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ここ1か月の花暦は怒涛の勢いでした。桜だけじゃない、のどけからまし遠ざかる5月(笑)大好きだけど我が家にはない薔薇を今のうちに見ないと。イベリスや卯の花やバイカウツギなど、好きで楽しみに見て回っているお花も百花繚乱。このゴールデンウィークには出かける目的があったのです。ほぼ達成!月曜日、最高気温29度。最低気温18度。私の部屋が一瞬28度になってた。リビング22度。でも玄関は16度(笑)自分としてはかなり労働しました。ぱっと見は変わってないけどね。前は毎週月曜日に一通り掃除が終わってたんだ。‥いつの話?(苦笑)火曜日、最高気温23度。最低気温12度。腰を中心に身体の強張りがなかなか。4時半から洗い物、5時からヨガ、5時半から台所の片付け、6時から休憩。7時~7時半までブログ巡回。軽く食事。8時から髪を洗う。腰のために姿勢を変えるよう、30分毎を目安に休憩を入れてみました。お出かけが目の前、びっくりぽん。何年ぶりだ~?水曜日、最高気温22度。最低気温11度。完全に寒い日だけど、幸い晴れで空気はさわやか。集まるのは日中でロイホ店内だから寒いことはないだろう‥でも帰りは寒そう。都心に出かけるのは久しぶりなので近所では着ない服を選択。茶系が流行ってるしと組み合わせたらいつの間にか秋の色。まあいいや(笑)コロナ以来、どういう関係でも集まりは少なく、あっても私は参加できないことが多かったから、久々の都心に感動~。神保町、前は丸善の展覧会を見に行ったりしてたけど。先週は乗り換えにもたついたので、正確に検索しておいて、間に合うように、ばっちり(笑)いろいろな話題が飛び交うが、基本趣味の合う人の集まりなので、めっちゃ楽しかったです。帰りに、三省堂がだいぶ変わったというのを案内してもらいました。大きな本屋もいいな~読んでみたい本が増えました!(笑)木曜日、最高気温26度。最低気温13度。気温が高いせいもある? 全身怠い‥ちょっと感覚、ヘン。ウィルス何か入ってるかも~、まあ多分大丈夫だろう?疲れをとるためにだけ身体を動かしました。金曜日、最高気温25度。最低気温15度。扇風機を使うのが普通になった。腰を伸ばすために横になっていたら、結局「イン・ザ・メガチャーチ」を読み終わった(笑)土曜日、最高気温22度。最低気温15度。あら、扇風機要らないわ?(笑)テレビで地元のお祭りのコンテスト部分の配信を見ました。音が途切れたりするのはどういう理由だろう。そこは残念。けっこう長いから、家で見られるのは楽。ただ着物の柄などは不鮮明。4時半からの参道のパレードを見に行き、間近で見ることが出来ました。やったね(笑)日曜日、最高気温24度。最低気温11度。パレードを見に行くつもりで用意していたのですが。腰の調整に時間がかかり、遅れそうなので取りやめ。パレードが終わりかけの頃に着いて、よく見れない可能性もあるから。体調優先、健康のためのルーティーン優先で。パンフレットをもらい損ねたので、それだけは取りに行く。テレビ、アニメは「黄泉のツガイ」と「神の庭付き楠木邸」試しに見たのはいくつもあるけど、目の疲れがあるので、諦めました。ドラマ、「月夜行路」お気に入り。波留が綺麗で、中性的なところも役に合ってます。「リボーン」新興企業の辣腕社長が階段から落ちて、なぜか8年前の寂れた商店街の息子(事故で亡くなった)に転生。元々顔はそっくり。同時代の社長が死んだわけでもなく、未来はどうなる?予測不能だな。中身は傲慢で頭の切れる社長のまま、自分がいる店を守るため、その後のことを知っている知識を生かして、商店街の再生を目指す。とぼけた商店街の人々に振り回されつつの高橋一生の奮闘が面白い。そうして生きるうちに、だんだん人間らしさを取り戻していくみたいな?「田鎖ブラザーズ」初回見逃がしたけど、大丈夫だった。岡田将生を見てるだけでも楽しい。使い方間違ってない(笑)海外ドラマ、BS11「灼灼風流」月~水慕灼華(ぼ・しゃくか)は地方の富豪の庶子。明るく勉強熱心。女性が科挙を受けられる制度に変わったので上京、三位となり、官吏になった。偶然知り合った定王劉衍(ていおう・りゅうえん)は、皇帝の弟。5年前に配下の裏切りから戦に敗北した不名誉と失意で、生きる気力を失っていた定王は、慕灼華と出会って世界が変わったと話す。ヒロインをジン・ティエン。ヒーローをウィリアム・フォン。周太后は定王を警戒し、5年前にも定王を死なせる目的で陰謀を企てたとわかる。定王を招いて殺そうとし、皇帝は異変を案じて駆け付けたが。母の謀を知りながら折衷策を講じてきた皇帝は、板挟みの苦しみで倒れてしまう。皇帝の第一皇子に後を継がせるところまで尽力した定王は、自分の病状を隠し、国の視察をすると偽り、去ってしまった。慕灼華は後を追う。亡き皇帝の娘である柔嘉公主・隆皎(りゅう・きょう:ワン・リークン)は、慈善に力を注ぎ慈悲深い女性として慕われている。実は、振り回された人生から脱却したいと権力を奪う気でいた。科挙の状元(一位)の沈驚鴻(しん・きょうこう:シュー・ハイチャオ)は公主を慕い、陰謀に加担するが、板挟みとなって苦しむ。定王と慕灼華は、不審な成り行きの黒幕が公主だと気づいた。いかにも優しげな顔をした女優さんで、初めて見たせいもあり、驚きの展開。ヒロインの恩師の役は最近気に入ってるおじさま俳優、最近見てるどのドラマにも出てる(笑)大河ドラマ、天生元年(1573年)、秀吉(池松壮亮)は、浅井氏を滅ぼした功により湖北三郡を与えられた。長浜に城を築き、天正3年、羽柴の姓を名乗ることとなり、小一郎と夢のようだと話し合う。お市の方と三人の娘は、信長のいる岐阜城へ移った。寧々の育てている、加藤虎之介(後の清正)、福島正則も大きくなっていた。兄弟の母や姉妹たちは呉服屋が持って来た反物を選んではしゃいでいたが、小一郎の妻・慶(ちか)だけは「安物と見抜けぬとは」と冷めている。軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)はこの城には人が足りないと進言し、家臣選抜試験を行うことに。蜂須賀正勝(高橋務)とまず槍で闘い、死者まで出る? 参加者の多くが怯えて逃げ出し、残った者が次へと進んだ。次は俵の計算で、籠城する場合に何日もたせられるか。次は寺で座禅を組み、動かぬよう命じられる。煙が噴き出し、火事だと逃げる者もいたが‥石田三成(松本玲生)、藤堂高虎(桂久創)、片桐且元、平野長泰。それぞれに性格も反応も違う4人が残った。藤堂高虎は、小一郎の家臣となることに。体格いいのね~史実通り。小一郎は町で暴れている高虎に出会い、その時の様子から気に入っていたのだった。藤堂高虎は勇ましい名前が印象的。長く活躍することになります。後の「賤ケ岳の七本槍」のうち4人までが顔を見せましたね。冷静な石田三成は1560年生まれ。えっ、若い(笑)最初は小姓だろう?でも武功も上げてるらしいです。平野は1つ上、片桐は4つ上、高虎も4つ上。
2026.05.10
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火曜日と土曜日に気温が上がって、冬服だと汗をかきました。それ以外はむしろ朝晩の冷えを感じて、寒さ対策が必要だったけどね。お花は4月のうちに5月半ばの分まで咲いてしまったみたいな。紫蘭が増えて、露草も咲き、雨が似合う。菖蒲の仲間が咲き始めましたね。うちのはイチハツ。月曜日、最高気温22度。最低気温13度。最低気温が前日より5度上昇。でも冷たい空気が残ってる感あり。出かける前に汚れたところを綺麗にしたい一心で台所の片付け。終わらないけど、やらないよりはマシ。庭仕事は出来ない~危険の最たるものなので‥下手すると2週間動けなくなるから。体調整えるの優先。夜は暖房つけました。火曜日、最高気温26度。最低気温9度。何を着て行こうかずっと気になっているんだけど‥ 心づもりしていた服では寒そうだし。出かける支度って、こんなにやることがあるのね~忘れちゃってるから、もたつくもたつく(苦笑)水曜日、最高気温18度。最低気温15度。寒過ぎる~実質的には冬服だね、でも電車が暖房で暑くなるかな?その場合を考えて調節できるような服装に。いや車内は暑かった! そして、帰りは寒かった~結果的には服選び、正解でした(笑)新しい服ではない、おしゃれというほどでもないけど、ほとんど着ていない服を使えたから、まあまあよね(笑)1年ぶりの遠出。集まる人数も一番多い。昨年より早めに着きたかったのに、なぜか接続が上手くいかず遅くなってしまった。友達は、私がどっかで倒れてるんじゃないかと思ったそうだ(笑)後輩の集まりに混ぜてもらってるのだが、色んな人に会えて、楽しく過ごせたので、よかった。さらに若い人の訪問まで飛び入り。嬉しい驚きでしたわ。でも過ぎ去った年月を感じてキョーレツ(笑)自分が直前まで行けるかどうかわからなくてハラハラなのだけどねえ。木曜日、最高気温17度。最低気温13度。軽いめまい。暗くなりかけの頃、少し庭の様子をチェック。簡単に切れるものを切り、拾えるものを拾う。汗をかいたので途中で止め、一休みしたら続ける気でいたけど。昨日の今日だしな‥ 続きは諦めました。ヤフーメールはたまにしかチェックしないのだが、すぐ入れなかった。パスワードを入れてもなお、もっと厳重にしろと要求されるので、はあ‥まあ用心は必要かと思わないでもなかったので。スマホのアドレスを追加しておきました。スマホももう一段階何かした方がいいだろうか?金曜日、最高気温16度。最低気温12度。筋肉痛。出来そうになったり出来なかったり、気分は上がったり下がったり。まあいいか~と手当てをしているうちに日が暮れる。とりあえず、ご飯は炊いた。土曜日、最高気温28度。最低気温13度。午後2時、玄関16度、リビング23度、私の部屋26度で、2階にいるとだんだん服を脱ぐ(笑)。日曜日、最高気温24度。最低気温14度。午後3時、リビング20度、玄関15度、私の部屋22度。図書館、不動尊、駅ビル、スーパー2軒。フィギュアスケート、りくりゅうの引退会見後のインタビューを足して再構成した番組を見ました。皆が感動するのも当然な成り行きだったなあ‥まして、長年のフィギュアスケート・ファンなのでね(笑)ドラマ、日曜劇場「GIFT」1話で止まっていたのを見始めました。宇宙の話と車椅子ラグビーの選手は同じってことはないだろう?というのがひっかかって、ちょっと入れなかったんですよ。他の要素もあるから、録画した分はさらっと見ようと。宇宙の話はともかく、選手のことをちゃんと見てはいるようなので。まあまあ?(笑)海外ドラマ、LaLaTV「めぐり逢いの花婿」完結。豪商の簡家が何者かに襲われ、一人娘の簡明舒(かん・めいじょ)だけが生き延びる。幼馴染の陸徜(りく・しょう)は明舒との縁談を断った直後だったが、都へ行く途中に発見して助ける。記憶を失った明舒を追っ手から守るために兄妹だと偽り、母と共に連れて行く。都でいくつかの事件解決に関わりつつ、明舒は名家の御曹司・宋青沼(そう・せいしょう)に恋され、瑞王妃となった殷淑君(いん・しゅくくん)とは友になる。瑞王と対立する預王(どちらも皇子)が多くの陰謀に関わったことを突き止めたが、証拠が足りず、預王は地方で謹慎するのみの処分となった。陸の恩師の娘・蘇棠璃(そ・とうり)は、父の冤罪を覆すため、自ら預王の懐へ飛び込んでいた。明舒は、ついに記憶を取り戻したが。一家が皆殺しになったことを実感して動揺し、陸徜とは決別した過去も思い出して、独力で家族の仇を討とうと考え始める‥ 事の発端となった故郷へ戻り、蘇棠璃とも協力して危険な行動に出ます。追ってきた陸徜と和解、ついに兵を挙げた預王と対決する瑞王に味方して動きました。これまでの人間関係のすべてに、丁寧に落ちを付けた上でのハッピーエンドになってました。「北月と紫晴」も完結しましたが。ヒロインは、現代から古代の龍淵大陸へタイムリープ。天闕(てんけつ)国の宰相の娘・韓紫晴(かん・しせい)になっていて、文武両道の第四皇子・君北月(くん・ほくげつ)の妃に。ところが、南照国の禁忌である全滅したはずの「孤島の者」として命を狙われる羽目に。4か国の絡むバトルが何度もあった挙句~孤島の者がゾンビみたいな妖怪化したのは、南照王の呪術のせいとわかる。天闕が南照に襲われ、紫晴も操られてしまうが。正気に返った一瞬、紫晴は、自らの心臓の血で呪術を解く。で、気づいたら現代に戻ってたんだけど‥ 古代の方は死んじゃったの?どこの王族もほとんど死んじゃってますよ? それでいいのか~(笑)大河ドラマ、1572年(元亀3年)10月足利義昭(尾上右近)から織田信長(小栗旬)の討伐を要請された武田信玄(高嶋政伸)は、兵を挙げた。12月には織田側の徳川家康(松下洸平)に大勝利。三方ヶ原だから、家康、まだ弱いのね。ところが、武田信玄が急死。餅をのどに詰まらせて。(そうだっけ?)信長は軍装を解いた義昭を見据え、命を取るつもりはないと言って、京から追放した。義昭は明智光秀(要潤)のことを気にしたが、信長は光秀に二条城の破壊を命じていた。朝倉義景は不利を悟って一乗谷へ戻ろうとするが、すべてを焼き払おうとしたため、家臣に殺される。藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は、お市の方(宮崎あおい)と子らを助ける命を帯びて、小谷城へと和平交渉に向かう。朝井長政(中島歩)は説得に応じなかった。市は子らと城を出ようとするが、取って返し、介錯するのだった。勇ましいお市様、こういうのは初めてですね。この後にもつながる人物像。まだ小物な小一郎が、信長や長政や義昭と絡むのがちょっと微笑ましい(笑)「江」に比べたら、あり得なくはないと思うけど。夢中になる感じじゃないけれど‥ わかりやすくよく出来たお芝居、みたいな感覚で見てます。
2026.05.03
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昼間は初夏の陽気、朝晩は寒さも残ってます。先週半ばに満開だった八重桜は終わり、数日前に目立ったモッコウバラは盛りから後半へ。ツツジは早いのはおしまい、本来5月に咲くタイプはさすがに続きます。この分だと、薔薇も早い?花暦はすごい勢いで進んでいくけれど~身体がついていかない?月曜日、最高気温24度。最低気温14度。日曜日に出かけたのが久しぶりだったので、お休みデー。簡単なことのみ。前に刈った草を干しておいたのを袋にまとめて、燃えるゴミに出す。やったね(笑)火曜日、最高気温25度。最低気温16度。気になっている細々としたことを少し。化粧品の詰め替えや、普段使っているコップをハイターも使って丁寧に洗う、など。水曜日、最高気温22度。最低気温9度。午後4時、リビング20度、玄関16度、私の部屋22度。図書館とスーパーへ。普通のペースに戻してみようかと。途中でワンちゃん連れた人と挨拶できて嬉しい。歩数が1600歩と妙に少なかった‥スマホをバッグに入れているので、擦れないようにハンカチを当てたら、その場所が動かなかった?木曜日、最高気温18度。最低気温15度。午後時、リビング18度、玄関13度、私の部屋20度。しっかり雨降りな1日。用足しに行くのも諦め、庭仕事も無理。家の中をこまごま片付ける。一日分の家事をこなしきれないで溜まっていく現状だけど~とにかく回転させる!(笑)ちょっと立ってただけで腰が痛くなるのがねえ‥金曜日、最高気温21度。最低気温12度。夜、玄関の温度は12度でした。昨日の雨でツツジがどっと減った。ツユクサが咲いてました。服を重ね着、冬並みに戻して。気長にじわじわ~と全身のコンディションを良くしたい。土曜日、最高気温19度。最低気温11度。午後3時、リビング18度、玄関13度、私の部屋20度。洗濯など。日曜日、最高気温23度。最低気温8度。この温度差で体調やられるのよ(苦笑)図書館は返却のみ、不動尊とスーパーと駅ビルへ。腰の重さと息切れを感じる、やれやれ‥テレビ、岩手で山火事、新潟でも? 後発地震の警戒も続いてます。文明国に住んでいるつもりでも、災害には襲われる。平和を保っている国とはいえ、戦争に対して何も出来ない?命は生きようとするもの、成長したがり、進歩を目指す。誰でも自分の道を一生懸命歩いているだけ。だと思うのです。全ては試行錯誤の過程。明日はどっちだ?!「トリセツショー」のテーマが「ねこ」実感としてわかる話が多く、もっとどんどん足せるぐらい(笑)態度が冷たい猫と仲良くしたい飼い主に、「ゆっくり目を閉じて見せる」方法を伝授、あきらかに猫の態度が変わったのが面白かった。初対面の猫には目を閉じて見せる、というのは何となくもうやってましたけど。犬だと一瞬のアイコンタクトで気持ちが通じることもあるの。猫の場合は、いきなり見つめるのは違う感じなので。向こうも返してくれるって意識してなかったわ。和んでる時ってそんな感じかな~。うちの子達はみんな甘えんぼだったからなぁ‥うちの場合、親が猫の扱い方よくわかってないのがかえって良かったのかも。猫も学習して、私の手放しな価値が光る(笑)外猫や野良猫だったら? ‥今は外に出てる猫がいないのよね。猫切れ、きつい(哀)ドラマ、朝ドラは、炊き出しで鹿鳴館のマダムたちと教会の人たちが同じ敷地に。素性を隠している直美は焦るが。鹿鳴館で知り合い求婚までしてきた中尉とやらは詐欺師と判明、おいおい。(モデルになった人は既婚らしい‥ りんと違うタイプにするために独身なのかも)りんは、娘の環を夫の亀吉にさらわれ、取り戻しに婚家へ向かう。亀吉は娘はおいて行けと言うが、姑が止めて、離縁を許してくれた。口は悪いが、孫は可愛かったようですね。この件が早く解決してよかった~急展開過ぎるドラマだけど、この点はいいわ(笑)独りでも育てあげると誓うりん。トレインドナースになる決意をする。母の水野美紀が覚悟を問うのがカッコよかったです。「リボーン~最後のヒーロー~」高橋一生の主演。1回では傲慢な新興企業の社長。ところが、事故で死にかけた時に転生、社長として立ち退きを命じた寂れた商店街の息子に。もともと顔はそっくりだということですが。社長の方も普通に生きてる?のが、転生者としてはどうなのかと本人が悩んだりして。なかなか面白いです。海外ドラマ、LaLaTV「北月と紫晴」月~金ヒロインは現代から古代の龍淵大陸へタイムスリップ(というか異世界?)なぜか天闕(てんけつ)国の宰相の娘・韓紫晴(かん・しせい)になっていて、文武両道の第四皇子・君北月(くん・ほくげつ)の妃に。韓紫晴としての記憶はおぼろげにしかないが、持ち前の強気と身体能力で試練を乗り越える。全滅したはずの孤島人と疑われ、命を狙われる羽目に。いつか現代に戻るか、謎の孤島人として迷惑をかけるかも?という迷いがあって、本当の夫婦にならないでいたが。ついに覚悟を決めて式を挙げるのであった~(笑)楚飛燕は横恋慕から韓紫晴を狙うし、韓紫晴に献身的な琴師の離歌(実は隣国の太子)も、北月が韓紫晴を守れないことに怒って天闕と対立。自由な立場をとっていた賞金稼ぎの百里尾生(実は金鮫?)も吹き込まれた嘘で逆上(←これは解決)。この3人はともかく、その下の脇役がレベル低い小悪党多くてやや見飽きる(笑)世界観がないわけじゃないだろうけど、ドラマでは唐突に「実は‥」って次の展開になるんだな。孤島人が怖れられたのは南照王が禁忌の秘術に手を出したせいで、孤島人は被害者だったよう。で、案外大きめな悪役がどんどん退場してしまったのね~この後、どうなる?ファンタジーなので、バトルシーンは特撮多め。ヒロインの衣装はいいです。韓紫晴を助けてくれた皇帝の兄役は、「長相思」のヒロインの祖父で、いい俳優さん、渋い!大河ドラマ、姉川の戦いは終わったが、またすぐ浅井を攻めるつもりの織田信長(小栗旬)。藤吉郎に、宮部城の城主・宮部継潤を調略するよう命じます。小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は直談判を試みることに。比叡山の僧侶だった宮部継潤は、戦に出ない朝倉義景への不満を言い、藤吉郎の子を人質にくれるなら考えると。姉のとも(宮澤エマ)に、子の万丸(よろずまる)を養子にと話すが、激怒される。侍になったからには多くの人を救うために働かなくてはと説得することに。比叡山延暦寺が朝倉に味方したと知った信長は、比叡山を囲み、2か月。足利義昭(尾上右近)が織田と朝倉・浅井の和睦を仲介する。将軍の意図は朝倉・浅井を救うことと睨んだ信長は、延暦寺を降伏させると決める。皆殺しにしろと命じられた明智光秀は、疑いを晴らすために逆らえない。藤吉郎は延暦寺攻めに名乗り出て、女・子どもを救おうとした。虐殺を知った将軍義昭は光秀を責め、信長に仕えさせたことを後悔もするが‥こちらの主従の絆がわかりやすいので、身動きの取れない光秀の苦境が気の毒。辛いシーン多いけど、こちらが絶望するほどではない描き方。小一郎の奥さん、ついてきてたの? でも帰っちゃった?もっと先の方が辛くなることを考えてしまうけど、まあそれは先の話。
2026.04.27
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すっかり八重桜の季節に。それももう終わりかけ?咲き揃ってくるチューリップ、でももう一部はべらんべらん(笑)長く楽しめるように、いろんな球根を植えてあるの。ツツジは火曜日にブワッと満開に。5月に咲くはずのまで、もう咲いてますよ~確かに、5月の陽気だものね。椿は終わる前に焦ってるみたいに、またいくつも小さめのが咲いてます。月曜日、最高気温24度。最低気温10度。日曜日に出かけないと身体の痛みは楽だけど、外を歩くと気分がさわやかになる効果がないので‥(笑)自分の意識よりも少ししか出来ない現実がずしっと(涙)火曜日、最高気温25度。最低気温12度。ピンポンで跳ね起きたが、生協ではなかった‥(笑)腰が重くて、庭にも出られない‥ ほぐしを工夫。クローゼットや引き出しの中の服を見て回る。まず、どこに何があるか、から。水曜日、最高気温23度。最低気温15度。銀行、図書館、駅ビル、スーパーへ。途中から雨。道すがら花の写真を撮ったけど、盛りの八重桜、中にはもう終わりかけのも。モッコウバラやツツジが元気~すっかり様子が変わってる。花の勢いにこっちも浮かび上がりそう。夜11時、玄関は9度でした。最低気温より低い?!(笑)木曜日、最高気温25度。最低気温13度。出かけた翌日だから、のんびり。横になって、借りてきたばかりの本を読みました。面白い! ありがたいなあ。金曜日、最高気温20度。最低気温9度。ふっと気温が下がりました。座ってばかりもよくない、とこまめに動き回る。途中でガクッと‥少しずつ服を移動。どうしても見つからない服がある謎。かと思うと、捨てたと思ってがっかりしていた服が捨ててなかったり。さすが私?(汗)土曜日、最高気温24度。最低気温10度。暖かいのに~身体の強張りが強いとなんだか理不尽。でも普段元気な人の不調も最近よく聞きます。春は案外、そういう季節。皆様、お気をつけてね。日曜日、最高気温27度。最低気温12度。リビング20度、玄関16度、私の部屋24度。冬から初夏を行ったり来たり?家では冬服で十分。出かける時は悩む~調節のきく薄めの服を重ねて。夕方、花を見て写真を撮りながら歩き、駅前へ。切れているものを買う。フィギュアスケート、りくりゅうが引退表明。オリンピックが最高だったものね。これからも活躍ぶりを見る機会はあるでしょう。園遊会の朝の発表で、園遊会での様子も放映を見ました。大谷選手のドラフトの頃からの番組を見ました。通して見たのは初めてかな。なるほど~逸材に寄り添い、才をいかに伸ばすか。熱い!テレビ、イラン情勢も気になるが。小学生の行方不明2週間、犯人はわかったが詳細わからないうちに推測し過ぎるのは。ドラマ、朝ドラ、急展開、でも当初の暗さは減ってきた。大山捨松はいい感じ。「月夜行路 -答えは名作の中に-」波留、麻生久美子で、大人の女性の自分探し? 事件の謎は文学を参考に波留が解決。波留はバーのマダムだがトランスジェンダーという設定。中学の時の友達(男性)が刑事。麻生久美子は夫の浮気を疑い、子供たちにも反抗されて、昔の恋人の消息を知ろうとする。突然別れを告げられて、理由が納得いかないままだったのだ。「10回切って倒れない木はない」1回2回見ました。志尊淳で、韓国のホテルチェーンの社長の後継ぎだったが、血の繋がりはなく、父の死後追放される。日本の小さなホテルで閑職に。優しい医者の女性と巡り合い、子ども食堂で歓迎される。子供のころの記憶がだんだん蘇り‥?「GIFT」「サバ缶宇宙へ行く」1回目見ました。ずっと見るかどうかはまだ未定。海外ドラマ、今見ているドラマが中盤になり、どこでも愛の告白が(笑)BS1「灼灼風流」月~水国は、南宸。慕灼華(ぼ・しゃくか)は江南の富豪の娘だが、側室と庶子がたくさんいる家。独り勉学に励み、婚約から逃げて侍女と上京。科挙に合格、官吏となった。倒れていた男性を医学知識で助けたら、定王劉衍(ていおう・りゅうえん)、皇帝の弟だった。最初は互いに警戒していたが、何かと助けてくれる定王に心を開く。飢饉の対策に共に出向いて実績を上げ、評判は上がっていった。官吏になることしか考えておらず結婚は望まないと言った慕灼華に対して、愛し合って傍にいるのであればいいと答える定王。周太后に謀反を疑われると考えて、定王自身も結婚に消極的だった。5年前に配下の裏切りから戦に惨敗、気力を失っていた定王は、慕灼華と出会って世界が変わったと話す。ところが、慕灼華の祖父(医師だが冤罪で死んだ)の家に、周太后の秘密が残されていた。周太后は定王の母を死なせ、陰謀はその頃から始まっていたと知り、罪を明らかにする決意をする。現時点は命のやり取りは少ないのが、気楽で良い点。慕灼華は科挙で3位だったが、1位2位が他のドラマではクズ男だった俳優。今回はクズ男じゃない(笑)LaLaTV「めぐり逢いの花婿」月~金大安(だいあん)の世、豪商の簡家が何者かに襲われ、一人娘の簡明舒(かん・めいじょ)だけが生き延びる。幼馴染の陸徜(りく・しょう)は、記憶を失った明舒を追っ手から守るために兄妹だと偽り、科挙のため都へ行くのに母と連れて行く。都で仕事に就いた明舒は、瑞王と婚約が内定していた殷淑君(いん・しゅくくん:コン・シュエアル)の汚名を晴らし、一緒に宝飾店を始めた。殷淑君は瑞王と形だけのぎこちない夫婦になっていたが、やっと心が通い合う。陸の恩師の娘・蘇棠璃(そ・とうり)は、父が罪を得て妓女に堕とされ、そこから逃げていた。父の冤罪に関係しているかもしれない預王の懐に飛び込み、虐げられても心を掴んでいく。歪んだ関係で化かし合いの要素があるが、互いに惹かれている面も?預王は、「墨雨雲間」の李瑾、よく名門のクズ男をやる俳優さん(笑)明舒を想う御曹司・宋青沼(そう・せいしょう)はフラれてしまったけど。明舒は兄妹ではないことを知ったが、記憶は戻っていない‥大河ドラマ、1570年(元亀元年)岐阜城。織田信長(小栗旬)は一気に浅井を滅ぼそうとするが、小一郎(仲野太賀)はお市様(宮﨑あおい)の身を案じる。藤吉郎(池松壮亮)は、小谷城攻めを買って出ます。竹中半兵衛の策は、浅井側の城のうち、まず「刈安(かりやす)城」と「長比(たけくらべ)城」を寝返らせる。次に横山城を攻撃し、浅井長政(中島歩)をおびき出そうと。せめて市だけでも織田に戻るよう、小一郎は使者を送ります。長政は離縁も考えたが、市はそれを拒否して城に残った。優しい長政さま~苦しい所。織田軍は北上、横山城を包囲。小谷城には朝倉景健が到着したが、義景は来なかった。徳川家康は様子見で遅参し、信長に見抜かれて脅しつけられる。おとぼけ家康はちょっと正体わからない感じですね(笑)そして、姉川での決戦へ。最初優勢だった浅井勢を、家康の別動隊に脇から襲わせ、総崩れに持ち込む。信長は深追いせず、勝鬨を挙げる。豊臣兄弟は戦いの終わった場で立ち尽くした‥小一郎が普通の人っぽいので、合戦の場で必死で闘う感じはリアル。しかし、姉川の合戦というのは、物語に描かれてきたほど死者は多くはなかったらしい?
2026.04.19
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先週の月曜日にはお花見してたんだ~あっという間に、さらに季節は進む‥桜より花期の長い椿も、ぼたぼた落ちているのが目立ちます。庭ではツツジが咲き始めました。チューリップは不ぞろい、終わりかけもあれば、小さな蕾も。枯芝で薄茶色だった部分は、カラスノエンドウでふっさふさ(笑)先週ほど雨がちではないけれど、寒い日が時々入るので、油断は出来ません。月曜日、最高気温24度。最低気温14度。あったか過ぎて、かえって体調悪いのかも。ゴミ出しは成功。火曜日、最高気温21度。最低気温13度。途中からいくらか元気が出て、家の中で休み休み働く。主にアライグマ活動。夜は風の音がうるさくて怖いぐらい。水曜日、最高気温19度。最低気温6度。午後3時、リビング16度、玄関11度、私の部屋20度。毎日食べているような日常的なものが切れたので、まずそれを買いまくりました。通帳で残高を確認したら倹約したつもりが効果が出てなくてガックリ。何がどうなっているのか‥でもネガティブになっても解決しない、事前に残高確認しただけでも進歩してる?(笑)木曜日、最高気温21度。最低気温7度。なんか緊張でもしていたのか?明け方目が覚め、ブログをちょっと巡回してびっくり、ハンドルネームをミスしていた。何やらかすやら。庭仕事ができる体調にしようと必死の調整。夕方庭に出て少し剪定。背の高いハナミズキの枝を2本、百日紅の枝を4本伐りました。金曜日、最高気温19度。最低気15度。図書館とスーパーへ。日曜に出かけなかったら、用が足りてなくて。土曜日、最高気温27度。最低気温13度。しまった~この気温、虫が出る!腰が痛くて、庭に出ることも出来ないで終わった‥日曜日、最高気温24度。最低気温12度。腕が痛すぎ。出かけるのは取りやめ。庭の花の写真を撮りました。小さな喜びはいつも目の前に。時には大きな感動が訪れる。フィギュアスケート、「スターズ・オン・アイス」を録画して、見てます。長いのでまだ終わってません‥荒川静香さん登場、トリノ以来20年ぶりのイタリアでのオリンピックだったのね。あの時24歳で女子の金メダリストとしては年長だった。以来ずっとアイスショーを主宰してます。変わらぬスタイルと柔軟性、優雅さを増した演技。アニメ、「黄泉のツガイ」「神の庭付き楠木邸」はずっと見るつもりです。「あかね噺」「とんがり帽子のアトリエ」「MAO」「左ききのエレン」見るかも。tvk1(テレビ神奈川)火曜夜に5分だけ12回「百鬼夜行抄」これも見る♪ドラマ、朝ドラは、主人公のりんが結婚したかと思ったら出産、さらに酒乱気味の夫から幼子をかばっているうちに火事になって逃げる、という急展開。もう一人のヒロインは強気で、互いに欠点を補えそうなのはgood。大山捨松を多部未華子がやっているのも楽しみ。「あきない世傳」第三部見てます。見所ではあるんだけど‥この後、大変なんだよな(笑)日曜劇場「GIFT」、見始めました。「10回切って倒れない木はない」志尊淳が韓国企業の御曹司だが日本のホテルに左遷される役。海外ドラマ、LaLa TV「北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~」見てます。現代で危険な任務に就いていたヒロインが、密林で不思議な短剣を見つけたことから、古代の龍淵大陸にタイムスリップ。なぜか天闕(てんけつ)国宰相の令嬢・韓紫晴(かん・しせい)に乗り移ったが、庶子で虐げられていたのを、持ち前の気の強さと身体能力で跳ね返す。偶然の出会いから有能な第四皇子の君北月(くん・ほくげつ)に興味を持たれ、北月が問題の短剣を持っていたため、婚姻を承諾して妃に。現代に戻るためと考え、形ばかりの妃のつもりだったが、陰謀に巻き込まれて共に乗り越えるうちに互いに惹かれ合う。皇后は自分の息子を皇太子にしたくて北月を追い落とそうとしているので、宰相の娘である紫晴も邪魔だった。西陵国の楚飛燕は、北月に横恋慕してるし。大陸一の琴師・離歌は、実は東陵国の太子だが、紫晴の琴の才を見抜き、不思議な力を操る演奏法を伝授する。南照国では紫晴に毒が効かないため、禁忌とされる「孤島」の生き残りではないかと疑い、何度となく命を狙ってくる。この関係が錯綜しまくって~(笑)荒唐無稽な話だけど、からっとして自信満々な紫晴が痛快。ロマンス物ベテラン?らしいチャン・ハンと若手女優ジュー・シューダン。どちらもお初。チャン・ハンは何でも出来そうだけど、やや地味。ジュー・シューダンは突飛な面白い顔に見えるけど、メークと表情のせい? 生き生きしてて目を惹かれる。ホントは美人なんでしょう(笑)銀髪の離歌を演じるのは美形のヤオ・チー、風来坊の獣医をレン・シーハオ。大河ドラマ、金ヶ崎城の織田信長(小栗旬)のもとに、朝井長政謀反の知らせが届く。すぐは信じなかった信長だが、市(宮﨑あおい)から陣中見舞いに届いた小豆袋を見て、家臣たちは「袋のネズミ」ではと声を上げ、小一郎(仲野太賀)は「お市様の言葉に出来ない手紙だ」と言う。怒る信長は、朝倉も浅井も滅ぼすと叫ぶが。 藤吉郎(池松壮亮)は自らに刀で傷をつけて、しんがりを務めると決意を示し、信長は京へ 戻ることに。二刻(4時間)だけ時を稼げと命じて。 竹中半兵衛(菅田将暉)は、小人数で戦う策を提案。浅井軍が追い付き、あわやという所へ明智光秀(要潤)の軍勢が駆け付けた。京では将軍・足利義昭(尾上右近)が朝倉に手紙を書こうとしていたが、埃だらけの信長が到着。 義昭は光秀から、信長に尽くす豊臣兄弟の活躍を聞き、二人を家臣に引き入れるのを諦め、光秀が信長の家臣と なって内情を知らせよと告げた。手際よく、展開する印象。戦闘シーンは小人数なので、藤吉郎一家これでよく生き延びたな!実は皆、凄腕?という感じ(笑)
2026.04.12
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桜が咲く時期には、1回は大雨が降る印象あります。今回は、雨じゃないのが月曜と金曜ぐらい? 水曜日はすごい雨でした。これは菜種梅雨?珍しく遠出でお花見が出来たので、嬉しい~(笑)月曜日、最高気温21度。最低気温12度。前からどこかへお花を見に行こうと話していた友達から先週、お誘いがあって、芦花公園へ。何度も行ったことあるけど、だいぶ前なので、周りも公園も変わってました。お花畑は前より整備されていて、広過ぎず狭過ぎず、ちょうどよかった。徳富蘆花の旧居は昔、学校で行ったな~。サイゼリヤもなかなか良かった。最後に行った時はハズレだったので、以来行ってなかった(笑)歩数が、なんと初の1万歩越え。でもこれ、スマホで写真撮る時に動かした分も入ってるような?火曜日、最高気温19度。最低気温16度。疲れが出てボーッとしてる。高尾山の後のように足腰が異常な感覚というのではない(笑)ちょっと喉が痛いので手当て、気をつけつつ。水曜日、最高気温17度。最低気温14度。雨。図書館とスーパーへ。シンプルコース。のどの痛みは痒みに変わりました。木曜日、最高気温18度。最低気温9度。少しだけ庭仕事。見回った段階で、惨状に気持ちがグッタリ‥(笑)腰がアウトになるとおしまいだから、腰に響かない動作だけ限定で。金曜日、最高気温20度。最低気温5度。少しだけ庭仕事。あまりにも気になるので(笑)土曜日、最高気温17度。最低気温9度。家の中で過ごしました。時々、雨。日曜日、最高気温25度。最低気温14度。午後3時、リビング19度、玄関14度、私の部屋21度。買い出しの準備をすっかり済ませたけど、録画容量が残り1時間になってるのに気づいて、取りやめ。フィギュアスケート、チェコの世界選手権、夜中にペアとアイスダンス、エキシの放映がありました。一部だけどね。ペアの結果1位、ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ニキータ・ボロディン(ドイツ)初優勝、ミラノ3位。2位、アナスタシア・メテルキナ&ルカ・ベルラワ(ジョージア)ミラノ2位。3位、リア・ペレイラ&トレント・ミショー(カナダ)ミラノ8位。4位、長岡柚奈&森口澄士 ショート5位、フリー3位の総合4位です。オリンピックでは個人戦ショート19位だったのに、すごい!素晴らしい~(笑)アイスダンス結果1位、ロランス・フルニエ・ボードリー&ギヨーム・シゼロン(フランス)ミラノも金。2位、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)ミラノ銅。3位、エミリア・ジンガス&ヴァディム・コレスニク(アメリカ)ミラノ5位。4位、ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)ミラノ7位。19位、吉田唄菜&森田真佐也 初のフリー進出、今後の進化が楽しみ!アニメ、「黄泉のツガイ」がよかった。「とんがり帽子のアトリエ」も見ようっと。海外ドラマ、LaLaTV「めぐり逢いの花婿」豪商の簡家は、一人娘・簡明舒(かん・めいじょ)の婿に秀才の陸徜(りく・しょう)を捕まえようとする。二人は幼馴染だったがしばらく会っておらず、強引な手法に陸徜は怒って拒絶した。その直後、簡家は何者かに襲撃され、簡明舒は生き残ったが頭を打って記憶を失ってしまう。偶然彼女を発見した陸徜は、追っ手から守るために兄妹だと偽り、共に都へ向かうことに。兄と信じて慕う明舒は快活で賢く、見直していく陸。道中で出会った名家の御曹司・宋青沼(そう・せいしょう)も、明舒に惹かれていく。主演は兄っぽさ妹っぽさがあって、地味だけど新鮮、好感は持てます。科挙の受験のために書院で暮らすようになった陸徜と、ある事件を探るために入り込んだ明舒。記憶が戻らないまま、兄への感情は募ることに戸惑い始める。瑞王に嫁ぐ名家の娘と親友になり、共同で宝飾店を出すことになります。簡家が襲撃された謎と陸徜の恩師の冤罪を背景に、目の前で起きた小さな事件を解決していく展開だけど‥命を狙われてるのに、のびのび行動し過ぎ?(笑)クールな秀才の兄にワン・ズーチー。健やかなヒロインは、ルー・ユーシアオ。どちらもお初。宋青沼はワン・ホンイーでこの方がイケメン。「長相思」の赤水豊隆、またフラれ役(笑) 前は惚れていたわけじゃないけど、今度は切ない?「北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~」も見てます。現代からスリップしたヒロインが、有能な皇子の妃に。突っ込みどころあり過ぎというか、荒唐無稽なそういう話?(笑)身体能力が高く気が強いヒロインが、身分の高い人たちもものともしないのが痛快。現代に戻ることだけ考えていたヒロインだったが‥大河ドラマ、「疑惑の花嫁」小一郎(仲野太賀)は、信長から縁談を賜った。安藤守就(田中哲司)の娘・慶(吉岡里帆)には悪い評判があり、寧々(浜辺美波)は心配して藤吉郎(池松壮亮)と駆けつける騒ぎに。慶の前夫は織田との戦いで戦死しており、その原因は小一郎が安藤守就を調略したためだった。小一郎はすべてを知っており、慶が許す気になるまで待つと告げた。近江の常楽寺では、信長が義弟の浅井長政(中島歩)と相撲を取っていた。近江攻めでは朝倉と誼の深い浅井は動かなければいい、万福丸は取り返すという信長に、長政は市と結婚した時から織田の味方、いつかこの日が来ることは覚悟していたという。しかし、父と重臣は朝倉の味方をするよう迫り、朝倉からの使者も市の命を取れば済むと言い放った。朝倉側の城を落とし、いよいよ一乗谷に攻め込もうとしていた時‥脇役としての寧々はこんな感じか~?脇役としても家康もとぼけてていい(笑)
2026.04.05
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桜があちこちで開花し始め、それでも雨や曇りが多いので、いつ見ればいいのか、盛りを見逃さないか、落ち着かない日々。花曇り、花冷えとも言いますものね。月曜日、最高気温17度。最低気温8度。いつもの疲れと痛み、いつもの手当て。とにかく食事だけは。火曜日、最高気温19度。最低気温7度。午後4時、リビング16度、玄関11度、私の部屋20度。花を見るために出かけたい気持ちはあるけど、その後の疲れがちょっと。水曜日、最高気温12度。最低気温10度。体感ではダウンのロングコートの感じだけど‥気分的にはもっと軽やかになりたいもの。雨音がしとしと静かに降り続けて、お花はずぶ濡れでうなだれてました。普通の買い出し、4900歩ほど。木曜日、最高気温13度。最低気温9度。午後4時、リビング13度、玄関8度、私の部屋16度、ここまで暖房なし。冬服でカイロを貼ってるからね~晴れていると4時だとお昼より上がってるけど、雨だと下がるね。金曜日、最高気温18度。最低気温8度。午後3時、リビング16度、玄関11度、私の部屋20度。月曜日に出かけることになったので、日曜日に出かけられるとは限らず、もう1回買い出しに。少し歩いておきたいのと、花を見たいのもあって。前回よりは花が増えていたので、行ってよかった。帰宅後は伸びてしまった‥先週の火曜日から、金、日、水、金と出ているので、冬の間は週1のこともあったから、だいぶ多め。土曜日、最高気温20度。最低気温10度。午後4時、リビング17度、玄関14度、私の部屋21度。頑張り続けると倒れ方が激しくなるので、ほどほどに緩め、適度に諦めないと。‥って、どのぐらい?という見極めがね~(笑)日曜日、最高気温22度。最低気温8度。午後3時、リビング18度、玄関13度、私の部屋22度。出かけるのはやめ。夜は世界選手権のフリーがあったからね。フィギュアスケート、女子ショートプログラム、1位坂本花織、2位千葉百音、3位アンバー・グレン、4位イザボー・レヴィト、5位ニーナ・ピンザローネ、6位アナスタシヤ・グバノワ。中井亜美ちゃん、8位。若いから~ダイジョブよ。男子ショートプログラム、1位イリア・マリニン、2位アダム・シャオイムファ、3位アレクサンドル・セレフコ、4位佐藤駿、5位スティーブン・ゴゴレフ、6位鍵山優真。思わぬミスが出たけど、他は全部いい。三浦佳生、まさかの25位。まだまだこれからヨ。女子フリー後、総合結果1位、坂本花織2位、千葉百音 やったね(笑)3位、ニーナ・ピンザローネ(ベルギー)4位イザボー・レヴィト。5位ララ・ナキ・グットマン。6位アンバー・グレン。7位ニーナ・ペトロキナ。8位シン・ジア。9位、中井亜美。10位アナスタシヤ・グバノワ。坂本花織ちゃん、集中した素晴らしい演技、みずみずしかった、最高~!男子フリー後、総合結果1位、イリア・マリニン2位、鍵山優真3位、佐藤駿4位、スティーブン・ゴゴレフ。5位、アダム・シャオイムファ。6位、アレクサンドル・セレフコ。7位、ケヴィン・エイモズ。8位、ダニエル・グラッスル。マリニン、雪辱を果たしました。鍵山君も佐藤君もよかったよ~!ドラマ、「ばけばけ」完結。ヘブンさん、老けメークは上手く出来てましたが。急なことでかわいそう。「怪談」がベストセラーになったと聞いていたトキは、子供向けの民話という評価で売れなかったと聞き、勧めた自分が悪かったとショックを受ける。思い出を書くように言われても、落ち込んでいて、悪い方へ考えてしまうが。「他愛ない、すばらしな夫婦だった」と言われて、幸せを見直すのだった。海外ドラマ、「墨雨雲間」完結。結末はネタバレしないでおこうかと思ってましたが、色々問題があったので、詳しめに書きます!(笑)洪孝帝の異母兄姉・成王と婉寧公主の謀反の動きは加速していた。沈玉容は、成王に取り入る。粛国公・簫蘅(しょう・こう)は、幼い頃に父が成王に殺されたも同然である無念を、愛する姜梨(実は薛芳菲)に明かす。婉寧公主は、姜梨を捕らえた。沈玉容が作ったものを飲んで婉寧公主は血を吐く。成王の用意した仮死薬だったのだが、沈玉容が元妻の姜梨を逃がすために自分を殺そうとしたと誤解して絶望し、自害してしまう。(とんでもない残忍な女性だけど、人質になっていた時期に酷い目に遭ったために歪んでいた。沈玉容のことを同類だから気に入った、と言うのは、深いかも。沈玉容は貧家の育ちなのでプライドが傷つき野心が歪んだかも‥それが妻を捨てた理由だな)成王の凱旋を祝う宴の最中、婉寧公主を抱えた李瑾が乱入し、洪孝帝に殺害されたと叫ぶ。成王は、非道な皇帝誅殺の命を発し、ついに謀反の火の手が上がる。蕭蘅は皇帝を逃がし、追いつかれたと察して自分も駆けつける。そして単騎、城門へ向かった。沈玉容は龍武軍の軍令・魚符を持ち、蕭蘅と対決。駆け付けた姜梨の姿を見て攻撃を制止、復縁を呼びかける。姜梨はかって成王の裏切りで戦死した龍武軍の英雄たちの名を挙げ、その場にいた龍武兵の心に訴えかける。さらに、魚符(ぎょふ)を握る沈玉容の手を射抜いた。味方を率いた司徒九月も駆けつける。魚符を手にした蕭蘅は、龍武軍を率いて宿敵・成王の討伐に向かう。反乱は鎮圧され、都には平和が戻った。姜梨は蕭蘅と結婚式を挙げる。(ここは二人が向き合うシーンだけで何の説明もなく、お披露目はあったのか不明?)しかし、北方は代国に侵入され、成王の残党もあちこちにいる。蕭蘅は龍武軍と共に、国境へ向かった。代国との戦いは苛烈を極めた。姜梨は、蝋梅が咲く頃には戻ると言った蕭蘅を待ち続けるが‥馬に乗った蕭蘅らしき人物が遠くから駆けてくる? 振り返ったヒロインで(笑顔になることもなく)終わり。最終回が、どっちとも取れるような終わり方だとは、前から知ってました。中国では抗議が殺到したので、製作者は「これはハッピーエンドだ」と言い訳?して、番外編が急に作られたとか。見たら、やっぱり‥これは~悲壮なシーンの美しさを描きたくなっちゃったんだろーなー‥オイオイ、でも、そういう話じゃないだろ!「腹心の部下までが致命傷を負って、蕭蘅一人で敵に立ち向かうところへ敵兵がさらに」って、全然、要らない展開!(笑)↑ここは、「一瞬、死を覚悟した時に、その思いがヒロインに届いて彼女が見てしまった悪夢で、部下は死んでない」ということに(勝手に)脳内変換します↑どことなく暗いムード漂う本作ですが、復讐と名誉回復を目指す話ですからねえ。特に、蕭蘅の父親が成王に裏切られて孤立して龍武軍と共に死んだのが、過去一の大事件なのだから。蕭蘅が龍武軍もろとも滅ぶ、はあり得ない。逆になるべき。原作だと、ハッピーエンドだけど、一度は戦死の報が伝えられ、ヒロインは信じずに待っている。皇帝は、蕭蘅が生き延びていたのを知っても秘密にして、ヒロインが1年待つか賭けをする、っていう。そりゃあ、性格悪すぎるわ~(笑)ドラマの最終回は、戦死の報は届いてなかったけど?それとも、報を信じないで約束の場所にいたら、帰って来る、実は生きていた、って、そこまで想像させるんか~い(笑)中国での番外編では、二人は無事に結婚して8年後、娘も生まれて育っているという話になっているそうです。youtubeに一部出ているのを見ました。←ご存じない方のために追記あっ、そう‥(笑)どうせなら、そこまで日本でも放映してくれたならよかったのに?大河ドラマ、「小谷城の再会」織田信長(小栗旬)は将軍・足利義昭のため、二条御所を造り上げた。藤吉郎(池松壮亮)は、丹羽長秀と共に京都奉行に抜擢されたが。公家との付き合いは、明智光秀(要潤)の教養にかなわず、寺からの訴えも頼ることとなった。藤吉郎と小一郎(仲野太賀)は、織田信長に連れられ小谷城へ赴きます。長政(中島歩)とは睦まじく、娘の茶々を抱いたお市(宮崎あおい)は、幸せそう。しかし、実は朝倉の家臣が来ていて、万福丸を人質に差し出すよう要求していた。岐阜へ戻り、小一郎と藤吉郎は久しぶりに家族と再会。女遊びの件を知った寧々(浜辺美波)に怒られる藤吉郎。小一郎は、織田信長に「嫁をとれ」と命じられました。安藤守就(田中哲司)の娘・慶(ちか)だった。吉岡里帆、登場ですね~秀長の妻のことは詳しいことがわかってないのですが。険しい顔つきをしていたのは、どういう設定なのかな?
2026.03.29
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花粉症のピークが過ぎるのを待つ日々。寒波とスギ花粉のダブルのうちは諦めていたことを少しずつ考え始めてます。花粉が「極めて多い」から「多い」に下がった! やった~ ‥ただ、そろそろヒノキが始まる‥(苦笑)桜が開花した地方もあり、このあたりでも開花しました。月曜日、最高気温14度。最低気温6度。午後4時、リビング13度、玄関8度、私の部屋18度。冷えと痛みと闘う。ふぅふぅ。夕方、玄関前の掃除を少しだけ。火曜日、最高気温16度。最低気温7度。窓を開ける前からクシャミが出そう。それでも「極めて多い」より少しはマシかも?と、20分ほど庭仕事。燃えるゴミもやっと出せた~(笑)図書館とスーパーへ。ハクモクレンが盛りを過ぎたのに遭遇。残念。買い物を少なめにすると迷いが生じて、店内をぐるぐる。4200歩ほどに。ガソリン値上げのせいか、割引品が減ってます。水曜日、最高気温17度。最低気温9度。午後3時、リビング14度、玄関9度、私の部屋18度。朝早く目が覚め、頭もスッキリしていたけど、身体は動かず。3時間後に起きた時にはグッタリ疲労感が。なんで?(笑)午後も横になって夜7時になり8時になる。力が出ない‥出かけた後というのは、何か人混みの「気」みたいなものに負けるんだろうか。でも夜は寝付けない‥ 時間割、無茶苦茶(笑)木曜日、最高気温21度。最低気温10度。起きてすぐカイロを貼ろうという気が起きなかった。身体の芯がゴリゴリに硬い、これをほぐす術があるのか?金曜日、最高気温10度。最低気温9度。雨で気温も下がる予報通りになりました。まあこんなもん?と出かける支度をしてみたら、寒い! ハイネックのセーターを足し、冬用のロングダウンコートを着ることにして、正解でした。お出かけは久しぶり! 雨でお花はほぼ全滅な道中だったけど‥ まあ明日は晴れだ!遅い新年会、猫のいる空間にいられるだけでも、癒されました。おしゃべりで笑い合うのも、いつぶり?往きの電車内は子供連れもいて、帰りはよそ行きを着た元気そうな人が多かった。さすが祝日、連休初日。11時まで開いているスーパーに寄り、さすがに品数は少なくなってたけど半額の品をゲット(笑)土曜日、最高気温17度。最低気温3度。気分は軽いけど身体は‥午後4時、リビング14度、玄関9度、私の部屋19度、暖房なしで。日曜日、最高気温18度。最低気温4度。図書館に返却だけ。近所の花をチェック、木瓜がもう色あせている。桜は3分咲き位。スーパーは最近にしては割引シールが多かった。6300歩。テレビ、アカデミー賞を見ました。アメリカは派手だね。映画にすっかり疎くなった。ドラマ、朝ドラは終盤。帝大をクビになったことを家族に言えないでいたパパさん、ことヘブン先生、こと雨清水八雲。トキは作品を書く時間が出来ていい、と鷹揚に構える。そして、今度は自分にも読める本を書いてほしいと言った。おトキちゃんの目がよかったです。ヘブンもトキも怪談を思いつき、トキは改めて怪談を集め始める。今まで忘れていたの?ずいぶん終盤になってからなのねえ。毎週金曜日だけ濃いけど‥どうなんだろ?海外ドラマ、「墨雨雲間」国は大燕国。薛芳菲(せつ・ほうひ)はある日突然、山中で夫に殺されかけ、姜梨(きょう・り)に助けられた。姜梨亡き後は、姜梨として生き、自分と姜梨の名誉回復を目指している。夫だった沈玉容(しん・ぎょくよう)は婉寧公主(皇帝の異母姉)に脅されて言うなりになっていたのだが、騒動を収めるためにという口実で姜梨との婚姻を願い出る。死んだはずの妻が活躍するのを見て、自分も謀を巡らせ始めたよう?粛国公・簫蘅(しょう・こう)は、婚姻を阻止するために大胆な手を打つ。姜梨を信用するようになった簫蘅は、何度かの姜梨の危機の場に居合わせなかったが、他の男との結婚話となって、表に出ることに決めたよう(笑)婉寧公主が懐妊したと噂が立ち、子を生かす手段として名家の李瑾に嫁いだが、上手くいくはずもない。沈玉容はすべて一時のこととして言いくるめたのだが。成王(婉寧公主の兄)は、謀反のために横流しで武器を調達していた。簫蘅はかって名将だった祖父と確執があり、武器の捜査をめぐって激しく言い争う。父が成王に殺されたも同然と信じる簫蘅は、ただの戦死と受け入れた祖父が許せず、性格も屈折したのだった。姜梨はそのいきさつを聞き出し、祖父と孫の仲裁をする。皇帝と離間したかのような騒動を演じて禁足中、簫蘅は髪を乱してイケ散らかしてました~威圧感のあるツンデレからデレになりつつ(笑)演じるワン・シンユエ、目が大きくて鋭すぎるような顔ですが。この時まだ20歳そこそこだったらしく、にしては名演技!BS11「灼灼風流」地方の富豪の庶子の娘が、科挙を目指して都へ。女性でも受験できる制度に変わったばかりだった。王の異母弟で名将の定王と知り合い、警戒されつつも次第に惹かれ合う‥?底流には命がけの争いがあるけど、今のところは科挙にまつわる試練が多い。すごく勉強はできるが地方の育ちで無邪気なところもあるヒロイン、ちょっとうるさいけど明るく、暗いヒーローの心をほぐしていくのはわかる。ヒロイン慕灼華(ぼしゃくか)は、「麗王別姫」「楽游原」のジン・ティエン。定王・劉衍(りゅうえん)に、「明蘭~才媛の春~」「永楽帝~大明天下の輝き~」のウィリアム・フォン。大河ドラマ、第11話「本圀寺の変」信長のいる芥川城に、松永久秀がやってきた。「さすがは将軍を殺した男」と言う信長に「濡れ衣」と言い切る久秀。これまで通り、大和を支配したいと願って、信長に貴重な茶器を差し出す。信長は本圀寺にいる足利義昭に、久秀は無実と述べ、周りが激高するのを義昭は抑えた。松永久秀を通じて、信長は堺を取り込もうとしていた。繁栄する堺は武門の支配を受けない異例の自治都市で、金で雇った侍が守っている町。小一郎(仲野太賀)、藤吉郎(池松壮亮)、竹中半兵衛は堺の今井宗久と会い、会所へ。軍用金・矢金20000貫を収めよという信長からの書面を出したが、宗久は断る。藤吉郎は幕府を敵に回すのかと迫り、小一郎は前もって調べた店の儲けから出せるはずと述べ、その20000貫で鉄砲を買うと申し込む。いったん承知した会合衆だったが、何かと理由を付けて引き延ばした。一方、浅井長政に嫁いだお市は、信長から送られた堺の鏡に喜ぶ。しかし、長政の父は市を疑っており、鏡を火に投じさせた。長政は火に腕を突っ込んで取り出し、「そなたは人質ではない、浅井と織田を結ぶ架け橋じゃ」と言う。三好三人衆が鉄砲を横取りして攻めてきたが、小一郎は僧に化けて奇策で対応。そこへ織田勢が攻めてきたと知って、三好三人衆は引いた。それは、藤吉郎と竹中半兵衛が堺で雇った武士たちで、織田勢に見せかけたのだった。豊臣兄弟、アイデア勝負の巻(笑)
2026.03.22
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春まだ寒い‥春に三日の晴れなし。などと言葉が思い浮かびます。庭のクロッカスは散った梅の花びらに囲まれ、その周りは枯れたのに抜けない頑強な雑草がいまだに。寒の戻りと温度差、花粉は極めて多い状況。意外とヘビー。身体が重いです。しかし‥ 一か月後には暑くなってるかもしれない?!月曜日、最高気温13度。最低気温1度。午後3時、リビング12度、玄関7度、私の部屋14度。日曜日に出かけなかったので、あまり身体が痛くない! しかし、ずっと出かけないわけにもいかないしぃ~?夜はずっと雨、怖いぐらいの音。火曜日、最高気温7度。最低気温2度。午後2時、リビング10度、玄関7度、私の部屋12度。ここで暖房つけました。朝、雪が降ったのかもしれない? 窓を開けて外を見た時にはもうなかったですけど‥そして午後には地面も濡れてなかった。変化、早っ(笑)軽くモップ掛け。晩ご飯の後はずっと寝てました。水曜日、最高気温11度。最低気温-3度。出かけるつもりでいたけれど、寒過ぎて動きが鈍い‥ 天気予報を確認したら、この後強い雨が降るというので、やめました。普段使っている赤いバケツを洗う。古い歯ブラシでほぼ取れました。木曜日、最高気温13度。最低気温3度。リビング13度、玄関8度。私の部屋19度。夕方買い出し。図書館は休館中。ご近所猫の白ちゃんに一目会えました。ご飯を待っているところで、こっちへは来なかったけど、ほっこり(笑)金曜日、最高気温9度。最低気温1度。午後2時、リビング10度、玄関5度、私の部屋13度。温熱療法は夏には出来ないけど、今なら出来る!カイロを多めに貼って、重ね着も思い切り~冷えと闘う!^^土曜日、最高気温16度。最低気温5度。最近ちょっと寝すぎで筋肉落ちてるかも? 立っていることは出来そうなので、立っている時間を長めにしてみました。日曜日、最高気温14度。最低気温2度。午後4時、リビング14度、玄関9度、私の部屋19度。スギ花粉ピークで私の部屋は長く換気出来ないため、前夜の暖房が残ってます(笑)買い出しは取りやめ。ドラマ、朝ドラは、今年に入ってからやや進むの遅い感じ、特に熊本へ行ってからは‥ヘブン先生が正式な入籍を決意し、一家は松江へ。痩せこけて顔色の悪い錦織が、作品を書けなくなるから反対だと告げる。焚きつけたのだとトキに打ち明けた。この日の夜、日本アカデミー賞授賞式で、「国宝」最優秀主演男優賞に吉沢亮。だろうねと思いましたけど。朝と夜にギャップ(笑)海外ドラマ、「警視カサンドル~湖畔の事件簿~」第5シーズンを見ることが出来て嬉しい。1話:「タイムアウト」老舗時計メーカーの広大な敷地の上を飛んだドローンが死体を発見。ところがそれは消えてしまった。旧家の秘密とは。2話:「環境破壊」川で意識不明の男性が見つかる。山小屋に住む孤高の男だった。バカンス村を作ろうとする開発業者に反対する環境保護活動家の一人だったが、平和主義者。3話:「仲間たち」自立支援センター長のクロエが遺体で発見された。犯罪歴のある人間が集まっている中、捜査は難航。4話:「アンジェルの秘密」全寮制高校の生徒アンジェルが発見される。生徒指導に定評のある女性校長のもとで、やる気を取り戻していたが。警視のフロランス・カサンドルは、パリ警視庁のバリキャリだったが、17歳の一人息子が問題を起こしたため、息子の転校先(少年院みたいな所)に近い田舎町の署長に赴任。風光明媚な環境だが、名家の力が強く、エリートな都会者はすぐ逃げ帰ると思われた。息子を更生させるために寄りそうと決めたカサンドルは、パリにいた時よりもおそらく自然体になっている。勇敢で気取らず知恵も回る、暖かい心もしだいに、部下たちに伝わった。部下たちの個性が面白く、どことなく洒落ていてユーモラス。部下のロシュ警部の前に、若い頃に一夜の出来事で生まれた娘と名乗るリリが現れ、しかもカサンドルの息子(大学生から記者になってる)と恋仲。大人が動揺する騒動に。ロシュとは、くっつきそうでくっつかない、やり取りが面白い(笑)「墨雨雲間」大燕国の北方を抑えた成王の勢力に対抗するため、皇帝は南方の大昭国からの外交団を迎えることに。接待使に指名された姜梨(きょう・り)だが、沈玉容(しん・ぎょくよう)は警戒して遠ざけようとする。姜梨が実は、殺したはずの妻・薛芳菲だともうわかっているから。歓迎の宴で、結局共演することになった二人を、皇帝も讃えた。神医の司徒九月は実は大昭国の公主で、混乱期に粛国公の蕭蘅(しょう・こう)に救われ匿われていた。沈家で祝宴が開かれた夜、姜梨は沈玉容に悔悛を求めたが、逆に捕まる。心配して追ってきた従兄の葉世傑が沈玉容を昏倒させ、姜梨は沈玉容が無体なことをしかけたので自分が殴ったと届ける。蕭蘅は姜梨が自分の身を危険にさらしたと非難するが、それも心配のあまり(笑)沈玉容を夫にする気の婉寧公主は屋敷に姜梨を呼んで、弟を盾に脅迫。証言を翻させた。沈玉容は公主を恐れて距離を置こうとしていたけど、未練が出てきたみたいですね。蕭蘅は、皇帝に対しても、姜梨を手駒として見ていないと認め、驚かせました。中国では結婚しても姓が変わらない(今はどうか知らないけど)のが、ややこしいですね。嫁の立場は弱いが、ある意味実家とのつながりは強い。姑になってやっと女主と認められるよう。ややおどろおどろしい雰囲気の描写がある一方、展開が早いので飽きさせない。史実に基づいた程の重厚さはないけど、信頼関係が散りばめられているのがいいですね。「長相思」が終わり、「墨雨雲間」も終盤なので、いくつか新ドラマをチェックしてます。「灼灼風流」「めぐり逢いの花婿」「北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃」など。ずっと見るかどうかはまだ決めてないの~(笑)大河ドラマ、1567年9月稲葉城は岐阜城となり、信長は「天下布武」を掲げる。小一郎は増えた部下たちに恩賞をどう与えるか、奮闘していました。藤吉郎は竹中半兵衛と共に、明智光秀を出迎えます。光秀は信長に、前の将軍を殺した逆賊を討ち足利義昭が将軍となるのを助けるよう要請。信長は、妹・市を浅井家へ嫁がせることを決める。市は、やっと兄上の役に立てると言い、小一郎の不器用な慰めに「これは初陣じゃ」と笑う。朝井長政は、小一郎が慰めようと口走った通り、端正で優しく穏やかな男性だった。ただ、それって、お市の方の好みじゃないのね~(笑)織田軍は三好勢を京から追い払い、義昭を将軍位につける。武田信玄、上杉謙信、朝倉義景、北条氏政、長曾我部元親、島津義久、松永久秀、徳川家康らに上洛して将軍に拝謁するよう、書状を出す。どう反応するかで誰が敵か見定めようとしていた。名だたる武将を誰がどんな風にやるのか楽しみ。足利義昭(尾上右近)、明智十兵衛光秀(要潤)は見やすいし、はまっているけど、意外性はないかな~。贅沢? 義昭が最初からバカすぎるのよりはいいですな(笑)竹中半兵衛は、期待させますね。お市の方は童顔なのに威厳があってgood!
2026.03.15
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平年より暖かい日が多かった後で、2回目の雨、そして強風。春はそういうこともある季節だったねえと改めて実感してます。小鳥が喜んで集まっていた豊後梅も、だいぶ散りました。真冬の間は、少し暖かくなりさえすれば楽になるような気がしてるんだけどね(笑)WBCの中継がネトフリだけというのは、なんだかな~という気はしてるけど~ニュース映像で、快進撃が伝えられるのは楽しい。月曜日、最高気温14度。最低気温7度。気温、どんどん下がってくる気配が~雪予報まであるので予報を注視。雨に変わったので、ほっ。何でもいいから、少しでも片付ける、方針で。火曜日、最高気温8度。最低気温7度。雨。午後2時、リビング11度、玄関8度、私の部屋15度。夜は玄関6度。うちの玄関やはり外気と同じ?(笑)起き抜けの身体の痛みが強く、そんなに働いた覚えないけど?と疑問。暖房している部屋にいるのがほとんどでも、行ったり来たりしてはいるから?寒さが堪えるのね。水曜日、最高気温15度。最低気温4度。すごい風の音、庭木もぶんぶん揺れまくり。起き抜けに首が痛かった。スマホを見ていたら、首の痛い人揉み過ぎには薬で!という広告が。思わず見たけど、う~ん‥あの手この手で元気を出そうと頑張り続けたことが今の不調につながっている気もするので‥悩ましい。木曜日、最高気温17度。最低気温2度。図書館とスーパーへ。腰が重いのでシンプルコース。金曜日、最高気温12度。最低気温2度。肩や手や首に腰、足先まで~あちこち痛くて、ごろごろ。何度も倒れ、半生かけて築いた能力を大病で失った。記憶はだんだん戻るけれども、事務能力は戻らなくなってきました。発達障害の特徴が当てはまるぐらいなので、いくつかチェック。一部は通じるけど、「落ち着きがない」「怒りっぽい」だと真逆な人間像のような気がする‥ ちょー変人なだけ?(笑)土曜日、最高気温17度。最低気温5度。チラッと出た雪予報は変わって、ほっとしました。いくらか暖かいのに~身体はギクシャク‥寒暖差も負担なのかしらね。出来ないことだらけになってみて、やっと休めて治癒が始まっているような気がしないでもない。そこへ老化が被ってきたかも‥夜はドラマ見続け。日曜日、最高気温12度。最低気温3度。花粉はまだピークが続いてるという。起き上がるのにもひと苦労な体調。お腹もすかない‥出かけるつもりでいたけど、時間がたつばかりで諦めました。ふぅ。真夏よりはマシだよね(笑)テレビ、オリンピックの間は、疲れの限界までテレビ見ていた(笑)終わったらどうなるかというと、他に見る番組を真剣に探してしまう。何に飢えてるのか、何を求めてるんだかね?(笑)海外ドラマ、「警視カサンドル~湖畔の事件簿4」アクションチャンネルで絶景ミステリと名打たれたシリーズの一つ。シーズン4のまとめ放映を見ました。来週はシーズン5。見た目も能力も個性的な面々が、山の美しい風景を舞台に活躍。パリ警視庁から理由あって田舎に赴任したカサンドル。一人息子を愛し、仕事にばく進、部下に慕われる、有言実行の女警視がカッコいい。「長相思」完結ヒロイン小夭(しょうよう)は、西炎国の王姫だった母の姓を名乗って辰栄山に住み、医書の編纂をしながら、塗山璟との結婚を待っていた。塗山璟を騙して結婚した許婚は追放され、表向き病死とされた。ところが、幼い子の診察に小夭と赴いた璟を異母兄の塗山篌が襲い、璟は崖から落ちて行方不明に。捜索は続いたが絶望的で、小夭は月を代理として結婚式を挙げた。西炎王として今や皓レイ国も継いだソウゲンだが、ただ一つ、小夭の心だけは我が物にならない。従兄妹としての絆は強いのだが。ある日、小夭に塗山璟を殺す手助けをしたと責められ、毒を渡されるソウゲン。←迫真の演技だったけど~これ実は、二人の祖父(前の西炎王)がソウゲンの内心を見抜いて見せた夢。ソウゲンは殺してはいないが、塗山璟を見下しているところがあったから小夭の悲しみの深さを理解していない、それはいずれ小夭に気づかれると祖父は促す。ソウゲンは改めて捜査し、陰に王后がいると気づいた。王后の兄である将軍は、詫びも込めて前線に出て命を落とし、王后は過ちを悟る。塗山璟は海に流されて海底洞窟に落ちたが、這い上がった璟に気づいた相柳は海獣から守った。妖族の九頭蛇である相柳は、陰ながら小夭に尽くして去っていく。泣かせるわ~「墨雨雲間」姜梨(きょう・り)を手に入れられず逆恨みしていた周彦邦は、姜梨の異母妹・若瑶を言いくるめて、姜梨を連れてこさせ、山中で襲おうとする。若瑶はショックを受け、姜梨の言葉で、母の言いなりに生きてきたことに気づいた。その母親は、婉寧公主の命で、太卜令(占いや魔除けを行う官吏)・柳文才を屋敷に呼び、破邪の儀式を行わせる。しかし、その過程で継母の罪が暴かれるように、姜梨(実は薛芳菲)は粛国公の蕭蘅(しょう・こう)に頼みごとをして、計らっていた。姜梨が魔物に取りつかれていると言い放つ柳文才は、抵抗する人々を無視して、しまいには姜梨に刀を振るった。大騒動になり、継母の関与は明らかになったが、姜家の名声は地に落ちてしまう。とんでもない悪女な継母だけど、権勢を望む実父に強要されていた面もあったとわかります。姜元柏は妻の悪行に愕然とし、休職して都を離れた。北方では成王が戦果を挙げ、謀反の企みを知りつつ、皇帝も褒賞を与えざるを得ない。朝議は李家の独壇場となり、皇帝と蕭蘅は次の策を練ることに。学生仲間の3人が何かと姜梨を心配し、助けてくれるのが楽しい。でも、本当に元気づけるのは蕭蘅なのね~(笑)大河ドラマ、婚礼を目前に、お直を喪った小一郎(仲野太賀)。藤吉郎(池松壮亮)は、難題を与えては小一郎が考えなくて済むよう動かしていた。竹中半兵衛(菅田将暉)を織田家へ誘うため、兄弟は蜂須賀小六(高橋努)と共に山中の庵を訪ねる。病弱だが軍略の才がある半兵衛は、斎藤龍興(濱田龍臣)の不興を買って蟄居していたのだ。ちょっとオタクっぽい?人間像が面白い。織田方の使者が半兵衛と会ったと知った龍興は、半兵衛を斬れと命じる。半兵衛を買っている安藤守就(田中哲司)は、龍興から離れることを考え始めた。小一郎らが三たび半兵衛の元へ行くと、「美濃3人衆」大垣城主・氏家直元(河内大和)、曽根城主・稲葉良通(嶋尾康史)、北方城主・安藤守就が現れ、織田信長に付くと宣言。竹中半兵衛のいる山頂へ続く抜け道を見た安藤は、稲葉山城に似ているとつぶやく。稲葉山城攻略に成功し、信長は居を移して、岐阜城と名づけた。しかし小一郎は気力を失っており、成功も喜ぶ気になれない。刀を置こうとする小一郎を、直の父が引き留めた。直が父とした賭けに負けるのかと。前回の直の死は唐突で不可解でしたが。あまり戦いが好きとは思えない小一郎が、無駄な人殺しがなくなる世にしたいという、新たな決意を固める動機となっていくようですね。
2026.03.09
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季節はずれの暖かさに始まり、また急降下、そして週末へ向かってまた暖かく。三寒四温ってこんな急だったっけ?紅梅に続いて、豊後梅が咲きました。そこへ、雨。4か月も雨がまともに降らなくて水不足が問題となっていたのですが。貯水池にはまだ足りないそう。オリンピック、情報入り過ぎて頭がわんわんしてました。ちょっと、ロス‥(笑)月曜日、最高気温24度。最低気温11度。近くで25度になった所もあったらしい。暖房しなくていいのは楽。エキシを見終わり、閉会式も素敵でした。さすがイタリア、センスがいい。古代ローマの遺跡を舞台にも出来るし、オペラもファッションも本場です(笑)火曜日、最高気温16度。最低気温9度。午後2時、リビング15度、玄関11度、私の部屋20度。所々にまだ暖気が溜まってる。クシャミ連発で大慌て。外に出る気がしなくなった‥長い間、片足で立つとグラグラしてどうにもならなかったのが、ひと月ちょっと前にほぼ大丈夫になりました。ずーっと努力はしていたけど、何が効いたのか。まだ片足立ちで靴下をはくのは無理(笑)その少し後にリビングで転んだけど。油断した?水曜日、最高気温11度。最低気温9度。雨がしっかり降りました。午後リビング13度、玄関8度、私の部屋18度。目が覚めたら小さな電気つけっぱなし、暖房も切ってなかった。ちょっと前に1階の水道が細く出っぱなしだったことがあったので1階の見回りはしたのに、その後寝落ちしたのね(苦笑)雨に濡れた梅の写真を撮った。木曜日、最高気温12度。最低気温5度。冷え冷えとしてます。雨は止んだけど。何度も倒れた挙句の今の状況って、何なのだろう。ストッパーがついてないか途中で壊れた?金曜日、最高気温17度。最低気温6度。腰がヤバい。半分は寝て過ごしました。いつ倒れるかわからないから、出来る時には出来るだけのことを必死でやる、そういう人生だったのかもしれないね。土曜日、最高気温21度。最低気温8度。午後4時にリビング17度、玄関12度、私の部屋20度。暖房なしで。何を始めても完成するとは限らない、認められるところまで行くとは限らない。では、やったら無駄なのかと言えば、そんなことはないでしょう。日曜日、最高気温19度。最低気温3度。明るいうちに庭に出たが、写真を撮るにはなかなか光線の加減が難しい。図書館へ向かって歩いていると暗くなって来て、さらに。でも気温が高くて晴れているだけで、何となく楽だ。ありがたや~(笑)フィギュアスケート、りくりゅう組が何かと話題ですね。金メダルはもてはやされるだけではなく、知れば知るほど絆が強かったり、面白ネタがあったりだからね。しまいに「りくりゅうフィーバーをどう思いますか」とインタビューされてました(笑)ドラマ、オリンピック中は諦めてました。昔はどうしてたんだろ‥ フィギュアスケート以外の試合ももっと見てたはず。体調良くなくても若かったから? ま~そりゃ仕方ないか(笑)海外ドラマ、「墨雨雲間」朝議での裁きの席で、薛懐遠の冤罪が証明され、自動的に姜梨(きょう・り)の破牢も無罪となった。そこへ婉寧公主が現れて、姜梨は偽物、正体は死んだはずの薛芳菲(せつ・ほうひ)だと主張する。最大の危機?証人が登場したが逆の証言もあり、父の姜元柏は娘の顔ぐらい見分けがつくと断言。娘の品行には問題があったが、その暴挙のために自分には救えなかった良吏を救ったと激賞する。このお父さんは家庭は妻に任せっきり、姜梨のことも貞女堂に放置していたのだが‥政敵の李家に陥れられそうになって姜梨が対抗していることを理解し、応援を決意したのね。沈玉容(しん・ぎょくよう)も、亡き妻に顔が似ていても別人だと証言した。婉寧公主は逆上する。粛国公・簫コウはいざと言う時に割って入った。ちょい出番少ない(笑)蟄居となった婉寧公主は、姜梨を陥れる仲間に引き入れようと、継母の季淑然を呼び出す。その命で季淑然が太卜令(占いや祓いを行う)を訪れると、それは彼女の昔の恋人だった‥従妹の玉娥は周彦邦と結婚したものの虐待され、宴の夜のことは姜梨が仕組んだことだと嘘をつく。姜家一同が祖廟を訪れる祭祀で、みすぼらしい女性が乱入し、姜梨に呼びかける。「長相思」西炎王となったソウゲンが皓レイ国に攻め入ったが、占領地では普請に当たり略奪はせず善政を敷いて100年。皓レイ王の娘・阿念は武器を用意し、西炎軍の幕営に忍び込んだが、あえなく失敗。兄妹のように育ったソウゲンの命を狙ったのだが、ソウゲンは変わらずに従兄として接する。皓レイ王が倒れたと知り、かっては実父と信じていた小夭は(除籍されたとはいえ)変装して見舞いに訪れる。皓レイ王はあたたかく迎え、小夭の母とは国同士の決めた結婚で、王位が安定したら解消することになっていたと教える。母が暮らした家に連れて行かれた小夭は、黒衣で顔を隠した怪しい女に出会う。小夭の両親のことをよく知っているらしいが‥国同士の対立は大きく動く。ソウゲンの秘めた恋心が時々爆発しかけてますが~朝ドラでも、暗い雰囲気の謎の女が登場。まったく別な事情なのだけど、見ているドラマ3つで怪しい女登場の偶然が面白かったです。大河ドラマ、1566年(永禄9年)藤吉郎と小一郎は、川並衆の協力も取り付け、墨俣に砦を築くことに。墨俣は尾張と美濃の国境にあり、斎藤龍興の稲葉城からは遠いが、その手前に美濃三人衆がいた。北方城主・安藤守就が、菩提山の庵の中にいる男に織田の動きについて尋ねると、男は「墨俣」そして「こたびは何かが違う」と書いた紙を差し出す。安藤は龍興に早めに手を打つよう勧めたが、相手にされなかった。墨俣を囮として注意を集めるのが信長の作戦だったが、安藤は予期していたため、小一郎たちは必死で逃げ帰ることに。一方、お直は小一郎が帰ってきたら祝言をあげることになり、中村へ帰って父に報告する。父親は直を納屋に閉じ込めたが‥こんな展開になるとは、全く予想外。ひどくない? ピンと来ないわ~墨俣は子供の頃に読んだ本にも載っていたし、何年かごとにドラマで聞いた地名。「信長公記」などには記載がないらしいですね。秀吉が出世していく時期ではあるので、何かやっていたとしてもおかしくはないけどね。墨俣(洲股とも)という地名は、川の分かれ目とか砂洲とか、そういったところから来てるのかな。今村翔吾の「茜唄」を読んでいて、義経は「鎌倉殿の13人」の菅田将暉の外見浮かんでました。今度は軍師(笑)
2026.03.01
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紅梅が一気に満開に。気温は低めだけど、もう厳寒ではないですね。大寒から雨水へ。オリンピックがなかなか面白いのですけど、観戦疲れが‥(笑)月曜日、最高気温15度。最低気温4度。木曜日に転んだ影響がいくらかあって身体が重いような。日曜日に出かけるのが無理と諦めたので、なんとなくモヤモヤ。火曜日、最高気温8度。最低気温2度。起きてすぐ新しいカイロを貼り始める、今日は寒い方の日(笑)強張りにどよ~ん‥でも手当すれば効果は上がってきます。水曜日、最高気温13度。最低気温0度。玄関6度。フィギュアスケートの人気が出ると嬉しい。夕方、兄夫婦とインド料理屋へ。久しぶりでメニューやよくやっていたルーティーンを忘れてました。カレーの味は落ちてない、美味しかった~。帰りに買い物もできたし。足腰が不調なので、ありがたや~♪木曜日、最高気温11度。最低気温0度。リビング13度、玄関8度、2階の私の部屋16度。寒い日が終わりかけているのに、球根を植えてない‥ついに出来ない年齢になったか? これまでで一番遅いのは1月末だったのに。花壇を整えるのに力が要るので、それが出来る体調にずっと達してないんだよ‥試しに硬い土を鎌で突いてみたけど、上手くいかない。草が頑強なのよね~~それでも何度も振るえばやらないよりは。あちこち掘っ繰り返した。玄関の温度、3度だった‥金曜日、最高気温9度。最低気温-1度。リビング12度、玄関4度、私の部屋11度。女子の順位はおそるおそるスマホで知り、まあ予想に近いのでほっと(笑)花壇に園芸用の土を盛り、鎌で穴を掘り、球根を押し込みました。不揃いだし、周りもとっちらかってるけど、最低限!腰が悪化しないで出来る範囲。ふぅふぅ。土曜日、最高気温16度。最低気温-1度。身体が重いっ‥‥ あ~庭仕事のせいね。あっという間に夜になり、洗い物をしていたら夜中に。日曜日、最高気温18度。最低気温1度。午後2時、リビング14度、玄関9度、私の部屋20度。図書返却と買い出し。久しぶりに6千歩、歩きました。フィギュアスケート、個人戦の男子もアイスダンスも団体と日程近すぎて気の毒。ぺアと女子まで一気。アイスダンス、前記事に書いてなかったので1位、ロランス・フルニエ・ボードリー&ギヨーム・シゼロン(フランス)ショートのマドンナの曲のは良かった! フリーは2位の方が風格あった気がする。2位、マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ) 闘牛士と闘牛を演じて、赤と黒の衣装で大胆に。3位、パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)SPとはうってかわって、ゴッホの星月夜の衣装で、しっとりと。好み!4位、シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)きりっと、大人っぽく。ペアは、SPで思わぬミスが出て5位スタートのりくりゅう。でもフリーでは完璧、しかも世界歴代最高得点で初優勝! 素晴らしかった。世界でも話題になったみたいですね。2位、アナスタシヤ・メテルキナ&ルカ・ベルラワ(ジョージア)3位、ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ニキータ・ボロディン(ドイツ)4位、マリア・パブロワ&アレクセイ・スヴィアチェンコ(ハンガリー)女子SPでは、優勝候補の一人アンバー・グレンが13位スタート。1位中井亜美、トリプルアクセルも決めて、溌剌と。2位坂本花織、ほぼ順調。3位アリサ・リウ、4位千葉百音、5位アデリア・ペトロシャン、6位アナスタシア・グバノワ、7位ルナ・ヘンドリックス、8位イザボー・レヴィト、9位イ・ヘイン、10位ペトロキナ。フリー後の総合結果1位、アリサ・リウ。柔らかく無理なく明るく、幸福そのものの世界へ会場を巻き込んだ。13歳で全米選手権優勝~16歳で学校や家族との暮らしを大事にしたいと、一度は引退。2年後に復帰、わずか1年で昨年の世界選手権優勝。身体能力が高いんでしょうね。精神面もユニーク。2位、坂本花織。1.89点差で惜しくも銀。スピードを出したまま振付をこなしながら入る大きなジャンプ、スケール感ある演技も、丁寧な音楽表現も、素晴らしい。これが出来る人は他にいない。団体戦フル出場の上に、全力応援! 人柄の魅力も伝わった。日本女子初オリンピック3大会出場で、個人と団体と2つずつのメダル。お見事!3位、中井亜美。細かいミスがいくつかあったけど、のびのび。ニュースターですね。17歳で初出場、順位はこのぐらいの方がいいですよ。もみくちゃにされるから(笑)4位、千葉百音。ロミオとジュリエット、すごく似合ってる。着実に進んでますね。5位、アンバー・グレン。挽回して上がってきました~長身で筋肉質、カッコいい。6位、アデリア・ペトロシャン(AINロシア)すごそうなんだけどフリーはミスが出た。今後どうなる?7位、ニーナ・ペトロキナ(エストニア)ヨーロッパ女王の実力、大人の魅力。8位、イ・ヘイン(韓国)黒い衣装のカルメンが素敵!9位、アナスタシア・グバノワ(ジョージア)SPもフリーも衣装が華やかでキュート。10位、ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)パワフルで可愛く好感持てます。日本の女子シングルでは、メダル二つは初めて?男子は二人ずつメダル獲得が続いてますね。初メダルはバンクーバーの高橋大輔、ついでソチと平昌で金の羽生くん。羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真は2回ずつ表彰台に上がってる~そして佐藤駿くん。‥さて、次は?テレビ、ドラマ、観戦に忙しいので他は諦めました。朝ドラは見ていたけど、なんか感じがよくなかった‥??アニメは、「メダリスト」「葬送のフリーレン」見てます。途中見失っていた「ゴールデンカムイ」も見てる。海外ドラマ、「墨雨雲間」冤罪で殺されかけた薛芳菲(せつ・ほうひ)は、亡き姜梨(きょう・り)に成り代わって生き、自分と姜梨の名誉回復を目指しています。県令だったが死刑判決を受けた実父・薛懐遠(せつ・かいえん)がまだ牢で生きていることを知った。父に仕えていた者達を助け出すため、粛国公の蕭蘅(しょう・こう)の協力を仰ぐことに。父(恩人の父ということにしている)が刑場に送られる日、冤罪を訴える人々と共に刑吏を退け、都へ向かう。その評判は、相国の娘は聖女だという噂となって広まり、飢饉に苦しむ民衆が定州へ押し寄せたため、動けなくなる事態となった。足止めしようとする李家の策略と気づいた姜梨は、蕭蘅に決意を告げる。汚職、炭鉱、牢獄、暴徒とシーンは暗いが、二人の信頼関係と周りの善良な人達が光ります。都でも公主や李家が騒然としていたが、実は蕭蘅、前もって手を打っていた‥大河ドラマ、1565年(永禄8年)尾張統一を成し遂げた信長。因幡城攻略のため、墨俣に砦を築こうと考えるが、斎藤龍興の軍に攻め込まれてしまう。藤吉郎はその任務を買って出る。小一郎は母の料理の下ごしらえから、砦を作る時間を短縮することを思いつくのだった。ある程度組み立てて川を通って運ぶには、川並衆の協力を取り付けなければ無理。織田軍にいる前野長康に紹介を頼むが、棟梁の蜂須賀正勝はいきなり刀を抜いて斬り合う。一方、直が縁談があるので郷里へ帰ると言い出す。小一郎は直のことが気になって、上の空。直は熱を出して倒れ‥
2026.02.22
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日曜日に積もった雪が、どんどん溶けつつも残っているご近所の眺め。雪掻きが不安だったけど、久しぶりだと綺麗だなとも思う。オリンピックのフィギュアスケートはまず団体戦もあるので、選手大変だろうな~見るほうだって結構忙しいもの(笑)さらに、個人戦スケジュールが近すぎ!月曜日、最高気温8度。最低気温-8度(!)日曜日にしっかり雪が積もったので、さて今日は?と恐る恐る外を見ると~燦燦と日が照り、午後にはほとんど溶けてました。やったね(笑)でも廊下の気温は0度、玄関に温度計を移したら、同じ。水道管が凍ったらしく、午前中は水の出が悪かった。日曜日は選挙しか出かけなかったのに、なんかグッタリ~冷えは来てます。フィギュアスケートの団体決勝、すごかった。興奮し過ぎ?(笑)火曜日、最高気温11度。最低気温-4度。日陰には雪が残ってます。2階の廊下の気温が1度だったので‥久しぶりにあちこち開け放して、陽の当たる部屋の温度を分ける。夕方、4度になっていて、ほっとしました(笑)廊下が極端に温度低いのは、最近〇〇〇の暗躍を防ぐため、ドアを開け放さなかったせいもあります。気配がしばらくないから、侵入口を防げたかも?と期待してます。確証はないけど(汗)水曜日、最高気温8度。最低気温-1度。寒過ぎて、家を出る雰囲気がない‥ 玄関はまた0度。買い出しは取りやめ。あちこちに変なツッパリ感や痛みがあるので。フィギュアスケート、もう個人戦の男子SPって選手の負担が大きいだろう! 見る方もそんなに続けて長時間見れないわ(笑)木曜日、最高気温11度。最低気温0度。図書館とスーパー2店の食品売り場のみのシンプルコース。夜寝る直前にリビングを出る時に転倒、前にバターンとお腹から下を打った。ここ3年、足元にはよくよく気をつけていて、一度も転ばなかったのに。灯りに気を取られて身を乗り出していて。前よりは緩めで上手な転び方で、顔も頭も打たなかった。金曜日、最高気温13度。最低気温-1度。お昼頃、2階の廊下3度だったのが~夕方5時に7度に上がってた。あちこち痛いけど、ほとんど通常通り(苦笑)左膝は痣になってる。後で出てくるかもしれないので、用心して過ごしました。窓を開け放していたら、クシャミ連発。来たか、花粉!(笑)土曜日、最高気温15度。最低気温-1度。午後4時、リビング12度、玄関6度、ここまで暖房なし。カイロいくつも貼ってるからね。私の部屋は暖房つけてた。陽射しがあったので外を歩けば少しは暖かさ感じたかなあ。でも11月なら寒い寒いという温度。日曜日、最高気温18度。最低気温3度。午後2時、リビング15度、玄関9度、私の部屋20度。外気より高いんか~い? 前夜の暖房がいくらか残ってるのと、屋根の温度かな。出かける気が起きない。市の選挙を忘れるとこだった!フィギュアスケート、団体戦はアメリカが金メダル、日本が銀メダル、イタリアが銅メダル。個人戦の男子ショートはまあまあ、1位2位と海外勢はほぼ予想に近い。1位マリニン(米)、2位、鍵山優真、3位アダム・シャオイムファ(仏)、4位ダニエル・グラスル(伊)、5位ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)、6位チャ・ジュンファン(韓)、7位ケヴィン・エイモズ(仏)、8位アンドリュー・トルガシェフ(米)、9位佐藤駿。以下スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)、キリロ・マルサク(ウクライナ)、ピョートル・グメンニク(AINロシア)、ボーヤン・ジン(中)、マキシム・ナウモフ(米)、ニカ・エガゼ(ジョージア)、マッテオ・リッツォ(伊)、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)、アレクサンドル・セレフコ(エストニア)、ルーカス・ブリッチギー(スイス)、アダム・ハガラ(スロバキア)、ウラジミル・サモイロフ(ポーランド)、三浦佳生、ドノヴァン・カリージョ(メキシコ)、ユーシャン・リー(台湾)。決勝進出ならず、サバテ、ヒョンギョム、ノルデベック、クリシュ、リトヴィンツェフ。フリーで大波乱。シャイドロフがいい出来だったのはいいとして、マリニンどうした? ミスをする可能性は考えていたけど、あんなにボロボロになるなんて。見たくないよ~。鍵山優真2位、佐藤駿3位、よかったね!三浦佳生くん22位から~13位まで上げてきました。1位、ミハイル・シャイドロフ 難度を上げてきて成功、手の動きもよくなってた。2位、鍵山優真 ジャンプの着地ミスが3つあったが挑戦し続け、スピンステップ表現は完璧。3位、佐藤駿 安定していて素晴らしい~軽いミス一つのみの完成度。4位、チャ・ジュンファン、5位ゴゴレフ、6位グメンニク、7位シャオイムファ、8位イリア・マリニン以下グラスル、エガゼ、エイモズ、トルガシェフ、13位三浦佳生、4サルコウ転倒あったが、他は十分、力のこもった演技。14位ブリッチギー、リッツォ、セレフコ、ボーヤン・ジン、ヴァシリエフス、マルサク、ナウモフ、サモイロフ、カリージョ、リー、ハガラドラマ、朝ドラは、騒動が治まったように見えて治まっていない松江。おトキさんは、皆に白い目で見られることから免れていなかった。ヘブン先生、最初は松江の冬は寒いからと熊本への転任を切り出す。皆が本当の理由に気づいて賛成し始め、猛反対していたおトキも理解するのでした。気の毒なのは錦織さん‥ いろいろかわいそう過ぎる(涙)海外ドラマ、「墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~」ヒロイン薛芳菲(せつ・ほうひ)は、突然姦通の罪を着せられて殺されかける。やはり濡れ衣を着せられて10年も貞女堂にいた姜梨(きょう・り)に救われ、姜梨亡き後はいつか名誉回復するためにその名を名乗り、姜家へ乗り込んだ。宮中での騒動を何とか収めた後、母方の親戚・葉家へ向かった姜梨。幼い頃に継母の言葉を信じて傷つけた誤解を解くためと、もう一つ目的があった。行ってみたら、葉家の商売には悪い評判が立ち、当主は捕縛されてしまう。意気投合した従姉と共に、解決に当たる姜梨。人を害する衣の謎を解くため、闇市の親分に毒を買った者を問いただそうと、男装して叔父と賭場へ乗り込む。勝負に負けかけた時、現れたのは‥粛国公の蕭蘅(しょう・こう)です、もちろん。別な捜査のためにこの地へ来ていたのだが、姜梨の動向を気にかけていました。いっつもいい所で現れるのよ~エンタメ性高くてgood。皮肉屋だが姜梨を見る目が優しくなってきたゾ(笑)葉家を陥れたのは李家。皇帝の異母兄姉と組んで皇位簒奪を狙っている一派なのだ。覚悟を見せた姜梨に、蕭蘅は「知り過ぎた駒は殺されるぞ」と言葉の上では拒否するが。その後、態度が変わってる~愛の告白というわけではないけど、この二人の関係性では同じ効果(笑)このドラマはテンポが早く、3~4回で舞台が変わることが多いようですね。貞女堂のある山中、姜家、宮中、葉家のある町、さらには今はすっかり悪い町になってしまった薛芳菲の故郷へと。大河ドラマ、第6話「兄弟の絆」鵜沼城に人質として残っている藤吉郎を救うため、小一郎は織田信長に嘆願。武器を持ち込んだ疑いのかかった大沢次郎左衛門を死なせるわけにはいかない。信長は1日の猶予を与えた。武器を仕込んだのは佐々成政で、信長が実は最初から大沢を殺すつもりで呼び寄せたのだった。小一郎はお市にとりなしを願うが。お市は信長と信勝の間のことを話し、とりなしは無理だと答える。信長は昔は仲が良かった弟のことを思い出していた。一瞬で出番終わったかと思った信勝、回想で出てきましたよ(笑)‥ここで小一郎が事態をひっくり返すには‥ 小一郎が死ぬだけじゃ終わらない、というかドラマが終わっちゃう~(汗)日暮れになり、鵜沼で藤吉郎は殺されそうになっていたが、そこへ小一郎と大沢が戻ってきた。信長くんは小一郎に癒されたんですかね?戻ってきた藤吉郎は、お寧々にプロポーズ。よかったけど。‥物足りないわ~(笑)
2026.02.15
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全国的に雪が多く、いったん収まりかけたのが週末は大変なことに。日曜日には都心で5センチの積雪。こちらはもっと多いです。寒さで動きが鈍いのだけど、気を遣うことが増えてきて、なかなか大変。こんな時期に解散総選挙とはいかがなものか。同時にミラノ・コルティナ・オリンピックも始まった。2026年‥ 長く生きてきた気がする(笑)月曜日、最高気温12度。最低気温-1度。左脚の様子を見ながら、温めたり、軽く動かしたり、ツボ押しやマッサージ。前日買ってきたプチプチ(緩衝材)を洗面所に追加で貼る。貼ってない部分があったので、酷寒対策。空気の入れ替えをするにも、注意を払う。どこかに〇〇〇が出入りしている気配はないか?暖房した部屋は乾燥し過ぎる可能性があり、お湯を沸かしたり洗濯もの干した部屋は逆。窓を長く開け放しておくのも、花粉が飛び始めるので終わりだね。火曜日、最高気温11度。最低気温-3度。なんだかグッタリ。けっこう気を張ってたから?留守電から高市首相の声が聞こえてきてビックリ、もちろん録音のだけどね。福豆を食べました。恵方巻はいいかと思っていたら、冷凍庫に太巻きがあった‥これ、そのつもりで買っておいたやつよね~忘れてた(笑)水曜日、最高気温12度。最低気温-3度。早めに出かけようと思っていたけど‥そこまでは無理。図書館とスーパー2店、100均1店まで。まあまあ?(笑)服装は途中ちょうどよかったけど、図書館に入った途端、暑い! 暖房が強くなってたから? 微妙に何か違ったかなあ‥木曜日、最高気温14度。最低気温-2度。電車に乗って用足しに。主な目的は、チョコレート売り場、つまりバレンタイン特設会場。可愛いパッケージのがたくさん毎年工夫されて並んでいるので、見て回るだけでも楽しい。この時のためにとっておいたポイントや金券を活用して買い物。それでも、チョコレートの値段が倍近く上がってるので、小さいのしか買えない。まだ改札ロビーに振袖の展示もあったので、やった! これも目的の一つ。金曜日、最高気温17度。最低気温-1度。二日続けて出かけたので疲れと痛みで頭がぼんやり。夕方からフィギュアスケートの団体戦放映が始まったので、大忙し。民放とBSを両方チェック。ライブだと製氷時間なと待ち時間が結構あるのを、出来る時にはカットしました。後で一部だけ残したいものがあるかも知れないので、短めにしておくのは吉。土曜日、最高気温4度。最低気温3度。フィギュアスケートの見ていない部分と、開会式の録画を見る。イタリアらしくセンスがいい。昨日の疲れで眠いので、途中で眠くなるとストップして休みながら。日曜日、最高気温1度。最低気温-2度。ぐっすり寝てました。目覚めたら腕に力が入っていて、縮こまっていたらしい。窓の外は雪景色。もこもこの雪が重たそう。ただ玄関前のコンクリには積もっていなかったので、雪かきしなくてもいいと大助かり。暖かい日が直前にあったので、温度があったのだろう。それに、道路はご近所さんがやってくれたみたい。選挙に行くのが億劫(笑)月曜日の最低気温は-7度の予報。-10度の予報だったのが少しマシになったけど?どういうお天気なの?フィギュアスケート、オリンピックの初日、開会式の前から、団体戦が始まりました。個人戦と間を開けないときついものね。両方に出る選手は大変。10ヵ国参加で、種目ごとに順位でポイント換算して、合計の上位5ヵ国がフリー進出。まずショートプログラムが予選。アイスダンスは、リズムダンスですね。1位アメリカ、マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ。3連覇中、貫禄の艶やかさ。2位フランス、ロランス・フルニエ・ボードリー&ギヨーム・シゼロン。マドンナの曲で。ベテラン同士、結成1年足らず?3位イギリス、ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン。4位カナダ、5位イタリア。ペア1位、三浦璃来&木原龍一。圧巻の出来。2位ジョージア、アナスタシア・メテルキナ&ルカ・ベルワラ。3位イタリア、サラ・コンティ&ニッコロ・マチー。4位カナダ、5位アメリカ。女子SP1位坂本花織。完璧!さすが~(笑)2位アメリカ、アリサ・リウ。3位イタリア、ララ・ナキ・グットマン。4位韓国、5位ジョージア。男子SP1位、鍵山優真。素晴らしい出来! 上手くなったし表情も明るい。2位アメリカ、イリア・マリニン。いつもより荒かった。3位カナダ、スティーブン・ゴゴレフ。4位フランス、5位イタリア。この結果、決勝進出は~アメリカ、日本、イタリア、カナダ、ジョージアに。以下、フランス、韓国、中国、イギリス、ポーランド。ドラマ、朝ドラは、新聞にヘブン先生日録が掲載され、夫婦でスター扱いになっていたのが一転。ヘブン先生がおトキの家の借金を返したと書かれただけで、金で身を売った洋妾(らしゃめん)扱いに。新聞も書き過ぎだったよね。まあ元々偏見持っていた人もずっといたことだろう。持ち上げておいて叩くのは、マスコミの常。このドラマの場合は、らしゃめんじゃない成り行きがはっきりあるのに?騒動は他に注目が向いたことで治まったが‥海外ドラマ、「長相思」ヒロイン小夭は西炎国の亡き王姫将軍の娘で、皓レイ王の第一王姫。神族なので寿命が長く、戦乱の時期長きにわたって放浪、300年後(!)にやっと国へ戻った。男装して村医者だった頃に命を救った若者と惹かれ合うが。若者が実は塗山一族の公子・璟で、留守の8年間すでに許婚者が屋敷に住んでおり、破談にしようとしたが上手くいかない。その後、小夭は仇と思いこんだ者に襲われて、共に37年も生死をさまよった。やっと帰還して再会を喜び合うが‥37年の間の大きな変化は、小夭の従兄で西炎王の孫のソウゲンが、地道に勢力を伸ばしていることだった。西炎王は高齢で病身、跡継ぎを決める時期に来ている。ソウゲンの叔父にあたる西炎徳岩はソウゲンをこの機会に殺そうと狙い、小夭はそれを防ぐために動く。小夭とソウゲンの絆は固いが、ソウゲンには恋心もあることは全く気付かない小夭。赤水一族の豊隆はソウゲンの友で、天下を担う器はソウゲンしかいないと見込んでいる。小夭は、兄弟のような付き合いだった赤水豊隆に求婚されて驚くが。祭祀の日、ソウゲンは西炎王に指名された。で、恋模様の方は? シーズン2に続きます(笑)ヒロイン役のヤン・ズーは絶世の美女というタイプではないけど、それがかえって大らかさや温かさを感じさせますね。大ぶりな顔立ちなので、化粧すると映えるし。ちょっとトゥクタミシェワに似てる?「墨雨雲間」歳試の後に学生たちは宮中に招かれ、首位になった姜梨(きょうり・実は薛芳菲)の組は皇帝に表彰される。姜梨は、褒美には試験官だった沈玉容(しんぎょくよう)の指導を受けたいと願い出る。自分を殺そうとした黒幕を炙り出す命がけの作戦だった。婉寧公主が現れ、沈玉容を的に弓の腕を見せろと強要。沈玉容は自分が殺したはずの妻の霊魂が取りついていると思い、婉寧公主は殺せと命じたのに沈玉容が情けをかけて逃がした妻が乗り込んできたのではないかと疑っている、緊迫したシーンに。さらに、姜家の継母は妹が寵妃なのでその力を頼み、娘たちに罠を仕掛けさせる。やれやれ(笑)大河ドラマはお休みです。
2026.02.08
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大寒波続いてます~ピークは去ったということですけど、そうねえ‥最低気温-6度はなかったかな。庭のタチカンツバキがだいぶ萎れてきました。花の数がめっちゃ多いので目立ってしまう。雨が降らないので、水不足もあるかも。背が低い寒椿は、新しく大きな花をつけました。ピンクの侘助椿は2輪咲いた。花が少し小さくないかな‥栄養と日当たり、少し考えてあげよう。月曜日、最高気温8度。最低気温-3度。目が覚めたら左脚が痛い。全体に違和感、膝から下が特に変。立てなくはないけど何もしなくても痛い。昨日、脚を動かし過ぎた? 寒さの方が強いかも。そういえば夜寝る時に足が冷たくて、なかなか温まらなかった‥レッグウォーマーを2枚して、ミニのカイロも貼り、様子を見ました。うっかりしゃがんだら、痛くて声が出て、立ち上がれない。箪笥に捕まって腕の力で立ちました。あまり動かず時々マッサージをして、痛みが治まったので夕方に何とか2階へ上がる。室温10度でした。火曜日、最高気温11度。最低気温0度。生協が来るのをうっかり忘れて寝室でうだうだしていたら、ピンポーン! はっ、まずい!前日の昼間ずっと左脚をかばっていたとは思えぬスピードで階段を駆け下り、玄関の鍵を開ける。リビングへ回り、インタホンから返事。階段に点々と物が落ちている。えっ、まさか‥〇〇〇の仕業?‥ 自分が駆け下りた勢いにしては、階段寄りじゃない方の物も落ちている。私の動きに驚いて窓から出ようと暴れたように見える。で?今どこにいるわけぇ??水曜日、最高気温9度。最低気温-1度。図書館とスーパー買い出し。買い物は極力少なめに。脚が気になるので、シンプルコース。3000歩ちょっと。とりあえず、普通に歩くだけなら問題なさそう。木曜日、最高気温10度。最低気温0度。夕方、少しは陽にあたった方がいいと庭に出て見て、竹の葉がだいぶ枯れているのが気になり、鋏で剪定。玄関前の枯れ葉を掃除、大きな袋に入れて、門の外へ。台所の生ごみもまとめて。翌日の回収に出せた~やっと!(笑)金曜日、最高気温9度。最低気温-4度。朝早く目が覚めたが、お腹にもたれ感があり、様子見ていたらいつの間にか午後に。怠くてボーッとする。やはり-4度だけのことはある?〇〇〇が家にいたと気づいた日から、戸棚も部屋のドアも開けっ放しにはせず、いちいち閉めています。お出入り自由なのが一番怖いが、どこかに潜んでるのも超怖い。一体どこから入ったのか。時々耳を澄ましている恐怖の日々です。その後、かじられた形跡はないけど。土曜日、最高気温10度。最低気温-4度。午後3時にリビング9度、2階の廊下4度、私の部屋14度。私の部屋は前夜の暖房が残っているので、割と暖かいですが~うっかり暖房なしでいると冷えてくる‥アブナイアブナイ、ご用心!じっとしていると寒いので、休み休み働く。なんでもいいから、少しずつ片づける。夜は炬燵に入って足を温めてます。日曜日、最高気温11度。最低気温-3度。今週は起きるのが遅めだな。明るいうちに出かけるのが難しい。夕方に買い出し。膝が存在感主張、左脚が冷えやすいのを感じました。テレビ、選挙報道多し。立候補しているのはどんな人なのかはもっと知りたいのだが。口で言うのは良いことばかり。それで?その意味は?実際に起きることは?ドラマ、朝ドラは意外と面白くない。ちょっとトーンダウン?水準は行ってるし、所々面白いけどね(笑)海外ドラマ、「墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~」ヒロイン薛芳菲(せつ・ほうひ)は、夫の科挙合格を支えた妻だったが、突然密通の罪を着せられ、殺されかける。救ってくれた姜梨(きょう・り)は重臣の娘だが、やはり濡れ衣で10年も貞女堂に入れられていた。姜梨が命を落とした後、その恨みを晴らすため、ヒロインは姜梨になりすまして名家へ乗り込む。貞女堂帰りでは気が荒く教養もなく育っただろうと予想されたのを裏切り、おっとりと淑やかな立ち居振る舞いで人々を驚かせた。継母の罠をかいくぐり、一つずつ失地回復をしていくヒロイン。粛国公の蕭蘅(しょう・こう)は、姜梨の正体に気づき、陰に日に助け舟を出す。猛虎に立ち向かうことになると忠告もされたが‥名家の子息が学ぶ国士監の中に、女子が通う明義堂が併設されており、姜梨はそこに通うことに。歳試という試験を男女合同の組対抗で行う異例な内容になる。これは皇帝の異母姉・婉寧公主(えんねいこうしゅ)の発案だった。試験官は、薛芳菲の元夫の沈玉容(しん・ぎょくよう)。自分が殺したはずの妻にそっくりな女子学生に心乱れるが‥姜梨として父の政敵の李家一派に立ち向かうため、母方の従兄で優秀な葉世傑(よう・せいけつ)と組むことに成功し、腕の立つ娘・柳絮、お気楽な従兄の姜景睿と課題に取り組む。異母妹の若瑶は琴の名手だったが‥怖い女・婉寧公主は人質に出ていたことがあり、おかしくなっているらしい?彼女に惚れられた沈玉容は、出世コースには乗ったが、苦悩している。ヒロイン役のウー・ジンイエンは、哀しさをにじませる色香から一瞬ほとばしる激情、知性的なさわやかさまで、表情と佇まいをきめ細かく変えて、その場にふさわしい説得力を出してくるのが上手い。蕭蘅(ワン・シンユエ)は有能だが独断的で皮肉屋。狙いを探るため、きつく当たったが、それで本音を引き出す。手の怪我を治すために神医を呼んだり、だんだん惹かれている~信用されてないけど(笑)大河ドラマ、第5話「嘘から出た実」1562年(永禄5年)織田信長(小栗旬)は、美濃攻めに集中するため、松平元康(松下洸平)と同盟を結んだ。藤吉郎(池松壮亮)は元康を送る道中で出世の秘訣を尋ね、「殿を信じること、まっすぐな熱意」という答えをもらう。元康は本気で答えたわけではなかったのだが。翌1563年(永禄6年)信長は小牧城に移転。馬廻衆に出世した藤吉郎は、母なか(坂井真紀)、姉とも(宮澤エマ)、妹あさひ(倉沢杏菜)、ともの夫弥助(上川周作)、あさひの夫甚助(前原瑞樹)を呼び寄せた。寧々(浜辺美波)への思いも、藤吉郎の出世の原動力になっていました。御前試合が開催されることになり、前田利家(大東駿介)に勝つチャンスと張り切る藤吉郎。小一郎は審判役に組み合わせを提言し、弱い相手と組めるようにする。藤吉郎は騙し討までしたものの‥信長にバレたが、戦う前の工夫も大切と褒められる。兄弟二人は、鵜沼城の城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)を味方につけるという大役を任された。斎藤道三に見出され、浪人から昇りつめた強者だが、斎藤道三の孫・斎藤龍興(濱田龍臣)に疑われ、妻を人質に出すよう求められる。藤吉郎は出世しないと寧々を娶ることが出来ないと本音を告げ、自分が人質として残る代わりに信長と会ってほしいと懇願。小一郎らは城へ向かうが‥?ライバル前田利家登場。たいてい優しげな俳優さんがやるので、槍の名手とは忘れてました。藤吉郎は寧々に一言も気持ちを伝えていないということだが、寧々はすでに好意を抱いている様子。けっこう、やるじゃん? いやこれは~お直が上手く伝えていたんだろうね(笑)
2026.02.01
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水曜あたりから全国的に大寒波が来る予報、しかもだんだん長く続くという見込みが加わった。雪の降る地方は本当に大変でしょう。太平洋岸はほぼ晴れているけど、家の中も底冷えしているみたい。月曜日、最高気温14度。最低気温2度。日曜日に買い物に行った疲れを感じてしまう。「墨雨雲間」は月火なので~続きが見られるのが嬉しい。火曜日、最高気温10度。最低気温2度。大寒波が来る前にやっておきたいことが。でも、それが出来なくて悩んでも疲れが増すだけならば。どうゆう生活やねんと思いつつ。少し身体をごそごそ動かす程度の方が健康効果ありかも?水曜日、最高気温6度。最低気温-1度。戸棚の食べ物に何か齧られていた形跡があったので、ひ~‥なんか音がすると思ったことは何度かあったの。2年ぐらい前にも1度対策を検索したらパソコンの画面上がソレで埋まるという恐怖を体験したため、書けない(笑)薬局へ直行。同じ店で前に買ったあたりの棚のそこだけ空っぽ~今、あちこちで出没してるんだね(汗)一番欲しかった薬が1個あったので無事調達できました。途中でご近所猫さんの白ちゃんにまみえました。じっとしていて近づいては来なかったのは塀の上に来ると寒いからでしょうね。でも会えて嬉しい~!木曜日、最高気温6度。最低気温-3度。8年前の今頃に大雪があったそうで、ブログを調べたら確かにそうでした。ソファから立ち上がる時に、へっぴり腰になり、うっこれは~‥出かけるのは無理だなと思うと暗くなってくるので、気分転換をはかる。金曜日、最高気温9度。最低気温-6度。午後3時、リビング8度、2階の廊下4度、私の部屋13度。私の部屋は前夜の暖房が残っていて陽も射すから、割といられる。でも、暖房なしだと、気が付くと動きが止まってるの。じいっとしたまま、ボーッとしてる。出かけられる体調になるのに最短の方法ってないだろうか?土曜日、最高気温11度。最低気温-5度。2階の廊下は3度。身体にいいこと、心にいいこと。楽に楽に、自然に自然に。日曜日、最高気温7度。最低気温-3度。目が覚めたら全身に鈍い痛み、動けない。布団の中で出来る範囲の手当てをしては休み、気づいたら2時過ぎてました。起きて歩き回ったら、痛いのは肩と腰に集中している。効果はあったわけだ(笑)暗くならないうちに必死で不動尊へ。今年は暗くなってからしか行ってないので、初詣で気分がなくて。フィギュアスケート、木曜深夜から、四大陸選手権。女子シングル、ショートプログラム1位、中井亜美 ややこらえる形だが3アクセル成功。2位、青木祐奈 ノーミスで美しかった。3位、千葉百音 珍しく一つジャンプミス。以下、ガブリエル・デールマン、サラ・エヴァーハード、イ・ヘイン、ブレイディ・テネル、スター・アンドリュース、ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)、イ・ジュウ(中国)他女子フリー1位、青木祐奈 パーフェクト。優雅で快活、独特なジャンプも成功。涙が出ました。2位、中井亜美 3アクセルは転倒したが、柔らかく伸びやかで速い。3位、千葉百音 合っている衣装のジュリエット。丁寧に。4位ブレイディ・テネル、以下イ・ヘイン、シン・ジア、ガブリエル・デールマン、サラ・エヴァーハード、ソフィア・サモデルキナ、ルイヤン・チャン(中国)男子ショートプログラム1位、三浦佳生、2位友野一希、3位山本草太、4位ミハイル・シャイドロフ、以下ボーヤン・ジン、チャ・ジュンファン、イ・ジェグン、樋渡知樹、ローマン・サドフスキー、ユードン・チェン他男子フリー、三浦くん、優勝したそうです。やったね!2位チャ・ジュンファン、3位山本草太(やった~♪)、4位友野一希、以下ミハイル・シャイドロフ、ボーヤン・ジン、樋渡知樹、ジェコブ・サンチェス、ローマン・サドフスキー、リアム・カペイキス他海外ドラマ、「長相思」神族は長寿で霊力が強い世界。皓レイ国に戻った王姫・小夭(しょうよう)は、従兄の西炎ソウゲンを助けるために行動を共にしていた。しかし、仇と狙う男らに襲われてしまい、死にかける。塗山璟が駆け付け、小夭をかばい炎の陣の中にとどまる。ソウゲン達が見つけて、瀕死の小夭に霊力を送り続けたが。辰栄国残党の軍師・相柳は、助けられるのは妖族の自分だけと宣言し、ソウゲンも信頼して送り出す。37年が過ぎて、小夭はようやく生気が戻った。塗山璟が絶望のあまり眠り続けて死を迎えようとしていると知り、看病をすることに。37年も倒れていたなら、ここで結ばれそうだけど、まだ全然すったもんだが終わらないようです(笑)「墨雨雲間」ヒロイン薛芳ヒ(せつほうひ)は、姦通の罪を着せられ、山中で夫に殺されかけた。脱出して瀕死の所を、救われる。やはり濡れ衣で10年も貞女堂に収容されている名家の娘・姜梨(きょうり)と侍女の桐児だった。ところが虐待で姜梨は命を落とし、薛芳ヒは自分と姜梨の復讐と名誉回復を誓って、姜梨になりかわる。皇帝の信頼篤い粛国公・簫コウ(しょうこう)は、塩の密売を追って貞女堂に探索に来た。姜梨の正体に気づき最初は疑うが、しだいに興味を覚えていく。姜家に乗り込んだヒロインは、継母の妨害に遭いながらも、異母妹の笄礼(成人の儀)に自分も顔を出して衆目の前で嫡女と認めさせた。(←虫も殺せぬ風情で皆を納得させる言葉、これよ!(笑)自分を殺そうとした夫一家とも顔を合わせるが。家族は亡霊か本人かと怯える。夫一家の犯行は、冷酷な公主(皇帝の異母姉)の脅迫によるものだった‥大河ドラマ「豊臣兄弟」「桶狭間」永禄3年(1560年)5月。松平元康が大高城に入ったという知らせを受けて、織田信長は清須城を出る。今川の1万を超える大軍が近くにいるため、武将らも望みが薄いと言いながら出陣。藤吉郎と小一郎は、父の敵とわかった城戸を、戦のどさくさに紛れて殺そうとたくらむ。城戸の強さを見た小一郎は、味方に必要な男だと藤吉郎を説得する。丸根砦では、松平元康の猛攻を受け、佐久間盛重は城を明け渡す決断をする。信長は配下にその時が来たらという指示を与えていたのだった。信長は藤吉郎を足軽組頭に取り立て、木下藤吉郎秀吉の名を与える。小一郎は近習として仕えるように言われたが、荷が重すぎると断り、代わりに褒美には銭を欲しいと願い出る。慌てる藤吉郎だったが。「兄者と共にお仕えしたい」という言葉は、信長に弟のことを思い出させた。小一郎、ちょっと賢すぎる?まあ主役だからね~(笑)桶狭間の時には、もう信勝の件も終わってるのね。うつけの頃が面白いのに、全然ないのが残念だわ(笑)しかし、傍にいるのがいつもお市だけって、奥さんたちはどこにいるのじゃ?1558年、弟の信勝を清須に誘い出し、刀を出したところを討ち取る。出て来てないけど、正室の濃姫は、1535年頃の生まれ。1549年に信長に嫁ぐ。側室として知られる吉乃は、1528年頃の生まれ。信忠、信雄、徳姫の母。信忠は1557年、信雄が1558年、徳姫が1559年に生まれているので、超忙しいし身体も本復してないかもね。徳姫は、家康の嫡男・信康に嫁いだ人ですね。
2026.01.25
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鏡開きもスルーして、めでたさも中ぐらいなりの感あり。年末年始の大変さが一段落して、ぼーっとしてしまう。12日の月曜日に成人の日。成人が18歳になっても、「20歳のつどい」といった式典を行う地域が多いそう。18歳の冬は忙しそうだよね。新宿区では二人に一人が外国人なのだそう。留学生も成人式に出られるんだ。日本を好きになってくれればいい?私は成人式には行くどころじゃなかったけれど、忙しくても体調不良でも、今思えば若さがまぶしい(笑)月曜日、最高気温9度。最低気温-3度。一段とあったかくして寝るようにしたら、肩の腕の付け根のあたりの痛みはやや軽減。効果あるじゃん?ただ、首の近くや背中はダ、ダメ‥ 頭が重い。綿でも詰まってるみたい。年賀状の返事がメールで。謎が解けた~(笑)火曜日、最高気温17度。最低気温-3度。先週は休みだった生協の宅配が来た。すごく開いた気がしてました。何か出来ないか?ずっともがいていたけど、あんまり出来ない‥水曜日、最高気温12度。最低気温-1度。身体が重い‥出かけて帰ってきたら家事がもう出来ないので、出かける前に少しだけ!と思ったら、出るのが遅くなる。まあ買い物出来て~食べ物がいっぱい家にあるだけでも幸せだわ(笑)木曜日、最高気温11度。最低気温-2度。午後3時、リビングが10度、リビングの奥14度、2階の廊下6度、私の部屋16度。家庭内温度差だけでも身体に悪そう‥(笑)リビングに暖房、一番低い16度設定でつけたら、すごい勢いで風が出てきた。小正月。特に何も出来ないけれど、まずは年末年始の疲れを取るのが大事かな。一瞬で杖で消せるというものじゃないからね(笑)金曜日、最高気温17度。最低気温0度。久々に着物を着つけたドールの、帯締めを変えてみました。指が不器用になってる‥(苦笑)前のように新作作ることは出来なくとも、少しは楽しむのもいいでしょう。土曜日、最高気温16度。最低気温1度。午後4時、リビングは12度、2階の廊下10度、私の部屋20度。阪神淡路大震災が起きたのは31年前。あれから大変な災難が増えたような気がします。コロナは予測できなかったなあ‥日曜日、最高気温13度。最低気温0度。午後4時、リビング13度、2階の廊下10度、私の部屋18度。起きてもすぐは動けない。だんだん時間帯がずれていく‥一緒に高尾山に行った友達と電話。あんなに歩けると思わなかったのですごく嬉しい記憶。慣れている彼女の案内のおかげ、パワースポットのおかげもあるよね。年に1度ぐらい行った方がいいかもと勧められたけど、そ、それは…後の疲れ方は結構重かったのよ。どこにも出かけない時期が長かったから、まずは他の所に行きた~~い!(笑)買い出し。贅沢品は買わないが、まあ満足が行く程度に普通に買う。寒波が来て出かけられなくなるかもしれないから。節約だけでも生き延びられない?(笑)都心の過去の気温を見たら、零下はほぼなかった‥夏場は都心より1~3度高いのに、真冬は2~5度低いうちのあたり(笑)アニメ、「葬送のフリーレン」の第2期前に第1期のピックアップ放送というのを夜中にやってました。最初の方見てなかったので嬉しい~それにエンディングは前半が好き。一番好きなアニメかも。ドラマ、「おコメの女 国税局資料調査課・雑国室」見てます。2回目は大地真央がメインな話でした。ちょっとつらい話だけど、その後気持ちの整理がついて心機一転、髪を切るという。かって「ガサ入れの魔女」と異名を取ったこともあるという‥ なんかソレ、覚えあるような?海外ドラマ、「墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~」1回2回を見逃してしまった~始まってたとは。youtubeで初回はほぼ見れた。国は大燕国。時代は唐に近い? 燕という地域に何度か国はあったけど、この場合は唐を模した架空の国かな。ヒロインは人妻。気がついたら寝所に知らない男がいて、密通の罪を着せられ、夫に山中で生き埋めにされる。そこから抜け出し、川辺で倒れているところを通りかかった若い女性に助けられる。貞女堂という、私設の矯正施設のような所に濡れ衣で10年も入れられている娘だった。自害しようとするヒロインに、「生きていることが復讐になる」と諭す。ところが、その施設では虐待が横行しており、恩人は殺されてしまう。恩人は、実は中書令という要職にある父を持つ身分だったのだが。生き抜く決意したヒロインは、自分と恩人の復讐を果たすため、恩人に成りすまして、名家に乗り込んでいく‥ヒロインは、薛芳ヒ(せつ・ほうひ、ヒは草冠に非)恩人は姜梨(きょう・り)。姜梨には侍女の桐児(とうじ)がつきそっていたので、その知識もあって成り代われるのね。ヒロイン役はウー・ジンイエン。魅力のある女優さんなのだが、3回4回ではさほど彼女でなくてはという話ではない。今後に乞うご期待(笑)貞女堂に塩の密売の探索に来た有能な役人・粛国公の簫コウ(しょう・こう)にワン・シンユエ。「寧安如夢」にも生真面目な役人で出ていた。「美人骨」では婚約者候補のヒロインの絵姿にベタぼれした皇位継承者役だったね。大河ドラマ、小一郎(仲野太賀)は、藤吉郎(池松壮亮)と共に、直(白石聖)も連れて村を出た。城下町・清須で、織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)のもとに挨拶に行くと、直は長勝の娘・寧々(浜辺美波)の侍女になることに。藤吉郎は小一郎を呼んだ目的の一つを明かす。二人の父が死んだ原因は、織田配下でも荒くれ者の武士・城戸にあり、手柄も横取りされたと。いつか仇を討とうと言う。勝てない相手と戦おうとするのは無理だと感じる小一郎は、中村に帰ることを考える。しかし、直は「村を出たのは下剋上に魅せられたからでしょう。本当は悔しいからだ」と断言した。今川義元(大鶴義丹)が2万5千の軍勢を率いて近づいてきており、織田陣営も殺気立つ。信長(小栗旬)は悠然としているが、時期を待っていた。後の家康・松平元康(松下洸平)は義元の命で大高城に兵糧を届け、すんなり出来たことに疑問を感じる。織田信長は1534年生まれ。桶狭間の戦いは1560年。豊臣秀吉は1537年生まれ。1550年ごろ家を出たとされる。1554年頃から織田信長の小者になった。豊臣秀長は1540年生まれ。いつから織田に仕えたかは不明。
2026.01.18
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寒いお正月でした。年末の片付けの疲れが腰に来ていて、毎日姿勢を変えるたびにズシッ、ヒヤッとする。休養メインの生活。大晦日に兄が倒れて入院したため、何だかお正月という実感がないままに過ぎてゆく~。少しだけど~お節やお餅は食べましたよ。年賀状書きも続け、紅白歌合戦も少しずつ見ていました。やっぱりちょっと、感覚が‥(笑)月曜日、最高気温12度。最低気温-2度。年賀状を出した記録のためにメモを書いていたはずが、どうも抜けがあるみたい‥書いた記憶があるんだけど、書こうとしただけなのか?自分の記憶が信用できないのは困ったもんだ‥昨年来た年賀状をもとに書き始めたのだけど、喪中だった人のは一昨年を探したり、今年送ったはずの分を数え直したり~しまいに、ぐったり。年賀状を書いていると思い出がよみがえり、幸せを祈る気持ちを伝えたくて書いているのです。でもこの体調だと物理的に分不相応なのかしらという疑問が‥1月の発表会のお誘い、今の体調では無理だけど、もし行けるようになっていたら、どんなに嬉しいことだろう。火曜日、最高気温12度。最低気温0度。具合が悪いのが喉にまで来たので、全て諦めて寝ました。夜に少し動く。兄は検査の結果、小さい脳梗塞が見つかった。薬で様子を見て、数日で退院できそうという見込み。兄嫁からメール、明日か明後日一緒に見舞いに行かないかと。明日行くことに。水曜日、最高気温5度。最低気温1度。3時過ぎに年賀状をポストへ出しに。書けなかった分は諦めるつもり。帰宅後、外門の正月飾りを外す。5時過ぎに兄嫁が迎えに来てくれて、車で兄が入院している病院へ。夕食が6時で、見舞いは7時までだそう。ベッドにいる兄は最初ぐっと病人に見えたが。起きて話し出すと顔色もよく、だんだん普段の感じになって来た。最初の日のような気分の悪さはもうないが、急に大きく動いたら目眩が起きるかもという感覚はあるそう。病院を出てから、まず近くのフーコットへ。ナッツがリーズナブルだというおススメで、ちょうど毎日食べているアーモンドが高くなって困っていたから。続いて、オーケーへ。立川は安価なスーパーがいくつもあって羨ましい。普段の価格がはっきりわかっているものから、お得なものを捜しました。重くて持ち帰るのが大変なものを車で運んでくれると超助かる! 総額が多すぎても困るので、そこはほどほどに。その後、兄嫁と八王子のラーメン店に。よく3人で行ってたのだが久しぶり。最初に行った時(10年以上前だ)780円ぐらいだったラーメンが1200円。味は同じく美味しい。ほぼ連れて行ってもらってるだけだけど、大仕事を果たしたようで、呆然(笑)紅白歌合戦の残りを見る。やっと大晦日が終わった感じ。木曜日、最高気温11度。最低気温-1度。前日かなり買い物をしたのだけど、特に割引してある品のまとめ買いが主だったから。地元で買える足りないものがあるので駅前へ買い出しに。金曜日、最高気温9度。最低気温-2度。身体が痛い‥(涙)皿洗いがこんなに大変だとは。土曜日、最高気温15度。最低気温-1度。しばらく暖房をつけずに済んでいて、お~少し暖かいのね、と。何とか料理できるところまでこぎつける。日曜日、最高気温17度。最低気温13度。え、17度? 暖かいじゃん!というのも妙だけど。外に出たのは暗くなってからだったので、あまり恩恵感じませんでした。風が冷たくてねえ。テレビ、BSテレ東の「あの本、読みました?」大賞が番組で発表された。昨年の大賞「カフネ」はよかったです。高齢者の介護からの一環で片づけを試験的に無料でするサービスがあるという話なので。ぜひ片づけに来てほしい‥そこ?(笑)同点1位「世界 99」と「イン・ザ・メガチャーチ」どちらも読んでませんが。朝ドラ、想いが通じ合ったヘブン先生とおトキちゃん。二つの家を支えているトキは、お金のことを言い出せず、三之丞が訪ねてきて、ヘブンは不審に思う。錦織はある程度のことをヘブンに説明する。祝いの宴が催されたが、皆嘘ばかりとヘブンは怒りだしてしまった。だがそれで、皆が秘密を打ち明け合い、手を取り合う結果に。ここまではけっこうジリジリ時間かけてたので~まさか、こんなに一気に進むとは。泣いちゃったよ~よかったねえ(笑)海外ドラマ、「相思令」の後番組、「ザ・クローザー」の後番組は見るのやめました。「長相思」が面白いです。神族と人間と妖族がまじりあって暮らす世界。神族は寿命が長く、霊力が強い。いわば貴族ですね。ヒロインの「小ヨウ」は、神族の皓レイ王の第一王姫で、母は西炎国の王姫将軍だったが戦死。幼い時に天山に預けられ、戦乱に巻き込まれないようにとの配慮からだったが、耐えきれずに山を下り、200年以上行方不明に。男として村医者になり、20年が経っていた。西炎国と対立する辰栄国の軍が近くの山にこもっており、小ヨウはその軍師になっている妖族の「相柳」につかまり、毒薬を作るよう命じられた。これが長い銀髪のイケメンで、気性は荒いが、何かあると助けてくれる存在に。ある日、瀕死の怪我人を救ったところ、すっかり慕われるが。数年後に実は名家の子息「塗山ケイ」とわかり、家の決めた婚約者があった。婚約は破棄するのでそれまで待ってくれと申し込まれる。仲のいい幼馴染だった従兄の「西炎ソウゲン」も国を出され、皓レイ王を師と仰いでいる。小ヨウは父王に正体を気づかれてソウゲンに連れ戻され、王宮で過ごして、ついに王姫と認めて女性の姿になる。王宮では塗山ケイの親友・赤水豊隆に一目ぼれされ、名家の次男・防風ハイにも口説かれる。恋愛未満の段階で、小ヨウは人間としての良さを発揮してるのですわ。西炎国には小ヨウとソウゲンの祖父がいて今も王なのだが高齢で、実権は叔父たちが握っていた‥シャープな顔で品がある兄のようなソウゲン、子犬のように素直な気持ちの塗山ケイ、妖艶で危険だが実は献身的な相柳。スケールが大きく、ヒロインが誰とくっつくのか予想が出来ない。最初は男としてふるまい、少女の頃から長く孤独だったために、娘らしさは芽生え始めたばかりみたいな面もあるという。大胆さ、荒っぽさと初々しさが混じる面白さ(笑)大河ドラマ、「豊臣兄弟」第2回小一郎(後の秀長)は村へ戻り、清須で色々あったことの愚痴をこぼしていた。信長は、岩倉城の織田伊勢守からの降伏の申し出をはねつけ、城下を焼き払うように命じる。藤吉郎はお市に呼ばれ、面白い話を聞かせてくれと言われる。お市が実は退屈なのではなく苦しい、たぶん兄が今苦しんでいるからだと話す。中村では、幼馴染の直の縁組が決まり、婚礼が始まろうとしていた。直が突然小一郎を訪れ、一緒に村を出ようと言うが。小一郎は百姓はここで田畑を耕すしかないと断る。祝いに集まっている人らに野党が襲い掛かり、村は大混乱に。小一郎は狭い所に野盗を追い込んでやっつけたが、さらに強い野武士の集団が登場し、村は火を放たれた。藤吉郎が現れ、侍になれと再度誘う。小一郎は、直と共に清須へ行く決意をするのだった。信長の苛烈な決断だけでなく、村で大勢人が死ぬというショッキングな話でしたが。小一郎の本心と将来を考える母や姉があたたかい。直と藤吉郎と3人で村を出るという意外な展開で~希望の持てるエンディング。
2026.01.11
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あけましておめでとうございます。読みに来てくださった皆様、本当にありがとうございます。今年もよろしくお願いいたしますね。記事の内容は年末からの1週間になります。月曜日、最高気温12度。最低気温1度。12月29日。嘘と言って。はぁ昨日買い出しに行けただけ、良し。肩が異常に痛いのはそのせいに過ぎないって。インクが届くのを今か今かと待ち続ける。とはいえ、使える段階まで行ってない‥パソコンで前のソフトが開けず、別なのの使い方を調べようとしたが、すぐ出来そうにもない。夜に裏面の印刷だけ、終える。というか、コピー機能のみ使ったんだけど(汗)火曜日、最高気温14度。最低気温0度。30日!朝のルーティーンは暇な時と同じようにやりました。これを短縮しても、具合が悪いままなら何も出来ないから。半日がかりで体調を整えて。1時間働いたらその後はもう2時間動けない。目がかすむ。漢字が書けない。住所を書き間違える。なぜかあらゆる方法で間違える‥トホホ遠方のお友達から、ありがたいお届け物。お花が届きました~お正月が来るわ。ほっと一息。年賀状を17枚投函。水曜日、最高気温13度。最低気温1度。大みそか。必死で最後の片付け。年賀状はやってられない。兄夫婦が今年は正月は仕事が入ったということで、2時頃来る予定だったのが、具合が悪いのでちょっと様子を見るという。夜になって電話してみたら、落ち着いているけど明日仕事なので今日はやめておくと。食材は買ってあるからと兄嫁が持ってきてくれました。フィギュアスケートで見たいものがあるというリクエストで、若い選手のショートプログラムを見ました。一人鍋をつついていたら、兄嫁から電話。帰ったら兄が倒れていたので救急車を呼んだと。意識はあるし、手足も動かせるけど、めまいが強いと。青ざめました。しばらく胃が変になりました。しかし、悪い兆候ばかりでもない。何も手につかないけど‥夜にメールしたらだいぶ良くなったとのこと。ストレスを取るためにテレビを見ていたら、1時間ほどで頭がくらくらしてきたので止める。木曜日、最高気温10度。最低気温1度。元旦。久しぶりに初詣に行こうかと考えないでもなかった、兄の快癒祈願に。けど腰に聞いてみると「身の程に合わない」みたいな反応が(笑)夕方メールしたところ、起きれるようになったし、夜は食事もお正月バージョンで食べられたと。はあ~~よかった!テレビをちらちら一部見ました。正月気分を味わいたかったの。でも集中力がない。金曜日、最高気温8度。最低気温1度。首と肩が痛くて、苦しい目覚め。身体をほぐした後でも、かなり腰が重い。ソファから立つ時にへっぴり腰。ぐうっと押さえつけられてるような苦しさ。まず手当てをしないことには。年賀状をあきらめて、溜まった録画をぼちぼち。駅伝、第5区黒田朝日の快走がすごかった~心臓バクバクになっちゃった。山を得意とするわけでもなく当日決まったというのに、トップまで3分24秒差あったのをすごい追い抜きで1分55秒も更新する区間新で往路優勝。真・山の神。土曜日、最高気温9度。最低気温-3度。水道の水で手が異常に冷たくなる、氷のよう。これが外気最低気温零下ってことか‥駅伝、縁のある大学がずらりと並ぶ結果。あ、土曜日なんだ~3日という意識しかなかった。う、年賀状の集配に間に合わない?仕方ない、夜まで書いて、何とかその分を出しに行きました。日曜日、最高気温11度。最低気温-2度。身体が痛い‥昨日そんなに疲れたかな? ここ数日分かも。これはもう治療するしかない‥楽になるのを待つ。何を作る元気もなくて、朝は冷凍のお弁当、昼は冷凍のグラタン。こういうのは必要だね~。いくつもは買えないけど、どうしてもという日もある! 夜はカップ蕎麦。後でカロリー見て、しまったと思う(笑)フィギュアスケート、兄嫁が来た時に、全日本の録画ある?と聞かれました。16歳と17歳の女子のショートが見たいと。二人で感心して見て盛り上がった。テレビ、お正月番組をいくつか一部録画。お正月気分を味わうためと、半分は着物姿を見たいから。大晦日から録画ほとんど見れてない‥マツコの番組に本物の国宝として坂東玉三郎が登場。大喜びで見ました。当代一の女形で舞台姿は不世出の美しさだということは、大人ならすでにほぼ知っていることだと思うけれど。知らない人にはどれぐらい伝わったのだろうか?海外ドラマ、「相思令」完結。前に先が気になってあらすじ紹介を調べたら、意味がよくわからない感想があったのです。ハッピーエンドじゃないのか、不満な最終回? その意味が解りました。対立する二つの国、商売で栄える文化的なエン南、武に長ける北ゲン。エン南の大商家の長女・君綺羅だが、才があり、男装して長男・君非凡と名乗って当主に。隊商が襲われ、救いに入った玄烈は生き残りの君綺羅を拾う。国を統一しようとする王を支える若き族長の一人・玄烈は、狼主という地位に就いた。互いに命の危機を助け合い、恋に落ちた二人だが、玄烈は外国人との結婚は禁じられ、君綺羅は家族を助けるために密かに国へ戻るしかなかった。玄烈は、エン南と停戦し交易所を設けることを王に進言し、和平交渉が始まった。綺羅が生きていることを知った玄烈は、陰に日に助けながら綺羅も周りも説得していく。だが、それぞれの国への責任もあり、都の危機で北ゲンへ戻った後に1年は会えない状態が続いた。交易所が安定し、綺羅が責任者になって、ようやく再会。子供が二人いるので跡を継がせると唐突にセリフに出てくるので、まるで離婚した夫婦の話し合いみたい。1年の間に生んだのが双子だってことしか、あり得ないけど(笑)結婚するとはっきり言わないし、結婚は王に許されてたと思うけど~本拠は別居?再会のシーンが短か過ぎて、感動している暇もなかったのが、何なのコレ?っていう視聴後の不満の原因でしょうね。大河ドラマ、「豊臣兄弟」第1回尾張中村の貧しい農家で、小一郎は、母と姉と妹と共に暮らしていた。村で揉め事が起きると、知恵を出して争いを止める才覚がある小一郎。兄の藤吉郎が8年前に村で盗みを働いて逃げたと、家族は白い目で見られてきた。野盗が村を襲い、幼馴染の直が連れ去られそうになる。何とか止めようとしている時に、藤吉郎が現れ、信長の足軽大将を名乗った。野盗は騙されて逃げたが。藤吉郎は小一郎を家来にするために迎えに来たという。戦と言えば、村の男達が戦場へ盗みに行くものと考える小一郎は反発する。普請の仕事のために清州で働いていると、崖が崩れ、信長の逆鱗に触れたら大変だということになる。秀長は逃げようとする人足らを止め、急ぎ工事を進める采配を振り、それはお忍びの信長が見ていた。戦国時代はやはり描きやすいのかな?若い兄弟の喧嘩や大騒動をテンポよく、次第に時代の真ん中へ押し出されていく感じ。秀長が主役というのも、なかなか目の付け所がいいですよね~。仲野太賀は、美形というのではないけど嫌な感じを与える所もない、いい意味で普通。癖のない俳優が主役というのは珍しいですね。藤吉郎は一切いい所がないのかと思いそうなぐらいだけど、時々キラッと光るものが出るという感じ? 池松壮亮はどちらかというと美形なんだけど、小顔なのが貧しい生い立ちに見えないこともなく、多面性を出せそう。信長は、怖っ! やっぱり細面で癇が強そうな外見がいいわよね~(笑)直という役はすごく普通の村娘に見えるけど。後々まで出てくる架空の女性らしい。
2026.01.04
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最低気温が零下になる寒さへ。夕方外に出ると凍り付きそうなのも、むべなるかな。(←ふだん使わない言葉‥)日常のことも間に合わないので、年末すべきことまでたどり着かないのですわ~。先週いくらか庭仕事をやれたのはいいが、それで腰も悪化‥まいったな。ばたばたの年末ですけれど。見に来てくださった方に心から、ありがとう!月曜日、最高気温13度。最低気温9度。日曜日に買い出しに行った分疲れているのはしょうがない。前の年賀状を整理してなかったのが祟ってる。歯がおかしいのは、どうも奥が欠けているせいらしいと気づきました。火曜日、最高気温10度。最低気温0度。なんか寒くてやる気が出ない。そんなこと言ってたら2月までどうすんのよーっ?(笑)コピー機のマニュアルを見ても、くらくらして全くわからない。だいぶ疲れがたまっているみたい。世の中についていけない?こんなに苦手なら、やり方を変える‥?水曜日、最高気温7度。最低気温2度。葉書が来ていて、嬉しい。もちろん喪中ではない方、これが超珍しい。図書館とスーパーへ。ケーキを買おうかだいぶ迷った。うんと安いの買っても美味しくないかと思うと迷い過ぎ。倹約必須の折柄‥生協で冷凍のチキン、スーパーでシュトーレン買って食べてるし、と。クリスマスらしいセッティングする気も起きず、手も回らないけど。ちゃんと料理してあるローストチキンは美味しかった。木曜日、最高気温12度。最低気温6度。もう以前のように一気に何かやるって無理なのね。そんな気はしていたけど(笑)出来ないならしょうがないんだな‥ 年末やるべきことはいったん棚上げ、疲れを取ることに方針転換。兄から電話、31日に来ると。以前年越しそばを食べに行ってたお蕎麦屋さんは閉店してしまったそうだ‥残念。ご夫婦でやっていて高齢だったからしょうがないんだろうけど。金曜日、最高気温11度。最低気温6度。自分の手当てと食事に専念。人を入れられる部屋じゃないけど、これ以上頑張ると倒れる‥(涙)土曜日、最高気温7度。最低気温-2度。夕方2階で横になっていたら、いつまでたっても寒すぎる‥エアコン暖房20度設定なのに? 廊下の温度計を見たら2度! そりゃ、影響受けるかあ~新しいパソコンに入っている筆ぐるめというの、少し開いてはわからなくて閉じていたが、ある発見をした‥バージョンが合ってない! オイオイ‥日曜日、最高気温12度。最低気温-3度。プリンターのインクが十分あるのかどうか確かめようとしたが、そういう項目がマニュアルに見当たらない。このプリンターの純正インクは何?というのをネットで調べる。ヨドバシで翌日配送というのがあったので注文。プリンターが壊れた年は、年末に駆け込んだときにはもう年内の配送が終了していたのだ。確か大抵の所は28日で出荷終了だった。買いに行くことも考えたが、売り切れだったら疲れる分だけ損だと前日に思いつきました。本屋で慣れているタイプの年賀状ソフトを捜したらどうだろう?日曜日の買い出し、この年末に出来るだけ抑えたのに大荷物。切れているものがあったから‥ 肩腰腕が痛いのでしばし休憩。年賀状ソフトを使おうとしたら、えっ、今のミニPCだから、DVD入れるところないじゃん!絶句‥フィギュアスケート、全日本の感動冷めやらず。アイスダンスのいくこう組こと櫛田育良&島田高志郎カップル何度も見ちゃってます。SPとエキシとフリー(放映順)どれもいい! 5月結成でここまで来た~♪今のトップの子たちも生き生きしていて長くやってきて長所もあり、いいのだけれど。紀平ちゃん達は、さすがに初心者ぽいけど、結成3か月で4位が既にすごい(笑)元々のスケーティングの上手さ、体幹の強さ、バランス感覚など考えると、伸びしろしかない。テレビ、Mステ年末スペシャル。歌って踊る若い子多数。さすがに区別つかなくなってきたなあ‥ 録画できる容量が残り少ないので、ざっと見て消すしかないな。AKB(20周年だそう)の卒業生参加の所はしばらく取っておくわ(笑)ドラマ、朝ドラ「ばけばけ」結婚半年で逃げた夫・銀二郎が、成功して訪れ、トキに復縁を申し出る。史実でも小泉セツの離婚が正式になったのは出奔後すぐではなく、1890年1月。ドラマでヘブン先生が到着した年の、来る前かな。ドラマでは、今1891年だろう。1年契約なので、正月にヘブンは来年はここにいないと語っていた。距離は縮まっていた二人だけど、おトキちゃんの方はヘブン先生はもうすぐ去る人と思えばねえ。ヘブン先生の方も決心はしていなかったんだろうけど、夢中になっている様子をイライザや皆がいる前であんなに露骨に(笑)漂泊の人生だと決め込んでいたのが。失うことは耐えられないと気づいたんでしょうね。海外ドラマ、「長相思」神族と人間と妖族がまじりあって暮らす世界。神族は長寿で霊力が強い。神族でコウレイ国の王姫(王女)だったヒロイン・小ヨウ(しょうよう)は、従兄らと仲良く暮らしていたが、母の国・西炎が揺らいだ時に国を離れ後に行方不明に。300年の放浪中に苛酷な経験をして記憶もまばら、本来の霊力も失っていた。従兄(西炎王の孫・ソウゲン)の方はコウレイ国に人質に出たが、そこで比較的穏やかに暮らし、従妹を捜し続けていた。清水鎮という化外の村で、そうとは知らずに再会。ヒロインは、村医者の小六(しょうりく)として男に見せかけて(男装なだけでなく術もかけてあるらしい)暮らしていた。すさまじい過去があるため、単なる善人ではないけど、豪胆で人懐こく、からかうのが好きで口が悪いが根は親切。この性格で会話が面白くなっていて、出会う人が最初は不審に思ってもやがて魅了されるのもわかる。川辺に流れ着いた瀕死の怪我人を助けたので、怪我が治った若者にひたすら慕われるようになった。これが実は名家の子息・塗山ケイ。一方、小六は近くの山にこもる辰栄軍の軍師をしている妖族・相柳(そうりゅう)に捕まり、毒を作るよう強いられる。これが銀髪の超美形。人とは違う冷酷さがあるが、長い孤独を知っている同士で、次第に小六に気持ちが傾く。妖族の相柳だけは顔に見覚えがあったけど、思い出せなかった。タン・ジェンツー(檀健次)。たくさん見てる~メークと衣装でここまで変わるとは、お見事。司馬懿の次男・司馬昭をやった時が一番性格悪い表情は似てたかも?大河ドラマ1月4日から「豊臣兄弟」弟が仲野太賀、秀吉が池松壮亮。これもなかなかいい目の付け所だわね~(上から?(笑)織田信長は小栗旬、いつかやると思ってた。寧々に浜辺美波、いつかやると思ってた(笑)お市に宮崎あおいなのね。淀殿は?徳川家康は松下洸平? 善良そうだけど、かえって腹に一物ありそうにも見えてくるな~(笑)柴田勝家に山口馬木也‥何かで印象が‥ あ、「侍タイムスリッパー」だわ。お、石田三成に松本怜生くん。
2025.12.28
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庭では冬の花が咲いてます。白い山茶花はこれまでで一番たくさん咲きました。一度ぐらい伸ばしっぱなしにしてもいいかと切らずにいたの。背が高くなって日当たりがよくなったからでしょう。一度ダメになった背の低い寒椿も、他の枝が出て来ていたのが、ついに復活。月曜日、最高気温14度。最低気温1度。まだ明るいうちに日に当たる習慣をつけた方がいいかも?夕方一度、軍手やマスクは無しで、見回り。山茶花や寒椿の写真を撮る。庭仕事をする支度には時間がかかるので、ぱっとは出られないのです。4時半頃、玄関近くの竹やサツキの枝を剪定、その奥にある枯れ葉を掃き出しました。目眩がしてきたので止めた。1時間20分ぐらいかな。先週2回やったのは多過ぎた感もあったので、これだけにしようと思っていたけど、見ると気になってしまってねえ。8時過ぎに20分ほど、枯れ葉を掃きました。火曜日、最高気温13度。最低気温1度。午後3時暖房なしで、リビング12度、2階の廊下8度、私の部屋17度。寒さに身体が慣れた?いや服装がだんだん変わってるからだ(笑)暗くなってから、少しだけ庭仕事。枯れ葉が庭の真ん中にたまっていた辺り、塀際の高いススキだけは減らしたい。短時間なら出来るだろう!と。やりたい気持ち、あんまり出ないのだから‥出た時にはそれ行こう。水曜日、最高気温14度。最低気温1度。図書館とスーパー2軒のみ、基本コース。3200歩。庭仕事は絶対ダメだよ~と自戒(笑)届いていないのではないかと心配していたメール、最近見つけたという返事が入りました。よかった。あまり見ないメルアドってあるよね~(笑)木曜日、最高気温13度。最低気温3度。荷物が重くならないよう、かつ出来るだけ倹約しようと努めていると、食べ物が足りなくなってきた。健康のことを考えて、どうなんだろー? 買い物に行ける体調かどうかも考えながら、あっちもこっちも大変なんだけど、どれを優先? 年末にギックリやってるバヤイじゃないしぃ。全日本前に録画も消化しないと。ふぅふぅ。金曜日、最高気温12度。最低気温1度。お~寒! 日中外に出ればお日様があったかそうな瞬間もあったけど、すぐ終わった(笑)もう家の中はぐちゃぐちゃ‥トホホ。昨日けっこう働いたので今日寝込んでもおかしくない、その割に元気なだけ良いとしよう。夕方日に当たりに出て、少しだけ庭仕事。火の用心の巡回あり。頭の中を音楽が駆け巡る~クリスマスが近いせい? クリスマスソングもあるけど、それだけじゃない♪土曜日、最高気温12度。最低気温2度。中学の友達からメール。11月には高尾山へ行ったと報告。かなり元気に聞こえると思う、実態とは違う‥日曜日、最高気温17度。最低気温7度。図書館は返却のみ。4000歩ぐらい。年賀状を少し買った。フィギュアスケート、19日から全日本の放映始まりました。その前にも多少関連番組あり。昨年、織田信成が37歳で11年ぶりの再挑戦、いい成績だったのね。すごいわ~思い出した。男子ショートプログラム順位鍵山優真、三浦佳生、中田璃士、友野一希、佐藤駿、山本草太、片伊勢武アミン、三宅星南、吉岡希、壷井達也、高橋星名、大島光翔、須藤集、森遼人、垣内珀琉‥フリー、総合結果1位、鍵山優真冒頭のジャンプはものすごくよかった。名実ともに羽生、宇野のレベル。両選手が引退した後、自動的に日本のエースになったのだが。上手いんだけど、楽ではなかったはず。中盤ミスがあって本人は悔しかっただろう、でも他がちゃんと出来ていたので優勝に疑いはなかった。2位、佐藤駿心配なのでライブで見守っていました。最後のアクセルだけステップアウトしたけど、大きな減点ではない。よかったよかった。3位、三浦佳生。どれぐらいの調子か、ここでオリンピック出られないと悔しいだろうなあ‥と想像してしまった。次は24歳、その次は難しいとなるとプレッシャー強まるし。昨年新境地開拓したプログラム、でもやりにくそうにしていた。こなせるようになっていて、よかった。ミスもあったけど、いい所見せたので3位に。4位、ジュニアの中田璃士。17歳、ジャンプ飛ぶときは伸びやかでいいね。着地はまだ確実じゃない。5位、山本草太。端正で美しいスケーティング、似合うプログラム。ジャンプの出来に順位は左右されてしまう。6位、友野一希。いい所あるんだけどなあ。フリーで崩れること多め?以下、蛯原大弥、吉岡希、片伊勢武アミン、大島光翔女子はまずショートプログラム(SP)で1位、坂本花織 25歳2位、島田麻央 17歳 0.1という僅差で追う。3位、中井亜美 17歳4位、千葉百音 20歳5位、岡万佑子 16歳 6位、渡辺倫果 23歳 7位、青木祐奈 23歳 8位、樋口新葉 24歳。以下、江川マリア、河辺愛菜、山下真瑚、三宅咲綺、三原舞依、山田恵、高木謡、松生理乃、和田薫子、岡田芽依女子フリー、総合結果1位、坂本花織 素晴らしい出来!2位、島田麻央 ジャンプもスピンもお見事。3位、千葉百音 オリンピックは逃せない~きっちりやってのけました。4位、中井亜美 トリプルアクセルがパンク、他はよかった。5位、青木祐奈 青いドレスが似合う、大人の美しさ。6位、岡万佑子 16歳の若さ、手足が長く、先が楽しみ。7位、渡辺倫果 フリーで2回アクセル成功。迫力。8位、樋口新葉 底力を見せて、感情溢れるいい演技でした。9位、三宅咲綺 3アクセル跳んだ~手はついたけど。ナザレのマリアほか10位、三原舞依 これで引退、悔いなくね。11位、松生理乃 12位、河辺愛菜 13位、江川マリア 真紅の衣装でトゥーランドットほかペアは、りくりゅうが棄権、残念。回復を祈ります。アイスダンスは新カップルが楽しみ!テレビ、トリセツの録画を見たら、亜鉛不足がテーマ。若い頃の症状に似ている‥ 「肌疾患」「口内炎」「風邪が治りにくい」「抜け毛」など。食べ物には気をつけていたはずだけど?ああ熱出したりお腹壊していること多かったから、量食べられなかったり、消化のいいものばかりだったりしたからかも。中年になってからの方が知識も多いしね(笑)ドラマ、「ちょっとだけエスパー」最終回だけ見てみました。タイトルと配役が良さげだったのだが、タイムスリップ物を1週間おいて見続けるというのがちょっと、今は頭が疲れそうでね。見たところでは高畑淳子が感情移入しやすかった‥そりゃそうか(笑)宮崎あおいが可愛いし、岡田将生も若い頃と未来からやって来てる役と、どちらも合ってた。エスパー能力を開発する薬を売ってる会社の社長で、実は何度もタイムスリップしてる大物だそう。話がよくわからなかったので、後でWikiで確認、へ~え(笑)海外ドラマ、「相思令」3国が並び立っている世界のファンタジー。ヒロインは大商家の当主。男装して長男と名乗っていたが、三姉妹の長女。西域風の対立する国の若き族長と大恋愛。しかし互いに背負っているものが多過ぎ?「長相思」神族と人間と妖怪がまじりあって暮らしている世界。波乱の度合いがふり幅大きい。神族は寿命が長く霊力が強い。ヒロインは神族の王姫(王女)だったが、国が弱まり行方知れずに。記憶をなくし、300年さすらっていた。イケメン4人がヒロインと出会って、真剣に愛するようになる?らしい(笑)大河ドラマ、先週が最終回でした。かなり面白かったので、見なかった人けっこうもったいなくない?(笑)ただ、もう少し面白く(視聴者がついて来やすいように)も出来るのになあ‥とは思わないでもなかった。これは不評の大河ドラマすべてについて言えること。テーマではなく描き方。脚本家は個性を出したいものだし、局としても新味を出して視聴者層を広げたいと思うのでリスクを冒すのかもしれないけどね。
2025.12.21
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寒さが厳しくなってまいりました。冬支度はこれで足りるのか、何か買い足す?でも何でも高くなってしまったので、今あらためて緊縮財政だしぃ~自問自答する日々です。庭の紅葉も落ち、伸びすぎた草も枯れ始め、正月までに少しは片づけられるか。地震は起きるし、思いがけない知らせも届いて。忙しない師走が、さらに落ち着かない日々に。年末年始、楽しいこともあるはずなのですけど‥?月曜日、最高気温19度。最低気温2度。日中はいくらか楽だったろうか‥夕方5時から6時ぐらいまで、草を刈りました。思っていた以上に伸び放題でこれは無理?とぞっとしながら。一休みして、7時半から8時半ごろまで、落ち葉を掃く。半ばは触感や見当で。降り積もってふかふかになっているので、結構な量。門の前に大きな袋で出し、他のゴミはポリバケツに。火曜日、最高気温13度。最低気温6度。目が覚めた時から疲労を感じる。‥あ、庭仕事したから、当然ね(笑)生協の受け取りと、腰を悪化させないように過ごせれば、それでいいか。水曜日、最高気温14度。最低気温0度。午後3時にメールが入ってました。小学校の同級生が8日に亡くなったと。すぐには実感がわかない。学級委員をやっていた男子。穏やかで強い人だったのに。(そういえば、秋に中学の同級生が寝たきりになっていると聞いたのもショックだった‥)図書館とスーパーへ。夕方暗い道を上り、坂の上で東へ向かって手を振った。夜になって泣きました。木曜日、最高気温16度。最低気温3度。緊張していたのか、夜の間ずっと眠りが浅い。日曜日にデパートでカードの暗証番号を要求されて、設定した記憶もなかったの。問い合わせも厄介なので、やっと実行。これまた教わっていた通りではなかったが、何とか。告別式に行けそうもないとか考えていると、胃がおかしくなって来る‥金曜日、最高気温11度。最低気温4度。力が入らない。でもお腹がすくだけ、いいかな。久しぶりに電話が来たので、こたつに入って喋る。脚が暖かくなって良き。ふと「豹は斑点を変えられない」ということわざが口をついて出た。後で調べたら、英語のことわざで、元は聖書の言葉から来ているそう。日本で言えば「三つ子の魂百まで」に近いとか。では、この由来は? 中国の古典『淮南子』にある「三歳の魂、百歳まで通ず」だそうですよ。土曜日、最高気温9度。最低気温-1度。午後3時、リビング10度、2階の廊下5度、私の部屋15度。昼間も暖房なしではいられないかな。日曜日、最高気温11度。最低気温2度。午後3時の温度、リビング9度、2階の廊下5度弱、私の部屋11度。私の部屋がこんなに低いのは珍しい。もっと冷える日は朝から暖房しちゃうけどね(笑)図書館は返却だけにして、ゆっくり出発。久しぶりに不動尊にも寄りました。フィギュアスケート、全日本は来週。テレビ、久しぶりに「さんま御殿」を見ました。ゲストに国宝のお三方、井上八千代さん以外は知らなかった。一般家庭の出身だそう。他の歌舞伎俳優や華道家、相撲の力士に、今の橋之助と婚約したタレントなど登場。市川右團次は右近の頃に歌舞伎座で何度も見ました。猿之助一座に玉三郎が力を貸していたからだわ。懐かしい。ドラマ、朝ドラ、ちょっと展開遅くないすか?(笑)日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」有馬記念優勝の夢を追う、競走馬の馬主や関係者を描く。主人公は、税理士の栗須栄治(妻夫木聡)。大物馬主の山王耕造(佐藤浩市)と出会い、ロイヤルヒューマン社に就職。大会社だが、妻は別な部門を率いており、息子は刷新を目指して、父親とは対立していた。競馬事業部での不正を栗須が発見。秘書の後任に抜擢される。山王耕造は豪放で気まま、関係者にも白い目で見られることが多かった。男気はあり、信用できる人間に投資するという方針で、上手くいくこともあるが、しばらく勝利から遠ざかっていた。ロイヤルの名がつく馬を育てて有馬記念を制覇するのが夢。栗須のかっての恋人・野崎加奈子(松本若菜)は今は実家の牧場で働いており、ある馬を売り込んでいた。その育成には、日高産の馬を重賞で勝たせたいという悲願がこもっていた。栗須は原作スタートの1997年当時29歳という設定だそう。ドラマは2011年からで、設定は不明だけど。若っぽくしてたね(笑)騎手に高杉真宙、調教師に安藤政信。耕造も知らなかったかっての愛人の子・中条耕一に、目黒蓮。父の名も知らずに育ったが、競馬にはかなり詳しい。父子と知った耕造からの援助は断ったが、ロイヤルファミリーの相続馬限定馬主となる。様々な試練に襲われるが‥悲願達成なるか?という最終回。広々としたところを馬が走っているのが、気分よく見れました。どこかで聞いたような胸あつシーンが散りばめられているので、感動しやすい。巨額が動くのにはびっくり、ギャンブルに興味はないけど、馬を育てる気持ち、騎手が成長しようとする気持ちには共感できますね。「もしがく」と同じで豪華キャストの割にはそこまで視聴率伸びてないとか。視聴者を選ぶところがある?人気なのは「じゃあつく」とか? いや男の家事とか、もう通り過ぎたので(笑)海外ドラマ、「相思令」の結末が気になって、あらすじのネタバレを捜してしまった‥ そしたら、矛盾した話が出てきて。そんなのありかしら?? 誤解しかねない内容? まあいずれわかるでしょう。「長相思」タイトルが妙に似ているけど、全然話は似ていない(笑)始まりました。神族という長寿の存在が主役。小夭(しょうよう:ヤン・ズー)は、王族で、従兄らと仲良く暮らしていた。が、戦で母を亡くし、離れ離れに。300年後、流浪の果てに、清水鎮という化外の村で暮らす小夭。小六(しょうりく)と名を変え、男装し薬屋として暮らしていた。ヒロインが、波乱の人生で、イケメン4人と巡り合うという。神族という設定のファンタジーなので、予測不能(笑)大河ドラマ、先週、一橋治済(生田斗真)を捕らえ、入れ替えるという大博打が成功。生田斗真に、せっかくだから、色んなことやらせてる?(笑)写楽絵は評判となり、蔦重は皆に感謝する。ていがとくに歌麿に感謝すると話しかけると、歌麿は「自分は望まれない子だったが皆で協力して写楽を作ったことで許されたような気がして救われた」と話す。蔦重は、さらに和学の分野にも進出。本居宣長の本を読んで感銘を受け、説得のために定信の力も借りる。張り切っていたが、ある日倒れて、脚気とわかる。療養生活に入るが、転地療養は拒否。病気で死にそうなのも商売の機、死ぬまで本で世の中を耕し続けたいと仲間と共に本を作り続けるのだった。長谷川平蔵から連絡が来て、昔なじみが今は幸せに暮らしていると、瀬川の消息を教えてくれた。さらに、岡場所が近々閉鎖されるので、吉原にまた人が流れ込んで、荒れるだろうと。蔦重は、おやじ様たちを集め、掟を作ってはどうだと提案。女郎の扱いなど、お上のお墨付きを受けて新参者にも守らせることになった。蔦重は午の刻に死ぬというお告げを受け、妻のていといろいろ話し合う。「あなたは、どんな時もたわけ続け、心を満たす作品を全国津々浦々に届けた」と、ていは語るのだった。綾瀬はるかまで出てくる大団円。1年お疲れさまでした感あり(笑)なかなか面白かったですよ~!
2025.12.14
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庭の紅葉も落ちていき、伸び過ぎた枝が赤裸々に見えてます。月曜日が12月1日、えっ、もう?途中で疲れが出て、何が何だかわからなくなって、先送りにしていることが多いから‥ これって、一生のうちに間に合わないんじゃ(汗)家で休みながら家事を進めた、と言いたいけど?何度か出かけられたのは、今年の良かったこと! 画期的じゃん?昨年は夏も秋もずっと体調よくなくて、お誘いも流れました。スマホのことで友達に1度来てもらったぐらい。1年前の今頃は何年ぶりかで胃もたれ起こして2か月ぐらい続いたし。変化ないようでも、色々あるんだなあ‥月曜日、最高気温18度。最低気温5度。旦那さんを見送った従姉に電話。喪中はがきで知ったのです。その時知らせてくれなかったのは私の状態に気を使ったのだろう。気持ちは通じ合っていると思える従姉なんだけど。どんな様子か、気持ちを整えてやっと電話。急なことだったそうで、救急車が来る前に亡くなったと。そうなんだ‥急だと心の準備がないし、自分を責めて後悔してしまうよね。私の場合は老親に伴走して一緒に片足突っ込むぐらいの年月をたどったから、後悔する余地はないなぁ‥それで消耗しつくしたので、今介護している人には「無理しないように!」声をかけまくってます(笑)火曜日、最高気温17度。最低気温9度。日曜に買い出しに行くのをあきらめたので、微妙にものが不足がち。でも、買っても料理してないものや片づけられてない方が多いかな‥頭が働かないのは、栄養が不足しているからとも考えられるし。食欲がない日が増えて10年以上、特に猛暑の夏場は食べられてない。簡単な料理が出来る程度まで、必死で片づけました。水曜日、最高気温13度。最低気温8度。買い物メモを入念に書き、ちゃんとその通りに買う。まあ9割がた(笑)気分的にはなぜか割と元気が珍しく夜までありました。ところが、夜遅く立つ時に、腰の奥でピリッと痛みが‥キャア~しまった、やり過ぎた?(大汗)木曜日、最高気温11度。最低気温1度。寒波襲来。ぎっくり腰ほどではなさそう。だけど…角度をつけて動くと危険な感じ。ストレッチもあまりせず、静かに静かに。自分がいる場所は暖房してあるのだけど、なんだか全身に冷えが回ってくるような感覚がありました。何か違う方策を取った方がいい?金曜日、最高気温12度。最低気温-1度。2階の廊下の気温が昼間は5度、夕方4度、夜遅くは3度でした。お米を朝昼と食べました。力をつけたくて。夜は突然スパゲティが食べたくなって、レンチンで出来るソースを使う。色々進化してるねえ。土曜日、最高気温12度。最低気温-1度。2階の廊下の気温は昼間に6度。朝はスパゲティの残り、昼は醤油ラーメン。麺類ばっか(笑)みそ汁の残りにキャベツ、トマト、じゃがいも、うどんを入れ、スープ風の夜食。日曜日、最高気温16度。最低気温1度。2階の廊下の気温は、昼間8度、夜6度。朝、波状攻撃のように悲しみの波に襲われる。亡くなった人たちのことを何度か思い出していたからだろう。悲しみというのは、完全には消えないもの。「悲しみから立ち直る」という言い方が以前は嫌いだった。悲しみは病気か悪いこと?違うだろう、と。自分が日常生活を送れないほどの悲しみに覆われた後、これは立ち直らなくてはいけないのだなと思うに至りました。しばらくは当たり前、しょうがない。けど、だんだんとね。夕方、電車に乗って用足しに。亡きブログ仲間が好きだったパイを買いました。フィギュアスケート、グランプリファイナルが始まってます。初日にテレビが見られない体調でちょい焦った~。まあ、ぼちぼち。ペアは順当にりくりゅう、三浦璃来&木原龍一組が優勝。見るたび、よくなってる気がします。男子1位、イリア・マリニン(アメリカ)まあ、そうでしょ? フリーは生身の人間とは思えない完成度(笑)総合332.29点。 SP94.05 フリー238.242位、鍵山優真。総合302.41点。 SP108.77 フリー193.64SP、ジャズに乗って余裕ある演技で、とても良くて1位。フリーはジャンプのダウングレードや着地に細かいミスがあったけど。スピンステップは全部レベル4。荘重なスケール感と軽やかな優美さがあり、曲の盛り上がりに合わせて幸福感が溢れる演技。いい内容でした。3位、佐藤駿。 総合292.08点。3アクセルの着地がちょっと、だったけどまとめて、それ以外ノーミス。艶やかでシャープな演技。自己ベスト更新!4位、ダニエル・グラッスル(イタリア)総合288.72点。 フリー194.72だけなら2位。ユニークなスピンが綺麗、切れ味が戻ってきた。5位、アダム・シャオ イム ファ(フランス)復調の兆しは見えますが。後半ミスが増えて。スピンステップは全レベル4。6位、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)ジャンプのステップアウトなど、やや不調。いいもの持ってると思う。1位、アリサ・リウ(アメリカ)総合222.49点。フリー3位。なめらかで柔らかで自然な、独自の境地に達しているのがすごい。2位、中井亜美。総合220.89点。フリー2位。のびのびしてて、さわやか。3位、坂本花織。総合218.80点。SPでは冒頭のジャンプが2回転になり出遅れ。いつになく張り詰めた顔をしていました。フリーでは149.40で1位、さすが!4位、アンバー・グレン(アメリカ)総合211.50点。23歳で成功した3A綺麗に決めました。26歳。SP6位、フリー4位。5位、千葉百音。総合210.22点。SPではトップに立ったのですが、千葉百音でも緊張する、ということか。ジャンプでまさかの2度転倒。その後は丁寧に滑り切りました。6位、渡辺倫果。冒頭3A決まった! 2本目は回転不足。熱っぽく迫力がある演技で存在感。これだけのメンツの中だと、やや動きが荒く見えるかも。フリーは5位。ドラマ、朝ドラ、モデルのラフカディオ・ハーンは波乱の人生を送った人。小泉セツと実は共通点がいくつもあって、運命としか言いようがないカップルなのだが。ヘブン先生とおトキちゃんはまだ、お互いにそれを知らない。自覚しないまま徐々に惹かれ合っていくのが、むずきゅん♪海外ドラマ、「クローザー」ブレンダ・リー・ジョンソンは、ロス市警に新設された殺人特捜班に、チーフである副本部長補佐として招かれた。ブレンダは一見フェミニンだが、猪突猛進。CIAで鍛えた尋問術が優れ、勘も鋭い。仕事熱心なあまり、新婚の夫との間に暗雲?途中で、シャロン・レイダー警部が登場するようになります。ロス市警武力犯罪調査課。警官が発砲すれば必ず取り調べる。続編の「MAJOR CRIMES~重大犯罪課」では主役。大河ドラマ、曽我祭の日、松平定信が一橋治済を誘い出して囲い込み追い詰めようと、罠を仕掛けていたのだが。毒入り饅頭を配られ、逆に配下の数名が死亡。蔦重は帰宅し、店を閉めて外に出ないように指示。白河家中の者がなぜか祭りで倒れたということは知られ、定信は圧力をかけられます。治済を追い落とそうという計画は、治済そっくりな男とすり替える作戦だったと知らされた蔦重。毒饅頭を食わせてはと提案します。清水家で重好(家治の異母弟)が茶会を催し、家斉と治済を迎えることに。治済が手をつけなかった菓子を家斉が食べ、しかも具合が悪くなります。命を落とすわけではないが‥大崎が治済の悪行を記した手紙が、家斉の手に渡っていたのだった。なるほど、こう来たか?の巻☆来週が最終回。
2025.12.07
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少し晴れ間が増えたけど、日暮れは早くなる一方。積もった枯れ葉や伸び過ぎた枝が気になりつつ、他にも山積みな問題が‥庭のドウダンツツジは、濃い赤になりました。今年は意外と南天の実が残ってますが、千両の実が全くつかない‥原因不明??高尾山に行った疲れがまだ残っているけど、行けたことがまだ信じられないぐらい(笑)年末準備がだんだん気になり始めて、気分だけが忙しない。まだ何を進める余裕もなく、進みはしないのにねえ。展覧会に行けるかどうか?というのは、行けた!のでばんざいです♪月曜日、最高気温18度。最低気温4度。祝日。前日くたびれていて買い出しに行けなかったので、出かけることも考えたけれど。‥無理な感じ‥お休みデーに。火曜日、最高気温13度。最低気温7度。雨。落ち葉が地面に張り付いてる‥ どうしても何も片づけられない体調。夜になって少し働けました。明日用の燃えないゴミ出しまとめ。やったぜぃ。なんでこんな人生なのかと思うことしばしば。でもそれで、得難い経験もしているような。ほう‥喪中はがきが増えてくる時期。暗い気持ちになってしまい、何と返事をしたものか、対応に迷います。こういうのがこたえるんだけど。そんなこと言ってられないのだけど、すぐは動けないのが実情(涙)水曜日、最高気温19度。最低気温4度。起き抜けの習慣で水1杯と牛乳は飲んだけど、朝ごはんを食べずにぼーっとしてしまい、気づいたら午後2時。買い出しだけはするかと重い腰を上げて(笑)木曜日、最高気温16度。最低気温4度。出かける予定が急にはっきりする。あらら。最近、これ多い?前に剪定してから置きっぱなしだった太い枝を短く切り、細かい葉を掃き集める。金曜日、最高気温20度。最低気温6度。13時頃に府中へ。昨日調べた駅構内の案内図で待ち合わせ場所を誤解していたことが判明。長いこと無駄に立っていた~(苦笑)乗れそうなバスが満員で出発してしまい、次は30分後なので一駅乗って歩くことに。これまた最短距離でないことが途中で判明した‥ けど、観光できたのでよし(笑)藤田嗣治の展覧会「フジタから始まる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たち」を見てきました。原画の筆致と存在感はやはり現物を見なければわからない。猫の絵、小さくても目力がすごかった。久々の感動。美術館のカフェのテラス席での食事も出来て、何だかこういうのめちゃ久しぶりだな~幸せなひととき。「べらぼう」や「国宝」の話でも、盛り上がりました。帰宅後、飲む点滴・甘酒を温めたら、見事に焦がしてしまった‥だめだこりゃ。後はベッドでバタンキューってやつ(笑) 夜中に目が覚めて6時まで、次に起きたら1時。ま、しょうがない(笑)土曜日、最高気温15度。最低気温5度。2階は前夜長く暖房していたために割と暖かかったけど、1階は14度。だる~‥(笑)日曜日、最高気温17度。最低気温4度。出かけるつもりで支度している途中でダウン。水曜と金曜に出かけているから、まあ仕方ないかも。フィギュアスケート、ファイナル出場者が先週決まり、ファイナルは12月4日から名古屋で。荒川静香さんが散歩して食べ歩きみたいな番組に出ているのを録画して見ました。「路線バスの旅」かな。テレビ、「100分で名著」夜中の再放送で「日本の面影」の1回目の再放送を録画しておいて見ました。すごく面白かった。具体的にはもう忘れていたけど、すごく好きだった理由はわかりました。1回目だけじゃなく続きも録画しておけばよかった~小泉八雲なので、3月までにまたどこかで再放送するんちゃう?ドラマ、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」三谷幸喜脚本。1980年代、渋谷の八分坂。ストリップ劇場だったが閉鎖になりかかっているWS劇場。若い演出家・久部三成(菅田将暉)は、自分の劇団とケンカ別れ。行き場をなくしていた時に、成り行きで、この劇場でシェイクスピア劇を上演することになる。これで儲かれば閉鎖しなくて済むのだが‥演出助手・蓬莱省吾(神木隆之介)、用心棒に市原隼人。元ストリッパーに、二階堂ふみ、秋元才加、アンミカ。神社の巫女・江頭樹里(浜辺美波)、警察官・大瀬六郎(戸塚純貴)、神主に坂東弥十郎、オーナーにシルビア・グラブ、占い師に菊地凛子など、やたらに豪華キャスト。二つ目のシェイクスピア劇『冬物語』が上演されている。リカの元愛人(生田斗真)がリカを変な店に売り飛ばそうとしていたのを前回みんなで阻止。生田斗真はもう悪い奴にしか見えなくなりつつある(笑)情けなかったり、卑怯だったり、下手だったり、うまくいかないことが多くてすったもんだしながら、それぞれが少し変わり、生きる道が開けていく、みたいな展開に。どこまでハッピーになるのかはよくわからないけど。初回の取っ散らかった感じよりは、だいぶ良くなってますよぉ?(笑)海外ドラマ、前やっていた「寧安如夢」と「長楽曲」にやや似た設定があって、脇役などごっちゃになりかけていたのですが。中原の大きな国で、ヒロインは活発、宮中に出入りするようになるが側室などではない。ヒーローは同じ国の廷臣、過去に勢力争いで家族を失い、真相究明と復讐を願っている、あたり。今やっている「漠風吟」と「相思令」も、なぜか?ちょっと似てます。こちらは、三国が並び立つ世界。ヒーローは、髪を細い三つ編みにして垂らしたシルクロード風の美男。二人は対立する国の生まれなので、そのままでは結ばれない関係。ヒロインは気丈ですごく頭がよく、そこに惚れられるっぽい(笑)「相思令」のヒロインは、商家の長女で長男のふりで働き、既に国を繁栄させるほどの腕。というのは、かってない設定かな。こっちはビジュアル最強だけど、一目ぼれ熱愛じゃないのね(笑)大河ドラマ、蔦重が絵師や戯作者を集めて相談しているところへ、ていと歌麿が現れる。久々の再会。歌麿は蔦重の胸ぐらをつかんで、おていさんの気持ちを考えろとすごむ。蔦重、これで意味わかったんか~?(笑)歌麿がまた組む気持ちになってくれたことは理解し、無理を聞いてくれるかと話す。役者絵で、特徴をリアルに描いた絵を、実は平賀源内が生きていて描いたように見せたいという。皆で色々なタッチで描き、組み合わせていくのだった。歌麿が描いたとバレないように、他の絵師も総出で取り組んだという体にし、歌麿は最後に降りたことにする作戦。曽我祭の日に、一橋治済を誘い出す計画だったが。それは漏れていた。治済は源内が書いたと噂の戯作の筆跡が松平定信であると見抜き(だめじゃん)、大崎が間者であることにも気づいていたのだ。‥え、蔦重は毒饅頭が遠因で死んじゃうのかと思ったわよ!そうではなかったけど‥ これで、どうなるわけ?治済は権力の座に居続けるのが史実だから、まあ表立っての復讐は成功しないのだろうけど。オールスターキャストの展開で、歌麿を幼いころから面倒見た史実よりも濃い関係性も生かしてるし、写楽の正体としてもこの筋は面白い。さて、どうするのかな?!
2025.11.30
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先週は冷え込んだので、それよりは少し持ち直した感じ。この秋は曇り時々雨が多くて、ずっと薄暗い日々でしたから、晴れただけでも暖かい気がしますね。紅葉がだんだん鮮やかな色になり、乾いた色になり、散っていきます。月曜日、最高気温22度、最低気温。12時ごろの待ち合わせで、高尾山口駅へ。火曜日から寒波が来ると言うので、友達と急遽出かけることにしたのです。出来れば秋に紅葉を見に行きたいと喋ってはいたけれど、私の体調次第なんで立ち消えになりかけていました。予定というより、夢だった。もし行けたら、気分がいいだろう、やったと思えるのではないかと。この秋には珍しい快晴で、それだけでも嬉しい。気分がよかったし、助けられましたね。まずケーブルカーに乗って、とろろ山菜そばを食べて、薬王院にも行けて。紅葉は真っ盛りではないらしいけど、十分見ごたえありました。途中で何度か、ここまでにしようか迷ったけど、少し休んでいると意外に何となく回復してくるの。富士山の脇に沈んでいく夕陽まで見れるとは。友達は何度か前に行ってるので、よくわかっているから、安心していられました。深い木立の中を歩く森林浴効果と、神域の御利益がしっかりあった感じです。帰宅後はすぐ一旦寝ました(笑)火曜日、最高気温15度。最低気温8度。肩、二の腕、太腿は、滅多にない痛み。他は普通の痛み(笑)身体が曲がらない‥(苦笑)胸から上は風邪っぽい感じもあるけど、まあ倒れるって程ではないから、なんとか。水曜日、最高気温13度。最低気温3度。これは寒い。普通より疲れているので、ヤバいか。買い出しに行く支度を一応していたが、暗くなってきたら戦意喪失。無理は禁物。木曜日、最高気温14度。最低気温4度。今日は行かないと。まず図書館へ。必要なものと倹約の間で煩悶。金曜日、最高気温18度。最低気温3度。いくらか料理が出来ました。半端なところで力尽きると無駄が出るので、無理しない範囲でそこそこ、というレベルを狙う(笑)土曜日、最高気温17度。最低気温6度。あ~なんでこんなに身体が痛いの。それはほんの少し家事をやったから?日曜日、最高気温16度。最低気温8度。いまだに肩と腕の痛みが強い。これは重い荷物持たない方がいいか!と気づいて、買い出し取りやめ。今のふだんの体調では出来ないことをした後だからねえ。フィギュアスケートはグランプリシリーズ、フィンランド大会。男子結果1位、鍵山優真。SPは思わぬミスがあり、フリーは前半気合十分だったけど、後半集中途切れた?でも最後は磨きぬいたステップでまとめ上げました。2戦連勝でファイナルへ☆2位、アダム・シャオイムファ(フランス)3位、スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)代理出場で初表彰台。4位、ローマン・サドフスキー 5ジェイソン・ブラウン 6山本草太 7マッテオ・リッツォ 8ミハイル・セレフコ 9アンドレアス・ノルデバック 10ヴァシリエフス 11マー 12ヴィルタネン女子結果1位、千葉百音。2戦連勝でファイナルへ!2位、アンバー・グレン(アメリカ)SPはよかったけど。3位、松生理乃←SP6位からアップ☆4位、ブレイディ・テネル(アメリカ)5位、マデリン・シーザス(カナダ)6位、イーダ・カルフネン(フィンランド)7位、住吉りをん。8ロリーヌ・シルド 9オリヴィア・リスコ 10セルマ・ヴァリタロテレビ、Eテレの漫勉neoは「羽海野チカ」ドラマ、朝ドラは、洋妾だから高給というのが誤解とわかり、ほっとしたおトキちゃん。だが、ヘブン先生は人格を疑われた気がしていて、解雇を考えていた。それは困るトキは、何とか認めてもらおうとする。ビール、スキップ、パイナップルなど、トキ達の知らないこととの出会い。ヘブンは、蚊帳や、生け花を見て、トキの思いやりに気づき始めた。何よりも、おタエ様がとりあえず普通の家に住んでいたので、ほっとしました(笑)海外ドラマ、「クローザー」見続けてます。既に第5シーズン。重大犯罪課で主に殺人事件ではあっても、コミカルな要素を含み、重すぎない展開の方が多い。チーフのブレンダ・リー・ジョンソンは勘がよく頭は切れるが、いろいろ得手不得手がある。部下も癖があって、おっさん達もなかなかバランスがいい感じ。「漠風吟~偽りの公主・熱砂の愛~」砂漠が舞台で、100を超える小部族が、大きな国に属するようになっていく時代。雲沛(うんはい)・天都(てんと)・麻随(まずい)が中でも有力。ハーニー・コーズー演じるヒロインは、知的で気品があり肝も据わっている(笑)麻随の九公主だったが叔父の反乱で父親ら一族を殺され、天都に助けを求めたが冷たく追い返された。雲沛の城主が女性を集めていると聞いて、後宮へ入るために向かう途中の皇北霜(こう・ほくそう)と身元を交換する。雲沛の城主・那戦(なせん:ジー・リンチェン)を味方につけ、いずれ、麻随のために力を借りようという目的だった。旅の途中で助けてくれた謎の男・霍擎雲(かく・けいうん:ファン・イールン)は、莽流という組織の門主。惹かれ合ったが‥実はヒロインの母の死に責任があり、出会う前のことだったが、ヒロインに決別される緊迫した展開に。盗賊・黄天狂の首領・若門もヒロインに惹かれているが、なんだかんだ言いつつ本物の皇北霜と行動を共にしている。那戦と霍擎雲は親族らしいし、若門も実は?と三つ巴な展開に。「長楽曲~白い愛、黒い罪~」完結。割と若向きで、事件はホラー風味、スケール感は小さいけど。イケメンなヒーローのツンデレがなかなか。「相思令~君綺羅と玄烈~」アンジェラ・ベイビー、ソン・ウェイロン。どちらもお初。アンジェラ・ベイビーとはすごい名前だけど、AIが創ったかのような美人なので、似合ってはいます。この役は男として生きてきたため、まぁ男には見えないけど、凛々しい魅力はある(笑)「双強」というのが最近のドラマのトレンドだそうで。主役がどちらも強くて、闘い合いながら、惹かれる?三つの国が割拠する世界。北ゲンは武に強く、エン南は商売が盛んで文化的だった。エン南の大商家では、三姉妹の長女・君綺羅(くん・きら:アンジェラ・ベイビー)が男装して君非凡と名乗り、家業を取り仕切っている。ある目的のために西へと旅立ったが馬賊に襲われ、混乱の中、現れた北ゲン人に捕らわれる。北ゲン皇帝の厚い信頼を得ている玄部族長の玄烈(げん・れつ:ソン・ウェイロン)。彼が君非凡を探していると知った君綺羅は、自分は君非凡の侍女で恋人だと嘘をついて難を逃れようとするが…。大河ドラマ、定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)。平賀源内の命も奪った大きな陰謀の黒幕がいると知らされ、共に倒そうと言われる。平賀源内が身を潜めて生きているかもしれないと考える蔦重は、芝居町に出向く。役者が通りで踊る「曽我祭」を催すと聞き、役者の素顔を描いた役者絵を出すことを思いつき、平賀源内が書いたと思われるような本と絵を皆で作ろうと企画するのだった。一方、歌麿は、自分の絵に何も言わない版元らに、苛立っていました。歌麿が最後に蔦重に渡した絵が刷り上がったのを見て、妻のていは歌麿の元へ赴く。「歌撰恋之部」ですね。蔦屋重三郎からの恋文だと告げ、これほど歌麿のことを考える本屋がいるだろうかと説得する。蔦重と歌麿は手切れしたと言われていますが。蔦重が身上半減の罰を受けたのは、寛政3年(1791年)書物問屋の株を取得する一方、歌麿による美人大首絵を売り出した。寛政5年には、松平定信は失脚。だが規制が強い政策はしばらく続いた。東洲斎写楽の登場は、寛政6年。
2025.11.23
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最低気温も低くなり、すっかり冬の様相です。紅葉した百日紅も、ハナミズキも、毎日はらはらと散っていきました。冬支度が追い付けてません。風邪をひかないように、寒さで思わぬ不調に見舞われないように、必死。月曜日、最高気温19度。前日比+6。最低気温10度。午後4時、2階の廊下は13度でした~前日のままやん。燃えないゴミ出し成功。長く気にかけていたメールをやっと出す。でも向こうがあまり見ないアドレスかも知れない‥火曜日、最高気温16度。最低気温5度。昼間から暖房が必要。何時まで我慢するか?悩みます。物価高もあり、これまでとは違うレベルの倹約をしなければと思っているのだけど。う~ん‥庭仕事をしたいのだが、腰が…普通に動いても結構響く状態で。スマホで写真を送ろうとして失敗、やり方わかってない‥パソコンからスマホに送って、転送。水曜日、最高気温15度。最低気温4度。図書館に8冊返却が第一の目的。上下ヒートテックで、道を歩いていても汗はかかず、暖房のビル内に入っても困るほど暑くは感じない。ちょっと前は冬服だと汗だくになったのが変わったわ~。買い出しはやや少なめに。日常必須のものが切れてるので、それだけを。いくらか頭がはっきりすると、とんでもない状況が少しはっきり見えてくる‥対応力まではないのに。先のことを考えると、暗澹とする。木曜日、最高気温14度。最低気温7度。楽しく、楽しく生きよう。今この時を。金曜日、最高気温17度。最低気温5度。冬物をさらに出す。庭仕事ができるよう体調を整えようとしたけれど、間に合わず。全て恐るべきスローペースだけれど。ありのままで。嘘のようなホントの現。土曜日、最高気温16度。最低気温10度。起きたら間もなく暖房をつけないと、顔や耳が冷たくて、いられない。身体を温めるものは何だっけ‥思い出しながら生姜紅茶など。日曜日、最高気温18度。最低気温9度。図書館とスーパー2軒、食品売り場のみのシンプルコース。うぐいす餅が出ていたので、買いました。季節の先取り過ぎ?(笑)火曜日から寒波が来るそう。急遽、明日出かけることにしました。フィギュアスケート、第5戦アメリカ大会男子ショートは友野一希が1位スタート、総合で3位。総合でケヴィン・エイモズ優勝、ミハイル・シャイドロフ2位。4位、ジェイソン・ブラウン。5位、ダニエル・グラスル。8位、壷井達也。女子ショートは、渡辺倫果1位スタート。総合で1位、アリサ・リウ。2位、渡辺倫果。やったね♪3位、アナスタシア・グバノワ(ジョージア)4位、ララ・ナキ・グットマン(イタリア) 5位、スター・アンドリュース9位、吉田陽菜 11位、樋口新葉 とても綺麗でしたよ~!ペアはりくりゅう(三浦璃来&木原龍一)組がSPでは2位スタート。逆転優勝しました☆前の録画をチェックしていたら、結構好きなのを間違えて消したらしいと判明、ガックシ。ドラマ、朝ドラは、ヘブン先生とおトキが出会い、割と普通のペースになってきたかなと思っていたら。女中になるのに洋妾と思い込み、一大決心のトキ。朝から恐怖心をじわりじわりと盛り上げる演出、長過ぎ。実際にはそうならないんだしさあ。三之丞もいい加減にせい!と言いたくなるけど、まあ史実がほぼそんな感じ‥?どっから説明して説得すればいいのかとこっちまで頭抱えてしまったよ。トキがやっとはっきり言いましたけどね。この件で祖父らが大反対するのは最初からわかっていたことなので、やっとここまで‥って気分に(笑)海外ドラマ、「如懿伝(にょいでん)」もう何度目か?無限ループになりかかっています(笑)主演はジョウ・シュン。夫の乾隆帝はウォレス・フォ。清朝第6代皇帝乾隆帝(愛新覚羅・弘暦)は幼なじみの烏拉那拉(ウラナラ)・青桜(後の如懿、嫻妃)を妃の一人として迎え入れる。皇太子時代に、嫡福晋(正妻)に望んだのだが、折悪しく、青桜の伯母が皇帝(雍正帝)の勘気をこうむり、幽閉となったため、側室として嫁いでいた。表向き依怙贔屓は避けていたが乾隆帝の寵愛を受けているために嫉妬され、陥れられて冷宮にまで入るが、後に復帰したというストーリー。皇后亡き後の、継皇后にまでなる。史実では年の近い幼馴染ではなく、この成り行きは創作。名家の出だが、それほどの寵愛は受けず、最初の皇后が亡くなった後に、しっかり者なのを皇太后に見込まれて継皇后に選ばれたらしい。その後に子が何人も生まれているので、当初は仲は悪くなかったはず。晩年に、皇帝の前で自らの髪を一房切るという、呪いともいえる行動をとったのが、歴史上の謎とされています。大河ドラマ、第44回前回の絶望的なラスト、その後。蔦重(横浜流星)の妻のおていは死産の後体調を崩し、悲しみのあまり食べることも出来ない。蔦重も気力をなくしていた。吉原の面々は、歌麿(染谷将太)を説得しようとし、蔦重にも何があったのか問い詰めるが。歌麿は、吉原への恩は返すと、座敷で派手に遊んだ順に仕事を受けると豪語していました。ていは、歌麿が残した絵を出版したらと蔦重に勧める。耕書堂で本を書かせてほしいと、駿府生まれの貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。のちの十返舎一九。貞一は、源内(安田顕)が作ったという相良凧を持っていて、源内は生きているという。蔦重が源内の手がかりを追って出かけると、一室に松平定信、大奥の老女だった高岳らが集まっていて、大きな陰謀のために源内は命を狙われたと話す。皆、黒幕に踊らされていた、その復讐をする仲間になるようにと。平賀源内は享保13年(1728年)讃岐の生まれ。足軽の家系。幼少期から発明に才を示した。長崎に学び、江戸で本草学を学ぶ。安永8年(1779年)牢内にて病死。52歳。生存説は古くからあり、田沼意次が救い出して、支配地の遠州相良にかくまったという。異説もあり、平賀源内の存在が大きかったこと、生き延びていそうな個性だったことがうかがわれますね。松平定信は、老中を辞めた後に、かって弾圧した戯作者らと交流を持ったというから。ある意味、蔦重と知り合いでもおかしくはない、ところはありますね。
2025.11.16
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昨日は何の不具合だったのか、どうあがいても投稿できず‥当分ダメかとあきらめムードになってました。あら、出来るの?!(汗)ハロウィンも終わり、さらに低くなる気温。終わらないかのような長い夏の間、秋を待ち焦がれていたんだけど。寒くなる前にしなければならないことがいっぱい‥ふぅ。寒暖差アレルギーにはガムを噛むと自律神経失調が改善されるとか。1日3回噛んでると、クシャミ連発が減ります。フィギュアスケートは盛り上がる一方!(笑)月曜日、最高気温18度。最低気温7度。最初はまあまあ働けそうだったけど、途中でダウン。これぐらい、まあまあ?(笑)火曜日、最高気温17度。最低気温5度。冬物を求めて、あちこちの服をチェックしたり出したり。先日の遠出から数日たってみて、なんとか感染発熱は免れた?よしよし。水曜日、最高気温16度。最低気温7度。最低気温が低いと、家全体の感じがちょっと違います。夕方ぎりぎりで図書館へ回り、スーパーで買い出し。木曜日、最高気温19度。最低気温12度。4時頃、明るさが残るうちに高台の方へ散歩。歩かないと庭仕事に入れない。足腰の様子を見て控えめにして、2500歩ほど。紅葉があちこちに、花は少ないけど、空の変化は面白いですね。夜中までかかって洗い物。金曜日、最高気温22度。最低気温9度。腕の付け根が痛い~他もだけど。左耳が痛痒く、しもやけっぽい。‥外を歩いたから?能力が落ちていて、平均以下、2割ぐらいか‥ 出来ることが少ない日々。ばかじゃないかと思うこと、度々。何をどうしたら?‥でも~絶望している暇はないのだよ(苦笑)土曜日、最高気温17度。最低気温8度。フィギュアスケートはNHK杯フリー。熱戦に元気をもらいました。長時間全部見ていたら倒れるので、工夫が要ります。違う姿勢でやること、目を休められるようなことを入れながら。容量がなくなりかけのため、必死(笑)日曜日、最高気温13度。最低気10度。2階の廊下11度、リビング15度、2階の私の部屋19度。これぐらい寒くなるとまた、着るものが違う。買い出しをあきらめました。フィギュアスケート、グランプリシリーズ第4戦、NHK杯。男子結果鍵山優真、優勝! 287.24点。トゥーランドット。後半、歓喜の声がこだまするような演技が印象的。2位、佐藤駿、285.71点。フリーでは1位。ここまで来ましたね!SPはラヴェンダーの咲く庭で、フリーは火の鳥。3位、ルーカス・ブリッチギー。スイス。246.94点。4位、ボーヤン・ジン(中国)。5位、チャ・ジュンファン(韓国)。6位、アダム・ハガラ(スロバキア)。7位、マッテオ・リッツォ(イタリア)。8位、フランソワ・ピトー(フランス)。9位、アンドリュー・トルガシェフ(アメリカ)。10位、ジミー・マー(アメリカ)。11位、ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア)。12位、垣内珀流(はる)。怪我で出場が危ぶまれたようで、楽しくてしょうがなかったとか。フリーはミス少なくまとめ、いい経験になったと思います。女子結果坂本花織、優勝! 227.18点。フリー155.77点。今季最高スコア。完璧な、愛の讃歌。2位、ソフィア・サモデルキナ(カザフスタン)。魅力的でした。200.00点ちょうどは珍しい。3位、ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)。4位、ユ・ヨン(韓国)。5位、サラ・エヴァーハード(アメリカ)。6位、青木祐奈。183点台。SPも6位でした。7位、ユン・アソン(韓国)。8位、アンナ・ペゼッタ。9位、樋口新葉。10位、エリス・リン・グレイシー(アメリカ)。見た目は東洋系。11位、キャサリン・メドランド・スペンス(カナダ)。12位、リヴィア・カイザー(スイス)。ペア 1位、サラ・コンティ&ニコラ・マッティ2位、マリア・パブロワ&アレクセイ・サフチェンコアイスダンス1位、ライラ・フィア&ルイス・ギブソン。2位、シャーリ・ギナール&マルコ・ファブリ3位、キャロリン・グリーン&マイケル・パーソンズ吉田唄菜&森田真沙也は、SP8位、総合10位。テレビ、ユーミンと堺雅人がよく出ている。ユーミンの新アルバムは、AIの声を組み合わせて構成してあるのだそう。堺雅人は、映画「平場の月」に出ているのね。NHKに出た時は某VIVANTの裏話などが多かった(笑)ドラマ、朝ドラは、トキがレフカデ・ヘブンと出会えば、多少はすったもんだはあっても上手くいく~と思ってましたが。雨清水家の奥方タエと三男・三之丞の運命は哀しすぎ。そういえば史実そうだっけ‥忘れてた(笑)海外ドラマ、「漠風吟」砂漠が舞台で、100を超える小部族が、大きな国に属するようになっていく時代。雲沛(うんはい)・天都(てんと)・麻随(まずい)が中でも有力。最近のドラマでは割と動きが早い方なのはいい点だけど、史実との関連がないので、興味が膨らむ余地があまりないです。一番勢いのある国・雲沛(うんはい)に公主が集められ、最後に二人残る。ヒロイン皇北霜は気丈で頭がいいが、身元を偽っている。本当は麻随の公主・格心薇(かく・しんび:ハーニー・コーズー)だが、厄娜泣(やくなき)族の娘で雲沛への“貢ぎ物”として献上される皇北霜(こう・ほくそう:グワン・チャン)と出会い、身分を交換したのだ。雲沛の城主・那戦(なせん:ジー・リンチェン)とは内心、互いに使えそうな駒だと思っている(笑)旅の途中で知り合った男性・霍擎雲(かく・けいうん:ファン・イールン方逸倫)の方がヒーローだから、どうなるんですかね(笑)大河ドラマ、第43回「裏切りの恋歌」寛政5年(1793年)初夏。蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が50枚の女郎絵を描く約束を取り交わした。歌麿への画料はもちろん払うのだが。歌麿は相談がなかったことに不満。吉原を救い盛り立てたい、世の中の流れを変えたいとまで考える蔦重の熱意は、悪いことではないのだが。自分のペースで絵を描きたい歌麿の志と、複雑なその心中に気づかなかった。歌麿が西村屋の仕事をするという噂を聞いてショックを受け、詰問する。歌麿は数枚の新作を見せるが、蔦重と組むのはやめると宣言。背を向けて出て行った歌麿に、蔦重は一通の文を残しました。将軍家斉は、父の一橋治済に自ら政をするよう勧められたが、補佐を外れても定信が指図をする道はないかと定信に打診する。定信は、老中と将軍補佐を辞して大老の地位を得る可能性を考え始めた。ロシアとの外交問題を解決するため、オランダと清国以外との通商を禁じているが、長崎では通商を行えるという公文書を渡す。老中と補佐職を辞すと願い出ると、そのまま辞職だけが認められてしまう。治済らの罠だったのだ‥こっちは恋歌じゃないけどね(笑)味方がそう多くはなかったうえに、強硬過ぎて。留任した老中たちは政策や制度を続けたのもあるそうです。それは田沼時代のも残っていたそうで。反田沼はキャンペーンで、目立っていたけだけ?1792年(寛政3年)、蔦重は身上半減の重過料を課された。1793年、馬琴が番頭として働き始める。歌麿の大首絵を多数刊行。戯作は諦め、書物問屋として学術関連の書物を刊行。松平定信は1787年から93年まで、寛政の改革を行った。
2025.11.11
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気温は低め安定、11月になる前から晩秋の気候?ハナミズキは日々紅葉し、赤い実も見えて、綺麗です。にしても、雨多すぎるような。すぐ暗くなってしまうので、寒々とした感じです。まだ少しだけど百日紅も残っているし、芙蓉も咲いているのに。火曜日にはぴたりと虫の声が聞こえなくなりました。ワールドシリーズは、ドジャースがチーム初の連覇。MVPは山本由伸投手。大谷翔平は調子よくない日もあったが、活躍もありました。月曜日、最高気温23度。最低気温14度。前日比+7です。リビングで汗をかき、あれ、少し暖かい?と見て回ったら~リビング20度、2階の廊下18度、私の部屋23度。火曜日、高気温20度。最低気温11度。起きてすぐに暖房つけようとは思わなかった、カイロもすぐは貼ろうと思わなかった。それぐらいの気温。夕方からリビングは暖房しました。空気が冷た過ぎて、毎晩喉がおかしくなるのです。のど飴も必須。木曜日に出かけるため、水曜日の買い出しを前倒しにして駅前へ。普段は倹約のため、あまり現金を持ち歩かないようにしていて、出かけるとなると足りないことに気づく。過去2回の教訓から服装を工夫し、暖房のビル内で汗だくにはならずに済みました。ただ‥やや、寒い(笑)水曜日、最高気温17度。最低気温11度。あっという間に時間がたつ。出かけるのが久しぶり過ぎて、準備にもたつく~。木曜日、最高気温18度。最低気温9度。中学の友達と数年ぶりに集まりました。以前はよく12月初めに忘年会をやっていたメンバー。コロナで出来なくなり、私は混んでる年末にレストランは無理。コロナの薬がその辺に売ってるぐらいでないと無理と思っていたけど。いつになるやら‥その頃には自分が動けなくなっていて、会えずじまいになるかもと最近思ったの。出身中学に近い町で。行くには遠いけど、混んでいないのは良かったです。すっかり変わった街並みを歩くのも、面白いものでした。住んでいたあたりの住宅は建て替わっているけど、道そのものは変わらないのね。同じように少しずつ年を取っている、それぞれ違う人生を送っている友人達。なんかいいんだなぁ‥ 和やかに過ごせました。帰りに渋谷の地上に出てみて、話に聞いた通り、外国人観光客の多さを実感。仮装している人は見かけなかったが、少しいたらしい。ハチ公の周りはガードされ、「迷惑ハロウィンはお断り」という幕が張られている警戒態勢にびっくり。金曜日、最高気温17度。最低気温11度。夜はがっつり雨。全身痛い、プラス、感覚が変。いつにない遠出の結果ですな。疲れが取れた後に実感するだろう~いい効果はしばらく残るはず。夕方から必死でハロウィン向けドール撮影。催しを見る元気は前からないけれど、仮装パーティというものは面白い写真になります。土曜日、最高気温21度。最低気温11度。なんだか凡ミスが多い。最近の普通よりも大きく散らかっているのを片付ける気力は無し~。日曜日、最高気温19度。最低気温10度。閉館に間に合わないので、返却ポストへ。不動尊に久しぶりに寄りました。買い物は少なめ、歩いて帰ったので6600歩。フィギュアスケート、グランプリシリーズは、第3戦カナダ大会。〇女子ショートは、千葉百音1位スタート。そのまま総合で1位に。やったね(笑)SPは、2位、イザボー・レヴィト、3位、ララ・ナキ・グットマン、4位中井亜美、5位、ブレイディ・テネル。☆総合結果2位、イザボー・レヴィト(アメリカ)。3位、中井亜美。←SP4位から上がった。シニアシリーズ初挑戦で優勝してます。4位、ブレイディ・テネル(アメリカ)。5位、ララ・ナキ・グッドマン(イタリア)。6位、青木祐奈。7位、サラ・エヴァーハード(アメリカ)。8位、マリア・セニューク(イスラエル)。9位、マデリン・シーザス(カナダ)。10位、ユン・アソン(韓国)。11位、サラ・モード・デュピュイ(カナダ)。12位、ウリアナ・シリャエワ(カナダ)。男子は、フリーまだやってないようなので~〇SP結果1位、イリア・マリニン。2位、友野一希。3位、アレキサンドル・セレフコ(エストニア)。4位、三浦佳生。5位、ケヴィン・エイモズ(フランス)。6位、ニコライ・メモラ(イタリア)。7位、スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)。8位、ニカ・エガゼ(ジョージア)。9位、樋渡知樹(アメリカ)。10位、ローマン・サドフスキー(カナダ)。11位、ウラジミール・サモイロフ(ポーランド)。12位、アレクサ・レキッチ(カナダ)。[追記・☆総合1位、イリア・マリニン。2位、アレクサンドル・セレフコ。3位、三浦佳生。4位、友野一希。やったね! 5位、ニカ・エガゼ。6位、ニコライ・メモラ。]テレビ、金曜日に堺雅人がプレミアムトークに出ていて、面白かった。エジプト訪問の番組の再放送が土曜日にあるというので録画。前半面白かった。後半は延期?ドラマ、朝ドラは、ヘブン先生が英語教師として島根に招かれて、登場。船で到着した彼を大勢が出迎え、手を振ったヘブンだったが、一瞬暗い顔に。気まぐれな行動で周りを振り回し、通訳で世話係の錦織は困り果てる。泊まった宿に出入りしているおトキは、何かと手助けするなりゆきに。海外ドラマ、「寧安如夢~宮廷に再び舞い降りる愛」完結。ヒロイン(きょう・せつねい)をバイ・ルー。皇后にのし上がったが謀反で命を落とし、気づいたら、自分が18歳の頃に戻っていた。謎めいた人物・謝危(しゃ・き)をジャン・リンホー。皇帝お気に入りの新進気鋭の学者で、公主の師、ご学友の雪寧の師ともなった。皇帝の力が弱く、皇太后の実家である薛家が対立する燕家を陥れようとしていた時代。20年前に平南王が起こした事件で、薛家の長男・薛定非(生母は燕氏)は同年齢の皇帝の身代わりとなって、父に殺されたと思われていた。実際は定非は生き延びて敵方で育ち、平南王の密命を帯びて宮中に入り込みつつ、当人の目的は薛家の陰謀を阻み、平南王の謀反も根絶しようというもの。それが謝危だったというわけ。雪寧は最初怪しんでいた謝危(薛定非)に何かと助けられ、気持ちは揺れ動いていたが、重い宿命を知り、愛を自覚する。最後はファン心理も考慮した甘々シーンと未来図で終わる。そこもいいね(笑)後番組「漠風吟~偽りの公主・熱砂の愛~」も始まってます。架空の三つの国が割拠。砂漠が舞台なせいか、わりと情熱的展開?大河ドラマ、蝦夷地のネモロ(根室)にオロシャ(ロシア)の船が現れたとの知らせが届く。国交と通商を求める使節が乗っているという。松平定信はオロシャ船を江戸に招くなど断固反対と、ここでも強硬姿勢。そんな時に、天皇が実父に太上天皇の尊号を贈るという報が。定信は、皇室への援助金を打ち切ると命じるのでした。重三郎は、尾張に滞在し、書物問屋・永楽屋と交渉していました。その頃、母のつよが亡くなってしまいます。寛政五年、蔦屋は書物問屋としてもスタートすることに。店頭は、歌麿の錦絵や、多くの本でにぎわいました。歌麿の仕事が増え、弟子に描かせて名前を入れればいいと蔦重は勧める。看板娘の大首絵は大人気となったが、それでお上の目を引き、素人娘の名前を出すことは禁じられた。それなら女郎の絵を売り出そうと蔦重は吉原と仕事の契約を結んだが、相談もなかったことに、歌麿は怒りを覚えます。妻のていが思いがけなく妊娠、蔦重は身重の妻に心配をかけたくないと言う。蔦重は歌麿の複雑な気持ちに気づかず‥地本問屋の西村屋が二代目の万次郎が歌麿を訪れ、蔦重を批判。歌麿は、今の仕事を最後にすると宣言するのでした。歌麿が蔦重のもとを離れたのは史実。どんないきさつがあったのか‥
2025.11.02
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寒い。季節はいきなり冬へ?曇り時々雨ばかりで、昼間から暗いのには参りました。年々、秋が短くなるような‥ 意地でも秋を味わいたい気分に(笑)月曜日、最高気温21度。最低気温14度。フィギュアスケートの録画を見終わるまで、休憩と家事と3交代制。若い頃と違って~休みをこまめに入れないとね。火曜日、最高気温17度。最低気温14度。秋の花粉症と急な寒さ。空気の入れ替えも控えめに、家の中でクシャミをし続けていたという。出来るだけ、洗い物。途中で力尽きました。泣くな泣くな(笑え!)水曜日、最高気温13度。最低気温12度。水道の水が冷たい! これは…午後に1階のリビングは17度、2階の私の部屋は19度、廊下は14度でした。廊下はほぼ外気と一緒なのねん。あわてて冬物を出しました。ヒートテックのフリースと、カーデ、冬用デニム。室内で被る用の軽いニット帽も。貼るカイロが十分あるかどうかもチェック。大きいのを1枚腰に貼りましたよ。何もかも冬物を出さなくちゃならないので、数枚ずつとはいえ、終わらない~。ベッドパッドも夏用を外して、ボアシーツに換えたり。ズボンをしまう所がいっぱいでギツギツ‥ 何かを処分しないと無理かな。目に見えない塵埃が立つのでしょう~鼻水が出っぱなしで大変。作業を止めると取りあえず止まるのだ。木曜日、最高気温18度。最低気温11度。図書館の返却と通帳の記入、スーパーなど。4300歩。何を着るか、かなり迷いました。インナーは上下ヒートテック、デニムにトップスは厚手ではないフリース、12月用ハーフコートで。外は暑くはない、ちょうどよかったけれど、暖房のビル内だと暑い!難しいなぁ。金曜日、最高気温16度。最低気温10度。食器を触っても冷たく感じることがあって、朝から何度もクシャミが出たり。夜になって初めて暖房つけました。温度設定は低いけど。土曜日、最高気温13度。最低気温11度。寒い~空気が冷たいため、喉が痛くなりかける。10月から暖房つけたくはなかったけれど、これはもうエアコンしかないですよ。日曜日、最高気温16度。最低気温14度。ビル内の暖房で汗をかくことを考えると、あったかくするだけでもまずい。11月用コートに青いマフラーにしてみた。手持ちの物の組み合わせを工夫しようと、あれこれ悩んでます。フィギュアスケート、週末にグランプリシリーズ第2戦の中国大会。夜中しか放映がないのは時差もあり? フィギュアスケート人気の衰えが不安だわ。まあNHK杯とファイナルは今後もちゃんと放映あると思うけど。女子、結果1位、アンバー・グレン、2位、アリサ・リウ、3位、渡辺倫果、頑張りました☆4位、アナスタシア・グバノワ、5位、シン・ジア(韓国)、6位、松生理乃、7位、リーヤン・チャン(中国)、8位、アンナ・ペゼッタ(イタリア)、9位、イ・ヘイン(韓国)、10位、吉田陽菜、11位、イ・ジュウ(中国)男子、結果1位、佐藤駿、やったね!2位、ダニエル・グラスル(イタリア)、3位、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)、4位、樋渡知樹(アメリカ)、5位、ボーヤン・ジン、6位、ウラジミル・リトヴィンツェフ(アゼルバイジャン)、7位、ジェコブ・サンチェス(アメリカ)、8位、チャ・ジュンファン(韓国)、9位、山本草太、10位、デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)、11位、ダイウェイ・ダイ(中国)、12位ジーミン・ボン(中国)ドラマ、朝ドラは~ヒロインのおトキの夫・銀二郎は、貧しさと重労働、先の見えない借金、くわえて未だに武家としての格を重んじる祖父の叱責に耐えかね、置手紙を置いて出奔。無理もない展開でした。居所を知ったおトキは、東京まではるばる会いに行くが‥後の結婚を知っているから、切ないねえ。しかし、ここまでの展開にはちょと疑問を感じるわ。見せ方と言うか‥いや最初の結婚の破綻に関してはまあこれでも成功してる方かなと思うけど。って偉そう(笑)国宝こと吉沢亮、松江の大磐石・錦織友一として登場。モデルは西田千太郎。ラフカディオ・ハーンが英語教師を勤めた中学の教頭だったそうです。20代で教頭。1885年頃、東京に遊学していたらしい。独学の後に中等教員免許を取得。小泉セツは、1886年18歳の時に最初の結婚。半年ほどで夫が出奔。1890年22歳の時に正式に離婚。1891年(明治44年)、中学教師ラフカディオ・ハーンの家の住み込み女中となる。翌年、結婚。1896年、正式に婿入り、小泉八雲となる。東京に転居。海外ドラマ、「寧安如夢~宮廷に再び舞い降りる愛」2023年の大ヒット作だそう。国は大乾国。ヒロイン姜雪寧(きょう・せつねい)をバイ・ルー。皇后にのし上がったが謀反で命を落とし、後悔したら、自分が18歳の頃に戻っていて、同じことにならないように奮闘中。今世では何かと助け合う謝危(しゃ・き)をジャン・リンホー。公主の師で、ご学友の雪寧の師ともなった。前世(?パラレルワールドか)では謀反で皇后を殺しているのですが。バイ・ルーは何でも出来る女優さんで、どことなく凛々しいから女性にも嫌われないでしょう。ジャン・リンホーは、大魔王(文字通りの悪魔という意味ではない対立してる国の統領)が出てきたドラマの善良な神仙の役で見ました。(「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」だ、ワン・ホーディーとユー・シューシン主演。)陰影のある野心家の役も出来るのね。すでにヒロインにベタ惚れで、国を二分三分する騒乱のさなかに、ついに天下も恨みも彼女の存在が凌駕したと言い放ってます(笑)幼馴染の燕臨(えん・りん)ジョウ・ジュンウェイや、清廉潔白な役人・張遮(ちょう・しゃ)ワン・シンユエなど、脇もなかなか。大河ドラマ、「歌麿美人大首絵」これは、ハイライトの一つですよねえ。蔦重(横浜流星)は歌麿(染谷将太)に女性の顔を大きく描いた画期的なシリーズを依頼。「婦人相学十躰」当時、人相で人柄を見抜く相学が流行っていたのだとか。占い師に爆笑問題の太田。蔦重が見所があると引き取って見習いにしている滝沢瑣吉のちの滝沢馬琴(津田健次郎)は歌麿の人相は男色の相だなどと余計なことを言い、歌麿は上手くいなすが、つよ(高岡早紀)は蔦重に「歌麿をもっと大切にするように」と忠告する。つよは歌麿の気持ちに気づいていた。蔦重が旅に出る前、初めて髪を結ってやり、離婚の真の理由を教える。今回はおつよさんの名シーン多かったですね。須原屋(里見浩太朗)は、蔦重と同じ、身上半減の刑を受けた。「三国通覧図説」と「海国兵談」が不穏だと咎められたのだ。オロシャ(ロシア)が日本に攻め寄せる可能性が示唆されていたからだが、それは知っておく必要があることだと話す。蔦重は、書物問屋としても新たな出発をし、教養のある妻のてい(橋本愛)に企画を頼みます。女性にも親しまれる美しい書の本を出すことに。江戸城では、将軍家斉に嫡男が誕生。松平定信(井上祐貴)は辞職を申し出るが、引き留められる。これは尾張藩主・徳川宗睦(榎木孝明)に依頼しての策だった。朝廷では光格天皇が父・閑院宮に太上天皇の尊号を送ろうとし、一橋治済(生田斗真)は応じようとしていた。定信は前例に反するとして拒否したが。これが定信失脚の引き金になるんだった‥
2025.10.26
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気温低め安定? いよいよ秋かなぁ‥まだ百日紅は咲いていますよ。都心の気温を見ると、先週もそこまで乱高下してない‥うちのあたり何なの?(笑)雨がちなので、晴れるとありがたい気分です。出来ていることはすごく少ないんだけど、とても小さなことで、よくなっている兆しがちらほら。眠っていた?大谷選手、活躍。これは世界を驚かす(笑)月曜日、最高気温26度。最低気温18度。前日長く出かけていた疲れ。働いたわけじゃなくて遊んだだけとはいえ。なかなか出来ない遠出は体調整えてやっと行く、仕事みたいなものでもあります。火曜日、最高気温21度。最低気温18度。あちこちのクローゼットや引き出しをチェック。どこに何があるのか、忘れてる~少しずつ移動させました。水曜日、最高気温20度。最低気温15度。朝食後、落ち着いたらふと多幸感に包まれる。なぜ!? なぜってこともないかあ~(笑)買い出しに行く前に天気をチェックしたら、外気が17度。暖かめのインナー、デニムに秋色と言えなくもない厚手T、軽いパーカージャケットで。どっちかというと初夏用だけど。もっと秋っぽい色のは薄手でもコートになるので、駅前にはやや大げさに。今着ておかしくない服は、数少ないんですが。元は選び抜いて好きで買った服ばかり。しばらく着なかった服は二度と着ない、なんてこともない。着回し得意なんで。捨てる理由がないのも困りもの?(笑)木曜日、最高気温21度。最低気温16度。朝はぼんやり~夜はガクッと疲れが出る。短い時間をいかに活用するか?板部分にモップ掛け。金曜日、最高気温26度。最低気温17度。料理が難しくなっている原因を少しずつ解決できれば。長く立っていられない、長く座ってもいられない。身体を伸ばしていると、今度は曲げるのが大変って。あちこちギシギシ‥ 明日はどっちだ?!土曜日、最高気温26度。最低気温14度。最低気温が下がってきたなあ~! 最高気温もこの後は25度以上は減りそう。日曜日、最高気温24度。最低気温18度。3時ごろから雨雲で真っ暗に。すぐは降らず、夕方小雨に。雨が降るのでデニムは向かない。水曜日とは少し着こなしを変えてみました。気に入っている色のパンツ、絶妙にスタイルが悪く見える‥どういう裁断なの(笑)フィギュアスケート、グランプリシリーズ初戦、フランス大会。日本人の成績、よかったです!女子シングル、中井亜美優勝!17歳でシニア初参戦。2位、坂本花織3位、住吉りをん4位、イザボ-・レヴィト。 5位ロリーヌ・シルド。 6位キム・チェヨン。 7位シン・ジア。男子1位、イリア・マリニン。2位、アダム・シャオ・イム・ファ。3位、ニカ・エガゼ。 4位、ルーカス・ブリッチギー。 5位、フランソワ・ビトー。6位、アンドリュー・トルガシェフ。7位、壷井達也。ペア、1位、三浦璃来&木原龍一2位、ディアナ・ステラト=デュデク&マクシム・デシャン。 3位、マリア・パヴロワ&アレクセイ・サフチェンコ。ドラマ、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」妻夫木聡が税理士で、1年前から気力を失っていた。競馬関連の事業をなくす方向で依頼された案件で、馬主や競馬界に魅力を感じ始める。人が周りにいるようなところで打ち明け話を始めて泣いちゃうのには驚いた(笑)「あんぱん」の八木さんと違ーう!って違う役だからサ。朝ドラ、ヒロインは感じがいいですけっこう悲惨な運命の話なので、その出し方、構成にはやや疑問を感じるけど。どこをどんな分量で描くか、好みの問題? それも個性?板垣李光人の役には同情を感じます~今後も楽しみ。この後は、「国宝」も登場するし(笑)海外ドラマ、最近見てるのはほぼ同じ~「クローザー」ブレンダ・ジョンソンは、ロス市警の本部長補佐で、特捜班を率いる40歳。尋問上手、事件の方向性の勘は鋭く、解決率が高い。FBIのフリッツ・ハワード捜査官と同居中。ブレンダの両親は南部らしい世話焼き。二人の結婚を待ち望んでいる状態。仕事が忙しすぎるのと、離婚経験のせいで、慎重な二人だが。重大事件を扱う班なのだが、おっさん捜査員も面白かったり。コミカルな要素が多いので見てます(笑)「寧安如夢~宮廷に再び舞い降りる愛」野心家の皇后が死ぬ時に後悔したら、数年前の自分に戻っていたタイムリープもの。必死で同じ運命にならないようにするのだが。姜雪寧(きょう・せつねい)は、田舎育ちで大胆、気が荒い。反抗的で実母と折り合いが悪かったが、やっと仲直りしたところ。公主・沈シ衣(皇帝の娘)の学友として宮中に上がり、公主に気に入られる。敵国に政略結婚を望まれ、公主は役割を受け入れて嫁いでいった。公主たちの師でもあった謝危は、皇帝に次第に重んじられるようになる。燕家を陥れようとする薛家との対立は、ヒロインの過去世?では燕家の追放に始まり、謝危の謀反で終わっていた。何かと事件に関わり合ううちに、謝危は姜雪寧を愛するようになっている。これは前世とは違う?雪寧は、有能さは認めつつ疑っていたが‥「長楽曲~白い愛、黒い罪~」国は大蒼国。太皇太后が摂政としてトップに立つ。ヒロインの顔幸(ガン・コウ)は、刑部の書吏。白無常という異名を取る内衛府のトップ、沈渡(チン・ト)と結婚が決まる。沈渡は形だけの結婚と突き放したが、利発で生き生きした顔幸にだんだん惹かれていく。事件は宮中の勢力争いと絡む、ホラーめいた神がかりの人心掌握?大河ドラマ、「尽きせぬは欲の泉」厳しい政策を打ち出す老中・松平定信(井上祐貴)に、腹心の者らも苦言を呈するほどだったが。定信は手を緩めず、幕臣から厳しく倹約し文武に励むよう求める。身上半減の刑を受けた蔦重(横浜流星)は、営業を再開したが、売れ行きは先細り。頭を抱える蔦重を鶴屋が訪ね、儲ける策はあるのかとつつく(笑)鶴屋と共に山東京伝(古川雄大)を訪ね、弟子入り志願の滝沢瑣吉(津田健次郎)を紹介される。蔦重は手代見習いとして店に置くが、瑣吉はやたら気が強く威張り散らす。勝川春章(前野朋哉)が連れてきた弟子・勝川春朗(くっきー!)と喧嘩になる騒動に。勝川春朗は、のちの葛飾北斎。蔦重は歌麿(染谷将太)の描いたきよの絵から、女性の大首絵の案を思いつく。傷心の歌麿は、つよと共に栃木の豪商のところに滞在し、襖絵などを描いていた。以前のようなものを描く気はないと、蔦重に対して冷たい態度を崩さなかったが。ただの本屋として依頼したい仕事を受けてくれないかと蔦重は頼む。歌麿は距離を取りつつも、しだいに作品を描くことに熱中していくのだった。山東京伝はきっぱり戯作を辞めると宣言するが、その資金集めの回に蔦重と鶴屋はファンを招き‥(笑)
2025.10.19
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庭の金木犀が咲きました。長い夏もついに終わったとほっとしてます。やや乱高下あるとはいえ、10月にしては暑い。先週から気になっていた国勢調査、ネットで出しました。5年ごとに実施ということだけど、そんなに何度もやった記憶がない‥関連した詐欺メールがいくつも入ってきます。これ、以前はなかったと思うの。騙されちゃう人いるのだろうか。月曜日、最高気温29度。最低気温21度。朝6時に目が覚めました。それまでも熟睡した気があんまりしなかったんだけど。目を開けたら全身が痛い。世をはかなみそう(笑)前日、珍しく長く歩いたからねえ‥ 当然の結果?夜寝つきが悪くなる要素を減らすため、夕方の紅茶を抜きにしました。てきめんに、頭がはっきりしなくなった‥火曜日、最高気温23度。最低気温19度。洗面所の水が出っぱなしで、ぎょっとする。いつからだろ‥? ボケ対策、した方がいい?あれ? 虫の声が聞こえなくなりました。日曜日には確かに聞こえていたのです。先週はよく火曜日に歩けたな~今週は無理ですけん(どこの言葉?)国勢調査の期限前日。最近は、このためのコンディション作りでもあったのよね~。いざやってみたら結構スムーズ。いや、調子悪いままやったら、どうでもいいような所で突っかかって大変なんだって(笑)水曜日、最高気温27度。最低気温18度。あっという間に暗くなる。いつ出かけるか迷った末に延期。洗い物と洗濯を進めようと、努力。木曜日、最高気温22度。最低気温21度。寒い。全面的に着替え。衣替えもどんどん出来たらいいのだが、道遠し。なぜか、胃もたれ。とにかく本を返却に。虫の声、りりりりと綺麗に聴こえてました。金曜日、最高気温24度。最低気温17度。まあ普通の気温。やや調子のよくない腰。なぜか胃もたれ気味。ご近所さんから久しぶりの電話、けっこう長くうつだったらしい。それは苦しいね。私も軽いうつだと思うけど。憂鬱な気分でずっといるわけじゃない。土曜日、最高気温17度。最低気温16度。クシャミ出まくり。どんどん服を足す。2階の廊下の温度計を見たら15度。え?リビングは、私の部屋は23度。LINEが入ったのかと勘違いして友達に電話。LINEよくわかってない。声が聞けて良かった(笑)暖かい服を探すついでに、下着をかなり入れ替えました。日曜日、最高気温24度。最低気温15度。ちょっと前はもっと暑くなる予報だったが。これも秋の階段かな。ブログ仲間の家にお邪魔しました。フィギュアスケート、もうすぐグランプリシリーズ始まります。フランス大会から。18日土曜日午後1時30分~テレビ朝日(関東地区)19日日曜日午後1時55分~テレビ朝日系列20日日曜日深夜2時55分~テレビ朝日(関東地区)24日(金)~第2戦 中国大会31日~第3戦 カナダ大会11月7日~第4戦 日本大会(NHK杯)14日~第5戦 アメリカ大会21日~第6戦 フィンランド大会12月4~7日 グランプリファイナル(名古屋開催)テレビ、あさイチ金曜はSKY-HIがゲスト。38歳なのね。オーディション番組を見ていなかったから、顔と名前以外よく知らないです。AAAのメンバーだったの、初めて認識。子供のころ、10代のころ、才能はすでに出ていたのね。歌とダンスの出来る若い子がたくさんいるのに、活躍する環境がなく消えていく、育成するのは今だと考えたとか。オーディションを自腹で始めたとはね。番組中に、ちょっとしたことにもすぐ反応していて、知識もあり、頭のきれる、回転の速い人だということはよくわかりました。アニメ、「しゃばけ」長く原作読んでます。可愛い若旦那と、気のいい妖怪たち。「ある日、お姫様になってしまった件について」4回目からですが、見ました。面白そう。「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」見始めてます。この前のシーズン見て気に入ってたのと、ちょっと似た感じなので。「SPY-FAMILY Season3」通して見たことはないけど、楽しいですね。「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」2回目。あれ?「ある日、お姫様になってしまった件について」と混同してたような気がします‥ドラマ、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」見続けますが~問題点は見えますね。それが生きてくるという展開になるのかどうか。朝ドラ、色々なモチーフがバラバラに出てきた印象がある第1週に続き、縁談騒動になったら、ゆっくりに。どういう子なのか、何を考えていたのか、怪談好きと言う以外にもう少し描いてほしかった気も。だってこの後、どうするの~長いよ?海外ドラマ、「寧安如夢」スケール感があって、ほどほどに華やか、若さもあり、面白い。バイ・ルーが反乱で死んだ皇后役。なぜか18歳の自分に戻っていて、やり直そうとする。有力な家の対立が起きた時に、前世では幼馴染を捨てて皇太弟に嫁いだところを、何とか幼馴染を助けようとし、誠実な役人を巻き込んで犠牲にしたのも変えようとするのだが。「長楽曲」架空の国であることは同じ。女傑の皇太后が実権を握り、女性にも職に就く機会が広がっている。冷酷と評判の捜査機関の長に、姉の代わりに嫁いだヒロイン。共に捜査に携わり、何かと一緒にはいるが、夫婦としてはなかなか上手くいかない。彼が愛し始めている兆候に、彼女が気付かないんだよね~(笑)「マイ・ラブ スーパースター」は6回目まで見て、今週は休みました。忙しくて目も疲れてるから。お出かけ出来たので、一つは諦めよう。大河ドラマ、蔦屋重三郎(横浜流星)は、地本問屋仲間を組織します。仲間内での検閲で済ませ、お上の目を逃れようとする作戦だった。山東京伝(古川雄大)の新作3本を「教訓読本」と銘打って売り出すのでした。本は売れたのですが。数か月後、その人気は災いとなります。蔦屋の店に与力と同心が乗り込み、「教訓読本」は絶版に。蔦重と京伝は牢屋敷へ入れられます。屈しない蔦重は、尋問を受け、危険な状況に。妻のていは命も危ういと知り気絶する。命乞いをするため、長谷川平蔵(中村隼人)を頼り儒学者のもとへ。豊富な教養を生かして、論語を引いて渡り合う。お裁きの場には、松平定信(井上祐貴)が自ら現れた。定信に対しては、幕府の中でも、政策が厳しすぎるのではないかという声が上がっていました。身上半減の罰となった蔦重、すべて半分にされた店を見に集まった人が笑うのを見て、店を閉めずに商売をする。一方、妻のきよを失った歌麿(染谷将太)は悲しみに沈んでいました。傍らに寄り添う、蔦重の母つよが救いとなっています。歌麿は江戸を離れ、旅に出る決意をしました。歌麿と話をしようとする蔦重だが、「自分の気持ちをわかってもらおうとするのは今は無理だ」と諭される。強く、有能で、めげない、理想もはっきりしている蔦重だが。意志を通そうとし過ぎて周りや現実が見えなくなっているきらいはありますね。欠点を描くのは必ずしも悪くないんだけど‥今一つ感動しない作りになっているのは、なぜなの?
2025.10.12
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もりもりに咲いてる百日紅。お彼岸の後にさらに咲いた彼岸花。朝晩は涼しい風が吹いて、秋らしくなってきました。日中は動くとすぐ汗ばみます。日が短くなってきたので、夕方までに何かしようとするとそこまでの準備が難しい。朝起きる時間を少しずつ早くしようと努力中。月曜日、最高気温32度。最低気温24度。あらまた夏日! 都心はここまで上がらなかった様子、違うんだなあ。でも、猛暑日でなければ、御の字(笑)日曜に出かけて多めに(5800歩ぐらい)歩いたから、お休みデー。火曜日、最高気温29度。最低気温19度。朝、窓を開けた途端に、クシャミ。秋の花粉症ですかね。もう長く窓を開けておけない。夏の間、日のあるうちには歩けなかったので、歩かな過ぎ、日に当たらな過ぎ。夏バテ夏ぼけの解消に、歩く回数を増やそう作戦。いつもと違う方向へ行こうと、川へ向かいました。土手を歩くと途中で降りられないことを発見。思ったより長く歩いたけど、まあ歩けて良かったです。月の写真も撮ったけど、まともに写っていなかった‥このスマホじゃ無理なのね。1時間弱。5100歩ほど。水曜日、最高気温21度。最低気温15度。昼間は結構な雨。図書館と買い出し。前日歩いたから、控えめに。4200歩。不動尊にもちらっと寄ったけど、暗すぎて何もわからなかった(笑)虫の声はりんりんと響いてました。木曜日、最高気温28度。最低気温15度。外に出たい気もあるけど、いつになく日曜火曜水曜と続いたから、今日は室内にしておきましょう。身体のどこにどれぐらい堪えているかわからない。脚が冷えるので、レッグウォーマーを出す。暑い時の汗と、朝夕の風の冷たさ、どっち?両方か~。先月から悩んでいた問題、連絡がついて、突如解決。‥良いことに違いないのだが~他の色々大変だったことを思い出したりしていたため、試練の経験だった。すぐは飲み込めないような感覚。実感する前に力が抜けて、伸びてしまった~金曜日、最高気温26度。最低気温18度。あっという間に1日が終わる‥暗くなるの、早すぎ。土曜日、最高気温24度。最低気温19度。あちこち少しずつ、必死の片付け。日曜日、最高気温28度。最低気温19度。出かけるために着替えたら、盛大にクシャミ。あら、これは寒いんだわ。慌てて着替えました。久々のデニム。夕方はもう28度じゃないのね。図書館に間に合わなくなり、返却ポストへ。近場で白萩の花などを見て回る。気づいたら、まだ電車に乗っていける時間。最寄りのデパートまで行ってきました。見るのは楽しい~! ただ、久しぶり過ぎて、何も選べない。物が多すぎると感じる。どんだけ、仙人のような暮らしをしているんだか(笑)7600歩。フィギュアスケート、ジュニアグランプリのうちの2試合の録画を見ました。日本人優秀、ジュニアで優勝はやや間が開いていたけど、今の世代は期待持てますね。ドラマ、朝ドラ「ばけばけ」始まりました。タイトルバックは感じがいい、のちのち楽しいご夫婦になりそう。ただ、字は小さすぎる。こういうことの気配りは基本だよ。朝っぱらから見るドラマとしては、入りづらい展開になってました。俳優さんたちはいいです。ヒロインは明るく面白い。北川景子の着物姿が貫録。モデルは、1400石の家老だった人の娘さんなのね。お父さん役は記憶に新しくて、またあ?と思ったけど、こういう役だと‥この俳優さん以外だと不快感強まりそう(笑)「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」初回。菅田将暉主演。三谷幸喜の半自伝的作品だとか。1984年の渋谷の八分坂が舞台。こんな豪華キャストに何やらせてるんだというような内容だったけど、後々生かされるはず(笑)海外ドラマ、「マイ・ラブ スーパースター」ジャン・ナン(張南)主演。現代ものラブコメ。ヤオ・チー(姚弛)共演。人気女優の辛辰(シン・チェン)は、公私ともうまくいっていた。ところが、恋人で事務所「艾柯」の社長・路昕が因縁のある女優を入社させたことに怒り、突然の破局。さらに仕事でトラブルに巻き込まれ、誤解から非難を浴びて休職に追い込まれる。その過程で偶然、安小嶼(アン・シャオユー)と知り合っていた。長い付き合いの友人・温良は海外にいたが、辛辰を心配して一時帰国。温良は安小嶼と親しく、兄貴分or実兄なのかも?人気が出始めた歌手・安小嶼を引き抜ければ休職を解くという条件で、彼のマネージャーになることに。この後、安小嶼にも苦難が降りかかり‥?全24話。ヤオ・チー初見。大河ドラマ、蔦屋重三郎(横浜流星)は、喜多川歌麿(染谷将太)のもとを訪ねる。妻のきよが重い病で寝込んでいました。愛し合う二人が悲痛。鶴屋のはからいで、喧嘩別れした政寅(古川雄大)と再会。絵師としては政寅、戯作者としては山東京伝。しかし‥一方、松平定信(井上祐貴)は、政策を推し進めていた。長谷川平蔵を呼び出し、人足寄せ場を作るように命じる。さらに厳しい出版統制令が発布され、黄表紙や洒落本までも規制の対象に。蔦重が出した本がその原因であったと気づかされた蔦重は、関係者を集めて頭を下げた。「本を出すのは基本禁止だが、どうしても出したい時は指図を仰ぐように」という一文に目を付け、皆で一斉に大量の原稿を差し出すことにする。気楽にやりたいと言っていた政寅も、帰ってすぐに取り掛かるというのだった。蔦重らは吉原に長谷川平蔵を招き、かっての豪遊に感謝し、騙し取った金を返すと言う。瀬川が頼んだ金は、貧窮する河岸の女郎を食べさせる金にそのまま使われたのだ。人足寄せ場は、罪を犯すしか生きる方法がなかった男たちを改心させ仕事を教え、立ちゆけるようにするもの。行き場のない女たちのことも憐れんでくれと頼み込む。蔦重は、書物問屋もやることを考え始めていた。長谷川平蔵宣以は1746年生まれ。400石の旗本の長男。父も平蔵で、京都町奉行。父亡き後江戸に戻り、放蕩で遺産を使い果たす。だが出世はまあ順調で、進物番から徒歩組の指揮官である先手弓頭へ。さらに火付け盗賊改めとして成果を上げて「いま大岡」と呼ばれ、広く庶民と交わって町方では評判がよかった。寛政元年(1789年)人足寄せ場を取り仕切った。定信には評価されたが、同僚らには批判もされたらしい。
2025.10.05
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猛暑に飽きて、「暑さ寒さも彼岸まで」になってほしいと願っていたら、ホントになった~さすが!昔の人はいいこと言うわ。例年お彼岸には咲き続けた庭のヒガンバナ、彼岸の入りには間に合わなかったけど、ちゃんと咲きました~これも、さすがだね(笑)百日紅も咲いてます~こちらは長丁場。そしてまだ、真夏日はあるのだった。月曜日、最高気温26度。最低気温19度。猛暑じゃないだけで有難く、ほっとしているのですが。日中は動くと汗をかく暑さ。朝晩は冷えで具合よくない?出かけた翌日は、大きな労働はせず。細かく揺すったり撫でたりといった動きにしておこう。火曜日、最高気温25度。最低気温17度。夜は冬のパジャマを出して着ました。もう少しで出来そうに思っても、ガクッと疲れが出て伸びてしまう。どこか諦めているというか。いつになく静かな心境なのだけど。ここで無理やり頑張るのも違うんだろうか?水曜日、最高気温27度。最低気温16度。亡き母の誕生日。先月から何度か思い出してました。想い馳せ、祈りました。外の空気を吸って歩いた方がいいだろうと、図書館とスーパー、不動尊へ。最近では多めに歩いて、5900歩。帰りがけ、宵闇の中ふいに、ほのぼのとした幸福感に包まれました。何がよかったのかしら。木曜日、最高気温28度。最低気温18度。外がまぶしい。‥あまりにも何も出来ないでいることにイライラしてきた~(笑)夕方から結構働きました。最近にしては。金曜日、最高気温32度。最低気温19度。筋肉痛、がっつり。日中は真夏日、半袖。土曜日、最高気温30度。最低気温22度。気温同様、気分がかなり行ったり来たりの週でした。そういうことだったのか‥不本意な出来事に悩んだが、現象としてはだいぶ納得。返事がないということは、何かが気に入らない、もしくはそれどころじゃないということ。こちらが、ズレていたのだろう。可能性はいくつか考えて、それでショックを受けたけど‥心境も何度か変わりました。可能性は他にもある。悪く取り過ぎないこと。全体として、いつの日かは良きにつながることを信じて。日曜日、最高気温29度。最低気温20度。長袖を着ると暑く、半袖にしてみると寒いって。身体の夏バテと頭の夏ぼけを何とか、せめて最近の平均位まで戻さないと。とくに気力回復。そのためには何をしたらいいか、あれこれ考えました。思い切って遠出することも考えたが、着いてすぐ帰るようじゃもったいない。長く歩くほどは‥腰がね。最近お花が少なくて寂しいので、普段は通らない方向へ、花を探しに歩いてみた。これぐらいなら、なんとか。少し花もあり、夕方の空がなかなか魅力的で、行った甲斐はありました。明日は真夏日の予報に目をむく。フィギュアスケート、午後の「every」で荒川静香さんのアイスショーが紹介されていました。トリノで金メダルを獲ってから20年目を迎えるシーズン。テレビ、「トークィーンズ」ゲストに大沢たかお。「沈黙の艦隊」の番宣だけど、出る番組はこれ一つだそう。プロデューサーに「何を血迷ったんですか」と聞かれたそう。でも恋愛の突込みとかは無し(笑)BSテレ東「あの本、読みました?」ゲストは、阿部智里と新川帆立。八咫烏シリーズを長く書いている阿部さんと、新作がファンタジー系の新川さん。同い年で、小学生の時にハリ-・ポッターの第一作が発行された由。若いわ‥小学3年生の頃の読書を思い出してしまった、人に言えないぐらい読んでた(笑)ドラマ、三谷幸喜の半自伝的?ドラマが水曜日10時から。菅田将暉主演で豪華キャスト。楽しみ。朝ドラ、完結。アンパンマンのミュージカル化は苦戦だったが、のぶの奮闘に姉妹の協力もあり、成功。亡き岩男の息子と孫も見に来ていました。そして、テレビアニメ化がいよいよ。最終回は良かったです。亡くなる所はやらず、はっきりもさせなくて。がんの手術後5年間奇跡のように元気だったと、二人手を取り合って歩いていく姿で。通して一番印象的だったのは、寛おじさんの言葉。次は登美子お母さんかな。編集長や政治家の声優陣もよかったです。中島歩の次郎さん、イメージは食パンマンだそう。そう、次郎さんはマジによかった。しかし、俳優さん本人も‥めちゃ面白い‥思わぬ収穫(笑)海外ドラマ、LaLaTV「長楽曲~白い愛、黒い罪~」国は大蒼国。白無常という異名を取る冷酷な役人、沈渡(チン・ト)をディン・ユーシー。内衛府の大閣領として、数々の事件の捜査に当たるため、将軍のような恰好。ヒロインは名家の出ではあるが妾腹の六女・顔幸(ガン・コウ)をドン・エンシー。刑部の書吏という下っ端だとはいえ職についていて、頭がいいため捜査にも知恵を出して加わっていた。姉が教養ある美人として有名で、太皇太后が褒美として沈渡と顔家の婚約を決めた。ところが姉は駆け落ち、やむなく六女が代わりに輿入れ。実はずっと前に会ったことがあったのだ。愛のない結婚で、沈渡は冷たい態度だったが‥主演はどちらも初見。小顔なのでダークヒーローはどうかと思ったけど、顔演技なかなか、時々冷酷なシーンも結構上手(笑)ヒロインも、利発さが勝って最初は美人に見えないが、実は綺麗という(笑)大河ドラマ、恋川春町(岡山天音)の自刃は表沙汰にはならなかったが、噂は広まる。黄表紙本の売れ行きは落ちた。武家の作家はもう無理かと、政寅(山東京伝でもある)に期待をかける蔦重(横浜流星)。政寅(古川雄大)は自分も罰を受けるのではと逃げ腰だった。蔦重の妻てい(橋本愛)は、自分が倒れては何もなせないと、お上をからかう方針を続けることに強く反対した。改革を進める定信(井上祐貴)は、さらなる手を打ち出し、中洲を取り壊す。遊郭の集まる中洲をなくせば、風紀の乱れもなくなるという理屈だったが。あぶれた遊女は吉原に流れ込み、安く身を売ることになった。定信は大奥にも倹約を要求。治済(生田斗真)は大目に見てもらえぬかと持ち掛けるが、定信は強硬姿勢を貫く。政寅は、政治風刺ではない本を企画、女郎を身近な知り合いのように感じさせる作品に。予想以上の出来に、蔦重も認めざるを得ない。蔦重が万能でないあたりはいいですね。『鸚鵡返文武二道』の出版は寛政元年。蔦重の本はこの年に発禁になった。山東京伝は1761年生まれ。 作画期は1778~1815年頃。[寛政2年(1790年)、遊女(番頭新造)菊園を妻に迎える。過料に処せられたことを理由に戯作執筆をやめようと考えるが、蔦屋重三郎の懇請で思いとどまる。]とWikiにありました。『心学早染艸(しんがく はやそめくさ)』で決裂したとドラマでは展開。
2025.09.28
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猛暑よ、さらば!と言いたい週末。まだ真夏日は来るけど‥月曜日、最高気温31度。最低気温25度。外門の周りが雑草でモシャモシャ。どうしても気になり、暗くなりかけてから、塀の外の草をざっと刈りました。長い時間ではなかったのに、しっかり蚊に刺されてた~。顔には虫よけスプレーかけられないからねえ。以前は、顔を覆うベールが付いた庭仕事用の帽子をかぶってやってたんです、そういえば。でも手元がよく見えないし、暑過ぎて全身汗だくになるから。火曜日、最高気温34度。最低気温25度。腰が重い、右の背中が痛い~草刈りだけで、これ?確かに普段と違う力は使うけど。かなり筋力衰えてるな‥腰は何だかずっしり感があるので、軽くたたいたりツボ押ししたり。ソファでズルズルずり落ちながら座ってるのが腰によくないと考え、座る席に敷いてある物を色々変えてみました。水曜日、最高気温35度。最低気温23度。久しぶりに、2階の階段がかなり暑くて、もわあ~っとしてました。図書館とスーパーをサラッと1辺ずつ回るだけのシンプルコース。不動尊も挨拶だけという感じで。虫の声がお山全体にりんりんと鳴り響いてました。本を読むのを優先にしていたら、夜遅くなり過ぎて午前中がないので、午前中再生作戦にかかります(笑)木曜日、最高気温35度。最低気温24度。朝8時に一度目が覚めたけど、早過ぎてまったく身体が動く気しなかったので目を閉じたら、9時半に再び目が覚める。全身痛かったので軽くほぐして、また眼を閉じたら次は10時半でした。そろそろ?(笑)夜はインナーを秋物に。金曜日、最高気温25度。最低気温19度。雨のち曇り。10度下がった~!冷蔵庫から出したものを食べたらクシャミが出て、止まらなくなりそうだったので、慌てて白湯を飲み、全部もっと厚手のに着替えました。土曜日、最高気温24度。最低気温20度。なんとなく楽な気分にはなってます。けど、室内はそこまで気温も下がってないし、湿度は高い。何もしないうちに1日が終わった‥ 寒暖差疲労なのかしら。出来ないのは辛い、当たり前。ダメダメなのね。でも絶望はしない、だけさ~(笑)日曜日、最高気温31度。最低気温21度。図書館とスーパーへ。シンプルコース。今の自分が出来ると思っちゃいけない、考え方を変えないと‥とブツブツ(笑)フィギュアスケート、荒川静香プロデュースの「フレンズオンアイス」の特集番組が土曜日の4時から地上波でありました。アイスショーはBSかCSが多いので、いい扱いですね。オリンピック前になってきてることもあるのでしょう。ミラノ・コルティナなので~トリノで金メダルを獲った荒川さんや、トリノに出演していたスケーターも多いショーの内容を紹介することで、これからの期待も込めて。「フレンズオンアイス」は2006年2月トリノ優勝の3か月後に1回目を開催、ずっと続くなどとは思っていなかったとのことですが、好評だったのですね。トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌、北京。トリノではランビエールが銀メダル、バンクーバーでは高橋大輔が銅メダルでした。女子は92年のアルベールビルで、伊藤みどりさんが銀メダル受賞。この頃から、東洋人に意外と向いているかも、みたいな感じになりましたね。トリノの荒川さんは、この競技、アジア人として初の金メダル。テレビ、Eテレに市川染五郎が出ていたの、録画しておいたのを見ました。玉三郎が六条御息所役で、共演していたのね。色々指導してもらったそうです。そうなのよ~源氏の若い頃にぴったりだと思ってた。主な恋愛事件は光源氏10代の頃ですからね(笑)ドラマ、朝ドラも終盤です。いい役者さん、いいシーンはいくつもあったドラマでした。竹野内豊とかねえ。お母さんと蘭子、似てるなと今さら思ったり(笑)それだけに一部惜しい、と思った点もあったけど。そのうち忘れてしまうでしょう(笑)やなせたかしさんは好きだけど、知ってることが偏ってる。アニメのアンパンマンは数えるほどしか見てないのだ。「詩とメルヘン」を何冊か持ってます。海外ドラマ、「寧安如夢~宮廷に再び舞い降りる愛」見てます。バイ・ルーはどんな役でもやれる、上手いなあ。ちょっとイケメンなキャラは大勢、ヒーローは以前見た白馬の王子様的善人(というか神仙だった?)とは違い、腹に一物あるタイプだが、ニコリ笑うとハンサム(笑)「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」別な局でまたやってるのを見始めてしまった‥無限ループ?!「クローザー」も見続けてます。殺人事件ではあっても、そこまで重すぎない場合が多い。特捜班を率いるヒロインのブレンダ・ジョンソンは勘がよく頭は切れるが、いろいろ得手不得手があって、可愛げがある。部下も癖があって、なかなかバランスがいい感じ。大河ドラマ、蔦重(横浜流星)の定信(井上祐貴)の政策に疑問を感じ、暗にからかった黄表紙本を出す。当初その狙いに気づかなかった定信(井上祐貴)だったが、新作の黄表紙に激怒し、絶版 とする。 もともと武家の朋誠堂喜三二(尾美としのり)は上役に叱りつけられて筆を断つ決断をした。恋川春町(岡山天音)には、定信からの呼び出し。蔦重は病で死んだことにして名を替えればと提言、藩主がその案に乗り、病と伝える。しかし急に定信の方から行くと言われ、逃れられないと切腹。蔦重はショックを受けた。武士としては切腹というけじめをつけた春町だが、豆腐も用意して頭をつける。豆腐の角に頭をぶつけて死んだという戯作者ならではのふるまいも貫いたってこと。定信も、蝦夷の上知を反対されたり、上手くいくことばかりではない立場。辛い所ですね。一橋の治済に、それは田沼病ではとか、言い負かされたりして。田沼時代の政策を引き継ぐ面も実際にあったそう。いや良いことは取り入れた方が。黄表紙好きだったことを知ってから、何か憎めないわ(笑)いや元々、白河藩主としては良かったと思うけど。それは田沼意次も藩主としては良かったしねえ。恋川春町の最後ははっきりしていないようです。呼び出しに苦しんで病になってしまったらしい?
2025.09.21
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聞こえるのは、秋の虫の声に変わりました。百日紅、雨に当たると一回り小さくなるけど、また盛り返してます。まだ暑いけど、28度の日もある。だんだん気温下がってほしい‥お願い!ね?(笑)猛暑日の数は減っているので、暑さ寒さも彼岸まで、になってくれたらなあ?ゲリラ豪雨は怖いです。この気象、今後もそうなの‥?月曜日、最高気温35度。最低気温24度。早めに目が覚めただけで嬉しい。夜中にふくらはぎが攣った。大抵はすぐ治るのだけど、痛みがしぶとく残ってる。風さんが「徹子の部屋」に出て、めちゃハッピーな時間が流れました。金曜日から地上波出演が続き、ありがた山(笑)火曜日、最高気温34度。最低気温26度。冷房を切って寝ていて、暑さで目が覚める。あちこち痛くてギクシャク。先週落ち込むことが‥というか、以前のことを修復しようとして墓穴?ああでもないこうでもないと例によって悩むけど、以前ほどには考え続けられない‥自分の状況が苦しいのだから、その事実を認めるしかないな‥どこかで、それが出てしまうのだ。説明の仕方には時間をかけること、だけは心がけましょう。今はとっさに適切なことが言えるコンディションじゃないのだということを忘れずに。心の奥にあふれる思いは、何ら苦しみではないのだから。水曜日、最高気温33度。最低気温25度。昼頃に激しい音とを立てて、すごい勢いの雨。どうなることかと思ったけど、30分ほどでおさまり、天気予報を見ると雨雲もない。暗くなってから、図書館とスーパーへ。がっかりの理由、悲しみの理由、痛み、障害、重圧、いくらでもあります。でも、常に、それだけじゃない‥いつも遠くに細い光は見えている。命はそこへ向かっていく。笑っちゃうようなこと、新鮮な空気、可愛いもの、ちょっとした楽しいこと、人を想う心、いつの間にか夢中になっていること。山ほどの幸福に、実はいつも囲まれている。木曜日、最高気温34度。最低気温25度。予報が外れて、暑いままでした。雨は結構降ってたのだけどね。何とかして疲れを取ろうと、必死でだらだら(笑)夜は読書三昧。頭が働くようにならないかと、何かを求めて。金曜日、最高気温26度。最低気温23度。怠くて動けない。身体が適応してない?いろいろなことが起きてしまうことは止められない。夜が涼しいと気分がよくなって寝付かれなくなってしまうという現象が起きてます。土曜日、最高気温28度。最低気温23度。動けない時は動かない。寝たいだけ寝る(笑)読みたいだけ本を読む。日曜日、最高気温33度。最低気温25度。お昼頃、リビングが28度だったので、やったっ!(笑)夕方には30度でした。出るのが遅くなったのでかなり涼しいかと期待したら、そうでもない。ご近所猫ちゃんに会えました! 9月は初。嬉しい~^^少なめ控えめだけど、寄った場所はフルに近いコース。3100歩。フィギュアスケート、フレンズオンアイス、9月20日4時から地上波日テレで放映あり。テレビ、月曜日の徹子の部屋に藤井風。気が合いそうだと思ってわくわく。面白かった~!新曲のMVの大きな衣装を着ての登場には、さすがの徹子さんもビックリ。でも物柔らかな態度と声の風さんに、両親がすごく出演を喜んでいたと言われたり。徹子さんは好きな曲があると反応してたし、風さんはその場でリクエストに応えてピアノを弾いたり。国際感覚にはほとんどお互い触れなかったね~言うまでもないから?これで高齢の人にも、知ってる人が増えたのでは。EIGHT-JAMの特番もありました。録画して見ました。風さん三昧^^ドラマ、朝ドラは~手塚治虫がモデルの役、感じ出てるなぁ‥あんぱんまんの初期の形が出て、読み聞かせを始めるのぶ。3年後、一気に中年になったのぶちゃん。幾何学模様のポリエステルのブラウス、覚えがあります(笑)「しあわせな結婚」家族が疑われたりする順番は大体推理していた通りでしたが、元婚約者の人間像は理解してなかった~最終話の隠れていた真実、なるほどこう来たか!よりを戻すことしか予測出来てなかったです(笑)海外ドラマ、「寧安如夢~宮廷に再び舞い降りる愛」野心家の皇后が死ぬ時に後悔したら、数年前の自分に戻っていたタイムリープもの。同じ運命にならないように、かって裏切った人を助けたり、起きた争いを止めようとしたりするが。姜雪寧(きょう・せつねい)は、名家の嫡女に生まれたのだが、側室が取り換えたため、別宅で育ち、疎まれていた。事実がわかって本宅に戻ったが、実母である正妻と折り合いが悪く、態度が反抗的で評判は悪かった。前世?では最後に謀反を起こす謝危(しゃき:ジャン・リンホー)を避けようとするが、歴史が元に戻ろうとするかのように、運命は引き寄せられていく。公主・沈シ衣(皇帝の娘)の師となる謝危は、学友選びでもヒロインを数人の中に加える。「クローザー」ブレンダ・ジョンソンは、ロス市警の本部長補佐として特捜班を率いる。頭は切れるが協調性はいまいち、方向音痴で家事は下手。直属の部下たちはブレンダの実力を認め、信頼するようになっていた。日本人の母子の事件。亡くなった女性と別居中の夫は最初の妻の日本人を忘れられず、今3人目の日本女性と付き合ってるという。3人ともそっくりだと警官たちはぞっとするのだが、いやそこまで似てない‥区別つかないのね~これがどれもあまり日本人には見えず(笑)大河ドラマ、蔦屋重三郎(横浜流星)は、松平定信(井上祐貴)の政を茶化した『文武二道万石通』など黄表紙本を一斉に出す。定信はこれを読んで自分が忠臣になぞらえて持ち上げられたと勘違いして喜び、読者も多くはそう読んだ。蔦重は困惑。恋川春町の手掛けた作品は中ではさほど売れなかった。主君の松平信義に皮肉な意味を理解されたと知り、少し元気を取り戻す。歌麿はきよという女性と再会。蔦重に、きよと所帯を持ちたいと話します。新たな気持ちで笑い絵(春画)に取り掛かっていた。きよとの愛情ある生活で幸せを知り、幼い頃の苦しみを乗り越えることが出来たのだった。歌麿生い立ちはドラマとは違うんだろうけど、蔦重亡き後の晩年も苦労あったし。だけど幸せもあったんだよな‥としみじみ。
2025.09.14
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長い猛暑で、もわ~っとした空気に包まれてます。頭の中まで、もわ~っとする心地。前半は夏バテ。台風15号が近づいて、木曜日から急に気温下がりました。木金は楽でした。ほっと一息。線状降水帯は怖いです。天気予報を何度も見ました。もう暑さはかなり戻ったけど、これまでより少しは秋に近づいた?月曜日、最高気温36度。最低気温27度。痛いわ怠いわの目覚め。この暑さじゃ、もうしょうがないか~。本が読めるだけ、読めなかった時期よりはマシ。火曜日、最高気温37度。最低気温27度。手当てしているうちに、あっという間に夕方。動けない怠さ、長い夏がこたえてる。夜はけっこう元気。横になってしばらくすると、正常なような感覚がふと蘇りました。水曜日、最高気温37度。最低気温25度。暗くなりかけてから、やっと出かける気になる。図書館とスーパーへ。駅前の道路上は、33度近くあるかもね。あちこち回る元気もないので、シンプルコース。荷物が重くなり過ぎないように留意。木曜日、最高気温28度。最低気温26度。月曜火曜は最低気温が27度だったこと思うと感慨無量になりかける(笑)夏服のままでも寒くはないけど、じっとしていたら風邪ひくかも。下着から何から全替え。出来ないことだらけなのは変わらず。やっと少し料理する気分に。ただ料理をするには、他の家事全部諦めるしかない(苦笑)金曜日、最高気温26度。最低気温24度。扇風機もかけないでいられる。それなのに、涼しい風が動いていて、冷房を強くし過ぎたかとハッとして見ると、そもそも冷房ついてない。Mステに風さん登場。めっちゃ楽しみでした。半分以上、風さんだったんじゃ。録画を何度も見る(笑)土曜日、最高気温34度。最低気温20度。冷房を切ってあったので、暑い目覚め。急いで進めようとしたら、失敗続き。‥うぅ。だんだん、ばかさ加減が身に染みてくる‥そうなんだ。今の私には急いで出来ることなんてないのね。反省~。手遅れになったとしても、しょうがないんだ。しみじみ。夜寝るときは寒く感じて、また冷房切りました。日曜日、最高気温33度。最低気温22度。夕方4時半に家を出たら、まだかなり暑かったです~。口に氷を含み、手に保冷剤を握り、遮熱効果のある晴雨兼用日傘で。でも風はあるので、なんとか。3800歩。フィギュアスケート、オリンピック選手のぶっちゃけ番組に荒川静香さん出てました。バイトで笑顔が大事と気づいたところから、また見たいと思ってもらえる演技にすることなど、考えが広がったとか。それまでは作り笑顔をするのが苦手だったが、心から何を伝えたいかを考えるようになったと。テレビ、Mステに風さん、とてもよかった! 番組も力入れてましたね。冒頭は渋谷ロケで、「Hachiko」MVの凝った衣装での歌唱。渋谷のマルチスクリーンにも映し出されていました。登場したのは「Prema」のMVにある衣装で、新曲生演奏、現役アナとリポーターによるくだらない質問のパフォーマンス付き。カッコいい演奏と、堂々たる歌、あちこちにユーモアちりばめて。日曜夜には、エイトジャムでインタビュー2回目。明日の徹子の部屋にも出演。ドラマ、朝ドラは中身濃かった。「やさしいライオン」のラジオ放送を聞いた登美子は「あんな甘ったるいの」と言い放つ。漫画家として売れていない、代表作がないと悩む嵩。母の言葉にも傷つけられるが、これも叱咤激励? 母親同士の言い合いは爆笑に。蘭子はヤムおんちゃんに出会い、捕まえて連れてくる。嵩はのぶの勧めでプロアマ問わない募集に応募し、みごと「ボオ氏」で大賞。手嶋治虫が訪れ、待っている間に眠ってしまう。嵩にアニメ「千夜一夜」制作に協力してくれと頼みに来たのだった。海外ドラマ、「寧安如夢」始まりました。バイ・ルー主演。共演ジャン・リンホー。皇后・姜雪寧が死ぬ時に過去を振り返り、違う生き方をしたかったと悔やむ。野心に満ちて、多くの人を利用し捨ててきたのだ。気づいたら少女の頃に戻り、男装して男友達と遊んでいた。求婚されたが、闘争が起きて相手の家は敗れ、彼女は彼を見捨てて別な道を選んだのが過去。婚約しなければいい、他に起きたことも変えようと苦心するが‥?大河ドラマ、1787年(天明7年)6月、ついに老中首座になった定信(井上祐貴)。寛政の改革が始まる。良い評判がしきりと市中に広まり、うさん臭く思う蔦重(横浜流星)。定信の方針は、真っ向から田沼時代の重商主義を否定し、皆が欲をかき贅沢を目指し、百姓は分を忘れて町に出て米不足になったと説いた。皆が質素倹約し勤勉に働けば、いい世の中になると。妻のていは、放蕩で身を持ち崩すよりはよほど良いと言い、蔦重と喧嘩になる。太田南畝(桐谷健太)は呼び出されて難癖をつけられ、すっかりおびえる。武家だから、よけいに?絶筆すると言うが、蔦重は引き止める。田沼意次(渡辺謙)の屋敷を訪れた蔦重は、田沼の世の自由さが好きだと言い、この流れに逆らって見せると宣言。その過程で田沼様を貶めると告げる。田沼はそれを止めたら源内に怒られると笑うのだった。蔦重は皆を集めた席を設け、楽しみが許されない、本も売れない、ざれ歌も詠めない野暮な世の中で、楽しいのは定信だけと説いた。一見ご政道に従っているようで実はからかっている本を出すと話す。その反骨精神に、妻のていも含め一同は盛り上がる。桐谷健太は説得力ある人間像、いい味出していると思います。太田南畝は結局はほぼ絶筆するのだけど、その前に歌麿画の狂歌集に歌を載せているのね。重罰は受けずに済み、出世した後で文筆も。しあわせな人生だったようなので、良かったです。蔦重が罰金払うことになるのは寛政3年。定信は、けっこう黄表紙を読んでいたらしく、老中退任後に自分で作品を描いたりもしているとのこと。かって自ら処罰した作家を使っているそう。意外と気分の切り替えは出来るタイプだったのね(笑)
2025.09.07
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庭の百日紅は満開になりました。高く伸び過ぎてるのだけど、それだけに見ごたえはあります。猛暑続きで、最低気温も上がってきました。勘弁して~少し慣れた感覚はあって、32度ぐらいじゃあすぐ冷房つけなくてもいいような気になったり。でも、この怠さはただ事じゃない‥体調悪いのは暑さのせいよね? 涼しくなった時に影響がどう残っているやら。8月も末なのに、関西もこれまでなかった暑さになったりと。平年並みはいずこへ。月曜日、最高気温37度。最低気温28度。首肩腰が痛い‥身体が重い~日曜日の夜、なぜか興奮気味?で熟睡できず、何度も目が覚め、明け方まで。結局、熱帯夜だから寝苦しい?その疲れが残ってる。でも寝付かれないって、ある程度は元気な証拠かも。火曜日、最高気温36度。最低気温27度。起きた時の腰の調子で、何とかゴミ出せるかも?と希望を抱きました。屈めないやら、ゴミ一袋の重さ腰が持ちこたえられるかどうか、っていう。ギリギリで、出せました~。やったぜ!(笑)夕方、庭の百日紅の写真を撮りました。前に撮った時はまだ花が少なく、やっとまともな写真が‥しかし、木の巨大化に青ざめる‥(汗)水道代が安かったのは朗報。ゼロではなかったけど、基本料金か何かが無料になってたのね。戸籍のフリガナについて葉書が来ていました。すぐ読めず。どうしようと思ってたけど、読んだら何もしなくてよさそう。よかった(笑)水曜日、最高気温37度。最低気温25度。図書館とスーパー。4200歩。ちらりと不動尊も。けっこう行ってなかった‥帰ったらもう動けない。喉が荒れ、寒気までしたので冷房を切りました。何日つけっぱだったかなあ?3週間か、もっとかも。木曜日、最高気温32度。最低気温26度。昼過ぎに除湿を付け、2時間後に冷房入れました。夜はまた除湿で省エネモードに。amazonの謎、一つは「紹介料のお支払い手続きが出来ない」とかいうの、前に解決しましたが、まだある(笑)もう一つ確認、ギフトカードの登録が不備、どうやら解決。まだある?本棚の整理。金曜日、最高気温34度。最低気温23度。汗をかいているとクシャミが出たりする。首コリがひどいので、ホットタオルを重用中。一日分の家事が終わらずに一日が過ぎてしまうため、それ以上のことがずっと順送り。家事のやり方を、今の自分に合うように変えたい気もしていますが、それをするにも‥紙に書いたメモも、どこに何が書いてあるやら。これは‥ボケ? 初期の‥?テレビのトリセツで「甲状腺ホルモン」を取り上げていて、出方が多すぎる人少ない人で症状がほぼ逆に。多い人は食欲亢進、やる気が出ない人は足りないそう。けっこう当てはまるので、マジに考え込みました。‥う~ん、でも、傾向があるとしても、典型ではないな‥他の要因あるに違いない。土曜日、最高気温38度。最低気温25度。階段と廊下がスゴイ熱気。外を見るだけでもまぶしくて、一歩も出る気にならなかった。何とか腰を整えつつ、どうしても台所を片付けなくちゃ。その思いで必死。8月中に虫よけなどをまとめ買いする予定で、検索。買い物の荷物を軽くするためにも。ところが、‥価格が安くても送料が少し高かったり、いくら以上だと送料無料というのがそれぞれ違う。欲しいもの全部が揃わない店舗も多い。ヨドバシだと一番揃うのだが、パスワードにてこずり、疲れ果てて夜中になり終了~(涙)ついでに、Vpassとかその関連で来ているメールが何なのか、一部を確かめました。一つは本物とわかったけれど、装ってきている偽メールもあるかもしれない‥?(苦笑)日曜日、最高気温37度。最低気温27度。なんでもいいから、1回出かけるだけは出かけよう。というわけで、駅前へ。4時半でも暑すぎるので図書館はパス。不動尊、駅ビル、スーパー2軒。不動尊では、駐車場で個人で出来るような小さな花火をやるという企画をやってました。手持ち花火大会だって。小さな子が楽しそうに駆け回ってた。3800歩。テレビ、歴史番組「歴史探偵」で、「大奥」が特集。大河ドラマに出ている大奥のトップである老女・高岳(たかおか)が取り上げられていました。もともと江戸城に勤めていて、将軍養女の輿入れに付き添い、仙台藩の江戸屋敷に10年いたとか。子供の頃から知っている仙台藩主との手紙のやり取りが20通残っていたそうです。高岳のために、江戸城の真ん前に屋敷を建てたりしてるのね。前に「日曜美術館」で、大奥の展覧会も取り上げられていたけど、よかったです。御台所の着物とか、どこの所蔵なのか、保存状態のいいものが色々出てるんですね~。元気なら見に行くところだけど、残念。でもテレビの映像が昔よりいいから、その辺は醍醐味。ドラマ、朝ドラ、のぶと嵩が仲良く暮らしているのはいいけれど。女の子のファンが訪ねてきたら、かなり口が悪くてビックリ。この子のモデルは脚本家さん自身らしい。ボロ家と言われた家からマンション暮らしへ。のぶの母も同居することになったが、あちこち旅行して回りたいと話す。急な仕事でラジオドラマ「やさしいライオン」の脚本を書く嵩。このタイトルは覚えがありますね。内容は覚えてなかった‥ 切な過ぎるからかも。海外ドラマ、「花渓記~君が空から舞い降りて~」完結。ヒーロー安景昭は現代まで追ってきた刺客に狙われ、隕石が割れて、別次元の世界に漂うことに。一人現代に残されたヒロイン李初月はデザイナーをしつつ、ずっと待ち続けるが、元気が出ない。彼の幻を何度か見るようになり、夢かと思うが、次第にはっきりしてきたので、元気を出す。そして再会。彼の世界でも行方不明になっているわけで、そちらの問題が解決してなかった。大人しく思われていた異母弟の裏切りは発覚したのだが、景昭がいないので、責任者不在で罰されてはいない。と思っていたら、あれ? 最後が録画されてなかった~たぶん、いつもより長かったのね。まあいいや(笑)いくつか始まってるドラマのをいったん予約してみたけど、目の疲れが来てるのを考えて、取り消しました。初回から見られないのは、しばらくやめとこう。少し待てば、やや大物も出そうだし?大河ドラマ、「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」‥えんため?天明7年、米不足が続き、貧乏長屋の住人は飢えて、お救い米も出ないことに怒り爆発。打ちこわしが発生し、小田新之助(井之脇海)たちは米屋を襲った。蔦重が必死で説得したため、抗議の旗を挙げて米屋の店を壊すのみという方針。米を奪うのではなく、俵を切ってぶちまけたりし、盗まない。蔦重(横浜流星)は、田沼意次(渡辺謙)のもとを訪れ、米の代わりに銀を配って米を買えるようにしたらと進言する。銀を配るという触れを歌にのせて練り歩くと、治済の手の者?が蔦重を狙う。新之助は蔦重をかばって、命を落とした。さすがに参ってしまった蔦重。歌麿が描き上げた絵を持って訪れる。それは花や虫の命をうつした絵だった。一橋邸では治済(生田斗真)が定信(井上祐貴)に、老中就任が決まると告げる‥米を盗まないのはともかく、川に投げ捨てるのは本末転倒でしょう。番組終わりのナレでは、近隣の住人に配ったともありました。そっちの方が納得がいくけれど、誰かはっきりした場合には盗みに問われるかな。高岳は家斉の乳母・大崎に、これが届いたと。かって家基の死の原因となったと思われる毒の塗られた手袋を見せられる。そんなの持ってる方が犯人だと思うけど。証拠の品として持ち出されれば、手袋を注文した高岳の方が危ない。何しろ既に上様は、治済の息子・家斉なのだから。当時の真相は不明だけど、田沼意次が家基を暗殺したという噂は、筋が通らないってことははっきりわかりますね。
2025.08.31
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うちの百日紅が半ば咲いてきました。遅いわ。立秋の次ってなんでしたっけ‥ 23日が処暑。暑さが治まるという意味? それは~9月はもう夏のうちと、諦めるしかないかしら。でも8月だって~40度近くならなくてもいいのに、ねえ?10月に猛暑日がないことを祈ります。月曜日、最高気温38度。最低気温26度。何も考えずにベッドから起き上がり、ちょっと痛みが‥ ご用心!横になる時間をこまめに取るのが最優先。冷房してるけど、強くすると冷えるし~ベストな状態がなかなかない難しさ。シーフードミックスと胡瓜の炒め物を作りました。火曜日、最高気温37度。最低気温25度。重いものは持たないように自戒しつつ。屈まないでいると、片付かないもんですね。いつの間にか何十枚も服が外に出ている。すぐ汗ばむけど、洗うほどでもなかったりするから。こんなにあるなら、買わなくても大丈夫なはず? おかしいな‥なぜ着るものがないの。水曜日、最高気温36度。最低気温26度。なんとか買い出しに出かけました。日曜日に出かけてないからねえ。図書館とスーパー2軒のシンプルコース。荷物は出来るだけ抑えようとしたけど、十分重い‥何とか腰が悪化しない程度ギリギリ。木曜日、最高気温38度。最低気温25度。38度? またか‥だーる~(笑)何でもいいから、少しずつ。朝は納豆チーズパン。昼も夜も簡単に。動かないから食欲もないけど、栄養足りないと後がたたるから、ギリギリ何とか‥枝豆やミニトマト、冷凍してある野菜など加えて。金曜日、最高気温36度。最低気温26度。2度下がったの、涼しいのね~って、変わらんわ(笑)全身が痛い‥どうしろって。腰だけの痛みはたぶん軽くなったということか。土曜日、最高気温37度。最低気温26度。ふぅ~暑い生活に感覚は慣れたけど、だからと言って能率が上がるわけでもなし。豚肉と長ネギ、しめじ、白滝の炒め物を作りました。日曜日、最高気温38度。最低気温27度。夕方から雨?4時過ぎてもカンカン照り。図書館にも行きたいと思うとまぶしいぐらい明るい。日常、すぐ食べられる、楽に過ごせるだけのものは買い足したい。もっと倹約する方法も考えないと。フィギュアスケート、アイスショー前の宣伝期間?高橋大輔が出ているお昼の「ぽかぽか」に村元哉中ちゃんと荒川静香さんが出ていました。大ちゃんをとても尊敬しているけれど、遠慮はない哉中ちゃんの仲良しぶりが可愛い。荒川さんと大ちゃんは前から姉弟みたいなのよね。荒川さん、クラシックのイントロクイズでは優勝。肉300gカットではすごく惜しい所まで。ダジャレで名前を当てるのは当たらなかった(笑)テレビ、元気を出す足しになればと、知らないワイドショーの最初の方とか、時々録画してます。人がにぎやかに楽しそうにしてるから。どんだけ~(笑)今週は浴衣が多かったな。ドラマ、「しあわせな結婚」50歳にして一目惚れで結婚した弁護士。新妻(松たか子)が父と叔父と年の離れた弟と一緒に住んでいた広い建物で暮らし始める。だが妻には、15年前に婚約者を殺したという疑惑があった。当人には頭を打った後の記憶がなかったが、最近になって一部の記憶を取り戻し、父親が犯人ではと疑う。15年前の事件を再捜査し始めた刑事は、忘れられずにいた理由を恋心と自覚?しかし、この回の終わりには気持ちの整理をつけていた。一方、叔父が自白?とぼけたテンポで意味ありげなシーンが展開、サスペンスもあって飽きないですね。朝ドラ、嵩には作詩やテレビの漫画教室の先生役など、色々な仕事が入る。しかし、漫画を描く時間はなく、自信も失っていた。のぶは、仕事を首になってしまう。元々、女性社員は結婚前の腰掛けという会社なのだった。自分は何も成し遂げられていない、何者でもないという気持ちになる。(いや~その気持ちはよくわかる‥(笑))嵩と喧嘩になってしまうが‥のぶちゃんの気持ちがあまり描かれないのが前からちょっと謎でした。特に最近はいい奥さんしているところばかりで、何年もの間ちらりとも職場も出なければ、感情も見せない。どーゆー脚本? 溜めておいて爆発!ですかね。海外ドラマ、「花渓記~君が空から舞い降りて~」終盤。ヒロイン李初月は、デザイナーとして成功を目指している現代の女性で、たまたま貰った隕石の力でタイムリープ。現代とけっこう行ったり来たり出来る所がユニーク。ヒーロー安景昭は、異世界の武門の跡取り。最初は怪しんだが、快活で機転が利く彼女に惚れ込んだヒーロー。野性的な方なので綺麗な王子様ルックはあまり似合わないけど、似合う恰好になると、あら? 世界が違う障害を乗り越えようというのもいいわね~(笑)「七夜雪」「驪妃-The Song of Glory-」のリー・チン(李沁)と「江湖英雄伝」で王小石を演じたツォン・シュンシー(曾舜晞)共演。ヒロインは、神医と呼ばれる薬師谷の谷主・薛紫夜(シュエ・ズーイエ)。人里離れた高山だが温泉もあり、四季がある自然環境。紫夜は絶世の美女、天才肌で、悲しい過去もあり、癖強め。ヒーローは、江湖の秩序を守る武門の出世頭の剣士。天山派鼎剣閣の八大剣士の一人、第七剣士の霍展白(フオ・ジャンバイ)。出奔した兄弟子に自死された問題を抱えているが、性格は気がよくのびのび。師兄の遺児・徐沫(シュー・モー)の重い病を治そうと薬師谷を訪れ、命がけで霊薬を集めようとする。ツォン・シュンシー(曾舜晞)は目がくるんと大きく、犬っぽいのが可愛い。雪山の中のシーンが多い。スタイリッシュな映像で、全体的に美しいのはいいけど、変化には乏しいので、大量に見ている人間にとっては、やや飽きますね(笑)前に見た出演作「江湖英雄伝」が思い出せず、遠回りして検索。シュー・ジェンシーと共演していた女優さん(モン・ズーイー)も出ていたやつ‥そしたら、シュー・ジェンシーが39歳で突然引退したとあってビックリ。親の介護のためだそうで、家族はお父さんだけらしい。忙しかっただろうからねえ‥大河ドラマ、将軍家治が死去。田沼意次(渡辺謙)は自ら辞任するが。御三家は、新たな老中に松平定信(井上祐貴)を推挙する意見書を出すが、田沼派の水野忠友(小松和重)や松平康福(相島一之)は、意次の復帰に奔走し、意次は一大名として出仕。大奥の筆頭老女の高岳は、定信の就任を阻むため、理屈を教える。米不足は続いており、蔦重(横浜流星)が新之助(井之脇海)を訪ねると、田沼のおかげで儲けた奴と長屋の住人の非難を浴びる。蔦重は三浦庄司(原田泰造)にお救い米が出るという触書を出すように頼まれて配ったが、予定の日に米が間に合わなかったため、新之助らは打ち壊しの準備を始めてしまう。怒りを募らせるような発言する男に、蔦重は見おぼえがあった。打ち壊しでは皆お縄になる、誰もケガをしないような、喧嘩ならどうだと皆を説得するが‥田沼意次とドラマでは早くに出会っている蔦重。でも、関わりはそれほど深くはありませんでした。無理があるものね。田沼が凋落してから、長屋まで来て味方するっていうのは、どうなの?高岳さま(冨永愛)、カッコいいわ~。大奥で何年も絶頂を誇った高岳だが、生没年不詳。家斉即位、松平定信の登場で、引退となります。このドラマでは治済の手下の大崎、一橋家に仕えていたのが大奥へ入ったので、そちらサイドなのは確か。ただ、トップにはならなかったし、大崎もそう長くはいなかった模様? 定信も揉めていなくなっちゃうからかな。
2025.08.24
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40度超えもあった酷暑の先週に比べれば、やや正常に戻った?週でした。冷房つけっぱだった冷えと、温度差にやられてます~。庭の草はだんだん、手を入れる前に戻りつつある‥5月に腰を痛めてから、軽々しくは出来なくなっていて。特に難しいことはね。2回ほど剪定は出来たんだけど。既にまた腰に来てます‥(泣笑)月曜日、最高気温29度。最低気温26度。前日より最高は2度上がり、最低も1度上がってます。29度が珍しく、とてもありがたい!日曜日に久々の遠出をしたため、感覚が変(笑)楽しい時間と達成感とで満足はしてるけど~あちこち痛くて‥冷えが来ているので、ついにハイネックの七分袖を着る。小さいカイロを1個、左首、左肩、右肩へと数時間ごとに移動させながら使いました。昔から夏場も首は冷やさないように気を付けていたことを思えば、最近は油断し過ぎ? けっこう楽をしていたかも。火曜日、最高気温29度。最低気温28度。怠さと痛みがよくあるレベルになってきた。腰はかなり‥明日買い物に出る前には、台所を少し片づけておきたい。本の感想をまとめようとちょっと前から意識しているけど、これが、なかなかねえ‥ これも出来ないとしたら。私の頭はどうなってんの?水曜日、最高気温31度。最低気温25度。買い出しには行けそう。家でじっとしていると、夏服なら汗もかかない。動くと汗が出て乾かないので、除湿をまずつけました。出かける時、最近いつも氷を口に含んで保冷剤を右手の掌に握って出かけるのだけど、そこまで暑くなかったため、すっかり忘れた。途中で、暑くなってきました(笑)図書館とダイソーとスーパー2軒。お盆だから、葡萄とおはぎを買いました。おはぎは15日まで持つタイプを。葡萄は種なし巨峰。もはや最低限のおしるし程度しか出来ませんけれども。木曜日、最高気温33度。最低気温24度。タオルをレンチンしての温熱療法とマッサージ、ストレッチ。効果が出てきたと喜んでいたら‥夜に、腰痛発生。キケン、きけん、危険!あちゃ~どこで何をやり過ぎた? 荷物重かった?金曜日、最高気温36度。最低気温23度。立ち上がるのも痛い。でも、怪我レベルのギックリ腰ではないな‥一縷の希望(笑)土曜日、最高気温33度。最低気温25度。横になって腰にかかる負担を減らすのを何よりも大切に。座る時間、立っている時間は長くなり過ぎないように。ストレッチも危なくてまだ出来ません。激痛ではないけど。日曜日、最高気温36度。最低気温24度。午前中はリビングはさほど暑くなかった。昼過ぎても32度どまり。ここ数日猛暑ではなかったおかげ。廊下と階段がガンッと猛暑レベルに。2階は寝ている間は除湿にしてありました。夕方になってから冷房へ切り替えました。買い出しは諦める。ドラマ、朝ドラは5年飛んだと思ったら、今度は7年飛んだ。やなせたかしさんのヒット作が7年後だからしょうがない?でも、のぶの秘書の仕事が一切出てこないのは、どんなもんだろうか‥疑問。BS「照子と瑠衣」井上荒野原作。照子の風吹ジュンは、横暴な夫のモラハラに黙って従ってきた専業主婦。大学時代の恩師に片恋していたのが唯一の甘い思い出。同級生だった瑠衣・夏木マリは、若い頃に夫と娘を捨てて家を出た歌手。声が出にくくなり、アパートが取り壊しとなって行き場を失った。照子の占いの師匠の留守になっている別荘に勝手に入り、しばらく暮らしていたが。何もわかっていない夫が行方を突き止めて迎えに来たが、結局、離婚届にサインさせた。恩師の墓参りにと、九州までスポーツカーを飛ばす。たまたま出会った女学生の悩みを聞き、互いに知らないが、かっての恩師が大伯父にあたる女の子でした。今の若い子にもある女性を縛る動き。でも、希望はある。「そんなの皆、バカヤロー!」だって(笑)海外ドラマ、「クローザー」主演キーラ・セジウィックは何かで見たことあるような。 タイトルは、事件を閉じる(解決する)人という意味。 ブレンダ・リー・ジョンソンは、 CIAで7年尋問術を学び、数々の難事件を解決してきた経歴がある。ロサンジェルス市警へ、副本部長(かっての上司、一時付き合ってた?)に招聘されて 、アトランタから赴任。本部長補佐兼殺人特捜班班長(警視クラス)となる。 よそ者が突然トップに据えられたため、刑事たちは反発。 正義感が強く頭が切れるが、時に独善的、協調性に乏しい。 おしゃれな方で意外とかわいい服も着るので、初対面では舐められることもあったが、逆に油断させる手段ともなる。服の趣味は南部のお嬢さん育ちのせいかな。早くから事件の勘所を見抜き、尋問の際にはどんな話しかけ方も出来る有能さで、部下を心服させていくのですね。 2005年から2012年までアメリカで放映。日本でも前に放映されたらしい。吹き替え版なのがちょい残念。『Major Crimes 重大犯罪課』はこの番組の続編だそう。大河ドラマ、天明6年(1786年7月)利根川が決壊し、江戸市中も大洪水に。蔦重(横浜流星)は、本を2階へ運び、土嚢で水をせき止めようと奮闘。新之助(井之脇海)やふく(小野花梨)を気にかけ、被害の大きかった深川を訪れます。食料の配給が行われる寺で平蔵(中村隼人)に会ったが、幕府は復興対策にもう打つ手がなく、裕福な町方の助けを頼りにしていると知る。一方、田沼意次(渡辺謙)の政令が広まったのは、折悪しく洪水の後だった。体調を崩した家治(眞島秀和)に、知保の方は醍醐(チーズみたいなもの)を見舞いにと献上する。それは、田安家から作り方を聞いたものだった。病に倒れた家治から、意次(渡辺謙)は醍醐の件を聞くが、毒が盛られたと明かせば大騒動になり過ぎる。意次を追い落そうとする動きが激しくなり、ついに辞表を提出。(次週予告では、意次さんまだ何か戦っている様子だったけど?)深川では、新之助とふく一家に悲劇が起こった。これは辛いですね‥新之助としても、蔦重の元へすぐ行く気にはなれないだろう。蔦重としても悪いことをしたというわけではないのに、新之助と対立しかねない関係に。天明6年の水害は、1783年に浅間山が大噴火を起こし、火砕流が流下、大量の土砂が利根川に流れ出して川床の上昇を招いた影響があるそう。そこへ、関東では集中豪雨が。現代でも起こり得なくはない天災。徳川家治は、1737年生まれ~天明6年8月(1786年9月)没。父の家重は障害があって言語不明瞭、晩年は大奥に入り浸った。祖父の吉宗は、真面目で利発な孫の家治を自ら教育した。家治は正室を愛して子もなした珍しい将軍でもあります。娘2人は早世。知保の方との間に生まれた家基には期待がかかっていたが、鷹狩の際に18歳で急逝。吉宗は率先して政治を行う必要があったが、家重の頃には将軍の座は安定していても、官僚が主導する体制が出来上がっていたと言われる。田沼意次が屋敷に下がったのは、8月22日。よしながふみの「大奥」では、家重は病の影響ありながらも仁徳ある将軍とされていましたね。一橋の治済は、仲間由紀恵が怪演していました。
2025.08.17
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全国的に熱中症警戒警報発令。関東では40度越えの地点が十数か所も。おそれいった。ミンミンゼミじゃない蝉の声も聞こえてくるようになりました。玄関外の抜け殻がある壁の下に、命尽きたのが転がっていた‥この抜け殻のところに戻ったのだろうか?週末は気温下がりました。ふつうの真夏ぐらい(笑)月曜日、最高気温37度。最低気温27度。この気温じゃ、無理できませんな。家の中が散らかり過ぎ~日常のことが毎日間に合わないから、それ以上のことに頭が回ってない‥いつの間にか、日がたっている。大事なことが何も進んでないような‥火曜日、最高気温ついに40度。最低気温27度。2階の廊下がこれまで体感したことのない気温。怖くて外にも出られない。天気予報にしっかり「日中戸外の活動は厳禁」って書かれてたしね。天気予報にここまで書いてあったの初めて。自分で髪をカットしました。暑過ぎて~一瞬うんと短くしたくなるぐらい。後悔してはいけないので~夏だから短めに、ぐらいにしといた(笑)冷房のない台所は暑い、階段も廊下も暑い。夜になっても2階の廊下はモワッとした熱気が続くので、温度計を持って行っておいたら、夜10時に33度でした!水曜日、最高気温38度。最低気温29度。あら2度下がったのね~ちょっとは涼しい?って、錯覚~最低気温、これ普通は最高気温だったんじゃ‥朝ドラ、時間がずれていたのに気づかず、録画されているのは最後の方。いきなり、メイコが結婚済(笑)出かけるのをためらう暑さ。家の中で少しでも出来ることをやった方がいいかもと、買い出しは延期。木曜日、最高気温33度。最低気温26度。午前中に、2階の廊下の温度計を見たら、27度。おお~下がったじゃん!‥これって、昔は夏の平均気温ぐらいだけどね。当時で最高は31度かな‥雨が降ると思って水を撒かなかったけど、降った様子無し?暗くなってから図書館へ返却に。スーパー2軒と100均1軒。3800歩。金曜日、最高気温35度。最低気温24度。天気雨みたいな雨がちょっと降りました。雨音に期待して外を見たら、もう止みかけていた。一度早く目は覚めたが、身体が強張り動ける気がせず、ゴミ出しは諦めました。なんか疲れが出てる‥40度疲れみたいな。ふ~ぅ。何をどうしたらいいのかなあ‥土曜日、最高気温33度。最低気温24度。前に連絡を受けていた集まりの日取りが違うとわかり、すぐ連絡がつかなかったため、ぷちパニックに。しばらく慌ててしまい、その後はぼ~んやり‥(笑)でも無事に連絡ついて、一安心。冷やし中華を作りました。去年も食べたけど、いわゆる冷やし中華らしい具は一度も作れなかったの。今回はまあまあ、錦糸卵はないけどね(笑)日曜日、最高気温27度。最低気温24度。これは涼しい! ただ、湿度が高くて、汗は乾きにくく、空気が重い。久々のお出かけ。何を着たらいいのかわからない。半袖でも厚地で長めのにしてみました。無事に出かけられたので、よかった!一番用心深い猫さんの顔も初めて見ることが出来ました。軽くシャーッと言われたけど、それも嬉しい。すぐさま逃げて姿を隠したわけではないからね。帰りは結構な雨になりました。フィギュアスケート、島田高志郎くんと櫛田育良ちゃんがアイスダンスでカップルを組むそうです。どちらも逸材で、大好き!なるほど~と納得。高志郎くんは転向。細いからなあ‥じっくり身体づくりしてね?テレビ、あんぱんの主題歌を歌っているRADWIMPSとのトーク番組がありました。曲作りに10か月かかったそうです。RADWIMPS好きだけど、歌詞が聞き取れないところ多いんで困るんだけどね。長い曲なのねえ~全貌初めて知ったかも?聞き込むにつれ、ドラマが進むにつれ、リンクしてくるという主役二人の言葉に納得。ドラマ、「朝ドラ」末の妹メイコがいきなり結婚したかと思ったら、5年後になっていた‥メイコののど自慢挑戦や告白から結婚まで一気だったのね。たまたま放送時間がずれた日で、いつもの録画予約を変えないままだったため、最後の方の結婚した報告の所だけ入っていて終わりという。翌日には5年後で、二人目が生まれた(笑)「見上げてごらん夜の星を」はいい曲ですよね。「アンパンマン」は50歳ぐらいでしたっけ?「しあわせな結婚」松たか子は運命の女性といった役どころであるらしい。犯人にも見えるような表情を何度か見せていたが、一番肝心なところの記憶がないのは事実のよう。元婚約者は最後に暴力的だったから、愛が冷めた表情なのかもしれない。振り回される新婚の夫。よく知らないで結婚したからねえ。「ひとりでしにたい」6回で終わり。原作は続きあるのかしら?綾瀬はるかが、39歳の学芸員の役。趣味はアイドル推し活。明るくて、自己中と認めつつ、前向き。かって憧れたキャリアウーマンの伯母が孤独死したと知り、一人では死にたくないと婚活を始める。すぐ行き詰まり、同僚の若い男性・那須田に考えが甘いと論破される。親が熟年離婚しそうだったり、介護はどうなるのかなど、一つ一つ色々な面が出て、考えが変わっていくところが面白い。専業主婦だった母親役に松坂慶子。伯母にはマウントされていた。これもな‥ラップとダンスにはまって自由な服装をするようになり、言われるままに黙っていたのを後悔していると話す。那須田のほうは好意を抱いて付きまとってる様子。友達でいいんじゃないの?(笑)結婚して子供がいる弟の発言が、何気にサイテーだったことが記憶に残ってしまった(苦笑)海外ドラマ、ミステリーチャンネル「農家刑事とパリジェンヌ刑事の捜査ファイル」フランス西部の町アングレーム。地元で農園も営みながらスローライフを満喫している、たくましい黒人女性刑警部ギャビーと、インテリでルールに忠実な、都会から着任したセリーヌ警部補。白人できちんとした格好をしているセリーヌの方が上司に見られることもある。セリーヌは美人だけどやや神経質、恋愛はうまくいかない、トラウマもあるらしい?正反対で最初はそりが合わないが、次第に名コンビに。2話目しか見てないのでわからない所もあるけど。なかなか楽しい雰囲気でいいです。2019~2024年制作。大河ドラマ、「人まね歌麿」天明6年、蔦屋は黄表紙本で人気を博していた。蔦屋重三郎(横浜流星)は、歌麿(染谷将太)に、自分ならではの絵を求める。かねてから、他の絵師の作風を器用にまねる才を認めて世に出しておき、いつかはと考えていたことだった。真剣に向き合った歌麿は、過去の記憶に苦しむ。一方、松平定信(井上祐貴)は、一橋治済(生田斗真)から、公儀の政治に参画しないかと声をかけられる。定信は白河藩に出ていて、生家・田安家には跡継ぎがなく、養母宝蓮院の体調不良も気になっていた。治済は、息子の家斉が将軍になった暁には田安家を復活させると約束する。蔦重は狂歌本の参加者を募り、一首一分の入銀(出資)を募る方法を考えた。田沼意次は財政改革の方法を考えるが。松平定信は大奥の支援を得ようと、知保の方に後押しを頼み、将軍にさりげなく推してもらう。歌麿はかって絵の手ほどきをしてくれた恩師・鳥山石燕(片岡鶴太郎)に再会、弟子入りすることとなった。歌麿の恩師の名はわかっているんだけど、生い立ちや家族のことはあまりわかっていないのね。大胆な想像で設定されているけど。蔦重の家で暮らしていたのは史実‥若者を後援?編集者の缶詰的な?兄弟めいた感覚ありでもおかしくない。生田斗真は雨の中踊ってましたねえ。着々と我が世の春へ向かっているけど、まだ確実ではないですよね。定信は、老中としては厳し過ぎた面もある印象だけど。白河藩で善政を敷いたのには好感度高し。
2025.08.10
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週の前半は、恐るべき猛暑。大暑の時期だから、とはいえ‥ 36~38度って。金曜日は雨も降って涼しめでしたが、一瞬でしたねえ。全国のどこかで40度越えの記録が4日連続で出ました。この後も体温越えの災害級の暑さが続く見込み。暑さのあまり、頭の中に空白が出来ているかのような‥治す方法ってあるんだろうか?月曜日、最高気温37度。最低気温25度。夜中は今のところ冷房切ってます。たまにつけたままにするけど。最近は冷房の時間長めなので夜はちょっと冷えの症状が出ていて、朝目が覚めるとあろうことか、「あったかくて気持ちいい~」と最初に思ったりする。これ正確なんだろうか、感覚狂ってる? 神経は心地よく感じても、実際は暑すぎるとかあったりしないのか?あちこち痛くて、え~とこれは、梅の木の剪定と、買い出しの荷物の重さ、洗濯や洗い物の手の疲れ、冷房の冷えが入り混じってますね‥火曜日、最高気温38度。最低気温24度。燃えるゴミ出し、成功。毎週出す必要はないのだけど、生ごみが溜まってきたのでどうしても出したくて。長く起きていられないのは、なぜ。寝ていても出来る脚のストレッチを入念に。水曜日、最高気温36度。最低気温25度。痛みが強い首肩腕を念入りにマッサージ。横になったらそのまま一晩眠れそうなぐったり感、半端ない。夕方暗くなってからやっと支度を始めたので、遅くなった。風が出ているので、歩いていると涼しい感覚もあり、でも汗は出るので気温は結構高いとわかるんだけどね。夜だったからか、ご近所猫の白ちゃんにまた会えたので感激~! 初夏から会えなかったのは、夕方もどこかの日陰にいたからってのもあるんだろうね。木曜日、最高気温33度。最低気温24度。少しだけ気温が下がる。気がついたら、リビングのエアコンを除湿のまま、冷房に変えてなかった。扇風機を回していれば、ほぼそれで大丈夫な体感。‥ちょっと鈍感になってる可能性も?夕方暗くなってから、梅の木の気になる所をさらに剪定。百日紅も少しだけ。お向かいさんに「暗いから気をつけて~」と声をかけられました(笑)コンクリの部分に運んだところで力尽き、束ねて出すのは出来なかった~。金曜日、最高気温32度。最低気温23度。リビングはエアコンつけなくてもいられる。でも、汗はけっこう、かく(笑)冷えを感じるので、タオルを濡らしてレンチンし、温湿布。猛暑の時期にやるとは思ってなかった~でも快適(笑)土曜日、最高気温37度。最低気温25度。痛みとこわばりで首が回らない。ストレッチとマッサージ。昨日やっとの思いで作った料理を温めたら見事に鍋ごと真っ黒に焦がしてしまった。がっくり~なんかもう、ダメなのかしら‥(涙)冷房控えめだと命の危険を感じるけど、つけていると身体の強張りと冷えが出て、厄介なんだな~。日曜日、最高気温37度。最低気温26度。夕方だと下がってるはずだけど‥ う~ん、37度ではないが33度ぐらい?(爆)図書館、駅ビル、スーパー1、100均、スーパー2、スーパー1のほぼフルコース。スーパーは時間ないときやギックリ腰の後は1軒だけにしたりするけど、普段は買いたい物の値段と質を比較してから買うのだ。テレビ、あさイチの金曜ゲストは佐藤健。「グラスハート」の制作への熱意、日本語の映画が当たり前に世界で見られるように、アジアのスターを作ろうという志、細部までチェックする才能とこだわりっぷり、すごかったです。音楽も詳しいのね~。主役級が誰も元バンドやってたとか楽器やってたというのがないってのもすごい。顔がとても綺麗な人は、そういう運命を生きるだけの才能があり演技力がついてくるものだとは思っていたけど。しかしこのドラマはどうやって見たらいいのかわからない。今、目いっぱいだしなぁ‥ドラマ、朝ドラは、先週末にやっと告白。その後、東京にいるのだが‥ 数日会わぬ間に、三星百貨店へ就職を決めた嵩。嵩の母の勧めによるのは史実だろうか?どっちでもいいけど(笑)やなせたかしは、才能を生かせて仕事が早かったのだそう。改めてプロポーズの嵩、今度は完璧に言えたね~ちょっと自信出てきた?(笑)家族勢ぞろいで内輪のお祝い。一緒に住んでるのに、これが‥ 軽いキスが初々しい(笑)海外ドラマ、ミステリーチャンネル「フランス絶景ミステリーコレクション シーズン1エピソード9「バイヨンヌ」を録画しておいて見ました。フランスとスペインにまたがるバスク地方のバイヨンヌ。ヒロインの刑事が、郊外の洞窟で若い女性の遺体を発見。女性は拷問を受けており、他の行方不明女性もいて、魔女狩りと新聞で報道されてしまう。行方不明の息子を探す父親(別な管轄のベテラン刑事)が乗り込んできたが。事件現場に、息子のDNAがあった。ヒロインは、姉が入院中で姉の娘を育てている。すごくよかったんだけど、同じ人が出るシリーズがいくつもあるわけではないのが残念。もう1作だけあるのかな。9月に「ゲランド」再放送あるので忘れないように。大河ドラマ、蔦重(横浜流星)は田沼意知(宮沢氷魚)の死を惜しみ、悲しみのあまり呪いに夢中になっている誰袖(福原遥)のためにも、悪評を挽回する方法を考える。絵師の政寅(古川雄大)(戯作者としては山東京伝)が持ち込んだ絵を使って、黄表紙を作りたいと提案。戯作は鶴屋(風間俊介)のもとで書いているため、鶴屋は大当たりを出すなら京伝先生を貸すと条件を付けた。大当たりを出そうと、草稿を皆に読んでもらったところ、てい(橋本愛)が「どこが面白いのかわからない」と言い、政寅は降りると言い出す。恋川春町(岡山天音)と朋誠堂喜三二(尾美としのり)が説得に乗り出す。蔦重の仇討ちは、佐野大明神の話題を、笑える黄表紙の新作の話題に塗り替えることだった。意次(渡辺謙)はかねて探索していた蝦夷地の件で、松前藩の裏の勘定帳を手に入れる。松前藩が公儀に隠れて財を蓄えていた証拠をつかんだのだった。松前藩からは、一橋治済(生田斗真)に嘆願が届くが‥意次が家治(間島秀和)に上知の件を上奏していると‥松平定信も陰で動き出すようですね。[最近俳優の名前が出てこなくなったので、書いておくことにしました。何度も見てれば少しは?]天明4年3月、意知が佐野に斬られる。天明6年(1786年)8月、将軍家治、死去。山東京伝(1761~1816年)浮世絵師としては北尾政演(まさのぶ)1785年、『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』仇気屋の一人息子艶二郎が繰り広げる浮名を流したいバカ息子が巻き起こす騒動の話。主人公が獅子鼻で、山東京伝本人は端正だったが、似顔絵にもよく獅子鼻で描いていたそう。
2025.08.03
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見事に晴れマーク続き、都心は33~35度。うちのあたりは35~37度。一番暑い時には、どうしたらいいんだっけ‥って、ちょっと前にも既にこれぐらいの気温あったんでしたっけ。なんだかなあ?麦茶、始めました。玄関の外の壁に、セミの抜け殻を見つけました。でも少ない。よく見つかるあたりを見てみたんだけど。 暑すぎた? もしくは雨が少なすぎた説も。 月曜日、最高気温36度。最低気温24度。もわ~っとお風呂のような熱気。暑い階段や廊下を通ると、頭が沸騰しちゃいそう。火曜日、最高気温35度。最低気温25度。 蚊に刺されたのかダニに刺されたのか、少しずつ痒いところが増えていく。 あ、これはダニだ!とわかったので、あちこちチェック。布団をしまったり、敷いてあ るバスタオルを替えたり、洗ったり。 年賀はがきの当選期限が終わってしまった、調べてもいない。 切手ぐらいしか当たらないけれど、これに気づくかどうかもコンディションの目安。今年はだめか~やれやれ(苦笑)水曜日、最高気温35度。最低気温25度。コバエが増えた気がするので、必死で台所を片付ける。毎日の家事が間に合ってないから、どうしてもねえ。暗くなりかけてから、買い出し。図書館は間に合わず、パス。そしたらなんと、久々にご近所猫の白ちゃんに出会えて、撫でることが出来ました。タイミングが合わなくて、撫でられたの1年半以上ぶり。昨年は病気でもう長くないという猫さんが2にゃんいたので、そちらに神経が行っていたからかもしれません。白ちゃんも高齢な方だろうけど、何歳かは飼い主さんにも不明とのこと。夏痩せか、痩せた感じだけど、ゆっくり撫でさせてくれたの~すごく嬉しい(笑)木曜日、最高気温37度。最低気温25度。ザクロに実がついてるか見に出てみたら、一個もなかった。元々あまりつかない品種のようだけど、つくこともあるのに。枝が高くなり過ぎていたので、込み合っている木瓜と一緒に刈り込みました。梅の剪定も出来るだろうか‥?おそるおそる置きっぱなしの梯子に登って、大きな剪定ばさみを動かしたら、行ける!数本切りました。汗だくになり、身体を冷やしに中に入ったら、もう戻れなかった(笑)暑中見舞いの葉書き、いただきました。ありがたや~(にっこり)金曜日、最高気温37度。最低気温25度。前日切った梅の枝を何とか出せないか‥庭に出てみたら、置いてあった枝は強い陽射しで半干しになっていて、けっこう扱いやすそうに。梅の小枝って手に突き刺さるので痛いのよ。二束にまとめて出せました。やったっ(笑)午前中、既にリビングの気温が34度。玄関は28度でした。玄関に椅子置こうかしら‥都心の過去の気温はまだ35度に達していないようです。ギリ34度台(笑)うちの地元はもうずっと猛暑日‥土曜日、最高気温37度。最低気温25度。首と肩が猛烈に痛くて重い。頭が働かない一因になってるかも。日曜日、最高気温36度。最低気温25度。図書館とスーパーへ。長くは歩ける気がしなかったので、シンプルコース。ドラマ、朝ドラは、のぶが自分の気持ちに気づき始め、嵩も蘭子たちに背中を押されて、ようやく勇気を出すという。よかったね。ただ「あなたの2倍あなたが好き」という週タイトルの割には展開が遅く、この言葉もなぜ?唐突な感じだった。海外ドラマ、「オールライズ 判事ローラ・カーマイケル」タイトルは「全員起立」という意味。裁判の最初に、言う。地方検事代理から判事へ転身したローラは黒人女性。夫はFBI。検事時代の親友はブロンドの男性。価値観が近いようです。彼の恋人には「オタク二人でどうぞ」とか言われてる。仕事の話に熱中するんだからついていけないからほっとくって感じ?ローラは賢く見定める、人情派の判事という印象。検事ではできないような仕事をしたいのだろう。週末一気にいくつもやるけど、見切れないので、飛び飛び。1回目3回目7回目と後‥何か見た。だから、人間関係のすべては知らない(笑)大河ドラマ、第28回「佐野世直大明神」江戸城内で突然、意知(宮沢氷魚)が佐野政言(矢本悠馬)に斬られる事件が発生。意知は数日後に亡くなり、政言も切腹。市中を意知の葬列が進む中、石が投げられる。蔦重(横浜流星)たちは驚くが、誰袖(福原遥)は棺を庇おうと身を挺し‥そんなことで勢いは止まるはずもない。誰袖は室内にこもり佐野を呪うほどに。蔦重は亡き意知の無念を晴らす術を考え始める。石を投げ始めた男が「佐野大明神」の幟を立てるのを目撃し、田沼意次に言上しました。意次は自分を恨む者、意知の関わったことを止めたがる者が黒幕と睨む。一度は追い返した蔦重に、「仇討ちを決行する、意知がやりかけたことを完成する」と書き送ったのです。口先で悔やみを述べる治済に、意次は「もう二度と、毒にも刃にも倒せぬ者となったのでございます。志は無敵にございます」と宣言する。(シーンとしてはありだけど、こんな腹黒い相手には敵意を隠した方がいいのでは)田沼意次、そこまで悪評だったの‥米不足も田沼のせいと思われた?城中での刃傷沙汰は実は何回も起きているんだそうです。そして原因ははっきりわからない。まあ、詳らかにして公開する義務は当時はないものね。詳しいことを発表すると威信落とすとか、かえってマズイと考えるのかもしれない。一橋治済が史実でどこまで関わったかは不明だけど、相当な策士だったのは事実のよう。
2025.07.27
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戻り梅雨が明けるのは今か今か?という週。豪雨は心配、湿度が高いのもうっとうしいけれど、それが終わって~猛暑続きも熱中症の危険が。熱中症って元気な人でも突然倒れる確率が一番高いのでは。元気じゃないこっちは、どうなるかって。36度では庭に出られないので、そうなる前に庭仕事少々。月曜日、最高気温31度。最低気温22度。ゴミ出しをしたかったけど、諦めました。そんなに具合悪いほどでもないというだけで、まあいいや~(笑)火曜日、最高気温29度。最低気温25度。とにかくただ寝ているのではなく、軽く動いては休み動いては休み、日常的な動きが出来るように。じわりじわり、うっすらと筋肉がついて、ちゃんと働くように。水曜日、最高気温29度。最低気温24度。出かけるつもりでいたけど、やりかけのことがどうにも進まない。あ、それに何よりも庭だった‥猛暑になる前に、数十センチも伸び放題の草を何とか少し刈らないと。今日しかない!しかし、これは抜いたり掘ったりできる長さでは‥というわけで、万能鋏で切って回りました。支度して庭に出たら小雨が降ってたけど、すぐ小止みになったので。なんとか、全体的にざっと減った感じになるぐらい、やりました。しゃがんでいるのは結構大変、鋏が当たる指には傷が出来た~。木曜日、最高気温32度。最低気温24度。こりゃ梅雨明けかと思う暑さ。朝からミンミンゼミが大声で鳴いてました。いきなり、ミンミンゼミ?だるくて動きが鈍い。出かける支度が進まず、7時近くになってしまった。今は夕方も薄明るいんだけど、写真撮ると暗すぎるのよね。ご近所猫さんの白ちゃんがご飯を食べているところを目撃! 相手はしてくれないけど、見かけることすら稀なので、貴重~ありがたや(笑)お菓子10%引きなので、主なものを買うのが最大の目的。けっこう切れてたので。シンプルなチョコレートが春先の倍になってる!何をどれぐらい買うか、検討し直さないと。しかし、物価高、これでいいのか!金曜日、最高気温33度。最低気温23度。お昼ごろの室温が31度でした。出来れば、燃えるごみを出したかったけれど。体調優先に。腰がねえ‥缶を回収に出すのをよく忘れるので、前日のうちに出しておいたから、まあ一つ達成したことにしよう。頭の働き、何でここまで衰えたかな‥年相応じゃないよね。原因に心当たりはいくつもあるけど、今一番重いのはなんだろう?土曜日、最高気温33度。最低気温22度。カーペットに掃除機をかける。途中で鼻と喉が変になって、やめました。そうそう、掃除を一気にやると、風邪をひくんだよね‥あまり暑いので、自分で髪カット。amazonから言ってきたメールの内容が理解できず、ずっと放ってあったのだが、何とか解決。‥たぶん。一部は(笑)本の感想をメモしていたら、目の焦点が合わなくなり二重に見える。そこまで使ったあ?日曜日、最高気温34度。最低気温23度。5時前に道を歩くのはかなり、まぶしい。日傘、必須。ただ風は出てくるので、それが救い。図書館と駅ビル、スーパー、で4700歩。テレビ、「ブラタモリ」函館の五稜郭だったので、久しぶりに見てみました。西洋式の要塞を作って、開国を迫る外国に馬鹿にされないようにするのが当初の目的だったとか。だが建設中に貿易が始まったので、役所として機能し、軍備は整備されていなかった。旧幕府軍が入ってから、あわてて大砲を据えたらしい。海に張り出した砲台のある弁天台場に新選組がいて、新政府軍の攻撃で孤立したと知った土方歳三は、五稜郭から出て向かう途中で銃撃されたのだそう。地理的な関係を知りました。ちょっと前に、たまたまテレビをつけた時、地下鍾乳洞の映像がすごく神秘的で素敵だった。あれはどこ‥?検索したら、カリブ海、メキシコ・ユカタン半島らしいです。ドラマ、朝ドラは、雑誌・月間クジラの取材で東京へ赴いた編集部一行。のぶと嵩は、ガード下の女王と異名をとる代議士、薪徹子と出会う。さらに子供たちにパンを配り、文学作品を読み聞かせている男を目撃、それは嵩と八木上等兵との再会だった。のぶは薪鉄子に一緒に働かないかと誘われるが、まだ勤めて間がなく恩返しが出来ていないからと考慮しない。祖父の釜じいが病に倒れ、皆が集まった席で、釜じいは「待っていてくれる人がいるなら全力で走れ。転んでも、なんでも、面白がって生きえ」と語る。とてもいいシーンでした。「しあわせな結婚」松たか子、阿部サダヲ。弁護士でテレビにも出ている阿部サダヲが50歳で電撃婚?したら、その相手に不審が。15年前に夫(婚約者?)を殺してる?再捜査が始まるという。タイトルバックで争うシーンもあり(これ誰かの想像かもしれないんだよね)、いかにも怪しげに見えるけど、そうだったらつまらないんじゃないのと深読み(笑)海外ドラマ、「花渓記~君が空から舞い降りて」「楽游原」の後番組。現代の若い女の子・李初月が、たまたま貰った隕石の力が働いて、異世界へ。敵方の刺客と疑われ、説明も理解されないが。荘主の若様・安景昭は次第に、のびのびして賢い彼女に惹かれていく。ナントカ山荘の領主って、設定よくわからないけど。軽いノリで、どうしても見たいというほどでもないけど、暗くないのもいいなあ(笑)大河ドラマは、参院選のため、一回お休みです。
2025.07.20
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猛暑だったのがまた急に気温下がりました。やっぱり、梅雨終わってなかったって?地方によってはゲリラ豪雨。うちはそこまでじゃなかったけど。裏庭のアガパンサスが満開に。表庭の草の中に、何か落ちていると思ったら、白いグラジオラスが1輪だけ咲いてました。倒れてたけど‥。数本あるグラジオラス、ほとんど咲かないのだけど、1本でも咲くと抜いてしまうのもためらわれて(笑)庭の芝生は長い草の陰に隠れてます。夏草や‥猛きものは。ここ一月ほとんど庭仕事はしていないので、まあしょうがない。猛暑をどう乗り切りましょうか!月曜日、最高気温35度。最低気温26度。目が覚めた時はそこまで暑くなかったので、まず窓を開けて換気から。怠さが半端ない~疲れもたまってるかも。冷房して部屋でゴロゴロ。明日にはだいぶ良くなるはず、と信じて(笑)火曜日、最高気温36度。最低気温25度。朝目が覚めた時から暑かったので、2時間ほど冷房。いったん切って、換気。午後1時半からまた冷房。洗い物や洗濯など。水仕事が苦にならない、洗濯物の乾きが早いのが猛暑の取りえだよねえ。少しでも身体を動かしていれば、衰える一方ではなくなるはず。水曜日、最高気温34度。最低気温26度。午前中、ダイニングの温度計が今年初の34度でびっくり、部屋の角であまり動きがない温度計なのに。これは~冷房がない部屋の温度を何とかしなくてはいけないかも?鏡を見るとなんだかくたびれているし、ふと息切れもするような。暑さ負け?図書館と不動尊、駅ビルさらっと、スーパーでは豆乳牛乳など、基本的なもの。木曜日、最高気温35度。最低気温25度。昼間は猛暑。夕方から雷と雨。涼しいなら庭仕事できたらよかったんだけど。なんか疲れが出てるなあ。金曜日、最高気温24度。最低気温22度。冷房全く不要。目が覚めたら、空気がもわっとしてました。屋内は、25~28度ぐらいで涼しいほどではなかったです。屋根に雨が当たって気温は下がったんだろうなという体感あり。怠い‥ 急に気温が下がるのも、体調に響くのね‥こんなに何でも堪えていて、どうなるんだか。ふぅ。どんな病気の話でも、症状は半分ぐらい当てはまってしまう。治しようはあるの‥?(涙)どんな無理がどうたたったのやら。不自由な日々、何も出来ないことにも意味はある、‥かも?土曜日、最高気温27度。最低気温20度。夕方4時ごろ、玄関は24度、リビングは26度、私の部屋は28度。昨日の気温の低さが部屋の隅にこもっているのか、むしろ寒く感じて、服を着替えました。日曜日、最高気温32度。最低気温22度。お昼頃の玄関は23度、リビングは27度、2階は30度。2階のみ冷房。ぎりぎりで図書館に駆け込む。途中で息切れ。ダイソーとスーパー2軒、主に食べ物。一番は食べ物、身体づくりだよね。フィギュアスケート、坂本花織ちゃんは、来シーズン後に引退を決めたそうですね。最初、引退という字を見た時はビックリしちゃった(笑)テレビ、アニメは色々見てます。続くかどうかはわからないけど。好奇心を抱いて新しいものを知るのは、頭の回復に役立つかも?「雨と君と」は続きそう。ドラマ、朝ドラは~嵩が編集部に入ってくるわ、皆で東京へ取材に行くわ、戸田恵子さん登場するわ。戦後すぐで街はまだ復興してない状態けど、にぎやかな展開に。のぶはこれからどんな風に描かれるのだろうか‥?「愛の、がっこう。」初回、見ました。ラウールが、ホストのカヲル役。学校にほとんど行ってなくて字をあまり書けないという設定。木村文乃は高校教師だが、実はなったばかりで、生徒に馬鹿にされている。勤めていた会社の同僚と恋仲だったが捨てられ、ストーカーのようになって退社した過去があった。35歳。真面目な性格が災いしてる?生徒がひどくて、教師にはならなくて良かったと思ってしまった‥いやこんなのばかりじゃないでしょ。親同士の紹介で一応婚約したばかりの役に、中島歩。「あんぱん」の次郎さんだけど、あんな良い人ではなく癖強めのくず男?一見ちゃんとした社会人だけど(笑)ホストクラブの社長に沢村一樹。見た目がいつも同じなのに、いかにもそう見える不思議。「初恋DOGs」続けて見るの決定。「ひとりでしにたい」39歳のヒロインが、老後に不安を感じ始めて、婚活や終活を考える。母親が熟年離婚を考えているのではと気づき、止めようとするが…39歳なら現実味なくて、自分の都合で離婚を止めるかもね。既に介護も終わった身としては‥自分は介護を頑張ったけど、介護してくれる人はなさそうで、色々な見込みも予想外に変化した。一体、なんなんだ~?孤独死はきついが、たとえそうなろうとも、心の奥にあふれる愛はかき消えはしないで存在するのではないだろうか。人に届くか気が付かれるかどうかは別として。海外ドラマ、「楽游原」過酷な試練が続く話でしたが。最終回1回前で死んだかと思われたヒロインが復活。毒を飲ませるよう強要された義兄が、仮死状態になる薬にすり換えたと判明。最終回は幸せなシーンばかりで、父とも和解。李ギョクが皇帝に。10年後、皇太孫に帝位を譲り、田舎で質朴に暮らす夢がかなったところで終了。大河ドラマ、米の不足と高値を解決することが出来ず、失政を問われる田沼意次(渡辺謙)。蔦重(横浜流星)は、意知(宮沢氷魚)が誰袖花魁(福原遥)の身請けする話も流れるかもと聞かされた。蔦重の妻てい(橋本愛)は、皆で知恵を絞って献策すれば、一挙五得と提案するのでした。一橋治済(生田斗真)は、松前道廣から、蝦夷の上げ地策を中止するよう訴えられる。治済は、田沼の権勢を衰えさせようと、策を練り始めた‥?米価が下がらないのは、田沼意次がぼろ儲けしようと操作したためという噂まで広がってしまう。意知が若年寄になったことも、嫉妬羨望に拍車をかけた‥?田沼屋敷では、佐野政言(矢本悠馬)の父・政豊が系図を返せと怒鳴り込んでくる。老いた父を政言は止めるが…意次は耄碌した男としか受け止めなかったが、オイオイ 実は系図を池に投げ捨てたのは自分だっつーの。これが史実ってこともないでしょうが…佐野政言の家系は佐野家の分家筋なのだそうだから、田沼家の主筋とまでいうのは無理があるみたいで、この無理筋が軽視の原因だったということかな。ドラマでは、治済の陰謀で全くの嘘を吹き込まれてしまうのだが。1784年3月24日、政言が意知を襲う。世論は、政言に同情的だったという。田沼家は吉良家のように、いじめる側と思われた?当時の身分制に皆押さえつけられ、大抵は身分が低いほど虐げられているが、そこを生き抜くたくましさもそれなりにある。身分が高いはずの武士もピンキリで、その昇進の難しいことったら。貧しい武士も多いのに、プライドもある所が武士の生きづらさでしょうか。史実でも誰袖花魁はこの時代に生きた人で、「万載狂歌集」に一句載っている才女。1784年(天明4年)土山宗次郎に身請けされた。土山は田沼の配下で、自邸でも宴会をたびたび開く男だった。将軍家治がなくなった後は、田沼は失脚、家臣も没落。中でも土山は険しい運命をたどることに。1787年没。誰袖のその後は不明。ドラマだと、どうなる‥?
2025.07.13
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関西は先週末に梅雨明け、史上最も早かったのだったかな。関東はまだあちこちで雨が降るから梅雨明けではないと見送り。湿度は高かったけれど、雨はあまり降らないで終わりましたよ。裏庭の木蓮の伸び方がすごい。昨春切ったのに。暑いのが好きなのか‥花は可憐だけど、生命力すごいわ。ドラマやアニメの最終回や初回があるので、やや忙しい気分。楽しい忙しさだけどね。この暑さで外には長くいられないからなあ‥月曜日、最高気温34度。最低気温23度。プラごみを前日のうちに出しておきました。やったね(笑) 先週から心しておいたので目的達成感あり。 肩と腰が重い‥たらたらペースで休み休み家事。 あちこちに山のように積みあがったものを少しずつ減らしているのだけど。 やってるはずだけど、目に見えた変化なし‥Why?日常のことをやれる体調、やる習慣が出来れば。少しは頭もはっきりする?火曜日、最高気温35度。最低気温25度。燃えるごみを出しました。 前夜は力尽きて準備は出来なかったので、どうかな~と思いつつ、もしかして間に合うかも?と。 起き抜けは腰が危険だし、ぱっと判断も出来ないので。まあ出せて良かった(笑)首が痛い、耳が変、目が乾く、足がむくむ。冷房のせい? 生協が来る。今の配達の人は顔も見ないで去る‥性格?前より忙しくて暇がない?水曜日、最高気温34度。最低気温25度。このあたりで気温下がる予報だったけど、全然でした。 十分猛暑、よけい暑さを負担に感じる‥(笑) 夕方早めに行こうかと思ったけど、無理でした。 身支度しようにも、何一つ素早く出来ない、能率が上がらないのね~。エアリズムを着て出かける。がばっとしたデザインは古いものよりは今っぽいけど、スタイル良くは見えないね(笑)図書館のシステムが変更になったので、やや戸惑いがち。何とか、図書館と駅前に行けただけ、いいとしましょう!木曜日、最高気温33度。最低気温24度。 あちこち痛い~腰が重い~ 止まっていないで、少しずつでも動ければ。 気分はマラソン。休憩時間の方が多いけど。 庭に出られれば剪定を‥と思ったけど、ふう~力尽きました金曜日、最高気温33度。最低気温24度。 出かけたい用事もないではないのだけど…む、無理。出来ないことだらけ、難題を思い出せば、押しつぶされそうになってしまう。 絶望しても始まらない。 何でも、一つでもやれば、その分は進む。次の景色が見える、はず? ひとかけら、ひとしずく、なりとも。土曜日、最高気温34度。最低気温23度。暑い~‥言ってもしょうがないけど、思わず口走る暑さ。 主に、洗濯。 水仕事が苦にならないのと、冷え性の私でも冷たい食べ物飲み物を楽しめるのが、真夏の良さだよね。 夜に雨。日曜日、最高気温36度。最低気温25度。朝から蒸し暑い、怠い~。 室内はたかが31度だったのに?これは梅雨明けかな。夜になっても、空気がもわ~っと熱い。返却予定本が何冊もあったので、とにかく図書館だけは。目的達成よ(笑)テレビ、土方歳三を扱った歴史番組がありました。幕末一のモテ男検証みたいなテーマで。京都には当時のままの屋敷(それ以前からある)がいくつもそのまま残っていて、いたく感心して見入ってました。 後で気づいたけど…前にもテレビで見たことあるよね。 ‥しかも、何年かごとに何度も見てるんじゃあ‥毎回同じ視点や組み合わせではないだろうけど。モテ男は事実のようです。男性の証言でも外見がよかったと。役者のような顔で 、漆のように真っ黒な髪、すらりとしていて目立った、と(笑)フィギュアスケート、仙台でも、通年のスケートリンクが出来たとか。立川には真央ちゃんリンクがあるし。 フィギュアスケート人気が続くといいなあ。CSの日テレで「氷艶」の放映がありました。ローザンヌ・バレエ・コンクールもEテレで。そんなシーズンなのね。ドラマ、「初恋DOGs」犬というのは何かのたとえかと思ったら、飼い犬同士が初恋で、飼い主に縁が出来るという出だしでした。「101匹ワンちゃん」の王道シーンあり(笑)ヒロイン花村愛子(清原果耶)は弁護士、相手役・白崎快(成田凌)は獣医。韓国の財閥の孫ウ・ソハ役ナ・イヌが、訳アリの犬をめぐって、絡んできます。この俳優さんは見おぼえがある。「哲仁王后」と「王女ピョンガン」に出てました~けっこうイメージ違うので、すぐにはわからなかったですよ。犬が可愛いので、見るかも?(笑)「照子と瑠衣」夏木マリと風吹ジュンW主演。高校の頃からの友達だが、本当に親しくなったのは大人になってからという二人。独身の歌手と、モラハラ夫に仕えた大人しい妻、という違う人生だが。勝手に入り込んだ知人の別荘でのひとときの暮らし。どうなるんだろ‥?全然違う人生でも、この年代になれば若い頃のようには続かないもの。その辺はかなり、わかる‥しみじみ。海外ドラマ、「楽游原」李ギョク(シュー・カイ)は、皇帝の孫で、国境の防衛にあたる鎮西軍のリーダー。 大都督による謀反で、一族のほとんどが殺された。父の梁王に愛されずに育ち、父の即位後も不興を買う。軍隊が必要となると、再び鎮西軍のリーダーとして駆り出される。崔家軍の何校尉こと、将軍の一人娘・崔琳(男装でめちゃ強い)と出会う。状況が変化する中で出し抜いたり、共 に戦ったりしながら、しだいにラブラブに。崔大将軍は最初は怒るが、だんだんと受け入れる。崔琳の身代わりとして育っていた養子は、そのことにショックを受け、敵に通じてしま う。 李ギョクの長兄と次兄が愚行で自滅。残された皇子は、李ギョクのみとなり、群臣によって、皇太子に推される。 だが、朝廷では、力のあり過ぎる軍は謀反の元と警戒され、 崔琳を皇太子妃にするための条件として、崔家軍は解散を命じられる。 崔大将軍は愛娘のために受け入れるが、以後放心し混乱状態に陥ってしまう。 崔琳は嘆き悲しみ、婚礼を挙げても心を閉ざしていた‥さて?「安楽伝」は諦めました。最初から見る機会があれば見るかも。大河ドラマ、浅間山噴火の後、冷夏による米の不作で、米の価格が急上昇、前年の倍になる。(え、現代みたいな。冷夏じゃないけど)耕書堂では、奉公人も増えていて米の減りが早く、苦労していた。蔦重の実母つよ(高岡早紀)が現れて、転がり込む。自分を捨てた母のことを放り出そうとする蔦重だが、妻のていは、「孝行をしたい時には親はなし」と語り、自分の部屋を明け渡す。 耕書堂は来客も多く賑やかだったが、当面の仕事がない歌麿は、居場所がない気がして いた。米の価格を下げられないかと考える蔦重は、狂歌師の四方赤良や宿屋飯盛らと、景気が よくなる言霊を連ねた本を出すことにする。歌麿の出番も来て忙しく仕事をすることに。紀州徳川家の徳川治貞(高橋英樹)は名君で、江戸城に乗り込み、米の価格高騰をいかにするのかと田沼意次に詰め寄る。田沼意知が店先に来て商人の知恵を借りたいと言い、蔦重の「版元仲間で苦労したから、仲間などなければいいと思った」という発言に、一計を案じる。そんな様子を見たていは、これほどの才に自分のようなつまらい女はふさわしくないと出て行こうとする。蔦重は慌てて追いかけ、「自分のためにだけ目利きしたたった一人の女房だ」と告げるのだった。意知が城中にいる時に、蝦夷の松前藩家老の廣年が意知の姿を見かける。誰袖花魁の意中の人と噂を聞いた人物が、実は意知だと悟るのだ。成り行き、怖い‥蔦重の妻のことは、何もわかっていないけれど、墓碑の戒名の中に貞の字があったから、「てい」なのでしょうね。本が好きで志を同じくし、同じ辛さも知っている人だと。凛とした女性像がよかったです。「三人の女」というのが、誰?て感じでしたが~ 歌麿が絵に描いた弟子の女・千代。歌麿の中にいる女ですね。 蔦重、まるで気づいてないけど。
2025.07.06
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姿を消していた梅雨前線が復活。雨が降らないうちから、家の中がモノスゴイ湿気。1階にも2階にも、除湿をかけました。その後、梅雨前線はまた消えたらしい‥ 関西では梅雨明け。関東ももうすぐ? 水不足が心配。月曜日、最高気温32度。最低気温26度。湿度が高くて、家の中がもわ~っとしていて、びっくり。日曜日にやや遠出したから、その身体的疲れと精神的にはやや元気なのと両方。家の中も外もぐちゃぐちゃだけど…気が遠くなりそうなのを(笑)ぐっとこらえて。あちこち山が積み上がってるのを、少しずつ片づける。猛暑になってからは庭仕事はお休み、服の入れ替えと並べ替え、洗濯を主にやってます。数日じゃあ片付かない量なのねん。庭をちらっと見てみたら、ほぼ野生の王国‥今頃、アガパンサスの蕾が?!よそでは終わりかけなのに。火曜日、最高気温29度。最低気温24度。寒いような気がしたり、何となく身体に異変。少し、むくんでる。汗のかき過ぎと、水分採ってるのに尿量が少ない違和感。全部汗になってるわけでもないような微妙さは…暑さによる怠さなのか、冷房による冷えなのか?混じっていて、判別困難(苦)料理をする気がなかなか起きない。やっと、みそ汁は作りました。達成(笑)素麺が届きました。ありがたや~。水曜日、最高気温29度。最低気温23度。買い出しと払い込み。成就!(笑)夜はすっかり脱力~目の調子も悪いので、本を読むのを休む。木曜日、最高気温33度。最低気温24度。首が痛い。腕が痛い。前日のメールに返事していないことに気づく、あわわ。後輩の作った作品が賞を獲ったのを聞けるはずが、失敗。普段全然やらないことだから?前からなぜか上手くいかないことが多いのだった‥ その時間に急にやろうというのが無理ってことなのか。金曜日、最高気温33度。最低気温23度。真夏日。何をする気も起らない昼間。え~っと‥・食欲も出ない‥ いや今から夏バテはまずいでしょ。少し動いた方がその後が何かやる気出るかも?まず水を飲んで、アイスクリームをちょいと食べてから、体を揺すったり、撫でたり。一番気になるのはど~れだ?!と自分に聞いて、プラごみかな~少しずつ、潰していきました。あちこち痛くても、全然使わないよりはマシだろう。かなり働きました。土曜日、最高気温34度。最低気温22度。猛暑日。落ち着かない‥必死で片付けつつ、調子を見つつ調べものをしていたが、結局間に合わないことになってしまった。敗北~‥(涙)お礼の電話。やっと。これは達成!(笑)日曜日、最高気温34度。最低気温22度。暑さでぐったり。つまらないので、出かけました~夕方涼しくなってから。ビル内を歩いて運動するのも兼ねて。先週と同じ駅周辺、時間なくて行けなかった場所を回りました。GUがなくなっていたのがショックだったけど、さらにOPAもなくなる(改装して、一部店舗は残る)とは。テレビドラマ、朝ドラは、やっと戦争終わりました。ヒロインが戦後、自分が加害者側だったような罪悪感を抱くというのは、朝ドラ史上初かも。内心どう思っていても、それを口に出すことはできない時代だったけど。これまでの朝ドラでは、不安に駆られ平和を祈りながらもただ必死で‥というような描き方だったと思います。小学校の先生なら、直接戦争に送り出すほどではないので、自分も騙されていた被害者と思ってもおかしくない。モデルになった女性の史実とは色々違うので、やなせたかしをモデルとする人物の妻になったヒロインならこの時代をどう過ごしたか‥を、こう打ち出してきたのね。「ひとりでしにたい」カレー沢薫の漫画が原作だそう。NHKで、綾瀬はるか主演。原作では35歳だがドラマでは39歳。この違いは結構大きいと思うんだけど(笑)独身生活を謳歌する山口鳴海。学芸員をしていて、趣味はアイドルの推し活。最近マンションに引っ越し、猫を飼うという念願も果たしている。ところが、憧れていた伯母が孤独死。独身で引退後だった。その衝撃で、婚活を始めるが、うまくいかない。年下の同僚那須田優弥(佐野勇斗)にずけずけ言われて、終活に頭を切り替える。「独りで死にたくない」のではなく、「一人で生きて、一人でちゃんと死にたい」のだと。ヒロインは明るく綺麗でモテそうだが、勤め先では浮いている?35歳ならまだ縁談ありますよ~(笑)~無料アプリのことは知らないけど。那須田は変人だが、鳴海のことを好きなようにも見える。それでメデタシって話じゃないだろうけど。‥ある意味グサッとくる話だけど… 仕事があって、元気で、まだ39歳なら、何とでもなるデショ!(笑)海外ドラマ、「如懿伝(にょいでん)」以前やっていたドラマの再放送を途中から見ています。再放送というか、長い間あちこちでやったんじゃないかな。中国の長編歴史ドラマの中でも、製作費最高峰。ほぼ同じ長さのある「瓔珞(えいらく)」の倍。部屋を建てたり、本物の調度品を置いたりしてるらしい。こちらにわかるのは、衣装の豪華さと多さ。他の後宮ドラマだと、偉い人でも脇役だと同じ衣装ばかり着てたり、安っぽいのが混じってたりもするんだけど、それがない。妃たち全員、礼装を複数持ってる(笑)ドラマのヒロインは、乾隆帝の二度目の皇后、嫻妃。「瓔珞」では、最初は善良だったが苦難にあって人が変わり、策謀家となるラスボス的存在でした。こちらでは、乾隆帝の幼馴染で初恋の人だったが、最初は感情のままに寵愛することが出来ない事情があったという設定。真面目で芯が強い性格というのは共通しています。史料からして、そんな感じですものね。ただ、晩年にキレて降格される事件を起こしているため、それがなぜなのか?というのは歴史上の謎で、面白い所。「瓔珞」のヒロイン(後の玲貴妃)は、史実の令妃で、これが「如懿伝」では逆転してラスボス的悪役に。女性に一番嫌われそうなタイプ(笑)話がどろどろなために録画をほとんど残していなかったのだけど、豪華さや細密さだけに焦点絞って見ると、こんなに面白いドラマは少ないのでした(笑)大河ドラマ、柏原屋から丸屋を買い取ることになった蔦重(横浜流星)は、須原屋(里見浩太朗)と意知(宮沢氷魚)の元を訪れ、須原屋の持つ「抜荷の絵図」と交換で、日本橋出店を許してもらうことに。浅間山が大噴火し、江戸にも灰が降り注ぐ事態に。蔦重は大荷物で日本橋に駆けつけ、通油町の灰の除去のために、懸命に働く。丸屋の女将だったてい(橋本愛)は、しだいに蔦重のことを認める。商売のためだけにならと結婚を承諾するのだった。花嫁衣裳のていの美しさにざわつく面々。長く仇敵だった鶴屋が祝いに訪れ、江戸一のお祭り男に盛り上げてもらいたいと挨拶し、和解するのだった。一方、意知は誰袖(福原遥)に心惹かれ始める。1年半もの付き合いの間、触れ合うことがなかった実は純愛な二人?天明の飢饉は、1782年(天明2年)から88年まで続いた。江戸四大飢饉の一つで、近世では最大。天明3年の夏に、浅間山が噴火。各地に火山灰が降り、成層圏まで達して陽光を遮ったため、農作物に壊滅的な影響が起きた。東北地方を中心に、全国で数万人が餓死したという。飢餓と共に疫病も流行したのだった。
2025.06.29
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先週は梅雨だった!けど、ここ数日はカンカン照りで猛暑。空梅雨になるのかと心配になるほど。扇風機、大活躍。冷房も時々休みつつ、つけてます。猛暑日に着る服を探し回ったり、暑さ対策に追われてました。この後は雲は戻るみたいだけど… ほどほどに降ってほしい!月曜日、最高気温32度。最低気温24度。夜の間寝苦しくて、何度も寝返りうってました。暑さのせいだったのか‥明日の予報は36度って、一体~クローゼットや引き出しから、真夏用の服を出来るだけ、引っ張り出す。あれ、なんか割と引き出しが空いているような‥片づけが進んでいるかのような錯覚を数分抱いてました。あっ、まだ大量の冬服が外にかけっぱなしで出ているからだわ(泣)冬服の方がボリュームあるからね‥トホホ火曜日、最高気温36度。最低気温23度。起きた途端、冷房をつけました。命の危険を感じるわよ。その前に頭の危機かも~28度設定で夕方まで付けたら涼しいぐらいになり、左肩や腕が痛む。扇風機は前からつけていたので、左側の方が当たるからかも。一度冷房切ってみました。夜にまた、つけて。寝る直前に切りました。作業で身体をどのくらい使ってるのかはよくわからない‥自分でやってることだけど、出来るだけ違う姿勢で、休み休み、力を入れないように気をつけているのよ。友達から夕方に電話が入ってたことに気づいて、夜に電話。独り身だけど、今の生活は自由で極楽だそうです。それは、よかった(笑)私は出来ないことだらけなので極楽ではないけれど、それでも、不幸ではないわね(笑)水曜日、最高気温34度。最低気温25度。午前中は前日ほどではなかったけど。なかなかの暑さ。何日か続いた分、家の隅々まで暑い、という感じもあり。銀行、図書館、駅ビル、スーパー2軒。どこまで倹約しようか、迷う。暑さ対策やら虫対策やらも必要だからね~。海苔巻きとプリンを買って帰って、夕飯に。木曜日、最高気温35度。最低気温24度。早く目が覚め、色々なことが俯瞰的に見えるような感覚を抱きました。ああ、そうだったのか‥みたいな。言葉にしきれないうちに、すうぅ‥と消えてしまった‥あちこち痛みはあるものの、軽く動かそうという気分もキープ出来ていて。朝はゆで卵とパンとミニトマトとスナップえんどう、昼は納豆チーズパンと、佐藤錦と紅茶。6月の食べ物と言えば、サクランボでしょ。夜は、久しぶりに、具沢山みそ汁を作りました。シシャモと晩ご飯。少しは働けるような気がしていたのだけど。‥あっという間に1日が終わる。‥あれ?‥金曜日、最高気温32度。最低気温23度。昨日より3度も下がったわ~32度ならだいぶ楽ね、って、6月の気温か?昼はラーメン、氷を入れてぬるくして食べました(笑)土曜日、最高気温32度。最低気温22度。暑さは慣れている程度だが、湿度が高い。ちょっと労働しては休む、のを繰り返す。水をまめに飲み、身体が強張らないよう、負担が大き過ぎないよう気を配りながら。日曜日、夜の間、扇風機をつけっぱなしにしてました。空気の入れ替えをしてから、冷房。図書館へ行くつもりで、日傘をさしていく格好にしようと思っていたら、遅くなって空は陰ってきました。都議会議員選挙に行かなくては。ついでに、いっそのこと~と、電車に乗って近くの繁華街へ。久しぶりに行ってきました。しばらく行けてなかったから、我慢の限界で。ファッション街でマネキンを見られて、嬉しい楽しい。真夏対策用のものを見たかったのが、一番の目的。エアリズムのTシャツ、買いました。ドラマ、「PJ~航空救難団~」最終回、見ました。途中の個別の盛り上がりは知らないままですが~まあ、治まる所はこんな感じかと。「なんで私が神説教」とんでもない危機がいくつかあったけど、的を衝いた話と迫力で、説得力があり、なかなかよかったです。「恋は闇」ミステリとしてはこんな報道陣あり得ないだろという展開だけど、ホラー寄りな感じ?だったら、ヒロインはより危険な方へふらふら行っちゃうよね。異種族に恋するパラノーマル・ロマンスとかね。志尊淳の役は根っから異常とか悪人というのではなかったけど、かなり関わっていたという(犯人は中盤からの予想通りでした(笑)「しあわせは食べて寝て待て」もっと早く終わったけれど、今クールで一番よかった。ヒロインが病気で体力ないのがちょっと身につまされたけど。ちょっと変わった?ヒロインは前髪で眉を隠したストレートなのだろうか‥と、神説教と似た点を感じたり。宮沢氷魚は、大河と撮影が丸かぶりだったそう。「波うららかに、めおと日和」木曜夜10時フジ好評のようなので初めて見てみました。あと1回。戦前、親の決めた結婚で顔も知らずに式を挙げた若い二人が、少しずつ心を通わせていく、むずきゅんな話?真面目で純情、なるほど~ひどい人がいないのがいい感じです。ただ、戦前の話なので、最終回は辛い展開かも‥ハッピーエンドにはなるだろうけど(笑)朝ドラ「あんぱん」嵩が大陸の戦場へ行っており、絵のうまさを認められて宣撫班の紙芝居の担当になりました。補給路が立たれ、隊は皆、飢えに苦しむことに。岩男は地元の小さな男の子に懐かれていたが、実はその子はスパイだった‥ 重い展開。のぶは夫の次郎が病気で帰還、軍病院に入院していたのです。高知に空襲があり、一面焼け野原に。その後、玉音放送を聞くことに。海外ドラマ、BS12「安楽伝」国は架空。途中から見たので、いまいち感情移入できないけど?ディリラバ主演。ゴン・ジュン共演。重臣の帝永寧が、嘉昌帝に謀反を疑われ、一族皆殺しに。娘の帝梓元(ていしげん)だけは皇太子・韓燁(かんよう)に命を救われたが、幽閉生活に。十年後、任安楽(じんあんらく)と名を変えた帝梓元は、女海賊となって登場。韓燁は幼馴染で婚約者みたいなものだった帝梓元を思い続け、いずれ太子妃にと願っているが。任安楽は3万の水軍を献上、都で官吏として出世していく。その突飛な行動に振り回される太子韓燁。正体に気づかない太子に、安楽は不満?大河ドラマ、日本橋に店を出す決意を固めた蔦重。丸屋が売りに出されたと聞き、吉原の親父衆が金を出してやると交渉するが、丸屋の娘のてい(橋本愛)に拒まれる。丸屋が傾いた理由とは、ていの婿が吉原で遊び倒し、借金を残して逃げたからだった。ていが漢籍にも詳しい本好きだと知った蔦重は、丸屋の名を残し、一緒に本屋をやらねえかと持ち掛ける。大文字屋の花魁・誰袖(たがそで)は、田沼意知(宮沢氷魚)のために、松前藩の抜け荷の証拠をつかもうとするが…松前藩の当主の弟で家老の廣年は気が弱く、誰袖がそそのかしても、埒が明かない。当主の道廣は廣年が吉原に出入りしていると知り、叱り飛ばすが、抜け荷の話に自ら乗り出してくる。道廣の非道ぶりは、それを一橋治済(はるさだ)らが面白がり、田沼意次まで同席して何も言えない状態が何度もあるというのが‥うんざり(笑)一方、抜け荷の件は、展開が微妙~やってなかったのに罠にかけるのでは、意知の企てがダーティで似合わない(笑)意知役の氷魚さん、ちょっと前まで「しあわせは食べて寝て待て」の司さん役でも見ていた印象があり、時々面影がだぶります。「あさイチ」金曜のインタビューに出ていて、なんかニコニコして見てしまった(笑)橋本愛はいい女優さんになりましたねえ。凛として知的で、佇まいに蔦重が惚れても無理ない様子。でも蔦重鈍感だから、いまいち伝わらないのかも? まあ、楽しみだわ~。
2025.06.22
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月曜日から雨模様で湿度が高く、梅雨入りとなりました。紫陽花が綺麗に咲いています。でもまた気温が上がり始め、この後しばらくは夏日かも?梅雨の晴れ間なのかどうか~真夏が早く来るのは勘弁して。月曜日、最高気温26度。最低気温18度。曇り。強い雨ではないけれど、湿度の高さに梅雨入りを感じます。土曜日曜と出かけたため、身体に力が入らず、頭もほよよ~んとボケ気味(笑)プラゴミ出すのは諦めました。夕方、蚊取り線香を立てておき、剪定した豊後梅の太い枝などをさらに短く切りました。伸び過ぎた椿の枝も大胆に切って加えて、二束に。明日のためのゴミ出し。火曜日、最高気温21度。最低気温19度。雨。また気温が急降下。梅雨寒?気づけば、しばらく使えなくなっているもの多数。対応しきれない‥頭がはっきりしない~何が一番大事か?大事な人たちが何人も病気になっています。病状や会えないことが気になって辛い、どうにも出来ないことだけれど‥ 自分も心細くて。いかん、自分が暗くなる一方では、いかんのよね。考えてみれば‥ 大事な人が何人もいるだけでも。ありがたい!水曜日、最高気温23度。最低気温20度。曇りのち雨。出かける前提で動いていたけれど、あまりにも一向に片づかない‥ 延期して、洗い物、少し服の入れ替えなど。立ち続けると腰がやばくなる。サイアクの事態だけは避けないと(笑)木曜日、最高気温27度。最低気温19度。図書館とスーパーへ。シンプルコース。割引だった化粧品を買う。珍しく、野菜を買わず。前に買ったものも料理しきれていなかったから。倹約と栄養のバランスが難しい。金曜日、最高気温26度。最低気温19度。首や肩や腕や手が痛くて、何も進まない。買い物もあまり出来てないので、いっそ歩いたほうがいいかと出かける。流行おくれなので家着用にしちゃえと出しておいた古い服、お気に入りではあったので、これでもいいか~と着ていく。不動尊で紫陽花見物。図書館、100均、スーパー2軒。買い物の量は少なめ。大きいものを一つ(梅を入れる器)土曜日、最高気温25度。最低気温21度。曇り。暑いのか寒いのか決めかねるお天気。湿度は高い。これぐらいなら文句は言えない(笑)動く元気が出ないので、腰を休めるのを中心に。台所が片付かないと料理が出来なくて栄養不足になるため、必死である程度のところまで片付けてから、料理。日曜日、最高気温30度。最低気温20度。外に出たら、まぶしい! お腹のあたりに陽光が当たって、暖かい!って感じ。ドラマ、朝ドラは、ほとんど、嵩の軍隊生活が描かれました。優しげでとろい嵩は、お母さんに言われるまでもなく軍隊向きではない。最初は殴られてばかりだが、勅語を暗記しろという上等兵の命令で暗記していたところ、幹部候補試験を受けることに。妻夫木聡が変わり者の上等兵役。美術学校での親友の健ちゃんが近くに配属されていたり、弟の千尋が海軍少尉になっていたり。千尋が会いに来ての兄弟のシーンは圧巻でした。千尋役の中沢元紀さんが、金曜のあさイチのインタビューに出ていました。真面目そうなのは変わらないけど、ほわっとした感じもある現代っ子なのね。犬っぽい(褒め言葉です!笑)海外ドラマ、ミステリーチャンネル「英国諜報員シルヴィア~イタリア事件簿」第2シーズンの1と3を見ました。主演エミリア・フォックス。途中からなので設定よくわからないけど、MI6を退職してイタリアで暮らす姉のもとに来たシルヴィア。家を買い、近くで起きる事件に巻き込まれて、解決。40歳ぐらいかな?ちょっと、リース・ボウエンのCIAスパイが田舎町に潜伏する小説シリーズみたいで(あちらの方が若くてドタバタだけど)大人の女性が活躍するミステリはいいわね。イタリアの綺麗な街並みと大人の女性達の存在感がいいのです。第1シーズンを7月6日からまたやるみたいなので、見ようかと。先週は「警視カサンドル」が気に入ったので機嫌がよかった(笑)他もチェックしてみてるんだけど。こういうのは、そうないのかな。地味なのorアクション系が多いな‥連続殺人は本で読んだので十分なので、要らないし(笑)中国歴史ドラマもちらほら見てますよ~。「楽游原」皇孫の李ギョクは、辺境で鎮西軍のリーダーだったが、都の謀反に対して兵を挙げていく。崔家軍の何校尉は男装の麗人で、実は崔大将軍の一人娘。事情があり、なんと出生から男と偽って届けられていた。李ギョクの父の梁王が、南の都で王に推挙される。実の息子の李ギョクは母親の身分が低かったために冷遇され、いまだにその扱いは変わらなかった。李ギョク(シュー・カイ)と何校尉(実は本物の崔琳、ジン・ティエン)は互いに思いを伝えあうが…大河ドラマ、狂歌で南畝(桐谷健太)の名が江戸中に知れ渡り、蔦重(横浜流星)が手掛けた狂歌の指南書も飛ぶように売れた。耕書堂は大注目の本屋となり、蔦重も江戸一の目利きと呼ばれる。しかし、西村屋の本に力を入れたいという呉服屋からの申し出があったり、葬儀に来てほしいと喪主のたっての頼みで出かけていくと、吉原者とは同席できぬと言う人もいて庭に座らされたりといった出来事も。須原屋(里見浩太朗)からは、日本橋に進出することを勧められる。次第に覚悟を固めていく蔦重。歌麿はその背中を押す。一方、誰袖(福原遥)は、田沼意知に身請けしてもらおうと、蝦夷の上げ地に貢献するため、商人を通さず直接オロシャから琥珀を買い付けてはどうかと、松前廣年に吹き込むが…
2025.06.15
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先週の金土が寒かった後、日曜日月曜日は程よいお日和。火曜日がまた冷え込んで、その後は数日、夏日? 30度近くまで上がりました。三寒四温じゃなくって、なんなんだ~?7月の陽気です。庭では、サツキが花を増やしています。ムサシノキスゲは雑草に負けて数少なく、紫陽花も少なめ~切る時期間違えたかな。去年は時期を逸した梅の実は、無事に収穫できました(笑)月曜日、最高気温24度。最低気温14度。どこから手を付けたものか‥洗濯ものの山を少しずつ片付ける。腰に痛みはあるけど、鈍く広がってる感じ。軽いストレッチなら心配なさそう。リズミカルな動きを意識する。火曜日、最高気温19度。最低気温18度。前日のうちに燃えるゴミを出す予定でいたが、夜は急にガクッと疲れてしまって、無理でした。午前中に目は覚めたので、お昼過ぎに何とか一袋にまとめて出すことに成功。やったっ(笑)目は覚めていても、起き抜けは腰が危なっかしいので、まとめたり運んだり出来ない方が多いのだけど。水曜日、最高気温27度。最低気温16度。私の部屋はお昼に26度~予報より少しだけ控えめだけど、暑い。(ドラマ:のぶの夫・次郎さんもすごくいい男で、優しい目と穏やかな語り口、たまにおちゃめな目をするの、良すぎ~!(笑)図書館に返却と借り出し、スーパー2軒。ややシンプルめコース。若草色の七分袖のカットソー、夏物のベージュのストレートパンツ、羽織にデニムのブラウス。家のリビングではほぼ冬服ですけどね‥真冬じゃないだけで。温度差があるから、実際より寒く感じるのだ。木曜日、最高気温29度。最低気温19度。時々腰がぶり返す。昨日の買い出しのせい?けど、手当てしているとそのうち治った感じにもなる。そんなこんな。暑いので一気に洗濯できればいいのだけど、これが出来ない。夕方、庭に出て全体の様子を見て、一休みしてから蚊取り線香をつけて、また出て。伸びすぎたところを少しずつ摘んで回り、寒椿の中ぐらいのところにはさみを突っ込んで切る。二束にまとめました。後輩にメール。何度かもらったメールの返事をまとめて。なんでも自分の平均の2割ぐらいしか出来ない。苦手なことはゼロかマイナスか。コミュニケーション能力も衰えているから、出来ない日が多いんですよね‥寂しくても、どうしようもない。金曜日、最高気温29度。最低気温16度。目覚めて少したって時計を見たら、午後2時。え?ベッドの中でうだうだと時を過ごしてしまったらしい。にしてもな。鍋を火にかけて洗い物をしていたら4時。え? 今日は時間泥棒がいる?暑さのせいかしら‥洗い物をまずしなくては。すぐ夕方になったので、少しは庭にも出て~裏庭の様相がすっかり変わっていた。慌てて、少しずつ剪定。力尽きて‥ あっという間に1日終わる。兄から電話、梅の実をもぎに来ると。土曜日、最高気温30度。最低気温18度。兄夫婦とカレー屋に行く予定が、早じまいしていて間に合わず。行く途中で、あじさい祭りの催し、浴衣クイーンコンテストを少し見れました。焼肉に変更。初めて行ったが、美味しかった!帰りに店によって買い物。お腹いっぱいなので、あまり買わなかった(笑)その後、うちの庭の梅の実を収穫。梯子を置くのに、木が密集して開けず、そのあたりの枝を剪定。おかげで少し風通しがよくなりました。日曜日、最高気温29度。最低気温19度。昨日の食事で満たされているため、食べ物については欲がない(笑)図書館と不動尊、100均とスーパー2軒のフルコース。4500歩。あじさい祭り開催中なので、軽く見て回りました。まだあまり咲いていない木もあるので、それはまたの機会に。テレビドラマ、のぶの夫・次郎さんは船が軍に接収されていて、いつ戻れるかわからない。嵩のもとへも赤紙が。偶然、母の登美子と再会した嵩は、「お前のようなのが一番軍に向いていない」とずけずけ言われる。故郷に戻った嵩を見て、すぐにそれと悟るのぶ。出征を見送る場に、登美子が突然現れ、「生きるのよ、何をしてもいい、死んではだめ」と叫ぶ。騒ぎを聞きつけた憲兵が乗り込んできたので、のぶもかばうが、二人が連れて行かれそうになり、嵩は覚悟を決めて場を収める。海外ドラマ、アクションチャンネル「警視カサンドル~湖畔の事件簿~」ヒロインのカサンドル警視は、パリ警視庁のエリートだったが。一人息子が軽い気持ちで友達をバイクに乗せたら強盗に加担した結果となり、父親が近くに住んでいる地方の矯正施設へ転校する処分に。カサンドル(名字)は昇進を蹴って、自ら田舎町アヌシーへの転任を願い出る。風光明媚な土地で、湖も運河もあれば、スイス国境も近く、アルプスに囲まれて山は雪深い。反抗的な息子と、離婚した元夫との微妙な関係に悩みつつ。1話目は、部下のパスカル・ロシュ警部の母が検事長、妹は弁護士という環境に直面、別な地元の名家の闇に迫る。パリ女と陰では呼ばれ、すぐ逃げ帰ると思われていたが…パリとのギャップに驚き戸惑いつつも、いざとなると勇敢で、カッコいい。体当たりで突き進む。部下に慕われるようになります。男前な部下のロシュ警部も惚れたらしいけど~今は息子第一なカサンドルは多少惹かれつつも?からかい気味。最近作ではうまくいく可能性出てきた(笑)2015年に始まった絶景クライム・シリーズだとか。主演グウェンドリーヌ・アモン。1シーズンに2時間ドラマ3本か4本ずつ?を1年ごとに、4年ぐらいやってたのかな。16ぐらいだった息子が大学中退するところまで来てるから。大体見たけど、抜けもあるので、日曜日にやる再放送をチェックしているところ。大河ドラマ、仕事で行き詰まった恋川春町は、先日の宴会で切れて筆を折り、人前に出なくなった。心配する蔦重は恋川の元を訪れ、仕事を依頼するが、断られてしまう。代わりに絵を描いてくれと蔦重に言われた歌麿は、朋誠堂喜三二と共に恋川の元を訪れ、説得する。恋川は蔦重のもとに現れ、考えてみたことを話し出すのだった。誰袖花魁は、田沼意知に惹かれ、蝦夷地に関して探る代わりに身請けしてほしいとささやく。意知は最初相手にしないが、誰袖が松前藩の家老から琥珀の腕輪をヲロシャの抜け荷ではないかと送ってよこし、会いに行く。恋川春町は新作を出し、新機軸が評判をとる。蔦重は、帰りがけの田沼意知を見かけて声をかけ、跡取り息子と聞いて驚く。意知は、松前藩を召し上げる計画を、源内の遺したものと語り、仲間に加わらぬかと誘う。えっ、蔦重が関わるなんて、あるのかしら。最近、江戸城の成り行きは蔦重には無関係に思えて、ずいぶん長回しでどっかで繋がるのか、時代背景なのか?ちょっと疑問だったの。あんまり無理くりな繋げ方もどうかと心配だけど。松前藩には吉原の身請けあったらしいのが気がかり。
2025.06.08
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5月最終週から6月へ。早いなぁ‥最低気温はやや低めなのだけど、最高気温は乱高下。梅雨が近づいたり、春先へ戻ったり。庭にはサツキ、ムサシノキスゲ、ドクダミ、マンネングサ等々。サツキの花が例年と違って雌しべが花びらに変容‥こんなことあるの?!月曜日、最高気温22度。前日は買い出しにも行き、まあまあ普通でしたが。腰がやばい‥横になる時間がほとんど。火曜日最高気温20度。夕方、木斛(モッコク)の枝を少しだけ剪定。だいぶ密集していて、あまり高くなく枝も細いので、これぐらいならと。通りかかった人と笑顔で挨拶も出来ました。心身ともに楽に過ごすのみ。あ、今日も出来なかった‥ダメダメだと思うけど、いやいや、自分を肯定しないとね(笑)もう他に手がないのよ。下手すると、どこまでも自分を責め続けるんだなあ‥と過去の記憶がよみがえる。もう根性も集中力もないから、そこまで落ち込まない、って感じがじわ~っと納得。これを老成という?(苦笑)水曜日、最高気温25度。最低気温15度。月曜日の段階では買い出しには行けるつもりでいましたけど~‥朝の痛みで、だ、だめだわ。痛みを軽くするために、気分を良くする方法を探す。ストレス感じてるままだと、痛みは重くなるから。無理やりにでも、前向きな考え方を探す!(笑)苦しみが多いのがいいわけではないけれど、苦しみから学ぶことは多いです。賞味期限がくる豚肉の料理だけはして。夕方、外の空気を吸いに出て、数本細い枝を切り、数十本草を抜く。日に当たりたくて大して下準備をせずに出たら、蚊にしっかり顔を刺されてぷっくり腫れていました。慌てて水洗い、薬を塗り、目に沁みるので花粉症用の眼鏡をかけ、氷で冷やす。製氷室の中で古い氷がくっついていて塊になっていたので、金串で突いたけど頑強で、外してトンカチで叩いてもダメ。ちょうどお湯があったので少しかけてみようと思いつき、溶かしました。こんなことやったの、何年ぶりだろう? 以前は時々洗っていたけど、だんだんほったらかしになってた。お湯かけたのは初めてかも。薬と冷やした効果で、ほぼ目立たなくなってます。頬の真ん中に2か所赤い点だから、まったく。木曜日、最高気温24度。最低気温15度。朝起きる時、ソファから立ち上がる時は困難。それ以外は少しずつ良くなってる実感も。数日前に珍しく写真を印刷した葉書を送ってくれた従兄に電話。葉書で返事をしようかと思ったけど、普段やってないことは時間がかかり、いつになるやらわからないので、電話にしました。少しずつ、洗い物。大きな問題を解決する能力がないのは、辛いし、不安だけど。いい面も見ること、目の前の小さなことに集中すること。とんでもない状況でも気づくことや思いつくこと、良いこと、力を発揮できること、何かしらはあるものです。長い年月、雑多な経験を重ねる中で、これはどういうことなのだろうと解明したいと思い続けたからこそ、あちこちで気づくこともあったのだなという気がしています。金曜日、最高気温16度。最低気温13度。寒過ぎ~! 前夜からしっかり冬服を着こんで寝ました。あちこち痛い~土曜日、最高気温17度。最低気温14度。何でもいいから少しずつ。身体の声、心の声をまず聴くことから。生き延びるのよ!(笑)日曜日、出かける準備をしていたが間に合いそうもなく、一度は諦める。図書館に間に合わなくても最小限の買い物はするかと思い直し、遅く出かけました。夕方になってもまだかなり明るいのが救い。テレビ朝ドラ、幼馴染の柳井嵩と朝田のぶは気持ちがすれ違い、のぶには新たなご縁が。モデルになったやなせたかしの奥さんも、そういえば再婚だったのよね~すっかり忘れていたので仰天したけど、夫になる人がとても素敵で、これなら、そりゃあ‥嵩は卒業制作に打ち込んでいたら、親代わりのおじさんの危篤に間に合わず。のぶの結婚も急に知らされるという、なんとも。しかも来週は出征?海外ドラマ、「楽游原」シュー・カイ、ジン・ティエン。対立する軍のリーダー格の男女が、競い合い、当初は殺し合いかけながら、次第に惹かれ合っていく。大都督に皇帝一族が殺され、都を乗っ取られている大裕王朝。皇孫の李ギョクは、国境を守る鎮西軍の元帥だが、寄せ集めの仲間と気楽に過ごしたい性分。だが、父の梁王が都に取り残されていて、他の皇族はほぼいないので、再興の旗を揚げるように言われてもいる。勤皇派の崔家軍は、若様・崔琳をリーダーに立てているが、どうも男装の何校尉が参謀で事実上のトップ?李ギョクの愛人と思われたり、崔家の若様の側室と名乗ったりしているが、幼馴染の崔家の若様には愛されているが気づいていないのか、いないふりなのか?李ギョクのことを好敵手と認めて好きになり始めているが、今はまだ勢力争いの方に主軸を置いている。李ギョクの方が、甘い?(笑)皇太子妃は機転を利かせて我が子を逃がし、いざという時に何かの力になれるよう、屈辱に耐えて大都督の愛人になっていた。もともと若い頃に恋仲ではあったらしい。鎮西軍と崔家軍が共に都に迫り、大都督側は離間を狙って、鎮西軍をだまそうとするが?大河ドラマ、「蝦夷桜上野屁音(えぞさくらうえのへおと)」蔦重は喜多川歌麿に錦絵を描かせて出したが、西村屋の本のようには売れなかった。蔦重のところの絵師だった北尾政演(まさのぶ)が、鶴屋から戯作者・山東京伝として青本を出す。老舗にはかなわないと腐る蔦重。大田南畝は、蔦重は他の人にない発想ができると励まし、北尾重政は、歌麿の絵で見たいと褒める。蔦重は、狂歌の流行に乗って本を出そうと考えた。歌麿は絵を描けるだけでいい、気にしないと言ったが、蔦重は長期計画を練り始め、歌麿の名を広めようと宴会を開く。ある晩、その席では恋川春町が荒れたが…田沼意次は、財政を立て直すことを考え、蝦夷の地には金銀銅山があり、赤蝦夷(ヲロシャ)が交易を望んでいると知り、松前藩から召し上げることを考える。藩主の松前道廣は、傲慢で乱行していたが、一橋治済と近いことがわかり、意次は断念しかける。しかし、将軍家治は、誰が将軍になろうとも幕府が揺るがないようにするためならばと、後押しするのだった。意次の長男・意知は、蝦夷について探るべく動き、土山の宴席に変名で出る。誰が袖花魁はその席で、意知に目を付け‥?北尾政演は、絵師。1782年以降山東京伝を名乗り、「御存商売物」など戯作も書く。田沼意知は、意次の長男。1781年(天明元年)奏者番、1783年、若年寄となる。松前道廣は、1754~1832年。12歳で当主に。1792年(寛政4年)、隠居を命じられる。1807年、松前藩は召し上げられる。喜多川歌麿は1753年頃の生まれ、1806年没。初作は1770年頃。歌麿名義では1783年(天明3年)~1786年頃から、当時流行していた狂歌に花鳥画を組み合わせた狂歌絵本を出す。全身図しかなかった美人画に、大首絵という顔を中心にした絵を発表。
2025.06.01
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