60ばーばの手習い帳

60ばーばの手習い帳

PR

×

Profile

ブルーピー

ブルーピー

Calendar

Comments

NHK短歌講座@ Re:♬時に吹かれる♬冬の桜(02/25) NHK短歌講座の知りたいことは、089624445…
ブルーピー @ Re:数学2指数は「回かける」では説明できない(07/15) コメントありがとうございます。 私こそわ…
たこやきむら@ 参考にさせていただきました 50歳過ぎてから数学を勉強しています。小…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ガーゴイル@ どこのドイツ 累乗は同じの数値の×の回数で増加する数値…

Keyword Search

▼キーワード検索

December 25, 2019
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​​​ ​​ エラリー・クイーンの国名シリーズの中でも『エジプト十字架の謎』は傑作とい
われる作品です。

ウェストヴァージニア州の寒村アロヨ近くの丁字路でクリスマスの早朝、小学校
校長がT字型の道標にはりつけにされているのがみつかりました。首は斬られて見
かりませんでした。
 事件に興味を示すエラリーの元に恩師のヤードリー教授から、隣人が首無し死体
になってトーテムポストにはりつけになっているという知らせが入ります。
 全く違う場所で、連続殺人?




父のリチャード警視はエラリーをべた褒め、警視のおかげで自由に現場に出入り
できるエラリーがちょっと天狗気味なのは気になります。

けれど、​​犯人の残した些細な手掛かりを見逃さず、そこから論理的な結論を導き
出すエラ
リーの手腕はさすがです。
『オランダ靴の謎』を読んだときも、小さなことから推理することが的確で感心した記憶があります。言われてみればなるほど、でも気づかないものです。

        参照元:エラリー・クイーン『ギリシャ十字架の謎』創元推理文庫


​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 25, 2019 12:00:28 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: