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山沿いのところどころに青空がのぞいていて、ときどき散歩道に日がさす。 東からの風があり頬を通り抜ける風が冷たい。 坂道を登り切り、自動車道側道に入って少し歩いたところから、 ときどき日がさすようになった。 市街地が見えるところまできてみると、市街地の真ん中に筋をひいたように、 日に照らされて、明るくなっているところが東西に延びている。ミツマタ(三椏)の蕾 沈丁花科の落葉低木。中国原産で古くに日本に渡来。 この木の枝は一カ所で3本ずつに別れて出るのでこの名がある。 三椏は三月の末頃から四月の上旬にかけて、葉の出る前に黄色い花が咲く。 この木は花の咲く頃刈り取られて、 その皮の部分がコウゾと共に和紙の原料として使われる。 日本紙幣にも使われていると聞く。 また皮の剥ぎ取られた枝は生け花の材料としても使われるらしい。 和紙の作り方については「阿波和紙」詳しく書かれている。 興味のある方は暇な時にどうぞ。 道沿いに大きな木がある。何の木かは分からない。 今日通りかかると、黄緑の葉が昨日は何もなかった道一面を覆い尽くしている。 誰かが揺さぶり落としたのかと思われるぐらい。他でも同じ光景が一カ所あった。 昨夜特に風が吹いたわけでもないのに不思議。 大晦日夕食までには全てをすましたゆっくりしたい。 女の腕まくりならぬ、男の腕まくり、頑張るしかない。 今年中はご愛顧を賜り有り難うございました。 来年も引き続き宜しくお願い致します。 どうぞ皆様も、よい年をお迎えください。
2005年12月31日
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ところどころで青空がすけて見える程度の曇り空。 僅かにある風も冷たいとは感じない。 日は照っていないが気温は高いようで、坂を登り切ったところでマフラーをはずす。 帰路にかかる頃少しばかり日が照ったがそれもちょっとの間。 だが暖かい。 ついに手袋を脱ぎ、上着の下に着ているチョッキも脱ぎバッグの紐に括り付ける。 僅かに汗ばむ感じさえする。今度の寒波にはこたえましたがなもし 先日の寒波でこんなふうになった植物もある。 坊ちゃんで有名なこの「なもし」という言葉ももう使う人はいない。 家内の母は生前未だ使っていた。 そのイントネーションがとても柔らかく、 こう話しかけられるとゆったりとした気分になるのが不思議。 地方の言葉はそこに住んでみないとそのあじが分からない。 書物で単語などが残されてはいるが、話し口が残されていないのを残念に思う。 もう話せる人がいないのだからいくら地団駄踏んでも致し方がない。 散歩する人とは一人も出会わなかったが、 公園には小さいお子さん連れがが三組もきていた。 子供同士が一緒になって遊んでいる。親は親で一緒になってそれを見守っている。 誘い合わせてきたのか、 ここで偶然、友人同士が顔を合わせたのか、ここで友達になったのか。 帰宅後天気予報を見ると最高気温予想は12度にもなっている。
2005年12月30日
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雲一つない快晴。風もほとんどなく小春日和。今日はマフラーもせずにでかける。 暖かいせいか、何人もの散歩する人と出会った。 見かけない顔がほとんどお互い頭を下げ合うだけ。シダ(羊歯・歯朶) これは何というシダだろうとネットで検索したらその数の多いこと。 大阪南部だけでもおよそ240種存在するといわれいるそうで、 大阪南部のシダ紹介にシダが写真付きで紹介されている。 この写真がどれに当てはまるのか、 ざっと見たが結局どれに相当するのか分からなかった。 そこで百科事典を見てみると、なんと世界には約1万種あるとのこと。これまた驚き。 赤い実がなっている木があった。 高い生垣の向こうで作業されているらしい音がするので、何という木か尋ねてみた。 サンシュウの木とのこと。帰って調べてみると、 一度何処かで写真を撮って名前が分からずそのままになっている花の木。 写真のフォルダーを名前不詳4からサンシュウに変える。 漢字では山茱萸とかく。 シダにしても漢字は読みにくいが、この字もいきなり出されると辞書を引くしかない。 今日は終日、日が照り穏やかな天気であった。 明日も同じような予報なので、大晦日・元日とこの天気が続いて欲しいところだが、 そうは問屋が卸してくれそうにない。
2005年12月29日
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「掲示板」の画像更新:櫨 ところどころに小さい雲が浮いてるだけの青空。風もなく最高の散歩日和。 だが、今日は病院への送り迎えの日。自宅待機である。ノゲシ(野芥子)11月15日撮影 花期は春から秋までとされている。 画像は11月15日撮影のものが、ほとんど年中花があり、 今の時期でもまだまだ咲いている。 これは食用なるとされているが、他の山菜と違った好んで食べられたふうはない。 調理法は春の越冬した葉や若い茎を茹でて水に晒し、胡麻やピーナツで和え物にする。 水に晒すことによって菊科特有の苦味が適度に抜けると書かれている。 適度の苦味は大人の味。苦味のあるもので好きなものが多い。 たが食べてみる気はしない。 畑の縁や道端に生えていて、犬に適度に利用される可能性が大きいのが最大の難点。 何時もに比べて迎えに来いとの電話が遅すぎる。 天気がいいから歩いて帰っているのだろうか。それにしても一寸遅い。 何時でも出られるように、パソコンで画像の整理しながら待っていると、 電話が掛かってきた。場所は旧国道の道筋、生協へでも寄ったのだろう。 場所を打ち合わせて、迎えに行くと両手にビニール袋を提げている。 これ位の荷物なら軽いと歩いて帰るつもりだったのだが、 歩いていると重くなってきたとのこと。 電話をしようと公衆電話を探すのにまた難儀したらしい。 何故携帯を、と思われるかも知れないが、 大の機械音痴、使う機会も病院へ行く日の月二回だけ。教えても直ぐ忘れる。 自宅をぽんと押すだけなのだが、それができない。 機械音痴だと笑っていても、 そんなことできないの、知らないの、といわれることがある。 人間の得手不得手は人それぞれ。 もうこの歳になると不得手を克服するよりは、 得手を維持し、お互い助け合っていくのがいいように思う。
2005年12月28日
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ところどころで青空が覗く曇り空。風が冷たいですね、が今日の挨拶言葉。白菜畑 白菜の外葉をまとめて稲藁で縛ってある。 当地だけかと思っていたが、他所でも行われている。 これは白菜の中身に霜が付かないようにするためのもので、 これをしないと全体が霜にあたって茶色に変色するとのこと。 この程度の畑なら大した作業ではなかろうが、大規模の畑では大変な重労働だろう。 市内に韓国人のキリスト教会がある。 教会が古くなって立て直すための資金調達にキムチを手作りし販売を始めた。 それが意外と好評で、教会を新築することができ、 今度はお婆さん達にオンドルをつくってあげようとキムチ作りを続けている。 一袋500g入り、500円。ビニール袋に入れて口を縛ってあるだけの包装。 今日は7袋購入。正月には子供達も帰ってくるが、娘夫婦もキムチ好き。 当然自分用もある。最近はキムチと称して塩漬けにそれ風に味付けしたものが多い。 その点本格的に漬けられているので、味は気に入っている。 オンドル 韓国語では温突と書いてオンドルと読む。 床は薄く剥いだ粘板岩で敷き詰め土を塗り目張りをして部屋に煙が入らないようにし、 煙突は炊き口の反対側につけられている。 煙は床下を通り部屋を暖め煙突から排出される。 昔は炊事の廃熱も利用されてもいた。 マンションなどではそんなわけにはいかない。だが、床下暖房はつけられていると聞く。 なお、韓国ではマンションという言葉は使われない。 日本では立派なマンションに相当するものでも、昔ながらにアパートと呼ばれている。 キムチを買いに行ったついでに何時ものスーパーへも寄り道し、 買い置きのできる正月用食品も購入する。 あとは掃除をしなければならないが、正月を迎えるに当たってこれが一番大変。 日頃の心掛けが悪いのを反省しながらの日々になりそう。
2005年12月27日
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曇り空。昨夜は吹き荒れていたが朝は収まっている。 散歩に出る頃は山沿いに雲があり、 この辺りは陰っているが国道から北は日が照っている。 北と西が晴れており雲は東に流れているので帰り道ぐらいには晴れてくるだろう。 昨日より少し気温が低いが防寒着を着ずにでかける。 それでも早足で歩くと、けっこう体が暖まってくる。 杉雌花A 杉雌花B 杉の雌花はAのように緑一色のものから、 Bのようにかなり茶色がかったものまでいろいろある。 雄花が花粉を飛ばし始める頃がどの状態になるのか興味がある。 その頃花粉を受け入れ状態になるのだから、花が開いたということになるのだろうか。 百科事典には雌花は球形で緑色をなし、果実は球形で木質となり、 10月には褐色に熟すと記されている。 年賀郵便配達をアルバイトとする学生が昨日は配達員に連れらて廻っていたが、 今日は地図を自転車の前にぶら下げて、一軒一軒確かめながら配達している。 平地ならいいがこんな坂の急なところで、 重い郵便物を自転車に乗せて配達して廻るのは大変だろうと思う。 バイト料は平坦な市街地と同じなのだろうか?それでは割が合わないだろう。 それとも配達軒数で調整しているのだろうか? 人ごとながら、気にかかる。 大晦日まであと五日。天気の方は大丈夫なようだが元日は一時雨の傘マーク。 気温の方も明日以降少しずつ暖かくなっていく予報になっている。 30日以降の予報の信頼度はCランクだから、何時変更されるか分からない。 せめて元日は良い天気であって欲しい。
2005年12月26日
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「日記」の画像更新:サザンカ 雲一つない真っ青な空。西の空に下弦の月が懸かっている。 今日は風もなく暖かそう。防寒着は着ず、普通の上着で散歩にでかける。 ベランダに布団を干しておられるお宅が何軒か見られた。ツタ(蔦) これは自動車道の防音壁にからみついているもの。日を浴びて輝いていた。 わが家の倉庫にもこれが取り付いた。 最初のうちははなかなか綺麗だと楽しんでいたのだが、増えすぎると始末が悪い。 切っても切っても生えてきて手に負えなくなった。 最終的には根元で切って、根に効く除草剤の原液をその一本一本の切り口に塗りつけ、 完全に除去することができた。 今思えば鉢か何かに植えて広がらないようにしておけば良かったのかなと思う。 冬になると歩いている人は少ない。久しぶりで顔見知りと出会った。 この道の行き当たりまで毎日いっているとのこと。 そこは作りかけの林道で、入り口に2.5先行き止まりと標識が立っている。 そこからお宅まで1Kmあまり、約7Kmあまり歩いておられることになる。 実は糖尿病で食べるのを減らし運動をせよと勧められているとか、 運動すると腹は減るし夜には酒も飲みたいし、など呑気なことを言っておられる。 防寒着も着ていないのに汗ばんできた。 手袋を脱ぎマフラーをはずし、さらには上着もチョッキも脱いでしまった。 小春日和のような天候、ずっと続いて欲しいもの。 取り敢えず明日は今日にほぼ近い天気の模様。 訂正 昨日の日記の掲載した写真は雌花が種飛ばしたあとだったよう。 松でいえば松かさが開ききった状態。今年の春受粉しその種の抜け殻だったらしい。 今日は緑色の球状のものを見つけた。 おそらく、それが来春の雌花になるものだろう。
2005年12月25日
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昨夜の雨で奥の高い山では雪が積もったようだが、 手前の低いところは逆に溶けている。 どんよりとしたくもが空を覆っているが、北の方は空いてて青空が多い。 寒かった一昨日、暖かかった昨日。 今日はその中間ぐらい。風がほとんどないのがいい。 瀬戸内の海か見えるところに差し掛かると、市街地も陰っているが、 海岸線付近にある工場の、赤白に塗られた煙突だけが日に輝いている。 僅かずつだが雲は南に移動しているらしい。杉の雌花 雄花があれば雌花があるはずと杉垣を探したが、見つからない。 高いところはデジカメでは米粒になってしまう。 今日はだめ、明日また探そうと諦めていたら、家の直ぐ近くにある杉の木、 枝が下の方までたれ下がっていて、その中に雌花が見つかった。 なんとも異様な格好をした雌花である。 空中を漂う花粉を捕らえねばならないからこんな格好になったのだろうか。 それにしても、雄花に比べて雌花は非常に数が少ないように感じた。 午後になると明るい雲と青空が疎らに混ざった空になってきた。 ときどき日が照ったり翳ったりしている。 明日の予報を見るとお日様マークだけ。 最低気温は2度だが、最高気温は11度と平年並み。 明日は過ごしやすい一日になりそう。 週間予報の先の方はあまり当てにはならないが、その予報では寒波来ない模様。 穏やかで、気温も11度前後、過ごしやすい大晦日になりそう。そうあって欲しい。
2005年12月24日
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雲は多いがお天道様の通り道は開けているって感じ。だが、西風が強く冷たい。 雲足が速くどんどん雲が移動している。 気温は予報通り昨日に比べてかなり高そう。 帰路にかかる少し前から手袋を脱ぎ、マフラーをはずし、 ついには防寒着の前を開ける。春をまつ嫌な奴 スギの雄花。2月下旬頃からだろうか、花粉を飛ばし始める。 こうやってみると、かわいいかも知れないが、 花粉症の人にとっては、この上なく憎たらしい奴だろう。 環境省の平成18年春のスギ花粉前線予測によると、 関東以西の本州および四国の太平洋岸で2月10日頃。 九州南部と北部、瀬戸内、関東甲信、東北南部で2月20日頃。 東北以南の本州の日本海側から東北中部で3月1日頃。 東北北部では3月10日又は20日頃。北海道では4月以降とされている。 散歩から帰って直ぐ電気店へ買い物に出ようとすると、 通り道のスーパーでキャベツ一個100円だから買ってきてと頼まれた。 大の男が一個100円のキャベツを持って、 レジを通るのは格好わるいから嫌とことわったものの、かえりに寄ってみた。 サツマイモが20ケースぐらい積んである。 Sサイズがないかと探すとその中に一ケースだけあった。 上の五・六ケースを除けてSサイズをカートに載せる。 家で石焼き芋にするにこの大きさが最適。これでキャベツも堂々と買える。 ついでにバナナが一房145円も購入。 サツマイモの方はもう少し待てばもっと安くなるのにといわれたが。バナナはOK。 午後からは日が照ったり曇ったりしていたが、 夕刻近くになって空に灰色の雲が現れてきている。 予報を見ると宵のうち一時雨か雪となっている。 気温が高いからは雪はなかろう、なんて空を眺めいていたが何も降らなかった。
2005年12月23日
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「ホーム」の画像更新:晩秋 今日の予報は雪。だが青空か疎らに出ており、日が照ったり曇ったりしている。 昨夜の雨で濡れたはずの路面は乾いている。 庭の芝の上には塩を撒いたように雪が散っている。 風は強そうに見える。最高気温の予想が5度と出ているので今日の散歩は寒そう。 今日の最高気温予想は5度。この冬でこんなに低いのは始めて。真冬の寒い日並み。櫨の実 12月7日撮影 この実から木蝋をとるために栽培された。 紅葉の色が美しいので近くの公園にも植えられている。 雌雄異株なので実の付く木とつかない木がある。 散歩に出る際は防寒着の下にチョッキを一枚着込みでかける。 昨夜の雨で路面に残っている水は凍っている。濡れていると見えるところは要注意。 朝は日が照ったりしていたのだが、すっかり曇ってきた。 だが雲足が早いので天候がどう変わるか予測はつかない。 坂道を登り切った当たりから、小雪が舞い始める。だが少しのまで雪はなくなった。 だが、風が強いので意外に寒く、体の温もりも遅い。何時ものように手袋を外したり、 マフラーをとったりとする必要はない。 帰路に入って少し小雪が舞ったがそれも大したことはなかった。 午後一時しきりに小雪が舞ったがそれは暖房のきいた部屋の窓からで、 綺麗だな、なんてゆったりと眺めていられる。 こんな日が続くと堪らないな。天気予報を見ると明日の最高気温は11度。 だが、散歩する時間帯の降水確率は40~50%。 明日も空模様を眺めながらの散歩となりそう。
2005年12月22日
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昨日の朝は風呂の湯を抜いたところ、 天気が良い日は今日一日だけのようなので洗濯するつもりだったのにと叱られた。 今朝は晴れていたので洗濯機をまわしておいた。 ところが、散歩に出る頃は空をすっかり雲が覆っている。 散歩にでかける前に洗濯機をまわしてあるからと伝えてでかける。 歩いていると、ときたま雨粒が当たる。空を見あげると嫌な感じの雲が覆っている。 だが、しばらくするとその雲も移動して明るくなってきた。やれやれ。 日が照ってきた。気温は少し高そう。 体が温まってきて、手袋を脱ぎ、防寒着の前を開ける。アヤメの秋 12月10日撮影 アヤメの枯れ葉が織りなす模様もなかなか味があるように思える。 メタセコイアも葉を落とし茶色になって残っている葉は1~2割程度。 葉をすっかり落としてしまったこの木の風情もなかなか良い。それももうすぐだろう。 散歩から帰ると玄関に宅急便の包装がおいたままになっている。 娘から送られてきたもの。首を長くして待っていたもの。 さっそく、ご近所の仲良しさんにお裾分けを持っていって長話しているのだろう。 気になって洗濯機までいってみると、案の定、洗濯物は脱水されたまま。 取り敢えず洗濯物をぶら下げておく。皺を延ばしてなどしないからこんな表現になる。 午後しばらくは日が照っていたが、その後はすっかり陰ってしまった。 今日の天気予報を見ると、曇・夕方 から雪か雨 所により雷を伴う、となっている。 山を見ると高いところは白く煙っている。雪が降っているのかも知れない。 この様子だと、洗濯物は今日中に乾かないだろう。
2005年12月21日
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灰色の雲と白い雲の塊が入り交じって空を覆っている。 ほんの僅か青空が見えているところもある。 奥山の雪も溶けて少なくなってきた。少し暖かい感じ。 急ぎ足で歩いていると、体が温もって来るに従って暖かくなってきて、 手袋を脱ぎ、更に防寒着の前を開く。それでも暑くついに防寒着を脱いでしまう。 さすがにひんやりとするが、気持ちいい。 しかし、しばらく歩くと体が冷えてきて、防寒着を着る。 調節するには防寒着は具合が悪い。防寒着の下に着ているものを考えねばならない。菊? 12月13日撮影 この時期に咲いていて、葉の形も菊に似ているけど確信はない。 道端に植わっていたものだが、 最近いらなくなった花を道端に植えられる方がいるので、 必ずしも野草の一種とは言えない。 帰路最後の小さい橋のそばに融雪剤が置かれていた。 この寒さで慌てておかれたのだろうか。 例年は早くから橋のそばや急な坂の曲がり角などにおかれていたのに、 今年は何処にもおかれておらず。 今度の寒波のあとおかれたのはこの橋のそばだけ。何故ここだけなのだろう。 午後になって雲の量が少なくなり、部屋にも日が入り暖かい。 明日は今日よりも気温が高くなる予報。だが夕方からところにより雪。 明後日は、また寒くなりそう。
2005年12月20日
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「掲示板」の画像更新:ボケ どんよりとした雲が多く、少しばかり青空が見られるが、 この辺り日当たりには関係なさそう。 西風がときどき強く吹き冷たい。 山の雪は低いところまで、木の上に雪が残って緑との斑になっている。 台風で土砂崩れを起こしたところは、その部分だけ緑がなく白一色で残り、痛々しい。 畑にはところどころに僅かばかりの雪が残っている。 道は日陰も含めて完全に溶けてしまった。 今日の画像はカエデ(楓)? 11月30日撮影。 これも楓に違いないように思うのだが、 12月15日に掲載の「カエデの葉の形」の中にはそれらしきものが見当たらない。 11月16日の日記に書いたコスモス畑も昨日はまだ花が残っていたが、 今日は女の人二人で刈り取られ、刈り取ったコスモスを野焼きしておられた。 世話をされている方がもしかしてと心配してたが、お元気だったのが何より。 公園の北側の道は日陰になり冬雪が降ったりするとなかなか溶けないところ。 何時もスーパーへ行くのによく使う道だが、昨日は散歩の時、通ってみているので、 無理をせず遠回りして買い物に行った。 今日その道を通ると2m近くある下の畑に頭から乗用車が転落していて、 大きなクレーン車がきて引き上げ作業をしているところであった。 昨日の午後からはその北側の道だけが凍っていて、 その前後がすっかり溶けてしまっていたはず。 しかもその凍ったところ入る前は小さくS字に曲がっていて気づきにくい。 昨日は生憎と日曜日。クレーン車を持つ会社はお休みで今日の作業になったのだろう。 明日は良い天気のようだが明後日・その次はぐずつく予報。 例年のこれから先一週間最高気温の平均は11.5度。 この一週間で10度を超える予想されているのは26日だけ。 せめて平年並みに戻って欲しいもの。
2005年12月19日
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朝外を見ると、お!銀世界、とまではいかないが、道・屋根・庭は真っ白。 積雪1~2cm程度。この地で12月に雪が降るなんて記憶にない。 今日の画像は雪化粧した山茶花。 上を向いた花が雪を受け止めたように蕊の周りに積もっていた。 自動車道は通行止めになっているのだろう一台も車が走っていない。 登り切った当たりで、 車の音が聞こえるので振り返るとパトカーと道路公団の作業車が走ってきていた。 見たところ路上には雪がない。それで試走して通行止めが解除になるのだろう。 自動車道には雪がないのに側道にはまだ雪が残っている。 陽が当たるところは溶けているが、日陰はまだ雪がある。 これ位の雪、車の往来が激しければ、それだけで溶けてくれるのだが、 生憎今日は日曜日。車はほとんど通らない。 轍の跡は凍っていてかえった滑りやすい。端の方の新雪を踏んで歩く。 橋の上などは凍りやすい。例年ならば、橋のそばに融雪剤の袋がおかれている時期。 これまでは融雪剤などほとんど使われることはなかった。 それだからかも知れないが今年はおかれていない。 台風の災害で出費が多く、経費節減を図ったのかも知れない。 ここ一両日は今日のような天気が続きそう。 そのあとは傘マーク・雪だるまと続いている。まだ冬は序の口。まだまだ先は長い。
2005年12月18日
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昨夜は雨がかなり降っていた。 朝、山を見ると標高7~800mぐらいの処まで雪が来ている。 今日の散歩は駄目かと思っていたが、その時刻になるとあがってきている。 服を着替えて、傘を持ち、いざというときのためにタクシー代も準備して、 玄関をでると霙がパラパラとし出した。 空を見あげて躊躇しているうちに雨が本降りになってきた。 これであきらめがついた。今日は散歩には行かない。 今日の画像はスイセン(水仙)。12月11日撮影。 水仙は種類が多くそれぞれの名前はよく分からない。 散歩道で見かけるのは12月11日に掲載したものと、これの二種類だけ。 まだ何種類も咲くはずなのだが、それが何時頃だったか記憶がうすれている。 そのうちに咲いたら分かるだろう。 しばらくは小降りになっていた雨も、正午頃より雪に変わったり霙になったり。 窓から見ていて小降りになっても山は霞んで見え隠れしている。 恐らく雪が降っているのであろう。 下が小降りであっても山が見えなかったり、 下で雪が多く降っていても山陰が見えたり、局所的に降り方が違うようだ。 このところ次から次へと寒波押し寄せ寒い日が続いている。 三寒四温という言葉もある。せめてこの言葉が使えるようであって欲しい。
2005年12月17日
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「日記」の画像更新:ホトケノザ(仏の座) 山沿いと遠くの空に雲がある。山沿いである散歩道には日が照っていない。 自動車道へ出るまでの道は谷間沿いで、 奥山の雪の上を通った風が降りてくるのか、風が強く冷たい。 自動車道まででるとそれに沿った側道を歩く。 谷間からはずれるに従って、風もなくなり冷たさもやわらいでくる。 今日の画像はナズナ(薺)。 春の七草の一つ。だがペンペン草の方が通りがいい。 家が凋落するとペンペン草が生えているなどと言われる。繁殖力が強いからだろうか。 散歩の道筋に小さいコスモス畑がある。まだ、一割ほどコスモスが咲いている。 例年だともうとっくにコスモスは抜き取られている時期である。 管理しておられた方が体調でも崩されたのだろうか。 午後からもときどき日が照ったりしていたが、 夕刻近くになるとすっかり日が照らなくなった。 近所の方から干し柿を頂いた。ちょうど食べ頃。 わが家の干し柿は一昨日干したばかり、 この天候では何時頃食べられるようになるのだろう。
2005年12月16日
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朝は新聞を取りに出た時、狭い範囲ではあるが、雲一つない快晴。 ところが散歩に出る頃になるとすっかり曇ってしまって、風が強く冷たい。 それなりに着込んで出掛ける。 今日の画像はカエデ(楓)。11月30日撮影。 普通見かけているカエデとは少し葉の形が違う。モミジとカエデどう違うのだろう? ハウチハカエデに似ているような気がするのだが。 上記「ハウチハカエデ」をクリックするといろいろな楓の葉が表示される。 近くの分譲宅地では6軒の家が建てられている。 そのうちまだ外壁をやっているのは一軒だけ。 そのうちの二軒は完成したのだろうか、いずれも軽の乗用車がおかれていた。 その一軒では自転車も置かれているので間違いなく入居されているのだろう。 新居で正月を迎えたいだろうな。 市街地が見えるところにかかると北の方には青空があり、 国道から北側は日がさしている。 すっかり葉を落としてしまったサクラの木の枝を見ると、 ここにも小さい花芽が認められる。 植物は着々と春の準備を進めている。 それに比べわが家は新年を迎える準備さえ進んでいない。 エンゼルトランペットと木立ダリアの花はこの寒波で完全に萎れてしまった。 帰路の三分の一ぐらい歩いたところで日が照りだした。 帰路は平坦な道なので、往路で温もった体も冷え始める。太陽の光は有り難い。 電話をIP電話に切り替える作業をする。 配線の引き替え、VoIPアダプタの設定など、 一つひとつ取り扱い説明書をみながら無事完了。 遠くの友人達に番号通知をかねて電話をかけ近況を知らせたり昔話に花を咲かせたり、 作業よりもこちらの方に多くの時間を費やした。
2005年12月15日
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朝は雪が舞っていた。 これでは散歩も無理かとのんびりしていたら、その時刻にはあがってきた。 防寒用の上着を着てでかける。さむい!! それでも、坂を登り切った頃には体が温もってきて寒さが苦にならなくなった。 今日の画像は菊。 咲いた時は白で、だんだんと赤くなっていく。何という菊かは分からない。 菊と呼ばれるものの種類は余りにも多く、調べる気力も萎えてしまう。 散歩に持って出るアミノ飲料が残り少なくなってきたので、スーパーへ買いに行く。 レジをしていると後ろのお婆さんが、渋柿を一袋カートに積んでいる。 今年はまだつるし柿をしていない。後先を考えずに買って帰る。 今年は作らないつもりだったらしい。とにかく柿をむいで貰う。 例年はシュロの葉を裂いて、それで柿をぶら下げていたのだが、 それも面倒とビニールの紐を裂いて、 それでぶら下げ、二階の軒にある物干し竿につるす。 干しながら、こんな天候でいいつるし柿ができるだろうか、少しばかり心配になる。 少々出来が悪くても好きなものは苦になるまい。 午後になると虫でも飛んでいるのかと思う程度に雪花がちらついている。 週間予報によるとこの寒波はまだまだ続きそう。
2005年12月14日
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「ホーム」の画像更新:秋の寸景 曇り空。北西部に僅かだが青空が広がっている。極めて僅かだが雪が舞っている。 標高800mぐらいまで、木々が雪を乗せている。 僅かではあるが雪が屋根に残っているお宅もある。 畑の日陰には作物や草の上にも僅かに雪が残っている。 昨日までは散歩の服装は秋バージョンだったが冬型に切り替えて出掛ける。 今日の画像はキダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)。 一般にエンゼルトランペットで通っている。 例年はもう花は終わっている頃であるが、今のところまだ残っている。 今年は遅くまで花が咲いていたが、今度の寒波でこの花も終わりになるだろう。 昨日まで花を付けていたムラサキゴテンは昨夜の冷え込みですっかり花が枯れている。 寒いと歩くのも速くなる。それだけ体も温まる。 帰路にかかる頃は多少汗ばんできた。マフラーをはずす。 スーッとぬくもりが首筋から抜けていくのが心地よい。 午後からは青空が随分と増えてきた。雲と半々といったところだろうか。 日が照ったり曇ったりしている。 日が照るとPCの画面に当たる。 反射して見づらいのでカーテンを引くが、曇と鬱陶しいのでカーテン開ける。 カーテンを引いたり開けたりなかなか忙しい。 やっと陰ってきたと思ったら空はすっかり雲に覆われていた。 雲足が早いだけに天候の移り変わりも早い。 午後三時頃ふと外を見ると大量の雪が舞っている。 雪が舞っているためか、近くの山が霞んで見えなくなっている。 庭の草の上には少量ながら雪がのっている。 今日の午前11時に更新された今日の最高気温予想は6度。これは今冬の最低。
2005年12月13日
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雲と青空が半々よりやや雲が多い程度。 山沿いには雲が多く散歩道ではときたま日がさす程度。 風が強く冷たい。手袋をしていても指先に冷たさが伝わってくる。 奥山の木々にのっていた雪は一旦は溶けていたものの、 昨夜の雨でまた雪が乗っかっている。 今日の画像は木蓮の蕾。 これから寒い冬だというのに、 木蓮のつぼみが固い殻を破って、毛に包まれた蕾が顔を出している。 毛に包まれたツボミがわれ白い花が出てくるのは3月の終わり頃。 春の訪れを告げてくれる。 自動車道斜面にある紫陽花の葉はほとんどが黄色か茶色に変わってきた。 それでも、まだ僅かではあるが緑の葉を残しているものもある。 雲が多いが空気は澄んでいるのか、何時になく瀬戸内の島々がくっきりと見えている。 プラタナスの葉が枯れ落ちてまるまり、風に煽られてカラカラと音を立てて、 アスファルトの上を転がっていく。この音を聞くと冬を感じさせられる。 合う人との挨拶も「コンニチワ」ではなく「寒いね。キョウワ」になっている。 午後からはほとんど日がささないので、気温も上がらない。 予報によれば明日は最低・最高とも今日よりまだ一度低くなっている。
2005年12月12日
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どんよりとした曇り空。 雲の厚いところ薄いところがあり、 雲の流れで薄い雲が明るくなるとその位置に太陽があることが分かる。 風も強くなく、昨日までよりは僅かに暖かいか?と言った感じ。 今日の画像は水仙。 この時期花は少ないが、水仙はこの時期から3月まで咲くのを忘れていた。 道端に咲いているのを見てそうだったと思い出した。水仙も品種が多い。 これが何という品種なのかは分からない。これも空き地の草むらの中に咲いていた。 4日前、デジカメのレンズキャップを落とした。 落とした場所は巾1m長さ3mぐらいの場所。 草と落ち葉で覆われていて、探したが見つからず、 その後も毎日探したが見つからず、ついに昨日注文した。 しゃくで、今日もその場を見ていると、 落ち葉の陰が他より少し黒く見えるところがある。 道路の柵を乗り越えて、落ち葉を除けてみると あった! 間違いなく落としたレンズカバー。 メンズカバーはよく落とす。注文したのはこれで二回目。予備ができたと思えばいい。 もう少し転がって直ぐ横の川に落ちていたら、コンクリートで縁が固められている。 川の中に降りるすべがない。見えてて拾えないのは悔しいだろうと自分を慰めている。 午後からはときどき日射しがさしている。雲の切れ間もできてきたよう。 天候は回復に向かうのかと、予報を見てみると。最低気温5度。最高8度。 西の風やや強く曇、ところにより昼過ぎから雪。 明日の散歩はかなり寒そう。着るものも今日のままでは寒すぎそう。
2005年12月11日
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久しぶりに快晴。風も穏やか。奥山に掛かっていた雪も溶けてしまっている。 歩いていると暖かく早々にマフラーをポケットへ。 更に手袋を脱ぎ、上着の下に着ているチョッキまで脱ぐ。 今日の画像はハギの黄葉。11月17日撮影。 このところ撮すものが少なく、以前に撮したものを掲載した。 ハギの葉も銀杏と同じように黄色くなってから散っていく。 だが、銀杏の葉は散っても何時までも黄色であるが、ハギは比較的早く茶色になる。 この写真のように緑から黄色に変わっていく段階が一番好きな時。 今はもう殆ど葉を落としてしまって、この様な光景は見られない。 いつの間にか雲が広がり、帰路になる頃はすっかり曇ってしまった。 帰路は平坦な道。だんだん体が冷えてくる。 手袋をしたぐらいでは間に合わず、チョッキも着る。 公園に寄ってみると渡り鳥らしい水鳥が二羽来ている。この鳥の名前は分からない。 秋と春に何時もあられる。ほとんど一羽だけてきている。 以前に二羽来たことが一度あったが、数年ぶりに二羽が訪れている。つがいだろうか。 午後になってほんの少し雨が降ったらしい。アスファルトの色が黒ずんでいる。
2005年12月10日
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「掲示板」の画像更新:アゲラータム 朝、窓から庭の草が風に揺れているのを見ると何か寒々とした感じになる。 散歩に出る頃になると、雲も少なくなり、 風はあるものの日が照っているので、気分的には寒さがやわらぐ。 振り返って北側を見ると、完全に雲に覆われている。 日が照っているのは海岸線ぐらいまでのよう。 今日の画像は小菊? 道端に咲いていた小さな白い花。葉の形から見ると菊らしいのだが確信はない。 菊も品種がとても多い。更に○○菊となるとどれぐらいあるのか想像も付かない。 川縁や繁みの道沿いにある草むらで珍しい花を見かけることがある。 庭に植えてて、いらなくなったものを、 捨ててしまうのはかわいそうで空き地に植えられるらしい。 帰り道になる頃には雲が多くなって、日が照ったり曇ったりしている。 体が温もっているので、日が陰ってもさほど気にならない。 就寝中の暖房として使用しているオイルヒーターの電源が入らなくなった。 分解してみると基板の電源部が壊れているらしいが、こうなると手に負えない。 今晩使えるように早速購入する。今度はスイッチその他すべて機械式のものを選ぶ。 その方がむしろ壊れにくいし、修理もしやすいと思ってのこと。
2005年12月09日
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山沿いはどんよりとした雲に覆われていて、 標高1000m付近まで木々の上に雪がのり、白と濃緑の斑な縞模様を作っている。 北の空には青空が広がっている。 散歩に出掛けるとどこからとも雨粒が飛んでくる。 大した量ではなし、頭上の少し濃い雲が移動すれば大丈夫とそのまま散歩を続ける。 今日の画像は春を待ちわびる沈丁花の蕾。 沈丁花は早春に咲く花。この花が咲き始めると寒さもこれまでと、ホッと一息つく頃。 こんなに早くから蕾か開き掛けているとは気が付かなかった。 桜が植えられている自動車道斜面の遊歩道にはサクラの葉が落ちていて、 その上をサクサクと音を立てながら歩くのが心地よかったが、 昨日の風でか、掃き清められたようにすっかり落ち葉がなくなっている。 サクラの木も、もう落ちる葉もなくなっていて、何となく寒そうに見える。 午後からはどんよりとした雲も何処かへ移動し、日が照ったり翳ったりしている。 相変わらず風は強く冷たく、日中の気温も上がらない。
2005年12月08日
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日は照っているが、青空より雲が多い空。風が強く冷たい。 散歩に出る頃はまだ道路が昨夜の雨で濡れている。 今日の画像はネリネ。 南アフリカ原産、ヒガンバナ科の多年草。 ヒガンバナのような派手さはないが何となく似ている。 花被片の表面に輝きがあり、ダイアモンドリリーともいわれる。 秋から冬にかけて咲く。園芸品種も多く、それらにはもっと華やかなものが多い。 幸い雲は太陽の道筋からずれていて、散歩中ずっと日が照っていた。 帰路になると向かい風。頬をさすような冷たさとはいかないものの可成り冷たい。 何故か耳たぶに霜焼けが出来やすい。早くもその卵らしいのができている。 耳を覆って暖かくしておればなおる。 昨日から散歩には手袋をしている。これからは耳覆いも必要なよう。 午後からは雲も何処かに移動して青空が広がってきた。 この時期に午後の日射しはパソコンの画面に当たるので、 カーテンを引かねばならない。 折角入ってきた日射しをカーテンで遮るのは何か惜しいような気がする。 今日は二十四節気の一つ大雪。 この暖かい地方でも少し高い山々は雪を被ってこの日を迎えている。
2005年12月07日
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「日記」の画像更新:銀杏 明け方は雨が降っていたが、散歩に出る前にはあがっていた。 準備をして外に出てみると、僅かだか降り出している。 散歩をとりやめて、しばらくするとかなり降ってきた。 散歩に出ていたら幾らも行かないうちに傘をさし引き帰したことだろう。 今日の画像はアオギリ(梧桐)の実。 11月29日に梧桐の写真を掲載したが、その時の実が今はこの様になっている。 実を覆っていた殻の縁の方に種子がついているのは何か意味があるのだろうか。 殻と一緒に風で飛ばされるのかとも思ったが、 それにしは殻がみすぼらしくなりすぎる。 今日は一日中雨がしとしとと降り続いている。 気温は昨日と同じぐらいだが、雨が降っていると何となく薄ら寒い。 散歩という運動をしてきてないので、余計にそう感じるのかも知れない。 明日は朝の冷え込みはそれ程なさそうだが、日中の気温は低そう。 またまた厚着にして出掛けねばならなさそう。
2005年12月06日
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朝は雪がヒラヒラと舞っている。 山肌に木を切り取ったあとがそのままになっているところがある。 そこへ雪が積もると、寒いという一つの目安にしていた。 近年そこに雪が積もったことはほとんどない。今朝はそこが真っ白になっている。 今日の画像はアジサイ(紫陽花)。 何でこの時期に紫陽花?と思われた方も多いだろう。 気候が暖かかったので勘違いしたのだろうか、 この寒さの中で、花を咲かせようとしている。 さすがに春の大きさにはなれないようだが、小さくてもなかなか味わいがある。 紫陽花は時期はずれにときどき花を咲かせているが、 この時期になるともうほかには見当たらない。 寒いのを覚悟して何時もより着込んででかけた。 青空が広がつているが西風が冷たい。西の空には雲が多い。 奥山の木々の上には雪が載っかっている。 昨日の雨風で、サクラの木はほとんど葉を落としてしまっている。 葉がないと余計に寒々としてくる。 明日も同じように気温。今までが暖かすぎたのであって、これが平年並みのよう。
2005年12月05日
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昨夜半は雨が降っていたが、朝には雨が上がり青空が広がってきた。 ところが散歩に出る頃は西から雲が広がってきて、日が照らなくなっている。 風はあまりないが雲の流れは速い。 西の方は雲で覆われている。それが雨を降らす雲でなければいいのだが。 今日の画像は道をちりばめた一重山茶花の花弁。 八重咲きの山茶花では枯れた葉が花に残っていることが多いが、 一重では落ちるのに邪魔をするものがなく、枯れても花に残るようなことはない。 八重咲きの花弁が道に落ちると、 花弁が積み重なるように落ちて団子状態になっていることがある。 一重は数が少ないので道に花弁が落ちても楚々として趣がある。 今まで散歩には夏用の薄地の上着とズボンだったが、普通の生地ものに着替えた。 それでも体の温もってくるのが遅い。 登りの時は多少温もるが平坦な道になると直ぐ冷えてくる。 肌着は夏のTシャツだが、明日からは長袖の肌着に替えよう。 こうしてこれから段々重ね着が始まっていくのだろう。 帰宅後30分ばかりして風が強くなり雨が降り出した。 少し足を伸ばして、カエデの紅葉を見に行こうかと途中で考えていたが、 少し寒かったので、何時もの道で引き返した。 紅葉を見に行って写真でも撮っていれば、30分或いはそれ以上かかってしまう。 紅葉は日がてっているほうが綺麗に見える。 雨のことを考えると、行かなくて助かった。
2005年12月04日
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「ホーム」の画像更新:錦 雲が空を覆っており冷たい風が吹いている。冬空の様相。 歩く時は少し寒いぐらいの方が、あとで体が温もってくるのでちょうどよい。 今日の画像はマリゴールド。 この花は何時もはマリーゴールドと呼んでいるが、 百科事典にはマリゴールドと書いてあった。 外国語を片仮名で書いたものだからどちらでも良いのだろう。 高さ50~80cmのアフリカンマリゴールド(センジュギク)、 高さ30~40cmのフレンチマリゴールド(クジァク草)がある。 この画像の花は草丈から後者に属するもののよう。 雑木林の彩りがいっそう鮮やかになってきた。 例年はこの時期までに何度か震え上がるような寒さがあった。今年はそれがない。 母は秋に来る寒波を貧乏颪といっていた。 これが来ると質屋から冬物をダシ夏物をまた質入れするのだとか。 午後からは空を覆っていた雲は何処かへ去り日が照ったり曇ったりするようになった。 だが、明日の予報は曇、昼過ぎから雨となっている。 また明日の散歩の帰り道当たりが怪しくなっている。 午後一時過ぎまで持ってくれればいうことなしなんだが。
2005年12月03日
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曇り空。空は高く雲はさほど厚くない。 太陽の位置が多少明るくなっていて、その位置が何とか分かる程度。 風が多少あり少し冷たいが、まだ手袋が欲しいと思うほどではない。 今日の画像はニシキギ(錦木)。 錦木には茎に特徴があり、四つの翼がある。断面をみると四つの突起になっている。 ちょうど今日は公園の整備をされておられる方がいてこの名前を教えて貰った。 訪れたくださっている方の何方が日記に、この木の名前は?と書いておられた。 その方がこの日記を見て下さるといいのだが。 家の近くまで帰り着いた時、 風が強くなりそれに煽られてとんでくるのか雨粒があるようになった。 空の雲の色も濃くなっている。 林の木がなければ家が見える位置。急ぐほどのことはない。 雨は昼過ぎに降り始め、午後四時頃にはすっかりあがってきた。 明日は曇時々晴。雨の心配はなさそう。
2005年12月02日
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空は僅かに霞んではいるが快晴。飛行機雲が長く伸びている。 朝は冷え込んだが、まずまずの小春日和と言えそう。 今日の画像は開く直前のサザンカ(山茶花)。 サザンカもいろいろな顔を見せてくれる。 ちょうど開き掛けたところ、全く別の花に見えなくもない。 山茶花はどれも一緒に見えるがいろいろ品種があるよう。 興味のある方はこちらを サザンカ現存品種名一覧 高々とそびえ立っているメタセコイアがかなり葉を落としすけてきた。 通り道にある四角く小さい場所に生えているコスモスはまだ花を付けている。 例年はもっと早くに刈り取られてしまっていたように思うのだが。 その近くのお宅で、白菜を立て四つに切って塀の上に載せ乾かしておられる。 漬け物にでもされるのだろうか。白菜が出る時期になるとときどき見かける。 公園で写真を撮ってる友人にあった。 マイントピア別子の冬桜がもう咲いているよと教えてくれた。 咲いている期間は長いので慌てることはない。 風呂へでも入りがてらにいってみようかと家内と相談中。 午後からはすっかり雲が多くなってきた。 天気予報を見ると曇だが気温は今日より少し高そう。
2005年12月01日
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