60ばーばの手習い帳

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September 30, 2022
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カテゴリ: 障がい
私たちは、障がいがないことが当たり前で、障がいがあることは特殊という世界で生活しています。もし、それが逆であったら…?

 「タウンニュース」の中原区版に、車いす使用者が多数派であるという前提の世界を体験するプログラムが、橘高校で実施されたという記事が載っていました。川崎市の主催で、日本ケアフィット教育機構が実施したものだそうです。

 車いすに合わせたテーブルの高さは歩行して椅子に座る人には低すぎます。天井も低くて済むので、立って歩くと腰をかがめる動作が必要になります。



 車いすに乗る体験は、福祉祭りや福祉の研修で体験できます。実際乗ったことはありますが、人に押してもらうことが恐怖ですし、ちょっとした段差ががくんと響きます。車いすでテーブルについて何かする体験はしたことがなかったので、改めてはっとしました。

給食や外食時、座位がとれる方には、テーブルの高さに合った椅子に​座ってもらえます。車いすでないと安定しない方には車いす用のテーブルをつけていただきますが、空間にゆとりがない場所だと、テーブルの設置が難しくなります。

 自分が多数派であって普通に生活していると気がつかないことがまだまだあります。こんな逆転の世界体験、広まってほしいと思いました。

             参照元:「タウンニュース 中原区版」​9月30日号





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Last updated  September 30, 2022 04:01:07 PM
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