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「ザ・レジェンド・オフ・アイ・グラットソン」リロイ・ジェンキンス、ヴァイオリンアンソニー・デビス、ピアノアンドリュー・シリル、ドラムス1、アイ・グラットソン2、ブラクソン1、アルバート・アイラー2、チューズデイ・チャイルド3、ホワット・ゴーズ・アラウンド・カム・アラウンド ヴァイオリンジャズは誰かと思えばステファン・グラッペリの名前が思い浮かびますが、リロイ・ジェンキンスも僕は好きです。アンソニー・ブラクストンと並んで新しい音楽を追求しています。デヴィッド・マレイのアルバム「オクテット」に参加したアンソニー・デビスこのピアニストが新しい波を提示しています。フリー・ジャズをやる(演奏)人は根底にしっかりとしたトラジショナルな音楽を心に持っているようです。デヴィッド・マレイ「オクテット」はこちら 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月30日

「ビル・エヴァンスに捧ぐ」リッチー・バイラークジョージ・ムラーツ、ベースアル・フォスター、ドラムス1、イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ2、ブルー・イン・グリーン3、ソラー1、スプリング・イズ・ヒア2、ピース・ピース3、ナルディス1981年録音 上のレコードジャケット、ラベルがオリジナルです。下のジャケット、ラベルはアメリカから発売されたレコードジャズと言えばオリジナル盤はアメリカと言う時代が終わり。1970年頃からヨーロッパ盤や日本企画のアルバムが制作されるようになりました。「ビル・エヴァンスに捧ぐ」トリオレコード制作 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月29日

ジョン・ルイス&サッシャ・ディステルジョン・ルイス ピアノサッシャ・ディステル ギターバルネ・ウィラン テナー・サックスパーシー・ヒース ベースケニー・クラーク ドラムス1. アイ・カヴァー・ザ・ウォーターフロント 2. ディア・オールド・ストックホルム 3. アフタヌーン・イン・パリ 4. オール・ザ・シングス・ユー・アー 5. バグス・グルーヴ 6. 柳は泣いている オリジナル・ジャケットフリー・ジャズをたくさん聴いた後,今日聴こうと思うレコードが思い浮かばない時,ジョン・ルイスにまかせれば(聴けば)まずは安心。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月27日

アート・アンサンブル・オブ・シカゴ「苦悩の人」レスター・ボーイ(trumpet)、ロスコー・ミッチェル(sax)、ジョセフ・ジャーマン(sax)、マラチ・フェーヴァーズ(b)、ドン・モイエ(dr)おもいきりフリー・ジャズのすすめとは言えあまり人にすすめられないのがフリージャズなのかな。音楽を聴いて苦痛になってもこまるし好きになるととことん好きになっちゃう人が多いみたいで、そのあたりがフリージャズなのかも知れません。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月26日

「ナウ・スピン・・ディス」メル・ヘンケ、ピアノビル・ニューマン、ギターボブ・リード、ベースシェリー・マン。ドラムスシールド梱包未開封買ったままでレコードをまだ聴いていません。ヴォリュウム2と書いてあるから1もあるはずなのですが、どんな感じのピアニストなのか僕は知りません。エ!聴けばわかる。そうなのですが、このまま未開封で過ごすしたい。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月25日

アート・ペッパーチェット・ベイカーフィル・ウルソカール・パーキンスカーティス・カウンス1、For Minors Only,2、Minor-Yours,3、Picture of Heath4、Tynan Tyme1、Picture of Heath2、For Miles and Miles,3、 C.T.A1956年録音僕のブログはレコードジャケットを紹介するだけですアルバムの批評はしていません。音楽を聴いて感じ方はそれぞれ違うのが普通ですからですが僕が紹介するレコードジャケットはその演奏内容もほとんどが好きです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月23日

「ザ・トリオ・1」ハンプトン・ホース、 ピアノレッド・ミッチェル、 ベースチャック・トンプソン、ドラムス1、アイ・ガット・リズム2、ホワット・イズ・ティング・カレッド・ラブ3、ブルース・ザ・モスト4、ソ・イン・ラブ5、フィーリン・ファイン1、ハンプ・ブルース2、イージー・リビング3、オール・ザ・ティング・ユー・アー4、ジーズ・フーリッシュ・ティングス5、キャリオカ1955年録音上のアルバムはシールド梱包未開封ですコンテンポラリーレコード両方ともオリジナルなのですがジャケットの色をみてください。上の写真のジャケットはややブルー系の色空色下のはイエロー系やまぶき色同じオリジナルでもこれだけ変わるからレコードジャケットを集めていて面白いのです 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月22日

「アローン・トゥゲザー」ジム・ホール&ロン・カーター1、セント・トーマス2、アローン・トゥゲザー3、レシート・プリーズ4、四月の思い出1、朝日のようにさわやか2、フーズ・ブルース3、プレリュード・トゥ・キス4、枯葉1972年ライブ録音趣味や嗜好は変わって育成されるのか。このアルバム「アローン・トゥゲザー」は十数年まえに一度買ったレコードです。その時には、ジム・ホール、ロン・カーターの演奏が僕に受け入れられずに中古レコード店へ売ってしまいました。このころの僕はレコードを買っては、売っての繰り返しをよくやりました。このころ買って売ったレコードアルバムを最近また買うようになりました。聴いてみるといいアルバムが多かったようです。「アローン・トゥゲザー」二人の物静かな演奏ですが内容は深く、リラックスしていて悠然ジム・ホールにとってもこのアルバム以下はあってもこれ以上いいアルバムは何枚もないと思います。このレコード400円で購入 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月21日

デューク・エリントンとオーケストラ「ア・ドラム・イズ・ア・ウーマン」富樫雅彦・ジャック・デジョネットとパーカッションが続きましたので、デューク・エリントンの打楽器を主役にしたアルバム「ア・ドラム・ア・ウーマン」物語と演奏、組曲はデューク・エリントンの得意とするところゲストにパーカッションのキャンディド、テリー・シンダーを迎えて創られています。ジョニー・ホッジス、ポール・ゴンザレス、キャット・アンダーソンドラムのサム・ウッドヤード、も参加しています。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月20日

「スケッチ」富樫雅彦、中川昌三、フルート加古隆、ピアノ翠川敬基、チェロ1977年録音パーカッションから一つのモチーフを提示それをスケッチしながら各自がインプロビゼーションする加古隆の美しいピアノが聴けるレコードアルバムです。本来なら「スピチュアル・ネイチャー」で富樫雅彦を終わるのだ妥当などですが、僕はあえてこの「スケッチ」をもってきました。写真、アルバムデザインは富樫雅彦アルバム「バレンシア」のジャケットよりいいと思います。バレンシアのアルバムデザインも富樫本人がやればいい結果になったのでは。アルバム ヴァレンシア 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月19日

「ニュー・ポエティー」リロイ・ジョーンズ、デヴィッド・マレイ、テナーサックススティーブ・マッコール、ドラムス1981年録音1,The Last Revolutionary2,Against Bourgeois Art3,Strunza Med4,I Love Music5,Dope1,Class Struggle in Music 12,Class Struggle in Music 23,in Tradition誌を朗読しているのではなくラップでもありません。歌いあげるほどメロディーでもなくインプロビゼーションのようです僕は音楽とともにすごせることが幸せ、聴く時間は短くてもあとあとまでイメージが身体にのこって自分と一緒に移動します。これからいい音楽に出会える喜びもLEROI JONES のHP 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月18日

デヴィッド・マレイ「オクテット」1、ザ・ファースト・ライフ2、ザ・ヒル1、ミング2、ジャスヴァン3、デウイー・サークルデヴィッド・マレイ、テナーサックスヘンリー・スリッギル、アルトサックスオウ・ダラ、トランペットローレンス・モーリス、コルネットジョージ・ルイス、トロンボーンアンソニー・デビス、ピアノウィルバー・モーリス、ベーススティーブ・マッコール、ドラムス1980年録音デヴィッド・マレイ25歳の録音演奏内容も充実した時期だと僕は思います。このレコードアルバムの他にジェームス・ブラッド・ウルマーと共演したアルバムやワールド・サキソホォン・カルテットにデヴィッド・マレイの熱いメッセージがあります。アルバム「オクテット」のジャケットに使われている文字は金色の印刷で、レコード会社もアルバムに力を入れていた事を感じます。金色文字は豪華な雰囲気がでていますがジャケットからレコードを出したり入れたりいているために文字が消えてきました。ジャケットの写真は奥さんのミンクさん「ロンドン・コンサート」に参加したピアニスト、カーティス・クラーク「オクテット」のアンソニー・デビス後日紹介します。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月17日

デヴィッド・マレイを2,3日紹介します。20才くらいから才能を発揮していてアルバム「ロンドン・コンサート」の前に8枚くらいリーダーアルバムをリリースしていますが、僕はピアノが参加した「ロンドン・コンサート」レコードを選びました。若時代を記録した貴重なレコードだと思います。「ロンドン・コンサート」デヴィッド・マレイカーティス・クラーク、ピアノブライアン・スミス、ベースクリホード・ジェヴィス、ドラムス1. JasVan 2. Home (Part 1) 3. Secret of the Circle 4. Home (Part 2) 5. Murray's Steps 6. Concion de Amor en Espanol - Spanish love song 1978年録音 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月16日

ジャック・デジョネットのレコードアルバム「スペシャル・エディション」に参加したもう一人 デヴィッド・マレイ1955年生まれデビュー盤はレコードアルバム 「フラワー・フォー・アルバート」1976年 アーサー・ブライスとは違い23歳でデビュー今日紹介しますのは1980年イタリアライブ録音サックスソロでVo1、Vo2若くして才能を開花アルバムジャケットは二枚同じ写真を使用しています。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月15日

ジャック・デジョネットのレコードアルバム「スペシャル・エディション」に参加したアーサー・ブライスがジャズ界にデビューしたのは30歳を過ぎてからで、それも頭角を現したのは40歳頃リーダーアルバム「ザ・グリップ」1977年「メタモホシス」Metamorphosis 1977年僕の推薦は「ブッシュ・ベビー」1978年編成がおもしろくアーサー・ブライスのアルトサックスにチューバ、コンガ、の3人 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月14日

ジャック・デジョネット,2よりつづきですアート・ファーマー「処女航海」佐藤允彦 編曲と指揮とピアノロン・カーター、ベースジャック・ディジョネット、ドラムスストリングス1、ニカの夢2、ルビー・マイ・ディア3、ブルー・ボッサ4、グッドバイ・ポーク・バイ・ハット1、ブルー・イン・グリーン2、処女航海3、ナイーマ1983年録音佐藤允彦がやってくれました。アルバム「処女航海」が録音された日から丁度10年前ジャック・ディジョネットのアルバム「ジャック・ボード」ではなにかと日本人ミュージシャンとシックリこなかったジャック・ディジョネット。「処女航海」ではストリング編成で甘くなりがちなサウンドを見事にサポートしています。ロン・カーターも同様にいいベースラインを演奏しています。解説の写真をみても和やかに録音が進んでいる状況を写しています。佐藤允彦、ヨクゾメンバー全員外人を好演に進行・・・・・・・・・・・・・処女航海 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月13日

昨日のブログのつづきです「ジャッキーボード」1、マッコイズ・チューン2、ファン・カリプソ1、マイノリティー・ブルース2、ジャックス・ブルースジャック・デジョネット、ピアノ、メロディカジョージ・大塚、ドラムス古野光昭、ベース1973年録音ジャケットの写真撮影、内藤忠行「悠 雅彦ライナーノートから引用ジョージ・大塚らの到着が遅れて、本番用のテープが回りだしたのが12時を大分まわってからだったが、いくら何でもジョージ・大塚、(Ds)古野光昭(b)を向こうにまわして、デジョネットがピアノで2人の顔色を失わしめるようなプレイをするとは期待できまいなどと、ぼくなだは少々たかを括っていた。ところが最初にダウンしたのは、驚いたことに2人の方だった。リハーサルするだけの余裕がなかったのだから、酷ないい方は避けたいが、古野などは後半ついていくのがやっとだったようにみえる。アッという間にまず体力的な限界に到達してしまうのである。「中間飛ばします」彼のピアノに向かった姿勢をみてつくづく感心したことは、それが俗にいう自然体であり、腕や指の使い方が実にしなやかで、基本技にのっとっているということであった。」ジャック・デジョネットは3才のときからクラシック・ピアノを習っていたそうです。このレコードは日本企画であるから可能になったので、アメリカでジャック・デジョネットがピアノだけでアルバムを制作することは、不可能 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月12日

僕はピアノが好きなのですがパーソネルにピアノニストがいないレコードも聴きます。ジャック・デジョネット「スペシャル・エディション」1、ワン・フォ・エリック2、ズート組曲1、セントラル・パーク・ウエスト2、インディア3、ジャニー・トゥ・ザ・ツイン・プラネットジャック・デジョネット、ドラムス、ピアノディヴィット・マレイ、テナーサックスアーサー・ブライス、アルトサックスピーター・ウォーレン、ベース1979年3月録音このメンバーを集めてアルバムを制作するとなると誰がリーダーになってもおかしくないミュージシャンピアノのはイントロの部分を弾くだけでほぼピアノレスの演奏ですが、素晴しい演奏1回限りのスペシャル・エディションがこのレコードアルバムの成功によりスペシャル・エディションはジャック・デジョネットのシリーズものになります。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月11日

閑話休憩 3「マタドール」ケニー・ドーハム(Tp)ジャキー・マクリーン(AS)ボビー・ティモンズ (P)テディ・スミス (B)J.C.モーズ (DS)1、エル・マタドール2、メラニー パート13、メラニー パート24、メラニー パート31、スマイル2、ビューティフル・ラブ3、ピープル4、スリー・ゴーズ・マイ・ハートユナイテットアーティストレコード欲しいレコードアルバムが数知れずリリースされ。今では、入手するのが困難な状況です。ユナイテットアーティストレコード ユナイテットアーティスト セシル・テイラー 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月08日

閑話休憩 2「アイ・コンセントレイト・オン・ユー」トリュビュート・トォ・コールポーターリー・コニッツレッド・ミッチェル1、ジャスト・ワン・オフ・ジーズ・シングス(そんなことなの)2、イージー・トゥ・ラブ3、私は御満足4、いつもさよならを5、ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ6、ラブ・フォー・セール7、夜の静けさに8、夜も昼も9、アイ・ラブ・ユー10、アイ・ラブ・パリ11、アイ・コンセントレイト・オン・ユー1974年5月30日録音僕はピアノが好きなのですが、レコードアルバムにピアニストが参加していなくても聴きます。このレコードの場合打楽器も無く和音楽器もありません。アルトサックスが好きな人か、あるいはベースが好きな人が欲しくなるアルバムだと発想しがちですが、僕は和音楽器がいない音楽シングル・トーンの楽器が2声の対旋律を創りそこにできる空間に興味を惹かれます。レッド・ミッチェル 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月07日

閑話休憩 シナトラ・ライブ・アット・ザ・サンズフランク・シナトラ 演奏カウント・ベイシー・オーケストラ 指揮、編曲クインシー・ジョーンズ1966年録音二枚組み、オリジナル盤1. カム・フライ・ウィズ・ミー2. アイブ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー3. アイブ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン4. いそしぎ5. ストリート・オブ・ドリームス6. ワン・フォー・マイ・ベイビー7. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン8. ワン・オクロック・ジャンプ9. モノローグ10. ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング11. オール・オブ・ミー12. セプテンバー・オブ・マイ・イヤーズ13. ラック・ビー・ア・レディー14. 時間通りに教会へ15. 楽しかったあの頃16. メイキン・フーピー17. いつかどこかで18. エンジェル・アイズ19. わが町シカゴ20. エンド・モローグ21. わが町シカゴフィナーレ ジャケットが破れ傷んでいますがレコードを保護してジャケットの本来の仕事をしました。僕はこのアルバム「シナトラ・ライブ・アット・ザ・サンズ」ジャケット不良で廉価で購入して、心はホットなきぶん、ラスベガスの会場の熱気がつたわってきます。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中 投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月06日
クラシック、ジャズのアルバムジャケットを紹介しています
2007年04月05日

リッチー・バイラークジェレミー・スタイグ「リーヴィング」PAP 9074 1976年8月17,18日 リッチー・バイラーク宅で録音技師デイヴ・ベイカートリオレコード制作1、アンジェロ2、ウォーター・リリー3、リーヴィング4、ジ・アンフォーシーン5、ミック6、アメシスト7、オーファンリッチー・バイラークはECMレコードからピアノソロをだしていますが、ECMの場合特にピアノの録音は音幅が広ろすぎる感じがします。ライブ録音の場合はべつですが(キース・ジャレット、ケルンコンサートの録音は好きです)この「リーヴィング」はリッチー・バイラークの自宅で録音されたとは思えない良さがあります。ジェレミー・スタイグ、ビル・エヴァンスとの共演盤(ホワッツ・ニュー)は忘れてくださいアルバムジャケットの絵はジェレミー・スタイグが書いたものです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年04月05日

「津波」富樫雅彦リッチー・バイラークトリオレコード制作の録音は好きです。ドイツECMも前は好きだったのですが、音に音幅(レンジ)がありすぎる感じがしています。最近はトリオ録音、特に及川公生氏の録音のレコードを探しています。僕は演奏内容をよりよく生で聴く間隔に忠実な録音が最高と考えています。何重のチャンネルにして録音したおおげさな音は聴いていて疲れやすく真実が伝わってきません。1976年6月21日ヤマハホール録音PAP-9196 トリオレコード「津波」のアルバムジャケットのデザイン??まだ ヴァレンシア のジャケットの方が良いかもしれません。ジャケットを見て想像する音楽とレコードを聴いてイメージする印象は相反して、「津波」のジャケットデザインを嫌いなものへと意識が傾きます。演奏内容は、押し寄せてくる津波とはちがい二人の抒情詩微妙な趣きで聴く僕を飽きさせない。音楽が深いところにあるからだと思う。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは234レコード
2007年04月04日

富樫雅彦のレコードを聴いているうちにキース・ジャレットのデュオもあることを思い出しました。「ルータ・アンド・ダイチャ」キース・ジャレットジャック・ディジョネット 1. 序曲~コミューニオン 2. ルータ・アンド・ダイチャ 3. オール・ウィ・ガット 4. サウンド・オブ・ペルー~サブマージェンス~アウェイクニング 5. アルジェリア 6. ユー・ノウ,ユー・ノウ 7. パステル・モーニング キース・ジャレットと言えば、「ケルン・コンサート」が思い起こされます。このピアノ・ソロでキース・ジャレットの地位を確立し自身のピアノスタイルも他にみられない個性を創りあげたアルバムです。「ケルン・コンサート」の前に「フェイシング・ユー」その前のアルバムが「ルータ・アンド・ダイチャ」 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは234レコード
2007年04月03日

ジョン・ルイス、加古隆、高瀬アキ、いずれもピアニストのブログを書こうと思いながらバーボンウィスキーを チビリちびりなんか、ア、今日はモンクのピアノソロを聴こう。純粋に音楽と向かいあうセロニアス・モンク言葉は何もなくなる僕、モンクについては、いろいろな意見がありそうですが。「himself」アルバムタイトルが「彼自身」とはどういうことなのかポートレイト、自分自身ならわかるのですが、レコードアルバム演奏がいいのだからま、そんなことは問題ないか。しかし、今日は 小気味酔う 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!
2007年04月01日
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