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2数の実際の値がわからないときでも、和と積の値がわかっていれば、2乗の和、3乗の和の値が求められます。和と積の組合せに置き換えられる式なら計算できるわけです。
後から出てくる、二次方程式の解と係数の関係にも「和と積」が出てきます。
実際の解が√がつく複雑な数であっても、方程式の係数が整数なら、「解と係数の関係」から、解の和と積は、必ず有理数です。
臨機応変に一番楽に証明できる方法を選びます。この臨機応変が難しい!何事も実践あるのみです。
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