2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

「ホーム」の画像更新:チロリアンランプ 曇り空。ところどころに黒い雲の塊があり、 中には雨を降らすものがあるかも知れない、と傘を持ってでる。 何時もは自動車道側道を歩くのだが、 山で土砂災害の復旧作業が行われているらしいので、 ふと、そちらを覗いてみる気になった。 農業用水用のダムは完全に水を抜いて貯まった土砂のダンプで運び出している。 水は殆ど無い。田植えが行われてなかったのは、どうもこのためらしい。 土砂もこの頃は何処へでも捨てるわけにはいかず、 とても遠い所まで運ばなければならないとか。 崩れている土砂を機械で下に落としているので危険だから、 ダムの上流には行かないようにと注意された。 ダムの上流で二カ所土砂崩れが起きている。 上に登るのには自動車が通る新しい林道と人一人が通れる細い道があるはず。 尋ねてみると、その細い道よりも上から崩れているので、 その細い道をどの様に復旧するか、思案中とのこと。 これでは山に入る道は完全に塞がれている。工事が終わるまで山へ向いては歩けない。 これからは花が少なくなる。 日記に載せるの画像もその日のものと言うわけにも行かなくなりそう。 今日の画像はザクロの花とその実。6月16日に撮影したもの。 これを撮してから半月、もう花は枯れてしまって実が付いているだけになっている。ザクロの花 ザクロの実 ザクロは女性ホルモンと同じ構造を持つエストロゲンとエストラジオールを含有する。 これを摂ることによって 更年期の不定愁訴改善・骨祖鬆症・動脈硬化、白内障などの予防効果があるとされる。
2005年06月30日
コメント(16)

雲が多く、ところどころで澄んだ青空が覗いている。 ふと、その青空を見ていると飛行機が輝いている。 飛行機雲は全く出ていない。空気の湿度が低い証拠。 こんな日に限った眼鏡をサングラスに変えずに出掛けていた。 日が照り出すと道からの反射が眩い。 夏至を過ぎたばかり、空気さえ澄んでいれば今頃が一番陽の光が強い時期。 今日は太陽が雲間から顔を出すと焼け付くように照りつける。気温も相当上がりそう。 珍しく風が強い。雲の塊は層が厚く、日が陰ると風のお陰で一息付ける。 今日の画像はウチワサボテンの花。 日傘でも開こうかとしている人の姿に見えたりする。ウチワサボテン(仙人掌 )の花 サボテンの原産地はアメリカ大陸。 現地ではウチワサボテンは野菜・果物として食用に供されてきた。 中でもウチワサボテンは貴重な栄養源。今でも市場で売られていると聞く。 メキシコではウチワサボテンのステーキもあり、砂糖漬けのお菓子もあるとか。 花が咲けば実もなる。 その実の中にあの棘があるそうで、それを除いて食べねばならぬよし。
2005年06月29日
コメント(12)

雲が多い空。その隙間から澄んだ青空が覗いている。 気温は高いが、6月としては記録的暑さを記録した昨日の35.7度は超えなさそう。 風がそこそこ吹いていて、汗ばんだ肌にシャツをべたつかさない。 雲の合間で日が照ると真夏の太陽を思わせる。 今日掲載の画像は銀梅花。散歩道では此処だけでしか見掛けない。 花の形が梅にいていることからこの名が付いたらしい。 花の咲き始めは花弁がお椀のように湾曲し梅そっくりなのだが、 この画像では開きすぎて、梅の花形からややずれてきている。 もっと早くこの花に気が付けば、梅のようなのものが撮れたに違いない。来年こそは。ギンバイカ(銀梅花) 地中海沿岸原産のフトモモ科常緑樹で樹高は5mなると言われているが、 この木は未だ3mに満たない。 花は生の儘サラダ菜の料理に使われ、 枝や葉は肉料理の時風味付けに用いられるとのこと。 ポプリとも使用されると書かれていた。 しかし、撮影するときは匂いを何も感じなかった。最近臭覚が鈍っているのだろうか。 午後からは風が更に強くなり、厚い雲に日が隠れているとき、 木の葉がざわつく音を雨と間違え何度も洗濯物を見に外へ出たとのこと。
2005年06月28日
コメント(12)

「掲示板」の画像更新:トキワツユクサ 雲は多いが久しぶりの青空。 青い空の下を歩くのは久しぶり心地よいなんて思うのは束の間。 その分日射しが強く、瞬く間に汗が背中を流れ出す。日陰を歩こうにも木蔭はない。 太陽が雲の影にはいるとホッとするがそれも束の間。 それが帰路になる頃には雲がいつの間にか増えきた。午後からは殆ど曇り空。 今日掲載の紫陽花は花弁が小さく、当地では数少ない。 散歩の道中では、これを撮したお宅と、 その近くで鉢植えにされておられる所があるだけ。 単なる憶測だが、これを撮したお宅が本家で、それを貰って挿し木をしたのでは。紫陽花(品種 不明) 紫陽花の色は同じ木でも違う土地に植えると色が変わったりする。 土壌の酸性度で色が変わると言われていもいた。 毎年色を変えると面白いかと、調べてみた。 実際にはアルミニュームイオンが関係していて、 土壌のアルミニューム量と酸性度によって、 アルミニュームイオンが溶け出し、紫陽花に吸収される量が変わり、 それによって花に含まれる色素の色が変わる。 だが、更に遺伝的要素に依ってその変わり方も異なり、 中には全く色の変わらないものもあったりで一筋縄ではいかないらしい。 アサガオやアジサイの色はなぜ変わるのか?
2005年06月27日
コメント(16)

薄く霞んだ青空。日射しが強いので歩き出すと直ぐ汗ばんでくる。風は殆ど無い。 自動車道側道斜面に萩がかなり生えている。その中で始めて一輪咲いていた。 この時期からポツリポツリと咲き、秋になると一気に咲く。 ビョウヤナギもそろそろ終わりが近づいている。 矢張り元気が良いときに撮したものが良いので、掲載したのは以前に撮したもの。ビョウヤナギ(未央柳) ビジョヤナギ(美女柳)・ビヨウヤナギ(美容柳)・キンセンカイドウ(金線海棠) とも呼ばれる。 中国原産で江戸時代に渡来。なお、中国では金糸桃と呼ばれているらしい。 道に山桃の実が落ちている。見あげると山桃が赤い実を付けている。 ヒヨドリが山桃の実を銜えてとまっていて、側にもう一匹いる。 側のヒヨドリが雌でそれで求愛行動をしているのだろうか。 或いは雛に持ち帰るためだろうか。 午後になって一時雨が降る。雨量は庭の草木に散水を行った程度にも満たない程度。 その後、日が照りだしたので、非常に蒸し暑く感じた。
2005年06月26日
コメント(14)

空は濁っていて影が出来たり消えたりしている。北の空は僅かに青みがかっている。 燕は何時もよりかなり高い位置を飛んでいる。 今日は予報通り暑い。 手近で昨日咲いていたネムの木の花は完全に花びらが散っている。 蕾は残っているので近々咲いてくれるだろう。 カンナの真っ赤な花が咲いている。夏の花に置き換わってしまいつつある。 紫陽花の花も咲いている期間が短いのか、早い時期に花弁か変色してきている。 そうかと思うと今頃になって小さな蕾が開きかけている紫陽花もある。 雨を待っていて我慢しきれなくなったかのように思えたりする。 今日掲載の紫陽花は隅田の花火。 彼方此方から花が花火のように上に突き出ているからの命名らしい。紫陽花(隅田の花火) 墨田の花火と書かれていることもある。 墨田区の隅田川で花火が行われるので隅田の花火が正しいとされている。 散歩道での花も花の種類がすっかり減ってきた。矢張り春が一番賑々しい。 午後になって青空が広がり日射しも強くなった。室内の温度計は31度を示していた。 夕刻近くになりまた雲が広がり日射しは弱くなるが暑さは弱まらない。 遂に扇風機を出す。日が暮れば多少気温も下がってくる。 これからは暑さとの対峙。冬の寒さを思えば未だ凌ぎよい。 週間予報を見るとまだ雨の記号見当たらず、 平年に比べて最低最高共に2度ばかり高い予報になっている。
2005年06月25日
コメント(12)

「日記」の画像更新:トケイソウ(時計草) 空は白く濁っていて、山の上にはモクモクとした夏型の雲が幾つか浮かんでいる。 気温も30度を超える予想。だが、散歩している間は風があり、それが救い。 側道端の草を刈り取った小山の側を通ると懐かしい枯れ草の匂いがする。 今日はその枯れ草をトラックに積み込んで捨てる作業をしている人に出会った。 道全部の枯れ草を取り除く作業を一人でしているらしい。 昨年は雨が降って重くて困ったとのこと。 今年は軽いが嵩張って一度に沢山積み込めないので、何度も往復しなければならない。 もっと一度に沢山積めと言われるらしい。 仕事というものは、何処にネックがあるのか、 実際に携わってみないとなかなか分からないものだ。 ネムノキが咲き出している。 その気になって散歩道で見回してみると、意外な所にも咲いていて、 既に花が枯れかけているのもある。 高い木の上の方とか、川の対岸とか、何れも遠い所で咲いているものばかり。 手近にあって、撮りやすかった所は 道に覆い被さっていたので、切り取られてしまった。 一カ所、手近な所に二カ所だけ蕾を付けているのがあるが、今日通ってい見ると、 一つだけ咲いているが、何かが触ったのか、風によるのか形が崩れて写真にならない。 まだ、蕾が残っているので、気を付けておこう。 今日の所は川の対岸から撮ったものを掲載する。ネムノキ(合歓の木) 午後から室温は29.5度を示している。外は30度を超えているかも知れない。 風が窓から時たま入る。湿度も昨日よりやや低め。 明日の最高気温予想は32度、そろそろ扇風機の準備が必要か。
2005年06月24日
コメント(17)

気温がやや低めだが湿度が高くムシムシする。 自動車道にたどり着いた頃には既に汗ばんできた。 先日草刈りされた草の山が未だ道端に放置されている。 坂道に懸かる手前では工事用のダンプが物凄い勢いで側を通り抜けていく。 丁度その草の山の間に入り込んでおれば、ひとまず安心。 ダンプは充分安全な間隔を取って通り抜けていくのであろうが、 歩いているものにとっては、心地よいものではない。 帰路にかかる頃から時たま薄日が差すようになった。 最近はアミノ酸飲料500mlを持ち歩いているが、家に帰り着く前に空になる。 雨が少ないのでダムの取水制限がTVで報じられていた。 西日本一の貯水量を誇る早明浦ダムは、 貯水量が半減し、湖底沈んだ役場の屋根が見えてきていた。 以前には役場の前を歩ける位まで減少したことがある。 今年の夏はその時のような渇水の再来でないことを祈るのみ。 雨不足で紫陽花は花の見映えはよくないが、この時期は矢張り紫陽花。 今日の写真はお多福紫陽花。 散歩している道筋では、これを撮らせて貰ったお宅にしかない。オタフクアジサイ(お多福紫陽花) 午後も薄日が時たま差す程度。 余り頼りになる湿度計ではないが、それによると、この所60%位なのに、 今日は70%を差している。
2005年06月23日
コメント(12)

薄曇り、空は高いから雨の心配はない。風は全くなく、蒸し暑い。 一昨日自動車道側道端の草刈りが行われた。 昨日から刈った草を掻き集めて、路端のところどころに山積みされている。 今度はトラックに積んでゴミ捨て場に持っていくのだろうが、 それは未だ行われてない。 草刈り、刈草集め、刈草の運搬、それぞれ別の作業員によって行われる。 この作業はシルバー人材センターに委託されている。 道端でコマツナギが咲いていたのも綺麗に刈り取られた。 実はこの草の花は撮っていたのだが、名前が分からずそのままになっていた。 それが偶然分かったので、撮り直すつもりでいたが、 刈り取られてしまっては仕方がない。以前に撮ったものを掲載する。コマツナギ(駒繋ぎ) この名前は茎や根が丈夫で馬を繋いでおくことが出来るとして名付けられた。 道に木の実が潰れたようなものが沢山落ちている。 見あげると山桃の実が沢山なっている。落ちているのはそれを食べた小鳥の糞らしい。 中には啄みそこねて、下に落としたものもあるだろう。
2005年06月22日
コメント(9)

「ホーム」の画像更新:紫陽花 曇り空。気温は少し低いようで、時たま吹く風が汗ばんだ肌に心地よい。 紫陽花は弱った花が切り落とされている。お休みを利用して作業されたのだろう。 まだ三分の一程度出来ているだけだが、見映えがよくなった。 自動車道斜面の遊歩道を歩いていると、 上の方の木立からムクの大集団が一斉に飛び出した。 木に何かの実が付いているのだろうが、下からは何も見えない。 ノウゼンカズラがほぼ満開近くになっている。ノウゼンカズラ(凌霄花) これは漢方薬として利尿、通経効果があるされているが、 有毒と書かれているものもあり、また大した毒性は無いとされているものもある。 帰路になる頃は薄日が差してきた。 帰宅後、汗で濡れた衣服を着替え、直ちに洗濯して干すと、雨が降り出した。 慌てて洗濯物を取り込み、軒に干すと雨は上がる。全くの通り雨。 その後もほんの少々だが時々降るので、洗濯物は外に出せず、軒にぶら下がったまま。 気温は低めなので、今日中に乾くかどうか?
2005年06月21日
コメント(14)

空は薄く霞んではいるが、雲は殆どない。風もなく今日も蒸し暑くなりそう。 自動車道側道端の草刈りが行われ、道にはみ出していた灌木も刈り取られている。 この所ダンプの行き来が激しいので、 これで少しはゆとりが出来、安心して散歩出来る。 イタチハギが米粒よりやや小さいぐらいの緑色の実を付けている。 これからどんなふうに変化するのだろうか。種はどんなふうに運ばれるのだろう。 黒っぽいヒマワリが咲いている。しかも、太陽に背を向けている。 逆光になるので余計に黒っぽく見える。何という品種なのだろう?太陽に背を向けて咲いているヒマワリ 何本か植わっているものでも多少の色の濃い薄いがある。その中これは一番濃いもの。 このヒマワリは茎の部分も濃い紫色で、その色が薄いものほど花の色も薄い。 今咲いているものは茎が真っ直ぐ伸びて、その先端に付いた蕾。 それを囲むように脇芽が出て、その先にに蕾が付いている。 その南側に付いた蕾は太陽に向いて開かないと具合が悪い様に見える。 午後にますます気温が上がり、室内の温度計は30.5度を示している。 暫くパソコンを使っていると、パソコンのフアンが轟音を上げて回り出した。 仕様書を調べてみると、10~35度、未だ少し余裕はある。 だが、パソコンを止めて、一時間ばかり他のことをして動かすと、 その間に室温は変わってないが、以後静かに動いている。 今日の正確な気温は32度だったと7時前のTVで報じられていた。
2005年06月20日
コメント(17)

空は曇っているが高く明るい。燕は空を高く飛んでいる。 黒い雲の塊は見当たらないので、雨の心配はなさそう。 傘を持たずに散歩に出掛ける。山がすっかり霞んで奥山はボーッとしか見えない。 風は殆ど無く汗ばんだシャツの中はムシムシする。 トンボが飛んでいるのを今年始めて見掛けた。 川に水は流れていないし、何処で繁殖して飛んで来ているのだろうか。 毎年、不思議に思ってトンボを見ている。 マツバギクもそろそろ枯れたものが目立ち始めた。 此処に掲載したのは元気の良いときのもの。マツバギク 散歩から帰ると汗でビッショリ濡れたシャツを脱ぎ、シャワーを浴びる。 今日は何処にも出掛けないので、時間があると画像の整理をしていたら、 卵がないので、安売りしているからその店へ連れて行けとのこと、 すっかり予定が狂ってしまった。 午後からと時に薄日が差すぐらいまでになる。気温も相当上がっている感じ。 明日は晴の予報。予想気温も30度。それでも湿度が低ければ凌ぎよいのだが。
2005年06月19日
コメント(10)

「掲示板」の画像更新:クサノオウ(瘡の王・草の王・草の黄) 南の山の上の方に少々雲があるだけ。日射しは強く照りつけている。今日も暑そう。 ヨウシュヤマゴボウが緑色の実を付けているものも見かけるようになった。 栗の花が枯れてきた。低い所に咲いているのを見に近づいてみると、 長い花の根元に小さい栗の実が出来ている。この画像はほぼ実物大。栗の実 栗の花の写真は5月29日の日記に掲載してある。 あの長い白い尾のようなものはすべて雄しべであり、花の根元に雌しべがあったよう。 緑色のイガの上に薄茶色の房のようなものが広がっている。 あれが雌しべの名残だろうか。来年は忘れず花の根付けの部分を観察してみよう。 実が食べられるようになるまで未だ道のりが遠い。 栗は虫が中に居座っていることが多い。早い時期に消毒が必要とか。 黒衣を来た人が山道を登ってきている。以前瑞応寺の修行僧が走っていたことがある。 暫く見掛けなかったが、その人かと思ったが、歩いている。 黒衣と思ったのは黒の雨具、上着とズボン姿で歩くと雨具がすれる音がしている。 手を顔に当てていたので顔は分からなかったが、髪の毛は長く若い女の人らしい。 この暑い日中、通気性のない衣服をまとっていればさぞ暑かろう。 まるでサウナに入っているようだろう。何かのための減量なのだろうか。 帰路について暫く歩くとまた出会った。今度は煙草を吸いながら歩いている。 間違いなく若い女の人。何れにしても歩きながらの煙草は戴けない。 掲示板に掲載したクサノオウはケシ科の有毒植物、アルカロイドを含有している。 瘡とは皮膚病の総称であり、梅毒の俗称でもある。 クサノオウを乾燥し煎じた液で患部を洗うと言う方法で治療に用いたらしい。
2005年06月18日
コメント(9)

薄い影が出来る程度の全天薄曇り。 風が時々吹き、その時は心地よいが、風が止まると蒸し暑く汗が背中から流れる。 ミカンがキンカンを一回り小さくしたぐらいの大きさの緑色の実を付けている。 ヤマボウシの花はまとまって咲いているのに、 この一輪だけは仲間はずれにされたかのように、下の方で咲いていた。ヤマボウシ(山法師) ヤマボウシは秋になって実が赤く熟すると、食べられるし、果実種にも出来る。 葵は花が終わりかけ実を付けている。 実の方は余り気にしていなったのだが、特徴のある形をしている。 マツバギクも枯れかけた。 わが家では今コエビソウ・ストケシアが咲き誇っている。 鉢植えの白い百合も咲き始めた。自動車道斜面の百合は蕾も見当たらない。 毎年咲いて楽しませてくれていたのに、これから蕾が出てくるのだろうか。 今年は雨が少なく、散歩道での植生が少し変わったような気がする。 濃紫色のヒマワリが太陽に背を向けて開いている。未だ開き初めだからだろうか。 日を背にすると、余計に色が濃く見えるから面白い。 午後からも曇空が続いていて、アマガエルの声も聞こえる。それが余計に蒸し暑い。 網戸にしていても、風が無く室温は29度まで上がった。
2005年06月17日
コメント(10)

昨夜降っていた雨もすっかり上がり、アスファルト道路にはその痕跡もない。 空はまた曇っていて、時たま薄日が差す程度。 そよ風が吹くものの風が止まると蒸し暑い。 キンシバイもそろそろ枯れた花が目立ち始めた。キンシバイ(金糸梅) ビョウヤナギもそろそろ終わりが近い。 キンシバイ・ビョウヤナギを撮っているとその家の方が声を掛けてきた。 この前もこの花を撮っている人がいた。 中学校の校長をしていた人で、写真をやっていて、 今「高齢者生きがい創造学園」に写真を展示しているから見てくれと言われたとか。 興味があるようなので、やってみませんか、と水を向けてみたが、 百姓が忙しくてと尻込みしていた。 会社勤めならとっくにリタイアしている年格好。 そろそろゆっくりしたいのかも知れない。 午後になってすっかり晴れ上がり、日射しも強くなってきた。
2005年06月16日
コメント(10)

「日記」の画像更新:紫陽花 南側の山に雲があり、山も僅かに霞んでいる。北側は霞んでいるものの青空。 太陽はその境目辺りを移動しているらしく、日が照ったり曇ったりしている。 蒸し暑い。今日は時たま吹く風が心地よい。 サンキライが大豆粒ぐらいの緑の実を付けている。やがて真っ赤に色づいてくる。 ノウゼンカズラ・ヒマワリが咲いている。いよいよ夏の花の出番が来た。 6月11日の日記で紹介した紫陽花の蕾、多分それと同じ場所の筈だが、確信はない。 周りの花をかき分けてみるとなかで小さい花が咲いて、ちゃんと蕊も整っている。隠れた紫陽花の花 柏葉紫陽花ではカナブンのような昆虫が花粉まみれになっていた。 この紫陽花の花にたどり着けるのは、蝶では無理で甲虫類の類であろうか。 昨夜は予報にはなかったが、夜中に雨が降った。 週間予報を見ると、昨日表示されたものとは代わり、 週末までは晴後曇、日曜から火曜日までは曇一時雨と予報が変わり、 傘マークが入ってきた。梅雨に入っているのだから少しは降って欲しいもの。
2005年06月15日
コメント(16)

霞んだ空。昨日より気温が僅かに低いのか、通り抜けていく風が僅かに涼しく感じる。 それでも暫く歩けば汗をかいてくる。 日焼け防止に長袖のシャツを着ているの余計に暑い。 それでもシャツを通して日焼けしてくる。 大雨が降らない限り水が流れない川がある。 その上を自動車道の橋が渡っていて、その下直ぐ北側の側道は丁度橋の日陰になる。 川に沿ってやや温度の低い風が流れてくることがある。 夏は一息付ける場所になることがしばしば。 クチナシの花が枯れ始めた。 もう撮り直せる状態ではないので以前に撮ったものを掲載する。クチナシ(梔子) 土砂崩れの際に家の周りに積んでそのままになっている土嚢が破れて、 土がこぼれ出しているのもある。 土嚢は急場のしのぎで、脱穀した米を入れる袋が使われている。 新しい袋に土の詰め替え作業が行われている。 家の周りに鬱陶しいような気もするが、完全な防御壁でも出来ない限り 矢張り除ける気にはならないのだろう。 自動車道側道に公団の作業車が止まっている。斜面の草刈りが行われているらしい。 薄曇りでも午後になったら晴れてくるパターンが多いのだが、完全に曇ったまま。 週間予報を見ると、17日曇後晴18日晴後曇19日曇後晴、後は曇だけ。 梅雨に入ったと言うのに雨の字が一字もない。
2005年06月14日
コメント(13)

快晴。真綿をちぎって、フーッと口で吹き飛ばしたような雲が、 三つばかり南の空に浮かんでいるだけ。 日射しは夏そのもの。 駐車してる車のウインドーやカーブミラーの廂の部分からのは反射が眩しい。 風が時々吹いているが、その風が涼しいとは全く感じない。 冬は日なただけを渡るようにして歩いていたのに、 今はとびとびに小さい日陰があるだけ、全身陽にかくれるような日陰は少ない。 それでも、その小さい日陰を選んで歩いている。 ホタルブクロが咲いていたが、少々枯れ気味になって色が薄汚れてきた。 今日の写真にホタルブクロを掲載したが、 それは未だ瑞々しく咲いていたときに撮したもの。ホタルブクロ(蛍袋) 午後からは所要で西隣の市へ行く。暑いからと半袖で出掛けると向かい陽。 まともに陽を受けて、長袖で来るべきだったと悔やむ羽目に。 全く雲一つ無い澄んだ青空。だが、帰りは後ろからなので、全く気なならない。
2005年06月13日
コメント(13)

「ホーム」の画像更新:萌える 予報は晴、降水確率0%。だが、完全な曇り空。空は高いから雨の心配なさそう。 昨日梅雨入りが宣言されたのにと、思いながら散歩にでる。 ヒメジョンに方々で蝶が止まっている。 皆同じ仲間の蝶。好きなものが決まっているよう。 コンニャクが芽生えている。コンニャク芽生える コンニャクはジャガイモのように芋から芽が出てくる。 大きい芋だけを掘りだし、小さいのをそのまま土の中に入れておけば芽が出るそうで、 手間は掛からないとのこと。 花は綺麗でないとのことだが、記憶にないので、今年は撮ってみようと思っている。 今日はスーパー2軒を梯子。安売りを追いかけるからこうなる。 時間の浪費なんかは眼中にない。 午後からは雲が薄くなって日射しが強くなってきた。 だが、スーパーの駐車場に止めている間に暑くて乗れない程にはなってなかった。
2005年06月12日
コメント(16)

昨夜から降り続いた雨は午後になって止んできた。 予報によると明日明後日は晴れ、 それ以降天気は曇ったり降ったりの様で、愚図つきそう。 散歩にでないと身体かしゃんとしないので、カメラも持たず手ぶらで、歩いてくる。 それでやっと目が醒めたような感じ。 紫陽花の花の最も一般的なものは、小さい花の塊がこんもりと盛り上がった形のもの。 その見えている花は装飾花と呼ばれ、花ではないらしい。 実際はその装飾花の下に隠れて、花が開く。 花をかき分けて覗いてみると、花は未だ咲いてなく、蕾で見つかった。隠れた紫陽花の蕾 蕾がでている側から何本もの茎がでていて、その先が白く広がっている。 この紫陽花は白い花なので、その先の白いものが装飾花。 何時も何気なく見ている花の裏側を覗くとこんなふうになる。 これは未だ蕾だがやがて開き、雄しべと雌しべが現れ実を結ぶ。 ガクアジサイは周りの大きなものが装飾花で、中央部にあるのが花に相当する。 装飾花は虫を呼ぶためのもので、装飾花がないと虫が寄りが少ないとのこと。 近くに来た虫は、何を感じて花の下に潜っていくのだろうか。 今日梅雨入りが宣言されたそうだ。だが明日・明後日は晴の予想。 梅雨の合間の晴れ間から始まる梅雨、珍しいのではなかろうか。
2005年06月11日
コメント(11)

山の上の方に薄い雲が懸かり山は霞んでいるが太陽の位置とは関係なく日射しは強い。 風は殆ど無く草木の葉も揺れず静まりかえっている。 分譲住宅では、一区画でほぼ家が立ち上がり懸かっている。 その横で地盤の調査が行われているので、そこにも家が建つ模様。 分譲住宅の看板をメイン道路側に立て替えている。 それを見ると12区画中6区画が分譲済み。 山から下りてくるダンプが通る道に徐行確認などの看板が取り付けられている。 その山の登り口に看板が3つ立てられている。 物見高く見に行ってみると、それは林道工事・林道復旧工事が二カ所の看板だった。 昨年の台風で林道にも被害がでていた模様。 台風後林道へ登ったことがなかったので分からなかった。 今日の写真はカシワバアジサイ。当地では比較的数が少ない。 葉の形が柏に似ているから、その名が付いたらしい。 花の後ろに写っている葉は普通の紫陽花。 花の下にその葉も写っているが、はっきりそれと分かるようには写ってなく残念。カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) 花の中央当たりから上と下で花の下の模様が違っている。 下側は花が開いていて、上側では未だ蕾でその違いが現れている。 その模様の違いの下側に薄黒い丸いものが写っている。 これはカナブンらしいのだが、 花粉にまみれてしまって、はっきり、そうだとは言い切れない。 午後になってすっかり曇ってきた。だが、気温は高く室温は28.5度を指している。
2005年06月10日
コメント(9)

「掲示板」の画像更新:ニゲラ 山の上に薄い雲があり、薄日が差している。 だが、気温は30度近くまで上がることが予想されている。 自動車道斜面に生えている木に小さい白い花が円錐状に咲いている。 写真を撮っていると大きなダンプが後を通り、 その風で揺れてなかなか思うように撮れない。この所ダンプの行き交いが激しい。 後ろから 暑かろう と声が掛かる。懇意にしているお酒屋さんの車。 冗談を言いながら歩いている、と直ぐにダンプに追い立てられて、 何時ものように車に横を歩きながら長々と喋っている暇はなかった。 紫陽花はかなり開いてきた。雨が少ないからか、花が小さい気がする。 場所によっては水涸れで葉が一部茶色になっているのものある。 紫陽花に限らず、今年は他の花も少ないように見受けられる。 散歩に費やす時間が短くなってるのがないよりの証拠。 濃い紫色のセージ咲いている。何色に限らず濃い色はちょっと暑苦しい感じを受ける。 日本ではメドウセージと呼ばれているが、元来はグアラニチとのこと。メドウセージ 濡れたシャツも風でひんやり感じるものだが、 時たまそよ風が吹くものの返って蒸し暑くさえ感じる。 何時ものパターンで午後から日射しが強くなっている。 室温は29度を差してる。湿度はやや低く55%位。 普段より涼しいなと思ったら、今日は半ズボンにTシャツ一枚。全くの夏姿。
2005年06月09日
コメント(10)

昨夜吹き荒れた風は収まっている。あの風の荒れようは何だったのだろう。 薄い影が出来る程度の薄曇り。北側は多少青空が見えている。 風が多少あるものの、むしむしする。 畑ではトウモロコシの穂が出ている。 わが家のは農家で植えられて、それが少し大きくなっているので慌てて種を蒔いた物。 まだまだ何時穂が出るようになるのか、見当も立たぬほど小さい。 5月下旬頃からヨウシュヤマゴボウの花が咲き出している。 まだ、今も小さい蕾が出来たばかりのものもある。 どうしてそんなに花の咲く時期が違うのか、 土地、日当たりいろいろな条件が重なっているのだろうか。ヨウシュヤマゴボウの花 この花から緑色の実がなり、それが熟れると黒光りする。これがなかなか綺麗。 その頃には葉も紅くなり、これもまた写真の題材になる。 散歩の帰り道は心地よい迎え風。汗で濡れたシャツを通り抜けていく。 帰宅後直ぐシャツを着替え、その日に撮った写真を整理するのが日課。 午後になっても薄曇りの儘。風も殆ど無くなりむしむししている。 昨夜は夜中にホトトギスが鳴いていた。 この鳥は信長・秀吉・家康の性格を表す言葉として有名だが、 夜にも鳴くので不吉な鳥と嫌われてもいる。
2005年06月08日
コメント(17)

時たま薄い影が現れる程度の薄曇り。風がそよそよ吹いて蒸し暑さは感じない。 農業用水路に水が流れている。下流の水田に水を入れ始めたのだろうか。 そろそろ田植えの準備に入る頃なのだろう、そう思って歩いていた。 ところが午後、スーパーへお供したついでに、 買い物に一緒について廻っていても仕方ないので、その外周りをうろついてみた。 すると近くにある水田の稲はもう30cm位の大きく育っている。 こちらは未だ、早場米のコシヒカリが田植えを終わって、 水からちょっと青い葉を覗かせているだけ。 同じ地方なのにこんなにも田植えの時期が違うものかと少々驚き。 瀬戸内は海も島影も全く見えない。赤と白で交互に塗り分けられた煙突が見えている。 それが目印になり、海岸はあの辺りとほぼ推測出来る程度。 5m×10m位の広さだろうか。コスモスが一面に植えられている所がある。 背丈は未だ30cmそこそこ。その中で一輪だけ花を付けていた。 そのコスモスには、その下にもう一つ蕾がある。 何本コスモスがあるのか数えようもないが、他には花どころか蕾が付いたものもない。 撮っていると、モンシロチョウまでお祝いに馳せ参じてくれた。一番咲きのコスモス 夏の暑い時期、真っ赤なカンナが暑さを倍増してくれるのに対し、 コスモスはホッと一息つかせてくれる。 夕刻から風が強くなっている。 窓を網戸にしていると机の上の紙が飛ぶぐらいに吹き込んでくる。 早くも台風4号の影響とは思いたくないが、台風の動きが遅いので不気味。
2005年06月07日
コメント(14)

「日記」の画像更新:クレマチス(カザグルマ) 山の上に白い雲が懸かっているが、それより南には全く雲が見当たらない。 日射しは強いが、気温は高くなく爽やか。 荒れた畑の上でモンシロチョウが数多く飛び交い、 時々、二つ・三つが縺れるように飛んでいる。 山からダンプが土が積んで下りてきたり、空のダンプ登っていったりしている。 昨年の台風で何処かに土砂崩れでもありそれを取り除いているのか、 或いは、今年度の林道の工事でも始まったのだろう。 被害を起こした台風以来、山の方へは歩いたことがない。 ダンプの横にSANUKIと書いてあった。 出稼ぎに来ているのかと思ったら、愛媛ナンバー。 昨年の台風被害後の復旧には、香川・高知ナンバーのダンプが多く来ていた。 南天の花が咲いている。蕾が一輪か二輪精々三輪程度。パット一度には咲かないよう。南天の花 午後からも晴天で気温が上がり、窓を網戸にしているのだが、室内は28度を超えた。 午後六時半を少し廻っても未だ西日が射しているが、少し暑さが和らいできた。 クレマチス カザグルマとテッセンを一纏めにしてクレマチスと言う。 そこでカザクルマとテッセンの違いをネットで検索してみた。 カザグルマ テッセン 原産地 日本 中国南部 葉 対生 互生 萼片(花弁状のもの) 8枚(八重咲きもある) 6枚 花径 10cm以上 6~8cm 香り あり なし 園芸品種の中には、両者を交配したものも多く、 いろいろ変種が作られていて、なかなか区別が難しそう。
2005年06月06日
コメント(16)

山の上の方は黒い雲が覆っているが、北側は青い空に白い雲が浮かんでいる程度。 エンゼルトランペットが咲き始めている。 この花は花期が長く、この時期から初冬まで咲いている。 自動車道側道斜面は春先に咲いて草はもう枯れかけ茶色くなり、 後から咲き始めた草花は緑色でイキイキしている。斜面は茶色と緑が斑になっている。 昨年、この斜面で百合が沢山咲いたのだが、今年は未だそれらしき物が見当たらない。 今年は去年まで少なかったイタチハギが蔓延っている。 珍しい草を見つけたので写真に撮り、帰って調べるとウツボグサとあった。ウツボグサ(靫草) ウツボと言えば魚類のウツボを思い出すが、矢を入れるケースで靫と書き、 その靫に似ていることから名付けられたらしい。 乾燥した花穂は利尿剤になるとのこと。 午後からは雲は南に移り山の上では白い雲と青空がばらばらと散らばっている。
2005年06月05日
コメント(9)

山には濃い霧が掛かったように雲が垂れ込めているが北側は濁ってはいるものの青空。 太陽はその境当たりにいて照ったり陰ったりしている。 ナンテンの花が咲いているが、一度に咲くのではなく、一輪・二輪と少しずつ咲き、 蕊は残るが花弁が落ちていく。アップで撮るしか手がなさそう。 紫陽花は一昨日の雨で勢いづいたか、蕾が一回り大きくなったような気がする。 燕が巣作りをしている。デイケアサービスの玄関に二つ作りかけがある。 一羽が巣の近くにおり、近くに寄ってくる燕を追い払っている。 一羽が巣の番をし、一羽が何処からか土を運んできている。 二つも巣は要らないはずだが。巣作りの縄張り争いもなかなか大変そう。 喧嘩もせず餌を捕りに飛び回っているように見えるが、 意外と生存競争が厳しいのかも。 ヨウシュヤマゴボウが蕾を付けている。 既に花が咲いているものもあるが、今日は順番から言って蕾を掲載する。ヨウシュヤマゴボウ(洋酒 洋種山牛蒡)の蕾 ヨウシュと来れば酒好きは洋酒と響くが此処は洋種。酒とは縁がない。 ヤマゴボウがみそ漬けなどで売られている。 それとは異なりヨウシュヤマゴボウは有毒成分を含んでいるので、食用にはならない。 根がヤマゴボウと似ているので、 間違えて食用にし、中毒症状を起こした事例があり、 放牧地での家畜の中毒事例も報告されていると言う。 有毒成分は全草に含まれているが、特に根に多く、果実には少ないとされている。 何れにしても気を付けて食べないに越したことはない。 午後夕刻近くになってすっかり晴れ渡ってきた。 朝、薄曇りで午後から晴れる。この地方でよくあるパターン。
2005年06月04日
コメント(6)

「ホーム」の画像更新:春のひかり 散歩にでる頃は影が出来るか出来ないか程度の薄曇り。風も殆ど無い。 田圃が二枚、田植えを終わっている。早場米のコシヒカリであろう。 他の水田は未だ水も入っていない。ヒノヒカリが多いのだが、まだ先になりそう。 クチナシが花を着けている。その横にスイフヨウがあるのだが花は秋口。 その横に苗木が二本新たに植わっている。赤と白との夾竹桃らしい。 夏場の花として白は涼しそうで良いかもしれない。 ヒメジョオンが今を盛りに咲いているが、そこへ小さい蝶が飛んできている。 蜜を吸うのに懸命で、近寄っても逃げない。 だが、クルクル回りながら蜜を吸う。なかなか気に入った方向に向いてくれない。ヒメジョオン(姫女苑)と蝶 山菜の本を見るとこれも若葉は天麩羅・煮物・和え物に出来ると書いてある。 道にある野草が何でも食べられそうな気がしてくる。 昔の人はいろいろな物を食べたのだろうな、でも、初めて食べるには勇気が要りそう。 散歩の帰路に懸かった頃から日が照りだし、蒸し暑くなる。 昨日は雨で寒く感じるぐらいであったが、 今日はすっかりその前に戻り気温も上がってきている。
2005年06月03日
コメント(15)

昨日からの予報通り夜中に降り出した雨が降り続いている。 気温が上がらず、ズボン下をはいたり、シャツを厚いものに変えたりしている。 ちょっと寒いと感じると、 直ぐに水洟がでるのでティッシュの箱を抱えておらねばならぬ。 寒冷アレルギーというのもあるそうなので、それだろうか。 花粉症と違って、暖かくしておれば直るので扱いやすい。 今日の写真は先日わが家の庭で咲き誇っていたユキノシタの花。ユキノシタの花 雪の下という名前もいろいろと諸説があるらしい。 茎が長く伸びて白い花を沢山咲かせるので、花を雪に見立ててその名が付いた、 雪の降り積もった中でも、その雪の下にその葉がいきいきとしているから、 花は下へ長い花弁が出ているので、雪の舌が変化して雪の下になった等の説がある。 薬用としても利用された。新鮮な葉を火に焙り、切り傷、火傷、凍傷に塗布する。 漆にかぶれたとき葉を揉んで塗布すると効果があるとも言われる。 子供がひきつけを起こしたとき、 葉をすり鉢で磨り潰し、その汁を搾り3~5mlを飲ませると良いと言われていた。 そのため各家庭で植えられていた時代もある。 その葉を片側だけに衣を着け天麩羅にしても美味しい。 若い葉を茹でて水に晒し、酢みそ和えや胡麻和えにしたり、 炒め物にしても良いとのことだが、こちらは未だ試したことがない。
2005年06月02日
コメント(15)

薄曇り、日射しは弱く薄い影が出来る程度。風は殆ど無いが蒸し暑い感じはしない。 コンクリートの塀とアスファルトの道の僅かな隙間にドクダミが生えている。 その花が八重咲き。 ドクダミは方々で見掛けるが散歩する範囲では八重咲きは此処にしかない。 ドクダミ 八重咲きドクダミ ドクダミ(毒痛み)、こちらではジュウヤク(十薬)の方が通りがいい。 わが家でもドクダミは日陰で蔓延っている。 刈り採り陰干しにしてドクダミ茶として利用する。 ドクダミの生の葉を天麩羅にするとあの独特の匂いが消えて美味しいとか。 まだ、試してはいない。 道沿いにママコノシリヌグイが一本咲いていた。 昨年は何時撮ったのかと調べてみると11月中頃。 それで更に花期を調べると5月から10月過ぎまで咲いているらしい。 帰路になって西風が少し吹いてきた。 汗でべと付いたシャツを通り過ぎる風が心地よい。 夕刻近くになってすっかり曇ってきた。天気は下り坂で、明日は雨になる予報。 今日は最高気温28度だが、明日は23度の予報。薄い上着が必要なよう。
2005年06月01日
コメント(14)
全30件 (30件中 1-30件目)
1