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「ホーム」の画像更新:影 遠くの山は僅かに霞んでいるが、雲は一つも見当たらない。 西風がやや強いが歩いているとそれが心地よい。 幹は桜の様だが、芽からは緑色の葉が出ていて、花芽は未だ出ていない。 山桜だろうか。 彼岸桜は茶色味を帯びた葉が出ており、花は完全に散ってしまっている。 ソメイヨシノは一本の木に一・二輪花が開いているのが、何本か見られた。 開花の定義は5・6輪咲いた時を言うらしいので、未だ開花ではないが、 この暖かさで明日には開花と言える状況になっているかも知れない。 だが、その後お天気が崩れそうなので、何時頃が見頃になるのだろう。 土日に当たる、4月2・3日は未だ少し早い。4月9・10日は丁度見頃になりそう。 菜の花を撮しているとモンシロチョウが飛んで来た。 だが、適当な所に止まってくれない。他所様の庭の畑。 勝手に入って踏み荒らすわけにはいかない。 近くに止まってくれるのをじっと待つしかない。此処は我慢比べ。菜の花を訪れるモンシロチョウ 蝶を撮り終えて帰り掛けると消防車が何台もサイレンを鳴らして走っている。 火事は近くらしいが、煙が上がるのは見えない。 やや時間をおいて救急車のサイレンもその方向に向かっていた。
2005年03月31日
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山々は僅かに霞んでいて、その上には小さい雲が散らばっている。 太陽の通り道からかなりかけ離れているので、日を遮る心配はない。 モクレンは二日続きの晴天で待ちかねた様に咲き競っている。モクレンの開花 町中ではもう既に開花していて山裾だけに気温が低いのか少し遅れて咲きそろった。 丁度谷間で山を越えて吹き下ろしてくる風が冷たいのか町中より気温が低い。 冬よりも特に夏は涼しく感じるらしく、うらやましがられた。 昨日切りかけていた銀杏は二本とも完全に切り倒されていた。 その手前に小彼岸桜がある。 満開の桜の後ろに枝ばかりの大きな木がそそり立っているのも風情がない。 桜を見るにはよくなったが、秋の黄色い葉も捨てがたいが、それは見られなくなった。 小彼岸桜も花弁が風でヒラヒラ舞始めた。 ソメイヨシノの蕾も花柄が見え始めるものも出て来た。 特別催しもないのに公園には大勢の人が来ていた。 がらがらだった駐車場も3分の1ぐらいは埋まっている。 畳んでいたアイスクリーム屋のパラソルも広げられ、子供連れが買っている。 4月早々の土日は桜を見るには未だ早いだろうが、 出掛けてくる人はかなりいるだろう。 チューリップが咲き始めている。これから通り道の庭々が華やかになる。
2005年03月30日
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綿を引きちぎった様な雲が三つ四つ浮かんでいるだけ。 暖かそうなので下着のシャツを一枚脱いで散歩に出掛ける。 前々からツクシが出るのを待っていたのに、一昨日は出ていなかった。 昨日はよく見ずに通った気がする。今日は土筆が一斉に伸び出していた。 袴を取るのが大変なので、もう今年は食べたから良い。とるのは写真だけ。土筆 木犀も大半が開いている。ツクシもモクセイも今日を待っていたかのよう。 雄雌二本の大きな銀杏が生えているお宅がある。毎年その黄葉を楽しんでいた。 最近その二本の下の方の枝が切り落とされていた。 今日はその一本を下から3m位のところから伐採している。 下枝を落としていたのはその準備であったらしい。 明日通るときは二本とも切り倒されているのだろう。秋の楽しみが一つ減った。 しかし、落ち葉を整理するのは大変だろう。近所から苦情が出たのかも知れない。 黄色い葉を敷き詰めた道も絵になるのだが。 鶯の鳴き声が増えてきている。コジュケイもチョットコイと鳴き始めた。 ソメイヨシノは蕾の下が少し伸びてきた。 これが伸びて一つひとつの蕾が膨らめば咲き始める。後何日ぐらいかかるのだろうか。 開花は恐らく4月に入ってからだろう。 今日の午後スーパーからの帰り、道沿いでツクシを採っている夫婦ずれを見掛けた。 とるときは夢中になってとるのだが、他の山菜と違って土筆だけは後が大変。
2005年03月29日
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「掲示板」の画像更新:早咲き桜 午前中は雨の予報であったが朝には上がっていた。 雲は低く垂れ込めているが天候は回復の方向と見て傘を持たずに散歩。 昨日の雨にもめげずモクレンの蕾はもう殆ど開いている。3月26日撮影 3月28日撮影 花を一つだけ見るなら今にも開きそうなこの時期も味があって良い。 木全体としてみるときは青空の下で咲きそろった方が華やかで春らしい。 ウグイスの鳴き声がすっかり上手になっている。これから暫くその鳴き声が楽しめる。 鶯に抱卵させるホトトギスは未だその声が聞かれない。 未だ渡って来ていないのだろう。 彼岸桜と小彼岸桜はほぼ同時に咲き出したが、彼岸桜は殆ど散ってしまっている。 小彼岸桜はまだまだ満開の儘を保っている。 こちらは花が小さいが、色が濃く、白っぽい彼岸桜に比べてまた違った味わいがある。 サクランボの花は完全に散ってしまっている。 レンギョ・サンシュユ・マンサクも黄色い花を付けている。 シャガも咲き始めた。
2005年03月28日
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全天、薄い雲に覆われている。太陽の位置はぼんやりと分かるが、影は全く出来ない。 日射しはないが、風が全くなく暖かい。 オニタビラコが黄色い花を付けている。 野イチゴの白い花も多数見られる様になった。 ユキヤナギが満開には未だほど遠いが、ビッシリと花を付けてきた。 道を造るために削られたのか一辺5m余りの三角形の土地がある。 梅もあり数年前までは手入れがされていたが、今はすっかり荒れ地になっている。 梅は細々と花を付ける程度。昨年は台風で枝も折れた。 そこでスズランスイセンだけが元気に花を付けている。荒れ地で咲くスズランスイセン ビニール袋を下げて山菜を探している人に出会う。 何を採っているのかと尋ねると、フキノトウとビニール袋の中を見せてくれた。 今年はわが家の庭には一つも出てきてない。 紫色のコブシが開き始めていて、それにムクドリが来てその花弁を啄んでいる。 カメラを準備していざ撮そうと構えるとその下を自動車が通りムクは逃げてしまった。 モクレンの蕾は早いもので、もう開く寸前まで来ている。 歩いているとモンシロチョウが前を元気よく横切っていった。 今年初めて蝶の姿を見る。 昨年初めて見たのは寒さでよろよろしていた黄色う蝶であった。 今日は日曜なのに、駐車場の前の屋台は畳んだままおかれている。 この儘、桜が咲き始めるのを待って再開するつもりなのだろうか。 午後ふと外を見るとアスファルトが濡れている。 何時の間に降り出したか気が付かなかった。
2005年03月27日
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飛行機の航跡を残す雲が東西に長く何本も残っているが、それ以外の雲は見当たらない。 風は強いが昨日の様に冷たくはない。 昨日の寒さにもめげず、モクレンの蕾は大きく膨らんでいる。3月22日撮影 3月26日撮影 蕾は何時開いても良い体勢にあるのだが、天気は明日から下り坂。 天気が回復するまで、また一休みと言うことになるのか・・・。 ソメイヨシノの蕾も大きく膨らんできている。 未だ殆どは緑色をしているが、探せば先がピンク色になっているのもある。 早咲きの桜の横にある、それに続いて咲く桜は、 昨日写真を掲載した様に蕾は赤くなっている。 近づいてみると2本の木の中、1本では2・3輪開いている。 その近くにある枝垂れ桜は、一見蕾も付いていない様に見えるが、 近づいてみると、小さい蕾が既に赤く色づいている。蕾と蕾の間隔も広い。 枝垂れ梅と比較するとかなり、かなり見劣りがしそう。 手入れが全くと言うほどされてないから樹勢が弱るのも致し方なかろう。 「高齢者いきがい創造学園」というのが、もと短大の施設を利用して開かれている。 今日その発表会の様。うどん・寿司など昼食も販売されていて、満席状態。 公園の駐車場。運動場に設けた仮駐車場もほぼ満杯。 それを知ってか知らずか、 昨日から焼トウモロコシとアイスクリームの屋台が駐車場入り口に店をはっている。
2005年03月26日
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「日記」の画像更新:八重咲きの花桃 日は照っているが雲が多く青空と半々ぐらい。 1000m以上の山では雪が木に載っかっている感じ。風が強く冷たい。 トビが低い所を飛んでいる。 デジカメを撮りだそうとしていると、カラスが一羽飛んできて攻撃している。 小回りのきかないトビはひたすら受け身。 トビが逃げるとカラスはもとの方向に引き返した。巣作りでもしているのだろうか。 川を隔てた造成地の斜面では老婦人二人が何かを採取している。 恐らくヨモギだろう。犬の心配がない所を選ぼうとするとどうしても斜面になる。 散歩の帰り道でその方達の帰りと出会った。ヨモギとツクシを採っておられる。 ヨモギはスーパーのビニール袋に一杯。ツクシは底の方に少しばかり。 先日ツクシを沢山貰ったのだが、袴を取るのに難儀した。多く取りすぎても難儀する。 花桃の花は八・九分方花が落ちてしまった。 早咲きの桜も花がかなり散ってきた。その手前の桜か蕾を大きくしている。 先の花が終わる頃にはこちらの花が満開になってくる。 早咲き桜に続く桜 左上に咲いているのは早咲きの桜。 この画像の右下の方にその桜の蕾が写っているのだが・・・。 ピンク色の点々がそれに当たる。 午後遅くになって雲はすっかり無くなった。明日は暖かい良い天気が期待出来そう。 だが風はまだ収まってない。
2005年03月25日
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山々は僅かに霞んでいるが雲らしい雲は殆ど無い。 西風は強いが冷たいという感じはない。 早咲きの桜はもう散りかけている。 少し離れた所の桜の枝が色づいて見える。蕾が膨らんできたよう。 小彼岸桜・彼岸桜はほぼ満開に近い。 出掛けるときは日が照っていたのに何時の間にかすっかり雲に覆われている。 桜を見て帰り掛けると雨がポツリポツリとし始める。 西にあった黒く小さい雲の塊が、頭上に来ている。 だが暫くすると上がってきた。風が強いだけに雲足も早い。 安心すると急に足の運びも遅くなる。やがて薄日が差してきた。 しかし、それも束の間また曇ってきた。早く帰るに越したことはない。 ピンクのアセビに比べて白のアセビは何故か皆さん小振りに育てている。 帰り道で白のアセビを撮す。アセビ(白) 帰り着くと昼食時にヨーグルトに混ぜて食べているキューイが無いから、 スーパーへ連れて行けとのこと。 服を着替えて出掛けようとすると雨が本格的に降ってくる。 雨のかなスーパーへ、と言っても車だから問題はない。 駐車場から店内まで、丁度一番ちかくが空いていて、そのまま飛び込む。 遅くなった昼食がすんだ頃には空に青空が広がってきて日が照りだした。 風がますます強くなり、時々突風が吹いている。 春分はもう過ぎた。春一番と言うわけには行かない。 今年は四国地方で春一番が吹かなかったもよう。
2005年03月24日
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昨日の夜半から降り始めた雨は今日も降り続いている。 窓からは近くの林にある木が見えるだけ。その後にある山は全く霞んでしまっている。 外に出たのは、次で良いというのを無理に傘を差してゴミ出しに行っただけ。 100均かホームセンターへ行って気晴らしでもしてくるか、思ったりもしたが、 目的もなく雨の中出掛けるのも、多少億劫。 白い沈丁花は赤いものより少し遅れて咲き出したが、もう殆ど満開になっている。 今日は外へ出られないので、2月21日に撮影した白の沈丁花を掲載する。白の沈丁花も殆ど満開 午後になって垂れ込めていた雲が去ったのか山が見え始め、 夕刻になって日も照りだした。天気予報を見ると明日は曇り一時雨。 まだまだスッキリした天気になりそうにない。 愛知万博に冷凍マンモスが展示されていると聞いてふと思い出した。 永久凍土から掘りだしたマンモスから、DNAに損傷のない細胞を取り出し、 遺伝情報を除去したインド象の卵子にマンモスの細胞核を移植し、 活性化した後インド象の子宮に戻し、 マンモスを誕生させようと言う研究が行われているとのこと。 将来、動物園でマンモスを見ることが出来る時代が来るかも知れない。 しかし、科学の力で生命を扱うことに何となく違和感を感じる。
2005年03月23日
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「ホーム」の画像更新:枝垂れ梅 夜半から降り続いていた雨も散歩に出る頃は上がってきた。 しかし天気予報は一日中雨。傘を持って散歩に出掛ける。 風が強く雨気をはらんでいて冷たく感じる。 山に当たった雲はそこで煙の様に舞っている。 坂道を登り切り振り返ると、西の空はかなり黒い雲に覆われている。 雲足は早そう。丁度半分位歩いた所でポツリポツリとし始めた。 西にあった雲が頭上にのしかかってきている。 直ぐに坂を下り引き返す道に向かう。上着に雨滴の後も付きだした。 帰路の半分位来た所で、ますます雨が多くなりそうなので傘を差す。 殆ど濡れずに帰り着くことが出来た。 以後しとしとと降り続いている。 モクレンの蕾も少し開きが大きくなっていた。3月18日撮影 3月22日撮影 この雨でまたモクレンの花が開くのが遅れるのだろうか。
2005年03月22日
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北の空に二本飛行機雲が長く伸びている。それ以外に雲はない。 今飛んでいる飛行機は短い尾を引いているだけ。上空の湿度がうんと低くなったよう。 坂道を登っていると汗ばんできた。 寒波で着込んだものをまた薄いものに変えねばならなさそう。 小彼岸桜も彼岸桜も、もう5分咲き以上になっている。 昨年撮った写真の日付を見るとこの時期には既に満開になっていた。 そこでモクレンはどうかと調べてみると、蕾が今の状態になっていたのは、 3月5日頃。今年は寒波の影響で去年に比べれば半月ぐらい遅れている。 どちらが平年並みなのかは、それ以前の写真がないから分からない。 公園で目新しい椿が咲いているのを見掛けた。 帰宅後、検索してみるとボクハン(卜伴)、ガッコウ(月光)というものらしい。椿 (卜半、月光) 中心部にあるのは雄しべが花弁化したもの。サツキにもこういうものが見られる。 八重咲きと言われるものは、雄しべが花弁化したものらしい。 なお月光と書いてガッコウと呼ぶ。日光(ジッコウ)という品種もある。
2005年03月21日
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太陽が見えているが、影が出来ない程度の薄曇り。今日は晴の予報だったのだが。 自動車道の斜面でユキヤナギが咲き出している。 自動車が通るたびにその風圧で枝が揺れて、 ユキヤナギの花が画面の外にはみ出してしまったりする。ユキヤナギが開花を始めている この撮影中に雨がパラパラとし始めた。 何とか撮り終えて空を見ると、西から黒い雲が覆ってきている。 まだ気温は高くない。濡れるのは嫌。 大急ぎで引き返す。上着に斑点の縞模様が出来た程度。 帰って服を着替え、外を見ると殆ど上がっている。だが今更出直す気にもならない。 パソコンの動きが遅くなっている。少し整備が必要のよう。 今日は散歩の時間で浮いた分を利用して少しメンテナンスを行う。
2005年03月20日
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「掲示板」の画像更新:アセビ 雲一つ無い快晴とは今日のこと。山が僅かに霞んでいる。春がすみ。 風も僅かにある程度。気温の予想は昨日並みだが、日が照っているので遥かに暖かい。 畑では次々と野菜が育っている。ネギは葱坊主をつけている。 ソラマメも花を付けている。ソラマメの花 神戸に向かうフェリーが西に向かって航行している。 新居浜を出て西に向かい、壬生川に寄港し、東に向かって航行し神戸に向かう。 壬生川→新居浜→神戸と行けばいい様なものだが何か理由があるのだろう。 木によって差違はあるもののソメイヨシノの蕾も膨らみ始めている。 彼岸桜は三分から五分咲きになっている。 ウグイスの鳴き声が本物になってきているのもあり、覚束ないものもある。 公園の運動場では少年のソフトボールチームが練習をしている。 打撃・守備練習に以前は指導者の大人がボールを投げていたのだが、 投球機が持ち込まれている。 高校野球では取り入れられていたが、 とうとう少年のソフトボールにも取り込まれる時代になったよう。
2005年03月19日
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まずまずの快晴。西風が多少強く分譲中と書かれた幟がはためいている。 寒波が去ったのでモクレンの蕾が少し大きくなっている。 前回撮してからそのまま暖かかったとすれば、 もうとっくに蕾は開き掛ける位大きくなっている筈。3月11日撮影 3月18日撮影 小彼岸桜が大分開いてきて、ミツバチが寄っている。 ミツバチも暫く見られなかったがまた活動を始めた様。 自動車道の路肩に止まって携帯電話を掛けている人がいる。 故障で救援を呼んでいるのかと思ったら、暫くして走り出した。 こういう光景を見掛けたのは二回目。 自動車運転中に電話を掛けてはいけないからと、 自動車道で路肩に止まって電話をするのも、もってのほか。 午後になって曇ってきたが、崩れることはなさそう。気温も今日とほぼ同程度の予想。
2005年03月18日
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「日記」の画像更新:ジャノメエリカ 朝から雨が降り続いている。一時強い風が吹き、その後雨は小降りとなる。 暖房をしてない部屋を通り抜けて、外に出ると生暖かく感じる。 外の気温が高そうなので、時計に付いている温度計を外においてみる。17度。 今日はお彼岸の入り。 当地ではお墓にハナシバを供えるのが主流。ハナシバとは正式にはシキミという。 希ではあるが普通の花を供えているのも最近見掛ける様になった。 ハナシバは水さえ枯らさない様にすれば何時までも青々としている。 丁度この時期に花を付ける。 花が付けば実がなる。実は毒性が特強い。マタタビと間違えて食した例がある。 葉からは抹香・線香を作る。ハナシバ(シキミ)の花
2005年03月17日
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春がすみの穏やかな日和。 ユキヤナギが緑色の小さい芽を一面につけている。 シキミも花を付けている。明日は彼岸の入り。 シキミを持ってお墓参りにも行かねば。 ウグイスが啼いている。まだまだ♀が来てくれそうな鳴き方にはなってない。 家の軒に鉢植えの満開になったサツキがおかれていた。 ビニールハウスででも育てたのだろうか。 早咲き桜に目白が来ていないと思ったら、紅梅に集まっていた。 此処にはヒヨが来ていない様。梅に集うメジロ 兎に角暖かい一日であった。 明日の予想最低気温は9度、最高気温は18度。明日も暖かい一日になりそう。
2005年03月16日
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青空より雲の方が多い空。日が照ったり翳ったりしている。 風が無く冷たい感じはしない。 モクレンは早く花弁が出た物の一部に茶色い斑点が出来ているものの大半は無事。 彼岸桜だろうか、自動車道側道の斜面で開花している。 今まで気が付かなかったが、この時期に咲く彼岸桜らしい桜が以外とほうぼうにある。 小彼岸桜は開花を始めているが、写真が撮れる様な所には開花していない。 花桃の木は緑の新芽が出始めた。 未だ僅かに蕾は残っているが、そろそろ見頃も終わりに近い様子。 枇杷の実が少し大きくなっている。まだまだ小さい枇杷の実 お詫び 所要のため皆様の所へ、お伺いする時間が取れませんでした。 明日も同様の状態です。 明後日から再開出来る見込です。 どうぞ、ご了承戴けますようお願い申し上げます。
2005年03月15日
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今日は病院へ送り迎えする日。送り届けると自宅待機。 朝は雲の多い天気だったが、少しずつ青空の領域が広がっている。 午後になって時々日がさし、部屋から外を見ていると暖かくなってきている気がする。 暖かくした部屋にいるからかも知れないが、外へ出ても、それ程寒いとは感じない。 今日は一時過ぎても電話が掛かってこない。お腹が空いてきた。 一口大のあんパンがあったはず、冷蔵庫を開けてみるが見当たらない。 手近にあったバナナで我慢。 今日は随分と待たされているよう。病院で腰掛けてじっと待っているのは大変だろう。 早咲き桜には以前はメジロが多かった。 去年辺りからヒヨがメジロを追い出していたが、今年はメジロが寄りつかない。 ヒヨに追われるためか、他に餌があるのだろうか。 メジロは殆ど花を傷つけないが、ヒヨは一塊を落とす。ヒヨが落とした桜花 最近はソメイヨシノが咲くと雀が来て、蜜を吸う様になった。 その時花を落とすが雀の場合は一輪だけ。 桜の花びらが散っているのは風情があるが、 その中に花があったり花の塊があったりすると、それが損なわれる。 午後二時半近くに迎えに来いとの電話が掛かる。 十一時少し前に病院へ行ったのだから、約三時間半。 この頃にはすっかり雲が少なくなって、日が照っていた。
2005年03月14日
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曇り空。西風が強く冷たい。 時々小雪が舞ってくる。遠くの焚き火からフア~ッと灰が飛んでくる程度。 アスファルトに落ちた雪は瞬時に消え何処に落ちたかも分からない。 気温は昨日より低いはずだが、100均のマフラー一枚で今日の方が随分暖かい。 顔を出していたモクレンの花弁はこの寒さで茶色の斑点が僅かに出来ている。 坂道を登り切った辺りで雪のちらつきは殆ど見られなくなった。 北の方に少し青空が見えている。 帰路になると風は向かい風。急に寒くなった様に感じる。 サクランボの花がもう二・三分咲きになっている。 もう一カ所あるのでそちらを見に行くと、やってと咲き始めたばかり。 こちらは日陰なので遅いのか。木はこちらの方が小さいが実は沢山なり味も良い。 枝垂れ梅は余り気が付かなかったのだが、 その気になって見ていると意外に彼方此方の庭に植えられている。枝垂れ梅 わが家から直線距離にすれば200m有る無し所。 車で通ることはあっても歩くことはなかった。 何時もその家のに三軒前で曲がるのだが、植木越しに見える形がそれらしかったので、 そちらへ行ってみると枝垂れ梅。 道路沿いは植木で撮せないが車庫の出入り口から撮させて貰った。
2005年03月13日
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「ホーム」の画像更新:石垣のある坂道 寒波の予報通り寒い。冬の身拵えで散歩に出掛ける。 時々薄日が差す曇り空。西風が強く冷たい。 綿毛に包まれた衣服を脱ぎ捨てたモクレンの花弁はさぞ寒かろう。 花弁の先が少し茶っぽくなるかも知れない。 小彼岸桜は数輪開花していて、手頃な所に咲いているのだが、 強い風に揺れ動いてなかなか撮れない。 自動車道斜面にあるソメイヨシノの木が赤っぽく色づいている様に見える。 近づいてみると手前の木2本だけが花芽が膨らみ、 赤みを帯びた蕾がほんのちょっとだけ顔を出している。 寒くなってさぞ吃驚したことだろう。今更引っ込みはつかないし。 同じソメイヨシノなのだろうが、何時もこの二本が咲きに花が付く。 公園にあるソメイヨシノも木によって違いがある。 公園には古い木と最近植えられたものがある。 古い木の方が早かった気がするのだが確信がない。今年はしっかり確かめておこう。 早咲き桜にヒヨが集まり花を啄んでいる。花の下側に甘い蜜でもあるのだろう。 蜜だけ吸えばいいのだが、蕾や花の付いた枝先が木の下に落ちている。桜の花に集うヒヨの1羽 白の沈丁花は9日に一・二輪付いていただけなのに今日はかなり咲きそろっている。 その間暖かかったので、早く咲いたのだろう。この寒さで少し足踏みかも。
2005年03月12日
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曇り空。ほんの少々細かい雨が落ちている。 散歩に出るかでないか、迷いつつも、傘を持ってで掛ける。 道路工事をする人、郵便配達共に作業服の儘で仕事をしている。 モクレンの蕾が開き掛けている。蕾は最初、毛に覆われた硬い表皮に守られている。 その表皮が割れて、中から毛に覆われた蕾が出てくる。 それが弾けて初めてモクレンの花弁となるものが顔を出す。やっとそれが出て来た。 これが出ると後は早い。普通なら一週間もすれば綺麗に開く。 ぬくぬくと育まれてきただけに寒さに弱い。 明日から冬に逆戻りの予報が間違いであって欲しい。。モクレンの蕾が開き掛ける 市街地は煙ってしまっていて手前の大きな建物だけしか見えない。 小彼岸桜・彼岸桜が赤みを帯びてきた。花芽の先が割れ赤い蕾が顔を覗かせている。 中には蕾が伸び今にも咲きそうに大きく膨らんでいるものもある。 そろそろ咲き出すのも出て来そうな気配。 公園の運動場では小学生がドッジボールをしている。 学校の行事として決まっているとなかなか中止にしづらいのであろう。 細かい雨の中元気に遊んでいる。 傘を差さずに散歩をしているのもいる位だから子供にとっても問題は無かろう。 午後になって雨はすっかり上がり日がさしていた。午前中と逆だと言うことないのに。
2005年03月11日
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曇り空。雨の心配はなさそう。気温は昨日より低いが風が無く寒い感じはしない。 蕾が割れ花弁のもとが出掛けているモクレンの直ぐ横に桜の木があり、 花芽が避けて蕾がぶらさがりその中で一輪だけが咲き出している。 どうもこの桜が、今満開に近い桜に続いて咲き出しそう。 花は小さい。小彼岸桜の一種だろうか。 3月4日ハンノキではと紹介したものはミヤマヤシャブシという木らしい。 そのミヤマヤシャブシの花芽は更に長くなり垂れ下がってきた。 バラの芽も芽吹いている。何に限らず木の芽が出ているのは勢いがあって良い。 カエデの細い枝が赤く色づいている。 普段からこんな色をしていたのか気が付かなかった。春先だけの現象だろうか。 沈丁花も花が大分咲きかけ、少し離れていても匂ってくる様になった。沈丁花の開花が始まる 天候はスッキリしないが暖かい一日だった。 明日の予報を見ると、今日同様曇りだが、最低10度、最高16度。 明後日は奈良東大寺二月堂のお水取り。 これを過ぎると寒さも遠のくと母に聞かされていた。
2005年03月10日
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「掲示板」の画像更新:葵 春がすみで暖かそうなので薄着して散歩に出掛ける。 坂を登り切った頃は、やや汗ばみ気味。薄着してきてよかった。 旅客機が長い尾を引いて飛んでいる。それから少し遅れてもう一機。 上空の湿度が高いのだろうか? 尾を長く引くと天気が崩れる前兆と言われる。 だが帰り道で見たときは飛行機雲は短くなっている。それ程崩れはしないよう。 銀杏の木は遠くから見てもそれと分かるほど芽が膨らんでいる。 秋の黄色は一番なじみが深いが、春の緑も決して悪くはない。 早咲き桜はこの所の暖かさで一気に咲き進んだ。もう七・八分咲きと言った所。早咲き桜満開近づく 白の沈丁花も咲き始めている。花芽が大きく膨らんでいるが開いているのは一輪だけ。 近くにある紫木蓮を見に行ってみた。こちらは全くその兆しがない。 こちらは白木蓮から大分送れて咲く。 梅はそろそろ花が枯れ始めている。 一昨年植えたわが家の苗木も30輪余り花を付けた。 今のところ好きな様に伸ばしてあるが、 来年辺りからそろそろ枝の刈り込みを行う必要がありそう。
2005年03月09日
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快晴。雲一つ無いが僅かに霞んでいる。春がすみか。風も殆ど無い。 暖かそうなので、肌着を一枚脱いで出掛ける。寒くはない。 木蓮も花芽が大きく割れ、中から蕾が出始めている。 今年は寒波のせいか咲き出すのが昨年よりも遅い。 昨年は三月の八日には花弁が開き始め、十一日には開いていた。 でも、もう此処まで来れば、そう長くは待たせないだろう。 ウグイスが鳴き始めている。何とかウグイスと分かる程度。まだまだ拙い。 小彼岸桜、彼岸桜の蕾は先が割れている。 それぞれの蕾が顔をたし始める準備をしている。 道路沿いの木が小さくて青い実をつけている。多分枇杷だと思うのだが。 花桃の木はもう蕾は残っていない。完全に満開になっている。 早咲き桜は、一日見ない間に一気に開花が進んでいる。 もう二分・三分咲きと言った所か。花の下に行くとミツバチの羽音が聞こえてくる。 例年は目白・ヒヨは寄ってきているのだが、今日は見られなかった。 蕾が赤みを帯びたときはヒヨが来ていたのだが。 ミツマタ・沈丁花の花が一つの塊の名からで三つ四つと開いている。 全部が咲きそろうより、この程度の時の方が好き。 今日の写真は昨日撮影した当地のローカル線。各駅停車のローカル線 一本の線路を上り下りに共用している。 特急の合間を縫う様にして、各駅停車の普通電車が走る。 特急の通過待ちで駅での停車時間が十分、二十分停車なんてこともある。
2005年03月08日
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雲一つ無い快晴。風は少々あり冷たい。 今日も所要で出掛ける。だが送り届けておけば二時間ばかり用事はない。 そちらで散歩してみようと、カメラも持って出掛ける。 町中を歩いても仕方がない。家の無い方向へ向かう。畑ばかり。 目の前にゴルフ場のある山があるが、ここからは上がれない。 その斜面にある竹の葉は黄色くなっている。 木の葉が落ちてしまった雑木。常緑樹の緑。山は三層に別れている。 平地で風を遮るものはない。 風当たりがよく、帽子を飛ばされ、アスファルトの道をコロコロと転がっていく。 10m余り転がって止まった。 帽子のつばで車輪の様にバランスが取れてよく転がるものだと不思議。 広い畑ばかりで、これと言った撮す物はない。帰り道はその中を流れる川縁を歩く。 コンクリートブロックで護岸されているので土手が無く、味気ない。 風でまたも帽子が飛ばされそうになる。川へ落ちては大変。目深く被り直す。 護岸は昨年の台風の際、決壊したと思われる箇所がほうぼうにあるが全く手つかず。 気温が低いが、陽があると暖かい。早咲き桜は花数を増やしているだろう。 明日の散歩が楽しみ。 今日の写真は未だ整理出来ていないので、昨日撮した桜を掲載する。早咲き桜(3月6日撮影)
2005年03月07日
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「日記」の画像更新:白梅 山の上から張り出している雲が陽を時々遮っている。 遠く東の方、西の方にも雲があるが北側には雲がない。風は殆ど無いが冷たい。 今日の予報は晴れ一時雪と変わった予報だったが雪を降らしそうな雲は見当たらない。 自動車道の斜面にアジサイが植えられているが、それを植えられた人が、 アジサイがよく目立つ様に、その斜面の草刈りをしておられる。 ご苦労様、と声を掛けると、今年は大分大きくなったので楽しみにしておいてよ、 と言ってこちらを向いた顔は額から汗が噴き出している。 何も手伝わずに楽しませて貰っているだけ。申し訳ない様な気がしないわけでもない。 アジサイは芽吹いて葉も少し大きくなっている。アジサイ芽吹く 花桃の花もほぼ満開。 早咲き桜もどんどん花を開いている。 その場所にある早咲き桜は3本。それから間をおいて咲く桜が2本。 それから少し離れて枝垂れ桜も3本ほどある。 枝垂れ桜は樹勢が弱く、余り綺麗に咲きそろったことは少ない。今年はどうだろう。 咲くのまだまだ先の様。蕾は硬い。 一番日当たりのいい場所に植えられている沈丁花は、 一塊の花の中で一つか二つ花が開いている。 少々日当たりの悪い所も少し花が開いている。 白い沈丁花は、何処の場所のも未だ一つも開いているものがない。 梅は白梅より紅梅の方が先に咲く。沈丁花も同じ傾向があるのだろうか。 午後になって雲は南に移動し、太陽が照りつけている。 窓から外を眺めると、他家の白壁に当たった陽の反射が目映いぐらい。
2005年03月06日
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散歩にでかる時間帯に所要が出来る。今日の散歩は諦めるしかないか。 だが12時前には終わった。散歩から帰るのは遅いときは午後1時。 一時間で帰れるかタイムトライアル。12時4分に出発。 途中で飲むお茶もデジカメも持たずに出掛ける。 ところどころに青空があり日が照ったり陰ったりしている。 近くの山まで雪が来ている。気温は低いが、歩いていさえすれば寒くはない。 頭上から北側には雲が無く、市街地は日が照っているが、 散歩道は照ったり陰ったりで、どちらかと言えば陰っている時間の方が長い。 カメラに水筒がないので、両手が自由。平坦な所を走ってみると随分と走りやすい。 急な登りや下りは歩き平坦な所だけを走る。 体が温もってくると暑い。手袋を脱ぎ、上着の前は外す。 ネコヤナギも早咲き桜も横目でチラッと見るだけ。ひたすら道を急ぐ。 家に帰り着くと、12時54分。一時間以内を目標にしていたのだが、大幅に短縮。 下着はすっかり汗で濡れている。風邪を引いては大変、全て着替える。 疲れはしたが、何時もの散歩と違った爽快感がある。たまにはこれもいい。 桜や春の草花か咲き出すと、デジカメに収めようと寄り道が長い。 同じ道のりを長いときは2時間から2時間半ぐらい掛かる。 今日の写真はジャノメエリカの花を近接してやや大きく取ったもの。近接して撮ったジャノメエリカ この大きさだと蛇の目と言うより、何かの卵の集まりにも見える。 今日は午前午後とも曇り一時雪の予報だったが、幸い降らずにすんだ。
2005年03月05日
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昨日の午後から降り続いた雨は朝には上がっており、青空が出て来た。 奥山では雪が降った様で、濃緑と白との斑が出来ている。 風は冷たいが日射しがあるので差ほど気にならない。 山には雲が懸かっている。 冬なら日を遮る所だが、太陽の位置が高く、散歩道に雲の影を落とさない。 こちらの早咲き桜、河津桜に似ている様に思えるが、 河津桜は二月上旬から三月上旬まで約一カ月にわたって咲くとのこと。 こちらの桜はそんなに長くは楽しめない。 ネコヤナギには昨日の雨で水滴だ溜まっている。 撮しては見るがなかなかこれと言ったものが撮れない。 未だ芽をつけている期間は長い。 切り取って花瓶にでも入れ、気に入った形に整えればいいのだが、 河川敷になるとは言え、雑草でもないのでそれは気が引ける。 木から花芽が吹いている。 ハンノキかその類のものではないかと思うのだが、確信はない。ハンノキ? 早咲き桜もかなり咲いてきた。もうそろそろ一分咲きと言えそうになっている。 桜を見て帰路につくと、西の空は黒い雲に覆われている。西風も強くなり冷たい。 散歩道はまだ日が照っているが、雲足は早い。 脱いでいた手袋をし、脇目も振らず帰路を急ぐ。 家まで5分足らずの所まで帰ったとき、雨がパラパラとし出した。 傘を差している人と出会う。雨になりましたね、と挨拶もそこそこ、先を急ぐ。 空を見あげると雨雲の向こうに青空が見えている。急に足が遅くなる。 午後になって雲は多いが、雨をもたらす様なものはなく、ずうっと日がさしている。
2005年03月04日
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「ホーム」の画像更新:光条 今にも雨が落ちてきそうな曇り空。垂れ込めた雲で山々はすっかり霞んでいる。 頬に当たる空気は雨気をはらんでいる。昨夜降った雨でアスファルトは濡れたまま。 傘とタクシー代を持って散歩に出掛ける。 タクシーを使用するほど大降りはしないと思うが、念に越したことはない。 花桃の花はほぼ満開に近いが、枝につく花と花の間が広く少し見映えがしない。 例年は五・六本が縦に並んでいるのを見ていた事もあってか、間が抜けた様に見える。 早咲き桜は昨夜の雨にも拘わらず、花数が増えてきていている。 パラパラと咲くのではなく、あたらこちらに、一塊によく咲いている所が出来ている。 その花の塊の処を撮ろうとしたのだが、数枚撮って使えそうなのがない。 昨夜雨が降ったので、ネコヤナギにも水滴が溜まっている。 雨上がりのネコヤナギも今年は随分撮れた。 未整理の儘パソコンに取り込んだままになっている。 どれを残してどれを捨てるかなかなか踏ん切りがつかない。 昨日満開になっていたピンクの花は蛇の目エリカでほぼ間違いなさそう。満開の蛇の目エリカ 何故蛇の目というのか、一つひとつの花が蛇の目に見えることから来ているのだろう。 小さい花だから上記写真では分からない。 後日クローズアップしたものを掲載する予定。 日当たりの良い場所にある沈丁花の花も大分開き始めた。 白い沈丁花も日当たりの良い場所にあるのだが、未だ開き掛けたのは一つもない。 開花の早い遅いは花の種類によるものか、その他の条件によるものかは分からない。 午後になって再びしとしとと雨が降ってきた。無事に散歩出来てよかった。
2005年03月03日
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薄曇り。影がやっと判別出来る程度。風が強くその分体感温度は低い。 木蓮の蕾が割れかけているのが一本の木で三個もある。 本格的に花を開く準備を始めたよう。弾けた木蓮の蕾 弾けた蕾が丁度三角形を作っている。 底辺の左側は外の殻が落ちてしまっているので分かりにくい。 新聞にノミノフスマ(蚤の衾)というのが出ていた。 写真が小さいのでで分かりにくいが、ハコベと思っていたのによく似ている。 ネット検索で出てくる写真も小さく判別が難しい。 大きな花は分かりやすいが、 小さい花は拡大したり、特徴が分かりやすく記載されていないと混乱する。 早咲き桜はかなり咲いてきた。彼方此方に五つ・六つと言った所。 桜にヒヨが来ている。未だ花が咲いていないのに何を啄んでいるのだろう。 満開近くになると、ヒヨや目白が寄ってくる。 ピンクのアセビも咲き始めている。 白は余り見掛けない。これから遅れて咲くのだろうか。 白いタンポポも咲いている。これから咲き始めるのだろう。まだまだ数が少ない。 枝が見えないほどビッシリとピンクの花を付けている灌木がある。 帰って調べていたのだが、蛇の目エリカと言うものに似ている。 空き家になっていた所に、人が入り、今日は室蘭ナンバーの車が止まっている。 転勤でもしてきたのだろうか、それともこちらから行ってて、帰ってきたのだろうか。 遠くても関東当たり、それより先の車は殆ど見掛けることはない。 北海道なんて記憶にない、初めてでは無かろうか。 夕方からすっかり曇ってきた。 天気も下り坂の模様。良い天気がなかなか続いてくれない。
2005年03月02日
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小さい雲が散らばっているだけ。今日も快晴。 気温はさして高くないが、春の日射しが暖かく身をくるんでくれる。 自動車道は最近50Kmの制限が良く出ていたが、今日は80Kmの制限。 何処かで工事でもしているのだろうが、どう違うのだろうか。 80Kmに制限し、工事現場の近くになると50Kmの制限になるのだろうか。 今度の寒波で赤くなっていた草の葉が緑色を取り戻している。 小彼岸桜・彼岸桜の蕾の先が少し赤くなってきている。こちらも咲く準備をしている。 早咲き桜は蕾もどんどん大きくなり、咲いた花数も多くなっている。 未だ何分咲きというには至らない。 木の上の方で咲いていて、手頃な位置に殆ど咲いてないので、撮せないのが残念。 寒波で空豆の葉が端の方が少し枯れている。 種を蒔く時期は例年の通りなのだろうが、 この時期の寒波は農家の方も予想外だったのだろう。 葉の先の方だけなので被害は無かろう。 ミモザアカシアが満開になっていた。ミモザアカシア ミモザサラダと言うのがあるそうだ。 丁度この花を振りかけた様に見えるが、 実は卵を炒りつけたものをサラダの上に載せたものとか。口にしたことはない。
2005年03月01日
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