60ばーばの手習い帳

60ばーばの手習い帳

PR

×

Profile

ブルーピー

ブルーピー

Calendar

Comments

NHK短歌講座@ Re:♬時に吹かれる♬冬の桜(02/25) NHK短歌講座の知りたいことは、089624445…
ブルーピー @ Re:数学2指数は「回かける」では説明できない(07/15) コメントありがとうございます。 私こそわ…
たこやきむら@ 参考にさせていただきました 50歳過ぎてから数学を勉強しています。小…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ガーゴイル@ どこのドイツ 累乗は同じの数値の×の回数で増加する数値…

Keyword Search

▼キーワード検索

February 27, 2026
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


​​​​​  日本古来の色を表す言葉は、あか(明し)くろ(暗し)しろ(顕し)と、あお(漠)でした。「あお」は赤・白・黒以外の色で、今日の青だけでなく緑、灰色あたりまでを広く含んだ言葉でした。​
七日、雪間の若菜摘み、 やかにて、…。 馬( あを うま)見にとて、里人は…。 

 現代でも七草がゆを食べますが、平安時代にも雪の間から青菜を摘んで食用にする習慣があったことが窺われます。それが「若菜摘み」で、新年に若菜の生命力をいただくわけです。
 「 やか」は「 菜」と同じ「緑色」です。

 次の「白馬」は「 あを うま(あおうま)」で、灰色に近い色の馬です。正月に青々とした馬を見る行事がありました。
 「あお」は「青春」という言葉があるように、若々しい力で、その生命力にあやかろうという意味があります。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 27, 2026 12:00:19 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: