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場合の数が求められれば、確率は、ある事象が起こる場合の数/全体の場合の数で求められます。
「~でない」確率は、直接求めるより1から「~である」確率を引いた方が楽に計算できることがあります。「~である」事象に対して「~でない」は余事象と言います。
複数の事象が同時にまたは続けて起こる確率は、それぞれが関係なく起こることなのか、1つめの事象が次に影響するのか、で確率が変わってきます。
袋から玉を取り出す場合、取り出した玉を袋に戻す「独立」(1回目も数回目も全く同じ条件なので確率も等しい)取り出した玉はそのままで次の玉を取り出す「従属」の違いです。
1回目に特定の事柄が起こったとき(赤玉が出た)という条件付きの確率も考えられます。
複数の事象の確率はより複雑です。
排反=同時に起こらない2つのこと「○または△」が起こる確率は、それぞれの確率の和です。ただし、○と△がダブっている場合はダブり分は引きます。これが面倒ですね。
サイコロの最大値、最小値については、ちょっとしたテクニックがあります。
くじ引きは、引いたくじをもどさなくても何人目に引いても当たる確率が同じになります。くじ運がいい、悪いと言いますが、数学的には平等ということになります。
◀▷数学Ⅲ60◁▶定積分で面積を求める May 7, 2026
▶◁数学Ⅲ59▷◀区分求積法 May 2, 2026
▷▶数学Ⅲ58◀◁定積分で表された関数の微分 May 1, 2026