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昨日青空は何処に行ったのだろう。今日は明るい雲で覆われている。 空を仰いで見ていると雲の薄いところだろうか、 時たま、真ん丸い月のように見えていることもある。 それが午後になると時に薄日が差すようになり、 更には、南の空に僅かに残る雲だけになった。 桜が道沿いに五十本ばかり植えられているところがある。 自動車道を造るために崖が出来、 そこへ地元の人が道路公団の許可を得て、桜や紫陽花を植えたもの。 その崖の下側に工事用道路が付けられていたものが残っている。 その道は人や車と出会うことは殆ど無い場所。 今日出掛けての帰り少し遠回りをして、その道を通ってみた。 桜は見事に満開で、見応えは充分。何処に車を止めようが、 道の真ん中で眺めていようが、邪魔をされることがない。 大勢の人で、わいわいと騒いでお花見をするのもの良いが、 密かに桜を満喫するのも洒落ている。
2009年03月31日
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朝は翳りのない紺碧の空が広がっていた。 風もなく穏やかだが、気温は少し低い。 昼頃、空を仰ぐと、飛行機雲が一本浮かんでいる。 それは何時もと違って短く、 棒のようなのが頭の上あたりだけに一本。 しかも、その片側が、風で乱れていて、 その部分が蝶のようにも見え、蝶と蜻蛉が合体した昆虫を想像した。 子供の頃、友達と草原に寝ころんで、流れて行く雲の形で、 いろいろな物を想像し合いながら遊んでいた頃を思い出した。 予報によると明日も晴天が続き、 今日よりは気温が暖かくなるとのこと。 Exif形式 富士フィルムが提唱したデジタルカメラの画像ファイル形式。 JEIDAによって照準化され、デジタルカメラに採用されている。 画像データはJPEG形式やTIFF形式で保存され、撮影日時などの 付加情報を記録できる。 また、画像データをサムネイルで記録することが出来る。 (パソコン用語事典) Exif Readerは、 そのデータを画像から読み出すことが出来る。 撮影したときの条件、 撮影日時、露出、焦点距離フラッシュの使用など 多岐にわたって記録されているものを表示できる。 もし、デジカメがこの形式に対応していれば、 撮影時露出などのメモを取る必要が無くなる。 私はこれを使用していて、大変重宝している。 Exif Readerの説明" ↑ 上記文字をクリックすれば説明が表示される。 Exif Reader ↑ 上記文字をクリックすればダウンロードできるページが表示される。
2009年03月30日
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朝から靄っていて、陽の光は物の影もはっきりと出ない程度。 風はあるか、ないか分からない程で、 庭木に結んだ紐の端が時々ひらひらとしている程度。 正午を過ぎる頃には空を覆っていた雲も薄くなって来た。 その薄い雲の下に、灰色の雲の塊が幾つか見られるようになった。 だがその雲は南側にあって大陽の道筋を外れているので、 日は照り続けている。 でも、一様に見える薄い雲も所々で厚みに違いがあるのか、 時々陽の光が強くなったり弱くなったりしている。 庭では一本しかない紅花常磐万作が、満開になっている。 窓の下半分が模様硝子になっているので、 腰掛けていては見えないが、立って少し窓際によると見える。 今日も気温が低い。 庭で動いていれば、どうってことはないのだが、 机の前で腰掛けていると、もう少し暖かくあって欲しいと思う。
2009年03月29日
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雲は空を覆っているが、空の色は明るい。 大陽が朧月のように見えている。大陽を見つめていても眩くない。 時に眩く感じることがあるが、 その様なときは物の影が薄く出来ている。 今日は、一日中曇ってる予報になっている。 日が照っていないから、気温は低く、 パソコンの前に腰掛けているときは、 机の下のヒータを弱にして入れている。 わが家の梅の木、幼木だが実を付けている。 去年だったか一昨年だったか、記憶は定かではないが、 一個実を付けただけだった。 実を付けたのは今年で二回目であることは確か。 今年は、花の時期に蜜蜂が来ていたので、 実がなるのを期待していた。 今日、実の数を数えてみると、小豆ほどの実が七個なっていた。 桃栗三年柿八年梅はすいすい十三年と言われるから、 梅酒や梅干しを作るほど実が付くのには未だ数年かかりそう。
2009年03月28日
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朝は晴れてはいるが雲の多い天気。 時々日がさす程度。 風があり、森の木の先端当たりが時々揺れている。 午前中は南の空に雲が多く、日は陰りがちだったが、 午後になって、 少しずつ青空の方が広くなってきているかに見えたが、 また雲の多い空に戻ってしまった。 空が変わるのと時を同じくして、風の方は収まってきた。 家庭用精米機で五合ずつ、精米している。 糠を菜園に埋めているが、小鳥がほじくっているらしく、 表面の土が荒らされている。 小鳥が食べるのならと、一カ所に小さい窪みを作って、 そこへ何時も入れるようにした。 すると、雀が何羽か来て突いているが、 時々、鵯に雀が追い出されている。
2009年03月27日
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朝から見事に晴れ上がっている。 南の空に、ちぎれ雲が二つ三つと浮かんでいるだけ。 庭に出て空を見渡していると、たまたま旅客機が飛んでいた。 空気が良く乾燥しているのだろう。飛行機雲は全く出ていない。 頭上を通り過ぎてかなり先に行った頃、頭上の手前当たりから 飛行機の轟音が聞こえ始めた。 飛行機の音がする、かなり先を見ないと、 飛行機を見つけることができない。 プロペラ機の頃は飛行機の音がする方に必ず飛行機がいたのに。 よく晴れているが、多少、風があり、気温も低い。 部屋には、もう日が入らなくなったが、 廊下にはその三分の二ぐらいまで、日が入ってきている。 腰掛けているのでは、陽が体に当たらないが、 座って硝子戸にもたれていると、背中がぽかぽかとしてきて、 秋の小春日和を思い出す。
2009年03月26日
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朝は曇り空。微風があり、塵出しに出掛けると外は冷たい。 丁度、窓から外を眺めていると、 ご近所の方が自転車で出掛けられた。 その直後、雨がパラッ、パラッと降ってきた。 すぐに、その自転車が引き返して来て、 レインコートを着て出なおされた。 だか、その雨も、ほんの僅かの時間で上がってしまった。 帰らずそのまま走っておれば良かったと、 思われたのではなかろうか。 雲はゆっくりと東に移動していて、 正午頃を過ぎる頃から雲に隙間ができ、時々日がさしている。 それが何時の間にか青空の方が多くなくって来て、 午後二時を過ぎる頃から日が照り続けている。 買い物に出掛けての帰り、 少し遠回りをして道沿いに桜が植えられているところを走ってみた。 染井吉野は未だ蕾が堅そう。 早咲きの桜は完全に散ってしまっていた。 結局、桜らしきものを見ることが出来ず帰って来た。
2009年03月25日
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朝は綺麗に晴れていたのだが、何時とはなしに薄い雲が現れて、 時々日が照る程度になっている。 窓からでは南の空の様子しか分からない。 外に出て空を見回して見ると、頭上から北側は晴れていて、 南側は雲が多くなっている。 四国山脈の北側の山裾なので、良くこの様な状態になる。 今日訪れた所の玄関先で、沈丁花が散り始めていた。 寒い冬の時期から咲き始めて、 春が近づいていることを知らせてくれる春の使者でもある。 花の香りも強く、時に風に乗って遠くから匂ってきて、 開花していることを知らせてくれる。 今日も風がなく穏やかな天気だが、 もう、ほんの少し気温が高くあって欲しい。
2009年03月24日
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朝は曇っていた。 午後になり、丁度出掛ける頃になって晴れ上がり日がさしてきた。 行き先は東の方。 行きは良いが、帰りは、丁度西日が目に入り少々眩い。 若い頃はさほど感じなかったのだが、最近気になる。 今日で、お彼岸も明ける。 暑さ寒さも彼岸までと言われるが、その彼岸も終わる。 いよいよ草花も花を咲かせて、春を賑わしてくれることだろう。 わが家の椿が今満開になっている。 花が咲いているのは陽の当たる側で、 影になる側は殆ど花を付けていない。 表にある椿と裏にある椿では花が咲いている方向が異なる。 陽の当たり方もそれを裏付けている。 何年も見続けいいるのがだ、今まで気付かなかった。 明日も引き続き良く晴れた天気になりそう。 だが、気温は少し低め。 肌着を薄いものに変えたくなる日が早く来て欲しい。
2009年03月23日
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午前中は雨が時たまパラパラとしていたが、 午後になって、少し雨らしく降りだしたかと雨音を聞いていると、 突然、烈しく降りだし、 雷も鳴り出して、まるで夏の夕立のような降り方となった。 一頻り降った後は、普段の雨に戻り降りつづいている。 庭の梅の木は芽吹いてきて、 枝々に小さい萌え木色の葉が花でも咲いたように広がっている。 裏庭の畑の隅で貝母(ばいも)が花を付けている。 白に僅かに緑がかったような花で、 下向きに咲いていて、華やかさはない。 編み笠百合とも言われている。 貝母というのは忘れやすく、 毎年、何という花だったか、調べ直している様な気がする。 予報では今日の最高気温は十八度にもなっているが、 雨が降っているせいか、空き部屋の温度は十四度と肌寒い。 明日の最高気温は十一度の予報、冬に後戻りするような感じ。
2009年03月22日
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春眠を貪ったあとカーテンを開けると、紺碧の空が広がっていた。 学校に通っていた子供の頃、雨が降ると講堂で朝礼が行われ、 蓄音機で吟詠が流されたりすることがあった。 その中に、 あさみどり 澄みわたりたる 大空の 広きを おのが心ともがな と言うのがあった。 これは明治天皇の御製であるが、今日のような青空が綺麗なときに、 ふと、それを思い出すことがある。 空が綺麗だったのは朝の中だけ。 地上の水分が蒸発したのか、薄く濁ってしまって少しがっかり。 午後になると、その下に薄い雲が幾つも現れ、時々陽を遮っている。 今日も暖かい。 尋ねてきてくれた人に、今日は暑いですね、と言われたほど。 若い人なので、体を動かしていると、そう感じたのかも知れない。 今日は着替えて、少し薄着になっている。 それで、丁度良い塩梅だった様。
2009年03月21日
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昨夕、洗濯物を取り入れるとき、物干し竿に水滴が溜まっていた。 雨が降ったようだが、洗濯物は濡れた感じがない。 家のなかにいたので、何時、降ったのか全く気付かなかった。 雨が降ると道が濡れていたり、 アスファルトの傷んでいるところに、 水たまりが出来きたりするのだが、それはない。 ほんの少しパラパラッとしたのだろう。 何れにしても、洗濯物が濡れなくて良かった。 今朝、目覚めたときは、空が雲で覆われていた。 道路を見ると濡れていて、夜中に雨が降ったらしい。 その道路も曇り空のなかで、昼前には道が白く乾いていた。 その後、一時青空が広がって陽もさしたのに、 瞬く間に曇ってしまった。 それが、再び雲と青空が半々ぐらいになり、 夕方近くになると日が照りだし、 更に雲が所々に浮かんでいる程度になった。 空の様子が目まぐるしく変わっていたが、 明日の予報は晴なので、このまま晴れているのだろう。 日中の最高気温は十六度。同じ県内でも、南部ではそれが二十度。 この辺りが寒気の最前線に位置するよう。 明日はその寒気が更に南下し、 南部でも最高気温が十七度になると予想されている。 更に来週の月曜日以降の最高気温は十五度以下になっている。 桜はもう開花してるはずなのだが、 気温が下がると満開になるのが少しばかり遅れるかも知れない。 だが、その分、桜を長く楽しめるのではなかろうか。
2009年03月20日
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今日は朝から曇り空。曇り空でも一様ではない。 灰色の雲のなかに濃い所と薄いところがある。 雲は静かに東に移動しているが、 その白いところが丁度太陽の位置するところに来たときは、 白く輝いている。 雲は東へ日は西へ、 雲の薄いところが輝いている時間はそう長くない。 午前中は森で小綬鶏が盛んに鳴いていたのだが、 昼前から静かになっている。 今は鵯の甲高い声が時々している。 この森では時に鶯が鳴いていることもある。 今日は夕方から雨の予報。 だが、今のところ雨が降りそうな空模様ではない。
2009年03月19日
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今日は一日中、空に白いベールをかけたような雲が広がっていて、 柔らかい陽が差していた。 風もなく暖かい。 最高気温は二十度を超えたか越えなかったかと言ったところ。 数えるほどしかなかった梅の花は一輪残して散ってしまった。 椿の花も落ち始めてた。 大きい木だと地面を敷き詰め、それもまた風情があるのだが、 わが家の椿は人間の背丈を少し超すぐらいで、それ程にはならない。 ご近所では白木蓮が満開になっている。 木の幹や枝がほんの少し見え隠れする程度。 地面に生えている草花も咲き始めた。 これが眼に付き始めると、春の実感が湧いてくる。
2009年03月18日
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朝は正に日本晴れと言った感じだったが、 何時の間にか薄い雲が現れ、その後から白い雲が広がってきて、 正午頃には彼方此方の雲の隙間から青空が覗いている状態となるが、 その雲は東に立ち去り、またもと雲一つない青空となる。 その青空のなか旅客機が飛んでいるのを見掛けたが、 機体の数倍程度の短い飛行機雲が出来ているだけ。 地上は風は殆ど無く、木の葉が揺れる程度。 今日は彼岸の入り。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われている。 本格的な春の訪れとなる。 でも、花冷えなんてことも残る。 今年の冬を振り返ってみると、 寒い寒いと言い続けたが、例年に比べて暖かく、 過ごしよかったような気がする。 夏はその分、暑くなるのだろうか。少しばかり気がかり。
2009年03月17日
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空は薄く濁っているが、雲はなく、 柔らかい日射しが降り注いでいる。 風もなく、まるで小春日和のよう。 窓から見える山々は微かに煙っている。 何時もと違って僅かに茶色がかっている。 もしか、と思って気象庁のホームページにアクセスしてみると、 黄砂情報が出ており、視程十キロメートル以上の軽微な物。 この地方にあっては黄砂は春の風物詩のよう。 三月から五月にかけて、時偶、訪れる。 酷いときは屋根のない駐車場に置いていた車に、 夜、黄砂がつもり、方々で洗車をしている姿を見掛けたこともある。 春を待ち惚けていたが、こんな有り難くない贈り物もある。
2009年03月16日
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一点の曇もない青空が朝から広がっている。 風は少々あるが、気になるほどではない。 午前中は多少冷たくも感じたが、それは朝の中だけ。 日が照っていると、それだけで暖かいと感じるが、 気温も高いよう。 予報によると、今日の最高気温は十四度となっている。 つい先頃までは、その日の最高気温が十度を超えてくれればと、 良く口にしていたが、 今ではそれが、十五度以上になって欲しいと欲張っている。 週間予報によると向こう一週間、十五度以下の日はない。 これを書いていて、ふと気が付いたのだが、 足元にあるヒーターの電源を今日は入れ忘れている。
2009年03月15日
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昨日から降りつづいていた雨は朝にはあがっていた。 空は曇り空、雨の心配をしながら、洗濯物を干したのだが、 時に日が差すこともあるぐらいになってきた。 強いと言うほどではなかが、風があり、洗濯物が早く乾いた。 乾いているかと触ってみると、気温が低いので冷たく感じ、 乾いているのかと疑ってさわり直すほど。 暖房のある部屋の中の方がいいかと取り込んで、 暫くして触ってみると、良く乾いた感じになっている。 冷たいのと濡れているのとの感覚の違いが、 あやふやになってきているよう。 雲は東へ東へと動いている。 西の空には雲の隙間も見えている。 予報によると明日は晴、気温も回復し、 明後日からは十五度を超える暖かさになってくるよう。 梅の花は半分以上が散ってしまった。 それとは逆に裏庭にある椿は五分咲きぐらいになっている。 赤と黄色の花が咲いている。わが家の庭も春めいてきている。 風景の添景として、月を入れて撮ったことはあるが、 夜の月だけを撮ったことはないので的確なことは言えないが、 白一色の月の形に映るのは露出オーバー。 露出を少なくするとは二百分の一で撮っていたものを、 五百分の一にすると言うように露出を抑える。 それでも明るすぎるようだと、絞りを小さくする。 絞りはF値であらわされ、数値が大きいほど絞りが小さくなる。 デジカメの機種によっては露出を変えれば、 自動的にそれにあった絞りにする。 絞りを変えれば、 同様に自動的にシャッタースピードが変わる物が多い。 設定をマニュアルモードにしておけば、それらの設定が出来る。 上記はカメラ側からだけで見た考え方だが、後で気が付き追記する。 月に模様があるのは、月の山の陰が見えてるもの。 満月には、丁度真上から大陽の光が当たっていて、 殆ど影が出来ていないのではないだろうか。
2009年03月14日
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朝から雨が降りつづいている。 予報によれば明日の朝まで降りつづくよう。 雨の日は運転しないよう心掛けていたが、 今日はやむを得ない事情で出掛けてきた。 行き先は勤めていたところの近くで通い慣れた道。 行きは脇目も振らず車を走らせたが、帰りは気もゆるみ、 その地の名物を購入し、此処では冬はこんな景色、夏は斯うだったと、 振り返りながら走らせていると気が付くと自宅に帰り着いていた。 家へ帰り着いたときは、余り気にしなくても、また行けるな、 と思っていたのだが、 風呂に入り、寛いでいると疲れが出てきて、 出来ることなら無理をしな方がいいかなと考え直している始末。
2009年03月13日
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今日もよく晴れていた。 夕方になると、西日が山の襞に当たり、 その陰が山の稜線をくっきりと見せてくれている。 道を一つ隔てたお隣の壁に、わが家の影がくっきりと映っている。 他所のお宅の屋根にあるテレビのアンテナが、 ひときわ、際だって輝いている。 こんな日に、西に向かって車を走らせると、とても走りづらい。 今日は奈良東大寺二月堂のお水取りの日。 この日が来ると、もう寒い日が来ないと母に教えられていた。 今年は暖冬だったが、 それでも、暖かさに向かって一つ階段を上ったような気がする。 今日はよく晴れていたが、日が沈んでからは薄雲が広がってきた。 天気は下り坂の模様。
2009年03月12日
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昨夜は真ん丸い月が煌々と輝いていた。 暦を見ると今日の十一時三十八分に完全な満月になるらしいが、 その時刻は月のことはすっかり忘れていて、 見えていたのかどうか分からない。 昨日の夜空は澄んでいて、とても綺麗だったが、 今日は薄雲が掛かっていて、日射しは弱い。 それでも、風がなく暖かい。 ツツピー・ツツピーと鳴いている鳥がいる。 声から小鳥のようだが、窓からは姿が見えず、 どんな鳥だか分からないが、四十雀かも知れない。 わが家の梅は花びらが、かなり散って花が疎らになってきた。 最近は庭の手入れも疎かになっていて、 春の華やかさも年々廃れていっている。
2009年03月11日
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朝は晴れてはいるが、日が照ったり翳ったりしていた。 南の山々から雲の一部が覗いていて、 その端が所々で大陽の道筋に懸かって光を遮っていた。 縦長に干したタオルの裾が時々風で揺れる程度。 日中の最高気温は十五度と予報されている。 それが午後になって雲も何処かに立ち去り、 空の色も紺碧に冴え渡ってきた。 用事があって出掛けていた、その帰り道、 その空を見てふと思い出した。 元気で散歩していた頃の道筋に、 この時期、桜が咲いている場所があったことを。 最初に行った場所は三本が前に並んでいて、 その後ろに小さい木が一本ある。 更にその後ろに枝垂れ桜もある。 今日、少し遠回りしてそれを見に出掛けた。 咲く順序は、小さい後ろの木、続いて並んでいる三本のうち、 向かって左から順に咲く。 後ろの小さい木と前三本のうち二本が満開になっていた。 枝垂れ桜はかなり遅れて染井吉野とほぼ同じ頃になる。 更にもう二カ所、此方は何れも一本だが、満開になっていた。 この時期の桜見物に堪能した一日だった。
2009年03月10日
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今日も曇り空。風もない。 庭で何かをしている時は別に気にならないが、 部屋にいると、もう少し気温が暖かだったら良いなと思うぐらい。 窓から見える山々はわずかに霞んでいて、 山の緑が、灰色に近い濃緑に見えていた。 時に、「チョットコイ、チョットコイ」と森で小綬鶏が鳴いている。 一度は見たいと出掛けていたが、未だに見つけることができず、 その姿を写真で見ただけ。 枯れたようになっていた裏庭の紫陽花から新芽が幾つも出ている。 近くに除草剤を撒いたので駄目になったのかと心配していたが、 これで一安心。 午後から用事で出掛けたが、序でにあれもこれもと、 彼方此方を廻っていると、すっかり遅くなっしまった。 お陰で帰りは雨のなか。
2009年03月09日
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朝から曇り空。風は殆ど無い。 最高気温は十二度の予報だが、 日が全く照らないこともあってか、冷え冷えとしている。 昨日のテレビでの予報は曇 後 晴れだったのだが、 現時刻に気象庁の予報を見ると、曇 夜 晴れとなっている。 お日様マークが付いていると、つい昼のことのように思ってしまう。 椿の花が三つばかり咲いてきた。 開き掛けになっている蕾もある。次々と咲いてくれそう。 近所の方が草花を植えて下さった。名前を早くも忘れてしまった。 もう一度聞いて、木札にでも書いて、立てておかないと忘れそう。 菜の花も五本ばかりが一直線に並んで咲いている。 目に見えて周りが少しずつ春らしくなってきている。
2009年03月08日
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朝は日が照っていて暖かい。 菜園の大根がぼつぼつ薹が経ちそうなので、 一本だけ残して抜き取った。 残した一本は種を採るため。 土地が痩せているので、店で売っている様な立派なものではない。 根の方は炊いておかずにするほか、干し大根にもする。 葉の方は刻んでご飯に入れて炊いた菜飯も美味しい。 また、漬け物にしても美味しい。 大根の後に何を植えようかで、 手間のかからない玉蜀黍を植えることにした。 玉蜀黍と言っても黒い実の玉蜀黍。 一本の実の大きさが、長さで普通の玉蜀黍の三分の一以下。 収穫量もかなり少ない。 だが、昨年は植えていないので、 今年植えておかないと、種の発芽率が悪くなる。 朝は天気が良かったのに、午後になってすっかり曇ってしまった。 雨にはならない模様。
2009年03月07日
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朝から雨が降りつづいていたが、昼前には殆ど上がってきた。 ところが、暫くしてまた雨が降り出したが、それも暫くの間。 雨は上がっているが、雲は垂れこめたまま。 庭に出てみると椿の蕾が幾つか落ちてる。 窓を開けると椿から鵯が飛び立っていった。 でも、実際に啄んでいるところを見たわけでないので、 鵯の仕業かどうか定かではない。 侘び助が一輪咲いている。もうとっくに咲き終わっていたのに、 一つだけ、今頃になって咲いた。 この花のない時期にそれが、また愛おしい。 今日は日も照らないのに、気温は暖かい。 最高気温は十四度。明日明後日は気温が二度ばかり下がるようだが、 それ以降は、今日よりも暖かい日になりそう。 デジカメの露出は通常の風景が適正な明るさに撮れるように、 露出設定されている。 黒っぽい色が多いものをデジカメの自動設定で撮ると、 それが通常の明るい風景になるので、少し露出を抑えた方が、 見えたとおりに写る。 白いものを撮るときはその逆で、自動設定では灰色に写る。 オーバー気味に撮った方がそれらしくなる。 デジカメの取扱説明書の最後に牽引というのがあり、 そこに、露出補正の項目があるものが多い。 一般的には露出やシャッタースピードを変えて、 同じものを何枚も撮っておいて後で選び出せばいい。 多少の補正はパソコンに取り込んで画像処理ソフトででも出来る。
2009年03月06日
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朝は綺麗に晴れ上がって正に日本晴れ。 その中に一本、旅客機の航跡が残っているだけ。 飛行機雲が出ると雨が近いと言われる。 朝あの様に綺麗に晴れていたのに、正午前には雲の塊で覆われ、 正午を過ぎる頃には雲で完全に覆われてしまった。 でも、その時点では空が明るく雨の降る気配はなかったが、 午後になって出掛けると、ウインド硝子に雨がポツリポツリと付き、 時に小さい紙屑のようなものが付き、暫くして融けていった。 気温は暖かく、寒気は遠退いたよう。 暦の上では今日から啓蟄。 地の中で冬ごもりしていた虫が蠢き始める頃とされている。 これで寒いという日も遠退いていく。 寒さと引き替えに、虫との戦いも始まる。 最大の敵は蜈蚣。 そろそろ撃退用の薬剤を家の周りに散布しなければならない。
2009年03月05日
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朝から雨がしとしとと降り続いているいたが、 昼頃から雨粒が細かくなってきて、 森の向こうにある山々は見え隠れしていたが、 小降りになってからは、すっかり隠れてしまった。 正午を過ぎてから少し空が明るくなり、 雨も何時とはなしに上がって来て 夕刻には青空に幾つもの雲が浮かんでいる状態までになった。 昨日、高等学校の定員と出願件数が、報道されていた。 殆どが、定員とほぼ同じか、定員を下回る学校さえある。 少子化での影響だろうか。 我々の時代は、中学に入るには入学試験があった。 地域によって違いがあるだろうが、 二倍程度の受験生のなかから筆記試験で合否が決められていた。 当時の中等学校は五年制で、今とは異なっている。 他に、二年制の尋常高等小学校というのもあり、 それに入る人もいた。此方は入学試験はない。 当時は義務教育が小学校までで、 小学校を卒業するとすぐに仕事に出る人も多かった。 今日は最高気温十度。 明日からは少し暖かくなり、その後も穏やかな天気が続く見込。
2009年03月04日
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朝、目が醒めると雨が降っていた。 今日は塵の収集日。 傘を差していくかどうか迷う程度の降りよう。 気温が低いからと、傘を差していく。 今日は雛祭り。娘の雛人形が置きっぱなしになっている。 毎年この時期に、虫干しをかねて、飾っていたのだが、 ここ数年、箱に入ったまま。 今年も、こう天気が悪くては、 と言いながら来年に持ち越しになった。 雛壇は手作り。簡単に組み立てられるように板を切って作ってある。 組み立て方を忘れないようにと、家内に釘をさされた。 二つ覚えて、三つ忘れる世代になってきている。 今日の最高気温は八度。明日は十度の予想。 明後日ぐらいから十三度から十四度と春の暖かさに戻ってくれるよう。
2009年03月03日
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昨夕、回覧板を届けに行っての帰り、 西の空に懸かる三日月の下方に、大きな宵の明星が輝いていた。 夜の星空は久しく眺めたことがなかったので見回したが、 他に星は見られない。 偶然、雲の隙間から見ることが出来たよう。 帰宅後、三日月にしてはちょっと違うかなと気になって、 暦を見ると、旧暦の五日。 今朝は曇り空。時々日がさす程度だったが、 午後には晴れ間の方が多くなり、 夕方にはすっかり晴上がっている。 今日も気温が低く、最高気温が十度を切っていた。 予報によると、明日の日中は朝から夕方は雨、 所により明け方から昼前は雪となっている。 明日の最低気温は三度と予報されている。 明日の冷え込みで寒波は去って行くようで、 以降、徐々に気温が回復してくるよう。 明朝は春眠を楽しむことにするかな。
2009年03月02日
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久しぶりに日がさしている。 日射しは弱く、森の向こうにある山は霞がかかっている。 正午を過ぎる頃からは綺麗に晴れ上がって、時たま日が陰る程度。 見晴らしの良いところで空を眺めると、 南の空に雲の塊が幾つもあって、それが時たま陽を遮っているよう。 また、それらの雲の東よりのものは陽の光で白く輝いている。 鳶がそれを背景に円を描いていた。 散歩している頃はよく見掛けていた。 三年ぶりだろうか、また出ておいでよと、 呼びかけてくれているようにさえ思える。 部屋に入る陽の光も短くなってきた。 今では廊下の敷居を越えて越えて三十センチ位までに縮まった。 廊下の椅子に腰掛けて、陽に背を向けていれば心地よい季節。 冬の天気の良い日は、パソコンの画面に日が当たり、 カーテンでわざわざ影を造らねばならなかったが、もうそれはない。 今日の最高気温は十三度と予想されている。暖かくて心地よい。 弥生三月、良い出足だったのだが、 それが明日は七度に下がる予報。 予報がなければ、朝起きて驚かされるところ。 週間予報の後半は平年並みか平年より高くなるとのこと。
2009年03月01日
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