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つい次へのバトンタッチが遅くなってしまいました~というのも、こういうバトン系、人に渡すの初めてなんです。。なんとなく、受け取ったらあと5人に渡す、とかいうのを見ると小さい頃に流行っていた「不幸の手紙」を思い出してしまってたんです。でも、今流行っているのは「幸福の手紙」みたいなものなんですよね?いつも何も恐れず行動していくタイプなのに、特定のものには腰が引けちゃうみたいです・・でも今回、起業塾ベーシック同期だったなお湖さんさんからバトンを頂いて今までの苦手意識がふっと無くなり、幸せをまわして頂いたんだ♪という気持ちになりました。あ~...私、一週間も止めてしまっていました~ ごめんなさい!今回のバトンは言葉の連想ゲームみたいなもの。なお湖さんから回ってきた言葉は 「世界観」です。それから私が連想したことは 「ひとつ」。世界中の人々はみんなつながっていて人だけじゃなくて、生きとし生けるもの全てつながっていて生きてるとは思えないような、岩とか海とか地球そのものもみんなつながっていて、「一体」のように感じているので。一人ひとりがリラックスして、幸せを実感して暮らしていければそれがどんどん伝播して、地球の全体のストレスも減って自然もまたマイルドになっていくようにも思っているんです。このイメージバトンを、 Sun Smileさんに回そうと思います。Sun Smileさんが 「ひとつ」 という言葉から想起するものはどんなことかしら。そうそう、Sun Smileさんのセラピー各種、興味のある方は是非お試しください。お薦めです♪♪♪
2006.01.30
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やっと今になって「ユダヤ人大富豪の教え」を読みました。確か起業塾での課題図書にもなっていたので約一年前に購入していたのですが、なんだか題名で腰が引けてしまって本田健さんの他の本も読んだこと無かったし、敬遠したままになっていたのでした。スリランカ旅行のグループで富裕層を間近に見たこともあって「大富豪」というキーワードが気になったのか、ふと本を引っ張り出してきて読み始めました。 そうしたら、、豊かにかつ幸せに生きるための知恵がいっぱいしかも全然いやらしくない感じで、紹介されているではありませんか~随分食わず嫌いだったんだなぁ~ と思いました。お金とかビジネス以外のところは、ディーパック・チョプラ氏が教えているヴェーダ哲学の成功の法則との共通点がいくつかあったしその他の、いわゆる「成功本」と言うのかしら、そういう本で教えていることと同じ点がたくさんあったし、「人類が豊かになる知恵」 ってきっと共通なのですね・・・そうそう、一年前くらいにおっかなびっくり初めて「お金持ちになる」系の本を読んだ後に思ったことが「世の中の人が全員お金持ちになっちゃったらいいのに」ということでした。きっと全員お金持ちになったとしても不都合なことは無いんじゃないかなーと。いろいろなサービスがたくさん提供されて、サービスの質も良くなる一方で、すごく楽しい世界になるだけじゃないかなー と♪世界の各地にまだまだたくさんある貧富の差も、無くなってしまえばいいなと思うわけです。 きっと今、貧しくない地域で幸せなお金持ちがどんどん増えて恵まれない地域をどんどん支援したら、それも無くなって行くような気がするのです。みんなで真の豊かさを追求して行きましょう♪私には起業前に読むことができて良かったです~「ユダヤ人大富豪の教え」~幸せな金持ちになる17の秘訣~著者:本田健第1の秘訣:社会の成り立ちを知る第2の秘訣: 自分を知り、大好きなことをやる第3の秘訣: ものや人を見る目を養い、直観力を高める第4の秘訣: 思考と感情の力を知る第5の秘訣: セールスの達人になる第6の秘訣: スピーチの天才になる第7の秘訣: 人脈を使いこなす第8の秘訣: お金の法則を学ぶ第9の秘訣: 自分のビジネスをもつ第10の秘訣: アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする第11の秘訣: 多くの人に気持ちよく助けてもらう第12の秘訣: パートナーシップの力を知る第13の秘訣: ミリオネア・メンタリティを身につける第14の秘訣: 勇気をもって決断し、情熱的に行動すること第15の秘訣: 失敗とうまくつき合う第16の秘訣: 夢を見ること
2006.01.27
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九日目はスリランカ王朝最後の都、キャンディへ。この日も白い服で入場しなければならない場所がありました。それはブッダの「歯」がおさめられているお寺だったのですが私たちのグループは、あのセクハラ高官さんの計らいで年に一回の公式行事でしか公開されない、ブッダの歯が祭られている部屋に通してもらうことになりました。ふと、グループの中の女性が、ポロポロ涙を流しているので歩み寄って背中に手を当てながら 「どうしたんですか?」と聞くと「こうして神聖なお寺をディーパック・チョプラと一緒にまわれるなんてなんて得がたい、特別なことなんでしょう・・・!」 と感激しての涙でした。私は偶然の一致が重なって、自然に流されてきた感じでこのスリランカ旅行も参加したので、なんだか当たり前のように捉えていた自分に気づきうん、ありがたい、ありがたいんだ。 と感謝の気持ちを改めて心で感じつつ、同時に 「うーん、なんだか有名人の追っかけみたいな発言~」 とも思ってしまいました。その特別な部屋に入ると、3メートル位の高さの金と宝石で装飾された塔のようなとっても豪奢なブッダの歯の入れ物が目に飛び込んできて、「永平寺 贈」と書かれているのに気がつきました。 監視が厳しくて「はい、立ち止まらずに進んで」という環境の中、周りの人が「彼女は日本から来たから特別に」 と言ってくれて立ち止まることが許されました。 目を閉じてお祈りしたのできらびやかな塔をまじまじと見ることは出来ませんでしたが日本とスリランカの関わりは結構強いのかな?と感じた一件でした。その日の夜は最後のディナーということで、再度、観光局のセクハラ高官さん :-)主催の盛大なパーティでした。 初日にお会いできたあのDr.アリも奥様と娘さん達と一緒に招かれていて、「きゃ~、また会えましたね~!」とお互いはしゃぎながらの再会でした。 「明日は何時の便で帰るのかい?」 と聞かれて 「夜遅くの便なんですよ」 と答えると「明日の午前中、この前来られなかった人が私たちの施設を見に来るけれど、一緒に来ませんか?」と言われ、特に何も予定していなかったので 「はい、是非♪♪」 と二つ返事でお受けしました。翌日の最終日、午前9時にDr.アリの施設の方が車で迎えにきて下さって私の他にもグループから3人いて、計4人でのサルボダヤ施設見学ツアーとなりました。施設に着くとDr.アリがすぐに出てきて「Come, Come. たくさん見せるところがあるからね」 と自ら案内してくれました。高校教師だったDr.アリが一人で始めた運動、それが今では12,000の村に広がっていてボトムアップで自立的に管理されている、優しくて大きな組織、ネットワークその本部の建物から見て行きました。 オフィスと言っても生活感もあり(世界各国からボランティアの方が住み込んでいることもあるかな) 建物は学校のような構造であちこちの部屋から出てくる、いわゆる幹部の人々は皆、愛情に溢れて、慎ましい方達。Dr.アリは、「幹部でも月給130ドルでがんばってもらっているんだ。はっはっはとくに贅沢なものは必要無いからねー」 と、スリランカの月給平均がだいたい130ドル(1万5千円相当)ということを教えてくれました。スマトラ島沖地震の直後に、このサルボダヤ本部で対策を練り、3時間後には各被災地に人が向かったという、今も家の建設プロジェクト等が続いているという対策本部も見せてもらい、とにかくその壮大で優しい全てのことが心に響きそれだけでも涙が出てきてしまうのに、本部の後、孤児院、小学校のような施設をまわって可愛い子供達と触れ合い、最後には、13歳~18際の未婚の母子と妊婦のみが生活している施設にも行きました。そこにいる全員がレイプ被害者として係争中で裁判の結果が出るまでその施設で生活するそうなのですが、精神的にも特別なケアが必要とのことでした。 皆、子供をかかえて私たちのところに出てきてくれてとっても明るく普通に振舞っている女の子達や深い悲しみを瞳にたたえた女の子達…。とにかく、この施設に駆け込んできた人は全員受け入れるという体制で建物が足りなくなるので、常に少しずつ建て増して行っているという状況とのこと。二件ほど、日本の団体が寄付した建物を見つけました。それぞれの施設間を車で移動しながら、お昼になると本部の中にあるDr.アリ一家のダイニングルームに通されて、家族の皆さんと一緒にスリランカの家庭料理をごちそうになりました。 お手洗いをお借りすると、Dr.アリの書斎の中だったり。 とってもアットホームでした…。「実は、昨日のパーティは招待されたけど本当に嫌だったんだ。。 スリランカの月給平均が1万5千円だというのに、昨日は一人3万円位かけたと思う。バフェには料理人が5人もいて、30人では食べきれない量だったからパーティの後にはたくさん捨てたはずだ。。 スリランカは貧富の差が激しすぎる。政府関係者はみな裕福で、既得権益を得た一部のビジネスマンが多大な利益を得ている」そんな話しもしてくれました。最後に、施設の中の本屋さんに行って他の3人は英語の本を何冊も買ってDr.アリのサインをもらっていて。 私は例のごとく(?)サインに興味が無かったので「私が今日一冊買って帰るとしたら、どれがおススメですか?」 と聞くとDr.アリが うーん、そうだなぁ、そうだ、あれだあれだ。どこだ? と探してくれて手渡してくれた、古びた本は、なんと日本語の本 でした。日本語の本だったら日本で買えるので、このオリジナルの英語の本はどれですか?と聞くと、「これは日本語でしか存在していない本なんだ」 ということだったのでDr.アリの勧めどおり、その本を日本円にしてわずか400円で買って帰ってきました。他の3人は寄付金をチェックで払っていたのに、私が払おうとするとDr.アリは 「いいから、いいから」 と受け取ってくれなくて、家族の皆さんが私には 「また来るでしょう?」 と当たり前のように言ってお別れの挨拶というよりは 「また今度ね~!」 という感じでした。うーん、Dr.アリとは どうやら縁が深そうです。。あ、ちなみに、スリランカで100万人集まって祈る平和のイベントを開催しようとチョプラ氏とDr.アリの二人で話していた件、「10月2日になった~」と言っていました。 これは実現しそうです!
2006.01.24
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スリランカ旅行の前半は、ランチテーブルやディナーテーブルの席でいろいろな人と出会って話が展開していった感じでしたが四日目のディナーは、今回のスリランカ旅行を手配した側の責任者が主催ということで、カクテルパーティ、セカンドカクテル、そしてディナーという三段構成だったのですが、そこで「Hi、こんにちは」と自己紹介をしてきた主催者はスリランカ政府観光局の高官でした。ディナーを食べ終わって、セレブな会話について行けずにボーっとしていると、レネーさんともう一人の女性と談笑していたその高官の方が「こちらに来ませんか」と合図をしたので、ちょうど退屈していたし、とテーブルを移動しました。まだスリランカのアーユルヴェーダを体験していないんです、と話すとこの近くにアーユルヴェーダのトリートメントが充実しているホテルがあるから明日の天気が良くなかったら、観光に行かないでアーユルヴェーダを受けるといいと言うと、周りの人に指示をして、明日の午前中には全て手配をするから、ということになりました。 親切だけれど、ちょっと権力を誇示する人、と感じ・・翌日の五日目は、言っていたとおり天気が良くなかったので、近くのホテルにアーユルヴェーダのオイルトリートメントを受けに行くことになりました。高官みずから送ってくれることになり、専属の運転手付きの車で送られる道すがら話しを聞いていると、すぐに直感で「この人はセクハラな人だ・・・!」 と感じガチガチにガードしたので、せっかくのアーユルヴェーダトリートメントもとっても良かったのですが、完全にリラックスできずに 帰ってきてみんなと合流するまで息が抜けませんでした。あとで他の女性に確認したところによると、やっぱりかなりセクハラな人だったらしく。やっぱり怪しいと感じた場合は親切にしてもらってはいけませんね。。旅行業界が全て手中にあるので、スリランカ航空のフライトを無料で提供したりホテルはすぐに手配させたり、勧めに従ってスリランカの滞在を延ばした女性が二名ほどいましたが、、ただほどコワイものはないよ~! と心の中で叫んでいました六日目は、珍しく朝から一日観光。遺跡と仏塔が集まっているアヌラーダプラというところに行くということで一箇所、白い服指定で、袖なし、半ズボン、ミニスカート禁止の場所があるので以前にギリシャで買った白いワンピースに長袖のカーディガンをはおって出かけました。白い服オンリーのその場所は、その下でブッダが悟りを開いたという菩提樹の分け木が紀元前3世紀にインドから運ばれて植えられたということで、2300歳の菩提樹が守られているお寺でした。 インドのオリジナルの菩提樹はその昔、途中で枯れてしまってスリランカのこの菩提樹から分け木として持ち帰って植え直したとのこと。たくさんの人達がお祈りをしに来ていて、たくさんの人達とすれ違ったのですがスリランカの人々は皆、敬意を払うように上目がちに目を合わせたまま会釈をしてこちらが微笑むと必ず微笑み返してきました。挨拶をするときは目を合わせたまま両手を合わせる形式で、それが小さな子供達でもとても礼儀正しいのです。赤ちゃんでもじーっと相手の目を見ておとなしくしている赤ちゃんばかりだったし・・放し飼いの犬をたくさん見たのですが、犬まで上目がちに敬意を払うような感じ・・・?ホテルの従業員たちもそうだったのですが、こうして外に出て人々に接してみるととても優しい国民性なんだなぁ・・・ということを肌で感じることができました。インド人の人達が、「自分達と全然違う・・・ インドはもっと自己主張が強い感じ・・」と言っていたくらいでした。その菩提樹のあるお寺の中に入ると、祭られていた白い大仏がなんとビッグスマイル! (もちろん穏やかな笑みですが) 見ていると、つい微笑んでしまう、というか楽しくなって笑ってしまうぐらいの素晴らしいスマイルでした。 スリランカの人達の笑顔はこのブッダの影響だったかな。
2006.01.22
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一昨日の夜、日本に到着したのですが、成田に着いた途端に気持ち悪くなってしまって、スリランカとかだったから「もしや・・・」 とちょっぴり不安が過ぎったのですが、どうやら滞在中に料理が美味しくて食べ過ぎていたのがたたって、胃腸が疲れてしまったようです。昨日一日ゆっくりして、やっと今日復活しました♪スリランカ10日間のうち、なか7日間滞在していたのは、スリランカのちょうど真ん中にあるダンブッラというところで、大遺跡群が残る「文化三角地帯」(Cultural Triangle) の中心点だったので観光は毎日午後だけ、というのもなるほど納得の場所でした。25名の小さなグループだったのですが、10日間一緒に過ごしてみてわかったのはどうやら皆さんかなりの裕福層だったらしい、ということでした。昔から噂話とかに入らないほうだったし、そういうことに関しては深く質問しないのでよくはわからないのですが、投資家や複数の会社のオーナーや、或いは旦那様がお金持ちの奥様がた、遺産を相続した方々、そんな人達ばかりだったよう。そんなことも知らずに、初日のディナーでは、ルイーザさんがまだ到着していなかったのとレネーさんは違う人(故・有名ミュージシャンの未亡人らしき人)と意気投合していて私は、二組の老夫婦と会話をし始めていたので同じテーブルに着くことになり一組はニューヨーク在住、もう一組はスペインとスイスに家を持つカップルと食事をしました。奥様方とも気があったし、旦那様方もよく飲み物や食事の世話をしてくれて親切だけどなんだか実態が掴めないなぁ・・・ でもまぁ初日だからかな・・・?という感じでのスタートでした。二日目はルイーザさんが合流し、ランチテーブルでいつものように「どこに座ったらいい?」と聞くので 「うーん、じゃあここ!」 と指すと、ルイーザさんの隣りに座ってきた女性はまさに私とルイーザさんの二人とも会いたかったような人物で、プエルトリコで開催された平和のアライアンスのコーディネーションをしている人、且つ各国の代表メンバーを持つべきだという意見を持っている人でした。私は日本との橋渡しとしてお手伝いしたいと願っていたので、とっても良い出会いとなりました。ディナーテーブルでは、スペインの老夫婦のうちの旦那さん、Jose(ホセ)が私の向かいに座り斜めに座っていたチョプラ氏が、「○○は日本にチョプラセンターを設立したいと思っているんだ」と言うと、ホセが突然、「最初は東京で、小さくてもいいから人通りが多いところにお店を開いて認知度を上げるんだよ。それからリゾート地に移るといい」 と強く言うので「まさにそう考えていたんですよ♪♪」 というと、「僕はチョプラセンターのパートナーでNYの施設にも投資して一緒に運営しているんだよ」 と言うので、あの初日のおじいちゃんが~ とちょっとびっくりしました。三日目は、スリランカの中心地のホテルで朝を向かえ、チョプラ氏の講義が始まった日でした。チョプラ氏のセミナーは初めてだったという、老夫婦4人組のうちのひとり、Davidさんが混乱して、講義中も何度か質問をしていたのですが、休憩時間に、「どうもわからん」 とルイーザさんと私のところにやってきたので、「今までの人生でシンクロ - 偶然の一致で願いが叶っていったようなことはありませんか?」 「頭で考えるより体験していくと良いですよ」と応援していると、じゃあ君はそういうことが起こっているのかい?と聞くので手短に自分に起こっていることを話すと、パーッと目を輝かせて、「君からもっと学ばなくては!」と叫んで、なんだかそれがきっかけで仲良しになりました。四日目は、朝から「今日はチョプラ氏とビジネスミーティングをする日な気がする」と思い同行している秘書に 「以前からお願いしていたミーティング、今日どこかでできますか?」とお願いしておくと、午前中の休憩時間にチョプラ氏が来て 「今日のランチタイムはどうかな」ということで、すぐ決まりました。 レネーさんに声をかけると、「他にも何人か呼んだほうがいいわ」と、横にいたDavidさんに、「○○が会社を興してチョプラセンターを日本に持っていくんだけどビジネスミーティングに出ない?」 と言うと、 あの混乱していたおじいちゃんが「僕は投資をしているんだ。○○が興す会社なら応援したい。ミーティングに出させてくれ」ということで、するすると決まり、ランチの席で、チョプラ氏の正面に私が座ると、私の横にDavidおじいちゃん、斜めにホセの奥さん、自然にその隣にホセが座り私が日本から用意していったPPTの資料5部がぴったり行き渡り、すごい面々でのミーティングとなりました。資料には、2月の初旬に設立する会社の基本情報と、ビジョン、ミッション、コアバリューそして企業メッセージ、事業内容と、各ビジネスのマイルストーン、チョプラセンターから支援をしてもらいたい事項、などをまとめてあったのですがチョプラ氏からは、「全部いいね、これで行こう。 コアバリューや企業メッセージもいいよ。」ホセおじいさんからは 「うーん、会社名がいい。これはうまく行く気がする。この調子で」Davidおじいさんからは 「6月に日本に行くよ。それまでもいろいろ話しを進めよう」 というお言葉をもらえて、各ポイントの確認が出来たので あとはビジネスプランを作るだけ、となりました。思いっきり観光とセミナーの旅行のはずなのに、とっても出張っぽくなっていた気がしますー。。
2006.01.20
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コロンボのホテルではインターネットに接続できました♪昨晩はとても遅かったのでお昼近くまで寝て、さて今日は何をしようか・・と考えた時に、ふとプエルトリコで仲良くなったおじいちゃん、Dr.アリ後になって知ったのですがガンジー平和賞など他10以上の賞を受賞しているスリランカの平和活動家で、「今度コロンボを訪問する時に会いに行きますね~♪」と約束していたことを思い出し、うーん、ひとりで行動するには危なそうだし・・・一週間後にまたコロンボに戻って来た時に、他の人と誘い合って行けるかな~となんとなく考えていました。 ルイーザは一日遅れての到着だし、レネーさんはいつ到着なのかわからなかったので午後1時過ぎにひとりで食事に出て、そのあと民族衣装のサリーが欲しいかも・・と思って、ホテル内のお店を覗いてみると綺麗な色のサリーがあったので即購入しホテルのラウンジに座って紅茶(セイロンティーかな)を注文して本を読んでいました。たぶん16時近かったと思うのですが、さぁ部屋に戻るかな・・・と歩き出すとロビーでばったりレネーさんに出会って、お互い「いつ到着してたのー?!」と叫びあい、「こちら紹介するわ・・」と、周りにいた今回一緒のグループの人達を紹介され、「今からディーパックのレクチャーに同行するんだけど、一緒に来る?」と言われ、「うーん」と生返事をしていると、現地のツアーコンダクターの人が来て「全くのオプショナルなのだけれど行きますか?」と聞かれ、じゃぁ行きます、と答えると、もう車に乗らないと・・・ということで流されていきました。6人乗り位のバンが2~3台停まっていて、レネーさんが乗り込むと助手席にはディーパック・チョプラ氏が乗っていて、私はすぐ後ろに座ることになりました。「Hi!」と挨拶をして、チョプラ氏と会うときはいつもこんな感じで偶然・・・と思っていると「例のデンバーの会社との件はうまく進んでる?」と聞かれて道中いろいろな話が出来ました。 まわりの人ともおしゃべりをして「コロンボに来たのでDr.アリに会いたいと思っているんだけれど」 と言うと「これから行く会場にDr.アリも来ているよ」 と言われてわ、シンクロが重なっている!と思い、且つあの可愛いおじいちゃんにまた会えるのでとってもハッピーな気分になって、はしゃぎ始めました。ドライバーの人が「こちらがレクチャーの会場です」と指した建物を見るととっても大きなホールで、聞くとスリランカ最大らしく・・。 ぐるりと車寄せに近づいていくとカメラマンに囲まれてDr.アリが出迎えに立っていました。Dr.アリに、「会えましたね!」と握手をして再会を喜んでいるうちにチョプラ氏が車を降りると、スリランカの女性陣から花束が渡されカメラ3台がまわり、スチールのカメラマンもパシャパシャ写真を撮り始め一緒に車から降りたレネーさんと私も、その「Dr.アリ、チョプラ氏を出迎える」の図に納まってしまっていると、レネーさんが「今日は現地のMTVが取材に来てるのよ」と耳打ちしてくれて。 ・・・もしかしたらスリランカのテレビに映っているかも知れません。会場に入ると、Dr.アリの奥様とその家族がエスコートしてくれて途中で紅茶を勧められ、(やっぱりセイロンティかな)遅れてレクチャーの会場に入っていくと、一番前の中央の席に通されました。大きなホールは二階席までびっしり埋まっていて・・・。Dr.アリがチョプラ氏を紹介すると大きな拍手が沸き起こり、レクチャーが始まり車の中で「今日は君達が聞いたことがある内容ばかりだけどね」 と言われていたのですが確かに馴染みのある内容の講義が行われ、終了時にはなかなか拍手が鳴り止まない位会場が興奮に包まれてまさに大盛況、という感じでした。レクチャーの後は、現地の取材陣が詰め掛けているということで取材が終わるのを控え室で美味しい紅茶を飲みながら待っていてVIP対応のまま帰りの車に案内されて、Dr.アリと手をつないで別れを惜しみながら車に乗ってチョプラ氏に「Dr.アリは私達のパーティに参加しないんですか?」などと聞いていると突然、Dr.アリが私の隣に乗り込んで来ました。「この会場の周りに、びっしりと60万人が集まったことがあるんだよ。皆でメディテーションをした時に雨が降ってきたんだけど、誰一人として動かなかったんだ」と今までのことや最近の活動について話してくれていると、チョプラ氏が「100万人集めることが出来るかな。そうしたらプエルトリコで開催した平和のアライアンスをスリランカでも行いたいと思っているんだ。」 と言うと Dr.アリは「この前60万人集められたので100万人も行けると思うよ」 と答え、レネーさんが「100万人集めるには、どれぐらいの時間がかかるの?」と質問すると「2週間だな。 いつもそんなもんだ。 アハハハ~」 とDr.アリは陽気に笑って言いました。 「いつにする?」 「うーん、今年の5月の満月の直後がいいな」 そんな会話が交わされる中、私は すごーい パチパチ と驚いたり喜んだりしていましたが本当に今年の5月に100万人の平和の集会がスリランカで開催されたら、凄いかもです。ということで、結構盛りだくさんの初日となりました。。。明日からは山の中にあるホテルなので、一週間ブログはお休みになると思います。また来週~!!
2006.01.10
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今からスリランカに行ってきます。18日に戻ります。行政書士事務所の皆さんにはとても素晴らしい対応をして頂いて・・・お正月明けに申し込み、「2月初旬に起業したい」と希望を出しておきながら「1/8(日)~1/18(水)は海外に出てしまうのです」なんて状況だったので行政書士事務所の皆さんが仕事始めの木曜日からたくさん動いて頂いて私のほうは初めての取締役会で事業内容が網羅できているかどうか確認をしてもらっていたので、その内容で申請の準備をしてもらい印鑑証明を郵送したりして、来週のうちに法務局で類似商号確認をして頂くことになりました。 本当に親身にになって手厚いケアをして戴いてこれから起業される方にはおススメできる事務所です♪さて、これからスリランカに行っています。 (今成田空港の搭乗口ですー)シンガポール経由で行くので、スリランカに着くのは0:30am。日本時間だと3:30am-都市のコロンボで一泊するのですが、翌朝そこからまた飛行機で移動しカンダラマホテルというところに6泊して、そこを拠点に午前中はヨガやメディテーションの後、チョプラ氏の講義を受けて午後はみんなで一緒に観光をするスケジュール。最初、多くて50人と聞いていたのだけれど最終的には25人のグループになったのでとっても仲良くなるような気がしています。レネーさんとルイーザさんが一緒なので、さらに安心♪きっとインターネット接続ができない場所だと思うので次のアクセスは1月18日になってしまうかも知れませんがまたご報告させて頂きますね。。。
2006.01.08
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会社は11月末が最終出社日でしたが、退職日は12/31日付。昨日、行政書士事務所の会社設立支援サービスをWebから申し込もうとして「職業」の欄で 「・・・・。 もしかして無職?」 と。「主婦」 と書くことも出来たんですが、旦那様に聞いても「主婦って感じじゃないだろう~」 という答えを受けて (ハハハ・・・)思い切って「無職」と書いて送信しました。考えてみたら、職業が無職になるのって初めて~。職業=学生 に始まって、卒業したら、職業=会社員だったしそして、今日は朝から区役所に行って、国民年金を申し込んだり健康保険を切り替えに行ったり、引っ越した後の住所変更がまだだったので銀行に行ったり、クレジットカード会社に連絡をしたり・・・ところどころで 「職業=無職」と書いたり言ったりする機会が多く・・・とっても不思議な感覚でした。 何にも所属していないというか、何者でも無い、みたいな・・・。 それはそれでスッキリしていて。外からの定義が一切ないので、その時接している相手にどう対応しているかで全てが決まっている、そんな基本的なところに立ち戻った感じ。なんとなく、この感覚を忘れないでこの先進んで行こう、と思った一日でした。会社の設立は2月初旬を目指しているので1月いっぱいは、「無職」でーす。 シンプルな毎日を過ごしてみよう。
2006.01.05
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今年に入って初日記。 明けましておめでとうございます!本当は一年の計は元旦に・・・と行きたかったのですが引越し片付けが昨年内に終わらなかったので、、それが終わらないと本当のお正月が来ないような気がして、、元旦は思い切り家の片付けのラストスパートをかけていました。引越しダンボールの最後の一個が片付いたのはもう2日の明け方。初夢、初夢・・・、と布団に入り お昼過ぎに起きだして、夢日記をつけて♪元旦に立てなかった一年の計を・・・と思ったのですが2日は何だかゆったりしたい気分で、だらーりとした一日を過ごしてしまいました。本日、3日は初詣に。 一年半前に怖い思いをして、生まれて始めて御祓いをしてもらった赤坂の氷川神社に恒例のお参りをしたら、やっとスイッチが入りました!去年はクリスマスの一週間前に「株式会社として起業をしよう」と心を決めて取締役3名と監査役を探さなくては・・・と、大事な人達にお願いをしてまわっていたのですが年内に「喜んでお受けします」というありがたいお言葉を頂いて♪取締役と監査役は日本人で固まりましたが、嬉しいことにさらにサンディエゴ在住のアメリカ人2名に、Board of Advisors ということで顧問として就任して戴くことにもなりました♪♪会社を設立するだけだったら簡単・・・とは思うのですがなんだかこうやって取締役や顧問となって頂けるということにじんわりと有難みを実感し、幸せな気持ちでいっぱいになってしまいました。同時に責任感もフツフツと湧いてきて。1月中旬に登記申請をして、2月初旬に設立できればと考えています。それに向けて、今週の金曜日に初・取締役会を開催することになったので今日と明日で、企業理念・・・ビジョン、ミッションの草案と申請に必要な事業内容も5年~10年先までカバーできるようにいろいろ考えてみたいと思っています。がんばるぞ~
2006.01.03
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