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ハンク・モブレイ・カルテットホレス・シルバー、ピアノダグ・ワトキンス、ベースアート・ブレイキー、ドラムス1955年録音10インチ盤ブルー・ノート BLP 5066アルバムジャケットを見ているだけで音楽が聴こえてきそう 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月30日

「ザ・バラード」富樫雅彦、パーカッション佐藤允彦、ピアノ、編曲高水健司、ベース1、メモリーズ・オブ・ユー2、イット・ネバー・エンタード・マイ・マインド3、シェナンドー4、バークレー・スクエアのナイチンゲール1、ネイチャー・ボーイ2、トゥー・ヤング3、マイ・シップ4、ホワット・カインド・オブ・フール・アム・アイバラードのタイトルを聞くと僕の頭に浮かぶアルバムはジョン・コルトレーン。富樫雅彦の「ザ・バラード」が創られる経緯は佐藤允彦が解説で書いています。(夜更けにサ、好い女と酒飲みながらしんみり聴くような音楽って、大抵ムード・ミュージックの甘ったるいやつだろ、ああいうのじゃなくて)と富樫が。佐藤允彦のピアノ、リハーモニゼィション(和音づけ)がよく聴いていると好い女が一緒なのを忘れてしまうようなバラード集。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月29日

「インヴィテ-ション」ジョー・サンプル、 編曲、指揮、ピアノセシル・マクビー、 ベースヴィクター・ルイス、ドラムスストリング・オーケストラ1993年録音1、ブラック・イズ・ザ・カラー2、カム・レイン・オア・カム・シャイン3、インヴィテーション4、サマー・タイム5、二カス・ドリーム6、ストミー・ウエザー7、ジャンゴ8、マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ9、ムード・インディゴCDでしか聴く事が出来ない好きなアルバム「インヴィテ-ション」1993年頃はまだジョー・サンプルがクルセイダーズで活躍していた頃です。どう言う訳かバラードばかりを集めてストリングスにのってピアノを弾いています。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月28日

「いもライブ」ケニー・バロン、 ピアノバスター・ウィリアムス、ドラムスベン・ライリー、 ドラムスプロデュース;悠 雅彦録音技師 ;及川公生1982年録音「いもはうす」1、アンド・ゼン・アゲイン2、黒いオルフェ1、リズマニング2、いつか王子様ケニー・バロンが売れ始まる前の録音とにかく曲がはじまると一曲が音譜で埋め尽くされ、殆ど休符がないように弾きまくるケニー・バロンドレミソ、ドレミソ、ドレミソのフレーズが目だっています。ケニーバロンのアルバム下記ピッコロツー・アズ・ワンレッド・ミッチェル・デュオサム・ジョーンズ 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月27日

ローランド・ハナ、ピアノジョージムラーツ、ベース日野元彦、 ドラムス「グラブ」1、ラブ・フォー・セール2、アイ・ラブ・ユー3、しのびよる恋1、ノー・グレーター・ラブ2、マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ3、ラバー1977年録音 技師 及川公生アルバムタイトル 「1×1」 「ロマネスク」 「24のプレリュード集」 「ポギー&ベス」日本でようやく人気が出てきたローランド・ハナ着実にいいアルバムを制作していますデトロイト派は知性を感ずるミュージシャンが居ます。ケニー・バレル、トミー・フラナガン、ポール・チェンバース及川公生 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月25日

ジョージムラーツ、ベースローランド・ハナ、ピアノ「ポギー&ベス」1、サマータイム2、そうとは限らない3、ストロベリー・ウーマン4、ニューヨーク行きの船が出る1、お、ベスよ、私のベスはどこに2、愛するポギー3、ジャズポ・ブラウン・ブルース1975年録音 技師 及川公生このアルバム「ポギー&ベス」の前にローランド・ハナ=ジョージムラーツ「ロマネスク」と言うアルバムがトリオレコードからリリースされています。リーダーがローランド・ハナです。「ポギー&ベス」のリーダーはジョージムラーツ、及川公生さんの録音がいい 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月24日

邦題 「やさしく歌って」 ロバータ・フラックが歌って有名「Sir Elf」 は多分オリジナルタイトル1、ユアーズ・イズ・マイ・ハート・アローン2、ナイト・オブ・マイ・ナイツ3、ユー・トゥック・アドヴァンテージ・オブ・ミー4、「やさしく歌って」 1、ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラブ2、モーニン3、ウォーキン4、バイ・バイ・ブラックバードローランド・ハナは1974年にサド・メル・オーケストラで来日した時に制作されたアルバムタイトル「1×1」ジョージ・ムラーツとのデュオは、話題になりました。アルバム「やさしく歌って」はその来日する前の1973年にマイナーのチョイス・レーベルからリリースされたレコードです。この写真のジャケットがオリジンルのデザインなのか判断できませんが、日本からはトリオ・レコードから来日記念盤として発売されました。前面は多分オリジナルで裏面は写真家阿部克自が撮影したもの。マイナー・レーベルからリリースせれCDに復刻されない名盤レコード・アルバムはまだ沢山あるようです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月23日

「ザ・コンポーザー・オフ・ザ・デサフィナード・プレイズ」1、イパネマの娘2、オー・モロー3、おいしい水4、夢みる人5、ファヴェラ6、お馬鹿さん1、コルコヴァド2、ワン・ノート・サンバ3、瞑想4、ジャズ・サンバ5、ノー・モア・ブルース6、デサフィナード1963年録音作曲、ピアノ、アントニオ・カルロス・ジョビン編曲、指揮 クラウス・オガーマンプロデュース、クリード・テイラー夏に近づいてくるとボサノバを聴きながらワインやビールをちびちび。アントニオ・カルロス・ジョビンは1967年に録音した「波」が特に有名なアルバムですがこの「ザ・コンポーザー・オフ・ザ・デサフィナード・プレイズ」のピアノも味わい深い演奏です。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月22日

「トライアングラー」ラルフ・ピーターソン、ドラムス」ジェリ・アレン、ピアノ1、べムシャ・スイング2、トライアングラー3、ウォター・カラー4.プリンセス1、ジャスト・ユー.ジャスト・ミー2、ムーヴ3、スプラッシュ4、スモーク・リングアメリカに優れたジャズ・ミュージシャンが多くても女性のピアニストは少ない。その中の一人ジェリ・アレン正確なリズム感と才能に恵まれたピアニストジェリ・アレン 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月19日

TOKライブ加古 隆、ピアノオリバー・ジョンソン、ドラムスケント・カーター、ベース1、ジ・アウル2、ドリップス1、ドリームス2、ザ・チューン1978年 東邦生命ホールやっぱり加古隆のピアノタッチが冴えるインプロヴィザーションで発揮されるコードワークの美しさやリズム感。優れた才能を持った人です。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月18日

「パラドックス」加古隆、ピアノオリバー・ジョンソン、ドラムスケント・カーター、ベース1、パラドックス2、ナイト・ミュージック3、ドデック1、ポルトガルの月2、石庭3、ヴォプリー・ウォーク・パレードアルバムタイトルが「パラドックス」ですが、「オーソドックス」なジャズ演奏ではないと加古隆は言いたいのかも知れません。しかし僕が聴く限りフリージャズとして抵抗も感じることなく加古隆がオーソドックスなスタイルを底辺にして演奏している事を感じます。加古 隆のピアノの音色がいいメロディーと和音がきれい。僕を惹きつける魅力のあるピアニスト。1979年録音、マンフレート・アイヒャー ECMレコード 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月17日

「ヘディン・サウス」ホレス・パーラン,ピアノジョージ・タッカー、ベースアル・ヘアウッド、ドラムス1. ヘディン・サウス 2. ザ・ソング・イズ・エンデッド 3. サマータイム 4. ロー・ダウン 5. コンガレグレ 6. プレリュード・トゥ・ア・キス 7. ジム・ラヴズ・スー 8. マイ・マザーズ・アイズ 1955年頃から1965年頃までにリリースされたレコード・アルバムリバーサイド、インパレス、ブルーノート、ヴァーブ、ユナイテット・アーティスト、ベツレヘム、サヴォイ盤その殆どが好きな物(レコード)ばかりで、特筆することはありません。レコード・ジャケットもよくて。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月16日

「ラブ・ノウツ」1、スプリング・ハイ 2、「スター誕生」愛のテーマ 3、シャイニング 1、ラブ・ノウツ2、チリ・トゥデイ・ホット・タマレ3、メッセンジャー4、スタッシュ・ダッシュロックでも、ジャズでも、クラシックでもその音楽の中に本人の音があればジャンルは問題ではありません。ラムゼイ・ルイス一連のアルバムは、ジャズではありませんがインプロヴィゼーションを十分感じる作品です。ラムゼイ・ルイスはアルバム「ジ・イン・クラウド」でよく評価されますが、僕は1970年代制作の「太陽の女神」「サロンゴ」「ラブ・ノウツ」「モッキンバード」のピアノの美しいタッチと旋律が印象的で好きです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月15日

加古 隆アルバム「パッサージュ」のレコード盤を入手しました僕が加古隆を知ったのは今年の2月頃富樫雅彦のアルバム「ヴァレンシア」を聴いてから好きになりました。日本に居たのか。こんなピアノを弾く人がと感心しました。ですから加古隆のアルバムを探し始めましたがレコードで入手するのが中々、急遽 CD でほぼ全アルバム(加古隆)を聴いてみましたが、もっと好きになってしまいました。ぼくは1973年頃から1980年頃の加古 隆が感心できます。「パッサージュ」1976年録音「TOK パラドックス」1979年録音を入手しました。やっぱりレコード盤で聴くのがいい前のブログCD盤 こちらから「ヴァレンシア」 こちらから 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月14日

「サン・ソング」イン・コンサートジョセフ・ジャーマン、テナー・サックスドン・モイエ、 パーカッションアート・アンサンブル・オブ・シカゴの一員1978年ウッド・ストックでのライブ録音、レコード2枚組このアルバムを聴いていると、ライブを観たくなる気持ちが湧き出てきます。無理のない自然な流れの音楽創り、洗練された二人の芸術がそこにあります 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月13日

「モダン・アート」1、ブルース・イン 2、ビーウィチド 3 クール・バニー4、ホエン・ユアー・スマイリン1、ディアンズ・ディレンマ2、ストッピン・アット・ザ・サボイ3、ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ 4、ブルース・アウト 友達に「アート・ペッパー好き?」と聞いてみると ・・ポールディスモンドのほうがいいかな 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月12日

マルグリュー・ミラー 「ワーク」マルグリュー・ミラー 、ピアノチャーネット・モフェット、テリー・ディン・カーリングトン、ドラムス1986年録音1,サブリミティ 2,ウィズアウト・ア・ソング 3,ブルース・アゲイン 4,パウエルズ・プラーンス 5,ワーク 6,セイジ 7,マイ・マンズ・ゴーン・ナウアメリカは底が深いこうして新しいいい人材が出てくる状況この人の後にサイラス・チェスナット、ピアノ。そしてこの後に~ 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月10日

「ミドル・パッセージ」コーヒーを飲みながらアンソニー・デビスのピアノ・ソロを聴いています。バド・パウエルやセシル・テイラーが好きらしいが、僕が感じるアンソニー・デビスのピアノには今までには無い独創的なスタイルを聴くことができます。勿論アンソニー・デビスの心の中にはクラシックやビー・バップの音楽があることは事実のようです。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月09日

「ワン・フォー・レディ」笠井紀美子マル・ウォルドロン、ピアノ鈴木良雄、ベース村上 寛、ドラムス1、ドント・エクスプレイン2、マイ・マン3、サム・アザー・ディ4、柳を泣いておくれ1、イエスタディズ2、ラヴァーマン3、ユーアー・マイ・スリル4、レフト・アローンこのアルバムが録音されたのが1971年ですから日本企画制作第一号になるレコードだと思います。正直いって今までマル・ウォルドロンのピアノは好きになれずに過ごしてきました。ですが今年になって笠井紀美子のレコードを聴くようになってこの「ワン・フォー・レディ」も入手しましたが、マル・ウォルドロンの苦手意識ですぐには聴かずにレコードを放置したまま5月の連休、期待もせずに聴きましたがマル・ウォルドロンの歌伴のうまさに惹きこまれてしまいました。感情が反転すると、今度はマル・ウォルドロンのアルバムを探さねば気持ちが落ち着かなくなる僕です。前のブログ マル・ウォルドロン 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月08日

ジョン・ルイススベンド・アスミュッセン、ヴァイオリンジミー・ウッド、ベーススチュ―レ・カリン、ドラムス1962年録音1. If If Were Eve 2. Winter Tale 3. Slater's Theme 4. Valeria 5. Lonely Woman 6. Django 7. New York 19 1962年録音弦楽器の音の魅力をジョン・ルイスは知っていたにちがいない。モダンジャズ・カルテット(MJQ)と弦楽四重奏と共演したアルバムもある事だし。ミュージカルの作曲・編曲をしたレコードも制作されている。静かな男、深い知識、澄み切ったピアノの音をだすジョン・ルイス 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月06日

「エピステーメー」パーソネルはヴァイオリン、チェロ、バス、フルートトロンボーン、マリンバ、ドラムス、ピアノ、そして指揮者がいます。アンソニー・デビスは何をやらかす男かアルバムは組曲で構成されていて、現代音楽としてもありかな音楽としてとらえてみればいいように考えます。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月04日

ジョン・ルイス「ヨーロピアン・ウィンドウズ」メンバーはシュトゥットガルト交響楽団から選ばれたミュージャン1958年シュトゥットガルトで録音、オリジナルドイツ盤指揮、作曲、編曲、ピアノも弾いていますがレコードを聴き終わってもピアノでどんなフレーズを弾いたのか憶えていないくらい曲の中にとけこんでいます。僕はジョン・ルイスのそんな目立たないピアノが好きです。モダンジャズ・カルテットで聴くジョン・ルイスよりもリーダーアルバムでのピアノがいい。逆にミルト・ジャクソンはモダンジャズ・カルテットでの演奏がすきで、リーダー・アルバムや参加したアルバムで聴くよりもいいと思います。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月03日

アンソニー・デビス「レディ・オフ・ザ・ミラー」ピアノ・ソロ1、ビヨンド・リーゾン2、レディ・オフ・ザ・ミラー3、ファイブ・ムーズ・フロム1、アンダー・ザ・ダブル・ムーン2、エドワード・ケネディ・エリントン新鋭のピアニスト(レコード発売当時は)、アンソニー・デビス、フリージャズと言ってしまえば、そうなのかと話は終わってしまうので危険なのですが、今までとは違うスタイルのフリージャズ、でも分らない?こう言うレコードアルバムを紹介するのは難しいのでがそれでも紹介したいミュージシャンです。1980年録音 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月02日

チャリー・パーカー「エイプリル・イン・パリ・ウィズ・ストリングス」1.エイプリル・イン・パリ 2. サマータイム 3. イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー 4. 時さえ忘れて 5. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー 6. ジャスト・フレンズ 1. 誰も奪えぬこの想い 2. アウト・オブ・ノーホエア 3. イースト・オブ・ザ・サン 4. イージー・トゥ・ラヴ 5. 恋の気分で 6. 四月の想い出 演奏家にとってウィズ・ストリングスは一度はやって(演奏)みたい編成なのかもしれません。キャノンボール・アダレイ、スタン・ゲッツ、クリフォード・ブラウン、オスカー・ピーターソン、ジョー・サンプル、ナットキング・コールクラシックで言う協奏曲。それぞれの楽器とストリングスの音が混ざり合う響は聴いていて美しい。 訪問ありがとうございます人気ブログ参加中投票へクリック どうも!HPは 234レコード
2007年05月01日
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