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物体が運動するときのある瞬間の速度は、その点での微分係数です。2階微分すると加速度を求められます。 直線状の場合だけあげておきます。平面上の運動(x軸+y軸2方向への運動)は、ベクトルの知識がないと理解できないので、今はパスします。
微分の応用で、近似式を求めることができます。
1次近似式は、複雑な関数をある1点付近で簡単な1次式(y=px+q)で近似しようという工夫です。
x=aでの接線を近似式と考えます。この点での接線の傾きは微分係数、微分を使うことで近似ができます。
近似式の先に、オイラーの公式につながるマクローリン展開があります。高校数学の知識だけでは正確に理解できないので、遥か先ですが。
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