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電話が終わると部屋をかたずけて、紅茶を飲み本を読み出した。スコットフィツジェラルドのグレードギャっビーで高校の時も読んだが又読みたくなった。1時間ばかり読んでるとお腹が減ってきたので近くの定食屋さんへ行き定食を頼んで食べた。いつもの和風の定食でおいしかった。故郷に帰ればまさっきにsの墓参りをする事に決めそして恵子に今自分が心に決めている事をきちんと伝える事にした。sは何故恵子や俺を残して死んだだろう。もう生き返ってくるわけではないがそんな事を少し考えた。sにはsの悩みがあったに違いないでも打ち明けて欲しかった。sの通夜の事は今でも鮮明に覚えている。親御さん落ち込んでる様子出来るだけ見せまいとしてた。まだ将来があるのに何故命を絶たなければいけないのか自分のは分からなかった。牧師先生の式辞を聞いてると幾らか慰められたが。高校を卒業すると自分は東京の大学に行こうと決めていた。それはsの自殺が一種の動機だった。
2007年10月30日
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目が覚めると朝の8時だった丁度夏休みひ入る日で自分はふとんをかたずけるとゆっくり背伸びして外の風景を見た。夏の日差しはきつくいつから故郷に帰るか考えた。今週の火曜日に」帰ろう。そして恵子と会い何もかもはっきりさせようと思った。美恵子に電話をを掛けて故郷に立つ日をゆって何もかもはっきりさせる事を言った美恵子は嬉しそうに言ってた。それから高木さんに電話をかけ故郷にいったん帰る事をつげ又東京に戻ってきたら又以前と変わらず付き合って欲しい事を告げた。高木さんはそんな事たいした事でないといい、何か重大な事でもあるのかと尋ねられたが自分はたいした事でないと告げた。家を出て電車に乗り東京駅に行くと新幹線の切符を買い其の帰り本屋に寄り2.3冊の本を買った。家に戻ってくると紅茶を沸かしその香りに身を委ねた。そして実家に電話して火曜日に故郷に帰る事を告げお土産を買って帰る約束をした。
2007年10月30日
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駅で高木さんと別れると切符を買い缶コーヒーを買いスポーツ新聞を買った。電車に乗り込むと美恵子の事ばかり考えてた。あのキスの事や故郷から帰ってくると結論わどうであれ美恵子を悲しませずこれから2人で長い人生を送れればば一番いいと思った。恵子はきっと自分をふるだろう。恵子にとってsは唯一人の恋人だしこれからどんな出会いがあろうとも恵子わ誰とも付き合う事わ無いだろう。でもはっきりしておきたかった。自分が恵子に少なからず好意を寄せていた」事やこれからも友達でいたい事だ。これからどうゆう人生を送るかわからない。sが自殺した事でこんなにも切ない結果に陥る事は辛かった。でもsを責めたりする事は出来なかった。ただ自分に本音をゆって欲しかった。部屋へ帰って自分はウィスキーを飲むと深い眠りに就いた。
2007年10月29日
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駅に向かう途中高木さんが「人生て妙なもんだな。俺は生きてて良かったと思うのはお前みたいな奴と知り合えた事なんだ。」「どうしててですか?自分なんてたいした人間じゃないですよ。」「そんな事は無い。お前はきっと偉く慣れるよ。それに比べれば俺はただの医者に成るしかない。」「どうして付き合い出してすぐそんな事が分かるんですか?」「まお前の出してる雰囲気だな。本もまともな本を読んでる。」自分は何が高木さん何故そんな事をゆうのか分からなかった。二人で駅に向かう途中高木さんは口笛吹きながら歩いてた2.3自分に大学についての質問したがそれ以上は黙ってた。「夏休みになると自分は故郷帰るですけど高木さんはどうするんですか。」「俺か。東京にいるよ。家に帰ってもつまんないしな。」「そうですか。」其の後二人は沈黙した。自分は美恵子の事を考えた。故郷に帰り心の整理が済めば美恵子になんて言おうか考えた。ただ美恵子を悲しませたくは無かった。
2007年10月25日
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その後4.5曲歌った後「そろそろ出ようか。」と高木さんが言ったので出る事にした。高木さんがここは俺が払うと言ったのでその好意に甘えた。店から外へ出ると熱くて仕方が無かった。もうそろそろ大学を休講成る。恵子の事を少し考えた。今彼女はなにをしてるんだろうかと。故郷に帰る前に手紙を又書くことにした。すると携帯が鳴った美恵子からだった。「今なにをしているの?「カラオケ行ってたところ。」「そう。私今日バイトだから遊べないけどまた会って遊んでくれる。」「もちろん。」「私の事嫌い?」「嫌いじゃないよ。」「心の整理ついた?出来るだけ早く心の整理つけてね。私は出来るだけ待つけどやっぱり早く斉藤君に早く好きだって言われたい。」「分かった。夏休みに故郷に帰ったら、心の整理つくと思う。もう少し待って欲しい。」「わかった。じゃ又今度ね」「うん。」そこで電話は切れた。
2007年10月23日
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2.3歌を歌うと高木さんはズースを注文した。自分も注文して後食べ物を注文した。高木さんは「さっき好意を寄せている人がいたて言ってたよな。」「ええ。」「大事にしろよ。俺からゆうのもなんだけどな。」「高木さんはいないですか?」「いるよ。医者に成ったら結婚する。」「自分は今混沌の中にいるんです。その好意を寄せている人とこのままいけばいいのか。」「いけばいいんだよ。駄目だったら又その時考えればいい。」その後2人で3.4曲歌った。しばらく休憩を挟み今度は他の雑談した。主に小説の事が多かった。カフカやツルネーゲフのはなしをして。しばらく休憩を取ってた。高木さんの電話番号を教えてもらい、住所も教えてもらった。「大学卒業して社会人成ったら学生気分捨てろよ。苦しい事もあるかも知れないし、パワーハラスメント。つまり言葉の暴力にあうかも知れないけどとことんまでやれよ。」「はい。分かりました。」「それから自分を磨け。内面を磨くんだ。」
2007年10月23日
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その後2,3話すと二人で大学を出て大学近くの駅から電車に乗りカラオケに向かった。高木さんは「医者に成りたい奴でも2たてに別れるただ金儲けしたい奴と本当に患者の事を考えている奴だ。中にはゲスみたいな奴がいる。」「本当ですか?」「本当だよ。今の世の中は不条理に満ちている。企業はパワーハラスメントや大人の癖していじめに走る奴や中高生もなにを考えているのか分からない。俺の親父は精神科医をやってるが皆良い人ばかりなんだ。運悪く精神障害に掛かってしまったしまっただけなんだ。」「そうなんですか。自分高校の時自殺で友達を失ってるんです。その時も今も原因が分からないです。」「そうか。お前もお前で重荷を負ってるんだな。だがないつかはそれをふっきりないといけない。いずれそうゆう日が来るよ。」「分かりました。」そしてしばらく沈黙がつずいた。何か言わなくてはならないといけないと思ってたけどどういえいいか分からなかった。
2007年10月22日
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高木さん自分は掲示版から離れ「自分の行きつけのカラオケだけどいいか?」「良いですよ」「ああそれからこの前読んだ本これ貸してやるよ。」と言って高木さんはかばんの中から本を取り出した。ドフトエフスキーのカラマーゾフーの兄弟で自分はそこまで高尚な本を読んだ事が無いのでやはり医学部生は頭が良いのだと思った。「じゃ借ります。有難う御座います。」「ああゆっくり読みな。なかなかいい本だぜ。」二人は校舎から出ると、正門に向かった。「お前はどうなんだ?彼女とかいるのか?」「いるようでいなです。好意を寄せている人はいますけど。」「そうか。なんなら俺が紹介してやろうか。」「いえ、いいですよ」「そうか。大学とゆうのはなだ。遊んでばかりいられないけど、彼女は作るべきだぜ。将来の花嫁候補になるかも知れないし。」「そこまで考えたこと無いですね。」「それから名著を読む事だ。働きだしたら。読書に多くを避けないからな。」「有難う御座います。」
2007年10月17日
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sは1年生の時成績がよく自分の前」ではそんなに勉強してないフリをしていたけど成績も良かった。自分とsは喧嘩はしなかった。sは相変わらずあの女の子が適任だとかまるでお見合いばあさんみたいな事いつも言ってた。恵子は遊びに行く時に楽しそうについて生きたいた。別の高校だったけど丸で自分らの高校生にそのときばかりは見えた。そして2年になるとsは突然落ち込みだした。何があったか初めの内は分からなかった。自分が突然担任に呼び出され「お前sの友達だよな。何か聞いてないか。成績も下がってるし俺どうしたらいいのか分からない。」「自分も良く分からないです。」「うーむ困ったな。」それらを2.3問繰り返し結局のところは答えは出なかった。恵子も心配そうで何度も自分に電話して何があったか聞きに着ていた。その思い出に浸ってるうちに高木さんが来た。高木さんは「よっ待ってたかい。」と聞くとい「いえ。そんなには。」「じゃカラオケにでも行くか?」「いいですよ。」
2007年10月15日
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sと自分は鴨川でねむるとしばらくするとsが「恵子の事は本当に大事にしたいんだ。これから何があろうとも大事にしたいんだ。と言ってその後「お前も彼女作れよ。」と言った「俺はまだ作らない。将来作るだろうけど今勉強で忙しい、それに俺はお前みたいに爽やかじゃない。」とゆうとsは「お前はいい奴だからきっと見つかるよ。保証するよ。」その後sは又寝そべり口笛を吹いた。自分は恵子みたいな彼女を持ってるsが本音ではうらやましかった。でも兄から大学受かるまでは彼女作るなと言われてたし、自分も恋に恋したくなかった。帰り道sは「お前いい奴なのに真面目過ぎて損してるよ。」と言った。梅田に着くと紀伊国屋によりsと自分は漫画を買いそしてそこで別れた。まさか自殺するなんて思いもよらなかった。1年生の時は楽しく過ごせた恵子とも電車で旅行で出かけ、sはやたらめったらクラスのあの子がお前に適任だとか言った。
2007年10月15日
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その時のバイクの音や風の臭いは今でも覚えてる。sの背中にしがみつき京都までの道のりもしっかり覚えてる。sは「勉強なんて気楽なもんさ。高校は楽しめば良いんだよ。ところでクラブ活動何する?」「俺は吹奏学部か別文化系のクラブに入る。」「そっか何のクラブに入れば恵子喜ぶかな?」「そうだな。陸上部かな。」「本気かよ。俺が陸上部?」「本気だよ。それより前向いて走ってくれ。」「ああ。分かった。」sはまだその頃は活発だった。まだまだ心ざしがあった。京都の着くとsと自分はマクドナルドにまず入り、途中でお土産さんに入ってお土産を買って鴨川に行った。カップルが一杯いてsが「ああ。恵子も連れて来るべきだったかな。」「おいおい。高校生で車が欲しいのか?」「いやーそうじゃなくってさ。なんて言ったら良いんだろ?」自分が沈黙するとsも沈黙した。しばらくハンバーガーを食べていると。sはあくびをして河川敷に横になった。
2007年10月13日
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掲示版で明日の予定やレポートの提出など見てまだ5時にはまだ時間があると分かると掲示版のすぐそばの椅子に座り缶コーヒーを飲み時間を潰していた。そして別の本を取り出して本を読み出した。気温が暑く汗ばんで読んでるとなかなか頭に入らなかった。美恵子が来るのではないかと思ったが、まだ授業中である事もあり来ないだろと考えた。高木さんが来るのはまだまだ後だしどうして時間を費やすか考えた。恵子の事を少し考えたそしてsの事も。sが自殺した時色々な噂が流れた、本当かどうか分からない噂が多く自分は知ってる限りの事で考えた。sは裕福な家に育ってたし両親も人柄が良いとの評判だった。自分も中学高校とsの家に遊びに行ってsの両親とも話しをしたりしたがいい人だと思ってた。恵子も裕福な家のお嬢さんだったがあまり両親の事は知らなかった。中学時代は良く3人で遊びに行った。高校に入るとsが原付の免許を取り良く2人京都に行ったりした。
2007年10月12日
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「いつごろ整理つきそう?」「まだ少し時間がかかる。君が好きなのは確かな事だけどでもこの問題は友情も絡んできてる。」「でも又家に遊びに来てね。」「ああ行くよ。」「私授業だから。又会いましょう。あ・・いつでも会えるね。」「うん。自分もドイツ語の授業だから。」そしてその後2.3話した後別れた。ドイツ語の授業は相変わらずつまらなかった。でも翻訳家に成る為文法はきちんと押さえておいた。授業が終わると2限目の授業はふけた。校庭に」でて木陰でトーマスマンの本を読んで気晴らしをした。お昼になると学食へ行きカレーライスを頼んだ。美恵子が来てないか確かめた」が来ていなかった。もう夏の気配漂い皆半そでだった。午後の授業は余計つまらなかった。講師が学生に2.3の質問をしていてがとんちんかんな答えしか返ってこずそれがなおさらつまらなくした。授業が終わると掲示版の所へ向かった。
2007年10月10日
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大学に着くと、掲示版のところへ行き掲示版を見た。その内後ろから声がかかった。高木さんだった。「元気にしてたかい?」「まあぼちぼちと。」「今度本を貸してやるけどどんな本がいい?」「うーん。高木さんがいいと思うものなら何でも。」「そうか。何冊かピックアップして今度貸すよ。所で今日俺に付き合ってくれないか。」「いいですよ。でも授業終わってからですよね。」「ああそうだ。5時に掲示版の前で待っててくれ。」「分かりました。」「お前には彼女いるのか?」「それらしい人はいます。ただ今少し混乱してるんです。だから整理つけないといけない事があるんです。」「ふーむ。後でその話を聞こう。」「今からドイツごの授業なので教室へ向かいます。」「分かった。じゃ又後でな。」二人が別れると同時に美恵子と会った。「斉藤君。少しは整理ついた?」「まだなんだ。悪いとは思うけど。もう少し時間がが欲しい。」
2007年10月09日
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ウイスキーを飲み干すと頭が弛緩し心地良い気分に成れた。そしてふとんの中に入り美恵子の事を考えた。美恵子が見せた好意について考えた。美恵子は今一番近い存在でありこれからも大学で顔を会わせるだろう。翻って恵子はどうだろう。そんな事考えているうちに又眠気が襲ってきた。そしてどんよりとした深い眠りに就いた。翌日起きると恵子に手紙を書いた。便箋に2.3枚の手紙を書き今自分の心境が揺れている事を書いた。それを郵便ポストに入れると、部屋に帰り大学へ行く準備をした。すると電話がかかって来た。その電話は親からのものだった。でると「大学へはきちんと行ってるのかい?」「行ってるよ。今から大学へ行くんだ。」「そうか。これから将来自立しなければならんのだから今の内きちんと勉強せいよ。」「分かった急いでるから切るよ。」「分かった。」それで電話は終わった。そして大学へ向かった。
2007年10月09日
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部屋のあとかたずけが終わると紅茶を入れにお湯を沸かした。机の前に座り机の後かたずけをしてパソコンを動かした。親に夏季休暇の時家へ帰る事伝え高校の時の友達に同じ事を伝えた。そして授業の課題の論文を書いた。それをプリントするとしばらくボートした。お湯が沸くと紅茶を入れ何も考えずに寝転がった。やがて深い眠りについた。起きると夜中の12時だった。冷えた紅茶を飲みこれからどうしたらいいのか少し考えた。一番結論を出さなくてはいけないのは美恵子を取るか恵子をとるかだった。美恵子が一番近くこれからも関係がつずくのは確かだった。ただ恵子をほったらかしにするのは気が引けた。夏が近く成ってるのは明らかだった。部屋は蒸し暑く服が汗びたに成った。もうすぐsの命日がちかずく。そう思うとなんとか自分がしっかりしないといけないと思った。冷蔵庫からウイスキーを取り出すとコップに一杯いれた。
2007年10月05日
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「前みたいに何時間待ちとゆうのは嫌だぜ。」「今度はお食事しに行くだけ」「本当にそれだけでいいのかい。「構わないは」「じゃ来週行こう。」「故郷に帰るとと言っても何日もいるわけ無いでしょう?」「そうだよ。」「帰ってきたら別の所行きましょう。それから貴方自身の問題も解決して欲しいの。私は好意を示したんだし。今度は貴方の番なの。」「分かった出来るだけ自分の問題解決するよ。」「お願いよ。本当に斉藤君の事好きだから。」「有難う。期待に答えるよ。」その後2.3話した後電話は終った。自分はいよいよ恵子を取るか美恵子を取るかで悩んだ。帰郷すれば当然あの夏の事を思い出すし。部屋のかたずけをして気分おw変えようとした。部屋を掃除して紅茶を沸かした。sよ何故死んだんだい?今更取り返しのつかない事だけど恵子みたいな恋人を残して。自分は少しsを恨んだ。
2007年10月02日
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その後昔の話で盛り上がった。そしてその電話が終ると自分は恵子が幸せに成れればいいなと思った。自分がそれを出来るかどうかはまだ判断がつかなった。もうすぐ夏季休暇になる。自分は地元に帰ろうと思った。その後美恵子に電話した。「俺だけど。今いいかな?」「いいわよ。」「夏季休暇になると自分はふるさとに帰るけど必ず東京に帰ってくる。それまでに気持ちに整理をつける。良い結果が出ればいいのだけど、今気持ちが揺らいでるから確約は出来ない。」「良い結果が出るよう祈るは。」「有難う。自分は出来るだけ誠実でありたいから必ずきちんとした答えをだす。」「そう。信頼しているから期待して待ってる。」「来週どこか遊びに行かないかい?」「いいわ。遊びに行きましょ。」「どこがいいかな?」「東京デズニーランド。」「分かった。」
2007年10月01日
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