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薄い雲が覆っているが、日を遮るほどの厚さはない。風もなく蒸し暑い。 昨日は27度の予想だったのが30度を超え真夏日になった。さて今日は? 今日もデイケアーサービスの施設の横にパトカーを止めて、 警察官が入り口の処に取り付けられた箱のようなものを開けて何かをしている。 巡回コースになったのかも知れない。今日はデイケアーが行われている。 特別養護老人ホームの玄関先にドウダンツツジが咲いている。 ドウダンは灯台(灯明台)から転じたものだそうだが、 それがどうして満天星なのか不思議。ドウダンツツジ(満天星躑躅) 通り道の紫陽花が蕾を付けていた。 ならばと、自動車道斜面の紫陽花を見上げて通ったが見つからない。 だが、斜面の一部にある遊歩道より見下ろすと、 蕾を付けているものがあることが分かる。 下から見あげたのでは葉の陰になって見えない。 昨日も此処を通って上からも眺めたが見つからなかった。 昨日の暑さで慌てたのかも知れない。 明日の予報は雨になっている。これで一層勢いづくだろう。 自動車道側道の道沿いに植えてくれているカスミソウも今日から花を付け始めた。 今のところ数輪だけ。これも昨日の暑さに慌てたのかも。 ジャスミンも花をポツリポツリと付け始め、良い香りを漂わせている。 ピランカンサ・キューイも蕾が付いている。
2005年04月30日
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快晴。西風が強く、それが暖かすぎ暑い。自動車道に出るまでに汗ばんでくる。 デイケアを行っている建物に横に、追い抜いていったパトカーを止まっている。 警官が入り口の方をカメラで撮っている。何があったのだろう。 今日はデイケアもお休み。 何時もはガラス越しに中が見えるが、今日は電気が消えている。 自動車道斜面に桜と紫陽花が植えられている。 その紫陽花の一本に蕾が付いていたが、今日は花が一部開いている。 数百本の中の一本であるから、狂い咲きと言った方が良いのだろうか。 他の木には未だ蕾は全く見当たらない。紫陽花 一番乗り ジャーマンアイリスが綺麗に咲いている。お宅の人が庭に出て居られる。 撮そうかと思ったが風が強く、花弁がヒラヒラして上手く撮れそうにない。 高い生垣越しに小手毬が咲いているのが見える。 わが家にもあったはずだが、帰って聞くと何年か前に切ってしまってと言う返事。 他所の庭には、どこそこに何があるなんて、意外と知っているのに、 わが家については斯くの如し。 さすがに今日は暑い。Tシャツ姿でズボンも夏物にしても暑苦しい。 室内の温度計は午後五時時点で28度を指している。 明日の予想27度、未だ夏日が続きそう。明後日からは天気が崩れる予想だが。
2005年04月29日
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「ホーム」の画像更新:春の詩 一点の曇もない青空。今日も暑そう。 自動車道で道賂の修理が行われている。この処、度々目にする。 道路完成から十数年。最近は何時も何処かで修理が行われているのではと思うほど。 ハナズオウの花が咲き始めた。花が開いている所より蕾の方が綺麗に見える。 花の開いてない所を撮した。ハナズオウ(花蘇芳) 蜜柑が白い蕾を付け始めた。花が開いて甘い香りが漂い始めるのも間近。 シランは花の位置が花穂の先の方に達している。もう後僅かの期間。 七変化が咲き始めた。この花は花期が長く、今の時期から冬まで咲き続ける。 柿の若葉が大きくなり、そのつるつるした淡緑色の葉が日に輝いている。 何時か掲載した綿でくるまれたような多肉植物、 花が咲くとのことで毎日その前を通っているのだから、なかなか咲いてくれない。 もうそろそろと言われて、もう半月以上になる。 今日の散歩は日射しが強く、風もない。汗が肌着を通してシャツまでにじみ出ていた。 明日の予報は日中最高27度と出ている。完全夏姿で散歩に出掛けねば。
2005年04月28日
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箒で掃いたような雲が少々あるだけの好天気。 新緑が日を浴びて輝き、風がそよそよと吹き、輝く葉が揺れている。 山は濃緑の杉林と新緑で区分けされているが、 杉林のところどころで、雑木と入れ替わり、周りからも新緑に浸食されている。 道の片側にマツバウンランがかたまって咲いている。 時々写真に撮っていたのだが、他の草が伸びてきて撮りにくくなった。マツバウンラン(松葉海蘭) 道の斜面で待宵草も咲き始めている。 通り道の花壇ではアネモネが咲いている。この花も花期が長い。 黒い牡丹はもう咲かないのかと思っていたら、今日小さい花が咲いていた。 植え替えたので木が多少弱っているのだろう。 色も黒と赤との中間ぐらいと昨年ほどの濃さはない。 帰り道になる頃には薄い雲がかなり広がり、飛行機雲も長く伸びている。 今日はシャツ姿でも歩いていると暑くすっかり汗をかいた。 日射しも相当きつくなってきている。 手の甲にシャツで隠れている部分とくっきり境が出来た。 そろそろ日焼け止めが必要。 昔の旅人は手甲をしていたが、夏場はあれも良いなとふと思う。 天気が崩れるのかと思っていたが、午後になってその薄雲もなくなり、 一時的に少し薄雲が広がっただけだった。
2005年04月27日
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小さい薄い雲が頭上当たりに少々散らばっていて、 それが時々太陽をかすめていき、日が陰ったりしているが、 その雲も掛け足で他所へ移動しているように見える。 少々風があり、爽やか。 草が生え荒れ地のようになっていたところが耕耘機で耕されて綺麗になっている。 今年は田植えをされるのだろうか。減反のために時々田圃を休ませねばならぬらしい。 コバンソウも少し色づき始めた。 畑の道沿いにカスミソウを植えて下さっている所は蕾が出始めた。 竹の葉が今日の風で舞っている。風下にある狭い道は茶色の葉を敷き詰めたよう。 八重桜も花吹雪。 紫陽花が蕾を付けていた。他に付けているものはないかと見ながら歩いたが、 一つも見当たらない。この蕾が一番乗りらしいが少し早過ぎる気もする。 昨年、紫陽花を撮したのは5月の中旬から。 ハナミズキの花弁は先の部分が反っている。 蕾が開く際それが引っ掛かってか花弁が開けなのも結構多い。開きそびれたハナミズキの花 こんな形だが、既に蕊ははっきり現れている。 サクランボはソメイヨシノのサクランボぐらいの大きさになり、 緑の一部が茶色味を帯びている。 そのソメイヨシノの実はところどころで付けているがマッチ棒の先程もない。
2005年04月26日
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薄日が差したり陰ったり、風が無く蒸し暑そう。 自動車道側道斜面では赤くなった野イチゴが少しずつ増えている。 自動車道斜面では紫陽花が青々してこんもりとなっている。 未だ蕾は付いていないが、もう20日もすれば咲き始めるのではなかろうか。 シラーの蕾が大きくなっている。咲き出すにはもう何日もかからなそう。 何時もコスモスが植わっている所では、もう5cm位に育っている。 ビニールシートを敷きトンネル状に紗をしている所では、 一つの穴から二つずつくらい双葉が出ている。去年は大根だったのだが。 大根だと一番育ちの良いのを残して後は引き抜くのだろうか。 蜜柑畑の一つで、蜜柑の木の下がお花畑のようになっている所がある。 花の種でも蒔かれたのだろうか。今は一面にヒメキンギョソウが満開になっている。ヒメキンギョソウ(リナリア) 庭の水撒きようのシャワーノズルが壊れたのでホームセンターに買いに行く。 帰り道筋に100均があり覗いてみる。 パソコンのゲームソフトも並んでいる。昔、倉庫番というゲームがあった。 それのリメイク版らしい倉庫マニアというのがあり、懐かしくて欲しくなる。 更にトランプゲームや上海に似た桂林というのもあり、ついでだから購入する。 散歩の帰り道で既に濃い雲が覆い始めていたが、午後になって小雨が降り出した。 アスファルトの道が何とか乾かずにいる程度に降り続いている。
2005年04月25日
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「掲示板」の画像更新:はざくら 飛行機が長く尾を引いて飛んでいる。 それが崩れて出来たのだろうと思われる、箒で掃いたような雲が散らばっている。 家内はタケノコを掘りに行くと言って、朝食もそこそこに知人と出かけていった。 ゆっくり支度をして散歩に出掛ける。 野イチゴが幾つか赤くなっている。 三つ四つ採って口に放り込むと甘さと野の香りが口に広がる。 頭の上で小鳥がピーッピーッと警戒音を発している。 縄張りを荒らすなと言っているのだろうか。小鳥の上前をはねたような気分。 通り道にあるお宅のプランターにビオラが植えられている。 その花が何となく髭を生やした人の顔に見えた。 その様な目で見るからそう見えるのかも知れないが。 ビオラの表情 散歩から帰るとタケノコの処理をしていたが、今年は余り生えていないとか。 変わりに蕨を沢山採って帰っている。 午後からスーパーへ買い物に行ったとき見ると掘ったままのタケノコ一本200円。 スーパーで売っているものより掘りたての方がうんと味が良い。
2005年04月24日
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薄曇り、あるか、なしかの影が出来る程度。 太陽は、と顔を上げると見えない。 見えないはずはない、と更に見あげるとかなり頭上に近い。 日射しが強くなったこともあって、 つばの広い帽子に変えているので、なおさら上を向かねばならぬ。 遍路姿の人が単車で坂道を登っていく。単車で遍路も良いか。 だがそちらにはお寺はない。 自動車道から東に逸れて、 更に坂道になったとき何気なく振り返ると遍路姿の人が十数人。それで気が付いた。 当地には新四国八十八カ所というのがある。 それぞれ地蔵堂があり、巡拝して廻る人もいる。 その人達のよう。それなら、その先に地蔵堂が2カ所ある。 次はもうすぐ其処だが、その先は遠い。急な登りの、人一人通れるだけの道幅。 少し遠回りになるが自動車が通れる林道を歩く方が楽かも。一時間はたっぷり掛かる。 一番から廻っているのだろう。丁度半分どころ。 川岸に竹藪がある。この時期になると竹の葉も新旧交代。 葉がすっかり茶色になってきた。そろそろ落葉が始まるのだろう。竹の秋 自動車道側道を歩いているとこちらに向かっていた軽トラが止まり、何かをしている。 荷台から梯子を下ろし、斜面のフェンスに掛け、男の人が中に入っていった。 女の人が外で待っている。ワラビですか? タシッポ。
2005年04月23日
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一点の曇もない青空。風が少々ある。帽子を飛ばされないよう気を付けねば。 レンゲ畑はミステリーサークルの様に風の足跡が残されていたのに、 倒れたレンゲは起きあがり、すっかり元の姿に回復している。 市街地中心部へ流れ込む川上部の土砂取り除きは終わった様で、 散歩道筋より少し下手にある側壁ブロックの修復が行われている。。 このブロックの破損箇所から下手にはまだまだ土砂が大量に溜まっている。 ハナニラにベニシジミが停まっていたので撮す。 この蝶は意外に逃げないし、花から花へと飛び回らないので、撮しやすい。ハナニラとベニシジミ 荒れ地で女の人が何かを採っている。もうイタドリも終わった様だからワラビだろう。 持っているビニール袋も小さい。あの当たりも野イチゴが沢山生えている所。 公園では鬼ごっこの様なことをしてる者がいる。30人余りのグループ。 もう高校生かそれ以上に見える。着ている服から高校生でないことは確か。 先生と呼んだりしている所を見ると職業訓練所の様な所だろうか。 皆若いから元気が良い。あんなにどんどん走れた時代もあったんだと少し懐かしい。 10人位の若者が芝生に寝そべって歓談している。何処かで弁当を取ったらしい。 大きなケースに空き箱らしい弁当箱が積み上げられている。 同じ制服らしいものを着ている。何処かの新入社員だろうか。 でも今日は休日ではないし、どういう人達なのか想像が付かない。 小学生も来ている。こちらは遠足の様。 先生がいて「出席番号の奇数の人は座って」と言って二組に分けて、 「この池の周りだけだよ」と何かゲームでもさせようとしているようにみえる。 運動場の方にも小学生が大勢走り回っている。同じ学校の別の組なのだろう。 外で遊ぶには最も良い季節になってきた。 散歩から帰ると、タケノコを掘ってあるので取りに来いと知人から電話が掛かる。
2005年04月22日
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「日記」の画像更新:山桜 よく晴れていて薄い雲が散らばっている。暖かいのでシャツだけで散歩に出掛ける。 細い花弁が多数つき、背が低く地面に直接花が咲いているように見えるチューリップ。 花の大きさは普通のものと変わらないが、背の高さが20cmばかりの百合の花。 チューリップの方は去年何処かで見た気がするが、百合は初めて。 何れも庭の奥の方に咲いていて、写真を撮るには遠すぎる。 昨日見つけておいたハナミズキを撮りに行く。 こちらは垣根で咲いているので撮るのは簡単。ハナミズキ 通り道でボタンが咲いているので、黒のボタンがあっと所へ寄り道してみる。 昨年は庭に入れず取り損ねた。 その後で、そのお宅の方と話をする機会があり、 勝手に入って撮って良いとの許しを貰っている。 ところが昨年の水害で、土砂が流れ込み庭を作り替えられた。 でも、ボタンだけは別の場所に移し替えられて、今年も咲きますよと言われていた。 ところが赤いボタンは咲いているのに、黒は咲いていない。来年に期待するしかない。 ウインドウに「表千家」と書かれた紙が貼られているバスが、 公園の駐車場に停まっている。見掛けないバス、何処からだろうと思っただけ。 後でナンバープレートを見れば良かったのか、と気が付く。 広瀬邸でお茶会? 当地のバスでないので、それはなかろうとは思うが。 蜜柑畑でタンポポが咲き誇っているが、先日の風でタンポポの綿毛の帽子が、 全部飛んでしまって、裸になった棒状の茎だけが突っ立っているのも何か変。 新緑が輝き、春風に吹かれての散歩は最高。この様な天気が暫く続きそう。
2005年04月21日
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夜半にガタガタする音で目が覚めると風が吹き荒れ、台風に劣らぬ雨風。 朝になって、目が覚めたときは風がおさまっていたが、雨は未だ降っている。 新聞を取りに出ると庭の鉢は全て転がっている。幸い割れたものはない。 午後になって雨が上がってきたので、散歩に出掛ける。 会う人ごとに、よく吹きましたね、が挨拶代わり。 分譲宅地の看板も倒れてしまっている。 午後からなので散歩の道筋を短くなるよう変えてみると、 ピンクのハナミズキが咲いているのに出会えた。 レンゲ畑は昨夜の風でミステリーサークルの様になぎ倒されている。 この畑は荒れ地だったのが今年耕され農地になるのかと思っていたら、 この時期になってレンゲが一面に生えてきた。 レンゲの種を蒔かれた模様。この後、水田にでもされるつもりなのだろうか。レンゲ オニタビラコは遠くからも黄色く見えていたのに、一つも見えない。 近寄ってみると、みな花をすぼめたまま。 植物の中には雨が降ると花を閉じるものをよく見掛ける。 スイバが花を付け始めている。イタドリもそろそろ花を付け始める時期。 蜜柑の木が蕾を付けている。未だ早すぎる。周りの木を見ても蕾はない。 帰り道他の蜜柑畑も見てみたが、蕾が付いてるのを見掛けない。品種が違うよう。 林道を通ると、何時もは枯れ葉で覆われているのに、緑の葉と小枝で覆われていて、 昨夜の風の強さを物語ったいる。
2005年04月20日
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春霞の穏やかな天気。日射しが少々暑いぐらいの感じ。燕が空高く飛び交っている。 野苺か実を付け始めたが、道筋で見掛けるのは3種類ある。 蛇苺だけは子供の時から聞いていて知っている。 毒があると聞かされていたが毒はないがとても不味いとのこと。 後はなかが空洞になっているもので、甘みが少なく美味しいと言う程のものではない。 この手ものが一番多い。食べたことはなかったが、昨年連れだって歩いていた人が、 斜面を登り、採ってきて、懐かしい味だと勧めてくれた。 今一つは次に掲載したもので、味は良い。検索したところ苗代苺と言うらしい。野イチゴ 苗代苺はジャムなどによく使われるし、焼酎に漬け苺酒にもする。 畑で地面にビニールシートを貼り、トンネル状に紗が張られている。 ビニールには丸い穴が開けられているが、苗は植えられていない。 昨年は大根が植えられていた。丸い穴の所に種が蒔かれているのだろう。 畑の直ぐ横の狭い場所には花々が植えられていて、白の石楠花が満開になっている。 公園には小学生が遠足に来ている。今日は最高の遠足日和。 生徒達はそれぞれ公園の中を走り回っている。 先生ものんびりと先生同士で語らいながら公園の池の周りを歩いている。 昨年は何処の小学校かは忘れたが、雨になり、傘を差して弁当を食べていた。 一応、天気予報を見て日程を決めているのであろうが、明日は雨の予報が出ており、 一日違いでこんな良い天気に恵まれている。
2005年04月19日
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「ホーム」の画像更新:早春 春がすみ。飛行機雲を崩れて出来たと思われるものが一つ東西にたなびいているだけ。 風もなく日射しを受けて暖かい。 藤が咲き始めている。毎年撮らせて貰っていたお宅は伐ってしまわれた。 奥さんが身体が弱く、病院がよいが多い。 人に藤を屋敷内に植えていると、良くないと言われたとか。 昔はいろいろその様なことが言われていたが、今はそんなことを気にする人はいない。 だがいろいろ病院に掛かっても、 思う様に良くならないと、そう言うことも気にする様になるのだろう。 モクレンは黄緑の大きな葉に覆われ、あの白い花を咲き誇らせていた面影は全くない。 野イチゴも赤い実を見せ始めた。今日のところは二つだけ。 これからどんどん実を付けてくるだろう。楽しみ。 カリンも花を付けている。 丁度、そのお宅の人がいたので、断って中に入り撮らせて貰った。カリンの花 シランも花数が多少増えてきた。 今のところ気に入った方向を向いていてくれるものはない。 山椒も目立たないが、緑の花を付けている。 写真を撮っていると、女の方が鋏を持ち出してきて、枝を切ってくれた。 丁度そこへご主人が出て来て、何でもあげるから言ってよ、 と言いながら封筒を持って出掛けていった。 少し足が不自由そう。ゆっくりと歩いている。 そう言えば最近見掛けていない。以前は元気に庭仕事をしておられたのに。
2005年04月18日
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春がすみの穏やかな天気。今日も暖かそう。 瀬戸内の海も霞んでいて、市街地や工場は見えるが島影は見えない。 ムラサキケマン(紫華鬘)の花も終わりかけた。実も付きかけいる。 毎年花は見ていたが、実の付く所までは見たことがなかった。 見ても、あぁこれかで記憶に残っていないのかも知れない。ムラサキケマンの実 ケマンソウ(華鬘草)という花もある。花はピンクのハート型でユニーク。 だが、写真で見るだけで、一度もお目に掛かったことはない。 エンドウ豆も花と、実の入っていないペシャンコの莢が混在している。 キューイの芽も出始めた。もう一月もすれば花が咲き出す。 自動車道斜面のフェンスを乗り越えて中に入りイタドリを採っている人がいる。 見ていると何処にあるのか分からないが、目ざとく見つけて、 斜面は這い上がり、採ってビニール袋に入れていた。 外から見るのと中へ入ってみるのと見え方が違うのかも知れない。 山の中腹から上の方でピンク色に見えている木がある。恐らく山桜。 斜面が急なのと最近人が入ってないので道が悪く登るのは危険。 五葉の松も新芽が出だした。 こちらはそのままにしておくと伸びすぎるので新芽を適当に処理しなければならない。 サツキも蕾が膨らんでいる。花が終わるとこれも新芽の処理が必要。 これから庭の手入れも忙しくなる。
2005年04月17日
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春がすみの穏やかな天気。暖かそうなのでシャツ姿で散歩に出る。 瀬戸内の海は霞んでしまっていて、どこからが海岸線か見分けがつかない。 白のハナミズキが咲いている。ピンクの物は今年は咲いていない。 ユキヤナギは緑の芽を吹き始め、花が少々散りかけた。 八重桜が咲き始めた。道筋のお宅に生えている物で、一方向からしか撮影出来ない。 未だ蕾が多く、これから咲きそろってくるところ。咲き始めた八重桜 広瀬記念館から花嫁姿の人と大勢の人が出て来た。 花嫁さんの両側から着物を持つ人がついている。花婿さんらしい人は見つからない。 駐車場にはフォトスタジオと書かれたバスの様な車が止まっている。 それへ向かっている様なので中で着替えでもするのだろうか。 午後買い物にスーパーへ行くとタシッポ(イタドリ)が3本、135円で売られていた。 こんなの山に採りに行けばいいのに、と言っていると、 同じように、お供してきたらしい籠を持たない男の人が、 この頃は山に入っても何処にあるか分からない。殆ど採ってしまわれているとのこと。 そうかも知れない。 こうやって店に並ぶことは、それだけの物が先に採られてしまっているので、 勝手の知らない者が後から行って採れるはずがない。 以前は皆さんが自家で必要なだけ採って帰っていたので、 散歩の道筋でも見つかり採って帰ったりしていた。世知辛い世になったものだ。 スーパーではアイスクリームの半額セールをしていた。 冷凍食品はよく半額で売られることがあるがアイスクリームの半額は珍しい。 これからの時期、散歩から帰ったときとか、風呂上がりに有り難い。 少し買い込んでおく。 これから時々冷凍食品の様に半額セールが行われる様になってくれるといいのだが。
2005年04月16日
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「掲示板」の画像更新:コセンダングサ 雲一つない快晴。山は僅かに霞んでいる。風もなく穏やか。 多分クスノキだと思うのだが、新芽が出そろうと古い葉パラパラと散っている。 新旧交代。竹も今、葉が茶色になって散っている。 サンキライの花を撮してきた。 山帰来はサルトリイバラ(猿捕茨)とも言う。こちらが本名らしい。 これが秋には赤い実を付けて綺麗なので、生け花などに使われる。 つる性の植物で棘があり、猿も引っ掛かるとかで猿捕茨の名が付いた。 山帰来の名はこの赤い実に毒消し作用があり、 その必要があるときは山に入って、その実を食べ帰ってくることから来た。 昨日の日記に書いたオニタラビコは、漢字で鬼田平子と書く。 田平子は田の面に平たくはりついているのでその名が付いた。 それに似ていて、大きいので鬼の名が上についたもの。 以上Webでの検索結果要約。 ヒナゲシが咲き始めている。 色とりどりの花があるはずなのだが、此処ではオレンジ色のものだけしか見かけない。 野生種でナガミヒナゲシと言うもの。 白い花を付けているものがあり、撮影した後、花の名前を調べようと持ち帰ったら、 コンロンソウなんか持ち帰ってどうしたの? と聞かれてがっくりする。 以前、庭にも生えていたらしい。デジカメもなく写真に興味がなかった頃のよう。 ピンク色の花を付けている木。確かその木は昨年の秋カリンがなっていたはず。 写真にとって返り、図鑑でカリンの花であることを確認。
2005年04月15日
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春がすみの穏やかな天気。暫くこの様な天気が続きそう。 自動車道側道の斜面にはオニタビラコが勢力をはってきた。まもなく一面に黄色となる。 野イチゴの白い花も咲き続けているが、既にあおく小さい実を付けているのもある。野イチゴの花と未だあおい実 車が止まり、長靴に履き替え鍬を持った人達が降りてきた。近くに竹藪がある。 タケノコですか? この前来たときは未だ出てなかったんやが、もう出てるか思うて。 サンキライの葉を見つけ、そこに緑色の目立たない小さい花を付けていた。 花は今までにも見ていたのかも知れないが、記憶には残ってない。 綺麗な花は記憶に残るが、目立たない花は写真にでも撮っておかないと忘れてしまう。 もう間もなく柏餅の季節。 柏の葉でくるんである方が香りが楽しめるが、餅が葉にくっつき剥がし難いことが多い。 山帰来の葉も香りがあるが柏の葉の方が好き。だがサンキライは餅がはがしやすい。 サクランボの木は、もうあおい実を付けている。未だ防鳥網は掛けられていない。 油断していると人の口には入らなくなる。 レンギョウも新芽が出始めた。そろそろ花も終わりが近かそう。 わが家の梅も緑の葉を付けている。花は十余り付けたが実は一個もなっていない。 一昨年の秋に苗木を植えた物で、実がなるまでには、まだまだ先が長そう。
2005年04月14日
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春がすみの穏やかな天気。気温はそれ程高くなく、日が差していて散歩には丁度よい。 スギナが生えている。中に何本かツクシが取り残されている。 土筆誰の子 杉菜の子・・・。 道端なので、採るのを敬遠されたのかも知れない。 サツキも一部咲き始めている。少し早めに咲く品種だろうか。わが家のは未だ蕾。 シランのつぼみも開き掛けた。未だ一つだけだが、開き始めそうな蕾も沢山見られる。 コバンソウも咲き始めている。毎年撮っているが代わり映えしたものには成らない。コバンソウ 一番遅く咲く枝垂れ桜が満開になって、少し花弁がヒラヒラ舞っている。 八重桜も開き始めた。 ネコヤナギは雌雄異株で今まで撮していた物は雄株だったよう。 実を付けることなく、花は枯れて落ちている。 雌株はどんな花が咲くのだろう。検索してみたがなかなか出てこない。 お天気が良いせいか、公園を訪れている人も意外と多い。 鯉が水面に浮いている花弁を口に入れては吐き出している。 それをカメラマンがとらえようと、追いかけている。 昨年その場面を撮ってみたのだが、気に入ったものが撮れなかった。 今日は人が折角追いかけているので、遠慮して、明日にでも撮してみよう。 気に入ったものが撮れないと、ムキになって撮り直すのだが、 その様な物に限って、何回撮っても気に入ったものには成らない。
2005年04月13日
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「日記」の画像更新:はぐくむ 朝、目覚めると雨が降っている。山々はすっかり霧に覆われ隠れている。 午後には上がるかも知れないが、散歩に出掛ける時間は取れそうにない。 桜が散って暫くしてツツジが咲き出す。 ところが天候によってはそれが同時に咲くことがある。 滅多の見ることは出来ない。今年はそれが実現した。 今年は桜が咲く頃に寒気が訪れ咲くのが遅れた。 咲くと気温が異常に上がり、一気に開花してしまって花の期間は短かった。 だが、気温が上がってツツジが自分の出番かと慌てた。サクラとツツジの競演 このツツジは葉が出る前に花が咲く。花が終わって三枚ずつの葉が出てくる。 花が終わって葉が出てくるのは桜と同じ。恐らくミツバツツジだと思うが確信はない。 以前この光景を目にしたのは昭和の末期、ハッキリした年代は覚えていない。 当時は西方向への散歩コースに桜の名所があり、その時期にはよく訪れていた。 偶々ツツジと桜が同時に咲いているのを目にし、 午後から家内を誘って、ゆっくり楽しんだ。 桜と桜の間にツツジが植わっており、この写真の様な光景が連なっている状態。 その後、自動車道を造るために削られ、大半が無くなり、 更に昨年の土砂崩れで壊滅した。 もう、そんな場所があったことも忘れ去られようとしている。
2005年04月12日
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夜半には降っていた雨も殆ど上がっているかに見えたが、霧雨が残っている。 気温は下がっているし、散歩に出るのは見合わせる。 それでも気になり時々外に出て見るが、なかなか完全には上がらない。 午後になってふと外を見ると、アスファルトが乾いている。 この様に霧雨が残る日は、木々に水滴が残りそれを撮影する楽しみもある。 大急ぎで準備して散歩に出掛ける。 何時も撮している、名前の分からない草花が水滴を貯めて撓んでいる。 竹の葉が茶色に変わってきた。そろそろ落葉の時期らしい。竹の秋。 自動車道側道の斜面にヨモギの葉が白く裏返しになり一塊になっている。 誰かが摘んだのを捨てた様な感じ。 通り過ぎ掛けたが気になり探ってみると、ちゃんと根が付いている。 この時期は未だ茎が柔らかく水滴の重みで倒れ、葉が裏返しなった模様。 木々も新しい芽を吹いている。 木の枝先だけが黄緑色や茶緑色になっているもの。木全体が黄緑色のもの。 鳥の餌になっていた柿の木も小さい緑色の芽を吹いている。正に新緑の候。 公園の桜は雨で一気に花数を減らし、水面は花弁が覆っている。 木は花弁が落ちて萼と蕊が残ったものの方が目立つ様になった。 それでも残った花弁には水滴が溜まり、それなりの風情を醸し出している。雨に打たれた桜 この雨ではさすがに駐車場は昨日と変わり、 普段のようにパラパラと車が置かれているだけ。 それに比べ、歩いてこられたのか、公園の中は訪れている人が意外に多い。
2005年04月11日
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非常に薄い雲が懸かっているが日を遮ると言うほどの厚さはない。 自動車道側道の斜面も草花が咲き始めて賑やかになってきた。 新しく小判草の花も加わってきた。 小判と言っても山吹色をしているわけではない。今は緑色。 自動車道の横風注意の吹き流しが鯉に変わっていた。 青と赤の小さいのが風をはらんでいる。 タシッポ(イタドリのこと)を採って帰っている人がいる。 もう出始める時期とは思っていたが、実際に採って帰っている人と出会うのは始めて。 タシッポに続いて、ワラビ、ゼンマイと続いて出てくる。 自動車道斜面の遊歩道は桜の花びらの絨毯を引いた様になっている。 花弁を踏みつけて歩くのは心ない気もするが、その上を歩いても意外と傷まない。 昨日の予報では「曇後雨」となっていたが、幸い良い天気だったので、 大勢の人が詰めかけている。駐車場も満杯状態。 バスの停車場はバスを方向転換するためにに駐車禁止にしてあるが、 昨日はそこにも駐車している心ない人がいた。 バスを回すのに難儀したのだろう。 今日はバス会社から一人来ていて、ロープを張り巡らし、 バスが来るたびにロープを下ろしてバスを進入させていた。 公園の桜も同様に散っていて、こちらは池に浮いている。 昨日は池の上の花弁は殆ど無かったが今日は一面に散っている。 風の向きにも依るのだろう。早くも散る桜 今日の気温25度あったよう。 明日は9度も下がる見込。着るものの選択に惑わされそう。
2005年04月10日
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「ホーム」の画像更新:春先の楓 快晴、暖かい、土曜日、明日の天気予報は曇後雨。今日は絶好のお花見日より。 何時もの様に散歩に出掛ける。 自動車道側道斜面は野イチゴの白い花とオニタビラコの黄色い花の饗宴。 斜面の草は背の低いものが先に生え、次々と背の高いものに変わっていく。 背の低いものは早く芽を出さないと、光を浴びることが出来ないから、 その様に進化したのか。自然は上手くできている。 ネコヤナギも花の時期が終わり新芽を出している。日に輝くネコヤナギの新芽 種は未だ残っているよう。綿毛もある。タンポポやススキの様に飛ぶのだろうか。 自動車道斜面の桜の遊歩道は老婦人の10人ばかりの団体が二組、 ゆっくりと歩いて見物していた。 通った後を見ると若い男が小さい子供を二人連れ、 風呂敷を少し大きくしたぐらいのシートを広げて弁当を食べている。 見物の団体が通る間避けていたのだろうか。 公園は案の定、駐車場が満杯。路上にも所狭しと車が並んでいる。道幅は広い。 公園の中も良い場所は、もう全て人が座っている。 子供が桜が散ってくるのを手の平で受けようと戯れている。 なかなか受けられないので、一人が枝を揺すって後の二人が受けたりしている。 公園横のグランドで今日は少年ソフトボールチームが練習している。 八重桜の蕾も赤く膨らんでいる。楓は早くも花を咲かせている。 柿の木は淡黄色の小さい芽を出している。 早くも鯉のぼりが青空を泳いでいる。
2005年04月09日
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今日は薄着して散歩にでる。曇り空、西からの風が生暖かい。 レンゲが咲いていた所は宅地に開発され、もう咲く所はなくなったと思っていた。 それから少し離れた所に放置された農地があり、 今年はそこで少しばかりのレンゲが咲いている。 これから何日間か通るたびに撮って見よう。 山桜が咲いている。茶色味を帯びた葉が出て花が咲いてくる。 白いコブシ・白いシデコブシも咲いている。シランの花芽が出始めた。 ユキヤナギは今を盛りと咲き誇っている。ユキヤナギ 自動車道斜面の桜は散り始めている。公園の桜が気になる。 今日も大勢の人が押しかけていた。 自動車道斜面より一日遅れて咲いたのだが、もう花弁が舞っている。 取り敢えず今度の土日は天気さえよければ良い花見になる。 天気予報は土曜の明日は晴れ。日曜日は曇り後雨。明日は大勢押しかけるに違いない。 今日始めて酔っぱらっている人を見掛けた。 殆どは家族友人のグループが弁当を食べているだけでお酒を飲んでいる様子は無い。 昼間であるからだろうか。花見とお酒はセットで頭にこびりついている。 散ってくる桜の花びらは盃に受けて飲み干すのも楽しみの一つ。 盃を酌み交わすという光景も殆ど見掛けなくなった。 公園の直ぐ横に運動場がある。 花見そっちのけでそこでグランドゴルフに興じる高齢者グループがいる。 10年ぐらい前まではそこでグランドゴルフをしていたが、顔見知りはいない。 グランドゴルフのグループも増えた様なので、別のグループかも知れない。
2005年04月08日
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朝は曇り空だったが少しずつ晴れ間が広がり日も照り出す。風もなく暖かい。 散歩にでると直ぐ坂道なので暑くて上着を脱ぎバッグに括り付ける。 この様子だと下着の方で調節が必要なよう。 自動車道斜面の桜は昨日殆ど満開になったが、今日は早くも緑色の新芽が出ている。ソメイヨシノに新芽が出る 咲くのが遅れ、気温が急に暖かくなったので、桜も慌てているのだろうか。 散るのだけは慌てないで欲しい。今度の土日を当てにしている人が多いだろうから。 桜の世話をされている方に出会う。 満開になりましたね 昨年の土石流後始末に機械を入れるため大事な枝を2本切ってしもうて 凄く残念そう。 土石を取り除くための小さいユンボが遊歩道に入らず枝を切ったもの。 その土石を取り除く作業を行ったものその方。枝を切る時は涙が出る思いだったろう。 その枝は遊歩道を覆い被さり、その下に茣蓙を広げるにはもってこいの場所。 公園にも大勢来ている。だが未だ駐車場には余裕があり、茣蓙を広げる場所もある。 市街地から少し離れていると言っても車で10分も掛からないのだが、随分な違い。 公園の桜は未だ新芽は出ていない。 大きなモクレンは茶色くなった花弁が落ちずにぶら下がっている。 大きすぎて手が届かず手入れも出来ないのだろうが、見るも無惨な姿。
2005年04月07日
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「掲示板」の画像更新:三椏の花 薄曇り、風もなく暖かく穏やか。 家内の検査結果は前回と変わりなく、取り敢えず安心。 元には戻らないので、進行を抑えるのが唯一の治療。 今のところ日常生活に何ら差し障りがないので有り難い。 午後から外の空気を吸いに公園まで出掛ける。 ツバメが二羽飛んでいるのを見掛けた。今年初めての出会い。 木蓮は花が落ち始めていて、白い花弁が路面で茶色く変色している。 木に付いたまま茶色くなっているのもある。こうなると掃除も大変だろう。 木を大きく育てている所は少ない。殆どが背丈余り。 シデコブシももうボツボツ花が散り出すのだろう。 今日は写真の整理が出来てないので、先日撮影したシデコブシを掲載する。シデコブシ(3月31日撮影) 瀬戸内の海は白く、島々は雲海に浮かぶ山々の頂きのような様相を呈している。 例年カスミソウを植えらる道路端は芽が余り出なかったからと、 三区画に別け菜の花、カスミソウ、パンジーと植えられている。 公園に行ってみると桜は既に満開になっている。 大勢の人が来ていたが、もう3時過ぎ、シートを広げて座っている人は少なく、 桜を見ながらぶらぶらと歩いている人が多い。
2005年04月06日
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雲一つない紺碧の空。山には未だ一昨日の雪が残っている。 日射しが強く暖かい。風が強いがそれが心地よい。 絶好の散歩日和だが、今日・明日は病院へ送り迎えの日。 病院へ送り届けて、その間にその近くの公園へ行ってみる。 だが、駐車場は満車で何時置けるか分からない状態。 仕方なしに散歩道の公園へ行く。 こちらは満車でも路上駐車出来る場所はテリトリーの中だから容易に探せる。 今日は余り写真が撮れないだろうと昨日から用意していたものを掲載。 自動車道側道の斜面に野イチゴが沢山花を咲かせているが、 それに珍しく蝶が来ていて、それを撮影したもの。(4月2日撮影)野イチゴの蜜を吸うベニシジミ 白いイチゴの花の斜め上に少し赤みを帯びた小さい、丸いものが写っている。 これが段々大きくなり、真っ赤になると口に放り込める。未だちょっと先の話。 病院の一つ目は半年ごとの定期検査。検査結果は明日。 もう一カ所は帰り道。治療を受けている間、外は暖かいので、その周りで写真を写す。 幸いなことに里では桜が咲いており、山には雪が残る光景を撮すことが出来た。 先日掲載したカラスノエンドウは大きく撮しすぎてそのオバケ状態。 今日また再挑戦。良いのが撮れていればいいのだが。 川の土手を登る猫、土手の柵に止まったカラスがそれを威嚇している。 面白い光景とカメラを準備し掛けたが、 猫はカラスの脅しに動ぜず登っていき、カラスが逃げ、 準備したカメラは何も撮らずにバッグに収まって、一件落着。 今日はとにかく暖かかった。 気になって七時前の天気予報を見ていたら23度あったらしい。
2005年04月05日
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昨夜から降り続いている雨は朝には上がっていて、真っ青な空が広がっている。 気温は昨日に比べて遥かに低い。素手ではちょっと冷たく感じる程度。 奥山では雪が降ったらしく木々に積もった雪が緑と白の斑になっている。 小彼岸桜は昨夜の雨ですっかり散ってしまってみる影もない。 緑の新芽も吹いている。 畑では大根の種を採るために残されていたものに花が付いている。大根の花 公園には昨日より人手が多い。隣の市からも福祉協会のバスで来ている。 隣の市には有名な桜の名所があるのに、わざわざこちらに出掛けてくるのも珍しい。 駐車場の少し上に広い場所があり、 そこにテーブルが並べられお年寄りの車イスが並んでいる。 隣町の桜は河原で眺めるのが一番。場所的に具合が悪かったのかも知れない。 耳の聞こえない人の一団も来ていた。少し離れた人と無音で話をしている。 耳の不自由な人、手話と結びついていたが、熟練すればこんな便利なものはないかも。 自動車道斜面・公園共に充分に花見が楽しめるほどにソメイヨシノが咲いている。 開花が遅れていた分取り換えそうとしているかのよう。 公園の池の周りの道には池側に桜、その反対側に楓が植えられている。 その楓が淡緑の新芽を吹いている。 この分では桜のピンク・楓の緑とのコントラストが楽しめそう。 公園の桜に真っ赤な花らしきものが付いている。 不思議に思ってわざわざ近づいてみると、落花した椿の花が桜の木に刺されていた。 マユミも緑の新芽をつけている。 木蓮は咲くの時間が掛かったせいか、未だ咲いて間もないのにもう散り始めている。
2005年04月04日
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「日記」の画像更新:ネコヤナギの花 夜間降っていた雨もすっかり上がり、ところどころで青空が覗いている。 とても暖かい。長袖の下着を半袖に着替えていたのだが、それでも暑い。 1Kmも歩かないうちに上着を脱ぎ、バッグの紐に括り付ける。 風が無く湿気がとても多そう。市街地は靄っていて、手前半分位しか見えない。 自動車道斜面の桜は一気に花数を増やしている。 雨上がりなので水滴が残っているかと期待したが、全く見当たらない。 あっても非常に小さい。花は全部俯いている。 下から見あげて撮るには良いかもしれないが、 遊歩道から見下ろして撮るには都合が悪い。 早咲き桜の一番手はすっかり葉が出て来ている。その手前で2番手が真っ盛り。 やや茶色味を帯びた緑色と薄いピンクとのコントラストもなかなかなもの。 枝垂れ桜は2本の木で満開になっている。未だ2本残っているがこちらは未だ蕾。 2本ずつ品種の違うものが植えられているのだろうか。満開の枝垂れ桜 日曜とあって公園には大勢の人が来ている。 桜も昨日とは見違えるほど咲き出している。 これだけ咲いていれば、折角来た甲斐があるというもの。
2005年04月03日
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薄曇り。太陽はぼんやりと見えている。風は全くない。 野イチゴが自動車道側道の斜面に白い花を多数付けており、 既に小さい実を成しているものもある。口に放り込めるには未だ時間が掛かりそう。 モクレンは早くも散り始めたものもある。蕾の間に長く待たされたからか? 自動車道斜面の桜は一気に花数を増やしている。咲き始めたソメイヨシノ 公園のソメイヨシノも、どの木も花を付けている。 公園には何組がの花見客が訪れていた。屋台も出ている。 公園の東屋の一団は花見酒がてらに誰か将棋をした居たらしい。 わしの王さんがない、さっきわしが取ったろが、どして王手いわのや 王手言うたのに攻めてきたろが、だから王さんもろといた なんとも、のどかな将棋、一杯機嫌で楽しんでいる。 大きな声で喋っているから池の向こう側にいても聞こえてくる。 広瀬邸からは黒の背広姿の一団がぞろぞろ出て来た。 新入社員らしい。胸にネームカードをつけている。 土曜日だから研修と言うことは無かろうと思うのだが。住友関係の新入社員だろうか。 荒れ地の道沿いにシランの芽が出てきた。間もなく花芽も出てくることだろう。 小彼岸桜は花弁がヒラヒラし始めた。
2005年04月02日
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春がすみ、風もなく暖かい。 自動車道斜面の桜は5・6輪以上花を付け開花状態にある。 公園の桜は未だ1・2輪咲いているだけ、明日は開花状態になるだろう。 丁度一日違い。明日は曇後一時雨の予報であるが開花が遅れるほどではなさそう。 開花から3日ぐらい掛かるから、桜の見頃は来週の中ごろ以降。 次の週末は天気さえよければ公園も花見客で賑うことだろう。 公園では午後から花見をする積もりなのか、 東屋に敷物を敷いて準備をしている人がいた。 明日・明後日はお天気が崩れそうなので今日の中にと言うことかも知れない。 早咲き桜の2番手はもう満開。枝垂れ桜もかなり咲いてきた。 これも2種類ある様で一本の木は未だ蕾が赤くなっている程度。 散歩の途中で花の写真を数種類撮ったが名前の分かるのは一種類だけ。 名前を調べるのが難しい。なかなか手間が掛かるし、 それで分かればいいが分からないことの方が多い。カラスノエンドウ 自動車道斜面のアジサイはもうかなり大きくなってきた。 その上の方に竹の棒が一定間隔で建てられている。見るとその下にアジサイの苗が。 竹の数を数えると100本近くある。 今年は未だ苗が小さいので見映えはしないだろうが、来年は見事になるだろう。 フェンスの中なので、近づいて撮れる所は限られている。 写真には撮りづらくても全景として華やかになり、散歩の楽しみもふえる。 一人の方が道路公団の許可を得て、300m以上に渡り 桜とアジサイを植えて、休日などに草刈りなど世話をされている。 皆さんに喜んで貰えればそれでいい、となんとも奇特な方が今の世にも。
2005年04月01日
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