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朝起きると髭をそり顔を洗った。今日は友達と会う約束していたので普段着の服を着て出発の準備をした。母が朝ご飯ができたと呼んだので台所へ行った。机に座ると朝ご飯が用意されていた。朝ごはんの最中父や兄と世間話をして9時半に出る積りだったので食べ終わると、部屋ゆき財布や本をかばんの中に入れ家出た。近くの駅に向かいそして改札を通って電車に乗り込んだ。電車の中はわりかし空いていた。友人と待ち合わせしている近くの駅に着くと待ち合わせしていた喫茶店に向かった。空は晴れ蒸し暑かった。喫茶店に着くと冷房がかかっていたのでほっとした。待ち合わせにはまだ時間があり自分は本を読んだ。30分位すると友人がきた。「よう元気かい?」「まあぼちぼちだけどね。お前こそどうなんだ?」「今仕事してるからしんどいけど元気にはしてるね。」其の後ウェイトレスさんが来て注文を聞き自分らはアイスコーヒーお頼んだ。「相談深刻な事かい?」「そうかもしれない。」「まあ何でも聞いてやるけど。」
2007年12月31日
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しばらくその事を思い出した後自分はお風呂に向かったお風呂に入りシャワーを浴びて気分が少し和らぐと部屋に戻り高校の時の友達電話を掛けた。「済まない夜遅く電話を掛けて。ただ相談したい事があるんだ。いいかな?」「ああ良いよ。明日も聞くし今も聞くよ。」「自分は大学行ってそれは我侭かな?」「そんな事無いさ。当然の権利だしお前成績良かっただろ。」「sの事考えると自分はそんな事まで考えてしまうんだ。あいつの彼女地方の国立大学行ってるんだけど今実家に帰ってきてるんだ。この前会ったんだ。」「そうか彼女も辛いだろうな。あんな事思春期の時にあって。」「弟が喘息らしい。今大分良くなってるけどその世話も大変だと思うんだ。ただおれは大学の友達で好きな女の子がいる。だから彼女とは恋愛にはいけないだ。昔は好意を寄せていたよ。でも今はそうはいかないだ。」「それは仕方が無いな。又明日じっくり話そう。」「ああ有難うじゃ明日。」「ああお休み。」「お休み。」電話が終わると下に下りて冷蔵庫の中からビールを取り出しコップに注ぎ一杯飲んだ後部屋に戻りベットに横になるとそのまま眠りに就いた。
2007年12月31日
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時間が過ぎていくうちにsの事が頭によぎった。自殺する一週間前sは自分の所へ電話を掛けてきてどうしていいのか分からないただ少し緊張しているもし何かあったら恵子の事よろしく。と言ってきたので自分は何を馬鹿な事言ってるんだ早く寝て明日学校来たら話合おうといって後2.3話して電話を切った事を思い出した。sは高校2年になると塞ぎこみがちだったので自分は心配してた。其の後一週間ごsは自ら命を絶った。最初sの自殺を聞いた時自分は嘘だろと思った。sの家は裕福でキリスト教徒の家だったので何か異変があれば精神科医のとこ連れて行くはずだと思ったからだ。だからsの遺体を見た時もこれは夢だと良いのにと思った。sが自殺してから二週間ごsの両親が一度自分の家を訪れた。自分が担任からsの友人だと聞いてたらしくsの両親は自分に済まないけどあの子が君に迷惑掛けたかも知れないでもどうしてもあの子が最後何を考えていたか知りたいと言って来た。
2007年12月30日
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前進するか後退するか・・・前向いて歩こう・・今日は大晦日。お掃除頑張りましょ。来年は明るい年に成りますように・・・・早く働けますように・・皆さんも頑張って下さい。又小説の方よろしく・・・将来株とかFXもしたいな。皆さん何か夢ありますか?変な書き込みしないで下さい。
2007年12月30日
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今日は教会。昨日は楽しかった。カラオケも行ったし。でも来年彼女が出来れば申し分なし。自分大阪に住んでるんだけど大阪府今度橋下が知事選挙に出るし。自分精神病んでるからそうゆのには出れないだけど・・・・ま誰か優秀な人が出ればいいでしょ・・・・でもなんか人材不足のような・・今年こそ阪神優勝だぜ・・・・ははは・・・・彼女欲しい・・・
2007年12月30日
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今日は友達と遊びに行く。昨日は作業所の工賃貰った。嬉しかった。これからも作業所行こう。早く働きたいな。株もしたいし・・結婚もしたいし。苦しい中を通り過ぎたら光の道が見える。頑張ろう。T先生の所には年明けからきちんと行きSTSとゆう作業所にもきちんと行こう。雨は嫌だな。皆さんも幸せに。
2007年12月28日
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友達の電話が切れると又一心不乱に本を読み出したそして気が付くと1時間経っていた。そして洗面台に行き顔を洗った。そして自分の顔を見た。すると高校の時よりかわ大人に成ったような気がした。「お風呂どうするの?」と母の声が聞こえた。「ああも少し後で入る。」と答えた。其の後又部屋に戻り携帯で美恵子に電話した。「はい。斉藤君?どうしたの?何かあったの?」「いや何も無い唯君の声が聞きたかっただけだ。」「そう1週間すると帰ってくるのよね?」「いやも少しここにいようと思うんだ。」「そうなの。残念だわ。六本木でも二人で歩きたかったのに。」「御免。又東京に帰ったら、夏休み中に君とデートするよ。」「ううふ。デートと言ってくれたわね。有難う。嬉しいわ。早く用事済まして東京に帰ってきてね。」「ああそうするよ。じゃ又電話掛ける。」「うんお休みなさい。」「お休み。」電話が終わるとベットの上に寝た。コチコチ時計の音がして段々時間が過ぎるの待った。
2007年12月28日
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昨日母と教会で会った嬉しいな。半年が又会えたらな。お弁当美味しかった。うなぎだぜ・・・・これからきちんと教会に通う・・頑張るぞ・・早く働きたい・・今日は作業所。工賃日。嬉しいな。
2007年12月28日
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兄貴あh部屋に入ると自分のベットに座り「好きな女いるんだろう?」「いるよ。」「あんまりややこしいのに係わるなよ。」「大丈夫だよ。兄貴はどうなんだい?」「いるさ就職したら結婚する」「そうかそりゃ良かった。」「これからどうするんだ」「まだ大学2年あるからそのうち何とかめぼしつける。」「そうかまあ頑張れ。」其の後色んな話をした文学の事や将来どうすべきか。どうしていくかは2二人で別れたがおのおの行くべき道を決めていた。其の後1時間ぐらいすると兄貴は部屋から出た。自分は又本を取り出しドフトエフスキーの罪と罰を読み出した。1時間ぐらいたっただろう携帯がなった。出ると友達からだった。「よう斉藤明日はめし一緒に食えるよな。」「ああ行ける。」「俺が全額持つから心配するなって。」「いいよ払うよ。」「まあ其の話は又明日しよう。じゃ明日な。」「ああじゃーな」
2007年12月26日
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今日は作業所朝行き・・・夕方7時に母と教会で会う約束。。嬉しいなっと。来年も堤先生の所行き治療とカウセリングうけよう。皆さんも頑張ってね。小説も頑張るぞと。
2007年12月26日
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夢と希望を持ち生きて行きたい。テレビは嘘ばっかり。早く働きたい。来年は小説頑張るぞ。皆さんは年始ねんまつどうお過ごされますか?元気持って生きて行きましょうね。17の夏よろしく。
2007年12月26日
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ちょっと調子悪いかな・・教会お休み・・・不良クリスチャンやな・・・来年は頑張るぞ。強く生きなくちゃ。元気出したいな・・・病気治らないかな・・・皆さんはどうお過ごしですか?皆頑張れ・・・
2007年12月23日
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今日はイブイブ・・・教会行こうかな・・・町はカップルであふれてるだろうな。明日は友達と野郎だけのクリスマスパーテイ。彼女欲しい・・・来年はいい年でありますように。これからきちんと教会にいって薄汚れた身を清めよう・・・来年は小説はヒートアップ。頑張るぞ。早く働きたい。後身の丈をわきまえよう。27日いい事あるんだ。内緒。
2007年12月22日
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最近眠れない・・・しんど。最近こってる事は懸賞サイト。でも当たらない。今日もデイでお食事作り・・・もうすぐクリスマス・・・彼女欲しい。小説のほう又頑張ります。皆さんクリスマスどうお過ごしですか?誰かまともなコメント入れて下さい。では又。
2007年12月22日
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兄貴は「母さん俺も酒頼む。」と言って自分の前の席に座った。「急ごしらえだけど食事も作るわね。」と母がゆうと兄貴はああ頼むと言って「学俺達恵まれてるよな。お前も国立大学行き人生楽しんでるものな。でもな大学出た所から勝負だぜ。」「分かった。」兄貴には自分の夢をまだ話してなかった。やがて酒が運ばれ簡単な食事が運ばれた。兄貴は自分に丸で人生哲学みたいな事を延々話した。メインの食事が運ばれると兄貴と父は自分にたいして丸で哲学問答みたいな話をした。自分はいささか嫌気がさしたが耳半分にして聞いていた。食事が終わると兄貴と父は酒を酌み交わし色んな事を話した。自分は其の世界について行けなかった。しばらく経つと自分は部屋に戻った。そして本を取り出しそれに集中した。1時間ばかりすると部屋をノックする音が聞こえ「俺だけど入っていいか?」「ああいいよ。」すると兄貴が入ってきた。
2007年12月20日
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今日も作業所行って来ました。工賃安い安い・・・・今は精神障害者にも門戸が開かれており・・・・普通の仕事に就けるチャンスもある。何事を焦らず焦らず。昨日は映画を見てきたALWAYS3丁目の夕日見てきた。今は腕のたつ精神科医に言ってるのでひとまず安心。。今を大切に将来の事は誰にも分からない。
2007年12月20日
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自立と聞いてどこかの会社に就職したとして自分の夢は適うんだろうかと思った。美恵子にばっかり苦労は掛けたくないし。明日と友達と会うときあいつはきっと男らしくきちんとしろと言うに違いない。将来の事は分からないとしてもこれからどうしようか少し考えた方がいいだらう。父と母と食べててるとベルが鳴った母が出ると「まあ悟今日も遅いじゃなかったの?」「ああでも学と話したい事もあるしな。」兄貴だった。兄貴は京大生らしく兄貴はどたどた家に入ってきた、バンカラな兄貴は母が手を洗いなさいと言われと「ああ適当に洗うよ。いちいちうるさいな。」と言って兄貴は手洗いの所へ向かった。兄貴は勉強をきちんとしているのか分からなかった。台所に着くと兄貴は「よう学元気か?まあお前の事だからきちんとしてんでるだろうけど。」「まあぼちぼちやってるよ。」「彼女は出来たか。」「一応ね。」「まきらくにやれや。」
2007年12月19日
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今日はデイでの映画鑑賞。嬉しいなっと。明日又作業所・・・・働けど働けど我暮らし楽にならざりけり。・・・最近ぶっそうだから皆さん気をつけて下さい。小説の方もよろしく・・・・ホームページの作成の勉強しなくっちゃ。頑張ろう・・・
2007年12月19日
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ベットゆっくりしていると眠気が来たのでいったん起きてお風呂へ入りに行った。体ををゆっくりあっため体を洗うと何もかも忘れそうに成った。お風呂から出ると部屋に戻り机の前に座り本を読んだ。しばらくすると母の呼ぶ声がした。そして自分は下に下りた。母はお食事を並べていて「学手伝ってくれない?」と言ったので自分は手伝うと言って手伝い始めた。しばらくすると並べ終わり母が座って父を待つように言ったので自分は椅子に座り父を待った。台所のテレビは阪神タイガースの試合を中継していて、負けてる試合だった。しばらくすると父が降りてきた。父は「学お前1週間と言わずも少しいたらどうだ?まだ色々話さないといけない事もあるし。」「分かった。もうしばらくいるよ。」母はお食事しようと言って三人でお食事を食べだした。「俺は株でかなり稼いでいるから学費の心配する必要はない。でも必ず自立してもらいたい。」父はそういった。
2007年12月18日
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宝くじあたらりたいな。・・・今日の作業所通った・・・早く働きたい。明日は映画鑑賞。ぼちぼちやっていこう。働くのに保証人なんかいるんだろうか?12月27日母と教会で会う・・嬉しいな・・
2007年12月18日
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なんなんだ・・・・いったい・・・佐世保の事件酷すぎる。あんな綺麗な人や罪の無い人をあんな事するなんて。明日から又作業所・・・頑張らなくっちゃ・・・早く働きたい・・・この前散発して心機一転。今日は教会おさぼり・・・不良クリスチャンやな・・・懸賞当たらんかな・・・来年はいい年でありますように・・・
2007年12月16日
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駅を出ると家へ向かった。恵子はこれからどうするんだろう?一生一人で生きて行くのだろうか?自分は美恵子と就職したら結婚してもいい。だが恵子の事ほったらかしにしていいんだろうか?家へ向かう道のりは何だかやけに遠く感じられた。日はすっかり暮れ足が重く感じられた。やっと家に着くとベルを鳴らすと母親が出てきて「あらこんな遅くまで食べてたの?」「そうだよ。御母さん高校じゃあるまいしそんなに驚くなよ。」「学の友達から電話あったのよ。」「何故?」「うーん又電話するって言ってたし・・・・」「そう。じゃ俺風呂入って寝るから。」そういい終わると自分は自分の部屋に向かい部屋に入った。そして服を着替えベットに横になった。何故だか疲れがどっと出てきた。天井を見ると縞できていて自分はそれを眺めながら俺はこれからどうなって行くんだろうと思った。一週間て言ってたけども少しここにいようと思った。
2007年12月15日
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自分は精神障害者なんだけど・・・でも辛いなか生きていかないといけない。今日はデイケア。お食事ずくりして後はまったり。小説書いてるけど<ブログで>最近さぼり気味。早く働きたいな。小さな嘘つくけど大きな嘘はつかない。ちなみに大学中退。彼女が欲しい。
2007年12月15日
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店を出て恵子と別れて駅に向かう途中むしょうにsの事が思い出された。sは何故自殺したんだろう?sは何故17で命を絶たなければならなかったんだろう?sと最後二人でキャッチボールをした時の事が思い出された。sは其の時「人生は短いようで長い。でも自分の人生は限られたものに成ると思う。」と言ってたのが思い出された。そして悲しみがどっとあふれ出た。恵子も知らない事も自分は知ってた。「恵子には内緒だぜ。自分は恵子の事大事にしてるつもりだけど自信が無いんだ。俺が早死にしたら斉藤、お前が恵子と結婚したらいい。お前なら任せられる。」自分はさすがに其の時は怒ったがsは何かジート空を見つめて自分が怒ってるのも気が付かない様だった。sも恵子もキリスト教徒でsは中学の時時々からかわれたがsはその事は全く気にしてない様だった。外は暑く夜だとゆうのに汗ばんだ。駅に着くと缶ジュースを買い切符を買って喉を潤した。ホームにいると人が沢山いたが皆暑さにめいってるようだった。
2007年12月13日
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恵子と話してるとsの事が思い出された。恵子にその事は同感だとの事だった。恵子はお肉綺麗に食べ時折自分の顔を見た。「東京に帰ったらその好きな人と又付き合うのね。」「そうだよ。君はどうするんだい?」「大学へ戻って頑張る。ただそれだけよ。」「sの事忘れる分けないよね?」「当たり前でしょ。s君は私にとって一番好きな人なんだから。」其の後すばらく沈黙が続いた。ウェイトレスが料理を運んで来てくれて結構な分量だった。1時間食べると全て食べ終わり「何か話したい事ある?」恵子が尋ねてきたので「山ほどあるけど今日は止めとく。腹が一杯だし。夜も遅いし。」「そう。又今度の機会で聞くわ。」「じゃこのレストラン出る?」「出よう。」二人は立ってレジの方へ向かって行った。お金は3分の2は恵子が払い残りは自分が払った。レストランを出ると「又今度会おう。お元気で。」「何日かんここにいるの?」「1週間。」「又会いましょ。」「分かった。じゃ帰り気をつけて。」
2007年12月12日
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恵子の顔を見ると右側で髪の毛を止め髪の長さも前よりかわ短く成っていた。服は上品な服装をしていた。「どう斉藤君このレストラン?」「いいね。雰囲気がいい。」「雰囲気だけでなくお食事もいいのよ。東京では上手くいってる。」「まあぼちぼちだね。君こそどうなんだい?弟さんは大丈夫なのかい?」「大丈夫よ。私も大学はなんとか卒業出来そうだし。」「そりゃ良かった。」恵子の顔見ながら2.3話しているうちに恵子は会わない内に大人びてきた事が分かった。ウェイトトレスが来ると「注文はいかがいたしましょう?」と尋ねて来たので二人おのおのに注文した。「恵子。自分は今好きな女の子がいる。東京にいる。大学の同期なんだ。」「そう。良かったわ。幸せに成ってね。私は彼氏もいないし好きな男の子もいないわ。」「恵子の事俺はほんのり好きだったんだぜ。でももう昔の気持ちには戻れない。」「そうね。二人はそれだけ成長したとゆうことね。」
2007年12月11日
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家を出るとすぐに駅へ向かった。私鉄の駅に乗り恵子と約束している所の近くの駅までの切符を買い電車に乗り込んだ。本を読みながら駅に止まるといちいち確認して乗り過ごさないよう気をつけた。恵子と会うのは久ぶりだし緊張感が増してきた。恵子と約束してる駅の近くの駅の止まると電車を降り改札を出ると待ち合わせ場所に向かった。待ち合わせのレストランの前に着くと恵子を待った。20分位すると恵子が来た。自分は恵子の顔を見ると懐かしい気にかられと同時に恵子が前とは違い数段綺麗に成ってるに驚いた。「久しぶり斉藤くん。」「久しぶり。見違える様に綺麗に成ったね。」「お世辞が上手いのね。早くレストランに入りましょ。」「そうだね。」レストランに入ると恵子は店員さん2.3言った後「禁煙の席の所に行くけどいいかしら?」「いいよ。」「じゃ行きましょ。」そして席に向かった。恵子が座ると自分も座り恵子の顔を見た。
2007年12月11日
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美恵子の事についても考えた。恵子と会う事をきちんと言うべきなのか、それとも黙っていようか。明日恵子と会う時どう切り出すべきか?美恵子は今自分にとっては切っても切れなかった。それだけは確かだった。友達と連絡を取ってこの事を相談しようかどうすべきか悩んだ。友達は真面目な奴なのできっときちんと言った方が言いとゆうに違いない。でもこの事で美恵子にいらぬ不信感をもたれたくなかった。そう考えている内に眠たくなり明日考える事にした。ベットにもぐり込みそして睡魔が訪れるのを待った。そして眠りについた。朝起きると晴れていて夏の暑さを感じさせた。冷房をつけっ放ししていたのでそんなには暑さを感じさせはしなかったが外の太陽を見ると夏を感じさせた。自分は服を着替えそして下に下りて顔を洗い歯を磨いた。母はもう降りて来ていて「学今日友達と会うんでしょう。失礼な事するんじゃないわよ。」「分かってるよ。少し帰り遅くなるかも知れないから夕飯はいいよ。」「そうそれから東京に行ったらちゃんと連絡しなさいよ。お父さんはああいってるけど母親としては心配なのよ。」「大丈ぶだよ。きちんと大学には行ってるし単位も取れているから。」
2007年12月06日
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恵子は多分弟の面倒を見てるはずだし、それに明日は暇になると言ってても恵子は疲れてるに違いない。恵子が3分の2払ってくれるにも気がひけた。自分はクローゼットの中を見て高校の時よく着た服を取り出して其の服する事にした。恵子の家は裕福は家なのできちんとした服を着て来るに違いない。自分は自分の家と比べてなんだか情けない気がした。ただ父や母の事が嫌いなのでは無かった。下では父と母が何事か話してる違いない。父は若い頃大病を患った経験がありその後モーレツサラリーマンに成ったが父とよく兄と一緒にキッチボールをした事を思い出した。母はひょっとすると明日恵子と会うのに気が付いているのかも知れない。ただ今考える事は明日恵子と会ってどうゆう話をするかだった。sの事を話すべきなのかそれとも違う話をするべきなのか。机に座りながら自分はどうしょうかと考えた。そして美恵子の事を話すべきなのか。もちろん恵子がまだsの事忘れてないので自分に好きな女の子が出来てもたいして何も言わないだろう。
2007年12月05日
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お食事が配れ始めると自分は水を一杯飲み父の顔を見た。父は顔を赤らめそれそうおうに年を取ったんだなと思わせいた。自分は食事を配るのを手伝いお腹が減りだしたので早く食べたい気持ちになり母の背中見て母も年を取ったんだなと思った。配膳が終わると3人は席に就き食事を取り出した。3人は沈黙のまま食事を取りスプーンが皿に当たる音しかしなかった。兄がいつ来るんだろうと思い母に聞いた。母は今日は兄は友達の家へ泊まりに行ってるらしく今日は帰ってこないとの事だったそれが終わると又沈黙がつずいた。自分は食事を取り終わるとすぐに席を立ち「部屋へ戻るよ。それから1週間ばかり家にいるから。」と言って部屋へ向かった。部屋へ入ると高校時代使ってたパソコン」を起動させ入ってるゲームのソフトで遊んだ。1時間ばかりそれをすると本を本棚から取り出して本読み出した。ただ美恵子や高代さんの事が気にかかりそれ程読めなかった。明日恵子に会う時どんな服装をしていくか考えた。そしていくばくかの緊張感がした。
2007年12月03日
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電話が終わると自分は部屋の後ずけした。机にあった参考書や本教科書をかたずけそしてベットにもぐりこんだ。美恵子は今何をしているんだろうか?明日恵子に会うときどうゆう服装して行こうか?そうゆう事を考えている内に眠くなった。夕方頃母が「眠ってるの?起きなさいよ。夕食よ。」と言った声が聞こえた。自分ははっと目が覚め。ベットから飛び起きると服を着替え下に降りた。下では母がカレーライスを炊いていた。父もそこに降りて来ていてお酒を少し飲んでいた。自分は兄もいないか確かめたがいなかった。母が「明日何か用事あるの?」「あるよ。友達と会う。」「まあ、母さんそんなにせっつな。すぐ東京へ帰るわけでも無いし。」「そりゃ。そうだけど。でも学は全然電話もして来ないし。東京でちゃんと大学やってんのか心配じゃない。」自分は余計な心配をしてる母の事が馬鹿馬鹿しかった。そして机に座りお食事を待った。
2007年12月01日
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