60ばーばの手習い帳

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April 26, 2019
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カテゴリ: おでかけ情報
​​​​ ​美しい生活を垣間見に… ​

 横浜そごうの「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」に行ってきました。
「塗り絵の色使いの参考になるよ」と、のび太君を誘ったので、大人1300円の
ところ障がい手帳割引で無料でした。


ウィリアム・モリスは19世紀イギリスで活躍した、小説家・詩人・デザイナー
・思想家です。このデザイン群だけでさえすごいのに、多才な人だったんですね。「モダンデザインの先駆者」と言われるそうです。




入り口の壁紙前では写真を撮ることができます。この柄は見覚えがありました。
モダ・ファブリックスで見たのでした。「ピンバーネル=るりはこべ」です。
 ほかにもリバティプリントでおなじみの「ストロベリー・シーフ=苺どろぼう」
柄もありました。



実用的なシンプルなものから、箔押し、エンボス加工、日本から輸出された
「金唐革紙」など、豪華絢爛な壁紙まで展示されていました。


この「トレリス」の柄には鳥が描かれていますが、その視線の先は、花の中の虫
へ向かっています。繰り返し模様としての動きとつながりが、みごとに表現されて
います。


 写真が撮れるコーナーが2カ所ありました。こちらはクラシック・モリスの
コーナーです。





こちらはモダン・モリスのコーナー。





どちらもおしゃれです。
「役に立つかわからないもの、あるいは美しいと思えないものを家の中に置いては
ならない」というモリスの信条が記されていました。


 わが家とはかけ離れた美しさですが、目の保養になりました。

​​





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Last updated  April 26, 2019 10:08:44 PM
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