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ローランド・ハナ「インプレッション」ローランド・ハナ、ピアノメジャー・ホリー、ベースアラン・ドウソン、ドラムス1、アイ・ラブ・ユー2、ラバー・カム・バック・トウ・ユー3、ボディー・アンド・ソウル1、インプレッション2、ザ・ロンリー・ワン3、ホワット・ア・ディファレンス・デイ・メイド1979年フランス録音、ブラック・アンド・ブルー・レコード1974年頃から1980年に制作されたアルバムに僕の好きなレコードが何枚かあります。ローランド・ハナ「1×1」ローランド・ハナ「コンセプト」ローランド・ハナ「24のプレリュード集~第二巻」このアルバムはリチャード・デイヴィスがリーダーなのかも知れません「ペルジア・マイ・ディア」全て前のブログで紹介しました。何れも日本企画のレコードです。僕がローランド・ハナを知ったのはジム・ホールのアルバム、「アランフェス協奏曲」の中で素晴しいソロを演奏しているピアノがローランド・ハナでした。写真 ジャン・ピエール・タハマジリアン 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月30日

ジョン・ルイス/ヘレン・メリル「ジャンゴ」M.J.Q モダンジャズカルテットメンバーはジョン・ルイス、ミルト・ジャクソン、パーシー・ヒース、コニー・ケイ、粒ぞろいの個性派が集まってできたジャズ・バンド、一人が欠けても、モダンジャズカルテット・サウンドにはならない完成されたバンド。ミルト・ジャクソンのヴァイブは特にモダンジャズカルテットで聴くアルバムが好いように思います。ジョン・ルイスはモダンジャズカルテットのサウンド責任者といった感じでバンドをまとめていて、ジョン・ルイス自身前面にはでていません。ジョン・ルイス/ヘレン・メリル「ジャンゴ」1、ジャンゴ2、時さえ忘れて3、エンジェル・アイズ4、瞳を閉じて5.アローン・トウゲザー1、イエスタデイズ2、ザ・シンカー3、いつ頃から4、マンド・アバウト・ザ・ボーイヘレン・メリルジョン・ルイス、ピアノリチャード・デイヴィス、ベースヒューバート・ロウズ、フルートコニー・ケイ、ドラムス1976年 RCAスタジオ録音プロデュースはヘレン・メリルの夫 ドン・ブライドン、アルバムの写真を撮ったのは、 ロイ・ブレイキー「ライナーノートより抜粋このアルバムは、ヘレン・メリル健在を示すことはもちろん、さらに大きく深い歌手となった現在のヘレンを示していることで聴き手にうれしい驚きをあたえるだろう」アルバム「ジャンゴ」は、ピアノの上手さと知性が十分に聴くことができるアルバムだと僕は思います。3曲がバンド演奏で伴奏、残り6曲がピアノで伴奏しています。僕が座右の銘にしているアルバムは、ジョン・ルイス/瞑想と逸脱の世界 IMPROVISED MEDITATIONS & EXCURSIONS 瞑想と逸脱の世界ジョン・ルイス、ピアノパーシー・ヒース、ベースジョージ・ディビビエ、ベースコニーケイ、ドラムス1、ナウ・ザ・タイム2、煙が眼にしみる3、DELAUNAY'S ディレンマ4、ラブ・ミー1、イエスタデイズ2、ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン3、セプテンバー・ソング写真を撮ったのは、 リー・フレッドランダー時を隔てたジョン・ルイスのこの写真は僕は好きなのですピアノに寄りかかって。聴けば聴くほど好きになるアルバムかな。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月25日

「ビリー・テーラー・ウィズ・フォー・フルート」ビリー・テーラー、ピアノフランク・ウエス、フルートハービー・マン、フルートジェローム・リチャードソン、フルートフィル・ボドナー、フルートトミー・ウィリアムズ、ベースデイブ・ベイリー、ドラムス1、ザ・ソング・イズ・エンデット2、セイント・トーマス3、レディー・ビー・グッド1、クール・ボンゴ2、ブルー・シャッター3、ハウ・アバウト・ユービリー・テーラーはピアノ・トリオのアルバムが殆どですが、珍しくフルートをいれての録音。この頃の名手3人をゲストに迎えています。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月23日

ハービー・マン「ブラジル、ボサノヴァ&ブルース」1、ブラジル2、コパカバーナ、ハービー・マン作曲3、ミンハ・サウダデ1、ブルース2、ワン・ノート・サンバ3、ミ・ファズ・リコーダハービー・マンはベツレヘム、プレステッジ、ヴァーヴ、ユナイテット・アーティスト、とアメリカのレコード会社からアルバムを制作、リーダー作はどのくらい有るのかな。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月22日

ハービー・マン FLAUTISTA!(笛吹き)「プレイズ・アフロ・キューバン・ジャズ」ジャケット撮影 ギャレット・ハワードハービー・マンの代表作はメンフィス・アンダーグランドという曲、エイトビートのリズムに乗って爆発的に売れたのでは、ないかと推測。1970年代頃ソニー・シャロック、ギターと来日してますから。打楽器には限りない魅力があり、ハービー・マンは何かを打楽器から見つけたのかも。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月21日

「ハービー・マンズ・アフリカン組曲」ハービー・マン、フルート、バス・クラリネットジョニー・レイ、アフロ・ジャズ・セプテットユナイテット・アーティストレコード、オリジナル盤1959年録音打楽器をメインにしてハービー・マンが作曲ジャズ・ミュージシャンにとってアフリカは一つの大きなテーマになっているのかも知れません。遠方に住む人達とメロディーのない打楽器で交信。乾いた大地に強烈なリズムが響きわたる。 ドンチチ ドドチチ ドン ドン ドンチチ ドドチチ ドン ドン ウフル アフリカ! ウフ ウフ ルルルル 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月20日

「ザ・マジック・フルート・オフ・ハービー・マン」ハービー・マン、フルートローリンド・アルメイダ、ギターミルト・ホーランド、ベーストニー・リッジ・ドラムスジャケットにレコードの跡が残りました。レコードは縦に何枚も本のように棚に立てているためか、このようにスレます。まるで版画を刷っているようにクッキリ、鮮やかせっかくの好いジャケットが台無しです。ハービー・マンの顔のところにはシールが貼ってたりして、レコードを窮屈に入れすぎかな。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月19日

ハービー・マン「フラミンゴ」ハービー・マン、フルートジョー・プーマ、ギターチャールス・アンドラス、ベースハロルド・グランスキー、ドラムスベツレヘム・オリジナル盤ジャケット制作はバート・ゴールドブラット多くのミュージシャンを撮っていますので、ジャズファンであればバート・ゴールドブラットの制作したアルバムを一度は眼にしているはずです。 マッコイ・タイナー「インセプション」ジャケット写真バート・ゴールドブラット1955年頃からおよそアルバム500枚は手がけているそうです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月18日

「フルート・フライト」ハービー・マン、フルートボビー・ジャスパー、フルート、トミー・フラナガン、ピアノウエンデル・マーシャル、ベースボビー・ドナルドソン、ドラムスB面 ダグ・ワトキンス、ベースに変わりハービー・マンが抜けます。ボビー・ジャスパー、フルート録音、ルディ・ヴェンゲルダー「フルート・ソウフル」で録音した残りのテイクが「フルート・フライト」になったのでは。ジャケットもリード・マイルスが手がけたものとは少し違うようです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月17日

ハービー・マン「フルート・ソウフル」ハービー・マン、フルートボビー・ジャスパー、フルート、テナー・サックストミー・フラナガン、ピアノウエンデル・マーシャル、ベースボビー・ドナルドソン、ドラムス1、レッツ・マーチ2、テル・アヴィヴ1、サムウエアー・エルス2、チェイシング・ザ・バードプレステッジ・レコード7000番台は名盤がたくさんあります。ハービー・マンのこのアルバム・ジャケット見ていたらこんな所に発見しました。 赤枠の中に DESIGN / REID MILES デザイン リード・マイルス録音、 ルディ・ヴェンゲルダーブルーノート・レコードの創立者、やっぱりって感じ。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月16日

「24のプレリュード集~第二巻」ローランド・ハナ、ピアノジョージ・ムラーツ、ベース24のプレリュード集のタイトルは、ショパン、ラフマニノフ、ドビッシーの名前が浮かびます。ローランド・ハナのオリジナル「24のプレリュード集」日本企画のアルバムで、ピアノ好きの僕にはたまりません。曲はピアノ・ソロのパートとジョージ・ムラーツが入ったデュオ演奏、演奏風景の写真にもこの日の良さが感じとる事ができます。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月16日

「ハイーフライ」ダグ・レイニー、ギターホレス・パーラン、ピアノウィルバー・リトル、ベース1、ハイーフライ2、ラウンド・アバウト・ミッドナイト3、ワンス・アイ・ラブド1、ディーン・ザット・ドリーム2、フー・ケア3、ウエスト・コースト・ブルース1978年録音スティープル・チェイス・レコードのジャケットとは思えないデザイン。ダイレクト・カッティング録音見開きジャケット、開くと中にミュージシャンの写真や解説やっぱりダブル・ジャケットはいい、音楽意外にも楽しみが増えて僕は好きです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月15日

ロン・カーター・マル・ウォルドロン「ホエア」WHERE?ロン・カーター、ベース、チェロエリック・ドルフィー、アルト・サックスマル・ウォルドロン、ピアノジョージ・デビィビエ、ベースチャリー・パシップ、ドラムス1、ラリー2、ベース・デュエット3、朝日のようにさわやか1、ホエア2、イエス・インディード3、ソサー・アイズステータス・レーベル・オリジナル・重量盤1961年録音技師、ルディ・ヴァンゲルダーこの頃のレコード・アルバムのジャケットには。誰が写真を撮ったのかクレジットされていないのが、多く、再版されたものは特に記入されません。しかしプロの専門家が創った物は必ず名前が入っています。このロン・カーターの写真を撮ったのは、ドン・シュリッテン? Don Schlitten のちに ザナドゥ・レコード会社を設立 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月09日

ゾルターン・コチシュ1952年、ブタペスト生まれバッハ「フーガの技法」BWV10802枚組1984年ハンガリーで録音 世界で一番融通性のない楽器、大きくて、重いピアノ。ハンマークラビアからこのカタチにどうして変化したのだろう。このアルバムの写真僕は好きです。鍵盤側に人がいなくて、反対側にゾルターン・コチシュ、ピアノを前向きに取り組む気持ちを惹くジャケットの一枚。写真を撮ったのはリチャード・ホルトピアニスト 小川典子 の写真も 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!ホームページもどうぞ234レコード
2007年07月08日

チャーリー・マリアーノ「チャーリー・マリアーノの肖像」アレンジ、指揮、ドンセベスキーチャリー・ミンがズやマッコイ・タイナーのアルバムで光るアルト・サックスの音を耳にして、このサックス誰だろうと頭を傾けた人はいると思います。チャーリー・マリアーノを知るひとも少ないのかも、秋吉敏子の前夫であった人、アルバム「チャーリー・マリアーノの肖像」はマイナー・レーベルからリリースせれて、それでいて名盤とよばれていたレコード。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!
2007年07月07日
7月1日、浅草ジャノメでヴォーカル・セッション 浅草 ジャノメ打川泰司、ピアノ折原由希子、ベース さんの hp は こちらから今回からヴォーカル・セッションになり3人の美しい人が歌ってくれくれました、ありがとうございました.外国人観光客の多い浅草、この日男女二人の外国人が来客、最後のステージに引っ張りだされて、「オール・オブ・ミー」を熱唱、どうも。楽器の出来る方も譜面と楽器を持参して参加してください。マッテイマス次回の「ジャノメ」は8月6日 (月)打川泰司(p) 栗田俊宏(B)野村和雄(Dr)8月13日 (月)打川泰司(p) 折原由希子(B) 野村和雄(Dr)8月27日 (月)の予定です。参加お待ちしています。瓢箪なまず さんが写真を撮ってくれましたのでリンクさせていただきます。ライブのレポート
2007年07月06日

マル・ウォルドロンとジャッキー・マクリーン「ニュー・トラジション」ジャッキー・マクリーンマル・ウォルドロンドナルド・バード1、イッツ・ユー・オア・ノー・ワン 2、ブルー・ドール 3、リトル・メロネー 1、今宵の君は 2、ムード・マロディ 3、ラヴァー・マン レコードラベル、 Ad Lib-6601 ジャッキー・マクリーンの初リーダー・アルバム、このレコードは一時期何十万円としていましたがCDでも入手できるようになり、価格は多少値下がりました。ジャッキー・マクリーンとマル・ウォルドロンはこのころからの付き合いになります。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年07月06日

「スピーキン・マイ・ピース」ホレス・パーラン、ピアノスタンリー・タレンタイン、テナー・サックストミー・タレンタイン、ジョージ・タッカー、ベース3アル・ヘイウッド、ドラムス1、ウェイディン 2、アップ・イン・シンシアズ・ルーム 3、ボーダーライン 1 、ラスタス 2、オー・ソー・ブルー 3、スピーキン・マイ・ピース 同じ長さの黒い長方形が6個 ホレス・パーランの長方形写真が1枚 ズーッと見ていてアキがコナイ ただ、ただ不思議なジャケット。 ピアノの黒鍵が、 ホレス・パーランの写真に眼が集中して。 瞬間的にイメージがでるのだろうか? 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年07月05日

ヒューバート・ロウズ「カーネギー・ホール」1、ウィンドウズ&レイン、メロディー1、パッサカリアのCマイナーヒューバート・ロウズ、フルートボブ・ジェームス、ピアノデビット・フリードマン、ヴァイブビリー・コブハム、ドラムスフレディー・ワッツ1973年録音CTIレーベルからのヒューバート・ロウズのアルバムはCDで再版されていますが、「カーネギー・ホール」も僕の好きなアルバムです。実況録音でA面B面演奏時間がそれぞれ約20分の大曲ヒューバート・ロウズの心地よいフルート、ボブ・ジェームスのピアノがいいボブ・ジェームスはCTIを離れてタッパン・ズー・レコード会社を設立ヒットアルバムを続出。作曲、編曲、ピアノ、心地よいサウンド提供。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年07月03日

「ワン・フォー・レディー」笠井紀美子、ヴォーカルマル・ウォルドロン、ピアノ鈴木良雄、ベース村上寛、ドラムス写真下 再版盤のラベル「ワン・フォー・レディー」アルバムの検証 再版盤「ワン・フォー・レディー」オリジナル・プレスと再版されたレコードの違いは高音の伸び、メリハリがおおいに変わっている事に気付きます。オリジナル・ジャケットは見開きタイプで解説ページは綴じ込みされいて豪華印刷インクにはシルバーが使用されています。(制作者側の意気込みがあります)日本盤の場合再版ものでも、オリジナル盤のジャケット・デザインと同じ仕様で制作されるようですが、輸入盤の場合全く違うデザインで再版されていた時期がありました。アメリカでリリースされたアルバムは何千枚、何万枚とプレスされるので、レコード・コレクターは、オリジナル・ファーストプレス盤を探す事に燃えます。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年07月02日
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