60ばーばの手習い帳

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October 28, 2021
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カテゴリ: 障がい
障がいのある子どもがひとりで通学するためには、信号の意味を理解して道路を安全に渡ることが必要になります。

 通学支援をしているサポーターの方から、歩行者用信号も2種類あって、写真や絵カードでの学習が難しいという話を聞きました。


左が在来の信号、右が新式LEDの信号です。




最寄りの道路にも両バージョンの信号がありました。
よく見るとシルエットもちょっと違うんですね。

 信号を「色」を手がかりに覚えるか、「形」で覚えるか、も学習するお子さんの特性によります。

 わたしたちの年代は歩行者用信号がなかったので、単純に色で覚えました。(歩行者のシルエットがついた信号機は昭和40年代に普及しました。)
 色に着目できれば、形が違っていても、カラーライトが人物についても背景についても、問題なさそうです。

 色覚がわたしたちの見え方と異なるお子さんの場合はシルエットを手がかりにしますが、上=停止、下=進行という上下の位置もヒントになるかもしれません。
 信号の上が「赤=停止」になっているのは、危険を知らせる信号が優先だからだそうです。



  この絵をのび太君に見せて、どこが変?ときいたら、ニヤッと笑って、「青は進め」という答えが返ってきました。






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Last updated  October 28, 2021 12:00:19 AM
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