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9時過ぎに雨が降り出した。何時もの通り雨ではなさそう。 散歩は休むしかない。 昔の白黒の写真アルバムがある。色がかなり褪せているのもある。 デジタル化してついでにレタッチソフトを使って色の修正をしょうと思い立った。 初めて見たもののアルバムの際すが大きく、スキャナーに入らない。 何枚もはっているのだから適当に切ればいいのだが、裏側にも写真がある。 立てあり横ありだからそれもなかなか難しい。クイズを解いているような感覚。 だが、画像の修正をすると見違えるようになる。その頃を思い出す。作業もとまる。 戦後連絡の取れない人もいる。どうしてるのだろう。 無くなった人もいる。その人達と一緒に遊んだことがよみがえってくる。 写真の四隅だけを止めてあるのもある。 これだと写真だけを外せばいいので世話はない。皆こうしておけばよかった。 今頃それを考えても遅すぎる。 今日の画像は今を盛りに咲いているオニユリ。撮りおいたもの中から掲載。オニユリ(鬼百合) 植物に限らず、オニと前つくものや言葉も多い。 自動車道の斜面に咲いていたタカサゴユリは、 オニユリがすでに沢山咲いているので、 今年も生えてはいるが数が少なくなったかと思っていた。 だが、この時期にどんどん出て来ている。 昨年より数も増えているように思え安心した。
2005年07月31日
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「日記」の画像更新:ハツユキソウ(初雪草) 暑い日が続いているので、名前でだけでも涼んで頂こうという魂胆。花期は今の時期。 朝、通り雨が、アスファルトに水滴の文様をのこす程度で立ち去った。 曇り空はそのまま残る。もう雨は降りそうにない。当然傘も持たずに散歩に出掛ける。 デイケアサービスを行っている所では、今夜、盆踊り大会をすると張り紙が出ている。 車が10台足らず置けるぐらいのスペースだろうか。 周りに細いパイプを立て、それに電球をぶら下げるコードをはる作業をしている。 気温はさほど高くないようなのだが、汗でズボンがべたつく。今夏初めての経験。 昨夜、寝苦しかったのが堪えているのだろうか。 今日の画像は7月19日に紹介したインドハマユウ(白)のピンクのもの。 撮ろうと咲いている場所へ向かったが、花は刈り取られ、その場に横たわっていた。 掲載したのは7月28日撮影のもの。インドハマユウ(印度浜木綿) ピンク 午後からも薄日が差したり影がなくなったりの日の照りようで蒸し暑い。 室温は30度そこそこ。パソコンは機嫌よく動いてるので、扇風機ですませているが、 汗がじっとりと滲んできている。
2005年07月30日
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昨夜は通り雨があった。ほとんど気温は下がらなかった。 もう少し長い時間降って欲しかった。 今朝は曇り空。空は明るい。雨が降りそうな様子はない。 自動車道側道の斜面は、今春草刈りが行われた。 その後へ、イタチハギの若木が生えていて、もう1mぐらいまで伸びている。 その木が風で揺れているのに、ほとんど風を感じない。立ち止まると僅かに風がある。 花桃がある直ぐ横に手入れされない畑がある。 毎年勤め人らしい人が草刈り機で草を刈り取られていた。 そこの草が茶色になって倒れている。除草剤を撒いたよう。 近くに広い畑がある。30~40軒ぐらい家が建つほどの広さ。 もともとが牛乳屋さんで牛を飼っておられ、コーリャンなどを植えておられた。 今は牛を手放してしまわれ、他所が牛乳を購入し販売しておられる。 大きな機械を持っておられるから、草取りの代わりに耕しておられた。 その一部で野菜などを植えておられたが、今年は草が生えっぱなし。 何時も畑で作業されていたのに、見掛けなくなった。 今日通ってみると、除草剤を使われたのであろうか草が立ち枯れしている。 草でもいい植物を生やしておく方が地球環境にいいような気がするのだが、 荒らしておくと草の種が隣の畑へ飛ぶからと、 その畑の人に除草するよう言われるらしい。 今日の画像はコエビソウ。無精してわが家の物を撮した。コエビソウ(小海老草) この花は狐の孫科に属すると書かれている。 調べてみると狐の孫という草がある。何故こんな名前が付いたのだろう。 狐と名がつくものがいろいろあるのも面白い。 狐の孫は何の変哲もない普段そこらで見掛ける草とのこと。 花期が8月から10月とのことで、その気になってみていれば撮せるだろう。 散歩から帰って脱いだものを洗濯機に入れスイッチを入れておけば、 昼食が終わる頃には脱水できている。 干す準備をしていたら、木の葉に雨が落ちる音がする。 洗濯物を軒に乾し、涼しくなるぞと期待したが、パラパラと音がしただけ。 雨の降った痕跡も見当たらない。 一雨欲しいところだが、なかなか降ってくれない。
2005年07月29日
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快晴。焼け付くような日射しとは今日の陽のことか。 夏至から40日近く経っている。陰がかなり伸びてきた。日陰づたいに歩く。 風は大きな柔らかい葉が時たま揺れる程度。ほとんどたしにならない。 この時期、皆さんは日中、歩くのを避けられてるのか、歩いている人とは出会わない。 珍しく前を歩いている人がいる。 白い日傘。周りにはヒラヒラと5cm位のレースのような布が垂れ下がっている。 黒いリュックサックを背負って半ズボンにスニーカー。 追い越しざまにチラッと見ると、そこそこ年配の女性の方。 角を曲がる際、振り返るとその方はもういない。その辺りの方だったのだろうか。 山へツアー旅行でも、されていたのかな。 今日の画像はボタンクサギ。花の部分の一部を切り取っている。 花全体はお椀を伏せたような形。ボタンクサギ(牡丹臭木) ボタンと言うから形から見てボタン(釦)を想像した。だが花の方のボタンだった。 考えてみればボタン(釦)が使われだしたのは近年、 古くからある木に名付けられるはずはない。 原産は中国南部。枝や葉を切ると独特の臭気があるとのこと、試してはいない。 午後からも日が照りつけている。 モクモクと盛り上がった雲も見られる。入道雲というには、ちと貧相すぎる。 今日は土用の丑の日。チラシが入るので忘れる心配はない。 立秋まで後十日、ウナギも食べた。英気を養い、この夏をのりきろう。。
2005年07月28日
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「ホーム」の画像更新:幹 山の向こうに小さな雲が僅かに散らばっているだけ、日射しは強い。 風が少々あるのが救い。気温は高くなりそう。 畑の夏草を刈っている機械の音がしている。 靴底を通してアスファルトの熱が伝わってくる。今日は気温が高くなりそう。 ジュランタ宝塚にカマキリがきている。 普通によく見られるカマキリより小さく5cm程の大きさ。幼虫かも知れない。 ネットで調べるとマルムネカマキリに似ているような気がするが、全く確信はない。ジュランタ宝塚・カマキリ 散歩から帰った後、シャワーをサッと浴びても後から後から汗が噴き出してくるので、 しばらくはタオルで背中を吹き続けてるのだが、今日はサッと汗が引いた。 気温低くないのだが、湿度が低いのだろう。 たよりない湿度計だが60%程度。最近はこの湿度計で70%を越えていた。 午後からも日射しは強く気温は上がっているが、風通しのいい部屋にいると、 さほど暑いとは感じない。だがパソコンは機嫌が悪くなる。
2005年07月27日
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曇り空、0時から12時までの降水確率も70~80%。雨が降った様子はない。 散歩に出る頃は空も明るい。ツバメも高い所を飛んでいる。傘も持たずに出掛ける。 一度咲いていたアジサイが今頃になってまた咲き始めているものが何本かある。 時期はずれに咲いている紫陽花って聞いた記憶はない。これも天候異常の仕業? 見掛けない花が咲いていたので、ブロック塀越しに腕を伸ばして撮していると、 そこの飼い犬が吠えだした。 繋がれているから、どうってことはないが、気になって落ち着いて撮せない。 帰って調べてみるとガウラ。初めて聞く名前。 ハクチョウソウ(白蝶草)・ヤマモモソウ(山桃草)とも言われる。ガウラ 午後になって日が照りだした。ギラギラするような夏の日射し。 だが、僅かに気温が低めで、昨日一昨日に比べやや過ごしやすかった。 昨夜から今日の午前中、雨が降ってくれる予想だったので庭の水まきが一日休める。 その期待は完全に裏切られた。 明日の予報は晴。暑い一日になりそう。
2005年07月26日
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今日も曇っている。台風の影響だろうか。散歩中に雨の恐れはなさそう。 電線にツバメが3羽並んで止まっている。兄弟らしい。 親が飛んで来ると一斉に羽をバタバタさせて、餌を貰おうとする。 今日は出掛けるのが遅かったので、次に給餌にくるまで、待っていられない。 クマゼミに混ざってアブラゼミが鳴き出した。まだ少数派。 当地ではヒグラシ→クマゼミ→アブラゼミ→ツクツクホウシの順で鳴き始める。 クマゼミは午前中に鳴く。アブラゼミは日中になく。 暑い盛りにクマゼミ・アブラゼミの競演が始まる。風鈴の音を妨げることこの上ない。 またミンミンゼミはいないのか、まったく聞かれない。 アブラゼミの鳴き声が優勢になってくる頃は、そろそろ暑さにへこたれかけた頃。 ツクツクホウシが鳴き始めると、すこし暑さが和らぎ、もう一息と元気が出てくる。 セミの鳴き声はしていても、なかなか姿が見つからないものだが、 運よく見つけることができた。クマゼミ アブラゼミ ミカン畑では、ほとんどセミの鳴き声が聞こえない。セミにも好き嫌いがあるよう。 だが、ときどきミカンの木で抜け殻が見つかるから、 全く寄りつかないわけではなさそう。
2005年07月25日
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「掲示板」の画像更新:アガパンサス 曇っていて何時もより暑くないと感じていた。予想気温のも31度。 ここ2・3日より低い。 車を空き地に止め夫婦ずれが降りてきて同じ方向に歩き出した。 自動車道辺りで一緒になった。土砂崩れの所まで言ってみようか、 などと話しあっている。 ときどき石が道まで転がり落ちるから危険だと、 工事の人にいわれたことをつげ、気を付けてと道を東の方に取った。 しばらく話し合っておられたが、振り返ると西に向かった歩いて行かれている。 花はネムノキにそっくりだが、 それより一回り以上花が大きく、花数も多い木を見かけた。 葉はネムノキに比べてかなり小さい。ネット上で探してみたが見つからない。 今日たまたまそのお宅の方が居られたので尋ねてみた。 名前は分からないがネムノキを改良したものと聞いているが、と曖昧。 ネムノキはもう殆ど花が終わっている。 この木の花も枯れてしまっているが、年に3回も咲くそうで、 まだ二回咲くから、見てやってくれとのこと。 そこで四季咲きネムノキを検索すると、改良品種として、そう言うものがあるらしい。ネムノキ(合歓木)改良品種 ネムノキ 帰路に入る頃にはすっかり晴れ上がってきて日射しがきつくなってきた。 午後は焼け付くような日射しになってきたが、からっとしているので意外と凌ぎよい。 今日はヨーグルトの安売りの日。 賞味期限が2週間あるので、500gいり14個を購入。 一緒にヨーグルトを籠に入れている人に何人家族ですかと尋ねられた。 二人といえば、うちは3個でいいと吃驚されておられた。 台風の予想進路が日本を縦断するような形になってきた。 これからの進路に目が離せない。
2005年07月24日
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薄い雲が下まで垂れ下がって近くの山も僅かに霞んでいる。日射しもなく風もない。 気温は高くなさそうだが、坂道を登っていると、汗が流れてくる。 帰路にかかる頃は気温も上がり、覆っていた雲も薄くなり、日がさし始めた。 気温が上がると、 空気中の浮遊していた水滴が空気に溶け込んで、いっそう雲が薄くなる。 夏らしい雲も見え始めた。 この様な夏雲がムクゲによく似合う。この花は中心付近が赤色の混色タイプ。 散歩から帰ったときの室温は32度を超えていた。 午後になるとますます日射しが強くなり、見るからに暑そう。 この温度ではエアコンを入れなければならない。 夏場でも殆どエアコンを使ったことがなかったのに、このところ連日使用している。 今年は例年になく暑いような気がする。だんだん体力が衰えているのかも知れない。 台風7号がこちらに向かっている。 気象庁のホームぺじを見ていると台風7号(バンヤン)となっている。 数字方式と名前方式の2本立てになっていたとは知らなかった。 興味のある方は下記を 台風の名前について
2005年07月23日
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わずかに空は霞んではいるが、雲は全くなく見当たらない。風はそよそよ吹いている。 日射しは強いが、暑さは昨日ほどではない。 空気が乾燥しているのと風があるからだろう。 夾竹桃はすっかり花が散ってしまっている。 道筋にある小さなコスモス畑で一輪花を付けている。開きそうなのがもう一輪。 だが他には全く蕾は見当たらない。 今日の画像はモントブレチア。ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)とも言う。モントブレチア 南アメリカ原産のクロコスミア・オーレアとクロコスミア・ポッツィーの交雑種。 だが、この二種の花がどんな花か知らない。 コンニャクの花は未だ咲かないのかと、塀越しに覗いていたら、 後ろから、「奥さん元気?」と声をかけられた。そのお宅の方。 何時もの通りと堪えてから、コンニャクの花は何時ごろ咲くのかと尋ねると、 「もう、終わった」。「えっ、殆ど毎日見ていたのに」。 花は全部が付けるわけでなく、畑全体でひとつか、ふたつ付けるだけ、 それも葉が出る前。 葉が出てから見ているのだから、毎日見ていても花が見つからないはず。 来年、花が咲いた電話してあげる、と言ってくれた。 午後からは空も澄んできて、いっそう日射しがきつくなってきた。 昨日ほど暑くは感じないが、 室温は32度近くなり、パソコンのためにエアコンをかける。
2005年07月22日
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「日記」の画像更新:サルスベリ 薄曇い雲が垂れ込めているのか山が霞んでいる。陽も差してない。 自動車道にたどり着くまでに、汗が背中をつたい出す。 風が気まぐれに時々吹く。それが心地よい。 自動車道の向こう側の森で、セミの鳴く声がしきりに聞こえる。 こちら側の繁みに懸かると、負けじとばかりにセミの声。 地上に出て来て貴重な僅かの時間を精一杯生きている。 夏の花もいろいろあるが百日紅もその一つ。このページのトップはその蕊の部分。 咲いている姿は、下記写真の状態。サルスベリ(百日紅) 中国南部原産で江戸初期前後に渡来したらしい。 咲き出すと次々と百日咲き続けることからその名がついたと言われる。 幹がつるつるしてるのでサルスベリと言い、猿滑とも書くらしい。 何れにしても、サルスベリと入力して変換すると百日紅と出てくるから面白い。 トケイソウが数が少ないが未だ咲いている。最初に撮したのは6月の始め。 これも長い期間咲いてる。最初に咲いたものは、1cm余りの丸い実を付けている。 しかも僅かながら未だ蕾も付けている。 午後からは雲が薄くなって日がさしてきた。 気温は昨日と同じぐらいまで上がっているよう。 愛媛は東予・中予・南予と別れているが、東予はこのところ何故か他より1度高い。
2005年07月21日
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雲一つなく晴れ上がっている。木の葉も殆ど揺れていない。 今日も暑い日になりそう。だが、今日は散歩を休むつもり。 家内を病院へ送り迎えする日。 散歩に出て、何かで遅くなることもある。その様なときに限って病院が早く終わる。 歩いて帰れなくはない距離であるが、この炎天下ではちと可哀相。 この時期から先になると台所に西日が入る。その時間帯を外して炊事をしていた。 そこは出窓になっていて、簾を下げる方法が思いつかず悩んでいた。 ある方法を思いついたのだが、電動工具がないと非常に手間がかかる。 それだけのために電動工具は勿体ない。 病院へ送り届けた後、その足でホームセンターへ。 簾と水撒き用のホースノズルを購入。 水やり用のノズルが、 ジョロのよう出方だけしかしないので、ホースを引っ張り回して不便していた。 水の出方が何通りにもなるものに変える。 家内は折角使えているのだからと買い渋っていたが、買ってしまえばそれまで。 帰ると直ぐにノズルを取り換える。こちらは簡単。直ぐ作業を終わる。 鏨と金槌で中の柱まで穴を開けて、 そこに簾つり下げようのくぎを打つ込もうという魂胆。 脚立の上で不自然な姿勢になりながら、金槌を振るうのは結構ほうぼうに力が入る。 でも、何とか予定通りに仕上げることが出来た。散歩してきたほど汗をかく。 シャツを着替えて涼む間ものなく、迎えに来いとの電話が掛かる。 何時もより相当早く診察が終わったよう。 帰ってきて、簾をつり下げたことは何も言わないでいた。 昼食を食べたときは気が付いてないらしく何の反応もない。。 三時過ぎのお茶の時間に今日はえらい涼しいと思ったら、目の前に簾が下がっていた、 ととても喜んでいた。 帰ってきて直ぐ目についてもよかりそうにも思うが、 目に映っていても見えていないことってよくあるもの。 今日の写真はヘクソカズラ。なんとも酷い名前が付いているものだ。 そう言えばママコノシリヌグイなんて言うなの草花もある。ヘクソカズラ(屁糞蔓) 匂いを嗅いでみたが、それ程匂いはしなかった。 この所、多少鼻の調子が悪いせいもある。 草や茎を揉むと匂いが強くなるとのことだが、それはしてみなかった。 草食動物もこればかりは食べないとのことである。
2005年07月20日
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澄んだ青空は完全な夏空である。日射しは強い。 奥山は霞んでいる。その上に懸かる雲がどちらに動くかで午後からの天候が変わる。 風が少々あり、空気が乾燥している感じ。風が一層涼しい。 往路の三分の二位まで歩いた所で日が陰ってきた。風が心地よい。 空気が澄んでいるせいか、汗を持っていってくれるような気がする。 何時も背中がビッショリになるほど流れている汗が、今日はそれ程ではない。 帰路三分の一ぐらいの所からまた日が照りだした。非常に暑くなってきた。 帰りは両側にほぼ家が建ち並び、風通の通りが悪い。 かと言って家が日陰を作ってくれるわけでもない。 日陰の多い道筋を思い描いてそちらを歩く。 公園の北側もその一つ。その斜面に百合に似た花が咲いていた。 帰宅後、調べてみるとインドハマユウ。インドハマユウ(印度浜木綿) まだ飲み歩いていた頃、「はまゆう」というバーがあった。入ったことはない。 それが花の名前であることは知っていた。だが、どんな花かは知らなかった。 店の入り口が何となく冴えず、入ろうと言う気を起こさせない。 その前を通り過ぎるだけだった。 何処がどう違うのか分からないが、そう言うことってあるもののよう。 何年かして、店の名前が変わっていた。経営者が変わったのだろう。 今日公園で見た花の名前を調べていて、ハマユウの花がどんな花かも始めて知った。
2005年07月19日
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「ホーム」の画像更新:嘆く「竹の精」 竹林はタケノコを掘りに入る人がいるぐらい。それ以外は全く手入れされない。 急斜面に生えている竹は枝が垂れ下がり、何とかしてくれと嘆いているように見える。 山の上に懸かるのは夏の雲。日射しも強い。風は静まりかえっている。 覚悟の上で散歩しているのだが日陰が恋しい。 汗もよくかくが、水もよく飲む。散歩中500mlの飲料水が足りぐるしい。 シャツ一枚だと夏場は背中を日焼けする。それで夏用の肌着も着ている。 肌着は首からかぶるタイプ。汗でビッショリ濡れると肌にまとわりついて脱げない。 家内に手伝って貰うこともある。 背中に上からと下から手を回しても、その間30cm位あり、とどかない。 だから脱げない。身体が硬いと笑われるが、こればかりは致し方ない。 今日掲載の写真は久しぶりにわが家の花、ハブランサス。ハブランサス 道路沿い白い花をビッシリ植えておられる所がある。 ところどころにピンクが混ざっている。 花の形がよく似ているので、同じもののピンクの花だと思っていた。 わが家にも同じ花が、花壇周りに植えられている。 一色よりピンクが混ざっている方がいい。ピンクもあればいいなと思って見ていた。 ある日、そのお宅の方が外で草取りをされていた。一つ貰えないかと頼んでみた。 快く一つ掘って下さった。 そこで花の名前を尋ねると、主人が会社から貰ってきてもので、分からないとのこと。 その頃は花の名前など全く知らない時期。それが10年ほど前。 花が咲いているのを下さったので、その年は咲いていた。 だが翌年から花が出てこない。すっかり枯れてしまったものと思っていた。 数年して、ヒョコッと一輪出て来た。よかった生きていたんだ。 それからずっと毎年一輪だけ咲き続けだした。 それが嬉しいことに今年は三カ所で花が咲いてくれた。 これから毎年三輪ずつ咲いてくれることだろう。 なお此処で白い花と言っているのはタマスダレ。 今日は最高気温が34度あったらしい。とにかく暑かった。 明日も今日と同じ温度の予想。
2005年07月18日
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朝ゆっくりと起き、朝の体操(通常体操とストレッチ)を30分余りした後、 新聞を取りに出ると、珍客来訪。プラスチック製添え木の先にシオカラトンボが。 直ぐにデジカメを持ち出し撮しにかかる。逃げ出されては一巻の終わり。 取り敢えず遠くから一枚。少しずつ近寄りながら一枚また一枚と撮り重ねていく。 デジカメを目一杯前に突き出し、やっとこの大きさに撮れた。珍客来訪・シオカラトンボ 当地では赤トンボ系が殆どで、シオカラトンボは珍しい。 子供の頃はヤンマでトンボ釣りをしてよく遊んだものだがまだ見掛けたこともがない。 何時もの時刻に散歩に出掛ける。梅雨は明けたが、曇り空。奥山は霞んでいる。 自動車道へ出ると東からの風がとぎれとぎれに吹いている。 もう少し吹いてくれると助かるのだが。 軽乗用車が側溝に脱輪していて、その向こうにダンプが止まっている。 軽乗用車を運転していたのは女性らしく、ダンプの運転手も側に立っている。 すれ違いざまに避けすぎて落とし込んだのだろう。 手伝ってくれませんか、女の人が声をかけてきた。 役に立つかしら、と言いながらも行きすぎるわけにはいかない。 女の人から見れば男だが、 ダンプの運転手は、これは役に立たないと見えたのか、腕組みしたまま。 暫く考えていた運転手が、底を擦ってもかまんかね、と尋ねた後、 持ち上げるからバックしてみて。 エンジンがかかると前を持ち上げようとしているので手伝うとすんなり道に上がる。 若い人は力つよいね、とダンプの運転手に声をかけてその場を後にする。 午後からは雲が薄くなり日がさしだした。 室温は31度を指しているが、窓際のカーペットは昨日のように暖かくはなく、 部屋の中が蒸れるような感じはない。午前中曇っていたのが幸いしているよう。
2005年07月17日
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日がさしているが山は雲で霞んでいる。風は殆ど無い。 蒸し暑く自動車道に辿り付く頃には汗がにじみ出てきていた。 道路沿いのコスモスは背丈も大きくなってきているが、 何処も未だ蕾を付けているものは一つもない。 6月上旬に一輪咲いていたので、 また咲くのがなかろうかと見ているのだがあれ以来咲かない。 秋桜が咲くのは9月下旬、文字通り秋が来ないの咲かないよう。 ヒオウギが咲き誇っている。塀の中の遠く、ちょっと撮しづらい。ヒオウギ(檜扇) 先日ヒオウギスイセン(緋扇水仙)を紹介したが、今日のものは檜扇。 檜扇は平安時代、檜の薄板を20~30枚つづり合わせた檜の板の扇。 この実は真っ黒でぬばたまと言われる。夜にかかる枕詞としても使われる。 ヒオウギの根茎は天日で乾燥させたものを射干(やかん)と言い、 消炎、利尿、去痰、風邪に用いられるとのこと。 午後になってパソコンを動かすと暑いと悲鳴を上げだした。 温度計を見ると室温は31度。エアコンをかけようと窓際を通ると絨毯が暖かい。 日足が長くなり、部屋に陽が入り出したよう。暑さの峠はこれからだというのに。 週間予報を見ると晴時々曇か曇時々晴とずっとお日様マークが続いている。 調べてみると、高松地方気象台は16日、 「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表と報じろれていた。 いよいよ夏本番。暑さに負けないよう、この夏も乗り切りたい。
2005年07月16日
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「掲示板」の画像更新:美味しそう 美味しそうだが、口にする勇気はなかった。小鳥が食べている形跡はあったのだが。 この画像を撮した辺りにはコガクウツギと白い花を付けるもう一種の木があった。 来年はどの木だったのか、確かめて見るつもり。 何時ものように散歩に出掛ける。南の山の上空に少しくもが浮かんでいる程度、快晴。 さすが、7月の太陽、日射しが強く暑い。僅かな風があるが、ものの数ではない。 被っている麦わら帽子の中がむんむんしてくる。 ちょっと持ち上げると風が通って心地よい。 もう何年も使っている。 そろそろ買い換え時期かと木蔭で帽子を眺めていて、ふと気が付いた。 麦藁よりも細い。何で出来てるのだろう。それを眺めていて思いつくのは藺草ぐらい。 今春、綿でくるんだような多肉植物を紹介した。 花が咲くと聞いていたが一向に咲かない。何時頃咲くか聞いてみたりもした。 その前を通るたびに眺めていたのを気にされてか、 今日同じものが花を付けている鉢を玄関先に出して下さっていた。 今春撮したものはもうすっかり大きくなっているが今年は咲かなさそう。春に撮したもの 現在 午後から一時曇っていたが、四時頃から、また日が照りだした。 室温は31度を示していた。
2005年07月15日
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朝からクマゼミの鳴き声が聞こえてくる。本格的な夏の到来か。 散歩にでる時刻には日射しが強い。予報では曇。雲は多いが、夏空を思わせる。 デイケアサービスをしているところで、外から中が見える。 女4人・男1人がデイケアに来ている人に三味線を弾いて聞かせる準備をしている。 何れも年配者。 その手際から見て、歳を取ってから始められた人達のグループのようにも見える。 今日掲載の写真はフウラン。7月5日撮影。 何時も山草が並べられているお宅のものを塀の外から取ったもの。フウラン(風蘭) 今日は珍しくお婆さんが水やりをされていた。そこで、この花の名前を教えて貰った。 もともと、お爺さんが山草を楽しんでおられたもので、亡くなられてから引き継いで、 世話をされておられる。 最初は勝手が分からず、枯らすことが多く、何度も山草展で購入しては品数を、 お爺さんが育てておられてものに合わしておられる。 今ではやっと山草展で買うこともなくなったそうだ。 もともとは山におったので、そちらで山草を育てておられた。 此方で山と言えば、鉱山の住宅か、 山林の管理をする人々が数世帯まとまって暮らしておられるところが 幾つかあった。 鉱山は廃鉱になり、山林は見捨てられ、山の仕事はなくなった。 その昔は木が鉄道の枕木に、住宅にと使われていたが、 枕木はコンクリートに、住宅用木材は外材に押され、 需要のなくなった木材は管理されない山に残り荒れ果てている。 午後になって暫くは雲が多くなりすっかり陰っていたいたが、再び日が照りだし、 室温は最高30度を示した。 今日は最高気温31度だったと報じられていた。明日は曇時々晴。 週間予報をみると、20・21日が同様に曇時々晴。気温は週間を通して32度程度。 とにかく週間予報にお日様が3つでた。そろそろ梅雨明けが近いのだろうか。
2005年07月14日
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雲は多いが照ったり曇ったりしている。照ると日射しが強いが風があるので歩きよい。 湿度はなさそうだが、瀬戸内の海はすっかり煙ってしまって島影も見えない。 ムクゲが咲きそろってきている。白・赤・ピンク・混色と種々ある。 今日は一番好きな白を掲載した。ムクゲ(木槿) 白 ムクゲは韓国の国花である。男性の韓国衣装は白だった。木槿はそれを思わせる。 白系統の蕾を乾燥したものは、 漢方の木槿花(モクキンカ)で胃腸炎などに用いられるとのこと。 夏に採取した茎・幹・根の樹皮を乾燥したものは木槿皮(モクキンピ)、 未熟の果実を乾燥したものを木槿子(モクキンシ)と言って 共に、解熱・利尿・解毒・かゆみ止めなどに効果があるとされている。 歩いていると道を覆っている木から、クマゼミが落ちてきてバタバタしている。 見ると片一方の羽が動かないよう。鳥か何かに襲われたのだろうか。 道の真ん中では車に轢かれてしまう。 つまんで木の下の草むらに入れてやると、 バタバタしなくなったが、飛べなくては長く生きていけないだろう。 午後も日が照り暑くなり室温は29.5度まで挿していたが、やがて雲が広がり、 午後4時頃には室温が28.5度に下がり涼しくなってきたな、と思ったら 雨音がしている感じ。散歩で汗に濡れたものが干してあるはず。 慌てて取り入れに走る。早かったのとパラパラ程度なので殆ど濡れていない。 雨はアスファルトに縞模様を付けた程度だったが、お陰で涼しくなった。
2005年07月13日
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「日記」の画像更新:シチヘンゲにとまる蝶 夜半から降っていた雨も朝になると上がっていて、空は高く明るい。 食事にと台所に行くと、今日はプラスチックゴミの日、ゴミ出しに行こうとしている。 家内がゴミ出しに行くと、誰かに掴まって長話になることがある。 わが家はこれから朝食だが、殆どの人はもうそれを終えていて、時間はお構いなし。 此処はゴミ出しに行って家内に食事の準備を続けて貰うに限る。 何時ものように散歩に出掛ける。昨夜の雨で農業用水路には水が蕩々と流れている。 農業用ダムの水が抜けない限り、ダムの堆積土砂取り除きの作業は出来ない。 冬場の水のない時にすればよかったのだろうが、 その時は、まだ昨年の台風による災害復旧工事の重要度順位から、 ここの復旧には手が回らなかったのだろう。 こう雨が多いと請け負っている方も商売にならないのでは。 雨上がりだが西風があり、蒸し暑さは感じない。 だが追い風になるので、汗ばんだシャツが肌にぺったりとくっついてくる。 雨が降る前までは白色で咲いていたアジサイが 少し枯れかけたかなと思っていたのだが、 雨の後、何日ぶりかに来てみるとこんな色になっていた。淡緑色のアジサイ 他品種の白いアジサイも見てみると、白から褐色に枯れているのが殆どだが、 中に淡緑色に変色しているのもある。 公園によってみるとクマゼミのセミ時雨、一斉に鳴き出している。 わが家の横にある林ではまだ鳴き出したばかり、 二・三日通ってなかった間に、こんなにセミの鳴き声が激しくなっているとは驚き。 午後も空には雲が多いが、太陽の位置からずれていて、日が照り始めた。 窓から庭の火照りが入ってくる。室温も30度を超えそうになってきた。
2005年07月12日
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昨夜降りしきった雨は朝には上がっており、 散歩にでる頃は時たま薄日が差したりしている。 厚い雲もあり通り雨のように降ったりしないかと気にはなったが、 燕が高く飛んでいるので大丈夫だろうと傘を持たずに出掛ける。 歩き始めて30分ぐらい経った頃には小さい青空が少し覗いたりしている。 だが、日が殆ど照らないのに、何時になく暑く、汗が背中を流れている。 滅多に水が流れない川なのだが、今日はかなり流れている。 川の水音を聞くと多少気が和らぐ。 帰宅後、シャワーを浴びても暫くするとまた汗が噴いてくる。 今日の写真は花の色合いが珍しく撮したものの名前が分からず、 そのままになっていたもの。 偶然その名前がワトソニアと分かったので掲載した。ワトソニア 別名:ヒオウギスイセン(緋扇水仙)撮影:5月23日 午後から時たま日が照ったりし、庭のからの照り返しがきつく、暑い。 室温も30度を示している。 扇風機を使っているが、 PCの方が先に音を上げるかも知れないと心配するぐらい。 天気予報は夜半から明日の午前中は雨。 週間予報もお日様マークなし。まだまだ鬱陶しい日が続きそう。
2005年07月11日
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朝から雨が降っている。スーパー二カ所へ買い物にお供する予定となっている。 雨の降っているから午前中に買い物に行くか、等と云っているうちに、 11時近くとなり、雨が上がってきた。上がっている間にちょっとだけ散歩。 変なもので、毎日歩いていると、歩いてこないと何か身体に力が入らない。 時間がないので、半分位の距離にし、 夢中になって撮していると時間を忘れてしまうので、デジカメを持たずに出掛ける。 念のため傘だけは持っていく。 雲は東に向かって動いている。西には厚い雲が殆ど無い。散歩の間は大丈夫そう。 瀬戸内の海は海岸辺りから向こうは全く見えないが、 市街地は何時になく鮮明に見える。不思議な気がするが、理由は理解出来ない。 帰宅直前で雨がパラパラし出す。 傘を差さずに走って帰るが、パラパラとしたのはほんの数分だけ。 ちょっと悪戯されたような感じ。 「西の風 雨 所により 夕方 まで 雷を伴い 激しく 降る」というのが午後の予報。 散歩から帰ると汗が引くものそこそこに、昼食を後回しにして買い物に出掛ける。 午後からは時々通り雨のように降るものの、激しい雨は降らずにすんだ。 今日も夕暮れ時になってセミの声が聞こえてくる。 先日は一カ所だったのが三カ所位に増えている。 今日の画像は珍しい花姿のグラジオラスが咲いていたので、撮しておいたもの。グラジオラス 何となくその姿がユーモラスに見えたのだが。
2005年07月10日
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「ホーム」の画像更新:幽谷 昨夜から雨が降る予想だったが、朝起きたときは降っていなかった。 雨模様の空だな、と思いながら新聞持ち込み読んでいるうちに、 何時の間にか降り出していた。 昨夜から散歩には出掛けられないと覚悟はしていたが、何となく身体がほぐれない。 今日の画像はアガパンサス。別名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)、African lilyアガパンサス(6月26日撮影) アガパンサスはユリ科とされているが、百科事典にはヒガンバナ科とされていた。 不思議に思って調べてみると、 DNA解析の結果ヒガンバナ科に近いとされた記事もある。 はたまたネギ科と言うのもある。なんともややこしい植物のよう。 雨に濡れて咲いているアガパンサスの姿もちょっと良いかな、思ったりもするが、 雨の中、出掛けるのは少し億劫。 昨日、わが家に生えているドクダミを刈り採り、陰干しにしている。 この天気では何時乾くことか。 散歩の道筋にあるトウモロコシは穂が出て実も大きくなっている。 わが家のものはまだ穂も出ていない。 例年のことだが、畑でトウモロコシの苗が大きくなっているのを見掛けて、 それから植えるのだからやむを得ない。でも、秋にはちゃんと収穫出来る。 夕刻近くになって小鳥になく声が大きくなり、 すっかり雲に覆われていた山の姿もはっきりと出て来た。
2005年07月09日
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薄曇り。日射しは弱いが、風もなく、暑い。 特別養護老人ホームの玄関にテントが二張り、その南側に簾が立てかけられている。 簾が邪魔になって見えないが、少し通り過ぎると簾のない東側から中が見える。 遠くてはっきりと見えないが、竹を割ったものが斜めに置かれているよう。 七夕で、素麺流しでもしたのだろうか? ミカンが少しずつ大きくなっているな、と見ているとセミの抜け殻らある。 今年はまだその啼く声を聞いたことがない。セミの抜け殻 夕方になってセミの声が聞こえてきた。ヒグラシのように聞こえるのだが確信はない。 セミの声を聞くと、いよいよ夏が来たと感じさせられる。 当地では、毎年のことながら、夏が来るとクマゼミが鳴き出し、 真夏の一番暑い盛りにアブラゼミが加わる。 特にアブラゼミの声は一層暑さ感じさせる。秋が近づくとツクツクホウシが鳴き出す。 早くツクツクホウシが鳴き出してくれないかと待ちこがれる。 色の濃いヒマワリが植えられている所に、薄紙で出来たような花が咲いていた。 丁度、その場所でその花の種を採取されておられたので花の名前を尋ねると、 「ゴテチャ」とのこと、帰宅後Webで調べてみるとその様に出ていた。 いろいろなヒマワリを植えていたのだが、皆さんが種を持っていってしまうので、 種切れしてしまって、今年はこれを購入して植えてみたとか。 天候は崩れそうで明日は雨の予報。
2005年07月08日
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薄曇り。影がうっすらと見える程度。蒸し暑い。 自動車道へたどり着いた頃は既に汗をかいている。 夾竹桃の花はこの雨ですっかり枯れてしまって見る影もない。 だが蕾がまだあるので次々咲いていくだろう。 木に面白い蕾?が付いている。と眺めていて、 そこでモクレンが咲いていたのを思い出した。 これがモクレンの実か?写して帰り、Webで調べると正にモクレンの実。モクレンの実 粒々がある中、それが大きくなっているのが3つ見える。 面白いことに大きくなるのが、この場所と決まってはいない。 種々の形の物が出来ている。 近くに、未だモクレンの木が3カ所あるが何れも実を付けていない。 これから先、これがどんなふうに育っていくのか楽しみ。 だが此処は散歩道筋から離れていて、通ることは非常に少ない。 忘れないようにしなければ・・・。 午後、一時日射しが強くなっていたが、また元の薄曇り。 今夜は七夕、だが星は全く見ることは出来ない。
2005年07月07日
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「掲示板」の画像更新:初めてのお出掛け(夾竹桃・白) 午前中は雨。 昨日車に乗ろうとしたら、バッテリーが完全に上がっていた。 前回乗ったのが日曜日、丸二日間、半ドアーになっていたらしい。 昨日は病院とスーパーへ行く予定だったが、出掛けられなかった。 昨日から充電を行いっていたので、今朝には完全に充電されていた。 昨日行く予定の病院は二カ所どちらも午後は休診、午前中に行かなければならない。 雨なので散歩は出来ないので、丁度よい。 午前中に病院とスーパーを済ます予定で出掛ける。 買い物中に近くの電気店へ頼んでいたソフトが入っていないか、行ってみるがまだ。 午後からはすっかり晴れてきたが、今日は雑用が多くて散歩に出掛ける暇がない。 更に、電気店から午後になってからソフトが入ったと電話が掛かってくる。 そのソフトも取りに行く暇はなさそう。タイミングの悪いこと。 今日の写真はネジバナ(しろ)ネジバナ(捩花) モジズリ(捩摺)とも言う。当地ではピンクが多く白は珍しい。
2005年07月06日
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曇ってはいるが、明るく高い空。雨の気配はない。 日が照らない分気温が低いようだが、矢張り夏、暫く歩くと汗をかき始める。 咲きそびれていた紫陽花の蕾が先日来の雨で勢いづいて開き掛けている。 枯れかけた紫陽花と同居状態。 6月20日の日記で紹介した色の濃いヒマワリは雨に打たれたためか、 首を垂れ俯いてしまっている。 従来からある黄色いヒマワリは雨にもめげずすっくりと立っている。 ミカンはキンカンか、それを一回り大きくしたぐらいの大きさにまで成長している。 今日は山でカッコウが啼いているのを聞いた。 帰国後始めてで、60年ぶりと言うことになる。 今はすっかり変わってしまって大都市になっているが、当時の彼の地を思い出す。 これからも時々その声が聞こえるようになってほしいもの。 今カンナが咲き誇っているが、雨に打たれてやや精彩に欠ける。 掲載のものは6月24日に撮影のもの。カンナ 6月24日撮影 カンナの原種は熱帯地方の各地にあり、それらの交雑種が園芸品種になっている。 根茎が食べられる物もあり、それと区別するためにハナカンナと呼ばれることもある。
2005年07月05日
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今日も朝から雨模様。正午後ら激しく降ったが、 それ以外は降ったり上がったりが続いている。 昨日は山がすっかり、霞んで見えなくなっていたが、今日はよく見えている。 午後、少しの間、上がっていて、 空が明るいので大丈夫だろうと傘だけを持って外の空気を吸いに行く。 川でユンボが水の中に浸かってしまっているのが、放映されていた。 当地のダムの土砂撤去作業にも使われている。 ダムまで登ってみたが、ユンボは道まで上がっていた。 ダムにはかなり水が溜まっている。水が引くまでは作業が出来ないだろう。 普段のは半分ぐらいの距離を歩いてきたが、汗ビッショリ。 雨に濡れるのも変わらない状態。でも、雨だと身体が冷えるだろが、それはない。 帰ってから20分もしない間に再び降り出した。かなり降っている。危うくセーフ。 またまた時季外れの写真で申し訳ないが、5月撮影の虫取撫子。ムシトリナデシコ(虫取撫子) 5月18日撮影 南欧原産で江戸時代に園芸用として渡来。 それ用に使われてる所がもあるのかも知れないが、当地では殆ど野生化している。 茎の上部の節の下に粘液を分泌する部分があり、 触ると粘つくのでこの名がついたものと思われる。 風呂上がりに毎日体重を量っているが、 散歩を一日休むと200g~300g体重が増えている。 散歩しなくても同じようにお腹が空くので食べていたが、 休んだ日は意識して控えねばならないよう。
2005年07月04日
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「日記」の画像更新:ムラサキツユクサ(紫露草) 7月に入ってから、ずっと雨続き、今日も朝から雨が降り続いている。 週間予報を見ても晴れの日はない。 半夏のはげ上がりと言って、 カンカン照りの暑い日が続くこの時期に雨が降り続くのも珍しい。 石鎚山のお山開きは、この雨の中登っているのだろう。 何時も散歩に行く時間帯に、雨の降りしきる中スーパーへ買い物に。 卵、その他の明日安売り品をメモしたものをもっての買い物。 メモには入っていなかったようだが、スイカとメロンも安い値段で出ていたので購入。 メロンも良いが、夏は冷やしたスイカの方がいい。 今日の写真はジギタリス。5月23日撮影。ジギタリス(別名:狐の手袋) ジギタリスの葉(成分はジギトキシン)には強心・利尿の作用がある。 だが、毒性も強いので民間薬のように気楽に使用するのは危険とされている。 夕刻近くになって雨は小降りになって、一時上がったりしているが、 何時降り出すか不安で、ちょっとだけ散歩というわけにも行かい。 昨日の日記の葵について訂正。 昨日葵と書いた画像はゼラニウムの誤りでした。お詫びして訂正します。 植えている方から葵と教えられたが、 気になって、調べてみると葵と言うと立葵をさし、 昨日の画像のような花のものはない。 だったら花は何かと調べてみると、ゼラニウムに似ている。 なぜゼラニウムが葵になったのか? 更に検索を続けると、ゼラニウムは天竺葵とも言うようなので、何となく納得。
2005年07月03日
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昨夜は雷雨の音で目が醒めた。パソコンの電源プラグを抜いていないのに気が付き、 それを抜きに書斎へ行く。凄い雨の量だが、風がないので吹き込みはしていない。 雷サージ電圧保護の器具でも導入しておく方が安全か、と考える。 朝起きてからは小雨がパラパラしている程度。 家内は散歩に行かないのだからとゆっくりしている。今日燃やすゴミの日。 最近はゴミ出しを時たま手伝うようになった。 僅かに降ってはいるが濡れるほどでないので、傘も差さずにゴミ出しに行く。 この調子だと散歩に行けるようになるかと、期待していたが、 その時刻になると、猛烈に降ってきた。雷は収まっている。諦めるしかない。 今日は画像無しというのも寂しいので、6月3日撮影の葵の写真。 葵の花はしょっちゅう見ているが、実をこれが実だとして見たのはこの時が始めて。 デジカメに収めようと撮っていると、 蝶が舞い込んできて、そちらが主題になってしまった。天竺葵の花・実・蝶 葵の実は花の下で3つ垂れ下がるように写っている。 午後になって豪雨は収まったが、しとしとと小雨が降り続いている。
2005年07月02日
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明け方から降ったり止んだりしていた雨も、散歩に出る頃にはすっかり上がってきて、 薄い青空も見えだした。 歩き出したときは意外に涼しいという感じ。 雨で少し気温が低めになっていたのだろう。 歩いて体温が上がるだけでなく、気温も上がってきているよう。 傘を持って歩いている人を見掛ける。 雨が上がって直ぐ出掛けられたのだろうか、傘はくるくるっと閉じたまま。 違う方向に逸れていったので連れにはなれなかった。 最近は殆ど散歩する人と出会わない。 暑いから、皆さん朝早くか、日が陰ってから歩かれているらしい。 今日掲載の画像はキカラスウリ。形が面白いので、取り敢えず撮し、 面白い撮り方はないかと考えている中に枯れてしまった。来年こそはと思案中。キカラスウリ(黄烏瓜)の花 6月21日撮影 キカラスウリの果皮はカロヒ・種子はカロニン・根はカロコン、 と言い日本薬局方に記載されている。 カロヒ・カロニンは咳止め・鎮痛薬として用いられ、利尿・排膿の作用もある。 カロコンからとった澱粉はテンカフンとして、湿疹・その他皮膚病に用いられる。 午後から気温が上がり、真夏日となった。 夕刻には風が吹き雷と共に夕立のような雨が降る。 その雨量は6月中の雨量を超えたのではないかと思うぐらい。 雷が鳴ると梅雨が明けると言い伝えられている。 これで梅雨明けにでもなるのだろうか。 今日から10日まで石鎚山のお山開き大祭。 3体のご神体を担ぎ上げ、頂上の石鎚神社奥之宮頂上社にまつられる。 この期間に信者は山頂に登りお参りする。 石鎚神社のホームページ
2005年07月01日
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