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アート・ティタム(ピアノ)ベニー・カーター(アルト・サックス)ルイ・ベルソン (ドラムス)三人のツワモノが集まっておこなわれたセッションお互いが刺激しあい、誘発され、一歩もゆずらないそれでいて、激しく、深いインプロビゼーション60年が過ぎても、この三人のジャズは変わらないアート・ティタム正面からピアノに立ち向かい、繊細でパワーのある音楽を創りあげる男、ピアノのテクニックは一人の人間が弾いているとは思えない指の動き、美しい旋律アート・ティタムのピアノは重心が低くどの曲を聴いても安定した居心地をかんじます。アート・ティタムのようなピアニストはまだ一人として地上に降りてきていない希有の天才ジャズ、ジャズ、ジャズ、オリジナル・ジャケットホームページへどうぞ人気blogランキング投票へクリック
2007年02月28日

盲目のピアニストジョージ・シアリング前のブログを書いた時に想い浮びませんでした。中古レコード屋さんへ注文して昨日は受け取りに行く予定はなかったのですが、行ってきました。テテ・モントリュー・トリオ「トッティズ・テンポ」TOOTIE'S TEMPO Steeplechase 1108曲目1、インヴィテーション2、ラバーマン3、サム・アザー・ブルース1、ラメント2、トッティズ・テンポ3、ダーン・ザット・ドリーム1976年録音テテ・モントリュー ピアノを弾きだしたら止まらない指恐ろしく正確で、息をつく間もなく、指から音を創りだしています。ポール・ブレイは間を創る男ですが、テテ・モントリューは音を隙間なく音譜を積み重ねます。しかし、凄い 凄いテクニックで説得力あります。恐ろしいくらいです。ローランド・カーク with テテ・モントリュー1963年、クラブ「モンマトル」コペンハーゲン、でのライブ録音、週末に受け取りに行く予定です。楽しみですホームページへどうぞ人気blogランキング投票クリック
2007年02月27日

「フェイス・ツー・フェイス」スティープルチェイス scs 1185テテ・モントリューぺデルセン1982年スエーデンライブ録音1、ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー 2、アイ・ラブ・ユー1、アイ・フォール・イン・ラブ・トゥー・イージリー2、ラヴァー・マン3、ソルト・ピーナツピアノを弾くテクニックは「テテ・ア・テテ」よりもさらに凄い、タッチが正確に音につたわり心地よいフレージングが途切れなく続く。ぺデルセンのベースもこれに答えてお見事、あたたかいピッチカート、聴いていて何の不満も残らずに心地良いおですが、ぺデルセンのベースに比べていくぶんテテのピアノに寂しさを感じます。アルバム「テテ・ア・テテ」には感じなかったさびしさ。デュオの演奏だからではなく、なにかが。なにかが 何なのかを問いたいために、レコード屋さんへテテ・モントリューのアルバム何かアルか問い合わせた所下記のアルバムがあるそうで、注文しました。すぐにレコード屋さんへ行きたいのですが、今週は無理なので手にはいったら紹介します。テテ・モントリュー・トリオ「トッティズ・テンポ」TOOTIE'S TEMPO Steeplechase 1108TOOTIE'Sはドラムのアル・ヒースのこと、ローランド・カーク with テテ・モントリュー1963年、クラブ「モンマトル」コペンハーゲン、でのライブ録音、ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月26日

アート・テイタムヘルムート・ヴァルハ(チェンバロ)レニー・トリスターノテテ・モントリューマーカス・ロバーツ盲目で鍵盤の達人たちです。スティープルチェイスレーベルから二部作、ケニー・ドリュー 写真参考二部作、デューク・ジョーダン 写真参考そして、テテ・モントリューの二部作「カタロニアン・ファイアー」scs-1017「テテ・ア・テテ」scs-1054僕は「カタロニアン・ファイアー」のアルバムを持っていませんので聴き比べることができません。「テテ・ア・テテ」scs-10541、ホワッツ・ニュー2、ウィル・ビー・ツギャザー・アゲイン1、カタロニアン組曲ぺデルセン、ベース、アルバート・ヒース、ドラム演奏は凄くいい、テテのアドリブのアプローチは、和音的奏法ではなく対位法的なアドリブ、ベースのラインを聴きながらと同時にメロディラインを創りだす、バッハのプレリユードやフーガのように対旋律奏法、テテは完璧という言葉がピッタリなほど完璧にアドリブしています。耳のほうの具合もよくない状態になってきたよで、その為か右手の活躍が幅を広げています。女房役のぺデルセンが又いいベースラインを創りだしています。気の逢うミュージシャンと出会って創れたアルバムと僕はいいたいのです。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月25日

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタミシャ・マイスキー,チェロマルタ・アルゲリッチ、ピアノ美しいメロディーを美しく弾くだけにトドマル事なく二人の演奏は雄弁に物語っています。素直に楽しめて、無心な感情をゆさぶり飽きることなく最後までついて行ける曲になっています。ロマン派の曲を感情だけで演奏されても、また主観的なものも納得はいかなく、幻想的すぎても困ります。このレコードには、聴く人の心に強い力ではたらきかける心が演奏にあります(独断ですが)構えることなくリラックスした気分で。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月24日

ポール・ブレイ、1932年、カナダ、モントリオール3才頃からヴァイオリンを始める。カナダ生まれのミュージシャン、グレン・グールド、オスカー・ピーターソンピアノソロスティープルチェイスレコード、デジタル録音曲目ティン・ティン・デオレディ・オフ・チェットピース・パイプブルース・リコンストラクションフロッピンークロッパンピアノソロ「オープン・トッ・ラブ」ECM を録音したのが、1972年、20数年の時が過ぎ、スティープルチェイスレコードからピアノソロを録音、ポール・ブレイは前にも書きましたが、やはり 間 のいいタイム間隔。 │12 4│5 78│ │1 4│ 678│数字一文字を一拍として順に数えると、スペースのはいった空いた部分に 3│6 │34│5の数字がはいります。声をだして、数字を数えてみてください。空いている所は声をださずに、すべての長さは平均(均等)に声(音)をださねばなりません。この空いているところが休符(間)になります。間隔を長い時間音楽の中で維持することは簡単ではなく自然に身体の内へ刻み込むようになれば。楽器で演奏する際に短くなったり、長くなってはアンサンブルにならなくなります。(大切なところです)そして難しいところ。日本の雅楽も、間は大切な部分で、日本人の生活環境からくる間の取り方は独特のものです。基本のリズム間隔は訓練しだいで解決されますが最終的には個人的な問題にゆずらなくてはなりえません。話がレコードからはなれました。ポール・ブレイは間の取り方を大切に間を生かしたピアニストなのかもしれません。。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月23日

PAUL BLEY「フット・ルーズ」サヴォイ ファーストプレス盤SAVOY MG.12182スティーブ・スワロー、ベースピートラ・ロッカ、ドラムススタンプでNOT FOR SALE と押されていて。放送局や関係者に配られたレコードです本来プロモ用のラベルは白色、オレンジ色、黄色、なのど一般用のラベルとは違う色で区別。、レコードの発売枚数が少ないレコード会社など別にプロモ用レコードを製作せずに、市販用のレコードへスタンプを押した臨時アルバム。オリジナル盤の音質のよさ、ジャケットの色だしなんとも云えない味わいがあり良さがあります。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月22日

つづき solo piano [Open,to love]「オープン・トッ・ラブ」作曲、アーネット・ピーコック日本盤の解説曲目に ツーではなく「トッ」読んでいましたので、僕もこのほうがいいと思いそのまま写しました。僕は「かぎりない喜びを」と訳しアーネット・ピーコックの想いを曲想から覗いてみたようです。 ポール・ブレイの音楽音と音の間隔、間、間延びをしない間のとりかた。練習と経験のツミカサネで形ができあがる。そこにうまれる空間を共有できれば、ポール・ブレイが近くなるのかも。 ○ ○下記「ランブリン」のアルバムジャケットの中ページ写真を見て下さい。奥さんのカーラ・ブレイではなく、アーネット・ピーコックです。オリジナルジャケットフランス再版同じフランス盤でもこのように変更されますマーク・レヴィンソン,ベースバリー・アルトシェル、ドラムホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月21日

このレコード「オープン・トッ・ラブ」僕は二回購入しました。最初に買ったのは、新宿の「ディスク・ユニオン」で輸入盤のECM レコード、1,2度聴いて、気にいらずにレコード買取店へ売ってしまいました。この頃、一週間に2,3日、いや、毎日かもしれません、どこかの(新宿、横浜、渋谷、秋葉原)レコード店へ通っていました。よく買いましましたが、よく売ることもしました。雑誌の記事で「オープン・トッ・ラブ」の評判のいい事は知っていましたが、「僕にはこのアルバムの良さが、理解できなかった」。後年雑誌で「オープン・トッ・ラブ」のジャケットを見た一瞬訳も分らずに聴いてみたい衝動にかられて、レコード店を探しましたが、アルバムを見つけることが出来ずあったのは日本盤のみ、しかしどうしても聴きたくて、写真の「オープン・トッ・ラブ」日本盤をしかたなく購入。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月20日

アメリカでリリースされたレコードを日本国内から発売する場合レコード・ジャケットもオリジナルデザインと同じものを使用して売られるようになりましたが、以前(何年ごろだったか忘れましたが)オリジナルジャケットとは、別のジャケットで売られていた時期もありました。ファンの要望でオリジナルジャケットを使い再版されるようになりました。アメリカのジャズ・レコード最盛期、再版、再々版すると、その度に、全く別なデザインのジャケットでリリースされました。僕の考えは、、ジャケットをデザインした人との著作権問題で、契約金問題(金がかかる)がでてくるので、いわばどうでもいいような、デザインでリリースされたのではないかと考えます。僕はジャケットが違うので、買ったものの同じ内容のレコードと後で知り、騙された気持ちで興奮したことがあります。あとあと日本からの要望で、アメリカでも再版盤は、オリジナルジャケットでリリースされるようになりました。「イントロデューシング」アメリカ再販盤チャリー・ミンガス、アート・ブレイキー、ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月19日

ポール・ブレイねっちり調子のピアノではなく、それでは淡白なのかと云われれば、そうでもなく、その中間くらいのところの味わい、周り(低迷するフリージャズの環境)の動きにも左右されず、自分のスタイルを衝きすすみ、表現方法を変えずに内面をだして、弾くピアノのテクニック、カーラ・ブレイ作曲「アイダ・ルピノ」シンプルなメロディをポール・ブレイが発展させる演奏は、聴いているものに調子の高い気持ちが伝わるインプロビゼーションに、「クローザー」ESPレコードステーブ・スワロー、ベースバリー・アルトシェル、ドラムESPレコードはフリージャズ専門のレーベルで、短い期間で倒産しましたが世界にファンが多くいて、ファンの要望で、イタリア盤、フランス盤、日本盤、アメリカ盤、再再発、人気のあるレコードです。アルバート・アイラー「ベルズ」写真参考レコード盤に透明のビニールを使用、ジャケットと同じロゴデザインが印刷。めずらしレコードです。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月18日

ポール・ブレイはサイドメンとしては、僕の知る限り録音はしていないようです。メンバーに恵まれていて、ほとんど変わらずメンバーに左右されないで、アルバムを製作しています。ビル・エヴァンスの片腕、スコット・ラファローの死後、後釜のメンバーに、ビル・エヴァンスは、だいぶ悩んでいたようですが、それでもアルバムは相当いいものを残しています。「タウン・ホール」「アローン」「シェリーマンズ・ホール」「ホワッツ・ニュー」と素晴しいアルバムがたくさんあります。中でも、もっといいアルバムは、「ワルツフォー・デビィ」「サンデイ・アット・ヴィレッジバンガード」ですか。これはどうにもならない事実です。ポール・ブレイは「クローザー」「イントロデューシング」「ランブリン」「タッチング」写真参考と1970年頃まで、確実に自分の表現方法を追求して1972年、ECMレコードよりピアノソロ「オープン・トゥ・ラブ」を発表、だいぶ評判になったアルバムです。左記のアルバム「バラッズ」を延長線にして、ピアノトリオからそのままピアノソロに移行。ポール・ブレイの(いろおとこ)独得な方向性は変わらずに、完成度をたかめたものに創りあげた。ひとと人の出会いには、運命的な目には見えない路みたいなものがあるのかも。ECM 1003ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月17日

「ソレム・メディテーション」厳粛な瞑想ポール・ブレイのアルバムタイトル イメージを少しふくらましてみました。グレゴリオ聖歌下記の形式で教会 で「ミサ ソレム」は歌われれる。SynaxisIntroitus (入祭唱)Kyrie (あわれみの賛歌)Gloria (栄光の賛歌)Collecta (集文)Epistola (書簡)Graduale (昇階唱)Allluia (アレルヤ唱)Tractus (詠唱)―アレルヤ唱の代わりに歌うEvangelium (福音書朗読)Credo (信仰宣言)Offertorium (奉献唱)Secreta (密誦)EucharistPraetatio (序誦) Sanctus (感謝の賛歌)Canon (平和の賛歌)Agnus Dei (聖体拝領唱)Communio (聖体拝領後の祈り)Ite missa est (終祭唱)Beneicamus Domino (主を称えまつらん)―イテ・ミサ・エス ポール・ブレイの生活環境の根底にあるようにも思う。見方をかえれば、教会旋法を使って曲を書いた。この解釈もあります。 ポール・ブレイ「バラッズ」写真左からポール・ブレイ、アーネット・ピーコックマーク・レビンソン、バリー・アルトシェル、アーネット・ピーコック(作曲)はゲイリー・ピ-コック(ベース)の奥さんマーク・レビンソンは、オーディオファンの方なら、ご存知の人、アンプの製作者アルバムは1967年に録音、瞑想して、聴いてみる、崇高な精神を取り戻し、邪念もきえて、喜びもかんじて、こころははれやかに、なったよう。演奏は最初から最後まで、ポール・ブレイは冷静で、すきとおるピアノ音が、無駄な音がなくピアノに色気があるといったほうがいえてるのかも。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月16日

カーラ・ブレイ「ライブ」カーラ・ブレイ(ピアニスト、作曲)ポール・ブレイの奥さんアーネット・ピーコック、ポール・ブレイは二人の女性から曲の提供を受ける。ポール・ブレイ「ソレム・メディテーション」厳粛な瞑想デイブ・パイク、ヴァイブチャリー・へイデン、ベースレニー・マッブラウンデビュー盤ですこの後 EPSレーベル時代になるとポール・ブレイの言うアルバムタイトル「ソレム・メディテーション」厳粛な瞑想が見えてきます。音楽を聴いて、楽しくなったり、深く厳粛な心を取り戻せたりすることは、演奏に本物の精神があるからこそで、聴く側にも影響されていろいろな気持ちに変化する。永遠に深いところまで、立ち向かった音楽家には、ひらけた演奏があると思う。レコードを聴きながらあれこれ想い考えてみるのも楽しいものです。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月15日

今週はポール・ブレイ(ピアニスト)のアルバムを紹介しようと思う。名前は聞いたことがあるが、アルバムは持っていないと言う人のほうが多いような気がします。ハンク・ジョーンズ、ケニー・ドリュー、デューク・ジョーダンのリーダーアルバム数の倍ちかくポール・ブレイはアルバムを製作発表しています。それだけ世界中に彼を認めたファンがいることは事実といっていいようです。ジャズの概念をとりのぞいて、イマまでに培ちかわされてきたヨウ素だけは内面に残して、耳を傾けると見えて(聴く)きそうな音楽、フォービートとかスタンダードなどと考えているとポール・ブレイの音楽はつまらないもののように見えてくるのかも知れません。新しい音を受け入れる気持ちと感性をひらいて向かってみれば、聴いていて不思議と引き込まれている自分をそこに発見して、癒されているのを感じます。ポール・ブレイ「デュオ」ぺデルセンホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月14日

スティープルチェイスレーベルケニー・ドリュー、2部作「イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ」「ダーク・ビューティ」写真参考1写真参考2デューク・ジョーダン、2部作「フライト・ツー・デンマーク」「ツー・ラブ」写真参考3イースト・ウィンドレーベルハンク・ジョーンズ、2部作「ヴィレッジ・ヴァンガード Vo,1,2」曲目VO.1ムーズ・ザ・ムーチネイマフェイバース12+12VO.2コンファメーションウィンド・フラワーナーディスローラハンク・ジョーンズロン・カータートニー・ウィリアムズ録音技師 デイビット・ベイカー三日間ヴィレッジ・ヴァンガードに出演実況録音がとられた三日間を通して、その中からよいテイクを選び出してレコードが製作された。弟のサド・ジョーンズやセシル・テイラー、ケニー・バロン、が観客席に現われたそうです。三日間も一緒に演奏されたので、3人の息はピッタリ、フィット表現力や創造性があふれている演奏を聴くことができます。抜粋「自由自在にテンポやリズムを変えて、変幻自在に演奏を発展させるピアノトリオ」ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月13日

ジャズ好きな友達に、ハンク・ジョーンズのいいアルバムは、と聞かれたら「ハンキー・パンキー」と答えることにしています。ハンク・ジョーンズが日本企画により10年ぶりに録音、写真参考サイド・メンとしては、キャノン・ボール「サムシング・エルス」ポール・チェンバース「ベース・オン・トップ」シェリーマン「234」などで活躍しています、自身のリーダーアルバムでは、サヴォイレーベル、キャピトルレーベル、インパレス、から発表されていますが、これだ、と思えるアルバムはありません。(僕の独断です)「ハンキー・パンキー」が日本で製作された事は、喜びでもあり、誇りをもてる優れたアルバムを世界に発表した事実。イースト・ウィンドレーベルの成果であり日本のジャズファンがあっての結果だと思います。この他にまだ何かいいアルバムはあるのかと聞かれれば、「ヴィレッジ・ヴァンガード Vo,1,2」といいます。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月12日

菊池雅章 「ススト」susuto僕のすきなピアニスト菊池雅章デューク・ピアスンも好きで、たくさん好きなミュージシャンがいて、とても一人の音楽家を選ぶことができません。世界中にまだ僕の知らないミュージシャンがいると思うとのんびりとしてはいられません。まだまだ僕の好きなミュージシャンが増えそうです。僕のブログはアルバムを評価する目的ではなくきにいった多くの音楽家を紹介する事です。菊池雅章、日本でナマ演奏の聴くことができるミュージシャンの中ではいちばんいいと思っています。アメリカではハリー・ピッケンズ、ピアノ、フランスでは、パスカル・ロジェ、このところ日本へ来ていないようです。susuto「ススト」は、スペイン語で、スパニッシュ=イングリッシュの辞書を引いてみると、susutoは英語でfrught,scareと記され、恐れ、突然の恐怖といった意味とアルバム解説にありますホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月11日

1974年サド&メル オーケストラが日本へ来日公演に来た時のメンバーに、ローランド・ハナ、ピアノ、ジョージ・ムラーツ、ベース、が在籍、その二人が日本の東宝レコードから発売されたアルバム、1×1は、ローランド・ハナにとって優れた作品となって日本のファンを魅了しました。写真参考サド&メル オーケストラの結成につながるキッカケを提供したアルバム、僕のすきな、デューク・ピアスンが参加、そしてロン・カーター、知的センスと独特のネバリを持った二人の参加により暗示するテーマを僕に与えてくれました。ジャズの未来を示唆したアレンジや演奏はすばらしいです。サド・ジョーンズぺッパー・アダムスデューク・ピアスンロン・カーターメル・ルイス サド&メル オーケストラ「コンサムメイション」ローランド・ハナリチャード・デビィスホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月10日

ナット・ヘントフが原盤ジャケットに書いている解説を、エリック・ドルフィーは、1964年6月29日ベルリンで36歳の生涯を終えた。その死はジャズ界の一大痛恨事であった。レコードによって賞賛をうけていたとはいえ、ナマ演奏を聴いた人はファンのうちのごく小部分にすぎなかったのである。「ラスト・レコードィング」1964年6月2日アムステルダム近郊で録音、エリックは録音メンバーが気に入っていてこの後コペンハーゲンのクラブ「モンマルトル」へ出演する予定の共演を申し込んだ手紙が残っている。ハン・ベニングにエリックからの手紙が届いたのは、死後二日を経ってからであった。裏面ミッシャ・メンゲルベルグ、ピアノジャック・ショル、ベースハン・ベニング、ドラム原盤のジャケットは綴じ込みしきで、ナット・ヘントフの解説、エリック・ドルフィーが書いた絵、写真があり豪華ライムライトレーベル初版のアルバムは、綴じ込みで中に解説や写真のページのアメリカ盤にはめづらしいダブルジャケット。B面最後の曲、ミス・アンの演奏が終わると続いて、エリック・ドルフィーが話します。when you hear music. after it's over.it's gone in the air.you can never capture it again.「音楽は終わると、空中に消えてしまう、もう一度とり戻すことはできない」人気blogランキングへ投票
2007年02月09日

ケニー・ドリュー、スティープルチェイス二部作「イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ」「ダーク・ビューティ」これは、1974年5月、21、22日に二枚分を収録ローゼン・バーグスタジオ、録音技師 フリーディ・ハンセンレコードを回して、針をのせる、最初に気付くのは、録音が優れているのに驚く、シンバルの高音、 ベース音の低く伸びる音、ピアノの広い音域、ダイナミックレンジで音が迫る。と同時に力強いものを感じる。オーディオファンのかたにも推薦できる録音スティープルチェイスレーベルがマイナーレーベルではなくなった証として僕は受ける。ケニー・ドリューのピアノに、華やかさ(充実感)を感じます。前にもふれましたが、デンマークに住んでいる事実、結果 ピアノにあらわれて聴こえてくるすんだ音。一点のクモリもなく同じ方向性にむかい三人が創りだす音楽ケニー・ドリューニールス・ぺデルセンアル・ヒース人気blogランキングへ投票
2007年02月08日

マイナーレーベルスティープルチェイスは堂々ジャズ界に旋風を起こして、レベルの高いアルバム作品を制作、メジャーレーベルに格上げてデューク・ジョーダン「フライト・ツー・デンマーク」「ツー・ラブ」の二部作ケニー・ドリュー「ダーク・ビューティ」「イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ」の二部作名盤「フライト・ツー・デンマーク」から「ダーク・ビューティ」までに何枚のアルバムがリリースされたのか調べてみました。スティープルチェイスアルバム番号SCS-1001 ジャッキー・マクリーン 写真参照SCS-1002 ケニー・ドリュー、ぺデルセン、デュオ SCS-1003 オーバーニー トリオSCS-1004 ジョニー・グルフィン SCS-1005 ポール・ブレイ、ぺデルセン 写真参考SCS-1006 ジャッキー・マクリン、デクスターゴードンSCS-1007 ケニー・ドリュー、エヴリシング・アイ・ラブ 写真参照SCS-1008 ベン・ウエブスターSCS-1009 ジャッキー・マクリーン、ゲイリー・バーツSCS-1010 ケニー・ドリュー、ぺデルセンSCS-1011 デューク・ジョーダン「フライト・ツー・デンマーク」 写真参照SCS-1012 ホレス・パーランSCS-1013 ジャッキー・マクリーンSCS-1014 ケン・マッキンタイヤー SCS-1015 アンソニー・ブラクストンSCS-1016 ケニー・ドリュー「ダーク・ビューティ」ケニー・ドリュー「ダーク・ビューティ」ケニー・ドリューはコペンハーゲンへ移住して生活環境が変わり、楽しく過ごし、ヨーロッパ(クラシック)音楽を吸収して内面のものとを混ぜ合わせ自身の中のいろいろなヨウ素を音楽に打ち出している印象をアルバムを聴きながら感じました。ぺデルセンのベース、アル・ヒースのドラムの強力なサポートをうけて、アルバムも大評判になりました。人気blogランキングへ投票
2007年02月07日

「フライト・ツー・デンマーク」が好評、世界のジャズファンの反響はいいレコードがでた。でアルバムも売れて、デューク・ジョーダンの第二弾、「ツー・ラブ」ピアノトリオ同じメンバーで発表、2部作となります。 ○ ○「ツー・ラブ」のアルバムが見つかりません。僕はレコードを聴くと何枚か重ねた状態でそのまま放置、何日か過ぎてレコードがでているのに気付き整理をしないでまとめて棚の中へ、この為に聴きたいレコードが何所にあるのか分らなくなります。スティープルチェイスアルバム「フライト・ツー・デンマーク」がまっ白な雪の中にポツンとデューク・ジョーダンの全体像の写真のジャケット、それに対して「ツー・ラブ」、のジャケットは黒、デューク・ジョーダンの顔が大きくに写った写真のジャケット。これ以上今の所思い出せませんので、1955年の録音アルバム、タイトルが「デューク・ジョーダン」シグナル盤、録音技師 ブルーノートでおなじみのルディ・ヴァンゲルダージャケット・デザイン、ハロルド・フェインスタイン HAROLD FEINSTEIN写真に光がはいったので撮り直す予定パーシー・ヒースアート・ブレイキーセシル・ペインエディパートA面ピアノトリオB面クインテット名盤と言われています、名盤の定義がわかりませんが僕が聴いてもいい演奏だと感じます。僕にとっても名盤といえます。「ツー・ラブ」以後デューク・ジョーダンもスティープルチェイスからリーダーアルバムを続出、ファンにとっても嬉しいかぎりです。アルバム「デューク・ジョーダン」のジャケットデザインをしたHAROLD FEINSTEINの作品、商品名 : Aspiring Hands アーティスト : Harold Feinstein (フォトグラフ) 品番 : 2957t サイズ : 661 x 483 mm 人気blogランキングへ投票
2007年02月06日

い演奏家、いいアルバムについて考えてみます。演奏相手を選ばないミュージシャン、共演していても相手を引き立てて自分のソロになると前に確立した自分を打ち出せる。トミー・フラナガンは相当の割合で他のミュージシャンと共演していてそのアルバムのすべてがいい演奏になっていて好サポートを提供。しかし1960年代アメリカ、ヨーロッパのファンは少なくて、リーダーアルバムの数が少ない。発表されているアルバムジャケットもよくはないように思われます。「オーヴァーシーズ」僕が所有しているものは日本国内盤ですだいぶ昔に購入、オリジナルのメトロノーム盤は今も昔も高価盤で僕には入手不可能。J、Jジョンソンのカルテットでヨーロッパに遠征中の話、J、JのCBSとの契約問題がありリーダーがぬける状況で、ヨーロッパ側はさほど期待もせずにトリオで録音オリジナルジャケットがなく比べる事ができませんが。「イン・ア・センチメンタル・ムード」国内盤「ムーズ」アメリカ、プレステッジレーベル、このシリーズはすべてこのロゴで番号にて整理しています。おせいじにも好いジャケットとはいえないようです。同じ内容のアルバム「ア・デイ・イン・東京」が好評、「モントリュー’77」このアルバムジャケットはパブロ一連が同じものを使用。これとて好いデザインとはいえないです。演奏内容は素晴らしく、スバラシイインタープレイが聴けます。ジャケットからでは想像がつきませんが。このジャケットデザインでレコード屋さんの店頭でみつけても迷わずにすぐ買おうという気持ちにはなれません、しばらく他のアルバムを見て時間を過ごして買をうか?買わないか?10分や20分迷ったあとに、トミー・フラナガンだがら買おう、演奏は間違いないと自分に言い聞かせてから、買うことに結論。ジャケットデザインの気に入る、気に入らないの関係は僕にとってかなりの範囲で購買力の決断に影響しますベツレヘムレーベルやヴァーブレーベル、リバーサイド、インパレスレーベル、は中々いいデザインのアルバムが多く今でも古さを感じません。人気blogランキングへ投票
2007年02月05日

僕は好きなったミュージシャンの音楽は、ジャンルに関係なく聴きます。その中でも特にピアノがすき、まだ僕の知らないミュージシャンが世界中にいると思うとのんびりとしてはいられません。初めて出会ったアルバムを見つけた時などINSIDE ME気持ちがわくわくして、どんな演奏をしているのか、何所の国の人とか、アルバムジャケットの裏面をみたり、表面をみたり 限がありません。このピアニストに出会ったのは、サイモン&ガーファンクルの「セントラル・パーク・コンサート」レーザーディスクリチャード・ティースティーブ・ガットラルフ・マクドナルドエリック・ゲイル「明日に架ける橋」のワンコーラスをリチャード・ティーのピアノ伴奏から始まる、聴くと和音による何でもない伴奏のように感じるものの、リチャード・ティーでなければ弾けないフィーリングがあって実は簡単に弾ける伴奏ではない。スタッフのグループからでているアルバムの中にある曲でスティーブ・ガットとデュオに演奏がありますが、その曲の延長でアルバム「ストローキン」CD「REAL TIME」でデューク・エリントン作曲「テイク・ジ・A・トレイン」をスティーブ・ガットとデュオでやっています。リチャード・ティーは名曲を披露して、それでいて曲を新しい自分の創作物のように発展し展開を繰り広げます。並のピアニストではありません。自身のレコードで聴けるアルバムは二枚「ストローキン」「Natural Ingredients」レコード販売が終わり以下CDノミに発表「THE BOTTOM LINE 」「INSIDE YOU」「REAL TIME」 内二枚のCDは日本企画のアルバムやっぱり日本の企画は中っている。なにが良いのかと自分に質問すれば、、、メロディーが憶えやすい、アルバムを何年も聴かなくて久ぶりに聴いてもメロディーが口ずさめる。だからと言って単純なメロディーでもないし。僕の体質にあっているのかもしれません。ホームページへどうぞ人気blogランキングへ投票
2007年02月04日

ジョン・コルトレーンの大偉業は、エルビン・ジョーンズのドラムサウンドによる刺激がかなり影響を与えている。機関銃のようなドラミング。勿論マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソンもしかり。トミー・フラナガンはジェイジェイ・ジョンソンのバンドで活躍をしていた時期、ジェイジェイ・ジョンソンが抜けたトリオで「オバーシーズ」を録音エルビン・ジョーンズが好うサポートをしています。トミー・フラナガンのサイドメンとしての参加アルバムはほどんどと言っていいくらい良いアルバムがあります。ソニー・ロリンズ、「サキソフォン・コロサス」ジョン・コルトレーン「ジャイアント・ステップス」ケニー・ドーハム「静かなるケニー 」今日紹介しるアルバムはジャズ評論家のレオナード・フェザー企画「マッド・サド」サド・ジョーンズエルビン・ジョーンズダグ・ワトキンスジョーンズ兄弟にトミー・フラナガンが参加したアルバム人気ブログランキング投票へクリック
2007年02月03日

トミー・フラナガンもその一人、アメリカでリリースされたリーダーアルバムはプレステッジ系列 Moodsville レーベルからピアノトリオ、プレステッジ系列ニュージャズレーベルから ザ・キャット、メトロノームレーベル、オヴァーシーズ、その他サイドメンとしては沢山あって何枚のアルバムがあるかはわかりません。しかし日本人のファンはトミー・フラナガンにとって最高の支援だと思います。1975年にエラ・フィッツジュラルドの伴奏で来日、(僕の記憶が正しければ)日本の企画として、デューク・エリントンをトリビュートしたアルバムタイトル「A Day in Tokyo]を録音トミー・フラナガンはおもいきり絶好調、冴えわたったピアノを披露、アルバムとして良いものなので、アメリカのパブロレーベルから「イン・ジャパン」として発売までする勢い。このアルバムを日本企画の製作として紹介しようと思いましたがやめます。日本企画、トリオレコードが製作した「トミー・フラナガン・プレイズ・ハロルド・アレン」これはオリジナルのアルバム タイトルなのか不明写真のジャケットもオリジナルのものかわかりません。プロデュースはヘレン・メリルで日本のトリオレコードから製作発売されましたが、会社がなくなりディスク・ユニオンが再版たいした宣伝もしないで売られたアルバム。うまい人の弾くピアノ、テンポの早い曲でもテンポの遅い曲でも鍵盤をしっかりおさえていて軽快な動き、聴いていて疲れず飽きない。いいミュージシャンは内面からの音の輝きがある。トミー・フラナガンジョージ・ムラーツコニー・ケイヘレン・メリル(1曲のみ) ホームページへどうぞ人気ブログランキング投票へクリック
2007年02月02日

もう2,3日ケニー・ドリューを紹介する予定ですが、「その前に」アメリカでスポットがあたらないで実力のあるミュージシャンを支援しているのが、ヨーロッパのジャズファン、そして日本のジャズファン、トミー・フラナガン、ケニー・ドリュー、ホレス・パーラン、デューク・ジョーダン、ハンク・ジョーンズ、なかでも、ハンク・ジョーンズなど、日本企画のアルバムでアメリカへ逆輸入し活躍しています。「この人を」デューク・ジョーダンもアメリカで発売されたアルバムは良いと思えるのは1,2枚ですデューク・ジョーダン「フライト・ツー・デンマーク」まっ白な雪の中にポツンと写ったデューク・ジョーダン、アルバムを購入した時、でたか と感激しました。シンプルなメロディを一音一音丁寧に積み重ねて、力強く弾くピアノは日本人にはできないアプローチだなと思いました。レコードを何度聴いても飽きがこない、落ち着いた演奏、難しくなく聴きのがせて、それでいて印象深い。このアルバムを聴いたアメリカのファンの人はどう思ったのか、考えただけだも気持ちがよくなる僕です。スティープルチェイスアルバム番号ジャッキー・マクリーン SCS-1001ケニー・ドリュー「エヴリシング・アイ・ラブ」 SCS-1007デューク・ジョーダン「フライト・ツー・デンマーク」SCS-1011人気ブログランキング投票へクリック
2007年02月01日
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