気分が落ち着いた?」母からそう言われると。ある程度整理はついたと言った。「恵子さんから電話あったわよ。」この前の予定が狂ったのかかと思い部屋へ入ると恵子に電話をかけた。「もしもし斉藤だけど。」「あー有難う電話くれて予定は狂ってないけどいいレストラン見つけたの?父親がその会社株を持ってて安く食べられるの。いいかしら?」「いいよ。積もる話もあるからゆっくりは話したい。sの事もそうだし自分の事も正直に話さなくてはならないから。」「いいわ。私が3分の2もつからゆっくり話しましょ。」其の後打ち合わせをすると電話は終わった。
2007年11月28日
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お墓参りぞ準備をすると一息深呼吸して部屋を出た。家を出て地下鉄へ向かうと家の並びが小さい頃とかなり違う印象を受けた。どんどん歩いていくと風景が眩く見えた。地下鉄の駅に着き切符を買うと地下鉄にに乗り込んだ。地下鉄の中でたまたま持ってた本を読み霊園まで着く間読みふけった。霊園の所の駅に着くと菊の花を持ち地下鉄を降りると缶ジュースを買い飲みながらsのお墓の前ま歩いた。お墓の前へ着くと線香を取り出しお酒を取り出しsのお墓の前に置いた。そして線香に火をつけ合掌した。sはキリスト教徒だが自分はこうしてやる事しかできず申し訳」ないと思った。しばらくsのお墓の前でいる事にして自分は缶ジュースの残りを飲んだ。そしてsが生きていれば二人で酒も飲めたし歌を歌う事も出来たろう。そう思うとやり切れなさに気が押しつぶされそうに成った。大分時間がたつとそのお墓の前を離れ地下鉄」へ向かった。
2007年11月26日
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美恵子の事考えている内に携帯が鳴った。友達からだった。「よう斉藤元気か?」「まあまあだよ」「今実家に帰ってきてるんだって?」「そうだよ。お前とも会いたい、恵子とも会うよ」「ふーん。俺さ大学行かず就職しただろ、それなり苦労はあるけど楽しいもんだぜ。この前懸賞サイトで10万当たったからお前学生だからおれが奢るからから何か食べに行かないか?」「俺も懸賞サイトで時々当たって今懐具合いいから俺も払うよ。奢ってもらわなくてもいいよ。」「お前これから何かと物いりだろいいよ、俺が払うよ。」「分かった、じゃ今回だけ甘えさせてもらう。」「じゃ日程は又詰めようぜ。又電話するわ。」「有難。又な。」それで電話は切れた。又美恵子の事を考えだした。美恵子は本当に自分の事が好きなんだろか?それに大学を卒業して就職したら結婚するにしてもどうゆう家庭に成るんだろうか?そんな事を考えているうちに時間がどんどん過ぎていった。11時成るとお墓参りにいかなくてはいけない時間だと思い準備を始めた。
2007年11月23日
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朝ごはんを食べにダイニングいくと母がセットしてた朝ごはんの椅子の前に母が座ってた。「ゆっくり噛んで食べなさいよ。それから今日何か用事あるの?」「今日は友達の墓参り。それから別の友人の所へ出かける。」「そう。東京で好きな女の人出来たらしけどちゃんと結婚前には紹介しなさいよ。」「分かった。」2.3しゃべり終わると僕はコーヒーを飲み朝ごはんを食べ終えると「じゃ御母さんもう少ししたら家を出るから。」「分かった、気を漬けて行きなさい。」そして自分は部屋に戻った。そして美恵子や高代さんの事を考えた。美恵子と自分が結婚したらどうなるんだろう?まだ就職活動した訳ではないがどゆう企業に入れば将来ドイツが食って行ける様に成るんだろう?自分はそう考えていく内に自分は少し大人にならいといけない気がした。高代さんは医者に成るだろうから将来のルートは見えているのかも知れない。でもまだ自分はそうではないのだ。ドイツ語で食って生きたいと思ってもすぐ成れるわけでもないし。それに美恵子は自分と結婚したら考えが変わるかも知れない。
2007年11月22日
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自分はその後トーマスマンの魔の山を読みゆっくりと眠りについた。そして夢を見た。変な夢でsがまだ生きているようで夢でsが元気そうに大学に通ってる夢だった。朝起きるとボートした頭で顔を洗い歯磨きをして服を着替えた。今日は月曜日だったので何をしようかと考えていると、母が「学。朝ごはん食べなさい。それからお父さんが今日学と行きたい所があるって言ってたわよ。」「親父は会社?」「そうよ。お前もお兄さんと同じように偉く成らないと。」「兄貴わ?」「今旅行に行ってるのよ。家庭教師で貯めたお金で行ってるのよ。それに懸賞サイトで貰ったお金もあるらしいし。」「兄貴そうゆうのうまいからな。でもいつまでも兄貴と比べるなよ。」「仕方が無いじゃない。あの子は後一年したら大学院でて就職するらしけど後はお前ね。小さい頃からお前はおっとりしてるから心配だわ。」「うるさいな。俺もなんとかするよ。いちいち心配しないでくれ。」「はいはい。早く朝ごはん食べなさい。」「分かった。」
2007年11月21日
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父親と酒を飲んでると頭がボートしだした。お寿司を食べ父は色ろんな事を言ったが自分は耳半分で聞いていた。お寿司上にぎりで結構上手かった。それが終わると父は「学。いつ頃までいるんだ。」「1週間。」「分かったまだ話したい事あるからゆっくりして行け。」其の後自分は自分の部屋に戻った。そして携帯電話で恵子の所へ電話を掛けた。すると恵子が出てきて「こんばんわ。斉藤だけど。」「あー斉藤君。どうしたの。」「一度ゆっくり話しをしたいんだ。」「いいわよ。今どこに居るの。」「実家。」「そう帰って来たんだ。」「まだ実家にいるよね?」「いるわ。」「今週いつ開いてる?」「そうね金曜日ね」「よし分かった金曜会おう。いいかな?」「いいわよ。でもひさしぶりね。高校時代思い出すわ。」「そうだねじゃ金曜の午後2時はどうかな?」「いいわよ。其の日久しぶりに一日あいてるから。」「分かったじゃそうゆう事でよろしく。」「はい。東京はどう?」「住めば都だよ。もう慣れたし、それに就職するのも東京になると思う」「そう。また積もる話は会ってからにしようね。」「分かった」それで電話は切れた。
2007年11月20日
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父親はお菓子を食べながら「学。好きな女いるか?」と突然聞いてきた。「いるにはいるよ。」「昔のなじみか?」「違うよ。」「お前高校の時友達が自殺しただろ。あの時の女が好きだとばかり思ってた。違うんならいいよ。たがな。友達の死を忘れたらいかんぞ。」「分かってるよ。自分だってショックだったんだ。」自分そういい覆えるとお菓子を食べお茶をのんだ。インターフォンの音がして母親が出た。お寿司が届いたみたいだった。母親が「お寿司届いたわよ。」とゆうと、お寿司を持ってきた。「母さんお酒出してくれ。」父親がゆうと、母はお酒を取りに行った。「お父さんほどほどにしてよ。」「分かってるよ。学飲むか?」「少しなら。」そゆうと。父は酒をコップに注ぎ「さあ飲もう。そういえやこれが学と飲むの初めてだな。」父はそゆうとお酒を飲みだした。自分も父に注いで貰った酒をちびりちびり飲みだした。父は鼻歌歌いながら、「学。社会は厳しいが人に対する思いやりは忘れてはいかんぞ。」と言って又お酒を飲みながら鼻歌歌った。
2007年11月12日
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しばらくすると母親が呼ぶ声がしてベットから出て下へ行くと。台所に父親も座っていた。「どうなんだ大学のほうは?」「まあぼちぼちやってるよ。」「お風呂はもう沸いてるわよ」と母が言ったが父が「まあ待て。少し話したい事がある。」「何だよ。疲れてるしさ。」「母さん寿司でも取ってくれ。」「分かったわ。」「いつごろまでいる気だ?」「一週間かな。」「そうか。自分は会社で働くと同時に株もしてるから学費の心配する必要はない。でもな学ぶいつかは自立して働いてももらわないといけない。何かやりたい仕事は見つかったか。」「まだ2回生だからこれといって決まってるわけじゃない。翻訳家もいいとは思うけど、とりあえず会社で働きたい。」「そうかまあゆっくり考える事だな。」父はそういいゆうと、お茶を飲みお菓子を食べながら自分の顔をちらっと見ながら新聞を読み出した。自分は空腹感と旅の疲れがでて頭がボートしていた。自分もお茶を飲み父が又なにをゆうか待ってた。
2007年11月07日
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故郷の駅に着くと、久しぶりの故郷の空気に感動を覚えた。実家向かうと少し緊張した。見る風景も少し違ってた。地下鉄に乗りかばんを置くとこれから何が起こるか心配だった。何駅か過ぎて家の近くに着くと地下鉄を降りて改札を通りバスに乗り込んだ。夕焼けは美しくて見る風景も懐かしかった。家の前に着くとバスを降り深呼吸した。とぼとぼ家に向かうと知り合いのおばさんに会い挨拶をすると「久しぶりねえ。元気にしてた?東京は面白い?」「ええ住めば都ですから。」「いい大学行ってるんだから、就職もいいとこ行くんでしょう。うらやましわ。」「まだ先の事ですから」其の後2、3話すとおばさんと別れて家路に向かった。家の玄関に着くとインターフォンを鳴らすとばたばた音がして母親が出てきた。「今着いたの?」「そうだよ。疲れたから早く休ませてよ。」「はいはい。お父さん学が着いたわよ。」「ああーそうか。」「部屋へ向かうぜ。」「お風呂にする。それとも食事?」「お風呂。」其の後部屋に入るとどっと疲れが出た。ベットに寝込むと天井が低く見えた。
2007年11月04日
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今日に成ると自分にずくろいをして東京駅に向かった。新幹線に乗り込みグレードギャっツビを読み売り子さんが売ってるサンドウイッチを買い故郷へ少しずつちかずくと胸が少しずつ高鳴った。2年ぶりに帰るので親はどうして迎えるのか少し心配になった。お土産を確かめそして本を読んだ。新幹線は自由席だったのでタバコ煙が酷かった。恵子はどうゆう反応するのか心配だったがなる様に成ると思った。そしてsの事を思い出した。sはsなりに悩み事があったに違いないただ打ち明けって欲しかった。今取り返しのつかない事無い事だけどその事がくやまれた。美恵子とはこれから色々あるかも知れないけど全力で守ろうと思った。恵子は自分よりもっといい人が見つかればいいと考えた。名古屋につくと携帯電話で親に夕方につく事を告げた。自分の家は平凡な家庭だけど自分愛してくれる事は確かだった。父親会社員をやりながら株式で稼いでた。そして自分これからどうなるか心配だった。社会に出て本当に美恵子を幸せに出来るかいくばくかの不安を覚えた。
2007年11月01日
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