60ばーばの手習い帳

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November 26, 2021
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カテゴリ: 障がい
 去る23日は「かわさき子どもの権利の日」。「豊かな地域療育を考える連絡会」主催のフォーラムに参加させていただきました。

 基調報告は、中山修氏による「子育てに困難を抱える家庭と子どもの権利」。家庭の事情からの虐待の事例がいくつかあげられ、その困難を周りの人材がどう支えたのかを具体的に教えていただきました。事例はどれも深刻なもので、何かあればすぐ児相の介入、保護措置が必要になるケースでした。



​ 中山氏の基調報告後のお話で、改めて自分も心にとめておかないとと思ったことが「権利は一生」ということです。

 「子どもの権利」というお話でしたが、大人になっても当然人権は守られるべきとも指摘されました。障がいがあると、支援者は何かしてあげる、当事者はしてもらうという関係になるが、「人権」の存在を忘れてはならないと。

 さらに「18歳になったら、障がいのある人は家庭で面倒を見るのでなく、地域で療育されるべき」という考えを示されました。
 親も、子どものことは親が何とかしなければという考えを捨てなければいけないのでしょう。

 ですが、今、そんな世の中になっているでしょうか?
 障がいのある人が何か問題を起こすと「親は何してたの?家庭はちゃんとしていたの?」と言われるのは、もう過去のことでしょうか?
 要対協の対象になるような大変なお子さんだったら、地域療育に関わっている方たちが関与してくれても、何の問題もないように見える、親がしっかりした家庭まで時間を割く余裕がないのが現実ではありませんか?

​全て​ の障がいのある方について「18歳過ぎたら障がいのある人は地域で支援する」社会になってほしいと切に願うものです。​






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Last updated  November 26, 2021 03:41:05 PM
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