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昨日紹介しました、ケニー・ドリュー、ジャドソンレーベルのアルバムピアノソロ。曲によってベースとデュオ今日ジャケットを紹介します。「片岡義男著「アメリカに生きる彼女たち」と言う本があります1949年~1995年雑誌広告に見るアメリカの女性像、雑誌広告の中で、なんらかのかたちで女性が登場しているもの」オリジナルのジャケット、これは雑誌ではなくレコードジャケットですが、大胆な写真を使用しています。レコードジャケットにはもっと大胆なもの。近年ジャズ関連ではなくロック関係のアルバムで見ることがあります、芸術写真ではないのですが、まずい写真ではありません好きな写真とも言えません。これも宣伝なのでしょうか、人気blogランキングへ投票
2007年01月31日

リバーサイドのビル・グロウアーがジャドソンレーベルを平行して経営このジャドソンから2枚のソロピアノ(曲によってベースが入る) アルバムを製作、「ハロルド・アレン、ショーケイス」「ハリー・ウオーレン、ショーケイス」1957年スティープルチェイス「エヴリシング・アイ・ラブ」 1973年ケニー・ドリューがデンマークへ住み始めたのが、1964,5年頃からデンマークに住んでピアノの表現のしかたがだいぶ変わったようです。印象派のドビッシーやラベルのヨウ素を、さらに今までの強烈なヨウ素が内心に融合されたのだから悪くなるはずがありません。 ピアノの音が洗練されたものに。オリジナル曲サンセットやアイ・キャン・ゲット・スターテッドに十分感じます。ケニー・ドリューのアルバムは全体に最高作が多い中でも、復帰後のエヴリシング・アイ・ラブのピアノソロアルバムを聴き逃すことが出来ません。前後しましたがこのソロアルバムの前にニールス・ぺデルセンとの「デュオ」アルバムがあります。録音技師の名前が記入してなく、恐らく一般の家で簡単な録音器を使ったプライベート録音、録音レンジがや狭いしかしそれでも僕はこのアルバムに満足をしています。ピアノソロのアルバムの良いものが続出ダラー・ブランド「アフリカン・ピアノ」1969年 チック・コリア「ピアノ・インプロビゼーション」1970年 キース・ジャレット「フェイシング・ユー」1971年録音ホームページへどうぞ人気ブログランキング もう少しでベスト50位に!よろしくワンクリック です。
2007年01月30日

写真一写真二二つの異なるアルバムジャケット、でも演奏内容は同じものセシル・テイラー(p)ケニー・ドーハム(tp)ジョン・コルトレーン(ts)'' BLUE TRAIN,チャック・イスラエル(b)ルイス・ヘイズ(ds) 1958年10月録音 写真一はセシル・テイラーの「ハード・ドライヴィング・ジャズ」写真二はジョン・コルトレーン「コルトレーン・タイム」これはコルトレーンの専属インパレスレコード社と二つのアルバムを製作したユナイテット・アーティストレコード社の契約問題で二枚の異なるジャケットでリリースされたと考えます。写真一のアルバムにクレジットされている名前は、ブルートレイン(ジョンのブルーノートからのアルバム名)、テナーサックス。、契約問題が解決されてから写真二のジャケットに変更しリリース契約問題で前例にチャリー・パーカーのアルバム、ジャズ・マッセイ・ホール。クレジットにはパーカーではなくチャリー・チャンとして、もありますセシル・テイラー・クインテットではアルバムが売れずに、当時売れっ子だったコルトレーンがリーダーとしてタイトルも変更されたと思います。二つのアルバムは同時にオリジナルジャケットであって売れなかったセシル・テイラーのアルバムジャケットの方が発行枚数が少ないために、貴重盤とも言えそうです。ジャケットのデザインまで変える。そこまでやるかアルバム「コルトレーン・タイム」は国内盤でも発売されましたので写真二のアルバムジャケットの方が知れわたっていそうです。またコルトレーンは全体像の写真を撮られることが嫌いな人だったらしいです。インパレスレーベルのアルバム「ヴィレッジゲート」店の前に立つ姿の写真、やや離れた所から撮ったショットのがありますが。ホームページへどうぞ人気blogランキングへクリックよろしく
2007年01月29日

休日の朝は街中も静寂を感じます。近くにある国道、車が走って行ってしばらくすると車の走る音、この間隔が長くなっているために平日とは違う朝。外で遊ぶ子供たちもまだいません。いずれは騒がしくなるのだから街が起きだすまでの間。静かな音楽を。ラヴェル作曲の亡き王女のためのパヴァーヌピアノ曲をラヴェル自信によって管弦楽曲に編曲。 ゆっくりと、甘くか弱い女性のようなヴァイオリン、ヲ見守るような低域、甘さに流されない金管のメロディー、ストレート コヒーではなく、苦い豆、甘い豆を何種類もほどよくブレンドされたコーヒーのような、曲が終わってもう一度始めから聴いて、終わってまた聴いてみたくなりました。音楽は聴く状況によっても曲のイメージが変わります。仕事が終わって夜、酒を飲みながら聴く曲ではないようです。この曲を知ったのは、パスカル・ロジェの弾くピアノからです。管弦楽にまけない演奏。ジャン・クロード・・カサドジュ指揮リールフィルハーモニー管弦楽団 よい一日をお過ごしください
2007年01月28日

このアルバムを選んでみました。数あるジャッキー・マクリーンのアルバム中からでは無く、マル・ウォルドロンのリーダー作「レフトアローン」ジャズファンでなくても、どこかで聴いたことがある曲という人は多いと思います。レフトアローンを聴いてジャズの魅力を知った人もまたおおいのでは。事実この1曲でマクリーンがジャズ界に地位を築いたと言っても過言ではなく存在を確実にしました。レフトアローンの曲想はベートーヴェン「エリーゼのために」バダルジェフスカ「乙女の祈り」と聴き比べても遜色せずに内面に入り込んでくる情感は共通していると感じます。野暮な解説は必要としない曲。マル・ウォルドロン「レフト・アローン」ベツレヘムレーベルオリジナルラベルベツレヘムレーベルのアルバムジャケットを担当する写真家、デザイナー、バート・ゴールドブラットが創りだすジャケットは、印象に残るデザインで知られています。 写真参参考ビリー・ホリデーが作詞した下記の対訳をお持ちの方よければ一報ください。 Where's the love that's made to fill my heartwhere's the one from whom I'll never partfirst they hurt me, then desert meI'm left alone, all aloneWhere's the house I can call my ownthere's no place from where I'll never roamtown or city, it's a pityI'm left alone, all aloneSeek and find they always saybut up to now, it's not that wayMaybe fate has let him pass me byor perhaps we'll meet before I diehearts will open but until thenI'm left alone, all aloneBilly Holiday対訳がわかりましたので運命はきっと彼を私に近づけなかっただろうでも、もしかしたら死ぬ前に私達は会えるかも知れないその時まで私は貴方を待っている私は残され、いつもひとりぼっち人気ブログランキング投票へクリック
2007年01月27日

1月15日の僕のブログに「デューク・ピアスンの好きな理由」を書きました。1964年頃からジャズ界はモード奏法と言う演奏方法へと展開されて行きます。マイルス・ディビス「カインド・オブ・ブルー」ソー・ホワットジョン・コルトレーン「インプレッション」ウエイン・ショーター「ナイト・ドリーマー」マッコイ・タイナー「リーチング・フォース」ハビー・ハンコック「処女航海」モード奏法とはコード進行(トニック・サブドミナント・ドミナント)をなくして、調性を中立にした曲。簡単に要訳するとですこれによってコードがメマグルシク変わる事なく、コードに束縛されず、長い時間演奏が可能になる?デューク・ピアスンはモード奏法をしていません。僕はモード奏法も好きです。(矛盾していません)ジャッキー・マクリーン復帰のアルバムは、A面 スマイル,ダッツ・ダットB面 パーカーズ・ムード(ブルース)、クロッシングライブ録音、大掛りな録音装置を使用してはいないと僕は思います。iいい録音とはいえません。が音のバランスがとても良く誇張のない録音。スティープルチェイス発足時ごく当たり前のマイナーレーベルの域から始めた。このアルバムの成功により将来の見通しがつき2弾3弾とアルバムをリリース。曲はモード奏法ではないのですが、長い演奏時間になっています。どっしりとマクリーンがいて、ケニー・ドリューも、緊張感が継続して、和やかに時間は流れているライブ演奏。内袋ホームページへどうぞ人気blogランキングへクリックよろしく
2007年01月26日

レコードラベルは各社いろいろなデザインで、僕を楽しませてくれます。レコード盤の色は黒が支流ですが、赤色、青色、黄色、透明なビニール盤があるようです。ラベルの大きさは、レコード盤にCDを乗せてみると、ラベルが隠れて見えなくなるので、CDのおおよそ半分の大きさくらいで。その大きさの円の中へ図柄を描きます。ロゴデザインしたもの、ミュージシャンの顔写真の物、イラストをした物、盤を回すと幾何学模様になる物、存在するラベルの数は未知数になるのではないかと思います。SP盤時代は文字だけでタイトルや曲名を記入していたようです、レコード盤を入れる袋も無く、ジャケット(入れ物)が付くようになったのは、SP盤(ボックス箱)から33回転の10インチ盤に変わる頃からです。STEEPLECHASE SCS 1001ジャッキー・マクリーンの復帰第一弾でスティープルチェイスレーベル第一号のアルバムオリジナル盤、オリジナルラベル、シンプルなラベルで色はワインレッド?、再版盤、あるいは国内盤とは違う深い色調、シットリとした感触は、僕の写真からは、感じられませんが、北欧、優れた工芸デザインの国デンマーク、その技を十分に受け継がれているようです。
2007年01月25日
いい映画であると評価された映画には、使われている音楽にも同様の評価を受ける。スクリーンのワンカットを想い浮かべてみれば、そこにながれていた音楽が聴こえきて、映像と音楽が動き始める、自分が何所にいても。僕の場合、レコードジャケットのデザインや書かれているロゴを脳裏に写しだせれば、演奏も聴こえてきて、逆にどんな演奏だったのか聴こえてくれば、ジャケットデザインの形が想い浮かんでくる。雑誌や情報で得たアルバムが、どうしても聴きたくなったたら、じっと座っている事が出来なくなりレコード中古店に訪問します、欲しいアルバムのオリジナルが無く、再版物しかない場合でも、取り合えず買って、体に安堵感を与えておく。レコードを聴いて演奏内容が良ければ、後日オリジナルのアルバムを探して購入する。初版物のジャケットの色彩感、オリジナルプレスのレコードの音の良さ、誠にすべてが順調でして。
2007年01月24日
僕がブログを始めた1月5日ブログの1ページ目に、デューク・ピアスンのアルバムジャケットの写真デュークがプロデュースして成功したハービー・ハンコックのアルバム「プリズミナー」の写真を貼り付けつる構図を考えていましたが、「プリズミナー」のLPが見つからすに。断念しました。暇な時、思いついた所を探してもどこえ消えたのやらLPの所在は益々分らなくなって今日にいたる。見つからないLPのリストデューク・ピアスン 「テンダー・フィーリンズ」 「クリスマスソング集」 「ワフー」 ピター・ゼルキン ベートーベン 「ハンマークラヴィア」僕は20歳代頃から、購入したLPで「気に入らない物」と大義名分を心にかかげて、10枚、20枚せっせとレコード買取店へ通いおおよそ、200枚以上紙屑同様の値段で金に換えて、その換えた金に自分の金を足して、違うレコードを購入、やれやれ。人様は、若いうちは、苦い思いをして成長するんだよと言いいますが。去年の12月末、お茶の水界隈で、ふと中古レコード店の店の前、僕はレコードを買うわけではないので、ちょっと見るだけ見てみようかと思い中へ。奥のレコード棚に輝くジャケットが眼にはいり近ずいて見るとオォー いいジャケットデザイン、いいなと想い衝動買、家に帰って早速アルバムを見ると、何時間か前の想いが変わって「気に入らない物」の分類へ、この病気はいつなおるのか? ○ ○ 下記のマッコイ・タイナーのソロアルバムも以前購入して、すぐに買取店へ。先週オークションで落札、僕の所に戻って来たばかり。
2007年01月23日

1970年代ジャズの社会状況は厳しく、中でもフリージャズのミュージシャンは生活もままならずに、新しい音楽を追求しなければならない。大手レコード会社はフリージャズのアルバムを制作しても採算がとれないために、発表するのは不可能。マイナーレーベルからのリーリース、あるいは自主制作する方法でなければ、アルバムは作れない状況。セシル・テイラーとて状況は変わらない。そうなれば、費用もおさえてなくてはならない。安スタジオに設置してあるピアノは、いつ調律をしたのか分らないくらい悪い状態。それでも録音してしまうので、フリージャズのレコードでピアノがいい音で録音されているアルバムは殆んどない。フリージャズではないが、今聴いているマッコイ・タイナーのアルバムは美しい音でピアノが鳴っている。セシル・テイラーはマッコイ・タイナーのソロ アルバムを聴いて何を感じたのか、おれにもソロで録音させろ と言ったので,実現したピアノソロアルバム。日本人の繊細な性格から生まれた芸術作品録音 菅野沖彦この後セシル・テイラーはしばらくの間ソロピアノで活動ホームページへどうぞ人気blogランキングへクリックよろしく
2007年01月22日

実は昨日の夜、ふとんに入ってから閃きました。先週の休みの朝聴いたピター・ゼルキンの「ゴールトベルグ変奏曲」の印象がよくて僕が持っているピーター・ゼルキンの他のアルバム(モーツアルトピアノ協奏曲第16番、17番、18番、19番2枚組RCA盤。ベートーベンピアノソナタ「ハンマークラビア」グラモフォン盤)明日起きたら聴こうと思いながら寝ました。今日。AM7:10目が覚めてから、ふとんの中からしばらくの間窓の外を眺め、パソコンに電源をいれ、 アンプのスイッチ オンモーツアルトピアノ協奏曲第16番のレコードとターンテーブルを回す針を乗せるふとんに戻って、目を閉じて、耳を傾ける。第一楽章 かなり早めのテンポで弦楽器がテーマを奏でる。しばらくしてからピアノが。この入るところが神経を使う、中々いい入り方をしている早いテンポでもピアノのフレーズをしっかり確実にキープ。ジャケットのライナーを読むとこの録音当時ピーター24才。もって生まれたものなのか、育てられたものなのか、 感性が申し分なく行き届いて素晴らしい演奏!演奏が第二楽章に入るころ僕はジャズのアドリブの可能性を考えていました。クラシックの場合作曲者が一音一音積み重ねて何日もまた何ヶ月も構想をねり、書き換えして曲を仕上げる。演奏すると10分で終わる曲もあれば、中には一時間の曲もある。ではジャズの演奏家達もアドリブの部分を楽譜にして、練習し 暗譜する。この方法であればアドリブも10分間演奏したり30分間演奏しても、同じフレーズがでてくる事が無くなるのではないか、(演奏が良ければ何回同じフレーズが出てきても構わない、グラント・グリーンは同じフレーズを何回も弾くけれどいい))どうなのだろうか、どなたか教えてください。ピーター・ゼルキンのモーツアルトがいつの間にか終わっていた。レコードジャケットの写真を撮ってブログへ。
2007年01月21日

日本企画のピアノアルバムに拍車をかけたマッコイ・タイナー「エコーズ・オブ・ア・フレンド」1972年にマッコイタイナークァルテットで来日確かブルーノート盤「リアル・マッコイ」で一曲ピアノソロで録音していますが、アルバムとしては初録音。前の年にチック・コリアがECMからピアノソロ「インプロビゼーション」をリリース、これが好評。その影響でマッコイ・タイナーのピアノソロが企画されたのではないでしょうか、と僕は考えています。本来のピアノの音域を十分にとらえて(録音)ピアノタッチも正確に再現されたアルバムです。この後に来日したセシル・テイラーに関係者が(ジミー・ライオン、アンドリュー・シリル)このマッコイ・タイナーのアルバムを聴かせたところ、、、、おれにもソロやらせろと言ったそうです。ホームページへどうぞ人気blogランキングへクリックよろしく
2007年01月20日
皆々様僕のブログは、普段日記もつけたこともない男が、下書きもせずに思いつきのまま記しています。これにより誤字や意味不明なところが、本人にも気付かずに文字にしてまう場合もあります、その折は遠慮なくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。 エ 皆さん下書きをしていないと。 敬具
2007年01月19日

僕が毎回楽しく読ませていただいているブログ「JAZZと家とサッカー」のmasuda323さん。今回のテーマがビル・エヴァンスの「ニュー・ジャズ・コンセプションズ」このレコードジャケットにふれてみたいと思います。 写真参考のジャケットでのリリースはされませんでした。主に関係者に配られたプロモ分のみで。アルバム「ニュー・ジャズ・コンセプションズ」がリリースされた時は下記写真のジャケットデザインに変更されました。経緯は分りません。僕が勝手に考えればと思うのですが、実写なのかデザインなのかと思う絵に、何故変更されたのか?アメリカのジャズ全盛時代が可能にした企画変更。リバーサイド レーベルには他にもプロモ盤とリリース盤のジャケットの違うアルバムはあります。僕にとって入れ物(ジャケット)はレコードの大切な部分です。ジャケットのデザインの良し悪しで、アルバムを購入する際の基準や判断をする要素にしていますので。
2007年01月19日

ビル・エヴァンスのアルバム「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジバンガード」「ワルツ・フォーデビィ」。仮の話、(「ポートレイト・イン・ジャズ」)前作同様にスタジオ録音で製作されていたら多くのファンを今、尚魅了する事はなかったと思います。下記アルバムは2台のピアノを使い音色の違いをしめしたレコードです。(クラシックではよくあります)「サイド・バイ・サイド」 八城一夫トリオ、製作オーディオ・ラボ1975年録音、録音技師 菅野沖彦A面 ベーゼンドルファーB面 スタインウェイ聴いてどちらがスタインウェイのピアノかと僕に聞かれても困りますが。ただ、2台のピアノの音色が違うという事は判別できます。楽器と楽器が共鳴して創りだされる音日本のレコーディング技術が優れていることの証明に、1970年代に来日したピアニスト達が残した素晴らしいアルバムが挙げられます。セシル・テイラー、 ハービー・ハンコック、ハンク・ジョーンズ、ローランド・ハナ、ビル・エヴァンス、トミー・フラナガン、などこの中に僕の好きなデューク・ピアスンの名前がないのには残念です。
2007年01月18日

ダイナミックサウンド録音に成功したルディ・ヴァン・ゲルダーは、ジャズの歴史の中でながれを変えた人物であることは間違いない。サヴォイ、プレステッジ、インパレス、ヴァーヴ、各社に提供。
2007年01月17日
録音技師ルディ・ヴァン・ゲルダーの特徴はオンマイク(楽器にマイクを近づけて)での録音。楽器別に遮断壁でくぎり他の楽器の音がまざらないようにドラム、ベース、ピアノ、とそれぞれデーター別に管理、これによってアドリブソロをしている楽器をスピーカーの前面にミキシングすることが可能になった、機能的。例えが違うかも知れませんが。フルスクリーンの画面を近くで見ると、全体像、拡がりが欠けてくる。ピアノの音域は広く、大きな音量がでます、極端な話ですがピアノの蓋を開けて弾いているところに、頭をいれれば音がうるさく音の艶や強弱がぼけて聴こえることは想像できます。ブルーノートレコードのピアノ録音には音色がかけています。(悪いという意味ではありません)ライブ録音と聴ききれべてみるとよく判ります。ライブパフォーマンスの場合遮断壁を置くわけにはいかず、楽器からマイクを多少離れたところにセッティングしますので。(「ワルツフォーデビィ」もライブ録音なので、リバーサイドレコードのスタジオ録音のレコードと聴き比べると違いがわかります)例えば、アルバム「ポートレイト」とか「ワルツフォーデビィ」のピアノの音には艶があり。食器の重なる音や話し声が自分の身近に感じ。ビル・エヴァンスのピアノの音色がレコードからでもいいと実感)ライブ録音には全体にいい録音のアルバムがあります。本来音楽家は楽器の音色を追求し、楽器を自由にあやつるテクニックを身につけていい演奏家といえるわけですから。デューク・ピアスン「プロフィール」の演奏も前から5番目くらいの席に座って聴いてみたかったな余韻が楽しめるように。
2007年01月16日

デューク・ピアスン僕がデューク・ピアスンが好きな理由それは全体に曲の演奏時間が短いところ「ジャズにおけるアドリブの可能性」1950年代ジャズは三分間芸術と言われていた。テーマを演奏してからアドリブ、そしてテーマに戻って、一曲の演奏時間がおよそ三分間。スタンダード(歌物)曲には、和声の展開(コード進行)がありコードに添ってアドリブをおこなう制約がある。三分間の短い時間の中で神経を集中し、楽器を通うして歌えるか、音楽性を打ち出せるかが、ミュージシャンのうでのみせどころで。このコード進行があるがために一曲の演奏時間が長くなればそれだけに同じフレーズのソロげが何度も続く場合もでてくる。ビル・エヴァンスのアルバム「ワルツ・フォーデビィ」に入っているマイ・フーリッシュ・ハートを聴いて下さい。テーマを弾いたあとアドリブ・ソロらしい楽曲はなくほぼテーマを弾いただけで演奏が終わっています。がしかし聴いた後、、、あとメロディが印象深く、時間が過ぎてもマイ・フーリッシュ・ハートのメロディが心深くに残っていることでしょう。 つづく
2007年01月15日
僕のホームページのone upコーナーへローランド・ハナとシダー・ウォルトンのレコードを更新しました。シダー・ウォルトンのレコードは、村上春樹の著書に紹介されました。『意味がなければスイングはない』(いみがなければすいんぐはない)は村上春樹の初めての音楽評論集。季刊オーディオ専門誌『ステレオサウンド』の2003年春号から2005年夏号に掲載され、2005年11月文藝春秋より刊行された。よかったら御覧ください。234レコード
2007年01月14日

ピター・ゼルキン「ゴールトベルグ変奏曲」休日の朝は、家の中ものんびり。お湯が沸騰したので、コヒーを入れて本日のレコード1枚目を選択。家人が誰も起きてなさそうなので、ステレオの音量を下げて、この曲を選びました。バッハ作曲ゴールトベルグ変奏曲、ピーター・ゼルキン冒頭のアリアをゆっくり、おおらかに弾きだす、透明で癖もないタッチ。聴いていて心地よいメロディを創り出すピーター・ゼルキン。1965年録音当時彼は18歳、音楽の捉えどころがなみではない、この若さで。父 ルドルフ・ゼルキン母 アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)の娘ピーター・ゼルキンはこの曲を3回録音しているそうで1986年のプロアルテ盤と1994年のRCA盤いい演奏を聴くとインスタントコヒーでも満足するものです。
2007年01月13日

デューク・ピアスン「ファントム」ボビー・ハッチャーソンジュリー・ダァジオンアル・ガファボブ・クランショウミッキー・ロッカー鍵谷幸信著で「人はだれも音をきかない日はない」集英社があります。確かにそうかもしれません。自分の意志では今日は音楽は聴かないと思っていて、駅前通りを歩いていたら、どこからか音楽が聴こえてきて、はて?だれの演奏だったか、一瞬自分をはるかなる世界へ運ばれるような、素晴らしい演奏にであったりする事もあります。本を読んでも、絵画を観ても、音楽を聴いても、自分を素直に受け入れてくれるような芸術を。ランキングへわんクリックおねがい
2007年01月12日

デューク・ピアスン「ナウ・ヒア・ディス」 ブルーノートレコードはジャズファンを魅了してやまないレーベル、2,3枚は必ずといってよいくらい所有している(2,3枚どころかブルーノートレコードは全部所有している人もいると思います)ジャズの有名ブランド。本来ブルーノートレコードのジャケット(カバー)は表、裏のシングルジャケットです。写真のデューク・ピアスン「ナウ・ヒア・ディス」のジャケットはダブルジャケット(見開き)非常に珍しい物です、白にブルーのオリジナルレコードラベル。レコーディングエンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー録音1968年12月2日、3日、プロデュース、アレンジ、デューク・ピアソン1曲ヴォーカルが入っています、デュークのオリジナル、 「ハウ・インセンシティヴ」 デューク・ピアスン録音1969年4月11日・14日・5月5日、アイアート・モレイラフローラ・プリムニューヨーク・グループ・シンガー、デユーク・ピアスン、ミッキー・ロッカー、ボブ・クランショウ、アル・ガファ、アンディ・ベイ「ナウ・ヒア・ディス」から1年、ヴォーカルを前面にしてのアルバム、ヴォーカル?と聞くと楽器は歌の伴奏をイメージしますが、ヴォーカルも楽器も同等の位置にしての作曲、アレンジ、1960年頃にデューク・エリントンやランディ・ウエストンも唄の伴奏ではなくヴォーカルを一つの表現方法として作ったアルバムもあります。もっとさかのぼれば、ベートーベンの第九や、マーラーの交響曲、シェーン・ベルグなどもこの手法で作曲してます。1969年当時、チック・コリアはサークルで活躍。後、1970年代にピアノ・ソロをリリース、そしてチック・コリアは爆発しました。「リターン・トゥ・フォーエヴァー」 実はこのメンバーが、ジョー・ファレル、スタンリー・クラーク、アイアート・モレイラフローラ・プリムチック・コリアも「ハウ・インセンシティヴ」 デューク・ピアスンを聴いていたはず。(あくまでも僕の主観)それでは、2枚のレコード(作品)は、似ているのかと聞かれれば、全くべつのもの(作品)で、そこから新しい物が生まれたという事実。この時期に、ウェザー・リポート、グローバー・ワシントンJr,ジョージ・ジューク、でています。
2007年01月08日

デューク・ピアスンがブルーノートレコードで プロデュースして成功したアルバム、ハービー・ハンコックの「プリズナー」ジャケットカバーの写真撮って下記(デューク・ピアソン」に貼り付けようと思っていたのですが、「テンダーフィーリンズ」レコードが同様に見つかりません。さがすと中々みつからなくて前に探していて無かったレコードがあったりして.このレコードの一曲目にハービー・ハンコックオリジナル「I HAVE A DREAM」ご承知の方もおおいと思われますが,マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師が演説した。「 わが友よ。われわれは今日も明日も困難に直面しているが,それでも私には夢があるといいたい 」演説した録音テープで聞きましたがこの「アイハブァドゥリーム」の強い発音(他聞き取れない)印象にのこっています言葉ほどの意味は音楽からは聴き取れませんがハービーの曲を聴いていると、大きく広がる夢がみえてきます。 デューク・ピアスン「DEDICATION]人気blogランキングへわんクリックおねがい
2007年01月08日

ふとんの中でブラームスの「ドイツレクイエム」を聴いていたらプツプツレコードのエンドレスを針が回っているの気づき。どうやら二度ねしたもよう。西から東へ白いわたがしのような雲がゆっくりとゆっくりと移動しています。自然が創る造形は次に何がくるかは予想がつかないから面白い。デューク・ピアスンのレコード「テンダーフィーリンズ」が何所にまよいこんだのか見つからないために猫のピーちゃん」の写真を追記この日の朝聴いたブラームス『ドイツレクイエム作品45」オットー・クエンペラー指揮第一楽章のメロディーの部分チャップリンが作った「スマイル」ス マ イ ルーーーー タ タ タァー タ タァータが どうしも重複して、曲が進んでいくともう無心状態ブラームスの宇宙空間へつつみこまれて1,5枚組のレコードが時も忘れて最後の楽章へ突入します。ブラームス『ドイツレクイエム作品45」僕のお気に入りは、ブルーノ・ワルター指揮したコロンビア盤、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、
2007年01月07日

眼がさめても中々ふとんからでられずにうとうと、窓の内から外をみるとどんより雲でしばらくうとうと。ふとんの中で寝たままアンプのスイッチまで手がとどかない! 今日は雨降り何を聴こうかな?人気blogランキングへクリックよろしく 234レコード 僕のホームページにもどうぞ
2007年01月06日
レコードに限らずお気に入りの最近読んだ本や物、写真と文を投稿してください。編集してブログに貼り出したいと思います。下記のメール宛へお願いしますhttp://email.www.infoseek.co.jp/
2007年01月05日

僕の好きなデユーク・ピアスン、後年ブルーノートレコードのプロデューサーで活躍。
2007年01月05日
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